JPS625687Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS625687Y2 JPS625687Y2 JP10291878U JP10291878U JPS625687Y2 JP S625687 Y2 JPS625687 Y2 JP S625687Y2 JP 10291878 U JP10291878 U JP 10291878U JP 10291878 U JP10291878 U JP 10291878U JP S625687 Y2 JPS625687 Y2 JP S625687Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- transistor
- capacitor
- circuit
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 30
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、コンデンサ入力型の安定化電源回路
に使用される突入電流制御回路に関するものであ
る。
に使用される突入電流制御回路に関するものであ
る。
従来、突入電流制御回路には電流制限抵抗とサ
イリスタやトランジスタなどの制御要素とを並列
に接続するとともに、コンデンサの充電電圧があ
る程度上昇したところでこれらの制御要素を導通
とし、コンデンサを低インピーダンスを介して充
電するように構成した回路が多く使用されてい
る。しかしながら、このような回路においては電
源投入時に流れる突入電流は電流制限抵抗の働き
により小さくおさえられるが、制御要素が導通と
なる時には低インピーダンスを介してコンデンサ
が充電されるので、比較的大きな2次突入電流が
流れてしまうことがある。しかも、この2次突入
電流は電源投入時の突入電流より大きくなつてし
まう場合が多い。
イリスタやトランジスタなどの制御要素とを並列
に接続するとともに、コンデンサの充電電圧があ
る程度上昇したところでこれらの制御要素を導通
とし、コンデンサを低インピーダンスを介して充
電するように構成した回路が多く使用されてい
る。しかしながら、このような回路においては電
源投入時に流れる突入電流は電流制限抵抗の働き
により小さくおさえられるが、制御要素が導通と
なる時には低インピーダンスを介してコンデンサ
が充電されるので、比較的大きな2次突入電流が
流れてしまうことがある。しかも、この2次突入
電流は電源投入時の突入電流より大きくなつてし
まう場合が多い。
第1図は従来の突入電流制御回路の一例を示す
構成図である。図において、INは電源電圧Vccの
入力端子、R1,R2は抵抗、Dzはゼナーダオイー
ド、Trはトランジスタ、A1は比較器、Cは電源
回路の入力コンデンサである。抵抗R1は突入電
流制限抵抗であり、これと並列にトランジスタ
Trが接続されている。比較器A1はゼナーダイオ
ードDzにより発生される定電圧Vzとコンデンサ
Cの端子の端子電圧vcとを比較し、端子電圧vc
が定電圧Vzに達した時にトランジスタTrを導通
とするものである。
構成図である。図において、INは電源電圧Vccの
入力端子、R1,R2は抵抗、Dzはゼナーダオイー
ド、Trはトランジスタ、A1は比較器、Cは電源
回路の入力コンデンサである。抵抗R1は突入電
流制限抵抗であり、これと並列にトランジスタ
Trが接続されている。比較器A1はゼナーダイオ
ードDzにより発生される定電圧Vzとコンデンサ
Cの端子の端子電圧vcとを比較し、端子電圧vc
が定電圧Vzに達した時にトランジスタTrを導通
とするものである。
以上のように構成された突入電流制御回路の動
作を第2図の波形図を用いて説明する。第2図に
おいて、aは電源電圧Vcc、bはコンデンサCの
流入電流ic、cは端子電圧vcを示している。い
ま、時刻t0において電源電圧Vccが印加されたと
すると、コンデンサCには抵抗R1を介して電流
icが流れる。この時、コンデンサCの端子電圧
vcの初期値は零であるので、トランジスタTrは
オフの状態に保たれており、流れる電流icのピ
ーク値icp1は抵抗R1の値により決定される。電
流icおよび端子電圧vcは図に示される如く対数
関数で変化し、時刻t1において端子電圧vcが定
電圧Vzに達すると、トランジスタTrがオンとな
り、電流icは主にトランジスタTrを介して流れ
るようになる。トランジスタTrがオンとなる
と、この部分における電圧降下が非常に小さくな
るので、コンデンサCはほぼ電源電圧Vccまで充
電されることになる。しかしながら、トランジス
タTrがオンとなると、比較的大きな値である抵
抗R1が近似的にトランジスタTrにより短絡され
るので、コンデンサCには再度突入電流icp2が
流れ、この電流は最初の値icp1より大きくなる
場合が多く、好ましい現象ではない。
作を第2図の波形図を用いて説明する。第2図に
おいて、aは電源電圧Vcc、bはコンデンサCの
流入電流ic、cは端子電圧vcを示している。い
ま、時刻t0において電源電圧Vccが印加されたと
すると、コンデンサCには抵抗R1を介して電流
icが流れる。この時、コンデンサCの端子電圧
vcの初期値は零であるので、トランジスタTrは
オフの状態に保たれており、流れる電流icのピ
ーク値icp1は抵抗R1の値により決定される。電
流icおよび端子電圧vcは図に示される如く対数
関数で変化し、時刻t1において端子電圧vcが定
電圧Vzに達すると、トランジスタTrがオンとな
り、電流icは主にトランジスタTrを介して流れ
るようになる。トランジスタTrがオンとなる
と、この部分における電圧降下が非常に小さくな
るので、コンデンサCはほぼ電源電圧Vccまで充
電されることになる。しかしながら、トランジス
タTrがオンとなると、比較的大きな値である抵
抗R1が近似的にトランジスタTrにより短絡され
るので、コンデンサCには再度突入電流icp2が
流れ、この電流は最初の値icp1より大きくなる
場合が多く、好ましい現象ではない。
ここで、2次突入電流icp2の大きさを制限す
るためには、トランジスタTrをオンとする際の
端子電圧vcの値をより高く設定すればよいが、
このようにすると電源投入からトランジスタTr
がオンとなるまでの時間T1、すなわち投入時間
が長くなつてしまう。このように、電源投入時の
突入電流および2次突入電流の大きさと投入時間
とは相反する要素であり、一般に電源回路におい
ては突入電流の大きさと投入時間とが、その電源
回路の投入特性として評価される。
るためには、トランジスタTrをオンとする際の
端子電圧vcの値をより高く設定すればよいが、
このようにすると電源投入からトランジスタTr
がオンとなるまでの時間T1、すなわち投入時間
が長くなつてしまう。このように、電源投入時の
突入電流および2次突入電流の大きさと投入時間
とは相反する要素であり、一般に電源回路におい
ては突入電流の大きさと投入時間とが、その電源
回路の投入特性として評価される。
本考案は、上記のような従来装置の欠点をなく
し、投入特性の優れた電源回路を得ることのでき
る突入電流制御回路を簡単な構成により実現する
ことを目的としたものである。
し、投入特性の優れた電源回路を得ることのでき
る突入電流制御回路を簡単な構成により実現する
ことを目的としたものである。
本考案の突入電流制御回路は、従来突入電流制
限抵抗と並列に接続され、スイツチ動作を行なつ
ていたトランジスタを、アナログ的な連続可変要
素として動作させることにより、コンデンサを定
電流で充電し、2次突入電流がなく、しかも投入
時間の短い電源回路を実現したものである。
限抵抗と並列に接続され、スイツチ動作を行なつ
ていたトランジスタを、アナログ的な連続可変要
素として動作させることにより、コンデンサを定
電流で充電し、2次突入電流がなく、しかも投入
時間の短い電源回路を実現したものである。
第3図は本考案の突入電流制御回路の一実施例
を示す構成図である。図において、第1図と同様
のものは同一符号を付して示す。R3,R4は抵
抗、C1はコンデンサ、A2は差動増幅器である。
トランジスタTrのベースには差動増幅器A2の出
力が印加され、また、差動増幅器A2の入力には
抵抗R2とコンデンサC1よりなる一次遅れ回路の
出力電圧vAと、抵抗R3,R4により分圧されたコ
ンデンサCの端子電圧vcとが印加されている。
を示す構成図である。図において、第1図と同様
のものは同一符号を付して示す。R3,R4は抵
抗、C1はコンデンサ、A2は差動増幅器である。
トランジスタTrのベースには差動増幅器A2の出
力が印加され、また、差動増幅器A2の入力には
抵抗R2とコンデンサC1よりなる一次遅れ回路の
出力電圧vAと、抵抗R3,R4により分圧されたコ
ンデンサCの端子電圧vcとが印加されている。
以上のように構成された本考案の突入電流制御
回路の動作を第4図の波形図を用いて説明する。
第4図において、aは電源電圧Vcc、bは一次遅
れ回路の出力電圧vA、cはコンデンサCの流入
電流ic、dは端子電圧vc、eは前記各電圧の関
係を示している。いま、時刻t0において電源電圧
Vccが印加されたとすると、この時の一次遅れ回
路の出力電圧vAの初期値は零であり、出力電圧
vAは第4図bの如く上昇する。ここで、差動増
幅器A2はトランジスタTrを導通させ、 vA=R4/R3+R4vc (1) となるように電流icの大きさを制御する。この
ため端子電圧vcは、第4図dおよびeに示す如
く、抵抗R3,R4を分圧比をβとすれば、 vc=1/βvA (2) の関係を持つて上昇し、電源電圧Vccに達する。
回路の動作を第4図の波形図を用いて説明する。
第4図において、aは電源電圧Vcc、bは一次遅
れ回路の出力電圧vA、cはコンデンサCの流入
電流ic、dは端子電圧vc、eは前記各電圧の関
係を示している。いま、時刻t0において電源電圧
Vccが印加されたとすると、この時の一次遅れ回
路の出力電圧vAの初期値は零であり、出力電圧
vAは第4図bの如く上昇する。ここで、差動増
幅器A2はトランジスタTrを導通させ、 vA=R4/R3+R4vc (1) となるように電流icの大きさを制御する。この
ため端子電圧vcは、第4図dおよびeに示す如
く、抵抗R3,R4を分圧比をβとすれば、 vc=1/βvA (2) の関係を持つて上昇し、電源電圧Vccに達する。
この様子を式で示すと次のようになる。まず、
一次遅れ回路の出力電圧vAは、 また、端子電圧vcは、 となり、コンデンサCに流れる電流icは、 となる。
一次遅れ回路の出力電圧vAは、 また、端子電圧vcは、 となり、コンデンサCに流れる電流icは、 となる。
ここで、端子電圧vcはvAよりも1/β倍の早さで
上昇し、電源電圧Vccに達するので、分圧比βを
β≪1とすれば、端子電圧vcが電源電圧Vccと
等しくなつてトランジスタTrが飽和するまでの
時間T2は、出力電圧vAの時定数R2C1に比べて非
常に小さくなり、上式は O≦t≦T2≪R2C1 の範囲で考えられることになる。このため、 の関係式を利用すれば、(4),(5)式は、 vc=1/βVcct/R2C1=Vcct/βR2C1(6) ic=C/βR2C1Vcc (7) となり、端子電圧vcの上昇は第4図dに示す如
く、ほぼ直線とみなすことができる。また、これ
よりコンデンサCは第4図cの如く、ほぼ定電流
で充電される。第4図cおよびdに示す如く、端
子電圧vcが時刻t2で電源電圧Vccに達すると、電
流icは流れなくなる。その後、トランジスタTr
は一次遅れ回路の出力電圧の上昇に伴なつて飽和
状態となり、スイツチ的オン動作となる。また、
この時の投入時間T2は、 T2=βR2C1 (8) となる。このように本考案の突入電流制御回路で
は、コンデンサCが定電流で充電されるために、
投入時間が短かく、しかも2次突入電流を発生す
ることがない。
β≪1とすれば、端子電圧vcが電源電圧Vccと
等しくなつてトランジスタTrが飽和するまでの
時間T2は、出力電圧vAの時定数R2C1に比べて非
常に小さくなり、上式は O≦t≦T2≪R2C1 の範囲で考えられることになる。このため、 の関係式を利用すれば、(4),(5)式は、 vc=1/βVcct/R2C1=Vcct/βR2C1(6) ic=C/βR2C1Vcc (7) となり、端子電圧vcの上昇は第4図dに示す如
く、ほぼ直線とみなすことができる。また、これ
よりコンデンサCは第4図cの如く、ほぼ定電流
で充電される。第4図cおよびdに示す如く、端
子電圧vcが時刻t2で電源電圧Vccに達すると、電
流icは流れなくなる。その後、トランジスタTr
は一次遅れ回路の出力電圧の上昇に伴なつて飽和
状態となり、スイツチ的オン動作となる。また、
この時の投入時間T2は、 T2=βR2C1 (8) となる。このように本考案の突入電流制御回路で
は、コンデンサCが定電流で充電されるために、
投入時間が短かく、しかも2次突入電流を発生す
ることがない。
なお、第3図の回路においては、抵抗R3,R4
の分圧比βを小さく選び、一次遅れ回路の出力電
圧vAの直線とみなせる微小区間を使用してトラ
ンジスタTrの制御を行なうように構成し、コン
デンサCを定電流で充電するようにしているが、
抵抗R3をコンデンサに換え、一次遅れ回路と時
定数を揃えるようにすれば、コンデンサCを完全
な定電流で充電することができる。
の分圧比βを小さく選び、一次遅れ回路の出力電
圧vAの直線とみなせる微小区間を使用してトラ
ンジスタTrの制御を行なうように構成し、コン
デンサCを定電流で充電するようにしているが、
抵抗R3をコンデンサに換え、一次遅れ回路と時
定数を揃えるようにすれば、コンデンサCを完全
な定電流で充電することができる。
第5図は本考案の突入電流制御回路の他の実施
例を示す構成図である。図に示す回路は前記した
第3図の突入電流制御回路において、差動増幅器
A2を1つのトランジスタTr1により実現したもの
である。
例を示す構成図である。図に示す回路は前記した
第3図の突入電流制御回路において、差動増幅器
A2を1つのトランジスタTr1により実現したもの
である。
以上説明したように本考案の突入電流制御回路
では、入力コンデンサと直列に電流制御用のトラ
ンジスタを挿入するとともに、一次遅れ回路を使
用して時間とともに直線的に増加する基準電圧を
発生し、コンデンサの端子電圧がこの基準電圧に
追従して増加するようにトランジスタの導通を制
御するようにしているので、コンデンサを定電流
で充電することができ、2次突入電流がなく、し
かも投入時間の短かい電源回路を得ることのでき
る突入電流制御回路を簡単な構成により実現する
ことができる。
では、入力コンデンサと直列に電流制御用のトラ
ンジスタを挿入するとともに、一次遅れ回路を使
用して時間とともに直線的に増加する基準電圧を
発生し、コンデンサの端子電圧がこの基準電圧に
追従して増加するようにトランジスタの導通を制
御するようにしているので、コンデンサを定電流
で充電することができ、2次突入電流がなく、し
かも投入時間の短かい電源回路を得ることのでき
る突入電流制御回路を簡単な構成により実現する
ことができる。
第1図は従来の突入電流制御回路の一例を示す
構成図、第2図はその動作を説明する波形図であ
る。第3図および第5図は本考案の突入電流制御
回路の実施例を示す構成図、第4図はその動作を
説明する波形図である。 A1……比較器、A2……差動増幅器。
構成図、第2図はその動作を説明する波形図であ
る。第3図および第5図は本考案の突入電流制御
回路の実施例を示す構成図、第4図はその動作を
説明する波形図である。 A1……比較器、A2……差動増幅器。
Claims (1)
- コンデンサ入力型の安定化電源回路の入力側に
挿入される突入電流制御回路において、前記安定
化電源回路の入力コンデンサの前段に挿入され入
力コンデンサの充電電流の大きさを制御するトラ
ンジスタと、電源投入時から時間とともに増加す
る基準電圧を発生する一次遅れ回路と、前記入力
コンデンサの端子電圧を分圧する分圧回路と、こ
の分圧回路の出力と前記基準電圧とを比較しこの
出力の大きさを基準電圧の大きさに追従させるよ
うに前記トランジスタの導通を制御する差動増幅
器とを具備し、前記入力コンデンサの充電電圧が
電源電圧と等しくなつた後は前記トランジスタを
飽和状態に移行させることを特徴とする突入電流
制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10291878U JPS625687Y2 (ja) | 1978-07-26 | 1978-07-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10291878U JPS625687Y2 (ja) | 1978-07-26 | 1978-07-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5526708U JPS5526708U (ja) | 1980-02-21 |
| JPS625687Y2 true JPS625687Y2 (ja) | 1987-02-09 |
Family
ID=29042948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10291878U Expired JPS625687Y2 (ja) | 1978-07-26 | 1978-07-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625687Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010250650A (ja) * | 2009-04-17 | 2010-11-04 | Seiko Epson Corp | 定電圧供給装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6229574U (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-23 |
-
1978
- 1978-07-26 JP JP10291878U patent/JPS625687Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010250650A (ja) * | 2009-04-17 | 2010-11-04 | Seiko Epson Corp | 定電圧供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5526708U (ja) | 1980-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4117819A (en) | Threshold circuit suitable for use in electronic ignition systems | |
| US3523239A (en) | Voltage regulated step-up apparatus | |
| US4316155A (en) | Voltage controlled oscillator having ratiometric and temperature compensation | |
| US3368139A (en) | Switching mode series voltage regulator | |
| US4017782A (en) | DC-DC converter | |
| US4513241A (en) | Foldback current limiting driver | |
| JPS625687Y2 (ja) | ||
| CN214311488U (zh) | 一种恒流源 | |
| JPH10293617A (ja) | 定電圧電源装置及び突入電流防止回路 | |
| US3437912A (en) | Constant potential power supply | |
| JPS6026326B2 (ja) | 水平発振回路 | |
| US4754389A (en) | Voltage regulating circuitry for a DC to DC converter | |
| CN117193467B (zh) | 低压降稳压电路及其控制方法 | |
| JPS586013Y2 (ja) | 直流電源回路における保護回路 | |
| JPS641797Y2 (ja) | ||
| JPS6141434Y2 (ja) | ||
| JPS6036905Y2 (ja) | 積分波形発生回路 | |
| JP2601724Y2 (ja) | 起動回路 | |
| JPS5829635Y2 (ja) | 同期発振回路 | |
| JPS602675Y2 (ja) | 放電タイマ装置 | |
| SU920666A1 (ru) | Импульсный стабилизатор посто нного напр жени | |
| JPH0215129Y2 (ja) | ||
| JPH057893B2 (ja) | ||
| SU654978A1 (ru) | Устройство дл сравнени фаз двух электрических величин | |
| JPS6023733Y2 (ja) | 電源電圧監視回路 |