JPS625779A - 階調フアクシミリ画像信号の符号化方式 - Google Patents
階調フアクシミリ画像信号の符号化方式Info
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- JPS625779A JPS625779A JP60041084A JP4108485A JPS625779A JP S625779 A JPS625779 A JP S625779A JP 60041084 A JP60041084 A JP 60041084A JP 4108485 A JP4108485 A JP 4108485A JP S625779 A JPS625779 A JP S625779A
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- H04N1/411—Bandwidth or redundancy reduction for the transmission or storage or reproduction of two-tone pictures, e.g. black and white pictures
- H04N1/413—Systems or arrangements allowing the picture to be reproduced without loss or modification of picture-information
- H04N1/417—Systems or arrangements allowing the picture to be reproduced without loss or modification of picture-information using predictive or differential encoding
- H04N1/4172—Progressive encoding, i.e. by decomposition into high and low resolution components
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、再生画像の品質を受信側で自由に選択できる
ようにしたファクシミリ信号の符号化方式に関し、特に
ファクシミリ端末をディスプレイ装置と組み合わせて会
話形の画像通信や画像データベース検索などを行う場合
に有用なファクシミリ画像信号の符号化方式に関する。
ようにしたファクシミリ信号の符号化方式に関し、特に
ファクシミリ端末をディスプレイ装置と組み合わせて会
話形の画像通信や画像データベース検索などを行う場合
に有用なファクシミリ画像信号の符号化方式に関する。
(従来技術とその問題点)
従来のファクシミリ通信は紙から紙への通信であり、ハ
ードコピーを得ることを目的とするのが通例であった。
ードコピーを得ることを目的とするのが通例であった。
しかし、今後画像処理に関する要求が多様化する傾向に
あるが、従来技術にはこれに十分対応し得る機能を有し
ていないのが現状である。
あるが、従来技術にはこれに十分対応し得る機能を有し
ていないのが現状である。
ファクシミリ通信の多様化に伴い今後は、会話形の画像
通信や画像データヘースの検索などを行うために、ファ
クシミリ端末をディスプレイ装置と組み合わせて利用す
ることが考えられる。このような会話形の画像通信では
、円滑な会話を実現するには情報量の多い図形情報は従
来どおりの画像再生符号化方式、即ち、走査線に従って
画像の上から下へ逐次完全な画像を再生するのではなく
、なるべく早い時点でディスプレイに大まかな全体の画
像を表示し、その後次第に画質を向上させるといった順
次再生符号化方式の方が有効である。
通信や画像データヘースの検索などを行うために、ファ
クシミリ端末をディスプレイ装置と組み合わせて利用す
ることが考えられる。このような会話形の画像通信では
、円滑な会話を実現するには情報量の多い図形情報は従
来どおりの画像再生符号化方式、即ち、走査線に従って
画像の上から下へ逐次完全な画像を再生するのではなく
、なるべく早い時点でディスプレイに大まかな全体の画
像を表示し、その後次第に画質を向上させるといった順
次再生符号化方式の方が有効である。
順次再生符号化方式では、大まかな画像を得た段階でそ
の情報が希望するものであるかどうかを受信者が判断で
きるため、不要であれば送信をストップさせて以降の無
駄な情報伝送を省く事ができる。一方その情報が希望す
るものであれば満足出来るまで画質を向上させ、必要な
らばその時点の画像のハードコピーを取ることもできる
。このように、順次再生符号化方式は画像の選択、迅速
な検索、通信コストの削減ができ、会話形の画像通信に
適した符号化方式である。特に、階調画像は多くの情報
量を有しているため順次再生符号化方式は有効である。
の情報が希望するものであるかどうかを受信者が判断で
きるため、不要であれば送信をストップさせて以降の無
駄な情報伝送を省く事ができる。一方その情報が希望す
るものであれば満足出来るまで画質を向上させ、必要な
らばその時点の画像のハードコピーを取ることもできる
。このように、順次再生符号化方式は画像の選択、迅速
な検索、通信コストの削減ができ、会話形の画像通信に
適した符号化方式である。特に、階調画像は多くの情報
量を有しているため順次再生符号化方式は有効である。
階調画像の画質を決定する要素として解像度と階調数の
二つがある。従って、順次再生符号化方式によって徐々
に画質を向上させる方法として、一つは解像度を徐々に
向上させる方法、一つは階調数を徐々に上げる方法があ
る。従来の階調画像の順次再生符号化方式は階調のみ徐
々に向上させる方法、解像度のみ徐々に上げる方法、ま
たは階調数と解像度を同時に予め定められたアルゴリズ
ムに従い向上させる方法の何れかであり、階調数と解像
度を独立に向上させることが出来る順次再生符号化方式
はない。
二つがある。従って、順次再生符号化方式によって徐々
に画質を向上させる方法として、一つは解像度を徐々に
向上させる方法、一つは階調数を徐々に上げる方法があ
る。従来の階調画像の順次再生符号化方式は階調のみ徐
々に向上させる方法、解像度のみ徐々に上げる方法、ま
たは階調数と解像度を同時に予め定められたアルゴリズ
ムに従い向上させる方法の何れかであり、階調数と解像
度を独立に向上させることが出来る順次再生符号化方式
はない。
(発明の目的)
本発明は従来技術のこのような欠点を解消するために、
階調数と解像度を独立に向上させることが可能な階調画
像の順次再生符号化方式を提供するものである。
階調数と解像度を独立に向上させることが可能な階調画
像の順次再生符号化方式を提供するものである。
(発明の構成と作用)
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
ここで符号化される原画像は、一画素がNビットで表現
され2Nl11gJlを有する多値画像とするが、以下
の説明ではNの値が4の場合について述べる。
され2Nl11gJlを有する多値画像とするが、以下
の説明ではNの値が4の場合について述べる。
先ず、一画面の画像を第1図に示すようにビットプレー
ン方式により4枚の2値画像(プレーン)に分解する。
ン方式により4枚の2値画像(プレーン)に分解する。
各ビットプレーンの値は、画素の階調の値に応じてO(
白画素)、1 (黒画素)を決定する。この決定方法の
2つの例を第2図に示す。
白画素)、1 (黒画素)を決定する。この決定方法の
2つの例を第2図に示す。
第2図(alは、原画素の階調の値を純二進信号で表現
したもので、例えば、階調が8であれば、純二進信号は
0111″となるので、ビットプレーン1. 2. 3
. 4にはMSBより順に割当てられ、それぞれ0″、
”1”、”1”、“1”となる。しかし、純二進信号を
用いる方法においては、変化点が多くなる欠点がある。
したもので、例えば、階調が8であれば、純二進信号は
0111″となるので、ビットプレーン1. 2. 3
. 4にはMSBより順に割当てられ、それぞれ0″、
”1”、”1”、“1”となる。しかし、純二進信号を
用いる方法においては、変化点が多くなる欠点がある。
第2図(ト))は24階調を表現するのになるべく変化
点が少なくなるように各階調に二進信号を割当てた例で
ある。このようにすることにより符号化効率を高めるこ
とができる。
点が少なくなるように各階調に二進信号を割当てた例で
ある。このようにすることにより符号化効率を高めるこ
とができる。
従って、以下の説明では、第2図(b)に示す方法を用
いることとする。
いることとする。
受信側では、先ずプレーン1の情報を受信すれば2値画
像を再生することができる。つまり、信号“0”は白画
素、信号″1”は黒画素に対応させ表示すれば良い。次
にプレーン2の情報を受信し既に受信済みのプレーン1
の情報を合わせれば4階調の画像を再生することが出来
る。その4階調の輝度を明るい方から“輝度4”、“輝
度3”、“輝度2”、′輝度1″とする。プレーン1と
2の情報が共に“1”ならば“輝度1゛、プレーン1の
情報が“1″でプレーン2の情報が01なば“輝度2”
、プレーン1と2の情報が共に0″ならば“輝度3”、
プレーン1の情報が0”でプレーン2の情計が“1”な
らば“輝度4′″をそれぞれ表示すれば良い。同様にプ
レーン3の情報を受信し、既に受信済みのプレーン1と
2の情報を合わせれば、8階調の画像を再生することが
出来る。さらに、プレーン4の情報を受信し、既に受信
済みのブレーン1と2と3の情報を合わせれば、166
階調画像を再生することが出来る。このように、階調数
はどのブレーンの情報まで受信するかによって選択する
ことが出来る。
像を再生することができる。つまり、信号“0”は白画
素、信号″1”は黒画素に対応させ表示すれば良い。次
にプレーン2の情報を受信し既に受信済みのプレーン1
の情報を合わせれば4階調の画像を再生することが出来
る。その4階調の輝度を明るい方から“輝度4”、“輝
度3”、“輝度2”、′輝度1″とする。プレーン1と
2の情報が共に“1”ならば“輝度1゛、プレーン1の
情報が“1″でプレーン2の情報が01なば“輝度2”
、プレーン1と2の情報が共に0″ならば“輝度3”、
プレーン1の情報が0”でプレーン2の情計が“1”な
らば“輝度4′″をそれぞれ表示すれば良い。同様にプ
レーン3の情報を受信し、既に受信済みのプレーン1と
2の情報を合わせれば、8階調の画像を再生することが
出来る。さらに、プレーン4の情報を受信し、既に受信
済みのブレーン1と2と3の情報を合わせれば、166
階調画像を再生することが出来る。このように、階調数
はどのブレーンの情報まで受信するかによって選択する
ことが出来る。
2値化された各プレーンは、後述する2値画像の順次再
生符号化方式で符号化する。ここでは、説明のため、原
画像の解像度を16画素/flとする。
生符号化方式で符号化する。ここでは、説明のため、原
画像の解像度を16画素/flとする。
2値画像の順次再生符号化方式で符号化を行えば、まず
大まかな画像を受信し、その後付加情報を受信すること
により徐々にその画質を向上させることが出来る。例え
ば、先ず原画像から縦横16画素おきに間引いた1画素
/flの解像度の画像の符号化情報を受信する。次に、
1画素/鶴の解像度の画像に対して付加情報を受信し、
2画素/fiの解像度の画像を得る。さらに、2画素/
llの解像度の画像に対して付加符号化情報を受信し、
4画素/鰭の解像度の画像を得る。同様にして、8画素
/鶴、16画素/鶴の画像を順次得ることが出来る。
大まかな画像を受信し、その後付加情報を受信すること
により徐々にその画質を向上させることが出来る。例え
ば、先ず原画像から縦横16画素おきに間引いた1画素
/flの解像度の画像の符号化情報を受信する。次に、
1画素/鶴の解像度の画像に対して付加情報を受信し、
2画素/fiの解像度の画像を得る。さらに、2画素/
llの解像度の画像に対して付加符号化情報を受信し、
4画素/鰭の解像度の画像を得る。同様にして、8画素
/鶴、16画素/鶴の画像を順次得ることが出来る。
このように、2値画像の順次再生符号化方式で符号化を
行えば、画像の解像度はどの付加符号化情報まで受信す
るかによって選択することが出来る。
行えば、画像の解像度はどの付加符号化情報まで受信す
るかによって選択することが出来る。
階調数に関してはどのプレーンの情報まで受信するかに
よって選択することが出来、画像の解像度に関しては2
値画像の順次再生符号化方式の付加符号化情報まで受信
するかによって選択することが出来る。このように、本
方式は階調数と解像度を独立に向上させることが可能な
階調画像の順次再生符号化方式である。
よって選択することが出来、画像の解像度に関しては2
値画像の順次再生符号化方式の付加符号化情報まで受信
するかによって選択することが出来る。このように、本
方式は階調数と解像度を独立に向上させることが可能な
階調画像の順次再生符号化方式である。
画像データベースセンタへアクセスする端末の解像度お
よび階調表現の能力は必ずしも一種類とは限らない。従
って、同じ画像データを送る場合にもある端末には高解
像度の画像を、また、ある端末には高階調の画像を送る
こともある。そのような場合、従来の符号化方式を用い
ると、原画を蓄積し受信端末の能力に応じてその都度符
号化す−ることになり、メモリも多く必要なうえ処理も
複雑である。しかし、本符号化方式を用いて以下に示す
方法で画像をデータベースに蓄積すれば、処理が簡単な
上、メモリ容量も少なくて済む。
よび階調表現の能力は必ずしも一種類とは限らない。従
って、同じ画像データを送る場合にもある端末には高解
像度の画像を、また、ある端末には高階調の画像を送る
こともある。そのような場合、従来の符号化方式を用い
ると、原画を蓄積し受信端末の能力に応じてその都度符
号化す−ることになり、メモリも多く必要なうえ処理も
複雑である。しかし、本符号化方式を用いて以下に示す
方法で画像をデータベースに蓄積すれば、処理が簡単な
上、メモリ容量も少なくて済む。
第1表に画像の符号化情報の蓄積方法を示している。先
ず、プレーン1に関して、原画像より縦横16画素おき
に間引いた1画素/酊の解像度の画像の符号化情報を蓄
積する。次に、その1画素/鰭の解像度の画像の解像度
を2画素/nに向上するために必要な付加符号化情報を
蓄積する。同様に画像の解像度を4画素/Bに向上する
ために必要な付加符号化情報、画像の解像度を8画素/
。
ず、プレーン1に関して、原画像より縦横16画素おき
に間引いた1画素/酊の解像度の画像の符号化情報を蓄
積する。次に、その1画素/鰭の解像度の画像の解像度
を2画素/nに向上するために必要な付加符号化情報を
蓄積する。同様に画像の解像度を4画素/Bに向上する
ために必要な付加符号化情報、画像の解像度を8画素/
。
に向上するために必要な付加符号化情報、画像の解像度
を16画素/flに向上するために必要な付加符号化情
報を順次蓄積する。同様に第1表に示すようにブレーン
2,3.4に対して符号化情報を蓄積する。
を16画素/flに向上するために必要な付加符号化情
報を順次蓄積する。同様に第1表に示すようにブレーン
2,3.4に対して符号化情報を蓄積する。
例えば、受信端末に解像度8画素/−mでかつ8階調の
画像を表示する場合には、符号化情報1゜2.3,4,
6,7,8.9.11,12.13.14を受信すれば
十分である。受信端末では、受信した情報をその都度表
示すれば、前述したように、早い時点で大まかな全体の
画像を表示し、その後画質を向上させるという表示方法
が実現できる。情報の受信順序は、符号化情報1,2,
3,4,6゜7、 8. 9.11.12.13.14
の順番に限らず、例えば、符号化情報1. 6.11.
2. 7.12. 3゜8.13,4,9.14の順
序でもよい。前者の場合には、比較的早い時点で解像度
の高い画像が得られ、その後階調が高くなる。それに対
して、後者の場合には比較的早い時点で階調の高い画像
が得られ、その後解像度が高くなる。
画像を表示する場合には、符号化情報1゜2.3,4,
6,7,8.9.11,12.13.14を受信すれば
十分である。受信端末では、受信した情報をその都度表
示すれば、前述したように、早い時点で大まかな全体の
画像を表示し、その後画質を向上させるという表示方法
が実現できる。情報の受信順序は、符号化情報1,2,
3,4,6゜7、 8. 9.11.12.13.14
の順番に限らず、例えば、符号化情報1. 6.11.
2. 7.12. 3゜8.13,4,9.14の順
序でもよい。前者の場合には、比較的早い時点で解像度
の高い画像が得られ、その後階調が高くなる。それに対
して、後者の場合には比較的早い時点で階調の高い画像
が得られ、その後解像度が高くなる。
第 1 表
次に本発明の符号化方式を実現する回路構成例を第3図
に示す。ここでの説明では、原画像の階調数は166階
調4ビツト)とする。
に示す。ここでの説明では、原画像の階調数は166階
調4ビツト)とする。
第3図は符号化回路の一例を示している。1゜2は入力
端子、11はビット化回路、12はテーブル、13はア
ドレス制御回路、2n.22.23.24はそれぞれ一
画面メモリ、31は符号化順序制御部、41は順次再生
符号化回路、51は出力端子、61.62.63゜64
はそれぞれゲートを示している。以下、第3図の回路の
動作を詳細に説明する。入力端子1より、符号化する原
画像の信号が画像の左上を始点とし左から右、上から下
の順序で順次一画素単位に受信され、ビット化回路11
に転送される。ビット化回路11は4ビツトで表現され
ている画素をテーブル12を用いて4つの一ビツト信号
に分解し、その信号を、各−画面メモリ2n.22.2
3.24に転送する。テーブル12としては、例えば、
第2表に示すようなテーブルを用いる。第2表には、各
階調信号に対する一画面メモリに転送される信号値を示
している。例えば、入力端子より受信した画素の値が「
6」の場合には、一画面メモリA2nには信号“1”、
一画面メモUB22には信号“0”、一画面メモリC2
3には信号“1″、一画面メモリD24には信号“O″
をそれぞれ転送する。アドレス制御回路13は、ビット
化回路11より転送される信号を各−画面メモリ2n.
22.23.24のどの座標に記憶するかを指示する。
端子、11はビット化回路、12はテーブル、13はア
ドレス制御回路、2n.22.23.24はそれぞれ一
画面メモリ、31は符号化順序制御部、41は順次再生
符号化回路、51は出力端子、61.62.63゜64
はそれぞれゲートを示している。以下、第3図の回路の
動作を詳細に説明する。入力端子1より、符号化する原
画像の信号が画像の左上を始点とし左から右、上から下
の順序で順次一画素単位に受信され、ビット化回路11
に転送される。ビット化回路11は4ビツトで表現され
ている画素をテーブル12を用いて4つの一ビツト信号
に分解し、その信号を、各−画面メモリ2n.22.2
3.24に転送する。テーブル12としては、例えば、
第2表に示すようなテーブルを用いる。第2表には、各
階調信号に対する一画面メモリに転送される信号値を示
している。例えば、入力端子より受信した画素の値が「
6」の場合には、一画面メモリA2nには信号“1”、
一画面メモUB22には信号“0”、一画面メモリC2
3には信号“1″、一画面メモリD24には信号“O″
をそれぞれ転送する。アドレス制御回路13は、ビット
化回路11より転送される信号を各−画面メモリ2n.
22.23.24のどの座標に記憶するかを指示する。
各−画面メモリ2n.22゜23、24には、アドレス
制御回路13の指示により原画像から信号が読み出され
る順序と同じ順序(画像の左上を始点とし左から右、上
から下の順序で)一画面分の情報が蓄積される。各−画
面メモリ2n.22.23.24への情報の転送が終了
すると順次再生符号化回路器41による符号化を開始す
る。
制御回路13の指示により原画像から信号が読み出され
る順序と同じ順序(画像の左上を始点とし左から右、上
から下の順序で)一画面分の情報が蓄積される。各−画
面メモリ2n.22.23.24への情報の転送が終了
すると順次再生符号化回路器41による符号化を開始す
る。
符号化順序制御部31には入力端子2より予め符号化の
順序を記憶されており、それに従って、ゲート61から
64のいずれかのゲートをオープンにすることにより、
符号化すべきブレーンを選択すると共に、順次再生符号
化回路器41を制御する。順次再生符号化回路器41で
出力される符号化情報は出力端子51より出力される。
順序を記憶されており、それに従って、ゲート61から
64のいずれかのゲートをオープンにすることにより、
符号化すべきブレーンを選択すると共に、順次再生符号
化回路器41を制御する。順次再生符号化回路器41で
出力される符号化情報は出力端子51より出力される。
第 2 表
以下図面を参照して2硫化された画像の順次再生符号化
方式のアルゴリズムを詳細に説明する。
方式のアルゴリズムを詳細に説明する。
第4図乃至第8図は本発明の画素の符号化順序を概念的
に示す図である。第4図は画素信号のある部分から9ラ
イン分、lイル1.%。t AYを抽出して示したもの
である。
に示す図である。第4図は画素信号のある部分から9ラ
イン分、lイル1.%。t AYを抽出して示したもの
である。
(i)本発明においては、先ず、横方向(走査線上)に
ΔX=2” (n=1.2.3−)画素、縦方向に△
Y=2″ (n=1.2.3=i画素離れた図中◎印を
付した画素を抽出し、これをライン毎に区切ることなく
連結しランレングス符号化を行う。第4図はn=2、す
なわち4画素毎、4ラインおきに画素を抽出している。
ΔX=2” (n=1.2.3−)画素、縦方向に△
Y=2″ (n=1.2.3=i画素離れた図中◎印を
付した画素を抽出し、これをライン毎に区切ることなく
連結しランレングス符号化を行う。第4図はn=2、す
なわち4画素毎、4ラインおきに画素を抽出している。
(ii)次に、図中X印を付した画素を符号化するが、
このとき、◎印を付した画素を参照することとする。す
なわち第5図に示すように×一画素を符号化する際に、
横方向にΔX/2、縦方向に△Y/2離れて存在するす
でに符号化された4つの◎一画素を参照する。ここで参
照するとは、符号化しようとする×一画素の品質に与え
る情報量を判断することである。すなわち、4つの◎印
参照画素は次の5の状態をとる。
このとき、◎印を付した画素を参照することとする。す
なわち第5図に示すように×一画素を符号化する際に、
横方向にΔX/2、縦方向に△Y/2離れて存在するす
でに符号化された4つの◎一画素を参照する。ここで参
照するとは、符号化しようとする×一画素の品質に与え
る情報量を判断することである。すなわち、4つの◎印
参照画素は次の5の状態をとる。
状go : 4画素全て信号画素の場合状態1:4画素
の中で1画素のみが黒画素の場合状態2:4画素の中で
2画素が黒画素の場合状態3:4画素の中で3画素が黒
画素の場合状態4:4画素全て黒画素の場合 このうち、状態2は2画素が白画素であるため、文字や
図形の輪郭に当たると考えられ、その中心に位置するX
印の画素が白であるか黒であるかによって画質が大きく
左右される。よって、状態2にある×一画素を他の画、
・:ミに先行して符号化して送信すれば、受信側におけ
る画質を急激に向上させることかできる。このような観
点から、本発明においては、状態2.状態3.状態1.
状B4゜状態0の順に符号化することにしている。
の中で1画素のみが黒画素の場合状態2:4画素の中で
2画素が黒画素の場合状態3:4画素の中で3画素が黒
画素の場合状態4:4画素全て黒画素の場合 このうち、状態2は2画素が白画素であるため、文字や
図形の輪郭に当たると考えられ、その中心に位置するX
印の画素が白であるか黒であるかによって画質が大きく
左右される。よって、状態2にある×一画素を他の画、
・:ミに先行して符号化して送信すれば、受信側におけ
る画質を急激に向上させることかできる。このような観
点から、本発明においては、状態2.状態3.状態1.
状B4゜状態0の順に符号化することにしている。
なお、状態0および状態4においては、受信側で補間処
理(一種の予測)が行われるとすると、×一画素は状態
0においては白、状態4においては黒に補間される確率
が極めて高いので、受信側の画質に寄与する度合は低く
、場合によっては符号化を省略することも考えられる。
理(一種の予測)が行われるとすると、×一画素は状態
0においては白、状態4においては黒に補間される確率
が極めて高いので、受信側の画質に寄与する度合は低く
、場合によっては符号化を省略することも考えられる。
以上のように、第5図に示す如く、◎印参照画素が、正
方形の頂点の位置にある場合の符号化モードをモード1
と称し、これに状GN(N=0゜−,5)を付してモー
ド1−Nと呼ぶこととする。
方形の頂点の位置にある場合の符号化モードをモード1
と称し、これに状GN(N=0゜−,5)を付してモー
ド1−Nと呼ぶこととする。
(iii )次に、第4図にΔ印で示す画素を、すでに
符号化された◎印およびX印の画素を参照して符号化す
る。この場合の参照画素の位置は、第6図に示すように
、符号化しようとする△一画素からΔX/2.△Y/2
離れた△一画素の上下左右に位置することとなる。この
符号化モードをモード2と呼ぶこととする。参照画素の
取り得る状態は先述した状態0〜4と同じであり、参照
画素の状態を考慮した△一画素の符号化順序も先述と同
じである。それぞれの状態の符号化モードをモード2−
N (N=O,−,4)と表わすこととする。
符号化された◎印およびX印の画素を参照して符号化す
る。この場合の参照画素の位置は、第6図に示すように
、符号化しようとする△一画素からΔX/2.△Y/2
離れた△一画素の上下左右に位置することとなる。この
符号化モードをモード2と呼ぶこととする。参照画素の
取り得る状態は先述した状態0〜4と同じであり、参照
画素の状態を考慮した△一画素の符号化順序も先述と同
じである。それぞれの状態の符号化モードをモード2−
N (N=O,−,4)と表わすこととする。
(iv)次に、第4図で○印を付した画素を符号化する
。このときのモードlのときの参照画素のパターンを図
から抽出すると第7図(al〜(dlとなり、参照画素
は符号化すべき○一画素からΔX/2゜△Y/2離れた
位置に存在している。すなわち、×一画素を符号化した
時の手順において、参照画素の抽出距離を1/2にすれ
ばよいことになる。
。このときのモードlのときの参照画素のパターンを図
から抽出すると第7図(al〜(dlとなり、参照画素
は符号化すべき○一画素からΔX/2゜△Y/2離れた
位置に存在している。すなわち、×一画素を符号化した
時の手順において、参照画素の抽出距離を1/2にすれ
ばよいことになる。
(v)最後に第4図の空白の画素を符号化する。
このときの参照画素のパターンを図から抽出すると第8
図(a)〜(d)となり、モード2の符号化モードで、
参照画素までの距離かへ一画素を符号化したときの1/
2になっている。
図(a)〜(d)となり、モード2の符号化モードで、
参照画素までの距離かへ一画素を符号化したときの1/
2になっている。
以上のように、モード1.モード2の符号化を一連の手
順として、これを参照画素の抽出距離を1/2にしなが
ら繰り返し、抽出距離が2′ となれば全ての画素の符
号化が終了したことになる。
順として、これを参照画素の抽出距離を1/2にしなが
ら繰り返し、抽出距離が2′ となれば全ての画素の符
号化が終了したことになる。
なお、第4図の例ではΔXと△Yを22=4としたが2
・においてnを任意に選択できる。またΔXと△Yを等
しく設定することば必須ではなく、参照画素の抽出距離
が2になったときその方向の距離を2に固定し、他方が
2になるまでモード1゜モード2の符号化を行えばよい
。
・においてnを任意に選択できる。またΔXと△Yを等
しく設定することば必須ではなく、参照画素の抽出距離
が2になったときその方向の距離を2に固定し、他方が
2になるまでモード1゜モード2の符号化を行えばよい
。
以上の符号化手順をさらに詳細にまとめれば次のように
なる。
なる。
手順1−】:ΔX、△Yを2” (n=1.2゜3.
4.−・−)で定める。
4.−・−)で定める。
手順1−2=画素の座標をPとするとき、P(XΔX+
1.Y・△Y + 1 )(X、 Y = 0 、 1
−−−−−−−)を画面の左から右へ、さらに上から下
へ順にラインごとに区切ることなく連結しランレングス
符号化を行う。
1.Y・△Y + 1 )(X、 Y = 0 、 1
−−−−−−−)を画面の左から右へ、さらに上から下
へ順にラインごとに区切ることなく連結しランレングス
符号化を行う。
手順1−3:後述の手順2−1から手順2−10に示す
一連の符号化アルゴリズムに従って符号化する。
一連の符号化アルゴリズムに従って符号化する。
手順1−4:ΔXをΔX/2とし、△Yを△Y/2とす
る。
る。
手順1−5:ΔX、△Yが共に1 (手順1−3終了時
は2)であれば符号化終了であり、そうでなければ手順
1−3へ進む。
は2)であれば符号化終了であり、そうでなければ手順
1−3へ進む。
手順2−1乃至2−10は次のように構成される。
手順2−1:モード1−2の符号化を行う。−画面内の
モード1−2に適合する全画素を順にライン毎に区切る
ことなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条件
として仮想的にモード1−2に適合する黒画素が画面の
先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
モード1−2に適合する全画素を順にライン毎に区切る
ことなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条件
として仮想的にモード1−2に適合する黒画素が画面の
先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
手順2−2:モード1−3の符号化を行う。−画面内の
モード1−3に適合する全画素を順にライン毎に区切る
ことなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条件
として仮想的にモード1−3に適合する黒画素が画面の
先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
モード1−3に適合する全画素を順にライン毎に区切る
ことなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条件
として仮想的にモード1−3に適合する黒画素が画面の
先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
手順2−3:モード1−1の符号化を行う。−画面内の
モード1−1に適合する全画素を順にライン毎に区切る
ことなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条件
として仮想的にモード1−1に適合する白画素が画面の
先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
モード1−1に適合する全画素を順にライン毎に区切る
ことなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条件
として仮想的にモード1−1に適合する白画素が画面の
先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
手順2−4:モード1−4の符号化を行う。−画面内の
モード1−4に適合する全画素を順にライン毎に区切る
ことなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条件
として仮想的にモード1−4に適合する黒画素が画面の
先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
モード1−4に適合する全画素を順にライン毎に区切る
ことなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条件
として仮想的にモード1−4に適合する黒画素が画面の
先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
手順2−5:モード1−0の符号化を行う。−画面内の
モード1−0に適合する全画素を順にライン毎に区切る
ことなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条件
として仮想的にモード1−〇に適合する白画素が画面の
先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
モード1−0に適合する全画素を順にライン毎に区切る
ことなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条件
として仮想的にモード1−〇に適合する白画素が画面の
先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
手順2−6:モード2−2の符号化を行う。−画面内の
モード2−2に適合する全画素を順にライン毎に区切る
ことなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条件
として仮想的にモード2−2に適合する黒画素が画面の
先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
モード2−2に適合する全画素を順にライン毎に区切る
ことなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条件
として仮想的にモード2−2に適合する黒画素が画面の
先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
手順2−7:モード2−3の符号化を行う。−画面内の
モード2−3に適合する全画素を順にライン毎に区切る
ことなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条件
として仮想的にモード2−3に適合する黒画素が画面の
先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
モード2−3に適合する全画素を順にライン毎に区切る
ことなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条件
として仮想的にモード2−3に適合する黒画素が画面の
先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
手順2−8:モード2−1の符号化を行う。−画面内の
モード2−1に適合する全画素を順にライン毎に区切る
ことなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条件
として仮想的にモード2−1に適合する白画素が画面の
先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
モード2−1に適合する全画素を順にライン毎に区切る
ことなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条件
として仮想的にモード2−1に適合する白画素が画面の
先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
手順2−9:モード2−4の符号化を行う。−画面内の
モード2−4に適合する全画素を順にライン毎に区切る
ことなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条件
として仮想的にモード2−4に適合する黒画素が画面の
先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
モード2−4に適合する全画素を順にライン毎に区切る
ことなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条件
として仮想的にモード2−4に適合する黒画素が画面の
先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
手順2−10:モード2−0の符号化を行う。−画面内
のモード2−0に適合する全画素を順にライン毎に区切
ることなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条
件として仮想的にモード2−0に適合する白画素が画面
の先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
のモード2−0に適合する全画素を順にライン毎に区切
ることなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条
件として仮想的にモード2−0に適合する白画素が画面
の先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
次に各符号化手順において使用する符号についてその一
例を示す。手順1−2に使用する符号割当て表を第3表
に示す。
例を示す。手順1−2に使用する符号割当て表を第3表
に示す。
第 3 表
第3表において、MH(W)はMH符号化方式の白ラン
用の符号を、WYLEは公知のWYLE符号を意味する
。第4表にMH(W)のターミネイテングコードを、第
5表にはメイクアップ符号を示す。
用の符号を、WYLEは公知のWYLE符号を意味する
。第4表にMH(W)のターミネイテングコードを、第
5表にはメイクアップ符号を示す。
また第6表にはWYLE符号を示す。
なお、第3表中の1−2とは、本発明特有のものであり
、一般式的にrN−2Jと表すときランレングスが1〜
2ト重の範囲ではNビットの符号を用い、ランがNN−
1+1以上の場合は2ビツト(1ビツトはフラッグビッ
ト)ずつ必要なだけ加えるようにした符号であり、その
−例を第7表に示す。
、一般式的にrN−2Jと表すときランレングスが1〜
2ト重の範囲ではNビットの符号を用い、ランがNN−
1+1以上の場合は2ビツト(1ビツトはフラッグビッ
ト)ずつ必要なだけ加えるようにした符号であり、その
−例を第7表に示す。
第 4 表
第 5 表
第 6 表
第 7 表
手順1−3で用い゛る符号としては、例えば第8表の符
号割当表によって符号を使い分ける。表において、NO
Nとは画信号の白をro」、黒を「1」と符号化するこ
とであり他は第1表と同じである。
号割当表によって符号を使い分ける。表において、NO
Nとは画信号の白をro」、黒を「1」と符号化するこ
とであり他は第1表と同じである。
第 8 表
以下、符号化順序制御部31について図を用いて詳細に
説明する。第9図は符号化順序制御部31の回路の一例
を示している。81は符号化順序制御回路、82は符号
化順序テーブル、83は一画面メモリAの符号化に関す
る制御を行う符号化モード制御回路Aを示し、同様に8
4.85.86はそれぞれ一画面メモリB、−画面メモ
リC9一画面メモリDの符号化に関する制御を行う符号
化モード制御回路を示している。符号化モード制御回路
83.84.85゜86はそれぞれ対応する一画面メモ
リの符号化に関し、ΔX、△Y符号化モードの情報を記
憶することによりどの段階まで符号化を終了したかを記
憶している。符号化順序テーブル82には予め符号化の
順序が記憶される。その−例を第9表に示す。
説明する。第9図は符号化順序制御部31の回路の一例
を示している。81は符号化順序制御回路、82は符号
化順序テーブル、83は一画面メモリAの符号化に関す
る制御を行う符号化モード制御回路Aを示し、同様に8
4.85.86はそれぞれ一画面メモリB、−画面メモ
リC9一画面メモリDの符号化に関する制御を行う符号
化モード制御回路を示している。符号化モード制御回路
83.84.85゜86はそれぞれ対応する一画面メモ
リの符号化に関し、ΔX、△Y符号化モードの情報を記
憶することによりどの段階まで符号化を終了したかを記
憶している。符号化順序テーブル82には予め符号化の
順序が記憶される。その−例を第9表に示す。
符号化順序制御回路81は符号化順序テーブル82に記
憶されている順序に従い各符号化モード制御回路83.
84.85.86に符号化を指示する。例えば、符号化
順序テーブル82に第9表のようなテーブルがセットさ
れており、既に、符号化順序10まで符号化は終了して
いるとする。符号化順序制御回路81は符号化順序テー
ブル82より符号化順序11の内容を読み出す。符号化
順序制御回路81は、その内容に従いプレーンCを符号
化するためにゲート63をオープンにすると同時に、符
号化モード制御回路C85にΔX=4.△Y=4.モー
ド1.状態Oから4までの符号を指示する。符号化モー
ド制御回路C85は、符号化順序制御回路81の指示に
従い符号化を行い、符号化を終了したときには符号化順
序制御回路81にその終了信号を送る。符号化順序制御
回路81は、その終了信号を受信すると、ゲート63を
閉じて次の符号化を行うために符号化順序テーブル82
より符号化順序】2の内容を読み出す。
憶されている順序に従い各符号化モード制御回路83.
84.85.86に符号化を指示する。例えば、符号化
順序テーブル82に第9表のようなテーブルがセットさ
れており、既に、符号化順序10まで符号化は終了して
いるとする。符号化順序制御回路81は符号化順序テー
ブル82より符号化順序11の内容を読み出す。符号化
順序制御回路81は、その内容に従いプレーンCを符号
化するためにゲート63をオープンにすると同時に、符
号化モード制御回路C85にΔX=4.△Y=4.モー
ド1.状態Oから4までの符号を指示する。符号化モー
ド制御回路C85は、符号化順序制御回路81の指示に
従い符号化を行い、符号化を終了したときには符号化順
序制御回路81にその終了信号を送る。符号化順序制御
回路81は、その終了信号を受信すると、ゲート63を
閉じて次の符号化を行うために符号化順序テーブル82
より符号化順序】2の内容を読み出す。
上記の手順を繰り返し符号化を行う。符号化順序テーブ
ル82の内容が全て処理され、4枚の一画面メモリ83
.84.85.86の全ての内容の符号化を終了すると
、全ての符号化が終了したことになる。
ル82の内容が全て処理され、4枚の一画面メモリ83
.84.85.86の全ての内容の符号化を終了すると
、全ての符号化が終了したことになる。
第 9 表
第 10 表
第10図は符号化回路41の一例を示している。
101は符号化すべき画像を蓄積する一画面メモリ、1
02は符号を制御する符号化モード制御回路、111は
ΔX、△Yの値を蓄積するΔX、△Yメモリ、112は
モード選択メモリ、113は状態選択メモリ、12nは
4つの参照画素の値を一画面メモリより抽出してくる参
照画素抽出回路、122 、123は符号化を行う画素
の値を一画面メモリより抽出してくる符号画素抽出回路
、131 、132 、133 、134は4つの参照
画素値を記憶するメモリ回路、135は符号画素の値を
記憶するメモリ回路、141は4つの参照画素の値の総
和を計算するカウンタ、142は状態選択回路113よ
り送られてくる信号とカウンタ141の内容を比較する
比較器、143 、.144 。
02は符号を制御する符号化モード制御回路、111は
ΔX、△Yの値を蓄積するΔX、△Yメモリ、112は
モード選択メモリ、113は状態選択メモリ、12nは
4つの参照画素の値を一画面メモリより抽出してくる参
照画素抽出回路、122 、123は符号化を行う画素
の値を一画面メモリより抽出してくる符号画素抽出回路
、131 、132 、133 、134は4つの参照
画素値を記憶するメモリ回路、135は符号画素の値を
記憶するメモリ回路、141は4つの参照画素の値の総
和を計算するカウンタ、142は状態選択回路113よ
り送られてくる信号とカウンタ141の内容を比較する
比較器、143 、.144 。
145 、146はゲート回路、151はランレングス
符号化回路、161は出力端子を示している。
符号化回路、161は出力端子を示している。
なお、一画面メモリは第3図に示すように4枚あるが、
説明上一画面メモリは101はその時点でゲート61か
ら64の中のオープンになっているゲートに直結されて
いる一画面メモリ (一画面メモリ83から86の中の
1つ)と同一のものとする。
説明上一画面メモリは101はその時点でゲート61か
ら64の中のオープンになっているゲートに直結されて
いる一画面メモリ (一画面メモリ83から86の中の
1つ)と同一のものとする。
また、符号化モード制御回路は、第9図に示すように4
つあるが、説明のためここでは符号化モード制御回路1
02はその時点で符号化順序制御回路81より符号化の
指示を受けて動作中の符号化モード制御回路(符号化モ
ード制御回路83から86の中の1つ)と同一のものと
する。
つあるが、説明のためここでは符号化モード制御回路1
02はその時点で符号化順序制御回路81より符号化の
指示を受けて動作中の符号化モード制御回路(符号化モ
ード制御回路83から86の中の1つ)と同一のものと
する。
以下第10図の回路の動作を詳細に説明する。初期状態
として符号化を行う画像が既に一画面メモリ101に記
憶される。この際、白画素は「0」、黒画素は「1」と
表現される。また、符号化モード制御回路102よりΔ
X、△Yメモリ111には最初の ΔXおよび△Yの値
が、モード選択メモリ112には「0」、状態選択メモ
リ113には「0」が記憶される。
として符号化を行う画像が既に一画面メモリ101に記
憶される。この際、白画素は「0」、黒画素は「1」と
表現される。また、符号化モード制御回路102よりΔ
X、△Yメモリ111には最初の ΔXおよび△Yの値
が、モード選択メモリ112には「0」、状態選択メモ
リ113には「0」が記憶される。
まず、手順1−2の符号化が以下のように行われる。符
号化モード制御回路102は、まずプレーン表示符号を
出力端子161より出力する。プレーン表示符号の一例
を第10表に示す。例えば、その時点でプレーンCを符
号化している場合には、“10”の符号を出力する。さ
らに符号化モード制御回路102は、ゲート144を開
く。ΔX、△Yメモリ111の内容が符号画素抽出回路
2に転送される。符号画素抽出回路2は、一画面メモリ
101から、手順1−2で符号化される画素の値を順次
(画面の左から右へ更に上から下の順序で)読み出し、
ランレングス符号化回路151に転送する。
号化モード制御回路102は、まずプレーン表示符号を
出力端子161より出力する。プレーン表示符号の一例
を第10表に示す。例えば、その時点でプレーンCを符
号化している場合には、“10”の符号を出力する。さ
らに符号化モード制御回路102は、ゲート144を開
く。ΔX、△Yメモリ111の内容が符号画素抽出回路
2に転送される。符号画素抽出回路2は、一画面メモリ
101から、手順1−2で符号化される画素の値を順次
(画面の左から右へ更に上から下の順序で)読み出し、
ランレングス符号化回路151に転送する。
ランレングス符号化回路151は、モード選択メモリ1
12および状態選択メモ1月13より受信する信号が共
に「0」であることから、表1 (手順1−2で用いる
符号表)を用いることを決定し、さらにΔX、△Yメモ
リ111より受信するΔX、△Yの値と第3表からどの
符号表でランレングス符号化を行うかを決定し、符号画
素抽出回路2より送られてくる画信号を符号化する。
12および状態選択メモ1月13より受信する信号が共
に「0」であることから、表1 (手順1−2で用いる
符号表)を用いることを決定し、さらにΔX、△Yメモ
リ111より受信するΔX、△Yの値と第3表からどの
符号表でランレングス符号化を行うかを決定し、符号画
素抽出回路2より送られてくる画信号を符号化する。
符号化すべき画素の抽出がすべて終えると、ランレング
ス符号化回路151の入力線PIS1および符号化モー
ド制御回路102の入力線P102に信号を送る。ラン
レングス符号化回路151は、入力%’RP+s+より
信号を受信すると、符号化終了の処理を行う。
ス符号化回路151の入力線PIS1および符号化モー
ド制御回路102の入力線P102に信号を送る。ラン
レングス符号化回路151は、入力%’RP+s+より
信号を受信すると、符号化終了の処理を行う。
また、符号化モード制御回路102は、入力&’IP+
ozより信号を受信することにより手順1−2の符号化
処理が終了したことを確認する。符号化モード制御回路
は、ブレーン表示符号を出力端子161に出力する。次
にゲート144を閉じ、モード選択メモリ112に「1
」を、状態遺灰メモリ113に「2」を転送する。その
後、ゲート145 、146を開く。
ozより信号を受信することにより手順1−2の符号化
処理が終了したことを確認する。符号化モード制御回路
は、ブレーン表示符号を出力端子161に出力する。次
にゲート144を閉じ、モード選択メモリ112に「1
」を、状態遺灰メモリ113に「2」を転送する。その
後、ゲート145 、146を開く。
符号画素抽出回路122は、ΔX、△Yメモリ111よ
りΔX、△Yの値を受信し、また、モード選択メモリ1
12より「1」を受信することによって一画面メモリの
中からモード1 (第4図参照)に適した符号化画素を
順次(画面の左から右へ、上から下の順序に)抽出し、
符号画素メモリ135に転送する。同様に参照画素抽出
回路12nはΔX、△Yの値を受信し、またモード選択
メモリ112より「1コを受信することによって一画面
メモリの中からモード1 (第4図参照)に適した4つ
の参照画素の画素値を順次参照画素メモリ131〜13
4に転送する。また、参照画素抽出回路12nで抽出さ
れる4つの参照画素がその時点で符号画素抽出回路(1
)122で抽出される符号化画素の参照画素となるよう
に2つの抽出回路12n 、122の動作は同期をとっ
ている。カウンタ141は4つの参照画素メモリ131
、132 ; 133 、134の内容の総和をとり
、その結果を比較器142に出力する。比較器142は
カウンタ141の内容と、状態選択メモリ113の内容
とを比較し、一致した場合のみゲート143を開(。ゲ
ート143が開くと、符号画素メモIJ135に記憶さ
れている内容をランレングス回路151に転送する。ラ
ンレングス符号化回路151はゲート143を介して受
信する画信号をランレングス符号化する。その際使用す
る符号表はΔX。
りΔX、△Yの値を受信し、また、モード選択メモリ1
12より「1」を受信することによって一画面メモリの
中からモード1 (第4図参照)に適した符号化画素を
順次(画面の左から右へ、上から下の順序に)抽出し、
符号画素メモリ135に転送する。同様に参照画素抽出
回路12nはΔX、△Yの値を受信し、またモード選択
メモリ112より「1コを受信することによって一画面
メモリの中からモード1 (第4図参照)に適した4つ
の参照画素の画素値を順次参照画素メモリ131〜13
4に転送する。また、参照画素抽出回路12nで抽出さ
れる4つの参照画素がその時点で符号画素抽出回路(1
)122で抽出される符号化画素の参照画素となるよう
に2つの抽出回路12n 、122の動作は同期をとっ
ている。カウンタ141は4つの参照画素メモリ131
、132 ; 133 、134の内容の総和をとり
、その結果を比較器142に出力する。比較器142は
カウンタ141の内容と、状態選択メモリ113の内容
とを比較し、一致した場合のみゲート143を開(。ゲ
ート143が開くと、符号画素メモIJ135に記憶さ
れている内容をランレングス回路151に転送する。ラ
ンレングス符号化回路151はゲート143を介して受
信する画信号をランレングス符号化する。その際使用す
る符号表はΔX。
△Yメモリ111より受信するΔX、△Yの内容。
モード選択メモリ112より受信するモードの値。
状態選択メモリ113より受信する状態値より第8表を
用いて決定される。符号化された結果は出力端子161
より出力される。
用いて決定される。符号化された結果は出力端子161
より出力される。
符号化すべき画素の抽出がすべて終えるとランレングス
符号化回路151の入力線P13.および符号化モード
制御回路102の入力線P1゜2に信号を送る。
符号化回路151の入力線P13.および符号化モード
制御回路102の入力線P1゜2に信号を送る。
ランレングス符号化回路151は入力’h%P1s+よ
り信号を受信すると、符号化終了の処理を行う。符号化
モード制御回路102は入力線P、。2より信号を受信
することにより、手順2−1の符号化処理が終了したこ
とを確認し、ゲート145 、146を閉じる。
り信号を受信すると、符号化終了の処理を行う。符号化
モード制御回路102は入力線P、。2より信号を受信
することにより、手順2−1の符号化処理が終了したこ
とを確認し、ゲート145 、146を閉じる。
符号化モード制御回路102は、次の手順2−2の符号
化を行う。まず、符号化モード制御回路102はプレー
ン表示符号を出力端子161に出力する。
化を行う。まず、符号化モード制御回路102はプレー
ン表示符号を出力端子161に出力する。
その後、符号化モード制御回路102はモード選択メモ
リ112に「1」を状態選択メモリ113に「3」を転
送した後、ゲート145 、1.46を開く。その後の
動作は、手順2−1の符号化処理の場合と同様である。
リ112に「1」を状態選択メモリ113に「3」を転
送した後、ゲート145 、1.46を開く。その後の
動作は、手順2−1の符号化処理の場合と同様である。
以下同様手順2−3乃至手順2−10の符号化を行う。
ただし、それぞれの手順において、モード選択メモリ1
12.状態選択メモリ113の内容は次のようにする。
12.状態選択メモリ113の内容は次のようにする。
手順2−3:モード選択メモリ112の内容「1」状態
選択メモリ113の内容口1」 手順2−4:モード選択メモ1月12の内容「1」状態
選択メモリ113の内容「41 手順2−5=モード選択メモリ112の内容rlJ状態
選択メモ1月13の内容「0」 手1fjJ(2−6:モード選択メモリ112の内容「
2」状態選択メモリ113の内容「2」 手順2−7;モード選択メモリの内容「2」状態選択メ
モリの内容「3」 手順2−8:モード選択メモリの内容「2」状態選択メ
モリの内容「1」 手順2−9:モード選択メモリの内容「2」状態選択メ
モリの内容「5」 手順2−10:モード選択メモリの内容「2」状態選択
メモリの内容「0」 手順2−10までの符号化を終えた後、符号化モード制
御回路102はへX、△Yメモリ111内のΔXおよび
△Yの内容がそれぞれ「1」でなければΔX、△Yメモ
リ111内のΔXおよび△Yの内容をそれぞれΔX/2
.△Y/2に変更した後手順2−1から手順2−10ま
での符号化を繰り返す。
選択メモリ113の内容口1」 手順2−4:モード選択メモ1月12の内容「1」状態
選択メモリ113の内容「41 手順2−5=モード選択メモリ112の内容rlJ状態
選択メモ1月13の内容「0」 手1fjJ(2−6:モード選択メモリ112の内容「
2」状態選択メモリ113の内容「2」 手順2−7;モード選択メモリの内容「2」状態選択メ
モリの内容「3」 手順2−8:モード選択メモリの内容「2」状態選択メ
モリの内容「1」 手順2−9:モード選択メモリの内容「2」状態選択メ
モリの内容「5」 手順2−10:モード選択メモリの内容「2」状態選択
メモリの内容「0」 手順2−10までの符号化を終えた後、符号化モード制
御回路102はへX、△Yメモリ111内のΔXおよび
△Yの内容がそれぞれ「1」でなければΔX、△Yメモ
リ111内のΔXおよび△Yの内容をそれぞれΔX/2
.△Y/2に変更した後手順2−1から手順2−10ま
での符号化を繰り返す。
また、ΔX、△Yメモリ111内のΔXおよび△Yの内
容が共に「1」であれば符号化は終了となる。
容が共に「1」であれば符号化は終了となる。
上記の回路動作は、一枚の画面メモリの内容を全て符号
化する回路動作について説明した。符号化モード制御回
路102は手順1−29手順2−1゜手順2−2n手順
2−31手順2−47手順2−5、手順2−62手順2
−7.千順2−89手順2−91手順2−10の終了の
度に符号化順序制御回路81より指示された符号化の段
階まで符号化が終了したかどうかを判断し、まだ終了し
ていない場合には、さらに符号化を進める。また、符号
化順序制御回路81より指示された符号化の段階までの
符号化が終了した場合には、符号化モード制御回路10
2はその終了を符号化順序制御回路81に指示し、ΔX
、△Y、モード、状態等の内容を保持して、符号化順序
:: !i ()11回路81より符号化の指示がある
まで動作を中断する。
化する回路動作について説明した。符号化モード制御回
路102は手順1−29手順2−1゜手順2−2n手順
2−31手順2−47手順2−5、手順2−62手順2
−7.千順2−89手順2−91手順2−10の終了の
度に符号化順序制御回路81より指示された符号化の段
階まで符号化が終了したかどうかを判断し、まだ終了し
ていない場合には、さらに符号化を進める。また、符号
化順序制御回路81より指示された符号化の段階までの
符号化が終了した場合には、符号化モード制御回路10
2はその終了を符号化順序制御回路81に指示し、ΔX
、△Y、モード、状態等の内容を保持して、符号化順序
:: !i ()11回路81より符号化の指示がある
まで動作を中断する。
第11図は復号化回路の一例を示しているものであり、
301は入力端子、311はプレーン表示符号抽出回路
、312は復号プレーン決定部、32nは順次再生復号
回路、331.332.333.334はゲート回路、
341.342.343.344はそれぞれ二値化され
たプレーンを記憶するための一画面メモリA、−画面メ
モリB、一画面メモリC1一画面メモリD、351はア
ドレス制御回路、352はビット合成回路、361は階
調画像を記憶するための階調画像一画面メモリ゛、37
1は出力端子を示している。
301は入力端子、311はプレーン表示符号抽出回路
、312は復号プレーン決定部、32nは順次再生復号
回路、331.332.333.334はゲート回路、
341.342.343.344はそれぞれ二値化され
たプレーンを記憶するための一画面メモリA、−画面メ
モリB、一画面メモリC1一画面メモリD、351はア
ドレス制御回路、352はビット合成回路、361は階
調画像を記憶するための階調画像一画面メモリ゛、37
1は出力端子を示している。
初期状態として、4枚の一画面メモリ341〜344内
の全メモリには全て“1”が記憶され、l!! ii)
画像一画面メモリ361内の全メモリには全て15″が
記憶される。
の全メモリには全て“1”が記憶され、l!! ii)
画像一画面メモリ361内の全メモリには全て15″が
記憶される。
入力端子301から符号化された信号を受信する。
プレーン表示符号抽出回路311は入力端子301より
受信する信号からプレーン表示符号を抽、出し、その符
号は復号プレーン決定部312に転送し、その他の符号
は順次再生復号回路32nに転送する。
受信する信号からプレーン表示符号を抽、出し、その符
号は復号プレーン決定部312に転送し、その他の符号
は順次再生復号回路32nに転送する。
順次再生復号回路32nは復号プレーン決定部312の
指示に従いプレーン表示符号抽出回路3】1より転送さ
れてくる符号化信号を復号化する。復号プレーン決定部
312は、プレーン表示符号抽出回路311より転送さ
れるプレーン表示符号と第10表よりそのプレーン表示
符号の後に入力端子301から転送されてくる符号が、
どのプレーンに関するものかを求め、それに従ってゲー
ト331からゲート334のいずれかのゲートをオーブ
ンにすることにより、復号化するプレーンを選択すると
ともに、順次再生復号回路32nを制御する。例えば、
プレーン表示符号抽出回路311よりプレーン表示符号
“10”を受信すると、復号プレーン決定部312はプ
レーンCの情報を復号するためにゲート333をオーブ
ンにするとともにプレーンCの情報を復号するように順
次再生復号回路32nに指示する。
指示に従いプレーン表示符号抽出回路3】1より転送さ
れてくる符号化信号を復号化する。復号プレーン決定部
312は、プレーン表示符号抽出回路311より転送さ
れるプレーン表示符号と第10表よりそのプレーン表示
符号の後に入力端子301から転送されてくる符号が、
どのプレーンに関するものかを求め、それに従ってゲー
ト331からゲート334のいずれかのゲートをオーブ
ンにすることにより、復号化するプレーンを選択すると
ともに、順次再生復号回路32nを制御する。例えば、
プレーン表示符号抽出回路311よりプレーン表示符号
“10”を受信すると、復号プレーン決定部312はプ
レーンCの情報を復号するためにゲート333をオーブ
ンにするとともにプレーンCの情報を復号するように順
次再生復号回路32nに指示する。
復号化の最小単位は各手順単位(手順1−2n手順2−
11手順2−2 、−−−−−− 、手順2−91手順
2−10のいずれか)であり、その単位の復号化を終了
すると、順次再生復号回路32nは復号プレーン決定部
312に復号終了を指示する信号を転送する。復号プレ
ーン決定部312はその信号を受信すると、オーブンに
していたゲート(ゲート331から334のいずれか)
をクローズしさらにブレーン表示符号抽出回路311へ
復号終了信号を転送する。
11手順2−2 、−−−−−− 、手順2−91手順
2−10のいずれか)であり、その単位の復号化を終了
すると、順次再生復号回路32nは復号プレーン決定部
312に復号終了を指示する信号を転送する。復号プレ
ーン決定部312はその信号を受信すると、オーブンに
していたゲート(ゲート331から334のいずれか)
をクローズしさらにブレーン表示符号抽出回路311へ
復号終了信号を転送する。
また、プレーン表示符号抽出回路311は、復号化プレ
ーン決定部312から復号終了の信号を受信すると、入
力端子301より入力される信号からプレーン表示符号
を抽出し、以上の手順を繰り返す。
ーン決定部312から復号終了の信号を受信すると、入
力端子301より入力される信号からプレーン表示符号
を抽出し、以上の手順を繰り返す。
順次再生復号回路32nは復号化された画情報信号をオ
ープンにされたゲート(ゲート331から334のいず
れか一つ)を介して、一画面メモリ (一画面メモリA
341から一画面メモリD344のいずれか一つ)の決
まったアドレスに転送し記憶する。
ープンにされたゲート(ゲート331から334のいず
れか一つ)を介して、一画面メモリ (一画面メモリA
341から一画面メモリD344のいずれか一つ)の決
まったアドレスに転送し記憶する。
アドレス制御回路351は4枚の一画面メモリ341〜
344と階調画像一画面メモリの同一座標を指示する。
344と階調画像一画面メモリの同一座標を指示する。
4枚の一画面メモリ341〜344はアドレス制御回路
より指示された座標のメモリ内容をビット合成回路35
2に転送する。ビット合成回路352は、一画面メモリ
341〜344から転送されるビット情報を用いて第2
表により階調画像信号(4ビツト)を合成し、アドレス
制御回路351が指示する座標のメモリに記憶する。例
えば、一画面メモリ341〜344より転送されてくる
信号がそれぞれ“1”、“0”、“1”、“0”の場合
には、合成される階調画像信号は“6”となる。
より指示された座標のメモリ内容をビット合成回路35
2に転送する。ビット合成回路352は、一画面メモリ
341〜344から転送されるビット情報を用いて第2
表により階調画像信号(4ビツト)を合成し、アドレス
制御回路351が指示する座標のメモリに記憶する。例
えば、一画面メモリ341〜344より転送されてくる
信号がそれぞれ“1”、“0”、“1”、“0”の場合
には、合成される階調画像信号は“6”となる。
アドレス制御回路351は順次再生復号回路32nによ
る復号化が全て終了した後に、上記の手順を一画面の左
上のすみの画素より始めて左から右へ上から下へと順次
に全座標に対して行う。その結果、階調画像一画面メモ
リ361に復号化された階調画像情報が得られる。
る復号化が全て終了した後に、上記の手順を一画面の左
上のすみの画素より始めて左から右へ上から下へと順次
に全座標に対して行う。その結果、階調画像一画面メモ
リ361に復号化された階調画像情報が得られる。
以下復号プレーン決定部312について図面を用いて詳
細に説明する。第12図は復号プレーン決定部312の
一回路例を示したものであり、381は復号化プレーン
決定回路、382は一画面メモリA341の復号化に関
する制御を行う復号化モード制御回路を示しており、同
様に383.384.385はそれぞれ一画面メモリB
342. 一画面メモリC343,、一画面メモリ
D344の復号化に関する制御を行う復号化モード制御
回路を示している。復号化モード制御回路382.38
3.384.385はそれぞれ対応する一画面メモリの
復号化に関し、ΔX、△Y、モード、状態等の情報を記
憶することにより、どの段階まで復号化を終了したかを
記憶している。
細に説明する。第12図は復号プレーン決定部312の
一回路例を示したものであり、381は復号化プレーン
決定回路、382は一画面メモリA341の復号化に関
する制御を行う復号化モード制御回路を示しており、同
様に383.384.385はそれぞれ一画面メモリB
342. 一画面メモリC343,、一画面メモリ
D344の復号化に関する制御を行う復号化モード制御
回路を示している。復号化モード制御回路382.38
3.384.385はそれぞれ対応する一画面メモリの
復号化に関し、ΔX、△Y、モード、状態等の情報を記
憶することにより、どの段階まで復号化を終了したかを
記憶している。
復号化プレーン決定回路381は、前述したように、プ
レーン表示符号抽出回路311より転送されるブレーン
表示符号を用いて第10表により、そのブレーン表示符
号の後に入力端子301から転送されてくる符号がどの
プレーン(一画面メモリ)に関するものか求め、それに
従って、ゲート331からゲート334のいずれかのゲ
ートをオープンにすることにより、復号化するプレーン
を選択するとともに、そのオープンにされたゲートに直
結された一画面メモリ (一画面メモリ341〜344
のいずれか一つ)の復号化に関する制御を行う復号化モ
ード制御回路(復号化モード制御回路382〜385の
いずれか一つ)に復号化を指示する信号、を転送する。
レーン表示符号抽出回路311より転送されるブレーン
表示符号を用いて第10表により、そのブレーン表示符
号の後に入力端子301から転送されてくる符号がどの
プレーン(一画面メモリ)に関するものか求め、それに
従って、ゲート331からゲート334のいずれかのゲ
ートをオープンにすることにより、復号化するプレーン
を選択するとともに、そのオープンにされたゲートに直
結された一画面メモリ (一画面メモリ341〜344
のいずれか一つ)の復号化に関する制御を行う復号化モ
ード制御回路(復号化モード制御回路382〜385の
いずれか一つ)に復号化を指示する信号、を転送する。
その信号を受信した復号化モード制御回路は、一つの手
順の復号化を行う。その復号化終了後、その復号化モー
ド制御回路は復号化プレーン決定回路381に復号化の
終了を指示する。その後、復号化プレーン決定回路38
1はプレーン表示符号抽出回路311へ復号終了信号を
転送する。
順の復号化を行う。その復号化終了後、その復号化モー
ド制御回路は復号化プレーン決定回路381に復号化の
終了を指示する。その後、復号化プレーン決定回路38
1はプレーン表示符号抽出回路311へ復号終了信号を
転送する。
第13図は第11図の復号化回路に用いられている順次
再生復号回路32nの構成例を示している。201は復
号化した画像を蓄積する一画面メモリ、202は復号を
制御する復号化モード制御回路、2n1はΔX、△Yの
値を蓄積するΔX、△Yメモリ、2n2はモード選択メ
モリ、2n3は状態選択メモリ、22】 は4つの参照
画素の値を一画面メモリより抽出してくる参照画素抽出
回路、222 、223は復号画素のアドレスを決定す
る回路、224はFIFO(First IN Fir
st 0UT)バッファー、231 、232゜233
、234は4つの参照画素値を記憶するメモリ回路、
241は4つの参照画素の値の総和を計算するカウンタ
、242はカウンタ241と状uM択メモl72n3の
内容を比較する比較器、246.243.244゜24
5はゲート回路、251はランレングス復号化回路、2
61は入力端子を示している。
再生復号回路32nの構成例を示している。201は復
号化した画像を蓄積する一画面メモリ、202は復号を
制御する復号化モード制御回路、2n1はΔX、△Yの
値を蓄積するΔX、△Yメモリ、2n2はモード選択メ
モリ、2n3は状態選択メモリ、22】 は4つの参照
画素の値を一画面メモリより抽出してくる参照画素抽出
回路、222 、223は復号画素のアドレスを決定す
る回路、224はFIFO(First IN Fir
st 0UT)バッファー、231 、232゜233
、234は4つの参照画素値を記憶するメモリ回路、
241は4つの参照画素の値の総和を計算するカウンタ
、242はカウンタ241と状uM択メモl72n3の
内容を比較する比較器、246.243.244゜24
5はゲート回路、251はランレングス復号化回路、2
61は入力端子を示している。
なお、一画面メモリは第11図に示すように4枚あるが
、説明のため一画面メモリ201はその時点でゲート3
31から334の中でオープンにしているゲートに直結
されている一画面メモリ (一画面メモリ341〜34
4の中の1つ)と同一のものとする。
、説明のため一画面メモリ201はその時点でゲート3
31から334の中でオープンにしているゲートに直結
されている一画面メモリ (一画面メモリ341〜34
4の中の1つ)と同一のものとする。
また、復号化モード制御回路202は第12図に示すよ
うに4つあるが、説明のためここでは復号化モード制御
回路202はその時点で復号化プレーン決定回路381
より符号化の指示を受けて動作中の復号化モード制御回
路(復号化モード制御回路382〜385の中の1つ)
と同一のものとする。
うに4つあるが、説明のためここでは復号化モード制御
回路202はその時点で復号化プレーン決定回路381
より符号化の指示を受けて動作中の復号化モード制御回
路(復号化モード制御回路382〜385の中の1つ)
と同一のものとする。
以下第13図の回路の動作を詳しく説明する。初期状態
として復号化モード制御回路202は、ΔX。
として復号化モード制御回路202は、ΔX。
△Yメモリ2n1に予め定められたΔX、△Yの値(符
号化された際用いられたΔX、△Yの初期値)を転送し
、モード選択メモリ2n2には「0」を転送し、状態選
択メモリ2n3に「0」を転送する。
号化された際用いられたΔX、△Yの初期値)を転送し
、モード選択メモリ2n2には「0」を転送し、状態選
択メモリ2n3に「0」を転送する。
それぞれのメモリ2n1 、2n2 、2n3はそれら
の値を記憶する。また、出力線P24.を介してゲート
245を開く。符号化された信号は、入力端子261よ
り入力される。ランレングス復号化回路251は、モー
ド選択メモリ2n2および状態選択メモリ2n3より受
信する信号が共に「0」であることから第3表を用いる
ことを決定し、さらにΔX、△Yメモリ2n1より受信
するΔX、△Yの値と第3表からどの符号表でランレン
グス復号化を行うかを決定し、入力端子261より入力
される符号化信号を復号化する。復号化された信号はゲ
ート245を介して復号画素アドレス決定回路(I)2
23へ転送される。復号画素アドレス決定回路(I)2
23はΔX、△Yメモリ2n1よりΔX、△Yの内容を
受信し、一画面メモリ201の最上左端のアドレスから
順次横力向ΔX、縦方向△Yずつ離れたアドレスに位置
する全ての画素(P(NXへX+1.MX△Y+1)、
(N、M=0.1,2.−−−−−・・)〕に対し
て、画面の左から右へ、さらに上から下へ順番でゲート
245を介して受信する信号を転送する。−画面全てに
対して上述の操作が終了すると、復号画素アドレス決定
回路(1)223より終了信号と復号化モード制御回路
202に送る。この時点で手順1−2で符号化された画
素がすべて復号化される。復号化モード制御回路202
は、復号画素アドレス決定回路(1) 223より信号
を受信するとゲ−I−245を閉じる。同時に、復号化
モード制御回路202は、復号化プレーン決定回路38
1に復号の終了を指示する。次に、復号化モード制御回
路202は、復号化プレーン決定回路381より復号化
の指示を受信すると、手順2−1で符号化された画素の
復号化を行う。復号化モード制御回路202は、モード
選択メモリ2n2に「1」状態選択メモリ113に「2
」を転送し、その後ゲー)244 、246を開く。ラ
ンレングス復号化回路251は、ΔX、△Yメモリ2n
1よりΔX、△Yの値を受信し、モードM択メモリ2n
2よりモードの値(手順2−1で符号化された画素を復
号化する場合「1」)を、状態選択メモリ2n3より状
態値(手順2−1で符号化された画素を復号化する場合
は「2」)を受信することによって第8表より符号表を
決定、し、必要な長さのランレングスの復号化を順次行
う。復号化された信号はゲート244を介してFIFO
バッファー224に転送する。参照画素抽出回路22n
は、ΔX、△Yメモリ2n1よりゲート242を介して
ΔX、△Yの値を受信し、またモード 選択メモリ2n
2より「1」を受信することによって一画面メモリの中
からモード1 (第4図参照)に適した4つの参照画素
の画素値を一画面メモリ201より順次(画面の左より
右へさらに上から下の順序で)読み出しそれぞれ4つの
参照画素メモリ231〜234に転送する。参照画素メ
モリ231〜234は参照画素抽出回路 22nより転
送される画素値を記憶した後カウンタ241に転送する
。カウンタ241は4つの参照画素メモリ231 、2
32 、233 、234の総和を計算し、その結果を
比較器242に転送する。
の値を記憶する。また、出力線P24.を介してゲート
245を開く。符号化された信号は、入力端子261よ
り入力される。ランレングス復号化回路251は、モー
ド選択メモリ2n2および状態選択メモリ2n3より受
信する信号が共に「0」であることから第3表を用いる
ことを決定し、さらにΔX、△Yメモリ2n1より受信
するΔX、△Yの値と第3表からどの符号表でランレン
グス復号化を行うかを決定し、入力端子261より入力
される符号化信号を復号化する。復号化された信号はゲ
ート245を介して復号画素アドレス決定回路(I)2
23へ転送される。復号画素アドレス決定回路(I)2
23はΔX、△Yメモリ2n1よりΔX、△Yの内容を
受信し、一画面メモリ201の最上左端のアドレスから
順次横力向ΔX、縦方向△Yずつ離れたアドレスに位置
する全ての画素(P(NXへX+1.MX△Y+1)、
(N、M=0.1,2.−−−−−・・)〕に対し
て、画面の左から右へ、さらに上から下へ順番でゲート
245を介して受信する信号を転送する。−画面全てに
対して上述の操作が終了すると、復号画素アドレス決定
回路(1)223より終了信号と復号化モード制御回路
202に送る。この時点で手順1−2で符号化された画
素がすべて復号化される。復号化モード制御回路202
は、復号画素アドレス決定回路(1) 223より信号
を受信するとゲ−I−245を閉じる。同時に、復号化
モード制御回路202は、復号化プレーン決定回路38
1に復号の終了を指示する。次に、復号化モード制御回
路202は、復号化プレーン決定回路381より復号化
の指示を受信すると、手順2−1で符号化された画素の
復号化を行う。復号化モード制御回路202は、モード
選択メモリ2n2に「1」状態選択メモリ113に「2
」を転送し、その後ゲー)244 、246を開く。ラ
ンレングス復号化回路251は、ΔX、△Yメモリ2n
1よりΔX、△Yの値を受信し、モードM択メモリ2n
2よりモードの値(手順2−1で符号化された画素を復
号化する場合「1」)を、状態選択メモリ2n3より状
態値(手順2−1で符号化された画素を復号化する場合
は「2」)を受信することによって第8表より符号表を
決定、し、必要な長さのランレングスの復号化を順次行
う。復号化された信号はゲート244を介してFIFO
バッファー224に転送する。参照画素抽出回路22n
は、ΔX、△Yメモリ2n1よりゲート242を介して
ΔX、△Yの値を受信し、またモード 選択メモリ2n
2より「1」を受信することによって一画面メモリの中
からモード1 (第4図参照)に適した4つの参照画素
の画素値を一画面メモリ201より順次(画面の左より
右へさらに上から下の順序で)読み出しそれぞれ4つの
参照画素メモリ231〜234に転送する。参照画素メ
モリ231〜234は参照画素抽出回路 22nより転
送される画素値を記憶した後カウンタ241に転送する
。カウンタ241は4つの参照画素メモリ231 、2
32 、233 、234の総和を計算し、その結果を
比較器242に転送する。
比較器242はカウンタ241より転送される値と状態
選択メモリ2n3より転送される値とを比較し、一致し
た場合ゲート243を開く。復号画素アドレス決定回路
(n)222はゲート243が開いた時のみ参照画素抽
出回路22nより復号化画素のアドレスを受信し、FI
FOバッファー224より1つの画素値を読み出した後
、その画素値を一画面メモリ201中の参照画素抽出回
路22nより指定されたアドレスに書き込む。上述の手
順が一画面全部に対して終了すると、参照画素抽出回路
22nは手順2−1で符号化された画素の復号化がすべ
て終了したことを示す信号を復号化モード制御回路20
2に送る。
選択メモリ2n3より転送される値とを比較し、一致し
た場合ゲート243を開く。復号画素アドレス決定回路
(n)222はゲート243が開いた時のみ参照画素抽
出回路22nより復号化画素のアドレスを受信し、FI
FOバッファー224より1つの画素値を読み出した後
、その画素値を一画面メモリ201中の参照画素抽出回
路22nより指定されたアドレスに書き込む。上述の手
順が一画面全部に対して終了すると、参照画素抽出回路
22nは手順2−1で符号化された画素の復号化がすべ
て終了したことを示す信号を復号化モード制御回路20
2に送る。
同時に、復号化モード制御回路202は、復号化プレー
ン決定回路381に復号の終了を指示する。次に、復号
化モード制御回路202は、復号化プレーン決定回路3
81から復号化の指示を受信すると、手順2−2で符号
化された画素の復号化を行うため、モー1選択メモリ2
n2に「1」、状態選択メモリ2n3に「3」を転送す
る。その後の動作は手順2−1で符号化された画素の復
号化と同様である。
ン決定回路381に復号の終了を指示する。次に、復号
化モード制御回路202は、復号化プレーン決定回路3
81から復号化の指示を受信すると、手順2−2で符号
化された画素の復号化を行うため、モー1選択メモリ2
n2に「1」、状態選択メモリ2n3に「3」を転送す
る。その後の動作は手順2−1で符号化された画素の復
号化と同様である。
以下同じように手順2−3乃至手順2−10で符号化さ
れた画素の復号を行う。ただし、それぞれにおいてモー
ド選択メモリ2n2と状態選択メモリ2n3の内容は次
のようにする。
れた画素の復号を行う。ただし、それぞれにおいてモー
ド選択メモリ2n2と状態選択メモリ2n3の内容は次
のようにする。
手順2−3で符号化した画素の復号:モード選択メモリ
2n2の内容「1」 状態選択メモリ2n3の内容「1」 手順2−4で符号化した画素の復号:モード選択メモリ
2n2の内容「1」 状態選択メモリ2n3の内容「4」 手順2−5で符号化した画素の復号:モード選択メモリ
2n2の内容「1」 状態選択メモリ2n3の内容「0」 手順2−6で符号化した画素の復号:モード選択メモリ
2n2の内容「2」 状態選択メモリ2n3の内容「2」 手順2−7で符号化した画素の復号:モード選択メモリ
2n2の内容「2」 状態選択メモリ2n3の内容「3」 手順2−8で符号化した画素の復号:モード選択メモリ
2n2の内容「2」 状態選択メモリ2n3の内容「1」 手順2−9で符号化した画素の復号:モード選択メモリ
2n2の内容「2」 状態選択メモリ2n3の内容「5」 手順2−10で符号化した画素の復号:モード選択、メ
モリ2n2の内容「2」 状態選択メモリ2n3の内容「0」 以上の復号化を終えた後、復号化モード制御回路202
はΔX、△Yメモリ202内のΔXおよび△Yの内容が
それぞれrlJでなければ、ΔX、△Yメモリ111内
のΔXおよび△Yの内容をそれぞれΔX/2.△Y/2
に変更した後、手順2−1で符号化した画素の復号手順
から手順2−10で符号化した画素の復号手順を繰り返
す。
2n2の内容「1」 状態選択メモリ2n3の内容「1」 手順2−4で符号化した画素の復号:モード選択メモリ
2n2の内容「1」 状態選択メモリ2n3の内容「4」 手順2−5で符号化した画素の復号:モード選択メモリ
2n2の内容「1」 状態選択メモリ2n3の内容「0」 手順2−6で符号化した画素の復号:モード選択メモリ
2n2の内容「2」 状態選択メモリ2n3の内容「2」 手順2−7で符号化した画素の復号:モード選択メモリ
2n2の内容「2」 状態選択メモリ2n3の内容「3」 手順2−8で符号化した画素の復号:モード選択メモリ
2n2の内容「2」 状態選択メモリ2n3の内容「1」 手順2−9で符号化した画素の復号:モード選択メモリ
2n2の内容「2」 状態選択メモリ2n3の内容「5」 手順2−10で符号化した画素の復号:モード選択、メ
モリ2n2の内容「2」 状態選択メモリ2n3の内容「0」 以上の復号化を終えた後、復号化モード制御回路202
はΔX、△Yメモリ202内のΔXおよび△Yの内容が
それぞれrlJでなければ、ΔX、△Yメモリ111内
のΔXおよび△Yの内容をそれぞれΔX/2.△Y/2
に変更した後、手順2−1で符号化した画素の復号手順
から手順2−10で符号化した画素の復号手順を繰り返
す。
またΔX、△Yメモリ2n1内のΔXおよび△Yの内容
が共に「1」であれば復号化を終了する。
が共に「1」であれば復号化を終了する。
以上、本発明の一実施例を説明したが、本発明における
手順2−1乃至手順2−10の順序は上述のような順序
に限定されるものではなく、手順2−1乃至手順2−5
の順序さらに手順2−6乃至手順2−10は変えること
が出来る。
手順2−1乃至手順2−10の順序は上述のような順序
に限定されるものではなく、手順2−1乃至手順2−5
の順序さらに手順2−6乃至手順2−10は変えること
が出来る。
なお、プレーンA、B、C,Dの符号化に対して同一の
符号表を用いたが、各プレーンの符号化に異なる符号表
を用いることが出来る。
符号表を用いたが、各プレーンの符号化に異なる符号表
を用いることが出来る。
また、手順1−2および手順2−1乃至手順2−10で
該当する画素を符号化する場合にもランレングス符号化
方式によらず公知のいずれかの符号化方式を用いること
ができる。
該当する画素を符号化する場合にもランレングス符号化
方式によらず公知のいずれかの符号化方式を用いること
ができる。
またアドレス制御回路351は、必ずしも順次再生復号
回路32nによる復号化が全て終了した後に上記の手順
を行う必要はなく、復号化の途中で上記の手順を始め、
一画面の全座標に対してその処理が終了すると、また最
初の画素(画面の左上ずみの画素)より順次上記の手順
を復号化が終了するまで繰り返してもよい。その結果、
例えば、階調画像一画面メモリ361の内容は常にCR
Tディスプレイに表示されているとすれば、始めは大ま
かな画像が表示され、復号化が進むにつれて徐々に画質
が良くなるという効果が得られる。さらに、受信側に表
示される画像の画質をできるだけ向上させるために、未
復号画素に対して補間処理を行うことも可能である。補
間処理としては、例えば、最近接の既復号画素で代表さ
せる方式など、従来の技術を利用することができる。
回路32nによる復号化が全て終了した後に上記の手順
を行う必要はなく、復号化の途中で上記の手順を始め、
一画面の全座標に対してその処理が終了すると、また最
初の画素(画面の左上ずみの画素)より順次上記の手順
を復号化が終了するまで繰り返してもよい。その結果、
例えば、階調画像一画面メモリ361の内容は常にCR
Tディスプレイに表示されているとすれば、始めは大ま
かな画像が表示され、復号化が進むにつれて徐々に画質
が良くなるという効果が得られる。さらに、受信側に表
示される画像の画質をできるだけ向上させるために、未
復号画素に対して補間処理を行うことも可能である。補
間処理としては、例えば、最近接の既復号画素で代表さ
せる方式など、従来の技術を利用することができる。
(発明の効果)
以上詳説したように、本発明によれば、多階調画像につ
いても符号化効率の高い順次再生符号化方式が実現でき
る。特に、ビットプレーン方式を導入したことにより、
画質を解像度と階調数との2つの面から選択できること
となり、受信端末の解像度と階調の表現能力に応じた過
不足のない情報の伝送が可能となる。これは、多種類の
端末を通信相手とする画像データヘースの蓄積方式に本
発明を適用した場合に、特に顕著であり、これにより、
著しく通信コストの低減を図ることができる。
いても符号化効率の高い順次再生符号化方式が実現でき
る。特に、ビットプレーン方式を導入したことにより、
画質を解像度と階調数との2つの面から選択できること
となり、受信端末の解像度と階調の表現能力に応じた過
不足のない情報の伝送が可能となる。これは、多種類の
端末を通信相手とする画像データヘースの蓄積方式に本
発明を適用した場合に、特に顕著であり、これにより、
著しく通信コストの低減を図ることができる。
第1図は本発明に用いられるビットプレーン方式による
画像の分解を説明するための斜視略図、第2図(a)
(b)は各本発明に用いられる各プレーンと階調との関
係を説明するための図、第3図は本発明の実施例を示す
ブロック図、第4図、第5図。 第6図(al (bl 、第7図(a) (bl (c
) (d)及び第8図(al (bl (C) (d)
は本発明に用いられる符号化の原理を説明するための画
素配列パターン図、第9図は本発明に用いられる符号化
順序回路の1例を示すブロック図、第10図は本発明に
用いられる符号化回路の1例を示すブロック図、第11
図は本発明による符号化信号の復号化回路例を示すブロ
ック図、第12図は第11図の回路例に用いられる復号
プレーン決定部の1例を示すブロック図、第13図は第
11図の回路例に用いられる順次再生復号化回路の1例
を示すブロック図である。
画像の分解を説明するための斜視略図、第2図(a)
(b)は各本発明に用いられる各プレーンと階調との関
係を説明するための図、第3図は本発明の実施例を示す
ブロック図、第4図、第5図。 第6図(al (bl 、第7図(a) (bl (c
) (d)及び第8図(al (bl (C) (d)
は本発明に用いられる符号化の原理を説明するための画
素配列パターン図、第9図は本発明に用いられる符号化
順序回路の1例を示すブロック図、第10図は本発明に
用いられる符号化回路の1例を示すブロック図、第11
図は本発明による符号化信号の復号化回路例を示すブロ
ック図、第12図は第11図の回路例に用いられる復号
プレーン決定部の1例を示すブロック図、第13図は第
11図の回路例に用いられる順次再生復号化回路の1例
を示すブロック図である。
Claims (1)
- 2^n階層で表現された多階調ファクシミリ画像信号を
n桁にそれぞれ対応するn枚のビットプレーンに分解し
てビットプレーンを作成する手段と、各ビットプレーン
を構成する画素のうちから△Yライン毎のライン上から
ΔX画素おきに画素を抽出しこれらの画素を符号化する
初期符号化手段と、該符号化された4つの画素を参照し
て該4つの参照画素に囲まれた中心に位置する画素を符
号化するモード1の符号化手段と、前記初期符号化手段
と該モード1の符号化手段によって符号化された4つの
画素を参照して該4つの画素が上部、下部、左部、右部
に位置する関係にある画素を符号化するモード2の符号
化手段とを有し、前記n枚のビットプレーンのそれぞれ
につき2n(n=整数)を前記ΔXとΔYの初期値とし
て初期符号化とモード1、モード2の符号化を行い、こ
の後はΔXとΔYの値を2分してモード1およびモード
2の符号化を繰り返すことを特徴とする階調ファクシミ
リ画像信号の符号化方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60041084A JPS625779A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 階調フアクシミリ画像信号の符号化方式 |
| US06/833,370 US4652935A (en) | 1985-03-04 | 1986-02-25 | Graded facsimile image signal coding system |
| GB08605336A GB2172172B (en) | 1985-03-04 | 1986-03-04 | Graded facsimile image signal coding system |
| US07/326,961 USRE33547E (en) | 1985-03-04 | 1989-03-22 | Graded facsimile image signal coding system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60041084A JPS625779A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 階調フアクシミリ画像信号の符号化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625779A true JPS625779A (ja) | 1987-01-12 |
Family
ID=12598597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60041084A Pending JPS625779A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 階調フアクシミリ画像信号の符号化方式 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4652935A (ja) |
| JP (1) | JPS625779A (ja) |
| GB (1) | GB2172172B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180119613A (ko) | 2016-03-30 | 2018-11-02 | 미츠비시 쥬고교 가부시키가이샤 | 전방 구체 및 차량 |
| US11247381B2 (en) | 2013-06-28 | 2022-02-15 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Composite container, inner label and plastic member |
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| JP3038852B2 (ja) * | 1990-09-12 | 2000-05-08 | キヤノン株式会社 | 静止画像復号装置 |
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- 1985-03-04 JP JP60041084A patent/JPS625779A/ja active Pending
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- 1986-02-25 US US06/833,370 patent/US4652935A/en not_active Ceased
- 1986-03-04 GB GB08605336A patent/GB2172172B/en not_active Expired
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1989
- 1989-03-22 US US07/326,961 patent/USRE33547E/en not_active Expired - Lifetime
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| GB2172172A (en) | 1986-09-10 |
| GB2172172B (en) | 1988-08-03 |
| USRE33547E (en) | 1991-03-05 |
| GB8605336D0 (en) | 1986-04-09 |
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