JPS6256830A - 圧力変換器 - Google Patents
圧力変換器Info
- Publication number
- JPS6256830A JPS6256830A JP19592285A JP19592285A JPS6256830A JP S6256830 A JPS6256830 A JP S6256830A JP 19592285 A JP19592285 A JP 19592285A JP 19592285 A JP19592285 A JP 19592285A JP S6256830 A JPS6256830 A JP S6256830A
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- JP
- Japan
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- pressure
- base
- strain gauge
- outer edge
- pressure transducer
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は半導体歪ゲージを使用した圧力変換器に係り、
特に自動車、建設機械等の作動油圧を検出するのに好適
な背圧導入構造を設けた圧力変換器に関するものである
。
特に自動車、建設機械等の作動油圧を検出するのに好適
な背圧導入構造を設けた圧力変換器に関するものである
。
この種の圧力変換器としては、実開昭60−33640
号公報に記載の技術が公知である。この装置は。
号公報に記載の技術が公知である。この装置は。
半導体基板とIC増幅器の重ね合せ構成の中央凹部上面
に背圧導入パイプが設けられている。この公知技術は、
直接的な圧力導入方法として有利であるが、絶縁カバ一
台上へ搭載した半導体基板とIC増幅器の重ね合せ構成
体から、絶縁カバ一台を通しての電気信号が取り出しに
くいという難点があった。
に背圧導入パイプが設けられている。この公知技術は、
直接的な圧力導入方法として有利であるが、絶縁カバ一
台上へ搭載した半導体基板とIC増幅器の重ね合せ構成
体から、絶縁カバ一台を通しての電気信号が取り出しに
くいという難点があった。
上記と異なる公知技術として実公昭58−5232号公
報に記載の圧力変換器が有る。この公知技術は圧力変換
器内に増幅器を収納していないので、別個に増幅器を併
用する必要が有る。
報に記載の圧力変換器が有る。この公知技術は圧力変換
器内に増幅器を収納していないので、別個に増幅器を併
用する必要が有る。
本発明は上述の事情に鑑みて為されたもので、電圧信号
の取り出しが容易で、増幅器を内蔵し、しかも、万一半
導体歪ゲージが破損しても圧力流体が湧出する虞れに無
い、高精度の相対正形圧力センサである圧力変換器を提
供しようとするものである。
の取り出しが容易で、増幅器を内蔵し、しかも、万一半
導体歪ゲージが破損しても圧力流体が湧出する虞れに無
い、高精度の相対正形圧力センサである圧力変換器を提
供しようとするものである。
上記の目的を達成する為6本発明の圧力変換器は、圧力
を電気信号に変換する半導体歪ゲージと金属製ダイヤフ
ラムとを対向離間せしめて、その間に形成される空間に
シリコンオイルを封入し。
を電気信号に変換する半導体歪ゲージと金属製ダイヤフ
ラムとを対向離間せしめて、その間に形成される空間に
シリコンオイルを封入し。
上記半導体歪ゲージによって形成される感圧部をハウジ
ング内に収納して、外縁つきベースで覆い、該外縁つき
ベース内に集積回路を収納し、かつ、前記感圧部の背面
側に背圧を導入連通せしめるように構成したことを特徴
とする。
ング内に収納して、外縁つきベースで覆い、該外縁つき
ベース内に集積回路を収納し、かつ、前記感圧部の背面
側に背圧を導入連通せしめるように構成したことを特徴
とする。
以下、本発明の実施例を第1図より第7図までを通して
説明する。】−はハウジングで取付ねじ管1bを一体連
設してあり、該ねじ管1bの内面が圧力導入孔1cを形
成している。
説明する。】−はハウジングで取付ねじ管1bを一体連
設してあり、該ねじ管1bの内面が圧力導入孔1cを形
成している。
ハウジング】の中央部に設けた内腔1d内に感圧体2を
収納[,2、ハウジング上面の1e部に塑性流動加工を
施して固定しである。
収納[,2、ハウジング上面の1e部に塑性流動加工を
施して固定しである。
上記の感圧体2は、ガラス台2bに半導体歪ゲージをp
Jk極接合した後、感圧体2の中央の凹部に有機接着剤
等により固着される。ガラス台2bの中央には背圧導入
孔2b−]−があり、感圧体中央の背圧導入孔2Cと連
通している。また2dはリードビンで感圧体2にバーチ
ツクシールされており、該リードビン2dの一端は半導
体歪ゲージ2aと金線2eを介して接続され、他端は集
積回路基板5へ夕・−ミナル4aおよびアルミm5aを
介して接続されている。半導体歪ゲージ2aの加圧面に
は、シリコンオイル2fが金属ダイヤフラム2gにより
封入されたおり、また金属ダイヤプラム2gは抑え板2
hを介して、感圧体開口部2mにて塑性流動加工によっ
て固定しである。
Jk極接合した後、感圧体2の中央の凹部に有機接着剤
等により固着される。ガラス台2bの中央には背圧導入
孔2b−]−があり、感圧体中央の背圧導入孔2Cと連
通している。また2dはリードビンで感圧体2にバーチ
ツクシールされており、該リードビン2dの一端は半導
体歪ゲージ2aと金線2eを介して接続され、他端は集
積回路基板5へ夕・−ミナル4aおよびアルミm5aを
介して接続されている。半導体歪ゲージ2aの加圧面に
は、シリコンオイル2fが金属ダイヤフラム2gにより
封入されたおり、また金属ダイヤプラム2gは抑え板2
hを介して、感圧体開口部2mにて塑性流動加工によっ
て固定しである。
第1図に示した3は外縁付モールドベースである。その
単品斜視図(上面側)を第2図に、同じく単品斜視図(
裏面側)を第3図に、それぞれ示す。この外縁付モール
ドベース3にはリージビン2dのガイド溝3aと取付孔
3dおよび背圧導入スリット3cを設けである。この外
縁付モールドベース3には予め集積回路基板5を搭載し
た基板ベース4が収納される。第4図はその外形斜視図
を示したものである。基板ベース4は複数個のターミナ
ル4aとターミナル4bとを有し、これらのターミナル
はそれぞれ基板5のアルミピッド5aと、アルミ線5b
によってワイヤボンデングされる。
単品斜視図(上面側)を第2図に、同じく単品斜視図(
裏面側)を第3図に、それぞれ示す。この外縁付モール
ドベース3にはリージビン2dのガイド溝3aと取付孔
3dおよび背圧導入スリット3cを設けである。この外
縁付モールドベース3には予め集積回路基板5を搭載し
た基板ベース4が収納される。第4図はその外形斜視図
を示したものである。基板ベース4は複数個のターミナ
ル4aとターミナル4bとを有し、これらのターミナル
はそれぞれ基板5のアルミピッド5aと、アルミ線5b
によってワイヤボンデングされる。
また4cは取付孔で第1図の取付ねじ6により、外縁付
モールドベース3と基板ベース4とが一体となりハウジ
ングへ固定される。更に4dは基板ベース5と一体にモ
ールドされたねじ孔で、第1図の取付ねじ7が、螺合す
る。第1図に示した8はシールドベースで、その一端に
貫通コンデンサ9を配置し、シールドベース上にはター
ミナルベース10が搭載される。ターミナルベース】7
0は、ターミナルコネクタ10aを埋設してモールド成
形してあり、該ターミナルコネクタlQaに貫通コンデ
ンサ9の一方の電極をスポット溶接により接続しである
。
モールドベース3と基板ベース4とが一体となりハウジ
ングへ固定される。更に4dは基板ベース5と一体にモ
ールドされたねじ孔で、第1図の取付ねじ7が、螺合す
る。第1図に示した8はシールドベースで、その一端に
貫通コンデンサ9を配置し、シールドベース上にはター
ミナルベース10が搭載される。ターミナルベース】7
0は、ターミナルコネクタ10aを埋設してモールド成
形してあり、該ターミナルコネクタlQaに貫通コンデ
ンサ9の一方の電極をスポット溶接により接続しである
。
上記貫通コンデンサ9の他極は基板ベース4のターミナ
ル4bに接続しである。シールドベース8とターミナル
ベース10とは、前述の取付ねじ7により基板ベースに
固着される。
ル4bに接続しである。シールドベース8とターミナル
ベース10とは、前述の取付ねじ7により基板ベースに
固着される。
上記の外縁付きモールドベース3内に、集積回路基板5
を覆う程度に軟質ゲル22を充填、固化させる0次いで
、U字形ターミナル】−Oaはカバーゴム栓1,2を通
してカバー】、3を突き通しモールドコネクター15の
ビン端子15aの一端と溶接される。
を覆う程度に軟質ゲル22を充填、固化させる0次いで
、U字形ターミナル】−Oaはカバーゴム栓1,2を通
してカバー】、3を突き通しモールドコネクター15の
ビン端子15aの一端と溶接される。
以上の構成においては万一感圧体2が破損しても、金属
製のダイヤフラム2gを設けであるため、圧力流体が噴
出する虞れは無い。
製のダイヤフラム2gを設けであるため、圧力流体が噴
出する虞れは無い。
第1図に示したカバー13はシウジング2のフランジ状
最大径部にOリング16を介して、全周スナップ加締め
される。17はOリングで、モールドコネクター15の
底面に設けた溝に嵌合される。18はプロテクトチュー
ブで、U字形コネクター10aとビン端子15aとが溶
接された後。
最大径部にOリング16を介して、全周スナップ加締め
される。17はOリングで、モールドコネクター15の
底面に設けた溝に嵌合される。18はプロテクトチュー
ブで、U字形コネクター10aとビン端子15aとが溶
接された後。
モールドコネクター15に挿入され、充填剤19により
固着される。第5図に上記モールドコネクター15の外
形斜視図を示す。モールドコネクター15には2個の取
付用孔15bがあり、二の孔を通して第1図のねじ20
′によりカバー13に固着される。固着後の取付用孔1
5bには充填剤充填する。
固着される。第5図に上記モールドコネクター15の外
形斜視図を示す。モールドコネクター15には2個の取
付用孔15bがあり、二の孔を通して第1図のねじ20
′によりカバー13に固着される。固着後の取付用孔1
5bには充填剤充填する。
@6図は前記モールドコネクタの正面図である。
第1図および第6図において、15Cは背圧連通孔を示
し、第5図及び第6図に示す2個の防水壁15dの間に
配設する。
し、第5図及び第6図に示す2個の防水壁15dの間に
配設する。
第7図は前記モールドコネクタ15の断面図に。
挿入コネクタ20(仮想線で示す)を対応せしめた説明
図である。前記の背圧連通孔15cは本第7図に挿入コ
ネクター20の底部20aにより、挿入コネクタ一方向
からの進浸入水を間接的に防御する効果を生じる。
図である。前記の背圧連通孔15cは本第7図に挿入コ
ネクター20の底部20aにより、挿入コネクタ一方向
からの進浸入水を間接的に防御する効果を生じる。
第8図は本発明の応用例を示す断面図である。
この応用例はリード線21に一体的に配置された背圧導
入パイプ21aにより大気圧を背圧として導入、連通せ
し、ぬる。
入パイプ21aにより大気圧を背圧として導入、連通せ
し、ぬる。
更に異なる応用例として、導入パイプ21aを用いずに
、リード、1121の芯線21bの撚り程度を軽くして
通気性を保持させる方法もある。
、リード、1121の芯線21bの撚り程度を軽くして
通気性を保持させる方法もある。
上述の如く構成した本発明に係る圧力変換器は、流体管
路中の所定の位置にハウジングの取付ねじ1bにより取
付けられる。流体により金属ダイヤフラム2gが加圧さ
れ、シリコンオイル2fを介して半導体歪ゲージ2aが
加圧される。ゲージパターン面にはホイートストーンブ
リッジが形成されており圧力が電気信号として取り出さ
れ、金線2e、リードピン2d、ターミナル4aを通し
て集積回路基板5へ導かれ、増幅される。増幅された電
気信号はターミナル4b、貫通コンデンサ9、U字形コ
ネクター(ターミナル)10a、ビン端子15aへ伝達
される。
路中の所定の位置にハウジングの取付ねじ1bにより取
付けられる。流体により金属ダイヤフラム2gが加圧さ
れ、シリコンオイル2fを介して半導体歪ゲージ2aが
加圧される。ゲージパターン面にはホイートストーンブ
リッジが形成されており圧力が電気信号として取り出さ
れ、金線2e、リードピン2d、ターミナル4aを通し
て集積回路基板5へ導かれ、増幅される。増幅された電
気信号はターミナル4b、貫通コンデンサ9、U字形コ
ネクター(ターミナル)10a、ビン端子15aへ伝達
される。
一方、判導体歪ゲージ2aの背圧は、モールドコネクタ
ーの背圧連通孔15cを通してカバー13内に導入され
、外縁付モールドベース3の底面にある背圧導入スリッ
ト3Cを通り、更には感圧体2の背圧導入孔2Cと、ガ
ラス台2bの背圧導入孔2b−1を通して導入される。
ーの背圧連通孔15cを通してカバー13内に導入され
、外縁付モールドベース3の底面にある背圧導入スリッ
ト3Cを通り、更には感圧体2の背圧導入孔2Cと、ガ
ラス台2bの背圧導入孔2b−1を通して導入される。
本実施例の装置は以上のようにして集積回路基板5の上
の軟質ゲル22を、背圧導入通路と確実に分離でき、高
精度の相対正形圧カセンサの構成を可能ならしめた。
の軟質ゲル22を、背圧導入通路と確実に分離でき、高
精度の相対正形圧カセンサの構成を可能ならしめた。
また従来の技術においては、背圧導入パイプを直立させ
、集積回路に孔をあけて、軟質ゲル上部まで突出させる
場合、パイプが邪魔となって機能i!1Ilv!1がし
にくいという不具合が有り、この為パターン設計上の自
由度を制約されていた1本実施例においては、ネジ管1
aを設けたねじ込み式の構成をとると共に感圧部2と集
積回路基板5とを重ね合わせた構造とした為、前記従来
技術における不具合(パイプが邪魔になり、設計上の自
由度が制約されること)が解消された。
、集積回路に孔をあけて、軟質ゲル上部まで突出させる
場合、パイプが邪魔となって機能i!1Ilv!1がし
にくいという不具合が有り、この為パターン設計上の自
由度を制約されていた1本実施例においては、ネジ管1
aを設けたねじ込み式の構成をとると共に感圧部2と集
積回路基板5とを重ね合わせた構造とした為、前記従来
技術における不具合(パイプが邪魔になり、設計上の自
由度が制約されること)が解消された。
以上詳述したように、本発明を連用すると電気信号の取
り出しが容易で、増幅器を内蔵し、しかも万一感圧部の
半導体歪ゲージが破損しても圧力流体噴出の虞れが無く
、高精度の相対正形圧カセンサである圧力変換器を構成
することができる。
り出しが容易で、増幅器を内蔵し、しかも万一感圧部の
半導体歪ゲージが破損しても圧力流体噴出の虞れが無く
、高精度の相対正形圧カセンサである圧力変換器を構成
することができる。
第1図は本発明の1実施例の正面断面図、第2図は上記
実施例における外縁付モールドベースの上面側外形斜視
図、第3図は同じく底面側外形斜視図、第4図は同じく
基板ベース並びに基板の外形斜視図、第5図は同じくモ
ールドコネクターの外形斜視図、第6図は同じくモール
ドコネクターのコネクタ一部正面図、第7図は同じくモ
ールドコネクターと挿入コネクターとを対応せしめて描
いた説明図である。第8図は前記と異なる実施例の正面
断面図である。 1・・・ハウジング、1a・・・ネジ管、1G・・・圧
力導入孔、1d・・・内腔、2・・・感圧体、2a・・
・半導体歪ゲージ、2b・・・ガラス台、2b−1,2
c・・・背圧導入孔、2d・・・リードピン、2θ・・
・金線、2f・・・シリコンオイル、2g・・・金属製
ダイヤフラム、3・・・外縁付モールドベース、3a・
・・ガイド溝、3b・・・取付孔、3C・・・背圧導入
スリット、4・・・基板ベース、4a、4b・・・ター
ミナル、4C・・・取付孔、4d・・・ねじ孔、5・・
・集積回路基板、5a・・・アルミパッド、5b・・・
アルミ線、6,7・・・取付ネジ、9・・・貫通コンデ
ンサ、10・・・ターミナルベース、10a・・・U字
形コネクタ、12・・・カバーゴム栓、13・・・カバ
ー、15・・・モールドコネクター、15a・・・ビン
端子、15c・・・背圧連通孔、15d・・・防水壁、
L6,17・・・Oリング、18・・・プロテクトチュ
ーブ、19・・・充填剤、20・・・挿入コネクタ。 21・・・リードi1.21a・・・背圧導入パイプ、
21b・・・芯線、22・・・軟質ゲル。
実施例における外縁付モールドベースの上面側外形斜視
図、第3図は同じく底面側外形斜視図、第4図は同じく
基板ベース並びに基板の外形斜視図、第5図は同じくモ
ールドコネクターの外形斜視図、第6図は同じくモール
ドコネクターのコネクタ一部正面図、第7図は同じくモ
ールドコネクターと挿入コネクターとを対応せしめて描
いた説明図である。第8図は前記と異なる実施例の正面
断面図である。 1・・・ハウジング、1a・・・ネジ管、1G・・・圧
力導入孔、1d・・・内腔、2・・・感圧体、2a・・
・半導体歪ゲージ、2b・・・ガラス台、2b−1,2
c・・・背圧導入孔、2d・・・リードピン、2θ・・
・金線、2f・・・シリコンオイル、2g・・・金属製
ダイヤフラム、3・・・外縁付モールドベース、3a・
・・ガイド溝、3b・・・取付孔、3C・・・背圧導入
スリット、4・・・基板ベース、4a、4b・・・ター
ミナル、4C・・・取付孔、4d・・・ねじ孔、5・・
・集積回路基板、5a・・・アルミパッド、5b・・・
アルミ線、6,7・・・取付ネジ、9・・・貫通コンデ
ンサ、10・・・ターミナルベース、10a・・・U字
形コネクタ、12・・・カバーゴム栓、13・・・カバ
ー、15・・・モールドコネクター、15a・・・ビン
端子、15c・・・背圧連通孔、15d・・・防水壁、
L6,17・・・Oリング、18・・・プロテクトチュ
ーブ、19・・・充填剤、20・・・挿入コネクタ。 21・・・リードi1.21a・・・背圧導入パイプ、
21b・・・芯線、22・・・軟質ゲル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、圧力を電気信号に変換する半導体歪ゲージと金属製
ダイヤフラムとを対向離間せしめて、その間に形成され
る空間にシリコンオイルを封入し、上記半導体歪ゲージ
によつて形成される感圧部をハウジング内に収納して、
外縁つきベースで覆い、該外縁つきベース内に集積回路
を収納し、かつ、前記感圧部の背面側に背圧を導入連通
せしめるように構成したことを特徴とする圧力変換器。 2、前記のハウジングは、圧力流体に連通せしめる中心
孔を有するネジ管を一体的に連設したものであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の圧力変換器。 3、前記の背圧を導入連通せしめる構成は、前記の外縁
つきベースを覆つたカバーに取り付けたコネクタの取付
面に設けた複数個の防水用の防護壁の間に連通せしめる
ように設けた背負導入孔を含むものであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の圧力変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19592285A JPS6256830A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 圧力変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19592285A JPS6256830A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 圧力変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6256830A true JPS6256830A (ja) | 1987-03-12 |
Family
ID=16349211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19592285A Pending JPS6256830A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 圧力変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6256830A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0342541U (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-22 | ||
| JP2003329530A (ja) * | 2002-05-09 | 2003-11-19 | Miura Co Ltd | 漏れ防止部材 |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP19592285A patent/JPS6256830A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0342541U (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-22 | ||
| JP2003329530A (ja) * | 2002-05-09 | 2003-11-19 | Miura Co Ltd | 漏れ防止部材 |
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