JPS6258773A - 回転ドラム機構 - Google Patents
回転ドラム機構Info
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- JPS6258773A JPS6258773A JP18223285A JP18223285A JPS6258773A JP S6258773 A JPS6258773 A JP S6258773A JP 18223285 A JP18223285 A JP 18223285A JP 18223285 A JP18223285 A JP 18223285A JP S6258773 A JPS6258773 A JP S6258773A
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- drum
- shaft
- rotating
- rotating drum
- rotary
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
次の順序で、本発明を説明する。
A、概要
B、産業上の利用分野
C0従来の技術(第3図、第4図)
D0発明が解決しようとする問題点
E8問題点を解決するだめの手段(第1図)F8作用(
第1図) G、実施例 G1.構成の説明 G2.組立方法 G3.動作の説明 H1効果 A、 C概 要〕 回転ドラム機構において、回転ドラムの一端側空間部分
にドラム軸に結合する回転駆動部を設置し、回転ドラム
の一端側を回転駆動部に対し回転自在に保持し、回転ド
ラムの他端側空間部分に、必要に応じて回転位置検出部
や制動部等の補助機構部を設置する。これにより、回転
ドラム機構を小型化出来ると共に、その慣性モーメント
を低減させることが出来る。
第1図) G、実施例 G1.構成の説明 G2.組立方法 G3.動作の説明 H1効果 A、 C概 要〕 回転ドラム機構において、回転ドラムの一端側空間部分
にドラム軸に結合する回転駆動部を設置し、回転ドラム
の一端側を回転駆動部に対し回転自在に保持し、回転ド
ラムの他端側空間部分に、必要に応じて回転位置検出部
や制動部等の補助機構部を設置する。これにより、回転
ドラム機構を小型化出来ると共に、その慣性モーメント
を低減させることが出来る。
B〔産業上の利用分野〕
本発明は、回転ドラム機構に備えられている回転駆動部
等を回転ドラム体の内部に組込むことにより全体を小型
化した回転ドラム機構に関する。
等を回転ドラム体の内部に組込むことにより全体を小型
化した回転ドラム機構に関する。
C〔従来の技術〕
原稿の文字や図面上の図形及び画像等の読取り又は書込
みを行うときには、回転ドラム上に原稿や図面を取付け
てそれらの処理を行う場合が多い。
みを行うときには、回転ドラム上に原稿や図面を取付け
てそれらの処理を行う場合が多い。
第3図及び第4図は、従来の各回転ドラム機構を示した
ものである。
ものである。
第3図において、200Aは、全体の回転ドラム機械で
ある。210は回転ドラムで、端板221及び222に
よりドラム軸230に取り付けられている。
ある。210は回転ドラムで、端板221及び222に
よりドラム軸230に取り付けられている。
241及び242は軸受で、ドラム軸を図示しない外部
固定支持体に対し回転自在に保持する。
固定支持体に対し回転自在に保持する。
250はモータで、そのモータ回転軸251は力・ツブ
リング261によりドラム軸230に直結されて、ドラ
ム軸230即ち回転ドラム210を回転駆動する。なお
、モータ250は、図示しない外部固定支持体に固定的
に保持されている。
リング261によりドラム軸230に直結されて、ドラ
ム軸230即ち回転ドラム210を回転駆動する。なお
、モータ250は、図示しない外部固定支持体に固定的
に保持されている。
270は回転位置検出を行うロークリエンコーダで、そ
の回転軸271はカップリング262によりドラム軸2
30に直結されている。その本体は、支持体272によ
り図示しない外部固定支持体に固定的に保持されている
。
の回転軸271はカップリング262によりドラム軸2
30に直結されている。その本体は、支持体272によ
り図示しない外部固定支持体に固定的に保持されている
。
280はブレーキで、ブレーキ板281は端板222に
固定され、ブレーキ板282はブレーキ取付板283に
固定されている。ブレーキ取付板283は軸受242の
外輪に固く嵌合して図示しない外部固定支持体に固定的
に取付けられる。
固定され、ブレーキ板282はブレーキ取付板283に
固定されている。ブレーキ取付板283は軸受242の
外輪に固く嵌合して図示しない外部固定支持体に固定的
に取付けられる。
この構成において、モータ250が駆動されると、モー
タ回転軸251の回転は、カップリング261を介して
ドラム軸230に伝達されて、回転ドラム210を回転
駆動する。ドラム軸230の回転は、カップリング26
2を介してロークリエンコーダ270の回転軸に伝達さ
れて、それを回転駆動する。これらの回転を停止させる
ときは、モータ250の駆動を停止すると共にブレーキ
280を作動させる。
タ回転軸251の回転は、カップリング261を介して
ドラム軸230に伝達されて、回転ドラム210を回転
駆動する。ドラム軸230の回転は、カップリング26
2を介してロークリエンコーダ270の回転軸に伝達さ
れて、それを回転駆動する。これらの回転を停止させる
ときは、モータ250の駆動を停止すると共にブレーキ
280を作動させる。
第4図において、回転ドラム210、端板221及び2
22、ドラム軸230、軸受241及び242、モータ
250.モータ回転軸251、カンプリング261及び
262、ロークリエンコーダ270、その回転軸271
、支持板272、ブレーキ280、ブレーキ板281及
び282は、第3図のものと共通する。
22、ドラム軸230、軸受241及び242、モータ
250.モータ回転軸251、カンプリング261及び
262、ロークリエンコーダ270、その回転軸271
、支持板272、ブレーキ280、ブレーキ板281及
び282は、第3図のものと共通する。
第4図の回転ドラム機構200Bにおいては、モータ回
転軸251とドラム軸230とは、それぞれに固着され
たプーリ263と264、並びにプーリ264の回転を
プーリ263に伝達するべ、ルト265によって結合さ
れている。
転軸251とドラム軸230とは、それぞれに固着され
たプーリ263と264、並びにプーリ264の回転を
プーリ263に伝達するべ、ルト265によって結合さ
れている。
又、モータ回転軸251は、カンブリング261を介し
て、ブレーキ板281に同心状に固定されたブレーキ板
軸283に結合されている。243は、ブレーキ板軸2
83を回転自在に保持する軸受である。
て、ブレーキ板281に同心状に固定されたブレーキ板
軸283に結合されている。243は、ブレーキ板軸2
83を回転自在に保持する軸受である。
ロークリエンコーダ270の回転軸271は、カップリ
ング262を介して、ブレーキ板282に同心状に固定
されたブレーキ板軸284に結合されている。244は
、ブレーキ板軸284を回転自在に保持する軸受である
。
ング262を介して、ブレーキ板282に同心状に固定
されたブレーキ板軸284に結合されている。244は
、ブレーキ板軸284を回転自在に保持する軸受である
。
ごの構成において、モータ250が駆動されると、モー
タ回転軸251の回転は、プーリ263、264及びベ
ルト265によってドラム軸に伝達されて、回転ドラム
210を回転駆動する。それと共に、モータ回転軸25
1の回転は、カップリング261、ブレーキ280及び
カップリング262を介してロークリエンコーダ270
の回転軸271に伝達されて、それを回転駆動する。
タ回転軸251の回転は、プーリ263、264及びベ
ルト265によってドラム軸に伝達されて、回転ドラム
210を回転駆動する。それと共に、モータ回転軸25
1の回転は、カップリング261、ブレーキ280及び
カップリング262を介してロークリエンコーダ270
の回転軸271に伝達されて、それを回転駆動する。
これらの回転を停止させるときは、モータ250の駆動
を停止すると共にブレーキ280を解除する。
を停止すると共にブレーキ280を解除する。
D〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の回転ドラム機構においては、前述の様に、モータ
250を主体とする回転駆動部、ロークリエンコーダ2
70を主体とする回転位置検出部、ブレーキ280を主
体とする制御部は、いずれも回転ドラム210の外部に
配置されていた。この為、回転ドラム機構を小型化する
ことが困難であるという問題があった。
250を主体とする回転駆動部、ロークリエンコーダ2
70を主体とする回転位置検出部、ブレーキ280を主
体とする制御部は、いずれも回転ドラム210の外部に
配置されていた。この為、回転ドラム機構を小型化する
ことが困難であるという問題があった。
回転ドラム機構を小型化する為に回転ドラム210の幅
を短かくすると、取付けられる原稿や図面の大きさが制
限され、大きな原稿や図面が取付けられなくなるという
問題が新たに生じることになる。
を短かくすると、取付けられる原稿や図面の大きさが制
限され、大きな原稿や図面が取付けられなくなるという
問題が新たに生じることになる。
特に第4図の場合は、回転駆動部、制御部、回転位置検
出部の占有空間部分が大きい上に、動力伝達部分が多い
為に慣性モーメントが増大し、それに伴ってモータ25
0として駆動力の大きいものが要求されて更に大型化す
るという問題があった。
出部の占有空間部分が大きい上に、動力伝達部分が多い
為に慣性モーメントが増大し、それに伴ってモータ25
0として駆動力の大きいものが要求されて更に大型化す
るという問題があった。
本発明は、回転ドラムの大きさを減少させることなく全
体を小型化し、且つ回転部分の慣性モーメントを小さく
してモータに必要な駆動力を少くする様にした回転ドラ
ム機構を提供することを目的とする。
体を小型化し、且つ回転部分の慣性モーメントを小さく
してモータに必要な駆動力を少くする様にした回転ドラ
ム機構を提供することを目的とする。
EC問題点を解決するための手段〕
従来の回転ドラム機構における前述の問題点を解決する
ために本発明が講じた手段を、第1図を参照して説明す
る。
ために本発明が講じた手段を、第1図を参照して説明す
る。
第1図は本発明の構成を示したもので、本発明において
は、同図(A)及び′(B)に示した回転部保持部材が
選択的に用いられる。
は、同図(A)及び′(B)に示した回転部保持部材が
選択的に用いられる。
第1図において、100は、全体の回転ドラム機構であ
る。110は回転ドラムであり、120はドラム軸であ
る。
る。110は回転ドラムであり、120はドラム軸であ
る。
130はドラム軸保持部材で、回転ドラム110とドラ
ム軸120を両者の中心軸が一致する状態で固定的に保
持する。ドラム軸保持部材130の個数は1個でも複数
個でもよく、又その形状は、板状、複数のアーム状等、
各種の形状のものとすることが出来る。
ム軸120を両者の中心軸が一致する状態で固定的に保
持する。ドラム軸保持部材130の個数は1個でも複数
個でもよく、又その形状は、板状、複数のアーム状等、
各種の形状のものとすることが出来る。
140は回転駆動部で、少くともその一部が回転ドラム
110内に入った状態でその回転軸141をドラム軸に
結合させてドラム軸120及び回転ドラム110を回転
駆動する。
110内に入った状態でその回転軸141をドラム軸に
結合させてドラム軸120及び回転ドラム110を回転
駆動する。
150は回転ドラム保持部材で、回転ドラム110の一
端側(111)を回転駆動部140に対して回転自在と
なる状態で保持する。回転ドラム保持部材150の形状
、構造及び回転駆動部140の保持位置等は、回転駆動
部140の形状、構造に対応して各種の態様のものを採
ることが出来る。
端側(111)を回転駆動部140に対して回転自在と
なる状態で保持する。回転ドラム保持部材150の形状
、構造及び回転駆動部140の保持位置等は、回転駆動
部140の形状、構造に対応して各種の態様のものを採
ることが出来る。
160は回転部保持部材で、回転ドラム110の他端側
112 (第1図(A)の場合)、又はドラム軸120
(第1図(B)の場合)を回転自在に保持する。
112 (第1図(A)の場合)、又はドラム軸120
(第1図(B)の場合)を回転自在に保持する。
回転駆動部140及び回転部保持部材160は、図示し
ない外部固定支持体に固定的に支持される。
ない外部固定支持体に固定的に支持される。
F〔作 用〕
回転駆動部140が駆動されると、その回転軸141の
回転は、回転軸141に結合したドラム軸120に伝達
され、更にドラム軸保持部材130を介して回転ドラム
110に伝達され、これを回転駆動する。
回転は、回転軸141に結合したドラム軸120に伝達
され、更にドラム軸保持部材130を介して回転ドラム
110に伝達され、これを回転駆動する。
回転ドラム110の一端Ill 111は、回転ドラム
保持部材150により回転駆動部140に対し回転自在
に保持されており、回転ドラム110又はドラム軸13
0の他端側は、回転部保持部材160に回転自在に保持
されているので、回転駆動を受けた回転ドラム110は
、自由に回転することが出来る。
保持部材150により回転駆動部140に対し回転自在
に保持されており、回転ドラム110又はドラム軸13
0の他端側は、回転部保持部材160に回転自在に保持
されているので、回転駆動を受けた回転ドラム110は
、自由に回転することが出来る。
以上の様にして構成された回転ドラム機構110は、回
転駆動部140の全体又は一部が回転ドラム110の内
部に設置されるので、回転ドラム110の大きさを減少
させることなく全体を小型化し、その慣性モーメントを
低減させることが出来る。
転駆動部140の全体又は一部が回転ドラム110の内
部に設置されるので、回転ドラム110の大きさを減少
させることなく全体を小型化し、その慣性モーメントを
低減させることが出来る。
特に、回転位置検出部や制動部を設置する場合は、回転
部保持部材160により回転ドラム110の他端側11
2を回転自在に保持し、ドラム軸120と回転部保持部
材160との間に生ずる回転ドラム110内の空間を利
用して設置することが出来るので、これらを設置しても
回転ドラム機構全体を小型化し、回転部分の慣性モーメ
ントを低減化出来ると共に、回転駆動部140の駆動力
を少くして小型化することが出来る。
部保持部材160により回転ドラム110の他端側11
2を回転自在に保持し、ドラム軸120と回転部保持部
材160との間に生ずる回転ドラム110内の空間を利
用して設置することが出来るので、これらを設置しても
回転ドラム機構全体を小型化し、回転部分の慣性モーメ
ントを低減化出来ると共に、回転駆動部140の駆動力
を少くして小型化することが出来る。
G〔実施例〕
本発明の一実施例を、第2図を参照して説明する。
第2図は本発明の一実施例の構成の説明図であり、
G+(構成の説明)
第2図において、110は回転ドラム、120はドラム
軸である。
軸である。
131及び132はドラム軸保持体で、第1図のドラム
軸保持部材を構成する。ドラム軸保持体131及び13
2は、ドラム軸120上に形成された段部121.12
2を利用して、ドラム軸120の所定位置に嵌合固着さ
れる。
軸保持部材を構成する。ドラム軸保持体131及び13
2は、ドラム軸120上に形成された段部121.12
2を利用して、ドラム軸120の所定位置に嵌合固着さ
れる。
142はモータ、141はその回転軸である。
143はモータ保持枠で、モータ142を保持する。1
44はモータ保持体で、モータ保持枠143が固着され
る。145はモータ保持体に固定されたモータ固定軸で
ある。モータ固定軸145の中心部は中空になっており
、モータ142に電力を供給するリード線がその中を通
れる様になっている。回転軸141は、ドラム軸120
と公知の各種の方法により直結合される。これら141
〜145により、第1図の回転駆動部140が構成され
る。
44はモータ保持体で、モータ保持枠143が固着され
る。145はモータ保持体に固定されたモータ固定軸で
ある。モータ固定軸145の中心部は中空になっており
、モータ142に電力を供給するリード線がその中を通
れる様になっている。回転軸141は、ドラム軸120
と公知の各種の方法により直結合される。これら141
〜145により、第1図の回転駆動部140が構成され
る。
151は板状、アーム状等、各種の形状の回転ドラム保
持体、152は軸受である。軸受152の内輪(図示せ
ず)はモータ固定軸145に取付けられ、その外輪(図
示せず)は回転ドラム保持体151の中央部に取付けら
れる。回転ドラム保持体の外周部は、回転ドラム110
の一端側111に取付けられる。これら回転ドラム保持
体151及び軸受152により、第1図の回転ドラム保
持部材150が構成され、モータ固定軸145は、図示
しない外部固定支持体に固定的に支持される。
持体、152は軸受である。軸受152の内輪(図示せ
ず)はモータ固定軸145に取付けられ、その外輪(図
示せず)は回転ドラム保持体151の中央部に取付けら
れる。回転ドラム保持体の外周部は、回転ドラム110
の一端側111に取付けられる。これら回転ドラム保持
体151及び軸受152により、第1図の回転ドラム保
持部材150が構成され、モータ固定軸145は、図示
しない外部固定支持体に固定的に支持される。
回転軸141、モータ固定軸145及びドラム軸120
は、図示の様に、それらの中心軸が一致する状態(これ
らの中心軸は、回転度110の中心軸にも一致する)で
取付け、保持される。
は、図示の様に、それらの中心軸が一致する状態(これ
らの中心軸は、回転度110の中心軸にも一致する)で
取付け、保持される。
161は固定軸、162は板状、アーム状等、各種の形
状の回転部保持体、163は軸受で、これらが、第1図
の回転部保持部材160を構成する。軸受の内輪(図示
せず)は固定軸161に取付けられ、その外輪(図示せ
ず)は、回転部保持体162の中央部に取付けられる。
状の回転部保持体、163は軸受で、これらが、第1図
の回転部保持部材160を構成する。軸受の内輪(図示
せず)は固定軸161に取付けられ、その外輪(図示せ
ず)は、回転部保持体162の中央部に取付けられる。
回転部保持体162の外周は、回転ドラム110の他端
側112に取付けられる。固定軸161は、図示しない
外部固定支持体に固定的に支持される。又その中央部は
中空となっており、各種のリード線が通れる様になって
いる。
側112に取付けられる。固定軸161は、図示しない
外部固定支持体に固定的に支持される。又その中央部は
中空となっており、各種のリード線が通れる様になって
いる。
171.172はブレーキ板で、ブレーキ板171は、
ドラム軸保持体131に固着されている。
ドラム軸保持体131に固着されている。
173はカップ状の保持体で、その外縁部でブレ−キ板
172を固着保持し、そのカップ中央部で固定軸161
に取付けられている。ブレーキ板171及び172の中
央部分には、ドラム軸120が通れる孔が設けられてい
る。
172を固着保持し、そのカップ中央部で固定軸161
に取付けられている。ブレーキ板171及び172の中
央部分には、ドラム軸120が通れる孔が設けられてい
る。
180はロータリエンコーダで、その回転軸181をカ
ップリング182を介してドラム軸120に直結合され
ている。183はロータリエンゴーダ保持体で、その中
央部でロークリエンコーダを保持し、その外周部で保持
体173に取付けられる。この取付けは、例えば、保持
体173の内側に予め設けられた位置決め兼取付用の取
付部材174を利用して行われる。ロータリエンコーダ
180は、機械的ショックに弱いので、取付時に機械的
ショックが生じない様に、カンブリング182を介する
公知の方法でドラム軸120と直結合される。
ップリング182を介してドラム軸120に直結合され
ている。183はロータリエンゴーダ保持体で、その中
央部でロークリエンコーダを保持し、その外周部で保持
体173に取付けられる。この取付けは、例えば、保持
体173の内側に予め設けられた位置決め兼取付用の取
付部材174を利用して行われる。ロータリエンコーダ
180は、機械的ショックに弱いので、取付時に機械的
ショックが生じない様に、カンブリング182を介する
公知の方法でドラム軸120と直結合される。
G2 (組立方法)
第2図の回転ドラム機構100の組立方法の一例を説明
する。
する。
(a)、ドラム軸120上に形成された段部121及び
122までドラム軸保持体131及び132を嵌合挿入
して、ドラム軸120の所定位置にドラム軸保持体13
1及び132を固着する。
122までドラム軸保持体131及び132を嵌合挿入
して、ドラム軸120の所定位置にドラム軸保持体13
1及び132を固着する。
(b)、ドラム軸120とドラム軸保持体131 、1
32の組立体を、回転ドラム110の所定位置に固着す
る。その場合、例えば、回転ドラム110の内側に予め
位置決め兼ドラム軸保持体取付用の取付部材113を取
付けておき、これを利用して、ドラム軸保持体131及
び132の位置決め及び取付けを行うことが出来る。そ
の取付けに際しては、回転ドラム110とドラム軸12
0の中心軸が一致する様に取付けられる。
32の組立体を、回転ドラム110の所定位置に固着す
る。その場合、例えば、回転ドラム110の内側に予め
位置決め兼ドラム軸保持体取付用の取付部材113を取
付けておき、これを利用して、ドラム軸保持体131及
び132の位置決め及び取付けを行うことが出来る。そ
の取付けに際しては、回転ドラム110とドラム軸12
0の中心軸が一致する様に取付けられる。
(C)、モータ142をモータ保持枠143に取付ける
。
。
(d)、モータ固定軸145に軸受152をその内輪に
よって取付け、軸受152の外輪に回転ドラム保持体1
51を取付ける。
よって取付け、軸受152の外輪に回転ドラム保持体1
51を取付ける。
(e)、軸受152および回転ドラム保持体151が取
付けられたモータ固定軸145を、カップ状のモータ保
持体144のカップ中央部に取付ける。
付けられたモータ固定軸145を、カップ状のモータ保
持体144のカップ中央部に取付ける。
(f)、 (a)までの組立てが終ったモータ保持体1
44に、(c)の組立てが終ったモータ保持枠143を
取付ける。
44に、(c)の組立てが終ったモータ保持枠143を
取付ける。
(gl、 (flまでの組立てが終った組立本体を、回
転軸141をドラム軸130と直結合させながら、回転
駆動部保持体151の外周部を回転ドラム110の一端
側111に取付ける。その際、ドラム軸120、回転軸
141及びモータ固定軸145の中心軸が一致する様に
取付けられる。
転軸141をドラム軸130と直結合させながら、回転
駆動部保持体151の外周部を回転ドラム110の一端
側111に取付ける。その際、ドラム軸120、回転軸
141及びモータ固定軸145の中心軸が一致する様に
取付けられる。
(h)、固定軸161に軸受163をその内輪によって
取付け、軸受163の外輪に回転ドラム保持板162を
取付ける。
取付け、軸受163の外輪に回転ドラム保持板162を
取付ける。
(i+、 (hlの組立ての終った固定軸161をカッ
プ状の保持体173のカップ中央部に取付ける。
プ状の保持体173のカップ中央部に取付ける。
tj)、 ロー タリエンコーダ180をロークリエン
コーダ保持体183に取付け、このロークリエンコーダ
保持体183を、(1)までの組立ての終った保持体1
73に取付ける。この取付けは、例えば、保持体173
の内側に予め設けられた位置決め兼取付用の取付部材1
74を利用して行うことが出来る。
コーダ保持体183に取付け、このロークリエンコーダ
保持体183を、(1)までの組立ての終った保持体1
73に取付ける。この取付けは、例えば、保持体173
の内側に予め設けられた位置決め兼取付用の取付部材1
74を利用して行うことが出来る。
(k)、ブレーキ板171を、ドラム軸保持体131に
取付ける。
取付ける。
(1)、ブレーキ板172を、(J)までの組立ての終
った保持体173に取付ける。
った保持体173に取付ける。
(m) (11までの組立ての終った組立体を、回転
軸181をカップリング182によりドラム軸130と
直結合させながら、回転ドラム保持体162の外周部を
回転ドラム110の他端側112に取付ける。その際、
ドラム軸120、回転軸181及び固定軸161の中心
軸が一致する様に取付けられる。
軸181をカップリング182によりドラム軸130と
直結合させながら、回転ドラム保持体162の外周部を
回転ドラム110の他端側112に取付ける。その際、
ドラム軸120、回転軸181及び固定軸161の中心
軸が一致する様に取付けられる。
以上の様にして、回転ドラム機構100が組立てられる
。なお、モータ142のリード線はモータ固定軸145
に設けられた中空部から外部に取り出され、ロークリエ
ンコーダ180のリード線は固定軸161に設けられた
中空部から外部に取り出される。
。なお、モータ142のリード線はモータ固定軸145
に設けられた中空部から外部に取り出され、ロークリエ
ンコーダ180のリード線は固定軸161に設けられた
中空部から外部に取り出される。
G3 (動作の説明)
モータ142が駆動されると、その回転軸141の回転
は、回転軸141に直結合されたドラム軸120に伝達
され、更にドラム軸保持体131及び132を介して回
転ドラム110に伝達され、これを回転駆動する。
は、回転軸141に直結合されたドラム軸120に伝達
され、更にドラム軸保持体131及び132を介して回
転ドラム110に伝達され、これを回転駆動する。
回転ドラム110の一端側111は、回転ドラム保持体
151及び軸受152によりモータ固定軸145に回転
自在に保持されており、回転ドラム110の他端側11
2は、回転ドラム保持体162及び軸受163により固
定軸161に回転自在に保持されているので、回転駆動
を受けた回転ドラム110は、自由に回転することが出
来る。
151及び軸受152によりモータ固定軸145に回転
自在に保持されており、回転ドラム110の他端側11
2は、回転ドラム保持体162及び軸受163により固
定軸161に回転自在に保持されているので、回転駆動
を受けた回転ドラム110は、自由に回転することが出
来る。
一方、ドラム軸120の回転は、カップリング182を
介してロークリエンコーダ180の回転軸181に伝達
されて、これを回転させる。これにより、ロークリエン
コーダ180からは、ドラム軸120即ち回転ドラム1
10の原点信号(Z相信号)、回転方向及び原点信号を
基準とした回転角度信号が検出される。
介してロークリエンコーダ180の回転軸181に伝達
されて、これを回転させる。これにより、ロークリエン
コーダ180からは、ドラム軸120即ち回転ドラム1
10の原点信号(Z相信号)、回転方向及び原点信号を
基準とした回転角度信号が検出される。
回転ドラム110の回転を停止させるときは、モータ1
42の駆動を停止すると共に、ブレーキ板171及び1
72によるブレーキ動作をさとをさせて、回転ドラム1
10を停止させる。
42の駆動を停止すると共に、ブレーキ板171及び1
72によるブレーキ動作をさとをさせて、回転ドラム1
10を停止させる。
以上本発明の一実施例について説明したが、本発明の実
施例は、この実施例に限定されるものではない。
施例は、この実施例に限定されるものではない。
例えば、ロークリエンコーダ180、ブレーキ板171
,172等の回転位置検出部や制動部の一部又は全体を
回転ドラム110内に設ける様にすること、又は、これ
らの一部又は全体を回転ドラム110の外部に設ける様
にすることも、その実施態様として包含するものである
。
,172等の回転位置検出部や制動部の一部又は全体を
回転ドラム110内に設ける様にすること、又は、これ
らの一部又は全体を回転ドラム110の外部に設ける様
にすることも、その実施態様として包含するものである
。
回転位置検出部及び制動部の全体を回転ドラム110の
内部に設けない場合は、回転ドラム保持部材160の構
成として、第2図の構成(161〜163)又は第1図
(B)に示した様に、ドラム軸120を保持する構成の
いずれも用いることが出来る。
内部に設けない場合は、回転ドラム保持部材160の構
成として、第2図の構成(161〜163)又は第1図
(B)に示した様に、ドラム軸120を保持する構成の
いずれも用いることが出来る。
回転位置検出部及び制動部を外部に設ける場合は、第3
図のロークリエンコーダ270及びブレーキ280の取
付構造を用いることが出来る。その場合、端板222(
第3図の符号を用いる)を回転ドラム210の内部に移
動して取付け(従って、ドラム軸230もその分短かく
なる)ロータリエンコーダ270及びブレーキ2800
部分の一部又は全体が回転ドラム110の内部に入る様
にすれば、回転ドラム機構全体を更に小型化し、その慣
性モーメントを小さくすることが出来る。
図のロークリエンコーダ270及びブレーキ280の取
付構造を用いることが出来る。その場合、端板222(
第3図の符号を用いる)を回転ドラム210の内部に移
動して取付け(従って、ドラム軸230もその分短かく
なる)ロータリエンコーダ270及びブレーキ2800
部分の一部又は全体が回転ドラム110の内部に入る様
にすれば、回転ドラム機構全体を更に小型化し、その慣
性モーメントを小さくすることが出来る。
H〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明によれば、次の諸効果が得ら
れる。
れる。
(イ)回転ドラムの大きさを減少させることなく、回転
ドラム機構全体を小型化することが出来る。
ドラム機構全体を小型化することが出来る。
(ロ)回転ドラム殿構の慣性モーメントを小さくするこ
とが出来、これに伴なって、回転ドラムの起動、停止を
速やかに行うことが可能となり、又、モータを小型化す
ることが出来る。
とが出来、これに伴なって、回転ドラムの起動、停止を
速やかに行うことが可能となり、又、モータを小型化す
ることが出来る。
(ハ)モータを回転ドラムの内側に設ける様にしたので
、モータを外部から加わる損傷に対して保護することが
出来る。特にロークリエンコーダの場合は、外部から加
わる損傷に対する保護が充分となるので有利である。
、モータを外部から加わる損傷に対して保護することが
出来る。特にロークリエンコーダの場合は、外部から加
わる損傷に対する保護が充分となるので有利である。
第1図・・・本発明の詳細な説明図、
第2図・・・本発明の一実施例の説明図、第3図・・・
従来の回転ドラム機構の説明図、第4図・・・従来の他
の回転ドラム機構の説明図。 第1図及び第2図において、 100・・・回転ドラム機構、110・・・回転ドラム
、120・・・ドラム軸、130・・・ドラム軸保持部
材、140・・・回転駆動部、150・・・回転ドラム
保持部材、160・・・回転部保持部材。
従来の回転ドラム機構の説明図、第4図・・・従来の他
の回転ドラム機構の説明図。 第1図及び第2図において、 100・・・回転ドラム機構、110・・・回転ドラム
、120・・・ドラム軸、130・・・ドラム軸保持部
材、140・・・回転駆動部、150・・・回転ドラム
保持部材、160・・・回転部保持部材。
Claims (3)
- (1)回転ドラム(110)と、ドラム軸(120)と
、これらを回転駆動する回転駆動部を備えた回転ドラム
機構において、 (a)回転ドラム(110)とドラム軸(120)を両
者の中心軸が一致する状態で固定的に保持するドラム軸
保持部材(130)と、 (b)回転ドラム(110)の内部に少くともその一部
が入った状態でその回転軸(141)がドラム軸(12
0)に結合される回転駆動部(140)と、 (c)回転ドラム(110)の一端側(111)を回転
駆動部(140)に対して回転自在となる状態で保持す
る回転ドラム保持部材(150)と、 (d)回転ドラム(110)の他端側(112)又はド
ラム軸(120)を回転自在に保持する回転部保持部材
(160)、 を備えたことを特徴とする回転ドラム機構。 - (2)回転部保持部材(160)が回転ドラム(110
)の他端側(112)を回転自在に保持し、回転部保持
部材(160)とドラム軸(120)間に形成された回
転ドラム(110)内室間部分に補助機構部を設ける様
にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回
転ドラム機構。 - (3)補助機構部が回転位置検出部及び制動部であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の回転ドラム
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18223285A JPS6258773A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 回転ドラム機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18223285A JPS6258773A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 回転ドラム機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258773A true JPS6258773A (ja) | 1987-03-14 |
| JPH0411156B2 JPH0411156B2 (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=16114653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18223285A Granted JPS6258773A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 回転ドラム機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6258773A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4820314U (ja) * | 1971-07-19 | 1973-03-08 |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP18223285A patent/JPS6258773A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4820314U (ja) * | 1971-07-19 | 1973-03-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0411156B2 (ja) | 1992-02-27 |
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