JPS6260043A - 通信制御装置 - Google Patents

通信制御装置

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Publication number
JPS6260043A
JPS6260043A JP60198451A JP19845185A JPS6260043A JP S6260043 A JPS6260043 A JP S6260043A JP 60198451 A JP60198451 A JP 60198451A JP 19845185 A JP19845185 A JP 19845185A JP S6260043 A JPS6260043 A JP S6260043A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
computer
packet
transmission
control device
communication means
Prior art date
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Pending
Application number
JP60198451A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyuki Yokota
和之 横田
Yoshiyuki Ozawa
小沢 佳之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60198451A priority Critical patent/JPS6260043A/ja
Publication of JPS6260043A publication Critical patent/JPS6260043A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Computer And Data Communications (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、パケット形式のデータ伝送を行ない、処理効
率を上げるとともに伝送速度の高速化を図るようにした
通信制御装置に関するものである。
(従来の技術及びその問題点) 従来のこの種の通信制御装置の構成例を第3図及び第4
図にそれぞれ示す。ここでは、コンピュータ間の通信手
段として共有メモリを使用した例をあげている。
第3図によれば、1個の共有メモリ35tこよシパケッ
トの情報部と該パケットの送受信制御情報を一体として
管理する方式であシ〜、回路的には簡単な構成であるが
、処理効率および伝送速度には限度があった。
また、第4図によれば、通信制御装置内のマイクロコン
ピユータを機能分割し、 CPU 42により、パケッ
トの伝送制御手順等のプロトコルを制御し、CPU 4
3により、通信制御回路51を制御してノセケットの送
受信を実行する方式である。この場合は、機能分割され
た分だけ通信制御装置としての処理効率及び伝送速度の
点で改善されてはいるがパケットの情報部が長くなれば
それに比例してCPU間でのパケットの受は渡し、即ち
、ノソケットの共有メモリ47と共有メモリ48との転
送に長い時間を必要とする。CPUはこの転送に100
%時間を占有されてしまうことになυ、処理効率の上で
ネックとなっていた。
本発明は、上記従来技術の問題点を解決するもので、処
理効率及び伝送速度の向上を図るようにした通信制御装
置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するためにホストコンピュータとしての
第1のコンピュータと、伝送制御手順等のプロトコルを
実行する第2のコンピュータと、パケットの送受信を実
行する第3のコンピュータとヲ備え、第1のコンピュー
タと第2のコンピュータとの間、第2のコンピュータと
第3のコンピータとの間及び第1のコンピュータと第3
のコンピュータとの間にそれぞれ共有メモリを含む通信
手段を設けるものである。
(作用) 上記構成によれば、ホストコンピュータと送受信用コン
ピュータとの間の通信手段に設けた共有メモリニノぐケ
ラトの情報部を格納することにより、共有メモリ間の・
ぐケラト情報部の転送が不要となり、処理効率の向上、
伝送速度の高速化を図ることができる。
(実施例) 以下図面により実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示したものであシ、第4
図の従来例に共有メモリ9を含む通信手段Cが追加され
た形になっている。
本図にもとづき、・9ケラト送信時の制御方法について
説明する。
(1)  ホストコンピュータで生成された送信/?パ
ケット情報部を共有メモリ9に格納するとともに、該パ
ケットとの対応関係を示す情報および該74ケツトの送
信にかかわる制御情報を共有メモリ7に格納する。。
(2)  このときの共有メモリ7および9における使
用方法を第2図に例示する。共有メモリ7のコマンドコ
ードは、ホストコンピュータが通信制御装置に対して与
える指示内容を設定するものであシ、通信制御装置の初
期化およびその閉塞、ノJ?ケットノ送信などが考えら
れる。送信パケットアドレスは、共有メモリ9に格納さ
れた送信ノ4ケットの情報部のアドレスである。送信結
果データは、パケッとを送信し終った結果が設定され、
ホストコンピュータに逆通知するためのものである。H
DLCアドレスフィールドおよびコントロールフィール
ドは、 HDLC形式(ハイレベルデータリンク制御手
順)のパケッとを送信する場合の例であり、CPU2に
よって設定される。共有メモリ9の送信データ長は、送
信パケットの情報部の長さを示す。作業エリア1および
2は、送信・ぐケラトの情報部に付加するHDLCのヘ
ッダ、即ち、共有メモリ7Vc設定されているアドレス
フィールドおよびコントロー 、I+/ フィールドを
パケット送信時に設定し、 HDLCの情報フレームを
連続したメモリ空間上に形成するためのエリアである。
(3)  CPU 2は、共有メモリ7に設定されたコ
マンドコードに従って処理を行ない、その結果を共有メ
モリ8に設定し、共有メモリ9に格納されている送信・
ぐケラトの情報部との対応関係を保ったままCPU 3
に処理依頼する。、共有メモリ8の構成は、共有メモリ
7と基本的に同一でよい。
(4)、  CPU 3は、共有メモリ8に格納されて
いる制御情報に従って共有メモリ9に格納されている送
M)4ケツトの情報部をダイレクトメモリアクセス(D
MA )制御方式によって、通信制御回路14を経由し
て直接パケッとを回線に送出する。
以上から明らかなように、送信パケットの情報部は、ホ
ストコンピュータによって共有メモリ9に一旦設定され
れば、通信制御装置内であらためてプログラム的にメモ
リ間を転送されることはない。このためCPU 2 、
 CPU 3は本来の制御のために100%使用が可能
となる。
・ぐケラト受信時については、上記送信時と逆の手順で
実行される。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、送受信/ぐケク
トについて、通信制御装置内でプログラム制御によって
マイクロコンピュータ間の受は渡しをする必要がないた
め、マイクロコンピュータの負荷低減と処理効率の向上
を図ることができ、併せて伝送速度の向上をも可能にす
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の概略ブロック図、第2図
は共有メモリの使用方法を説明する図、第3図、第4図
は、それぞれ従来例の概略ブロック図である。 1.2.3・・・CPU、4.516・・・ROM /
 RAM 。 7.8.9・・・共有メモリ、10,11,12・・・
競合制御回路、13・・・DMA制御回路、14・・・
通信制御回路、15,16,17・・・パス。 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ホストコンピュータに接続し、パケット伝送を行なうた
    めの通信制御装置において、 ホストコンピュータとしての第1のコンピュータと、伝
    送制御手順等のプロトコルを実行する第2のコンピュー
    タと、通信制御回路を制御してパケットの送受信を実行
    する第3のコンピュータとを備え、 第1のコンピュータと第2のコンピュータとの間に通信
    手段Aを、第2のコンピュータと第3のコンピュータと
    の間に通信手段Bを、第1のコンピュータと第3のコン
    ピュータとの間に通信手段Cをそれぞれ設け、 送信するパケットの情報部または受信したパケットの情
    報部を通信手段Cにより伝達し、該パケットとの対応関
    係を示す情報および該パケットの送受信にかかわる制御
    情報を通信手段Aと通信手段Bにより伝達することによ
    り、パケットの送受信のための制御情報とパケットの情
    報部とを別個に管理することを特徴とする通信制御装置
JP60198451A 1985-09-10 1985-09-10 通信制御装置 Pending JPS6260043A (ja)

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JP60198451A JPS6260043A (ja) 1985-09-10 1985-09-10 通信制御装置

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JP60198451A JPS6260043A (ja) 1985-09-10 1985-09-10 通信制御装置

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Publication Number Publication Date
JPS6260043A true JPS6260043A (ja) 1987-03-16

Family

ID=16391320

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60198451A Pending JPS6260043A (ja) 1985-09-10 1985-09-10 通信制御装置

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JP (1) JPS6260043A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01118621U (ja) * 1988-02-05 1989-08-10
JPH0227918A (ja) * 1988-07-14 1990-01-30 Kubota Ltd 藺草ハーベスタ
JPH0385652A (ja) * 1989-08-30 1991-04-10 Nec Corp 遠隔制御装置
JPH05173992A (ja) * 1991-12-19 1993-07-13 Fujitsu Ltd 他プロセッサからのデータ読出し制御方式
JPH0725718U (ja) * 1994-09-12 1995-05-16 株式会社クボタ 藺草ハーベスタ

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JPH05173992A (ja) * 1991-12-19 1993-07-13 Fujitsu Ltd 他プロセッサからのデータ読出し制御方式
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