JPS625959A - ベンゾイルウレア系化合物 - Google Patents
ベンゾイルウレア系化合物Info
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- JPS625959A JPS625959A JP4627986A JP4627986A JPS625959A JP S625959 A JPS625959 A JP S625959A JP 4627986 A JP4627986 A JP 4627986A JP 4627986 A JP4627986 A JP 4627986A JP S625959 A JPS625959 A JP S625959A
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はベンゾイルウレア系化合物に関するものでおる
。
。
史に詳しくは、一般式(1)
(式中Xはハロゲン原子、ニトロ基又はトリフルオロメ
チル基であり、Y及びZ2は水素原子又はハロゲン原子
であp、zlはハロゲン原子又はトリフルオロメチル基
であり、AFi基= CH−又は=N−である。但しX
がハロゲン原子でかつAが基=CH−のときZ8はハロ
ゲン原子である。)で表わされるベンゾイルウレア系化
合物に関する。
チル基であり、Y及びZ2は水素原子又はハロゲン原子
であp、zlはハロゲン原子又はトリフルオロメチル基
であり、AFi基= CH−又は=N−である。但しX
がハロゲン原子でかつAが基=CH−のときZ8はハロ
ゲン原子である。)で表わされるベンゾイルウレア系化
合物に関する。
前記ハロゲン原子としては弗素、塩素、臭素、沃素があ
けられる。
けられる。
従来、抗癌剤として数多くの抗午物質、谷楕槓物体など
からの抽出物質或は合成物質が用いられている。例えに
1マイトマイシン、アドリアマイシン、プレオマイシン
、ビンクリスチン、PSK 、ナイトロジエンマスター
ド類、5−フルオロウラシル等が挙けられる。
からの抽出物質或は合成物質が用いられている。例えに
1マイトマイシン、アドリアマイシン、プレオマイシン
、ビンクリスチン、PSK 、ナイトロジエンマスター
ド類、5−フルオロウラシル等が挙けられる。
不発明者らは、数多(の合成物質について鋭意研死の結
果、前記一般式(I)で表わされるベンゾイルウレア系
化合物が、癌の治療に効果をもたらすことの新規な知見
を得、本発明の化合物を提案するに至った。
果、前記一般式(I)で表わされるベンゾイルウレア系
化合物が、癌の治療に効果をもたらすことの新規な知見
を得、本発明の化合物を提案するに至った。
本発明に係るベンゾイルウレア系化合物は、例えば次の
様な方法で製造できる。
様な方法で製造できる。
(式中X、 Y、 Zj、Z’及びAは前述の通りであ
る) 上記反応で使用される溶媒としては、ベンゼン、トルエ
ン、キシレン、ピリジン、ジオキサン、ジメチルスルホ
キシドなどが挙けられる。
る) 上記反応で使用される溶媒としては、ベンゼン、トルエ
ン、キシレン、ピリジン、ジオキサン、ジメチルスルホ
キシドなどが挙けられる。
CB)
(式中X、Y、Zl、Z2及びAは前述の通りである)
上記反応で使用される溶媒としては、トルエン、キシレ
ン、モノクロロベンゼン、6[エチル、ジオキサンなど
が挙けられる。
ン、モノクロロベンゼン、6[エチル、ジオキサンなど
が挙けられる。
また、上記各反応で用いられる原料のアニリン系化合物
或はフェニルイソシアネート系化合物は、例えば次の様
な方法で裏遺される。
或はフェニルイソシアネート系化合物は、例えば次の様
な方法で裏遺される。
(式中Y、Zl、Z”及びAは前述の通りでおる)使用
するアルカリ性物質としては、水酸化ナトリウム、水酸
化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウムなどが挙け
られ、溶媒としては、ジメチルスルホキシド、ジメチル
ホルムアミド、ヘキサメチルホスホロアミドなどの非プ
ロトン性極性溶媒、アセトン、メチルエチルケトン、メ
チルイソブチルケトンなどのケトン類などが挙けられる
。また、この縮合反応kffl累ガスの存在下で行なう
ことは、望ましい方法である。
するアルカリ性物質としては、水酸化ナトリウム、水酸
化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウムなどが挙け
られ、溶媒としては、ジメチルスルホキシド、ジメチル
ホルムアミド、ヘキサメチルホスホロアミドなどの非プ
ロトン性極性溶媒、アセトン、メチルエチルケトン、メ
チルイソブチルケトンなどのケトン類などが挙けられる
。また、この縮合反応kffl累ガスの存在下で行なう
ことは、望ましい方法である。
(式中Y、Zl、Zj及びAは前述の通りである。)使
用する溶媒としては、ホスゲンに不活性なものであって
、例えばトルエン、キシレン、モノクロロベンゼン、酢
酸エチル、ジオキサンなどが挙けられる。
用する溶媒としては、ホスゲンに不活性なものであって
、例えばトルエン、キシレン、モノクロロベンゼン、酢
酸エチル、ジオキサンなどが挙けられる。
合成例1.N−(2−クロロベンゾイル)−N′−〔5
−クロロ−4−1(5−)リフ ルオロメチル−6−クロロ−2−ピ リジルオキシ)フェニルコクレアの 合成 フラスコに、予め2−クロロ−4−アミノフェノール1
.43f’にジメチルスルホキシド20−に溶解した溶
液及び水酸化カリウム1.12 fを入れ、140℃で
1時間加熱してカリウム塩を生成させた。これ全常温に
まで冷却し、そこへ2,6−ジクロロ−5−)!Jフル
オロメチルビVジン2.161にジメチルスルホキシド
1〇−に溶解させた溶液を10分間にわたって滴下して
、100℃で2時間反応させた。反応終了後、生成物を
水に投入し、塩化メチレンで抽出した。
−クロロ−4−1(5−)リフ ルオロメチル−6−クロロ−2−ピ リジルオキシ)フェニルコクレアの 合成 フラスコに、予め2−クロロ−4−アミノフェノール1
.43f’にジメチルスルホキシド20−に溶解した溶
液及び水酸化カリウム1.12 fを入れ、140℃で
1時間加熱してカリウム塩を生成させた。これ全常温に
まで冷却し、そこへ2,6−ジクロロ−5−)!Jフル
オロメチルビVジン2.161にジメチルスルホキシド
1〇−に溶解させた溶液を10分間にわたって滴下して
、100℃で2時間反応させた。反応終了後、生成物を
水に投入し、塩化メチレンで抽出した。
抽出物を水洗し、無水芒硝で乾燥し、塩化メチレンを留
去して、3−クロロ−4−(5−)1jフルオロメチル
−6−クロロ−2−ピリジルオキシ)アニリン(融点7
6〜78℃)2゜16ft得た。
去して、3−クロロ−4−(5−)1jフルオロメチル
−6−クロロ−2−ピリジルオキシ)アニリン(融点7
6〜78℃)2゜16ft得た。
フラスコに、前す己6−クロロ−4−(5−トリフルオ
ロメチル−6−クロロ−2−ピリジルオキシ)アニリン
&2fをジオキサン40−に溶解し7IC溶液を入れ、
これに、2−クロロベンゾイルイソシアネート1.8
f をジオキサン2〇−に溶解した浴液會、攪拌下10
分間にわたって滴下した後、常温で5時間反応させた。
ロメチル−6−クロロ−2−ピリジルオキシ)アニリン
&2fをジオキサン40−に溶解し7IC溶液を入れ、
これに、2−クロロベンゾイルイソシアネート1.8
f をジオキサン2〇−に溶解した浴液會、攪拌下10
分間にわたって滴下した後、常温で5時間反応させた。
反応終了後、生成物を水に投入し、沈殿物を濾過、冷メ
タノールで洗浄及び乾燥して、融点194〜196℃の
目的物4.6f會得た。
タノールで洗浄及び乾燥して、融点194〜196℃の
目的物4.6f會得た。
合成例2.N−(2−ニトロベンゾイル)−N′−〔6
−クロロ−4−(5−トリフ ルオロメチル−6−クロロ−2−ピ リジルオキシ)フェニルタウレアの 合成 フラスコに、ジオキサン2〇−及び3−クロロ−4−(
5−トリフルオロメチル−6−クロロ−2−ピリジルオ
キシ)アニリン12tf投入して、溶解させた。このも
のに、2−ニトロベンゾイルイン7アネートt 9 f
′Jkジオキサン10−に溶解させた溶液を、攪拌下
15分間にわたって滴下した後、常温で6時間反応させ
た。
−クロロ−4−(5−トリフ ルオロメチル−6−クロロ−2−ピ リジルオキシ)フェニルタウレアの 合成 フラスコに、ジオキサン2〇−及び3−クロロ−4−(
5−トリフルオロメチル−6−クロロ−2−ピリジルオ
キシ)アニリン12tf投入して、溶解させた。このも
のに、2−ニトロベンゾイルイン7アネートt 9 f
′Jkジオキサン10−に溶解させた溶液を、攪拌下
15分間にわたって滴下した後、常温で6時間反応させ
た。
反応終了後、生成物全水中に投入し、沈殿物會濾過、メ
タノールで洗浄して融点187〜190℃の目的物4.
8gを得た。
タノールで洗浄して融点187〜190℃の目的物4.
8gを得た。
合成例A N−(2−ブロモベンゾイル)−N′−〔
3−クロロ−4−(5−1リフ ルオロメチル−6−クロロ−2−ピ リジルオキシ)フェニルタウレアの 合成 フラスコにトルエン75−を入れ、乾燥ホスゲンガスを
吹込んで飽和させた後、3−クロロ−4−(5−)IJ
フルオロメチル−6−クロロ−2−ピリジルオキシ)ア
ニリン9f會)ルエン75−に溶解させた溶液會、反応
温度が80℃で、系内がホスゲン過剰になるようにホス
ゲンを通じながら、滴下した。滴下終了後、さらに5〜
10分間ホスゲンを通じてから、温度を上けて過剰のホ
スゲン會留去すると、定量的に6−クロロ−4−(5−
) ’)フルオロメチル−6−り目ロー2−ピリジルオ
キシ)フェニルイソシアネートが得られた。更に、2−
ブロモベンズアミドのトルエン溶液30−を加えて昇温
し、還流下(110℃)に20#f間反応させた。
3−クロロ−4−(5−1リフ ルオロメチル−6−クロロ−2−ピ リジルオキシ)フェニルタウレアの 合成 フラスコにトルエン75−を入れ、乾燥ホスゲンガスを
吹込んで飽和させた後、3−クロロ−4−(5−)IJ
フルオロメチル−6−クロロ−2−ピリジルオキシ)ア
ニリン9f會)ルエン75−に溶解させた溶液會、反応
温度が80℃で、系内がホスゲン過剰になるようにホス
ゲンを通じながら、滴下した。滴下終了後、さらに5〜
10分間ホスゲンを通じてから、温度を上けて過剰のホ
スゲン會留去すると、定量的に6−クロロ−4−(5−
) ’)フルオロメチル−6−り目ロー2−ピリジルオ
キシ)フェニルイソシアネートが得られた。更に、2−
ブロモベンズアミドのトルエン溶液30−を加えて昇温
し、還流下(110℃)に20#f間反応させた。
反応生成物を200−の水中に投入し、酢酸エチル1o
ov’l加えて抽出、有機層を芒硝で乾燥した後、溶t
IEを留去した。少量のトルエンで洗浄して融点168
〜171℃の目的物1a5ft得た。
ov’l加えて抽出、有機層を芒硝で乾燥した後、溶t
IEを留去した。少量のトルエンで洗浄して融点168
〜171℃の目的物1a5ft得た。
合成例4.N−(2−ニトロベンゾイル)−N′−〔3
−クロロ−4−(5−ヨード −2−ピリミジルオキシ)フェニルタ ウレアの合成 3−クロロ−4−(5−ヨード−2−ピリミジルオキシ
)アニリン1.7 f ’lfジオキサン10−に溶解
し、攪拌しながら、あらかじめ2−二トμベンゾイルイ
ソシアネー)1.1f’にジオキサン10−に溶解した
溶液を、前記浴液に滴下し、200時間反応せた。反応
終了後、生成物を水中に投入し、f過して結晶會得た。
−クロロ−4−(5−ヨード −2−ピリミジルオキシ)フェニルタ ウレアの合成 3−クロロ−4−(5−ヨード−2−ピリミジルオキシ
)アニリン1.7 f ’lfジオキサン10−に溶解
し、攪拌しながら、あらかじめ2−二トμベンゾイルイ
ソシアネー)1.1f’にジオキサン10−に溶解した
溶液を、前記浴液に滴下し、200時間反応せた。反応
終了後、生成物を水中に投入し、f過して結晶會得た。
この結晶に酢酸エチルの適tt−加え攪拌した後、再び
P遇して融点234〜236℃の目的物2.1を會得た
。
P遇して融点234〜236℃の目的物2.1を會得た
。
前記製造法或は合成fI11.〜4.に準じて合成した
、本発明に係る化合物の代表例金弟1表に示す。
、本発明に係る化合物の代表例金弟1表に示す。
第 1 表
次に、不発明に係るベンゾイルウレア糸化合物9抗癌活
性、急性毒性、投与量及び投与方法について記載する。
性、急性毒性、投与量及び投与方法について記載する。
+11 抗癌活性
試験例1
CDF、 マウスに、p−588日崩柄組胞全1×1
06ケ/マウスの割合で腹腔内移植し、供試系剤會移植
後1.1日目と4日目の2回に亘って腹腔内へ投与した
。60日間マウスの生死を観察し、生理食塩水を投与し
た対照群のマウスの生存日数を100として、各処理区
の延命率(%)會求めた。なお、薬剤は供試化合物yc
少賞の界面活性剤(例えばTwθθn−80)を添加し
た懸濁剤である。
06ケ/マウスの割合で腹腔内移植し、供試系剤會移植
後1.1日目と4日目の2回に亘って腹腔内へ投与した
。60日間マウスの生死を観察し、生理食塩水を投与し
た対照群のマウスの生存日数を100として、各処理区
の延命率(%)會求めた。なお、薬剤は供試化合物yc
少賞の界面活性剤(例えばTwθθn−80)を添加し
た懸濁剤である。
第 2 表
(2) 急性毒性
腹腔内投与によるL D、、値は、化合物N001〜1
1.15及び14のいずれも500■/に9以上であっ
た。また、化合物No、 12のLD、・値は、100
〜200TIII/時であった。
1.15及び14のいずれも500■/に9以上であっ
た。また、化合物No、 12のLD、・値は、100
〜200TIII/時であった。
(3)投与量及び投与法
本発明抗癌剤の投与量は、投与条件の違いにより一概に
一規定できないが、普通有効成分について、1日当9体
重IKg当り約1〜約2、口o oq、好ましくは約5
〜約1,0口OW。
一規定できないが、普通有効成分について、1日当9体
重IKg当り約1〜約2、口o oq、好ましくは約5
〜約1,0口OW。
更に好1しくは約5←約5ooqである。
架剤投与に当り、前記投与[1’(i=一時に乃至分割
で投与してもよく、或は治療状態の緊急状態によって増
減してもよい。
で投与してもよく、或は治療状態の緊急状態によって増
減してもよい。
また、架剤投与は経口、静脈内、筋肉内、皮下径路など
の方法で行なうことができる。
の方法で行なうことができる。
本発明抗癌剤は通常の医薬の場合と同様に製剤され、例
えば、活性成分と薬理上許容される各穐担体、例え1は
不活性希釈剤又は同化性食用担体とから製剤され、これ
らを経口的に投与することが最も適当である。この場合
、硬質又は軟質のゼラチンカプセル中に封入してもよく
、錠剤に圧縮してもよく、或は油性懸濁液とすることも
できる◇ 次に、本発明抗癌剤の製剤例を挙ける。
えば、活性成分と薬理上許容される各穐担体、例え1は
不活性希釈剤又は同化性食用担体とから製剤され、これ
らを経口的に投与することが最も適当である。この場合
、硬質又は軟質のゼラチンカプセル中に封入してもよく
、錠剤に圧縮してもよく、或は油性懸濁液とすることも
できる◇ 次に、本発明抗癌剤の製剤例を挙ける。
袈斉り例 1゜
前記化合物No、 10の非結晶性粉末85重蓋部を、
ブドウ糖1重針都、コーンスターチ10重量部及び5%
コーンスターチ糊液1.5重量部と均一に混合し、湿式
法によって顆粒状としたのち、ステアリン酸マグネシウ
ム1電量部會加えて圧縮打錠し、経口用錠剤とした。
ブドウ糖1重針都、コーンスターチ10重量部及び5%
コーンスターチ糊液1.5重量部と均一に混合し、湿式
法によって顆粒状としたのち、ステアリン酸マグネシウ
ム1電量部會加えて圧縮打錠し、経口用錠剤とした。
製剤?!I 2゜
前記化合物NO61の5fを、ジメチルアセトアミド5
sdK酊解したのち、ヤシ油25−、ペグノールHC
−17(東邦化手製)72及びHO−10M(東邦化手
製)6 t’を加えて乳剤とした。この乳剤に同量の殺
!lll蒸溜水金加えて、20〜30秒間超廿波処理を
して油性懸濁液とした。
sdK酊解したのち、ヤシ油25−、ペグノールHC
−17(東邦化手製)72及びHO−10M(東邦化手
製)6 t’を加えて乳剤とした。この乳剤に同量の殺
!lll蒸溜水金加えて、20〜30秒間超廿波処理を
して油性懸濁液とした。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Xはハロゲン原子、ニトロ基又はトリフルオロメ
チル基であり、Y及びZ^2は水素原子又はハロゲン原
子であり、Z^1はハロゲン原子又はトリフルオロメチ
ル基であり、Aは基=CH−又は=N−である。但しX
がハロゲン原子でかつAが基=CH−のときZ^2はハ
ロゲン原子である。)で表わされるベンゾイルウレア系
化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4627986A JPS625959A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | ベンゾイルウレア系化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4627986A JPS625959A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | ベンゾイルウレア系化合物 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18545180A Division JPS57109721A (en) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | Carcinostatic agent |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625959A true JPS625959A (ja) | 1987-01-12 |
| JPS6350346B2 JPS6350346B2 (ja) | 1988-10-07 |
Family
ID=12742790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4627986A Granted JPS625959A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | ベンゾイルウレア系化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625959A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7173031B2 (en) | 2004-06-28 | 2007-02-06 | Bristol-Myers Squibb Company | Pyrrolotriazine kinase inhibitors |
| US7432373B2 (en) | 2004-06-28 | 2008-10-07 | Bristol-Meyers Squibb Company | Processes and intermediates useful for preparing fused heterocyclic kinase inhibitors |
| US7439246B2 (en) | 2004-06-28 | 2008-10-21 | Bristol-Myers Squibb Company | Fused heterocyclic kinase inhibitors |
| US7459562B2 (en) | 2004-04-23 | 2008-12-02 | Bristol-Myers Squibb Company | Monocyclic heterocycles as kinase inhibitors |
| US7566784B2 (en) | 2004-04-26 | 2009-07-28 | Bristol-Myers Squibb Company | Bicyclic heterocycles as kinase inhibitors |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP4627986A patent/JPS625959A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7459562B2 (en) | 2004-04-23 | 2008-12-02 | Bristol-Myers Squibb Company | Monocyclic heterocycles as kinase inhibitors |
| US7714138B2 (en) | 2004-04-23 | 2010-05-11 | Bristol-Myers Squibb Company | Monocyclic heterocycles as kinase inhibitors |
| US7989477B2 (en) | 2004-04-23 | 2011-08-02 | Bristol-Myers Squibb Company | Monocyclic heterocycles as kinase inhibitors |
| US7566784B2 (en) | 2004-04-26 | 2009-07-28 | Bristol-Myers Squibb Company | Bicyclic heterocycles as kinase inhibitors |
| US7173031B2 (en) | 2004-06-28 | 2007-02-06 | Bristol-Myers Squibb Company | Pyrrolotriazine kinase inhibitors |
| US7432373B2 (en) | 2004-06-28 | 2008-10-07 | Bristol-Meyers Squibb Company | Processes and intermediates useful for preparing fused heterocyclic kinase inhibitors |
| US7439246B2 (en) | 2004-06-28 | 2008-10-21 | Bristol-Myers Squibb Company | Fused heterocyclic kinase inhibitors |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6350346B2 (ja) | 1988-10-07 |
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