JPH02226936A - デイジタル信号入出力回路 - Google Patents

デイジタル信号入出力回路

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Publication number
JPH02226936A
JPH02226936A JP1047788A JP4778889A JPH02226936A JP H02226936 A JPH02226936 A JP H02226936A JP 1047788 A JP1047788 A JP 1047788A JP 4778889 A JP4778889 A JP 4778889A JP H02226936 A JPH02226936 A JP H02226936A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
circuit
latch
output circuit
digital signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1047788A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsumasa Saito
光正 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP1047788A priority Critical patent/JPH02226936A/ja
Publication of JPH02226936A publication Critical patent/JPH02226936A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A産業上の利用分野 本発明はディジタル信号入出力回路に関し、例えば集積
回路化されたディジタル信号処理回路等に適用して好適
なものである。
B発明の概要 本発明は、ディジタル信号入出力回路において、データ
間に介挿されたラッチデータを基準にして、データを取
り込むことにより、簡易な構成で、確実にデータを取り
込むことができる。
C従来の技術 従来、この種のディジタル信号処理回路においては、ラ
ッチ信号を基準にしてデータを取り込むようになされて
いる。
すなわち第3図に示すように、出力回路1から入力回路
2に、4ビツトのデータd0〜d、を伝送する場合にお
いては、当該伝送用のパスラインBSのほかに、う゛ン
チ信号SII伝送用の信号ラインLmを設ける。
第4図に示すように、パスラインBSにおいては、クロ
ック信号に同期して論理レベルが変化するデータd0〜
d、が出力されるのに対しく第4図(A1)、(A2)
、(A3)及び(A4))、信号ラインLえにおいては
、データd0〜d、に同期したラッチ信号S8が出力さ
れ(第4図(B))、これによりラッチ信号Slが立ち
上がるタイミングで、パスラインBSのデータをラッチ
して、確実にデータd0〜d3を取り込むようになされ
ている。
D発明が解決しようとする問題点 ところが、ラッチ信号S1を基準にしてデータd0〜d
3を伝送する場合、パスラインBSのほかに、ラッチ信
号S、伝送用の信号ラインL、が必要になり、その分デ
ィジタル信号処理回路全体の構成が複雑になる問題があ
る。
さらに入出力回路をそれぞれ集積回路化した際には、集
積回路の端子数がその分増加し、全体の構成が複雑にな
る問題がある。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、簡易な構
成で確実にデータを取り込むことができるディジタル信
号入出力回路を提案しようとするものである。
巳問題点を解決するための手段 かかる問題点を解決するため本発明においては、伝送す
るデー76.〜43間に、データd0〜d、として使用
されない配列のラッチデータ(「1111」)を介挿し
て、データd0〜d、を順次出力する出力回路13と、
ラッチデータ(「1111J )を基準にして、出力さ
れたデータd0〜d、を順次取り込む入力回路11とを
備えるようにする。
F作用 データ4.〜41間に介挿されたラッチデータ(rll
llj)を基準にして、データd0〜d、を取り込むよ
うにすれば、ラッチ信号を伝送しなくても確実にデータ
d、〜d3を取り込むことができる。
G実施例 以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
第1図において、10は全体としてディジタル信号入出
力回路を示し、集積回路構成のコントローラでなる入力
回路11に、同様に集積回路化された出力回路13から
データd0〜d、を伝送する。
第2図に示すように出力回路12は、マイクロコンピュ
ータ回路で構成され、伝送するデータd0〜d、と、当
畠亥データd0〜d、に割り当てられていない値rl 
111.のデータ(以下ラッチデータと呼ぶ)とを、1
クロック周期で切り換えて送出することにより、伝送す
るデータ60〜41間にラッチデータを介挿するように
なされている(第2図(A1)、(A2)、(A3)及
び(A4))。
これに対して入力回路11においては、パスラインBS
をアンド回路15に接続するようになされ、これにより
パスラインBSに値”1111゜のラッチデータが出力
されると、アンド回路15の出力信号が立ち上がるよう
になされている。
かくしてこの実施例においては、当該アンド回路ヱ5の
出力信号を用いてラッチ回路17を駆動することにより
、当該出力信号をラッチ信号8つとじて利用し、続(デ
ー゛りd0〜d、を取り込むようになされている。
すなわちパスラインBSに値rllll」のラッチデー
タが出力された後、続いてデータd0〜d、が出力され
ると、データd0〜d3の何れかが論理「0」に立ち下
がることにより、ラッチ信号Slの信号レベルが立ち下
がる。
従って当該ラッチ信号S1の信号レベルが立ち下がる時
点t+ % Lz、Ls  (第2図(B))を基準に
して、データd0〜d、をラッチするようにすれば、出
力回路13及び入力回路11間でラッチ信号を伝送しな
くても、確実にデータd0〜d3を取り込むことができ
る。
従ってその分会体の構成を簡略化して、確実にデータd
、〜d3を取り込むことができる。
さらにこのように構成すれば、データd0〜d、の周期
を出力回路13のクロックと無関係に出力することもで
きる。
以上の構成によれば、値rllll」のラッチデータを
基準にしてデータd0〜d、をラッチすることにより、
出力回路13及び入力回路11間でラッチ信号を伝送し
なくても、確実にデータd0〜d3を取り込むことがで
き、その分会体の構成を簡略化することができる。
なお上述の実施例においては、4ビツトのデータd0〜
d、を伝送する場合について述べたが、本発明はこれに
限らず、8ビツトのデータを伝送する場合等種々のビッ
ト量のデータを伝送する場合に広く通用することができ
る。
さらに上述の実施例においては、値「1111」のラッ
チデータを基準にしてデータd0〜d3をラッチする場
合について述べたが、本発明はこれに限らず、例えば値
「0OOOJのデータが伝送するデータd0〜d、に割
り当てられていない場合は、当該値roooo、のデー
タを伝送するデータ間に介挿し、当該データを基準にし
てデータd、〜d、をラッチするようにしてもよい。
さらに値rt i 11J又は値「0OOO」のデータ
をラッチデータに割り当てる場合に限らず、要は伝送す
るデータに割り当てられていないデータであれば、種々
のデータをラッチデータに割り当てることができる。
さらに上述の実施例においては、パラレルデータを伝送
する場合について述べたが、本発明はこれに限らず、複
数のシリアルデータを伝送する場合に広く適用すること
ができる。
この場合ラッチ信号だけでなくクロック信号の伝送も省
略し得、その分会体の構成を簡略化することができる。
さらに上述の実施例においては、集積回路化された入力
回路及び出力回路間でデータを伝送する場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、例えばプリンタとマイ
クロコンピュータ間でデータを伝送する場合等種々のデ
ィジタル信号入出力回路に広く適用することができる。
H発明の効果 上述のように本発明によれば、データ間に介挿したラッ
チデータを基準にしてデータを取り込むことにより、ラ
ッチ信号を伝送しなくても、データを確実に取り込むこ
とができ、かくして全体として簡易な構成のディジタル
信号入出力回路を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるディジタル信号入出力
回路を示すブロック図、第2図はその動作の説明に供す
る信号波形図、第3図は従来のディジタル信号入出力回
路を示すブロック図、第4図はその動作の説明に供する
信号波形図である。 1.13・・・・・・出力回路、2.11・・・・・・
入力回路、lO・・・・・・ディジタル信号入出力回路
、15・・・・・・アンド回路、17・・・・・・ラッ
チ回路。 ディジタル信号入出力0路 某 l 図 /l入力回給

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 伝送するデータ間に、上記データとして使用されない配
    列のラッチデータを介挿して、上記データを順次出力す
    る出力回路と、 上記ラッチデータを基準にして、上記出力されたデータ
    を順次取り込む入力回路と を具えることを特徴とするディジタル信号入出力回路。
JP1047788A 1989-02-28 1989-02-28 デイジタル信号入出力回路 Pending JPH02226936A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1047788A JPH02226936A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 デイジタル信号入出力回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1047788A JPH02226936A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 デイジタル信号入出力回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02226936A true JPH02226936A (ja) 1990-09-10

Family

ID=12785115

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1047788A Pending JPH02226936A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 デイジタル信号入出力回路

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