JPS6257548B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6257548B2 JPS6257548B2 JP57065723A JP6572382A JPS6257548B2 JP S6257548 B2 JPS6257548 B2 JP S6257548B2 JP 57065723 A JP57065723 A JP 57065723A JP 6572382 A JP6572382 A JP 6572382A JP S6257548 B2 JPS6257548 B2 JP S6257548B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- leg shield
- steering support
- steering
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 2
- NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N [(1r)-3-(3,4-dimethoxyphenyl)-1-[3-(2-morpholin-4-ylethoxy)phenyl]propyl] (2s)-1-[(2s)-2-(3,4,5-trimethoxyphenyl)butanoyl]piperidine-2-carboxylate Chemical compound C([C@@H](OC(=O)[C@@H]1CCCCN1C(=O)[C@@H](CC)C=1C=C(OC)C(OC)=C(OC)C=1)C=1C=C(OCCN2CCOCC2)C=CC=1)CC1=CC=C(OC)C(OC)=C1 NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動二輪車、自動三輪車等の小型車両
におけるトランク装置に関する。
におけるトランク装置に関する。
本出願人は先に原動機を備え、前一輪、後二輪
の自動三輪車を提供した。斯る小型車両である自
動三輪車において、ある程度大きな物入れ空間を
設けることが好ましいが、車両が小型であるため
に仲々難しく、又物入れ箱として車両に載置する
等して別設すれば、物入れ箱が車両上に突出する
こととなり、外観上、スペース利用上好ましくな
い。
の自動三輪車を提供した。斯る小型車両である自
動三輪車において、ある程度大きな物入れ空間を
設けることが好ましいが、車両が小型であるため
に仲々難しく、又物入れ箱として車両に載置する
等して別設すれば、物入れ箱が車両上に突出する
こととなり、外観上、スペース利用上好ましくな
い。
本発明は小型車両における上記不都合に鑑み、
これを克服すべく成されたもので、その目的とす
る処は、車体前部を構成する操向支持部に備えた
レツグシールドにフロントボツクスを設けるとと
もに、該フロントボツクスの後方には当該ボツク
スとは別のリヤボツクスを設けてこれら両ボツク
スを区画し、操向支持部の前後に夫々ボツクスを
配設することにより、外観上有利であり、且つ操
向支持部の前後のスペースを夫々有効に利用し得
る小型車両のトランク装置を提供するにある。
これを克服すべく成されたもので、その目的とす
る処は、車体前部を構成する操向支持部に備えた
レツグシールドにフロントボツクスを設けるとと
もに、該フロントボツクスの後方には当該ボツク
スとは別のリヤボツクスを設けてこれら両ボツク
スを区画し、操向支持部の前後に夫々ボツクスを
配設することにより、外観上有利であり、且つ操
向支持部の前後のスペースを夫々有効に利用し得
る小型車両のトランク装置を提供するにある。
以下に本発明の好適一実施例を添付図面に基づ
いて詳述する。尚第1図乃至第3図は自動三輪車
の側面、平面及び正面の各図であるが、本発明は
自動二輪車、原動機付四輪車にも適用し得る。
いて詳述する。尚第1図乃至第3図は自動三輪車
の側面、平面及び正面の各図であるが、本発明は
自動二輪車、原動機付四輪車にも適用し得る。
自動三輪車1は、前車体2と後車体3とをジヨ
イント4により相対的に上下揺動(スイング動)
自在、且つ左右揺動(ローリング動)自在に連結
してなり、前車体2の最前部には後述するレツグ
シールド11が起設され、該レツグシールド11
は操向輪をなす一輪の前輪5とハンドル6からな
る操向部を支持する操向支持部の前方及び側方に
かけて設けられている。前車体2の後部には上部
にシート7を載置したシートポスト8を起設し、
前部と後部との中間部は低床式のフロア9を形成
し、又後車体3には駆動輪をなす二輪の後輪1
0,10が設けられている。
イント4により相対的に上下揺動(スイング動)
自在、且つ左右揺動(ローリング動)自在に連結
してなり、前車体2の最前部には後述するレツグ
シールド11が起設され、該レツグシールド11
は操向輪をなす一輪の前輪5とハンドル6からな
る操向部を支持する操向支持部の前方及び側方に
かけて設けられている。前車体2の後部には上部
にシート7を載置したシートポスト8を起設し、
前部と後部との中間部は低床式のフロア9を形成
し、又後車体3には駆動輪をなす二輪の後輪1
0,10が設けられている。
レツグシールド11は乗員の身体の幅よりも若
干幅広に形成され、後方に向つて前面11aが傾
斜し、その下部から側面11b,11bにかけて
フロントフエンダ12を一体化形成するととも
に、後部11cは前記フロア9に連続している。
尚前面11a上部には前方に開口するヘツドライ
ト及びウインカーライト用の収納部13が幅方向
に設けられている。
干幅広に形成され、後方に向つて前面11aが傾
斜し、その下部から側面11b,11bにかけて
フロントフエンダ12を一体化形成するととも
に、後部11cは前記フロア9に連続している。
尚前面11a上部には前方に開口するヘツドライ
ト及びウインカーライト用の収納部13が幅方向
に設けられている。
斯るレツグシールド11の前面11aから側面
11b,11bにかけて、且つ上記収納部13の
下からフロントフエンダ12まで前方に開口する
フロントボツクス14を大きく凹出形成する。フ
ロントボツクス14の奥壁14a背面の幅方向中
央部にはブラケツト15を固着し、該ブラケツト
15を前車体2のフレーム2aの前端に固着した
ヘツドパイプ2bに結着し、これにより操向支持
部であるヘツドパイプ2bにレツグシールド11
が結着支持せしめられる。
11b,11bにかけて、且つ上記収納部13の
下からフロントフエンダ12まで前方に開口する
フロントボツクス14を大きく凹出形成する。フ
ロントボツクス14の奥壁14a背面の幅方向中
央部にはブラケツト15を固着し、該ブラケツト
15を前車体2のフレーム2aの前端に固着した
ヘツドパイプ2bに結着し、これにより操向支持
部であるヘツドパイプ2bにレツグシールド11
が結着支持せしめられる。
フロントボツクス14の開口縁14bには、こ
れ14bを覆つて平常時は該ボツクス14を閉塞
するリツド部材16が設けられ、リツド部材16
は前面16aの下端で蝶番17,17によりフロ
ントフエンダ12に枢着支持される。これにより
開閉自在となつたリツド部材16は、フロントボ
ツクス14の開口縁14bと対応するように左右
両端部に折曲形成した側面16b,16bを含ん
でその内面16c周縁には突片18を形成し、突
片18の上及び左右にはシールラバー19を設け
てボツクス14の開口縁14bを閉塞状態でシー
ルする。
れ14bを覆つて平常時は該ボツクス14を閉塞
するリツド部材16が設けられ、リツド部材16
は前面16aの下端で蝶番17,17によりフロ
ントフエンダ12に枢着支持される。これにより
開閉自在となつたリツド部材16は、フロントボ
ツクス14の開口縁14bと対応するように左右
両端部に折曲形成した側面16b,16bを含ん
でその内面16c周縁には突片18を形成し、突
片18の上及び左右にはシールラバー19を設け
てボツクス14の開口縁14bを閉塞状態でシー
ルする。
以上は第4図乃至第8図に示される通りであ
る。尚図面中20は蝶番17の外表面を覆うラバ
ーであり、これによりフエンダ12の前部左右に
はバンパ20,20を備えることとなる。又実施
例ではフロントボツクス14をレツグシールド1
1と一体成形して該レツグシールド11の強度ア
ツプを図る如く示したが、別体としてボツクス1
4を備えても良い。
る。尚図面中20は蝶番17の外表面を覆うラバ
ーであり、これによりフエンダ12の前部左右に
はバンパ20,20を備えることとなる。又実施
例ではフロントボツクス14をレツグシールド1
1と一体成形して該レツグシールド11の強度ア
ツプを図る如く示したが、別体としてボツクス1
4を備えても良い。
ところでフロントボツクス14の後方には操向
支持部たるヘツドチユーブ2bを後部から囲む如
くしてリヤボツクス21が設けられる。即ち操向
支持部2bの前後に夫々のボツクス14,21が
区画して設けられることとなる。
支持部たるヘツドチユーブ2bを後部から囲む如
くしてリヤボツクス21が設けられる。即ち操向
支持部2bの前後に夫々のボツクス14,21が
区画して設けられることとなる。
リヤボツクス21はフロントボツクス14の奥
壁14aから後方に隣接する如くしてレツグシー
ルド11と一体的に区画形成され、乗員側である
後方に開口している。このリヤボツクス21の奥
壁21aはフロントボツクス14の奥壁14a背
面に位置し、且つその幅方向中央部を後方に凹出
21b形成してヘツドチユーブ2bを囲繞する。
壁14aから後方に隣接する如くしてレツグシー
ルド11と一体的に区画形成され、乗員側である
後方に開口している。このリヤボツクス21の奥
壁21aはフロントボツクス14の奥壁14a背
面に位置し、且つその幅方向中央部を後方に凹出
21b形成してヘツドチユーブ2bを囲繞する。
斯るリヤボツクス21は幅広に、且つレツグシ
ールド11の後面11c上部まで形成され、上記
奥壁21aから連続して乗員側に起立する四周壁
21cにより囲まれ、その開口縁21dには下端
でヒンジ等により開閉自在に枢着22されたリツ
ド部材23が設けられている。このリツド部材2
3は方形を成し、図示の如く乗員側に全体的に突
出している。
ールド11の後面11c上部まで形成され、上記
奥壁21aから連続して乗員側に起立する四周壁
21cにより囲まれ、その開口縁21dには下端
でヒンジ等により開閉自在に枢着22されたリツ
ド部材23が設けられている。このリツド部材2
3は方形を成し、図示の如く乗員側に全体的に突
出している。
尚リヤボツクス21の四周壁21cの開口縁2
1dから連続して上及び左右には前方に折曲した
外壁部24が形成され、外壁部24はレツグシー
ルド11の側面11bに接合されるとともに、開
口縁21dの下から連続形成したフレーム2aを
囲む隆起部25とも一体に前記フロア9の上面9
aに連続している。又レツグシールド11の側面
11bはフロントフエンダ12を経てフロア9の
側面9bに連続している。
1dから連続して上及び左右には前方に折曲した
外壁部24が形成され、外壁部24はレツグシー
ルド11の側面11bに接合されるとともに、開
口縁21dの下から連続形成したフレーム2aを
囲む隆起部25とも一体に前記フロア9の上面9
aに連続している。又レツグシールド11の側面
11bはフロントフエンダ12を経てフロア9の
側面9bに連続している。
斯くして操向支持部2b廻りの前後のスペース
を夫々有効に利用して独立的に区画されたフロン
トボツクス14とリヤボツクス21とを設けるこ
とができる。
を夫々有効に利用して独立的に区画されたフロン
トボツクス14とリヤボツクス21とを設けるこ
とができる。
更にフロントボツクス14は操向支持部2bの
前方に、リヤボツクス21はこれ2bの側方から
後方に設けられるが、フロントボツクス14はフ
エンダ12より上方に、リヤボツクス21は更に
上方に設けられているため、低床式のフロア9は
その前部の幅を広くすることなく、前後に長く設
定することができる。
前方に、リヤボツクス21はこれ2bの側方から
後方に設けられるが、フロントボツクス14はフ
エンダ12より上方に、リヤボツクス21は更に
上方に設けられているため、低床式のフロア9は
その前部の幅を広くすることなく、前後に長く設
定することができる。
以上の説明で明らかなように本発明によれば、
操向支持部(ヘツドチユーブ)の前後に区画して
独立的に夫々ボツクスを設けることができ、所謂
トランクルームとして前後に2室設けることがで
き、しかもレツグシールドと一体的に設けること
ができるため、レツグシールドの有効利用及び強
度アツプ、この種小型車両のユーテイリテイの向
上化に資する等、特に外観上の有利性を確保しつ
つ操向支持部の前後を夫々トランクルームとして
独立的に有効に利用することができ、以つて頗る
実用性に富む等多大の利点を有する。
操向支持部(ヘツドチユーブ)の前後に区画して
独立的に夫々ボツクスを設けることができ、所謂
トランクルームとして前後に2室設けることがで
き、しかもレツグシールドと一体的に設けること
ができるため、レツグシールドの有効利用及び強
度アツプ、この種小型車両のユーテイリテイの向
上化に資する等、特に外観上の有利性を確保しつ
つ操向支持部の前後を夫々トランクルームとして
独立的に有効に利用することができ、以つて頗る
実用性に富む等多大の利点を有する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は小型車両の側面図、第2図は同平面図、第3図
は同正面図、第4図はレツグシールドの正面斜視
図、第5図は同背面斜視図、第6図は本発明に係
るトランク装置の説明的縦断側面図、第7図は第
6図中7―7線断面図、第8図はレツグシールド
の正面図である。 尚図面中1は小型車両、2bは操向支持部、5
は操向輪、11はレツグシールド、14はフロン
トボツクス、21はリヤボツクスである。
は小型車両の側面図、第2図は同平面図、第3図
は同正面図、第4図はレツグシールドの正面斜視
図、第5図は同背面斜視図、第6図は本発明に係
るトランク装置の説明的縦断側面図、第7図は第
6図中7―7線断面図、第8図はレツグシールド
の正面図である。 尚図面中1は小型車両、2bは操向支持部、5
は操向輪、11はレツグシールド、14はフロン
トボツクス、21はリヤボツクスである。
Claims (1)
- 1 前部の操向輪の操向部を支持する操向支持部
の前方及び側方にレツグシールドを備える自動二
輪車、自動三輪車等の小型車両において、上記レ
ツグシールドにフロントボツクスを、該フロント
ボツクスと区画してその後方にリヤボツクスを
夫々形成し、上記操向支持部の前後に上記各ボツ
クスを設けたことを特徴とする小型車両のトラン
ク装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57065723A JPS5836783A (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 小型車両のトランク装置 |
| GB8224508A GB2108449B (en) | 1981-08-28 | 1982-08-26 | Legshield/luggage device for vehicles |
| FR8214714A FR2511967B1 (fr) | 1981-08-28 | 1982-08-27 | Capot avant pour un vehicule de petites dimensions |
| DE19823232044 DE3232044A1 (de) | 1981-08-28 | 1982-08-27 | Vordere abdeckungsvorrichtung fuer ein kleinfahrzeug |
| US06/879,545 US4697842A (en) | 1981-08-28 | 1986-06-24 | Front cover for small-sized vehicles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57065723A JPS5836783A (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 小型車両のトランク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836783A JPS5836783A (ja) | 1983-03-03 |
| JPS6257548B2 true JPS6257548B2 (ja) | 1987-12-01 |
Family
ID=13295218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57065723A Granted JPS5836783A (ja) | 1981-08-28 | 1982-04-20 | 小型車両のトランク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836783A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6670882B2 (ja) * | 2018-04-27 | 2020-03-25 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両のフロントカウル構造 |
-
1982
- 1982-04-20 JP JP57065723A patent/JPS5836783A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5836783A (ja) | 1983-03-03 |
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