JPS6257674A - 塗装ロボツト待機方法 - Google Patents
塗装ロボツト待機方法Info
- Publication number
- JPS6257674A JPS6257674A JP19903085A JP19903085A JPS6257674A JP S6257674 A JPS6257674 A JP S6257674A JP 19903085 A JP19903085 A JP 19903085A JP 19903085 A JP19903085 A JP 19903085A JP S6257674 A JPS6257674 A JP S6257674A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- painting
- robot
- standby position
- painting robot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Manipulator (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、塗装ロボッ]・の連続可動中に、Φ装動の移
動に際しての塗装ロボットの1待機位置と、塗装ロボッ
トの駆動源を切ったと3・の停止J一時に待機させてお
くための位置を別に設定し、その−[動節率を向上さt
! 1!?るようにする塗装ロボッ1−待機り法に関す
る。
動に際しての塗装ロボットの1待機位置と、塗装ロボッ
トの駆動源を切ったと3・の停止J一時に待機させてお
くための位置を別に設定し、その−[動節率を向上さt
! 1!?るようにする塗装ロボッ1−待機り法に関す
る。
(従来の技術)
従来より物品の塗装に際しては、塗装ロボットが多く用
いられており、コンベア十を順次移動する塗装物に対し
て自動的に塗料の吹き付けを行うようにしている。これ
は、例えば、第2図に丞されるようにして配品されてい
るものであり、塗装Th9を薗送するコンベア8の横の
部分に塗装ロボット1を設け、そのアーム2の先端に設
(」だヘッド3から塗料を吹出し、塗装物9に対する塗
装の作業を行うようにしている。
いられており、コンベア十を順次移動する塗装物に対し
て自動的に塗料の吹き付けを行うようにしている。これ
は、例えば、第2図に丞されるようにして配品されてい
るものであり、塗装Th9を薗送するコンベア8の横の
部分に塗装ロボット1を設け、そのアーム2の先端に設
(」だヘッド3から塗料を吹出し、塗装物9に対する塗
装の作業を行うようにしている。
また、塗装ロボッ1−1の横の部分には支持台5を設置
するとともに、その所定の部分に突出して腕6を設け、
塗装ロボット1の塗装竹業の停止時、または、塗装物の
移動や塗り色を変える際には、そのアームを腕6に載置
しその位置で固定し、待機さIるにうにしていて、その
位置を第1 i# +ffi位置△として設定している
。
するとともに、その所定の部分に突出して腕6を設け、
塗装ロボット1の塗装竹業の停止時、または、塗装物の
移動や塗り色を変える際には、そのアームを腕6に載置
しその位置で固定し、待機さIるにうにしていて、その
位置を第1 i# +ffi位置△として設定している
。
上記した五′)へ従来より用いられている塗装ロボツ1
−は、作業の切れ目の待機時においては、常に、その7
−ム2を支持台5の十の第1待機位置八に揺動させて固
定し、次の塗装fl業を(iう際にその第1待機位冒A
から作業(O置に1工仙さぜるしのぐ、このアーム2の
lff1 ljのfIIPI−を塗にロボット1の駆動
源を切る場合と、塗装ロボ・ソ]へのノズル3のi+′
1filを行う際、または、塗装物の移動時、塗料の0
1出吊の調整時愚の全ての場合に、同一の第11!I機
位置Aにまで移動さVることが必殻とされでいるしので
ある。
−は、作業の切れ目の待機時においては、常に、その7
−ム2を支持台5の十の第1待機位置八に揺動させて固
定し、次の塗装fl業を(iう際にその第1待機位冒A
から作業(O置に1工仙さぜるしのぐ、このアーム2の
lff1 ljのfIIPI−を塗にロボット1の駆動
源を切る場合と、塗装ロボ・ソ]へのノズル3のi+′
1filを行う際、または、塗装物の移動時、塗料の0
1出吊の調整時愚の全ての場合に、同一の第11!I機
位置Aにまで移動さVることが必殻とされでいるしので
ある。
そして、アーム2の揺動の#JJ flは、支持台5の
l腟6に設けたリミットスイッチによって検知し、アー
ム2が安全な位置に停止されたことをMI認して、その
情報を塗装ロボット1の制御装置に入力し、そのブ【1
グラムにしたがって次の動作の出力を行っている。
l腟6に設けたリミットスイッチによって検知し、アー
ム2が安全な位置に停止されたことをMI認して、その
情報を塗装ロボット1の制御装置に入力し、そのブ【1
グラムにしたがって次の動作の出力を行っている。
しかし、上記したような支持台5にアーム2を1ヱ動さ
せる動作を行い、アーム2を停止させる第1持機位置A
は、塗装ロボット1の稼動範囲から外れることになり、
塗装し1ボツ1〜1の駆vJ源を切った用台はと6かく
とじて、通常の作業の合間にノズル3のでへ帰を1jつ
たり、あるいは、塗Hの吐出量の調整を行う場合等のよ
うな短時間で済む作業に対して、アームの1ヱ動の動作
を大きく取ることは、イの作業能率の而から1q策では
ない。
せる動作を行い、アーム2を停止させる第1持機位置A
は、塗装ロボット1の稼動範囲から外れることになり、
塗装し1ボツ1〜1の駆vJ源を切った用台はと6かく
とじて、通常の作業の合間にノズル3のでへ帰を1jつ
たり、あるいは、塗Hの吐出量の調整を行う場合等のよ
うな短時間で済む作業に対して、アームの1ヱ動の動作
を大きく取ることは、イの作業能率の而から1q策では
ない。
また、従来の作業方法においては、塗装物の移動時に6
、アームを第1待機(Q買にまで揺動させ、塗装ロボッ
ト1が塗装物9の移動の邪魔をしないようにすることが
行われているものの、全ての作業の合間にアーム2の揺
動の動作を繰返すことは、その揺動の時間の間は、塗装
ロボット1がh効な(を事をしていないことを意味し、
ざらに、アーム2を塗装作業を行う位置と第1待機位置
Aの間を1″flさせるとともに、次の塗装のためにノ
ズル3を位置決めする時間は、全く無駄に消費される時
間であり、士のような余分な時間を消費するために、コ
ンベア8等によって連続的に塗装物を移vJさせながら
作業を行う場合でも、塗装作業の能率を向]、、させる
上でネックとなっているのである。
、アームを第1待機(Q買にまで揺動させ、塗装ロボッ
ト1が塗装物9の移動の邪魔をしないようにすることが
行われているものの、全ての作業の合間にアーム2の揺
動の動作を繰返すことは、その揺動の時間の間は、塗装
ロボット1がh効な(を事をしていないことを意味し、
ざらに、アーム2を塗装作業を行う位置と第1待機位置
Aの間を1″flさせるとともに、次の塗装のためにノ
ズル3を位置決めする時間は、全く無駄に消費される時
間であり、士のような余分な時間を消費するために、コ
ンベア8等によって連続的に塗装物を移vJさせながら
作業を行う場合でも、塗装作業の能率を向]、、させる
上でネックとなっているのである。
(発明の目的)
本発明は、上記したような従来より用いられている塗装
装置の欠点を解消するしので、塗装物がコンベア等によ
り自動的に移動される塗装4業の合間、および、ノズル
の調整や清局のn業を行う際には、塗装ロボットの効率
的な連続稼動を狽いとして、出来るだけ塗装物に1g近
しで設けた第21)機位置にアームを揺動させて停止し
、その7−ムのl;Ii #)+距離を小さく設定出来
るようにするととしに、塗1411ボッ1〜の駆動源を
切った■、1には、作業箇所から離れた第1待機位置の
克持台十に停止さu1固定しくqるようにする′i!%
E1ボット待機方法を提供することを目的としている
。
装置の欠点を解消するしので、塗装物がコンベア等によ
り自動的に移動される塗装4業の合間、および、ノズル
の調整や清局のn業を行う際には、塗装ロボットの効率
的な連続稼動を狽いとして、出来るだけ塗装物に1g近
しで設けた第21)機位置にアームを揺動させて停止し
、その7−ムのl;Ii #)+距離を小さく設定出来
るようにするととしに、塗1411ボッ1〜の駆動源を
切った■、1には、作業箇所から離れた第1待機位置の
克持台十に停止さu1固定しくqるようにする′i!%
E1ボット待機方法を提供することを目的としている
。
(発明のIli!要)
本発明の塗装[1ボッ1一時機方法は、塗装[1ボツ1
への横の位置に支持台によって構成され、駆動源を切っ
たときにそのアームを固定して支15’Jるための第1
持機位置と、V装作業の合間に一時的にアームを揺動さ
Uて待機するための第2待機位置とを設定し、その第2
持機イひ置を塗装作業を(jうだめの位置に非常に接近
させて設ける。
への横の位置に支持台によって構成され、駆動源を切っ
たときにそのアームを固定して支15’Jるための第1
持機位置と、V装作業の合間に一時的にアームを揺動さ
Uて待機するための第2待機位置とを設定し、その第2
持機イひ置を塗装作業を(jうだめの位置に非常に接近
させて設ける。
そしC1塗装ロボットによって塗装作業を(jう際のア
ームの揺動モードの設定を、駆動源を切ったときの停止
モードと、塗装物の移動に伴うfl業の合間に、または
、ノズルの調整や、清局等の短時間で汎むアームの1工
動し一ドとに分(ノてその制御装置に入力できるように
設定し、それぞれのアームの揺動モードに合せて、制t
lIl装置によってアームを第1待機位置と、第2待機
位置とに揺動させ1qるようにしている。
ームの揺動モードの設定を、駆動源を切ったときの停止
モードと、塗装物の移動に伴うfl業の合間に、または
、ノズルの調整や、清局等の短時間で汎むアームの1工
動し一ドとに分(ノてその制御装置に入力できるように
設定し、それぞれのアームの揺動モードに合せて、制t
lIl装置によってアームを第1待機位置と、第2待機
位置とに揺動させ1qるようにしている。
したがって、本発明のSA置においては、塗装作業の合
間の短時間の精機時間には、アームを第2待機位INに
停止させておくことが出来るために、次の作業を行う際
には、その立−トがり115闇を非常に短くすることが
出来、塗装作業の能率を同士させることが可能になる。
間の短時間の精機時間には、アームを第2待機位INに
停止させておくことが出来るために、次の作業を行う際
には、その立−トがり115闇を非常に短くすることが
出来、塗装作業の能率を同士させることが可能になる。
(発明の実施例)
図示された実施例に従って、本発明の塗装ロボット時機
方法を説明すると、まず、本発明を適用する塗装装置は
、第1図に示されるように揺動可能にアーム2を設け、
その先端に塗装用のノズル3を設けた塗装ロボット1を
、塗装物9を連続的に搬送するためのコンベア8の側部
に設置して構成している。
方法を説明すると、まず、本発明を適用する塗装装置は
、第1図に示されるように揺動可能にアーム2を設け、
その先端に塗装用のノズル3を設けた塗装ロボット1を
、塗装物9を連続的に搬送するためのコンベア8の側部
に設置して構成している。
また、塗装[lボット1の側部には、床から立設した支
持台5を設け、その社の側部に腕6を突出して形成して
いる。この腕6は、塗装ロボット1のアーム2を横に揺
動ざUて駆動源を切ったときに、アーム2の先端付近の
所定の部分を確実に載置出来るような位置に設けており
、アームを受c)る部分にセンサーを設け、アーム2の
停止を制御SA置に人力するようにしている。
持台5を設け、その社の側部に腕6を突出して形成して
いる。この腕6は、塗装ロボット1のアーム2を横に揺
動ざUて駆動源を切ったときに、アーム2の先端付近の
所定の部分を確実に載置出来るような位置に設けており
、アームを受c)る部分にセンサーを設け、アーム2の
停止を制御SA置に人力するようにしている。
本発明の塗装ロボット1に設けられる制*u装置は、従
来より用いられている塗装ロボットの制御装置と同様な
ものが用いられ、塗装物に対する塗装の作業等のプログ
ラムが設定されるが、本発明の装置にd3いては、塗装
ロボット1の駆動源を切り塗装作業を停止する際の、ア
ーム2の揺動の動作を制御するためのプログラムと、作
業の短時間の中1g1115のアームの1工動を7jう
ためのプログラムとを別に設定している。
来より用いられている塗装ロボットの制御装置と同様な
ものが用いられ、塗装物に対する塗装の作業等のプログ
ラムが設定されるが、本発明の装置にd3いては、塗装
ロボット1の駆動源を切り塗装作業を停止する際の、ア
ーム2の揺動の動作を制御するためのプログラムと、作
業の短時間の中1g1115のアームの1工動を7jう
ためのプログラムとを別に設定している。
そして、塗装作業の停止時には、アーム2を第2図に示
すように第1待機位置Aに揺動さUて停止させるととも
に、短時間の作業の中l1il+5には、アーム2を第
1図に示すように、第2待機位置Bに停止させて保持出
来るような制御を行うのである。
すように第1待機位置Aに揺動さUて停止させるととも
に、短時間の作業の中l1il+5には、アーム2を第
1図に示すように、第2待機位置Bに停止させて保持出
来るような制御を行うのである。
この第2待機位置Bは、支14台を設けることなしに、
空間部にアーム2を停止さUるようにすることが可能で
あり、その場合には、塗装ロボットの駆動源が切られて
いないbのであるために、任意の位置で停止させること
が可能である。
空間部にアーム2を停止さUるようにすることが可能で
あり、その場合には、塗装ロボットの駆動源が切られて
いないbのであるために、任意の位置で停止させること
が可能である。
また、本発明の装置においては、塗装ロボット10作動
を停止させ、その駆動源を切る場合には、一旦第2待機
位置B1.:停止さUたアームを、第1待機位首に揺動
させるように設定しても良いbので、この場合には、ア
ーム2を安全な位置に固定づ”るようにして支持させる
ことをIi■能にする。
を停止させ、その駆動源を切る場合には、一旦第2待機
位置B1.:停止さUたアームを、第1待機位首に揺動
させるように設定しても良いbので、この場合には、ア
ーム2を安全な位置に固定づ”るようにして支持させる
ことをIi■能にする。
本発明の装置は、上記したような構成を有するものであ
るから、塗装ロボット1の連続稼働時には、塗装ロボッ
ト1が塗装物9の塗装fI業を終了し、その塗装物9が
」ンベア8により矢印方向に移V」されると同時に、ア
ーム2が第2待機位置Bへ揺動され、次の塗装物9が塗
装位置にレツ1−されるまでの間、その第2待機位置に
停止トされる。
るから、塗装ロボット1の連続稼働時には、塗装ロボッ
ト1が塗装物9の塗装fI業を終了し、その塗装物9が
」ンベア8により矢印方向に移V」されると同時に、ア
ーム2が第2待機位置Bへ揺動され、次の塗装物9が塗
装位置にレツ1−されるまでの間、その第2待機位置に
停止トされる。
そして、次の塗装物9が塗装位置にセットされると、ア
ーム2は再び揺動され、そのノズル3を塗装物9に接近
させて、塗r1の吹さ1」け塗装を行うようになってお
り、本発明の装置にJ3いては、その塗装位置と第2待
機位置Bとの間のアーム2の1$ #h距頗が非常に短
く設定されているために、塗装作業を再開する際には、
その立上がりを非常に速くすることが可能になる。この
ように設定することによって、塗装を連続して行う際に
は、アーム2は塗装位置と第21.!J機位間Bとの間
をせ復して揺動されることになり、イの1ヱ動のリイク
ルをコンベア8による塗装物9の移動時間に合せて設定
することが可能になるので、コンベア8の速度を速くし
たとしてら、塗装ロボッ1−の動作を正確に追従させる
ことが可11になる。
ーム2は再び揺動され、そのノズル3を塗装物9に接近
させて、塗r1の吹さ1」け塗装を行うようになってお
り、本発明の装置にJ3いては、その塗装位置と第2待
機位置Bとの間のアーム2の1$ #h距頗が非常に短
く設定されているために、塗装作業を再開する際には、
その立上がりを非常に速くすることが可能になる。この
ように設定することによって、塗装を連続して行う際に
は、アーム2は塗装位置と第21.!J機位間Bとの間
をせ復して揺動されることになり、イの1ヱ動のリイク
ルをコンベア8による塗装物9の移動時間に合せて設定
することが可能になるので、コンベア8の速度を速くし
たとしてら、塗装ロボッ1−の動作を正確に追従させる
ことが可11になる。
また、塗装ロボット1の駆動源を切ってその動作を停止
させる際には、例えば、作業の終了苫の情報を制御装置
に人力すると、アーム2は支持台5の位置にまで揺動さ
れ、その第1待機位置Δで停止されるようになっている
。この第1持4m(17冒に停止させるのは、vI装置
業を完全に停止さυる場合の他に、塗装ノズル3の清I
M を叶出吊の調整等を行う場合の他に、作業の中断1
4間が比較的良くなる場合に行なわれるもので、アーム
2を支持台5の腕6に固定し、それらの作業をやりゃず
くすることの他に、アーム2が余分な動きをしないよう
にすることにもなる。
させる際には、例えば、作業の終了苫の情報を制御装置
に人力すると、アーム2は支持台5の位置にまで揺動さ
れ、その第1待機位置Δで停止されるようになっている
。この第1持4m(17冒に停止させるのは、vI装置
業を完全に停止さυる場合の他に、塗装ノズル3の清I
M を叶出吊の調整等を行う場合の他に、作業の中断1
4間が比較的良くなる場合に行なわれるもので、アーム
2を支持台5の腕6に固定し、それらの作業をやりゃず
くすることの他に、アーム2が余分な動きをしないよう
にすることにもなる。
したがって本発明の装置においては、支持台5の設置位
置を作業1z現に合せてf、T意の場所に設置)ること
か出来、安全な調整作業を行い得るようにJることが可
能である。。
置を作業1z現に合せてf、T意の場所に設置)ること
か出来、安全な調整作業を行い得るようにJることが可
能である。。
本発明の上記した実施例にJ3いては、塗装し1ボッl
−1を用いC塗装物9に塗装を行5場合の装置について
説明を行ったが、[1ボツ1〜としては、塗装ロボツ1
−に限定される乙のではなく、本発明のロボッ1−の特
機方法は、通常用いられている物品搬送用のロボットに
対するアームの揺動装置μに適用することし当然可能な
乙のである。
−1を用いC塗装物9に塗装を行5場合の装置について
説明を行ったが、[1ボツ1〜としては、塗装ロボツ1
−に限定される乙のではなく、本発明のロボッ1−の特
機方法は、通常用いられている物品搬送用のロボットに
対するアームの揺動装置μに適用することし当然可能な
乙のである。
(発明の効果)
本発明のロボットの時機り法によると、塗装[1ボッ1
−の連続稼働時においては、塗装物の移vJ等のコ1常
に短い時機時間には、アームが塗装位置の近くに待機さ
れることになり、その揺動のために要する時間を短縮す
ることが出来、塗装物1個当たりの1−一タルの作業時
間を短く出来るために、単位時間当たりの出来高が増加
することになる。
−の連続稼働時においては、塗装物の移vJ等のコ1常
に短い時機時間には、アームが塗装位置の近くに待機さ
れることになり、その揺動のために要する時間を短縮す
ることが出来、塗装物1個当たりの1−一タルの作業時
間を短く出来るために、単位時間当たりの出来高が増加
することになる。
また、塗装物の搬送間隔が従来の装置と同じ場合には、
1個の塗装物当たりの竹業11)間を長くすることが出
来るために、塗装品質を向トさUることが可能になる。
1個の塗装物当たりの竹業11)間を長くすることが出
来るために、塗装品質を向トさUることが可能になる。
これに加えて、塗装ロボットの停止■4には、イのアー
ムを固定して支15−Jるための支持台を、清局作采や
叶出吊の調整を行いやすい場所に設けることが可能にな
り、メン−アノ−ンスを容易にする等の効果をし発揮さ
せることができる。
ムを固定して支15−Jるための支持台を、清局作采や
叶出吊の調整を行いやすい場所に設けることが可能にな
り、メン−アノ−ンスを容易にする等の効果をし発揮さ
せることができる。
第1図は本発明の孕装装置の構成と、アームを第2持機
位置に停止させた状態を承り斜視図であり、第2図はア
ームを第1待機位囮に停止させた状態を示ザ斜視図であ
る。 図中の符号 1・・・・・・塗装ロボット、2・・・・・・アーム、
3・・・・・・ノズル、5・・・・・・支持台、6・・
・・・・腕、8・・・・・・コンベア、9・・・・・・
塗装物。
位置に停止させた状態を承り斜視図であり、第2図はア
ームを第1待機位囮に停止させた状態を示ザ斜視図であ
る。 図中の符号 1・・・・・・塗装ロボット、2・・・・・・アーム、
3・・・・・・ノズル、5・・・・・・支持台、6・・
・・・・腕、8・・・・・・コンベア、9・・・・・・
塗装物。
Claims (1)
- 塗装ロボットの側部に支持台を設け、塗装ロボットの稼
働の停止時にアームをその腕に載置して待機させる第1
の待機位置と、塗装物の移動の間にその移動面の近くで
待機させる第2の待機位置とを設定するとともに、塗装
ロボットの制御装置にそのアームの揺動のモードを入力
するための部材を設け、その作業モードにしたがって塗
装ロボットの待機位置を2箇所に設定出来るように構成
してなる塗装ロボット待機方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19903085A JPS6257674A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 塗装ロボツト待機方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19903085A JPS6257674A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 塗装ロボツト待機方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257674A true JPS6257674A (ja) | 1987-03-13 |
| JPH0318508B2 JPH0318508B2 (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16400944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19903085A Granted JPS6257674A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 塗装ロボツト待機方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6257674A (ja) |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP19903085A patent/JPS6257674A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0318508B2 (ja) | 1991-03-12 |
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