JPS6258635A - 被加工物の加工終了検出方法 - Google Patents

被加工物の加工終了検出方法

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JPS6258635A
JPS6258635A JP19764585A JP19764585A JPS6258635A JP S6258635 A JPS6258635 A JP S6258635A JP 19764585 A JP19764585 A JP 19764585A JP 19764585 A JP19764585 A JP 19764585A JP S6258635 A JPS6258635 A JP S6258635A
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JP
Japan
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signal
time
point
waveform
processing
Prior art date
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Application number
JP19764585A
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English (en)
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Atsushi Ito
温司 伊藤
Tatsuo Moroi
師井 達夫
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、被加工物の加工終了検出方法に関するもので
ある。
〔発明の背景〕
被加工物の加工終了を検出器から得られる信号を利用し
て検出する例として、ドライエツチング装置のエツチン
グ終了検出がある。このような、エツチング終了検出の
検出手段としては、例えば、特開昭57−52421号
公報に記載のようなプラズマ発光強度の大きさを調べる
ことによりエツチング終了検出する方法や特開昭56−
115536号公報、特開昭57−59332号公報に
記載のようなプラズマ発光強度の変化量つまりプラズマ
発光強度を時間で1次微分した値を調べることによりエ
ツチング終了検出をする方法や特開昭58−79722
号公報、特開昭59−94423号公報に記載のような
試料台と電極間のバイアス電圧やプラズマ発光強度の変
化Iの変化量を検出つまり各検出信号を時間で2次微分
した値を調べることによりエツチング終了検出をする方
法が知られている。しかし、特開昭57−52421号
公報に記載のような信号の大きさを調べる方法では、信
号に含まれる直流成分の変動や検出器から出力される信
号強度の強弱に大きく影響される。
特開昭56−115536号公報、特開昭57−593
32号公報、特開昭58−79722号公報、特開昭5
9−94423号公報に記載のような信号を時間で1次
微分や2次微分した値を調べる方法では、実際のエツチ
ング終了時刻に対し微分値にエツチング終了の特徴が表
われるまでに時間がかかり実際のエツチング終了時刻と
終了検出時刻に比較的大きなずれが生じる。また、検出
器から出力される信号強度の強弱により終了検出時刻が
変動し終了検出時刻の再現性が良くないという問題があ
る。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、検出器から得られた信号波形の特徴を
極値点によって求めるよう1こすることで、検出器から
得られる信号の強弱の影響を抑制し被加工物の加工終了
検出を迅速に再現性良く求めることができる被加工物の
加工終了検出方法を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、被加工物の加工終了順の所定時刻を基準時刻
とするステップと、前記基準時刻iこおける信号強度を
基準強度としH記基準時刻後の信号強度と前記基準強度
との差を求めるステップと、前記信号強度差を前記基準
時刻からの経過時間で除算するステップと、前記除算の
商の値が極大値若しくは極小値となることを検出し検出
器から得られる信号の変化租の特徴を抽出するもので、
検出器から得られた信号波形の特徴を極値点によって求
めようとするものである。
〔発明の実施例〕
本発明を、まず、第1図〜第4図畳こより説明する。
第1図(a)は信号強度の時間経過を示す。第1図(a
)において、信号波形1は、全体的に時間の経過1こ従
って信号強度が減少する傾向を示し、時刻t1に変曲点
2、時刻t2に変曲点3となる。変曲点3が加工終了点
を示すものとする。ある時刻t。
を基準時刻tQ、基準時刻1(、における信号強度80
を基準強度S8とする。基準時刻t(1以後のある時刻
tにおける信号の強度をSとし、信号強度Sと基準強度
88の差を、基準時刻toからの経過時間で除算した商
の値を信号差分りとする。信号差分りは式1式% (但し、Klは任意定数) 第1図(b)は式(1)で表わされる信号差分りの基準
時刻tOより後の変化を示す。信号差分波形4は変曲点
2となる時刻tlの少し前に、マイナス側へ変化しはじ
め、加工終了点を示す変曲点3となる時刻t2付近で極
値点5となる。したがって、この極値点5を生じた時刻
付近が、加工終了点となり、前記極値点5を検出するこ
とにより、加工終了を検出できる。また、llTl記基
準時刻toを適切に設定することにより、変曲点3を生
じる時刻t2以順に極小点5を生じさせることができ、
極値点5を検出するため暑こ生じる加工終了検出の遅れ
時間を見込んだ加工終了検出ができる。
式(1)で求める信号差分りの値のとりうる範囲が広い
ため、信号差分りの値を角度θに正規化することにより
範囲を限定することができる。角度θは式(2)で求め
られる。
但し、K2は任意 θ= tan−” (K2・D )  −(21定数。
第1図(C)は式(2)で表わされる角度θの基準時刻
tQより後の変化を示す。角度波形6は、加工終了点を
示す変曲点3となる時刻1.)付近で極値点7を生じる
。この極値点7を検出することにより、信号差分りによ
る加工終了検出法と同様に、加工終了検出を行なうこと
ができる。また、式(21の任意定数Kzの値かり、変
曲点2.変曲点3近傍の角度波形6を変化させ、角度波
形6の特徴を強調することができる。
次に、9E2図(a)は、時間の経過に伴ない信号強度
が増加する傾向を示す信号波形1′を示す。信号波形1
′の変曲点3′が加工終了点を示すものとする。ある時
刻1o/を基tvA時刻t3、基準時刻1(、における
信号強度So′を基準強度3s lとし、式(1)によ
り信号差分波形を求めると第2図(b)の信号差分波形
4′になり、信号波形1′の変曲点3′付近で極値点5
′を生じる。また、信号差分波形4′を、式(2)によ
り角度波形に正規化すると第2図(e)の角度波形6′
となり、信号波形1′の変曲点3′付近で極値点7′を
生じる。前記極値点5′もしくは極値点7′を検出する
ことにより、同様に加工終了検出ができる。
次に、第3図(a)は、時間の経過冬こ伴ない信号強度
が減少する傾向を示す信号波形1′を示す。信号波形1
′は、変曲点2′と変曲点3′を有する。ある時刻to
を基準時刻1 o#、基準時刻tQにおける信号強度S
01に適切なオフセット成分△Sを加えたものを基準強
度Ss′とする。式(1)により信号波形I′から信号
差分波形を求めると、第3図(b)の信号差分波形4′
とな゛る。信号差分波形4#は、信号波形1′の変曲点
2′付近で極値点B′、変曲点3′付近で極値点5′を
生じる。また、信号差分波形4′を式(2)により角度
波形に正規化すると第3図(C)の角度波形6′となり
、信号波形1′の変曲点21付近で極値点9′、変曲点
31付近で極値点−を生じる。したがって基準強度88
′にオフセット成分△Sを含めることにより信号波形1
′に含まれる変曲点を全て検出可能となり、信号波形1
′の特徴を第1図、第2図の場合に比べより抽出するこ
とができる。
次に、第4図(a)は、時間の経過に伴ない信号強度が
減少する傾向を示す信号波形1′を示す。信号波形げは
、変曲点2#と変曲点3#を示し、剪もって信号波形1
#が推定できるとする。推定加工終了時刻に適切な余液
時刻を加えた時刻を基準時刻tO′、加工終了時の推定
信号強度に適切な余裕値を加えた値を基準強度S81と
する。式(1)により信号波形1′から信号分波形を求
めると第4図(b)の信号差分波形4′となる。信号差
分波形4′は、信号波形111の変曲点2Iv付近で極
値点8#を、また、変曲点3#付近で極値点51 を生
じる。また、信号差分波形4′を式(2)1こより角度
波形に正規化すると第4図<c>の角度波形6′ とな
り、信号波形1′の変曲点付近で極値点9″、変更点3
#付近で極値点7′ を生じる。基準時刻trおよび基
準強度Ss#を推定することによっても第3図の場合と
同様暑二信号波形1#に含まれる変曲点を全て検出でき
る。
以下、本発明の一実施例を第5図、第6図により説明す
る。
本発明の一実施例として、ドライエツチング装置1こお
けるエツチング終了検出がある。エツチングの終了を検
出する手段としては、プラズマの発光強度の変化を検出
する方法がある。第5図は、プラズマの発光強度を電気
的信号に変換する装置を示す。プラズマの光を光・電気
変換器10により電気信号に変換し、面記電気信号を信
号変換器11(例えば電流電圧変換器)により変換し、
信号増幅器校により必要な大きさに信号を増幅し、エツ
チング終了検出W13へ取り込む。エツチング終了検出
器13で、式(1)2式(2)に相当する演算を行ない
、エツチングの終了検出の判定を行なう。
第6図(a)は、信号増幅器12からエツチング終了検
出器13へ取り込まれる信号波水田の一例を示す。信号
波水加は、エツチングを開始すると急激に上昇し、その
後、はぼ一定の値となる。エツチングが終了に近づくと
急激に信号が小さくなり、エツチングが終了すると再び
一定の値となる。エツチングの終了は、信号が急激Iこ
小さくなる状態からほぼ一定の値になる状態に移り変わ
る時刻と推定される。肋記の状態遷移は、信号波水田の
変曲点21付近となり、前記変曲点21を検出すること
によりエツチングの終了検出ができる。
エツチング終了検出器13は、信号波水加を読み込み、
ある時刻tを基準時刻tとし、朋記基準時刻tにおける
信号強度Sを基準強度Sとし、基準時刻以降の信号波形
を式(1)もしく1ま式(2)(こ相当する演算を行な
う。式(1)により信号差分を求めると第6図(b)の
信号差分波形ことなり、信号波水加の変曲点ガ付近で極
値点るを示す。式(2)により角度波形を求めると第6
図(C)の角度波形冴となり、信号波形(9)の変曲点
]付近で極値点5を示す。
エツチング終了検出器13は、前記極値点部もしくは極
値点5を検出すること暑こより、エツチングの終了を検
出することができる。
本実施例によれば、エツチング終了検出を、検出器から
得られた信号波形の特徴を極値点舎こよって求めること
ができるので下記の効果がある。
(1)極値点を求めるため、検出器から得られた信号の
振幅による影響を受けに失い。
(!1)極値点の検出暑こは、極値点を判定するための
判定時間がほとんど不要となるため、精度および再現性
が向上する。
(ill )基準時刻を適切に設定することにより、エ
ツチング終了の直前に極値点を生じさせ、エツチング終
了検出の遅れ時間を見込んだエツチング終了検出ができ
る。
(1v)極値点を求めるため、検出器から得られた信号
にノイズが含まれている場合でも、ノイズの影響を受け
4こ(い。特に$4図で示した方法によれば、ノイズの
影響を小さ曵できる。
〔発明の効果〕
本発明は1以上説明したよ沖こ、検出器から得られた信
号波形の特徴を極値点によって求めることができるので
、検出器から得られる信号の強弱の影響を抑制できると
共に被加工物の加工終了検出を迅速に再現性良く求める
ことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図(a)〜第4図(a)は、信号強度と時間との関
係模式図、J1図(b)〜第4図(b)は、第1図(a
)〜第4図(a) lこおけるそれぞれの信号差分と時
間との関係模式図、第1図(C)〜第4図(e)は、同
じく角度と時間との関係模式図、第5図は、本兄明を実
施した加工終了検出装置の構成図、第6図(a)は、第
5図の信号増幅器からエツチング終了検出器に取り込ま
れる信号波形の一例を示す信号強度と時間との関係模式
図、第6図(b)は、第5図のエツチング終了検出器で
演算された第6図(a)における信号差分と時間との関
係模式図、第6図(C)は、同じ(角度と時間との関係
模式図である。 10・・・・・・光・電気変換器、11・・・・・・信
号変換器、認・・・・・・信号増幅器、13・・−・・
エツチング終了検出器、23、25・・・・・・極値点
             77.−15、代理人 弁
理士  小 川 勝 男   □第7口    第2口 才30     第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、被加工物の加工終了前の所定時刻を基準時刻とする
    ステップと、前記基準時刻における信号強度を基準強度
    とし前記基準時刻後の信号強度と前記基準強度との差を
    求めるステップと、前記信号強度差を前記基準時刻から
    の経過時間で除算するステップと、前記除算の商の値が
    極大値若しくは極小値となることを検出して前記被加工
    物の加工終了を検出するステップとを有することを特徴
    とする被加工物の加工終了検出方法。
JP19764585A 1985-09-09 1985-09-09 被加工物の加工終了検出方法 Pending JPS6258635A (ja)

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JPS6258635A true JPS6258635A (ja) 1987-03-14

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