JPS6256995A - 能動的消音装置 - Google Patents
能動的消音装置Info
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- JPS6256995A JPS6256995A JP60196640A JP19664085A JPS6256995A JP S6256995 A JPS6256995 A JP S6256995A JP 60196640 A JP60196640 A JP 60196640A JP 19664085 A JP19664085 A JP 19664085A JP S6256995 A JPS6256995 A JP S6256995A
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- sound
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- Pending
Links
- 230000003584 silencer Effects 0.000 title description 5
- 230000030279 gene silencing Effects 0.000 claims description 7
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 claims description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 208000003251 Pruritus Diseases 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000007803 itching Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は能動的消音装置に関し、特に車室等の密閉空間
内で好適に使用できる能動的消音装置に関する。
内で好適に使用できる能動的消音装置に関する。
[従来の技術]
能動的消音装置は消音用の音源を有し、該音源より騒音
と逆位相の音を出力することにより騒音を相殺消滅Vし
めるものである。従来の共鳴型消音器等が低周波の波長
の長いことに対応して大型化するのに比して、上記能動
的消音装置は騒音の波長には無関係であるから、コンパ
クトな形状で低周波音を効果的に消音することが可能で
あり、設置スペースの確保が困難な車両搭載用消音器と
して注目されている。
と逆位相の音を出力することにより騒音を相殺消滅Vし
めるものである。従来の共鳴型消音器等が低周波の波長
の長いことに対応して大型化するのに比して、上記能動
的消音装置は騒音の波長には無関係であるから、コンパ
クトな形状で低周波音を効果的に消音することが可能で
あり、設置スペースの確保が困難な車両搭載用消音器と
して注目されている。
[発明が解決しようとする問題点]
通常上記消音用音源としてはスピーカを使用するが、車
室等の密閉空間内では、空調ダクト等の騒音源近くに設
けた大出力の消音スピーカより発せられる音が複雑に伝
達あるいは反射されて、二次騒音を生じる可能性がある
。
室等の密閉空間内では、空調ダクト等の騒音源近くに設
けた大出力の消音スピーカより発せられる音が複雑に伝
達あるいは反射されて、二次騒音を生じる可能性がある
。
本発明はかかる問題点を解決しようとするもので、密閉
空間内に設ける消音用スピーカが二次騒音源となること
のない能動的消音装置を提供することを目的とする。
空間内に設ける消音用スピーカが二次騒音源となること
のない能動的消音装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
図において、A1は密閉空間S内に騒音を発する騒音源
であり、騒音源A]の近傍には騒音検出用集音手段たる
マイクロホン1が設置しである。
であり、騒音源A]の近傍には騒音検出用集音手段たる
マイクロホン1が設置しである。
一方、消音用発音手段たるスピーカ2A、2Bは上記密
閉空間S内の騒音受音位置S1近傍に設けてあり、ここ
に到達した上記騒音を消滅せしめるためにこれと逆相の
音を発する。
閉空間S内の騒音受音位置S1近傍に設けてあり、ここ
に到達した上記騒音を消滅せしめるためにこれと逆相の
音を発する。
上記マイクロホン1の出力信号は演紳手段3に入力し、
演算手段3は上記出力信号より受音位置S1における騒
音波形を算出する。演痒手段3の出力信号はスピーカ駆
動手段4に入力し、ここで位相を反転せしめられて上記
スピーカ2A、2Bに与えられる。
演算手段3は上記出力信号より受音位置S1における騒
音波形を算出する。演痒手段3の出力信号はスピーカ駆
動手段4に入力し、ここで位相を反転せしめられて上記
スピーカ2A、2Bに与えられる。
[効果]
受音位置S1に至った騒音は、消音用スピーカ2Δ、2
Bより発せられるこれと逆相の音により効果的に消滅せ
しめられる。
Bより発せられるこれと逆相の音により効果的に消滅せ
しめられる。
本発明によれば、スピーカ2A、2Bを騒音受音位置の
近傍に設けたから、騒音を相殺するに必要なスピーカ出
力は小ざくで良く、したがってこれが二次騒音源となる
問題は生じない。しかも、上記スピーカ2A、2Bは小
型かつ安価なもの(例えばヘッドホン用スピーカ)が使
用できる。
近傍に設けたから、騒音を相殺するに必要なスピーカ出
力は小ざくで良く、したがってこれが二次騒音源となる
問題は生じない。しかも、上記スピーカ2A、2Bは小
型かつ安価なもの(例えばヘッドホン用スピーカ)が使
用できる。
ざらに、騒音源A1近くに設けた場合に較べて、受音位
置81近くに設けたスピーカ2A、2Bに騒音が到達す
るにはより長い時間を要するから、この間の演算手段3
の演算時間を確保し易いという利点もある。
置81近くに設けたスピーカ2A、2Bに騒音が到達す
るにはより長い時間を要するから、この間の演算手段3
の演算時間を確保し易いという利点もある。
し実施例]
図において、Sは密閉された車室であり、車室S内には
着座シート(図略)が設けられて乗0Mが位置している
。騒音受音位置Sまたる乗員Mの両耳に近いシートへラ
ドレストS2には左右位置にそれぞれ消音用スピーカ2
A、2Bが埋設しである。
着座シート(図略)が設けられて乗0Mが位置している
。騒音受音位置Sまたる乗員Mの両耳に近いシートへラ
ドレストS2には左右位置にそれぞれ消音用スピーカ2
A、2Bが埋設しである。
インストルメントパネルP内には空調ダクトAが設けて
あり、図中A1は内気吸込口、A2は10アモータ、A
3はエバポレータ、A4はエアミックスダンパ、A5は
ヒータコアである。上記吸込口A1からは空気吸込音が
車室S内に発せられており、これは図示矢印の如く乗員
Mに向かっている。そして、吸込口A1の開口近くには
騒音検出用マイクロホン1が設けられている。
あり、図中A1は内気吸込口、A2は10アモータ、A
3はエバポレータ、A4はエアミックスダンパ、A5は
ヒータコアである。上記吸込口A1からは空気吸込音が
車室S内に発せられており、これは図示矢印の如く乗員
Mに向かっている。そして、吸込口A1の開口近くには
騒音検出用マイクロホン1が設けられている。
マイクロホン1は演n装置3に接続され、その出力信号
1aは演算装置3のプリアンプ31に入力している。演
算装置3はメモリ32を有し、該メモリ32には、内気
吸込口Δ1から乗ΩMの両耳S1に至る音伝達特性と、
消音用スピーカ2A、2Bから乗員Mの両耳S1に至る
音伝達特性の比で表わされる音伝播空間のインパルス応
答データがあらかじめス1〜アしである。
1aは演算装置3のプリアンプ31に入力している。演
算装置3はメモリ32を有し、該メモリ32には、内気
吸込口Δ1から乗ΩMの両耳S1に至る音伝達特性と、
消音用スピーカ2A、2Bから乗員Mの両耳S1に至る
音伝達特性の比で表わされる音伝播空間のインパルス応
答データがあらかじめス1〜アしである。
しかして、プリアンプ31を経た上記信号1aは積分回
路33に入力し、ここで上記インパルス応答データと畳
込み積分される。この積分出力3aは乗員Mの両耳S1
における騒音波形を示す。
路33に入力し、ここで上記インパルス応答データと畳
込み積分される。この積分出力3aは乗員Mの両耳S1
における騒音波形を示す。
積分出力3aはスピーカ駆動回路4のパワーアンプ41
に入力し、続いて位相反転回路42にてその位相を反転
uしめられて上記両スピーカ2A、2Bに出力される。
に入力し、続いて位相反転回路42にてその位相を反転
uしめられて上記両スピーカ2A、2Bに出力される。
これにより、スピーカ2A、2Bからは上記両Ellf
S1に至る騒音と逆相の音が出力されて騒音を消滅ぜし
める。
S1に至る騒音と逆相の音が出力されて騒音を消滅ぜし
める。
本発明によれば、騒音受音位置たる両耳の近くに消音用
スピーカを設【プだから、スピーカ出力の小さいものを
使用することができ、)当合用スピーカの音が隣席に漏
れる等の二次騒音発生のおそれがない。しかも、スピー
カを小型かつ安価なものとできる。さらに演算装置の演
算時間も確保し易い。
スピーカを設【プだから、スピーカ出力の小さいものを
使用することができ、)当合用スピーカの音が隣席に漏
れる等の二次騒音発生のおそれがない。しかも、スピー
カを小型かつ安価なものとできる。さらに演算装置の演
算時間も確保し易い。
上記実施例は騒音源が単一の場合について説明したが、
騒音源が+!2数ある場合にはそれぞれにマイクロホン
と演算回路を設け、各演算回路の出力をミキサーで加算
してスピーカに与える構成とする。
騒音源が+!2数ある場合にはそれぞれにマイクロホン
と演算回路を設け、各演算回路の出力をミキサーで加算
してスピーカに与える構成とする。
図は本発明の装置を設けた単室の平面図である。
S・・・・・・車室(密閉空間)
A1・・・・・・内気吸込口(騒音源)Sl・・・・・
・耳(&I音受音位置)1・・・・・・マイクロホン(
集音手段)2△、2B・・・・・・スピーカ(発音手段
)3・・・・・・演算回路 32・・・・・・メモリ 33・・・・・・積分回路 4・・・・・・スピーカ駆動回路 42・・・・・・位相反転回路
・耳(&I音受音位置)1・・・・・・マイクロホン(
集音手段)2△、2B・・・・・・スピーカ(発音手段
)3・・・・・・演算回路 32・・・・・・メモリ 33・・・・・・積分回路 4・・・・・・スピーカ駆動回路 42・・・・・・位相反転回路
Claims (3)
- (1)密閉空間内へ騒音を発する騒音源の近傍に設けた
騒音検出用集音手段と、上記密閉空間内の騒音受音位置
の近傍に設けられて、受音位置に至る上記騒音とは逆相
の音を発してこれを消滅せしめる消音用発音手段と、上
記集音手段の出力信号を入力して上記受音位置における
騒音波形を算出する演算手段と、演算手段の出力信号の
位相を反転してこれを駆動信号として上記発音手段に出
力する駆動手段とを具備する能動的消音装置。 - (2)上記密閉空間は車室であり、上記発音手段を車両
乗員の耳に近い車両シートのヘッドレスト内に埋設した
特許請求の範囲第1項記載の能動的消音装置。 - (3)上記演算手段を、上記騒音源より上記受音位置に
至る音伝播空間のインパルス応答データをあらかじめ記
憶せしめたメモリと、上記集音手段の出力信号と上記イ
ンパルス応答データを畳込み積分して上記受音位置にお
ける騒音波形を得る積分回路とより構成した特許請求の
範囲第1項記載の能動的消音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60196640A JPS6256995A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 能動的消音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60196640A JPS6256995A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 能動的消音装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6256995A true JPS6256995A (ja) | 1987-03-12 |
Family
ID=16361132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60196640A Pending JPS6256995A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 能動的消音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6256995A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6412086A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-17 | Sanyo Electric Co | Silencer for compressor |
| JPH0350998A (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-05 | Fujitsu Ten Ltd | 雑音低減装置 |
| JPH04136222U (ja) * | 1991-06-06 | 1992-12-18 | 株式会社イナツクス | 消音装置付き浴室 |
-
1985
- 1985-09-05 JP JP60196640A patent/JPS6256995A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6412086A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-17 | Sanyo Electric Co | Silencer for compressor |
| JPH0350998A (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-05 | Fujitsu Ten Ltd | 雑音低減装置 |
| JPH04136222U (ja) * | 1991-06-06 | 1992-12-18 | 株式会社イナツクス | 消音装置付き浴室 |
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