JPS6259461A - バイポ−ラ型イメ−ジセンサ集積回路 - Google Patents
バイポ−ラ型イメ−ジセンサ集積回路Info
- Publication number
- JPS6259461A JPS6259461A JP60199715A JP19971585A JPS6259461A JP S6259461 A JPS6259461 A JP S6259461A JP 60199715 A JP60199715 A JP 60199715A JP 19971585 A JP19971585 A JP 19971585A JP S6259461 A JPS6259461 A JP S6259461A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image sensor
- terminal
- circuit
- serial
- data
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は画像読み取り装置内部のバイポーラ型イメージ
センサ集積回路に関するものである。
センサ集積回路に関するものである。
従来の技術
イメージセンサはファクシミリ等の画像読み取り装置に
用いられる。第4図は従来の読み取り部の一例を示すも
のである。1はイメージセンサ、2はイメージセンサ駆
動回路、3はイメージセンサ出力を“0゛或いは“1′
の二値信号にするための二値化回路、4は二値化された
ビット・シリアルなデータをマイコン等で処理するため
に所定のビット数(例えば8ビツト)のビット・パラレ
ルなデータに変換するためのシリアル/パラレル変換回
路、5は画像データ処理回路である。以下にその動作に
ついて説明する。
用いられる。第4図は従来の読み取り部の一例を示すも
のである。1はイメージセンサ、2はイメージセンサ駆
動回路、3はイメージセンサ出力を“0゛或いは“1′
の二値信号にするための二値化回路、4は二値化された
ビット・シリアルなデータをマイコン等で処理するため
に所定のビット数(例えば8ビツト)のビット・パラレ
ルなデータに変換するためのシリアル/パラレル変換回
路、5は画像データ処理回路である。以下にその動作に
ついて説明する。
イメージセンサ駆動回路2に読み取り開始信号が入力さ
れるとイメージセンサ1が駆動され、画像信号がシリア
ル・データとして出力され二値化回路により “0゛或
いは“1°の二値信号に変換された後、シリアル/パラ
レル変換回路により所定のビット数(例えば8ビツト)
のビット・パラレルなデータに変換されて画像データ処
理回路に送出される。
れるとイメージセンサ1が駆動され、画像信号がシリア
ル・データとして出力され二値化回路により “0゛或
いは“1°の二値信号に変換された後、シリアル/パラ
レル変換回路により所定のビット数(例えば8ビツト)
のビット・パラレルなデータに変換されて画像データ処
理回路に送出される。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、読み取りデータを
画像データ処理回路に送出する前に特別にシリアル/パ
ラレル変換回路を必要とし、イメージセンサ周辺の回路
が大きなものになってしまうという問題点を有していた
。
画像データ処理回路に送出する前に特別にシリアル/パ
ラレル変換回路を必要とし、イメージセンサ周辺の回路
が大きなものになってしまうという問題点を有していた
。
本発明は上記問題点に鑑み、周辺回路の構成を容易にす
るバイポーラ型イメージセンサ集積回路を提供するもの
である。
るバイポーラ型イメージセンサ集積回路を提供するもの
である。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明のバイポーラ型イ
メージセンサ集積回路はイメージセンサ駆動回路をバイ
ポーラ・プロセスによりイメージセンサと同一チップ上
に形成し、読み取り開始パルスを入力する端子と、クロ
ックを入力する端子と、イメージセンサ素子からのビッ
ト・シリアルなデータを出力する端子と、前記データを
所定のビット数のビット・パラレルなデータに変換する
ためのシリアル/パラレル変換制御信号を出力する端子
を備えたものである。
メージセンサ集積回路はイメージセンサ駆動回路をバイ
ポーラ・プロセスによりイメージセンサと同一チップ上
に形成し、読み取り開始パルスを入力する端子と、クロ
ックを入力する端子と、イメージセンサ素子からのビッ
ト・シリアルなデータを出力する端子と、前記データを
所定のビット数のビット・パラレルなデータに変換する
ためのシリアル/パラレル変換制御信号を出力する端子
を備えたものである。
作用
上記構成によりイメージセンサ及びその周辺の回路が一
つの集積回路に組み込まれ回路の小型化がはかられるこ
ととなる。
つの集積回路に組み込まれ回路の小型化がはかられるこ
ととなる。
実施例
第1図は本発明の実施例を示すブロック図で、6はイメ
ージセンサ駆動回路、7はイメージセンサ・アレイ、8
は前記センサ・アレイを時系列的に順次駆動するための
シフトレジスタ、9はシリアル・データが8個出力され
るごとにパルスを出力するためのORゲートである。第
2図は第1図中のイメージセンサ・アレイ及びシフトレ
ジスタの回路図を示すもので、10はフォトトランジス
タ・アレイ、11はフォトトランジスタを駆動するため
の電流スイッチ・アレイ、12はシフトレジスタを構成
するフリップ・フロップ、21は読み取り開始パルスの
入力端子、22はクロック・パルス入力端子、23はシ
リアル・データ出力端子、24はラッチ・パルスの出力
端子、25は読み取り開始を知らせる出力端子、26は
読み取り終了を知らせる出力端子、Ql、C2、・・・
は電流スイッチ・アレイ中の各スイッチである。第3図
は第2図中の各信号のタイミングを示すものであり、(
alは読み取り開始パルス、(b)はクロック・パルス
、(c)は、シリアル出力、(dlはランチ・パルスで
ある。
ージセンサ駆動回路、7はイメージセンサ・アレイ、8
は前記センサ・アレイを時系列的に順次駆動するための
シフトレジスタ、9はシリアル・データが8個出力され
るごとにパルスを出力するためのORゲートである。第
2図は第1図中のイメージセンサ・アレイ及びシフトレ
ジスタの回路図を示すもので、10はフォトトランジス
タ・アレイ、11はフォトトランジスタを駆動するため
の電流スイッチ・アレイ、12はシフトレジスタを構成
するフリップ・フロップ、21は読み取り開始パルスの
入力端子、22はクロック・パルス入力端子、23はシ
リアル・データ出力端子、24はラッチ・パルスの出力
端子、25は読み取り開始を知らせる出力端子、26は
読み取り終了を知らせる出力端子、Ql、C2、・・・
は電流スイッチ・アレイ中の各スイッチである。第3図
は第2図中の各信号のタイミングを示すものであり、(
alは読み取り開始パルス、(b)はクロック・パルス
、(c)は、シリアル出力、(dlはランチ・パルスで
ある。
以上のように構成されたバイポーラ型イメージセンサ集
積回路の動作を第1図、第2図、第3図を用いてその動
作を説明する。
積回路の動作を第1図、第2図、第3図を用いてその動
作を説明する。
第3図に示す読み取り開始パルス(a)が端子21に入
力されるとシフトレジスタ内の各フリップ・フロップが
クリアされ読み取り開始を知らせる信号が端子25から
イメージセンサ駆動回路6に出力される。そして第3図
に示すクロック・パルス(blが端子22に入力される
と電流スイッチはQl−Qz、・・・の順に選択され、
フォトトランジスタが順次駆動され、クロック・パルス
(b)に同期したシリアル出力(C)が端子23から出
力され、且つ、前記シリアル出力(C1が8個出力され
るごとにラッチ・パルスfd)が端子24から出力され
る。最後のフォトトランジスタが駆動されると端子26
からイメージセンサ駆動回路6に信号が出力され読み取
りが終了する。
力されるとシフトレジスタ内の各フリップ・フロップが
クリアされ読み取り開始を知らせる信号が端子25から
イメージセンサ駆動回路6に出力される。そして第3図
に示すクロック・パルス(blが端子22に入力される
と電流スイッチはQl−Qz、・・・の順に選択され、
フォトトランジスタが順次駆動され、クロック・パルス
(b)に同期したシリアル出力(C)が端子23から出
力され、且つ、前記シリアル出力(C1が8個出力され
るごとにラッチ・パルスfd)が端子24から出力され
る。最後のフォトトランジスタが駆動されると端子26
からイメージセンサ駆動回路6に信号が出力され読み取
りが終了する。
発明の効果
以上のように本発明は、イメージセンサ・アレイを時系
列的に駆動するためのシフトレジスタにわずかな素子を
追加することによってシリアル/パラレル変換制御信号
を得ているので集積化に際して大きな負担とはならない
。且つ、外部にシリアル/パラレル変換回路を設ける必
要がなくなり大幅に回路素子を削減できる。
列的に駆動するためのシフトレジスタにわずかな素子を
追加することによってシリアル/パラレル変換制御信号
を得ているので集積化に際して大きな負担とはならない
。且つ、外部にシリアル/パラレル変換回路を設ける必
要がなくなり大幅に回路素子を削減できる。
第1図は、本発明の実施例を示すバイポーラ型イメージ
センサ集積回路のブロック図、第2図は、同回路のイメ
ージセンサ・アレイ及びシフトレジスタの回路図、第3
図は第2図中の各信号のタイミング図、第4図は従来例
の回路のブロック図である。 6・・・・・・イメージセンサ駆動回路、7・・・・・
・イメージセンサ・アレイ、8・旧・・シフトレジスタ
、9・・・・・・ORゲート、10・・・・・・フォト
トランジスタ・アレイ、11・・・・・・電流スイッチ
・アレイ、12・・・・・・フリップ・フロップ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 区 目、V)+ 以 迂
センサ集積回路のブロック図、第2図は、同回路のイメ
ージセンサ・アレイ及びシフトレジスタの回路図、第3
図は第2図中の各信号のタイミング図、第4図は従来例
の回路のブロック図である。 6・・・・・・イメージセンサ駆動回路、7・・・・・
・イメージセンサ・アレイ、8・旧・・シフトレジスタ
、9・・・・・・ORゲート、10・・・・・・フォト
トランジスタ・アレイ、11・・・・・・電流スイッチ
・アレイ、12・・・・・・フリップ・フロップ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 区 目、V)+ 以 迂
Claims (1)
- 複数個のイメージセンサ素子からなるセンサ・アレイと
、前記イメージセンサ素子を順次時系列的に駆動するシ
フトレジスタと、読み取り開始パルスを入力する端子と
、クロックを入力する端子と、前記イメージセンサ素子
からのビット・シリアルなデータを出力する端子と、前
記データを所定のビット数のビット・パラレルなデータ
に変換するためのシリアル/パラレル変換制御信号を出
力する端子とを有することを特徴とするバイポーラ型イ
メージセンサ集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60199715A JPS6259461A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | バイポ−ラ型イメ−ジセンサ集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60199715A JPS6259461A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | バイポ−ラ型イメ−ジセンサ集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6259461A true JPS6259461A (ja) | 1987-03-16 |
Family
ID=16412403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60199715A Pending JPS6259461A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | バイポ−ラ型イメ−ジセンサ集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6259461A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922351A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-04 | Toshiba Corp | 混成集積回路の製造方法 |
| JPH01184405A (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-24 | Kumamoto Techno Porisu Zaidan | 物体計測装置 |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP60199715A patent/JPS6259461A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922351A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-04 | Toshiba Corp | 混成集積回路の製造方法 |
| JPH01184405A (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-24 | Kumamoto Techno Porisu Zaidan | 物体計測装置 |
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