JPS6259664B2 - - Google Patents
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- JPS6259664B2 JPS6259664B2 JP56001325A JP132581A JPS6259664B2 JP S6259664 B2 JPS6259664 B2 JP S6259664B2 JP 56001325 A JP56001325 A JP 56001325A JP 132581 A JP132581 A JP 132581A JP S6259664 B2 JPS6259664 B2 JP S6259664B2
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- Japan
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- pair
- drums
- strips
- forming
- forming drum
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/08—Building tyres
- B29D30/20—Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
- B29D30/30—Applying the layers; Guiding or stretching the layers during application
- B29D30/3007—Applying the layers; Guiding or stretching the layers during application by feeding a sheet perpendicular to the drum axis and joining the ends to form an annular element
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/08—Building tyres
- B29D30/20—Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
- B29D30/24—Drums
- B29D2030/241—Auxiliary drums used for temporary storage of the layers before application to the building drums
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、タイヤの製造に関し、特にタイヤ形
成ドラム上で製造中のタイヤのカーカスに対し多
数の対をなすタイヤ形成用帯素材を、添付するた
めの方法および装置に関する。
成ドラム上で製造中のタイヤのカーカスに対し多
数の対をなすタイヤ形成用帯素材を、添付するた
めの方法および装置に関する。
本発明の1つの特質によれば、円筒形状の形成
ドラム上でタイヤを形成する方法が提供され、そ
の構成は、ドラムの周囲にインナー・ライナーを
巻付け、このインナー・ライナーの周囲にコード
又はワイアで補強したプライを巻付け、形成ドラ
ムから半径方向に離間され軸心方向に平行に整合
されて配置された転送装置の円筒状面に第1の対
の軸心方向に平行に離間された帯状素材を添付
し、前記転送装置に対して第2の対の軸心方向に
平行に離間された帯状素材を添付して第1の対の
素材の各々関連する素材の先端部からある角度離
れた位置に第2の対の素材の各々の先端部を配置
させ、第2の対の残る長さの素材を第1の対の素
材の半径方向外方の表面に接着させ、第1の添付
工程は第2の巻付け工程の終了前に開始され、次
に転送装置をある角度回転して前記第2の対の素
材の終端部を、転送装置を形成ドラムに向つて半
径方向に運動させることにより形成される先端部
に定置させ、前記転送装置を形成ドラムに向つて
半径方向に運動させて前記先端部を形成し、転送
装置と形成装置を一緒に回転させて2対の帯状素
材を転送装置から形成ドラムに転送する工程から
なる。
ドラム上でタイヤを形成する方法が提供され、そ
の構成は、ドラムの周囲にインナー・ライナーを
巻付け、このインナー・ライナーの周囲にコード
又はワイアで補強したプライを巻付け、形成ドラ
ムから半径方向に離間され軸心方向に平行に整合
されて配置された転送装置の円筒状面に第1の対
の軸心方向に平行に離間された帯状素材を添付
し、前記転送装置に対して第2の対の軸心方向に
平行に離間された帯状素材を添付して第1の対の
素材の各々関連する素材の先端部からある角度離
れた位置に第2の対の素材の各々の先端部を配置
させ、第2の対の残る長さの素材を第1の対の素
材の半径方向外方の表面に接着させ、第1の添付
工程は第2の巻付け工程の終了前に開始され、次
に転送装置をある角度回転して前記第2の対の素
材の終端部を、転送装置を形成ドラムに向つて半
径方向に運動させることにより形成される先端部
に定置させ、前記転送装置を形成ドラムに向つて
半径方向に運動させて前記先端部を形成し、転送
装置と形成装置を一緒に回転させて2対の帯状素
材を転送装置から形成ドラムに転送する工程から
なる。
本発明の1つの特質によれば、複数のタイヤ形
成用素材を1つの軸心周囲に回転するように取付
けたタイヤ形成ドラム上で形成されつゝあるタイ
ヤに添付するための装置が提供されるが、その構
成は、前記形成ドラムに対して整合された軸心に
平行に取付けられ前記形成用ドラムの直径の1.4
乃至2倍の直径を有する1対のドラムを有する転
送装置と、前記軸心と直交する面内で前記ドラム
と先端部形成関係にある前記形成ドラムに対し前
記ドラムが並設される第1の位置から前記形成ド
ラムから離れた第2の位置への運動するように前
記転送装置を取付ける装置と、第1と第2のタイ
ヤ形成用素材を前記ドラムにそれぞれ添付する第
1と第2の添付装置と、前記第1と第2の添付装
置とそれぞれ関連してこれを前記第2の位置にあ
るドラムから離れるよう素材の転送関係に前記面
と平行の同じ方向に移動させる運動装置と、前記
ドラムと結合され、前記ドラムが前記第2の位置
にある間にこのドラムの第1の角度変化に応答し
て前記第1の添付装置を作動させ、かつ前記転送
ドラムの第2の角度変化に応答して前記第2の添
付装置を作動させるよう作用して前記第2の位置
にある間転送装置の各ドラム上に存在する第1の
各素材上に第2の各素材の一部の長さをそれぞれ
重積させ得るデイジタル・エンコーダを含む制御
装置とからなる。
成用素材を1つの軸心周囲に回転するように取付
けたタイヤ形成ドラム上で形成されつゝあるタイ
ヤに添付するための装置が提供されるが、その構
成は、前記形成ドラムに対して整合された軸心に
平行に取付けられ前記形成用ドラムの直径の1.4
乃至2倍の直径を有する1対のドラムを有する転
送装置と、前記軸心と直交する面内で前記ドラム
と先端部形成関係にある前記形成ドラムに対し前
記ドラムが並設される第1の位置から前記形成ド
ラムから離れた第2の位置への運動するように前
記転送装置を取付ける装置と、第1と第2のタイ
ヤ形成用素材を前記ドラムにそれぞれ添付する第
1と第2の添付装置と、前記第1と第2の添付装
置とそれぞれ関連してこれを前記第2の位置にあ
るドラムから離れるよう素材の転送関係に前記面
と平行の同じ方向に移動させる運動装置と、前記
ドラムと結合され、前記ドラムが前記第2の位置
にある間にこのドラムの第1の角度変化に応答し
て前記第1の添付装置を作動させ、かつ前記転送
ドラムの第2の角度変化に応答して前記第2の添
付装置を作動させるよう作用して前記第2の位置
にある間転送装置の各ドラム上に存在する第1の
各素材上に第2の各素材の一部の長さをそれぞれ
重積させ得るデイジタル・エンコーダを含む制御
装置とからなる。
当業者に本発明を明確に理解させるため、本発
明の実施に最善と考えられるモードを示すいくつ
かの望ましい実施態様について本明細書の一部を
なす添付図面に関して以下に説明する。本文に示
す実施態様は例示であり、当業者にとつて明らか
なように、頭書の特許請求の範囲に規定される本
発明の主旨および範囲内で種々変更可能である。
明の実施に最善と考えられるモードを示すいくつ
かの望ましい実施態様について本明細書の一部を
なす添付図面に関して以下に説明する。本文に示
す実施態様は例示であり、当業者にとつて明らか
なように、頭書の特許請求の範囲に規定される本
発明の主旨および範囲内で種々変更可能である。
次に、第1図および第2図に示される装置10
においては、ドラムの軸長と対応するかこれを越
える巾のインナー・ライナーと、タイヤ形成ドラ
ムの軸巾と等しいかこれより大きな巾のコード又
はワイヤで補強されたプライを含む複数の素材を
周囲に連続的に巻付けることを容易にするためそ
れ自体の軸心15の周囲に回転自在な適当なタイ
プのタイヤ形成ドラム12が含まれている。
においては、ドラムの軸長と対応するかこれを越
える巾のインナー・ライナーと、タイヤ形成ドラ
ムの軸巾と等しいかこれより大きな巾のコード又
はワイヤで補強されたプライを含む複数の素材を
周囲に連続的に巻付けることを容易にするためそ
れ自体の軸心15の周囲に回転自在な適当なタイ
プのタイヤ形成ドラム12が含まれている。
前記ライナーとプライは、ドラム12上のタイ
ヤTの形成過程において、図示しない機械的装置
によることが望ましいが、適当な方法で形成ドラ
ムの周囲に巻取られる。
ヤTの形成過程において、図示しない機械的装置
によることが望ましいが、適当な方法で形成ドラ
ムの周囲に巻取られる。
ドラムの周囲におけるライナーおよび補強プラ
イの巻取り操作は、形成ドラム上で形成される1
個のタイヤTの完成に必要とされる時間の大きな
部分を占める。
イの巻取り操作は、形成ドラム上で形成される1
個のタイヤTの完成に必要とされる時間の大きな
部分を占める。
タイヤ形成時間サイクルの製造効率を改善する
ため、こゝに述べる方法および装置は、予め定め
た軸位置で形成されるタイヤの周囲にそれぞれ添
付されるべき細長い帯材の形態の対をなす素材を
添付させるために開発された。各対の帯材は、タ
イヤの中間の周面に対して通常は均等距離隔てら
れたタイヤの軸心方向に離間される。
ため、こゝに述べる方法および装置は、予め定め
た軸位置で形成されるタイヤの周囲にそれぞれ添
付されるべき細長い帯材の形態の対をなす素材を
添付させるために開発された。各対の帯材は、タ
イヤの中間の周面に対して通常は均等距離隔てら
れたタイヤの軸心方向に離間される。
本実施例においては、2つの注目すべき長所が
得られる。側壁面、チエイフア(chafers)又は
他の帯状形態の対をなす素材の如き各対の帯材は
同時に添付される。第2に、2対の選択された帯
状素材は殆んど同時に添付される。
得られる。側壁面、チエイフア(chafers)又は
他の帯状形態の対をなす素材の如き各対の帯材は
同時に添付される。第2に、2対の選択された帯
状素材は殆んど同時に添付される。
複数の対をなす帯材a,a′とb,b′は最初に第
2図における如く1対の転送ドラム20,22に
添付されるが、この添付工程は、形成ドラム周囲
のコード又はワイヤ補強プライの巻付け動作の終
了前の開始され、コード又はワイヤ補強プライの
巻付けの完了の直後に形成ドラムの周囲に迅速に
添付されるべく転送ドラム上に止まる。このよう
に、各帯状素子が形成ドラムの殆んど1回転以内
で形成されるタイヤに添付されるため、総時間サ
イクルにおける時間の増加は殆んどなく、あるい
は全くない。
2図における如く1対の転送ドラム20,22に
添付されるが、この添付工程は、形成ドラム周囲
のコード又はワイヤ補強プライの巻付け動作の終
了前の開始され、コード又はワイヤ補強プライの
巻付けの完了の直後に形成ドラムの周囲に迅速に
添付されるべく転送ドラム上に止まる。このよう
に、各帯状素子が形成ドラムの殆んど1回転以内
で形成されるタイヤに添付されるため、総時間サ
イクルにおける時間の増加は殆んどなく、あるい
は全くない。
第1図および第2図の装置は、タイヤ形成ドラ
ムから離間された垂直方向に延在するフレーム3
0と、それぞれが選択されたタイヤ形成帯状素材
の不定の走行距離を有する複数個の供給スプール
を回転自在に取付けるための適当な装置(図示せ
ず)を含む。転送ドラムには、前記フレームに枢
着された1対の揺動アーム36の端部に支持され
たベアリング34で回転自在の軸32が設けら
れ、形成ドラム12の軸方向の巾員と整合された
固定軸に転送ドラムを保持するが、この転送ドラ
ムは形成ドラム上でタイヤが形成される間先端部
を形成することができるように、第1図の実線位
置と点線位置間に移動され得る。
ムから離間された垂直方向に延在するフレーム3
0と、それぞれが選択されたタイヤ形成帯状素材
の不定の走行距離を有する複数個の供給スプール
を回転自在に取付けるための適当な装置(図示せ
ず)を含む。転送ドラムには、前記フレームに枢
着された1対の揺動アーム36の端部に支持され
たベアリング34で回転自在の軸32が設けら
れ、形成ドラム12の軸方向の巾員と整合された
固定軸に転送ドラムを保持するが、この転送ドラ
ムは形成ドラム上でタイヤが形成される間先端部
を形成することができるように、第1図の実線位
置と点線位置間に移動され得る。
転送ドラムをその第1と第2の位置間に移動さ
せるため、作動シリンダ35,37の如き作動装
置が枢軸39の周囲に調時関係にアームを揺動さ
せるようフレームと各アーム36間に結合され
る。
せるため、作動シリンダ35,37の如き作動装
置が枢軸39の周囲に調時関係にアームを揺動さ
せるようフレームと各アーム36間に結合され
る。
各対の帯状素材を転送ドラム上に添付するた
め、ローラ40a,42aが転送ドラムの周面に
関して接近離反方向に揺動できるように適当な構
造の第1の対の添付装置40,42がフレーム上
に取付けられている。
め、ローラ40a,42aが転送ドラムの周面に
関して接近離反方向に揺動できるように適当な構
造の第1の対の添付装置40,42がフレーム上
に取付けられている。
ローラ44a,46aを転送ドラムの周部に関
して接近離反方向に定置させるように、同じ構造
又は類似の構造の第2の対の添付装置44,46
を同様にフレーム上に取付ける。
して接近離反方向に定置させるように、同じ構造
又は類似の構造の第2の対の添付装置44,46
を同様にフレーム上に取付ける。
関連するドラム20,22のそれぞれの添付装
置を運動させるため、本装置は、その各軸47,
49の周囲に添付装置を揺動させるように適当に
結合された作動シリンダ43,45の如き運動装
置を提供する。
置を運動させるため、本装置は、その各軸47,
49の周囲に添付装置を揺動させるように適当に
結合された作動シリンダ43,45の如き運動装
置を提供する。
各帯状素材を適当な長さに截断して各素材の端
部が当接されてその継目を通るタイヤの半径方向
面に対しある鋭角で指向される継目を形成するこ
とができるようにするため、各添付装置は制御装
置62から受取る信号に応答して操作できる剪断
装置50が設けられ、この制御装置は軸32と共
に回転できるようにデイジタル回転エンコーダ6
0と接続され、転送ドラムの回転の離散した増分
をカウントすることによつて帯状素材の各長さを
測定することができる。角度変化の離散増分のカ
ウントは制御装置で受取られ、各々の帯状素材の
測定される長さに関して個々に累積される。
部が当接されてその継目を通るタイヤの半径方向
面に対しある鋭角で指向される継目を形成するこ
とができるようにするため、各添付装置は制御装
置62から受取る信号に応答して操作できる剪断
装置50が設けられ、この制御装置は軸32と共
に回転できるようにデイジタル回転エンコーダ6
0と接続され、転送ドラムの回転の離散した増分
をカウントすることによつて帯状素材の各長さを
測定することができる。角度変化の離散増分のカ
ウントは制御装置で受取られ、各々の帯状素材の
測定される長さに関して個々に累積される。
転送ドラムの回転の正確な調整は、軸32の端
部に共に回転するように取付けた駆動プリー69
上に巻取られる堅固な駆動ベルト67を駆動する
モータ65を含む駆動装置により行われる。この
駆動装置は又クラツチ71とブレーキ73をも含
み、これ等はそれぞれ、以下に更に明らかになる
如く、制御装置に応答して操作される。
部に共に回転するように取付けた駆動プリー69
上に巻取られる堅固な駆動ベルト67を駆動する
モータ65を含む駆動装置により行われる。この
駆動装置は又クラツチ71とブレーキ73をも含
み、これ等はそれぞれ、以下に更に明らかになる
如く、制御装置に応答して操作される。
本方法により操作を開始するため、転送ドラム
は制御装置からの信号に応答して予め定めた初期
の即ち零の角度位置迄回転される。この時第1の
対の添付装置の各々はローラ40a,42aをド
ラム20,22に対して押圧させて帯状素材の第
1の対a,a′の先端部を各転送ドラムの表面に固
定するよう運動させられる。第1の先端部の固定
点における各ドラムの表面は吸引装置(図示せ
ず)に結合される少くとも1つのポート20a,
22bを設けることができ、又そうすることが望
ましく、第1の対の内の各帯材の先端部の確実な
設定および保持を保証する。
は制御装置からの信号に応答して予め定めた初期
の即ち零の角度位置迄回転される。この時第1の
対の添付装置の各々はローラ40a,42aをド
ラム20,22に対して押圧させて帯状素材の第
1の対a,a′の先端部を各転送ドラムの表面に固
定するよう運動させられる。第1の先端部の固定
点における各ドラムの表面は吸引装置(図示せ
ず)に結合される少くとも1つのポート20a,
22bを設けることができ、又そうすることが望
ましく、第1の対の内の各帯材の先端部の確実な
設定および保持を保証する。
次に転送ドラムが第1図に示す如く時計方向に
回転され、回転運動の増分がエンコーダ60およ
び制御装置62によりカウントされ累計される。
回転され、回転運動の増分がエンコーダ60およ
び制御装置62によりカウントされ累計される。
転送ドラムの回転角度の予め定めた増分数がエ
ンコーダにより取得されるとこれに応答してドラ
ムが停止され、帯状素材の第2の対b,b′の先端
部が予め定められた周部の距離だけ第1の対の先
端部の後に離間されるように前記の第2の対の先
端部を第1の対のそれぞれ関連した帯状素材と接
着状態に接着させるように第2の対の添付装置が
運動させられる。各帯材の軸方向位置は、その目
的に適合するよう調整可能な添付装置の各軸方向
に離間された位置によつて予め定められる。
ンコーダにより取得されるとこれに応答してドラ
ムが停止され、帯状素材の第2の対b,b′の先端
部が予め定められた周部の距離だけ第1の対の先
端部の後に離間されるように前記の第2の対の先
端部を第1の対のそれぞれ関連した帯状素材と接
着状態に接着させるように第2の対の添付装置が
運動させられる。各帯材の軸方向位置は、その目
的に適合するよう調整可能な添付装置の各軸方向
に離間された位置によつて予め定められる。
第1の対の帯材の長さの測定および第2の対の
帯材の長さの測定と同時に転送ドラムの回転動作
が再開され、第2の対の帯材の長さの測定は転送
ドラムの角度変化の離散的な増分をカウントする
ことにより同様に開始される。
帯材の長さの測定と同時に転送ドラムの回転動作
が再開され、第2の対の帯材の長さの測定は転送
ドラムの角度変化の離散的な増分をカウントする
ことにより同様に開始される。
制御装置においてカウントされる予め定めた数
の離散的な増分の取得と同時に、転送ドラムは再
び停止され、剪断装置は、所要の鋭角で第1の各
対の帯材の予め定めた長さを截断するよう関連す
る添付装置において作動される。
の離散的な増分の取得と同時に、転送ドラムは再
び停止され、剪断装置は、所要の鋭角で第1の各
対の帯材の予め定めた長さを截断するよう関連す
る添付装置において作動される。
転送ドラムの回転動作が再開され、再び予め定
めた数の増分のカウント数が制御装置において取
得される迄第2の対の帯材の素材の長さの測定を
続行し、このカウントの取得と同時に転送ドラム
が再び停止され、第2の対の帯状素材は剪断装置
により同じ方法で所定長さに截断される。この時
転送ドラムは、その上で第1の対の半径方向外方
に存在する第2の対の帯状の素材の後端部を、こ
の後端部が形成ドラム上で形成中のタイヤに向つ
て転送ドラムを半径方向に運動させることにより
形成される先端部に定置されるように、ある角度
位置に定置させるように回転される。
めた数の増分のカウント数が制御装置において取
得される迄第2の対の帯材の素材の長さの測定を
続行し、このカウントの取得と同時に転送ドラム
が再び停止され、第2の対の帯状素材は剪断装置
により同じ方法で所定長さに截断される。この時
転送ドラムは、その上で第1の対の半径方向外方
に存在する第2の対の帯状の素材の後端部を、こ
の後端部が形成ドラム上で形成中のタイヤに向つ
て転送ドラムを半径方向に運動させることにより
形成される先端部に定置されるように、ある角度
位置に定置させるように回転される。
次に、転送ドラムと形成ドラムは一緒に回転さ
れて、2対の帯状の素材を転送ドラムから形成中
のタイヤに対して転送する。
れて、2対の帯状の素材を転送ドラムから形成中
のタイヤに対して転送する。
コード又はワイヤで補強されたプライのその上
の巻付け完了の直後に形成されつゝあるタイヤの
カーカスと先端部で接触する関係に転送ドラムが
置かれ、タイヤ形成ドラムの1回転より僅かに多
くタイヤの周囲におかれるように、2対の帯材が
転送ドラム上に完成状態に保持される。2対の帯
状素材は望ましい接着力により転送され、それぞ
れその各端部を当接させて第4図に見られる如く
所望の鋭角に指向された継目s,s′を形成する。
の巻付け完了の直後に形成されつゝあるタイヤの
カーカスと先端部で接触する関係に転送ドラムが
置かれ、タイヤ形成ドラムの1回転より僅かに多
くタイヤの周囲におかれるように、2対の帯材が
転送ドラム上に完成状態に保持される。2対の帯
状素材は望ましい接着力により転送され、それぞ
れその各端部を当接させて第4図に見られる如く
所望の鋭角に指向された継目s,s′を形成する。
特に本実施例における転送ドラムは、別個にあ
るいは1対宛の帯状素材の添付作用にこれ迄必要
とされた空間より比較的小さな空間を占める。ド
ラムの直径は形成ドラムの直径の1.4乃至2倍で
あることが望ましく、本実施例においては形成ド
ラムの直径の約1.6倍である。
るいは1対宛の帯状素材の添付作用にこれ迄必要
とされた空間より比較的小さな空間を占める。ド
ラムの直径は形成ドラムの直径の1.4乃至2倍で
あることが望ましく、本実施例においては形成ド
ラムの直径の約1.6倍である。
更に、ライナーおよびプライが形成ドラムの周
囲に重ねた関係に巻付けられる間、転送ドラム上
に帯状素材を一緒に定置することにより、タイヤ
全体の形成に費やされる時間は品質を落すことな
く短縮される。
囲に重ねた関係に巻付けられる間、転送ドラム上
に帯状素材を一緒に定置することにより、タイヤ
全体の形成に費やされる時間は品質を落すことな
く短縮される。
第1図は本発明を実施する装置を示す側面図、
第2図は第1図の装置の正面を示す部分図、およ
び第3図および第4図は第1図および第2図の装
置の作用を説明する側面図である。 10:素材添付装置、12:タイヤ形成ドラ
ム、15:ドラム軸心、20,22:転送ドラ
ム、30:フレーム、32:軸、34:ベアリン
グ、35,37:作動シリンダ、36:揺動アー
ム、39:枢着軸、40,42,44,46:添
付装置、40a,42a,44a,46a:ロー
ラ、43,45:作動シリンダ、47,49:軸
心、50:剪断装置、60:エンコーダ、62:
制御装置、65:モータ、67:駆動ベルト、6
9:駆動プリー、71:クラツチ、72:ブレー
キ、T:タイヤ、s,s′:継目。
第2図は第1図の装置の正面を示す部分図、およ
び第3図および第4図は第1図および第2図の装
置の作用を説明する側面図である。 10:素材添付装置、12:タイヤ形成ドラ
ム、15:ドラム軸心、20,22:転送ドラ
ム、30:フレーム、32:軸、34:ベアリン
グ、35,37:作動シリンダ、36:揺動アー
ム、39:枢着軸、40,42,44,46:添
付装置、40a,42a,44a,46a:ロー
ラ、43,45:作動シリンダ、47,49:軸
心、50:剪断装置、60:エンコーダ、62:
制御装置、65:モータ、67:駆動ベルト、6
9:駆動プリー、71:クラツチ、72:ブレー
キ、T:タイヤ、s,s′:継目。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円筒状形成ドラム12上でタイヤTを形成す
る方法であつて、該形成ドラム12はインナー・
ライナーが該ドラム12の周囲に巻付けられ、コ
ードまたはワイヤで補強されたプライがインナ
ー・ライナー上に巻付けられるものであり、該形
成する方法は形成ドラム12から半径方向に離間
しかつ該ドラム12と軸方向に平行に整合配置さ
れた第2の位置における転送装置20,22の円
筒面に対し軸方向に間隔を置いて平行な上記プラ
イを構成する第1の対の帯状素材a,a′とインナ
ー・ライナーを構成する第2の対の帯状素材b,
b′を添付することを含むものである円筒状形成ド
ラム12上にタイヤTを形成する方法において、
軸方向に間隔を置いて平行な第2の対の帯状素材
b,b′を前記第2の位置における前記転送装置2
0,22に添付する際該第2の対の帯状素材b,
b′の各々の先端部をそれぞれ結合される前記第1
の対の帯状素材a,a′の前端部から間隔を置いた
角度位置に配置しまた第2の対の帯状素材b,
b′の残部の長さ部分を前記第1の対の半径方向外
方の表面に接着し、第2の位置における第1およ
び第2の対の帯状素材a,a′,b,b′の転送装置
20,22への添付工程は形成ドラム12周囲へ
の前記第1および第2の対の帯状素材の巻付け工
程が終る前に開始され、次に前記第2の位置にお
いて前記転送装置20,22をある角度回転させ
て、帯状素材b,b′の第2の対の後端を第1の位
置において前記形成ドラム12と並行に前記転送
装置20,22を半径方向に動かすことにより形
成される先端接合部に位置させ、そして一対の揺
動アーム36で前記転送装置20,22を前記第
2位置から前記第1位置へ前記形成ドラム12に
向けて半径方向に振り動かせて前記先端接合部を
形成し、さらに前記転送装置20,22と形成ド
ラム12を一緒に回転させて2対の帯状素材a,
a′,b,b′を前記転送装置20,22から形成ド
ラム12に転送することを特徴とするタイヤ形成
方法。 2 前記第1の対の帯状素材の添付動作の完了前
に第2の対の帯状素材の添付動作を開始すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 前記転送装置の回転角度の不連続増分をカウ
ントすることにより前記第1の対の素材の長さを
測定し、前記転送装置の回転角度の予め定めた数
の前記不連続増分の取得に応答して前記第2の対
の帯状素材の添付動作を開始する工程を特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 前記第1の対の帯状素材の長さの測定を継続
しながら前記第2の対の帯状素材の長さを測定
し、第1の対の帯状素材の長さの測定において取
得した予め定めた数の増分の取得に応答して第1
の対の帯状素材の所定長さに截断し、第2の対の
帯状素材の測定の予め定めた数の増分の取得に応
答して第2の対の帯状素材の所定長さに截断する
工程からなることを特徴とする特許請求の範囲第
1乃至第3項のいずれかに記載の方法。 5 前記各帯状素材の長さの截断動作は、各帯状
素材の各截断端部が継目を通るタイヤの半径方向
面に対して鋭角となる継目で当接するように所定
長さの帯状素材に対して鋭角となるように行われ
ることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の
方法。 6 軸15周囲を回転するように取付けられたタ
イヤ形成ドラム12上で形成されるタイヤTに複
数のタイヤ形成帯状素材a,a′,b,b′を添付す
るための装置において、該装置は該形成ドラム1
2と軸方向に整合された前記軸15に平行に取付
けられたまた該形成ドラム12の直径の1.4から
2倍の円周を有する一対のドラム20,22を含
む転送装置を備えたものであり、該一対のドラム
20,22はそれに固着された軸32を有しかつ
軸39の周囲を回転するように取付けられ、一対
の揺動アーム36は支持フレーム30に回動可能
に取付けられかつ前記ドラム20,22を一平面
内で揺動するための軸32を回動可能に支持する
一対のベアリング34を末端部に有し、その平面
は前記一対のドラム20,22が前記形成ドラム
12に対し端部接合を形成する関係において並列
である第1位置と前記形成ドラム12から離れた
第2位置との間で前記軸15に直角であり、第1
および第2のタイヤ形成帯状素材a,a′,b,
b′を前記一対のドラム20,22に添付するため
のそれぞれの第1および第2の添付装置40,4
2,44,46と該第1および第2の添付装置4
0,42,44,46と組合わされてこれらを前
記第2位置における前記ドラム20,22に帯状
素材を移送しまた前記ドラム20,22から離れ
るように前記平面に平行な方向に移動する移動装
置43,45と、 前記一対のドラム20,22と接続され、前記
一対のドラム20,22が前記第2の位置にある
時前記一対のドラム20,22の第1の角度変化
に応答して前記第1の添付装置42,44を作動
させ、前記一対のドラム20,22の第2の角度
変化に応答して前記第2の添付装置44,46を
作動させて、一対のドラム20,22が前記第2
の位置にある間転送装置の各一対のドラム20,
22上に存在する第1の各帯状素材a,a′上に第
2の各帯状素材b,b′長さの一部をそれぞれ重積
させるように作用可能なデイジタル・エンコーダ
を含む制御装置とを備えたことを特徴とするタイ
ヤ形成装置。 7 前記一対のドラム20,22を回転させまた
回転を停止するためにそれぞれ前記軸32に取付
けられた駆動手段およびブレーキ手段、各素材
a,a′,b,b′それぞれの予め決められた長さに
切断可能な切りはなし手段50、および前記一対
のドラム20,22の連続的な角方向の変位に応
答して駆動手段65とブレーキ手段73を作動す
るための制御手段62を特徴とする特許請求の範
囲第6項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/111,155 US4276104A (en) | 1980-01-11 | 1980-01-11 | Transfer drum application of narrow strip components to a tire being built on a tire building drum |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56104047A JPS56104047A (en) | 1981-08-19 |
| JPS6259664B2 true JPS6259664B2 (ja) | 1987-12-11 |
Family
ID=22336899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP132581A Granted JPS56104047A (en) | 1980-01-11 | 1981-01-09 | Transmitting drum for adding slender beltlike blank to tire being formed on tire forming drum |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4276104A (ja) |
| EP (1) | EP0032650B1 (ja) |
| JP (1) | JPS56104047A (ja) |
| KR (1) | KR840000210B1 (ja) |
| BR (1) | BR8008522A (ja) |
| CA (1) | CA1137401A (ja) |
| DE (1) | DE3071509D1 (ja) |
| MX (1) | MX154204A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS63288870A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-25 | ヴエー・ライネルス・フエルヴアルツングス‐ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 綾巻きボビンを積み重ねるための方法及びこの方法を実施するための装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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- 1980-12-17 EP EP80630063A patent/EP0032650B1/en not_active Expired
- 1980-12-29 BR BR8008522A patent/BR8008522A/pt unknown
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- 1981-01-05 MX MX185484A patent/MX154204A/es unknown
- 1981-01-09 JP JP132581A patent/JPS56104047A/ja active Granted
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