JPS6256452B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6256452B2 JPS6256452B2 JP57194529A JP19452982A JPS6256452B2 JP S6256452 B2 JPS6256452 B2 JP S6256452B2 JP 57194529 A JP57194529 A JP 57194529A JP 19452982 A JP19452982 A JP 19452982A JP S6256452 B2 JPS6256452 B2 JP S6256452B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating shaft
- unbalance
- bearing
- shaft body
- eccentricity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M1/00—Testing static or dynamic balance of machines or structures
- G01M1/14—Determining imbalance
- G01M1/16—Determining imbalance by oscillating or rotating the body to be tested
- G01M1/22—Determining imbalance by oscillating or rotating the body to be tested and converting vibrations due to imbalance into electric variables
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Balance (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は不つりあい測定における偏心補償法、
特に試験体である回転軸体が長手方向中間部分に
軸受部を有する場合において、当該回転軸体とこ
れを支持する軸受との間の偏心を補償する技術に
関するものである。
特に試験体である回転軸体が長手方向中間部分に
軸受部を有する場合において、当該回転軸体とこ
れを支持する軸受との間の偏心を補償する技術に
関するものである。
回転軸体、中でも自動車用プロペラシヤフトの
ような回転軸体は、第1図に示すように、回転軸
体1をスリーブ軸受2,3を備えた不つりあい試
験機6にかけ、これを回転させて不つりあいを測
定するものがあるが、かかる方式による不つりあ
い試験機6によつて回転軸体1の不つりあいを測
定すると、スリーブ軸受2,3と回転軸体1との
間に偏心がある場合、試験体である回転軸体1が
振り回されるため、試験体自身に不つりあいが無
い場合でも上記偏心による不つりあいを検出して
しまうことがある。即ち、例えば、スリーブ軸受
2による回転軸体1支持部において、軸受部に嵌
装したロータ4の回転中心軸7と回転軸体1の回
転中心軸8との間に偏心aが存在し、またスリー
ブ軸受3の軸受部に嵌装したロータ5の回転中心
軸9と回転軸体1の回転中心軸8との間に偏心b
が存在しているとすると、回転軸体1自身の不つ
りあいが0であつても偏心a、およびbに比例す
る不つりあいが検出される。このような偏心a,
bに起因する不つりあいを検出し且つ修正するた
めには、従来から回転軸体1の位相を180゜ずら
す反転試験を行い、偏心aに起因する不つりあい
を分離し、これを打消すようにスリーブ軸受2側
にa′で修正する一方、偏心bに起因する不つりあ
いはスリーブ軸受3側にb′で修正するというやり
方があつた。この結果、偏心a及びbの影響は除
去されて回転軸体1のみの不つりあいが検出でき
る。
ような回転軸体は、第1図に示すように、回転軸
体1をスリーブ軸受2,3を備えた不つりあい試
験機6にかけ、これを回転させて不つりあいを測
定するものがあるが、かかる方式による不つりあ
い試験機6によつて回転軸体1の不つりあいを測
定すると、スリーブ軸受2,3と回転軸体1との
間に偏心がある場合、試験体である回転軸体1が
振り回されるため、試験体自身に不つりあいが無
い場合でも上記偏心による不つりあいを検出して
しまうことがある。即ち、例えば、スリーブ軸受
2による回転軸体1支持部において、軸受部に嵌
装したロータ4の回転中心軸7と回転軸体1の回
転中心軸8との間に偏心aが存在し、またスリー
ブ軸受3の軸受部に嵌装したロータ5の回転中心
軸9と回転軸体1の回転中心軸8との間に偏心b
が存在しているとすると、回転軸体1自身の不つ
りあいが0であつても偏心a、およびbに比例す
る不つりあいが検出される。このような偏心a,
bに起因する不つりあいを検出し且つ修正するた
めには、従来から回転軸体1の位相を180゜ずら
す反転試験を行い、偏心aに起因する不つりあい
を分離し、これを打消すようにスリーブ軸受2側
にa′で修正する一方、偏心bに起因する不つりあ
いはスリーブ軸受3側にb′で修正するというやり
方があつた。この結果、偏心a及びbの影響は除
去されて回転軸体1のみの不つりあいが検出でき
る。
ところが、回転軸体1自身が中間位置に軸受部
を持つ構造のものがある。このような回転軸体1
の不つりあい試験をするには、この回転軸体1を
両端部においてスリーブ軸受2,3で支え、又中
間の軸受部において第3の軸受により支持して回
転させ、不つりあい測定を行つてスリーブ軸受2
に対応する修正面A、スリーブ軸受3に対応する
修正面C、及び第3の軸受に対応する修正面Bに
て上記不つりあいの修正を行う。しかし、一般に
不つりあいの修正を行う面A,B,Cと、上記の
如く回転軸体1とスリーブ軸受2,3との間にお
ける偏心が生じる面(つまり、回転軸体とスリー
ブ軸受との取付面)と一致しておらず、修正面に
おいて分離回路を組んだ状態で反転試験を行つた
場合、修正面Bに対しても偏心a及びbが影響し
ていたが第3の軸受部分では試験体自身の軸受に
なつているため、前述の反転試験によつて直接修
正することは出来なかつた。
を持つ構造のものがある。このような回転軸体1
の不つりあい試験をするには、この回転軸体1を
両端部においてスリーブ軸受2,3で支え、又中
間の軸受部において第3の軸受により支持して回
転させ、不つりあい測定を行つてスリーブ軸受2
に対応する修正面A、スリーブ軸受3に対応する
修正面C、及び第3の軸受に対応する修正面Bに
て上記不つりあいの修正を行う。しかし、一般に
不つりあいの修正を行う面A,B,Cと、上記の
如く回転軸体1とスリーブ軸受2,3との間にお
ける偏心が生じる面(つまり、回転軸体とスリー
ブ軸受との取付面)と一致しておらず、修正面に
おいて分離回路を組んだ状態で反転試験を行つた
場合、修正面Bに対しても偏心a及びbが影響し
ていたが第3の軸受部分では試験体自身の軸受に
なつているため、前述の反転試験によつて直接修
正することは出来なかつた。
本発明は、上記のような従来の問題点を解決す
るために行つたもので、その目的は、回転軸体の
不つりあい測定において、当該回転軸体とこれを
支えるスリーブ軸受との間の偏心相当分の除去を
修正面Bに対してもなし得るようにした偏心補償
法を提供することである。
るために行つたもので、その目的は、回転軸体の
不つりあい測定において、当該回転軸体とこれを
支えるスリーブ軸受との間の偏心相当分の除去を
修正面Bに対してもなし得るようにした偏心補償
法を提供することである。
かかる目的を達成するため、本発明は、第3の
軸受に対応する修正面Bにおいて偏心による補償
を行うべく、回転軸体の回転及び二回にわたる反
転試験による各測定値を記憶し、これらの測定値
から各修正面上に対応する偏心補償量を算出し、
この偏心補償量を不つりあい測定値に加算して当
該不つりあい測定値から偏心相当分を除去するよ
うにしたことを要旨とするものである。かかる電
気的補償法を採ることにより、回転軸体とスリー
ブ軸受との間に偏心があつても、演算によりこの
偏心相当分を除去した不つりあい修正が可能とな
るから、回転軸体の中間部分における軸受部に対
する偏心の影響を除去することができる。
軸受に対応する修正面Bにおいて偏心による補償
を行うべく、回転軸体の回転及び二回にわたる反
転試験による各測定値を記憶し、これらの測定値
から各修正面上に対応する偏心補償量を算出し、
この偏心補償量を不つりあい測定値に加算して当
該不つりあい測定値から偏心相当分を除去するよ
うにしたことを要旨とするものである。かかる電
気的補償法を採ることにより、回転軸体とスリー
ブ軸受との間に偏心があつても、演算によりこの
偏心相当分を除去した不つりあい修正が可能とな
るから、回転軸体の中間部分における軸受部に対
する偏心の影響を除去することができる。
以下、本発明の一実施例を添付の図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第2図及び第3図は本発明の一実施例を示す図
である。このうち、第2図は本発明において採用
する不つりあい試験機における測定機構を示す図
である。この機構は、長手方向所定の位置に軸受
部12,13,14を有する回転軸体1の両端部
をスリーブ軸受2及び3によつて支持する一方、
この回転軸体1の軸受部13を軸受28によつて
支持すると共に、スリーブ軸受2,3、及び軸受
28のそれぞれを弾性部材10,17,15によ
つて支持し、且つ各軸受2,3,28にピツクア
ツプ11,18,16を連結し、これらのピツク
アツプ11,18,16によつて各部位の振動を
検出して不つりあいを測定するようになつてい
る。スリーブ軸受3のロータ5は、ジヨイント部
20,21を有するユニバーサルジヨイント19
と、このユニバーサルジヨイント19に軸連結さ
れたプーリ22と、このプーリ22にベルト23
を介して連結され且つモータ25の出力軸26に
固定連結されたプーリ24とを介して上記モータ
25に作動連結され、このモータ25の駆動力を
受けて回転軸体1を高速回転させる。また、上記
ロータ5には基準信号発生器27が接続してあ
り、スリーブ軸受3と回転軸体1との間の位相変
化を検出できるようになつている一方、各ピツク
アツプ11,16,18は図示外の記憶回路に電
気的に接続されている。そして、不つりあい試験
機6に回転軸体1を装填した後、 (A) 先ず、モータ25の駆動により回転軸体1を
回転させ、その時の各ピツクアツプ11,1
6,18の検出値に基づく各軸受面での測定値
を記憶回路に記憶する。
である。このうち、第2図は本発明において採用
する不つりあい試験機における測定機構を示す図
である。この機構は、長手方向所定の位置に軸受
部12,13,14を有する回転軸体1の両端部
をスリーブ軸受2及び3によつて支持する一方、
この回転軸体1の軸受部13を軸受28によつて
支持すると共に、スリーブ軸受2,3、及び軸受
28のそれぞれを弾性部材10,17,15によ
つて支持し、且つ各軸受2,3,28にピツクア
ツプ11,18,16を連結し、これらのピツク
アツプ11,18,16によつて各部位の振動を
検出して不つりあいを測定するようになつてい
る。スリーブ軸受3のロータ5は、ジヨイント部
20,21を有するユニバーサルジヨイント19
と、このユニバーサルジヨイント19に軸連結さ
れたプーリ22と、このプーリ22にベルト23
を介して連結され且つモータ25の出力軸26に
固定連結されたプーリ24とを介して上記モータ
25に作動連結され、このモータ25の駆動力を
受けて回転軸体1を高速回転させる。また、上記
ロータ5には基準信号発生器27が接続してあ
り、スリーブ軸受3と回転軸体1との間の位相変
化を検出できるようになつている一方、各ピツク
アツプ11,16,18は図示外の記憶回路に電
気的に接続されている。そして、不つりあい試験
機6に回転軸体1を装填した後、 (A) 先ず、モータ25の駆動により回転軸体1を
回転させ、その時の各ピツクアツプ11,1
6,18の検出値に基づく各軸受面での測定値
を記憶回路に記憶する。
(B) 次に、一方のスリーブ軸受(例えばスリーブ
軸受3)はそのままにしておき、他方のスリー
ブ軸受2と回転軸体1との接続部分でその接続
を180゜反転して取付けた後、当該回転軸体1
を回転させ、その時の各軸受面の測定値を記憶
回路に記憶する。
軸受3)はそのままにしておき、他方のスリー
ブ軸受2と回転軸体1との接続部分でその接続
を180゜反転して取付けた後、当該回転軸体1
を回転させ、その時の各軸受面の測定値を記憶
回路に記憶する。
(C) 更に、スリーブ軸受2はそのままにしてお
き、スリーブ軸受3と回転軸体1との接続部分
でその接続を180゜反転して取付けた後、当該
回転軸体1を回転させ、その時の各軸受面の測
定値を記憶回路に記憶する。
き、スリーブ軸受3と回転軸体1との接続部分
でその接続を180゜反転して取付けた後、当該
回転軸体1を回転させ、その時の各軸受面の測
定値を記憶回路に記憶する。
反転操作を通じて得られた測定値により各面の
偏心補償量を算出し、これを記憶回路内に記憶す
る。そして上記偏心補償量は当該回転軸体1の不
つりあいを測定する場合、この不つりあいを測定
する回路によつて検出された各面における不つり
あい量に加算され、演算された後、偏心相当分が
除去された回転軸体1のみの不つりあいが得られ
る。
偏心補償量を算出し、これを記憶回路内に記憶す
る。そして上記偏心補償量は当該回転軸体1の不
つりあいを測定する場合、この不つりあいを測定
する回路によつて検出された各面における不つり
あい量に加算され、演算された後、偏心相当分が
除去された回転軸体1のみの不つりあいが得られ
る。
このように、各ピツクアツプ11,16,18
からの信号に基づいて不つりあい量の検出及び偏
心補償を行う測定回路が第3図に示してある。こ
の図において、ピツクアツプ11,16,18
は、それぞれ不つりあい検出回路29,30,3
1に接続されており、これら不つりあい検出回路
29,30,31は、そこからの出力信号が修正
面分離及び感度回路32に入力するように接続さ
れている。またスリーブ軸受3に接続された基準
信号発生器27は、各不つりあい検出回路29,
30,31に接続され、これらの回路に基準位相
を示す信号を送る。不つりあい検出回路29,3
0,31によつて検出された各ピツクアツプ1
1,16,18部分における不つりあい量は、修
正面分離及び感度回路32に入力されて、不つり
あい修正を行うべき各修正面A,B,Cにおける
不つりあい量に換算される。さらに、この修正面
分離及び感度回路32からは各修正面に対応した
不つりあい信号が出力され、同じく各修正面に対
応して設けられた偏心補償回路33,34,35
へと入力される。これらの各偏心補償回路33,
34,35には補償量記憶回路36が接続されま
た、各表示メータ37,38,39が接続されて
いる。上記補償量記憶回路36は、上記反転試験
によつて得られる偏心補償量の大きさ及び方向を
記憶しているものである。したがつて、回転軸体
1の不つりあい測定に際して、偏心補償量は、偏
心補償回路33,34,35において、修正面分
離及び感度回路32によつて検出された各面にお
ける不つりあい量に加算される。これにより、表
示メータ37,38,39には偏心相当分が除去
された回転軸体1のみの不つりあいが表示され
る。したがつて、この表示メータ37,38,3
9の指示値に従つて各修正面A,B,Cにおける
不つりあい修正を行えば回転軸体1のみに起因す
る不つりあいを修正することができる。
からの信号に基づいて不つりあい量の検出及び偏
心補償を行う測定回路が第3図に示してある。こ
の図において、ピツクアツプ11,16,18
は、それぞれ不つりあい検出回路29,30,3
1に接続されており、これら不つりあい検出回路
29,30,31は、そこからの出力信号が修正
面分離及び感度回路32に入力するように接続さ
れている。またスリーブ軸受3に接続された基準
信号発生器27は、各不つりあい検出回路29,
30,31に接続され、これらの回路に基準位相
を示す信号を送る。不つりあい検出回路29,3
0,31によつて検出された各ピツクアツプ1
1,16,18部分における不つりあい量は、修
正面分離及び感度回路32に入力されて、不つり
あい修正を行うべき各修正面A,B,Cにおける
不つりあい量に換算される。さらに、この修正面
分離及び感度回路32からは各修正面に対応した
不つりあい信号が出力され、同じく各修正面に対
応して設けられた偏心補償回路33,34,35
へと入力される。これらの各偏心補償回路33,
34,35には補償量記憶回路36が接続されま
た、各表示メータ37,38,39が接続されて
いる。上記補償量記憶回路36は、上記反転試験
によつて得られる偏心補償量の大きさ及び方向を
記憶しているものである。したがつて、回転軸体
1の不つりあい測定に際して、偏心補償量は、偏
心補償回路33,34,35において、修正面分
離及び感度回路32によつて検出された各面にお
ける不つりあい量に加算される。これにより、表
示メータ37,38,39には偏心相当分が除去
された回転軸体1のみの不つりあいが表示され
る。したがつて、この表示メータ37,38,3
9の指示値に従つて各修正面A,B,Cにおける
不つりあい修正を行えば回転軸体1のみに起因す
る不つりあいを修正することができる。
なお、以上に述べた方法で不つりあい測定にお
ける偏心補償を行うには、反転試験に際して、ス
リーブ軸受2とスリーブ軸受3との間では常に同
一の位相関係が維持されるようにする必要があ
る。
ける偏心補償を行うには、反転試験に際して、ス
リーブ軸受2とスリーブ軸受3との間では常に同
一の位相関係が維持されるようにする必要があ
る。
以上説明したように、本発明によれば、不つり
あい試験機によつて不つりあい測定をするに当
り、回転軸体とこれを支えるスリーブ軸受との間
における偏心補償量を求めるための反転試験を行
い、各反転試験で得られる測定値に基づいて回転
軸体上の各修正面に対応する偏心補償量を算出
し、この偏心補償量を不つりあい測定値に加算し
て当該不つりあい測定値から偏心相当分を除去す
るようにしたため、回転軸体とスリーブ軸受との
間における偏心による影響が各修正面における不
つりあい修正に及ばないようにすることが出来
る。
あい試験機によつて不つりあい測定をするに当
り、回転軸体とこれを支えるスリーブ軸受との間
における偏心補償量を求めるための反転試験を行
い、各反転試験で得られる測定値に基づいて回転
軸体上の各修正面に対応する偏心補償量を算出
し、この偏心補償量を不つりあい測定値に加算し
て当該不つりあい測定値から偏心相当分を除去す
るようにしたため、回転軸体とスリーブ軸受との
間における偏心による影響が各修正面における不
つりあい修正に及ばないようにすることが出来
る。
第1図は、回転軸体をスリーブ軸受によつて支
持し、不つりあい測定をする一般的な構成を示す
概略図である。第2図は、本発明の偏心補償法を
採用した回転軸体の不つりあい測定構成を示す概
略説明図である。第3図は、本発明の偏心補償法
を採用した不つりあい測定用の回路を示すブロツ
ク図である。 1……回転軸体、2,3……スリーブ軸受、6
……不つりあい試験機、7,8,9……回転中心
軸、11,16,18……ピツクアツプ、27…
…基準信号発生器。
持し、不つりあい測定をする一般的な構成を示す
概略図である。第2図は、本発明の偏心補償法を
採用した回転軸体の不つりあい測定構成を示す概
略説明図である。第3図は、本発明の偏心補償法
を採用した不つりあい測定用の回路を示すブロツ
ク図である。 1……回転軸体、2,3……スリーブ軸受、6
……不つりあい試験機、7,8,9……回転中心
軸、11,16,18……ピツクアツプ、27…
…基準信号発生器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長手方向中間部分に軸受部を有する回転軸体
を、その両端部においてスリーブ軸受により支持
し、且つ中間部分の軸受部を第3の軸受により支
持すると共に、これらの軸受にピツクアツプを接
続し、上記回転軸体を回転させることにより回転
軸体の不つりあい量を修正する方法において、 回転軸体を回転させ、その時の各ピツクアツプ
による不つりあい測定値を記憶し、 一方のスリーブ軸受において、当該軸受と回転
軸体との接続を180゜反転して取付けた後、回転
軸体を回転させ、その時の各ピツクアツプによる
不つりあい測定値を記憶し、 他方のスリーブ軸受において、当該軸受と回転
軸体との接続を180゜反転して取付けた後、回転
軸体を回転させ、その時の各ピツクアツプによる
不つりあい測定値を記憶し、 上記各反転試験で得られる測定値に基づいて回
転軸体上の各修正面に対応する偏心補償量を算出
し、この偏心補償量を不つりあい測定値に加算す
ることにより、全ての修正面の不つりあい測定値
から偏心相当分を除去するようにしたことを特徴
とする不つりあい測定における偏心補償法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19452982A JPS5984132A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 不つりあい測定における偏心補償法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19452982A JPS5984132A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 不つりあい測定における偏心補償法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984132A JPS5984132A (ja) | 1984-05-15 |
| JPS6256452B2 true JPS6256452B2 (ja) | 1987-11-26 |
Family
ID=16326047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19452982A Granted JPS5984132A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 不つりあい測定における偏心補償法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5984132A (ja) |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP19452982A patent/JPS5984132A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5984132A (ja) | 1984-05-15 |
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