JPS6260075A - 形状認識装置 - Google Patents
形状認識装置Info
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- JPS6260075A JPS6260075A JP60200074A JP20007485A JPS6260075A JP S6260075 A JPS6260075 A JP S6260075A JP 60200074 A JP60200074 A JP 60200074A JP 20007485 A JP20007485 A JP 20007485A JP S6260075 A JPS6260075 A JP S6260075A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は物体の面の形状を認識することのできる形状認
識装置に係り、特に圧延された鋼板の形状や、ICチッ
プのピン等、背景との区別がしにくく、2値化による抽
出が難しい物体の形状を高速に認識するに好適な形状認
識装置に関する。
識装置に係り、特に圧延された鋼板の形状や、ICチッ
プのピン等、背景との区別がしにくく、2値化による抽
出が難しい物体の形状を高速に認識するに好適な形状認
識装置に関する。
従来よシ圧延された鋼板の形状?、ICチップのピン等
の如く背景との区別がしにくい物体の形状を認識する形
状認識装置としては、第13図に示すように、伸状光#
2によシ鋼板3に映し田された軌跡4を視覚入力装置1
に取シ込み、視覚入力装置1で検出した信号を処理装置
5に与えてこの処理装置5によシ処理するようにしたも
のがある。ま・た、この揮の形状認識装置の他の例とし
ては、第15図に示すように、光源8よ多発光した光を
スリット9を通し、レンズ10によりテーブル12上の
物体11に照写され、視覚入力装置13によ多入力しそ
の信号を処理装置14によシ処理するものがあるノ (
特開昭55−36004号)。
の如く背景との区別がしにくい物体の形状を認識する形
状認識装置としては、第13図に示すように、伸状光#
2によシ鋼板3に映し田された軌跡4を視覚入力装置1
に取シ込み、視覚入力装置1で検出した信号を処理装置
5に与えてこの処理装置5によシ処理するようにしたも
のがある。ま・た、この揮の形状認識装置の他の例とし
ては、第15図に示すように、光源8よ多発光した光を
スリット9を通し、レンズ10によりテーブル12上の
物体11に照写され、視覚入力装置13によ多入力しそ
の信号を処理装置14によシ処理するものがあるノ (
特開昭55−36004号)。
前者の形状認識装置による形状認識方式では、視覚入力
装置1によって得られる像7は、第14図に示すように
なり、特に軌跡4の像は、軌跡像6の如くなる。このと
き、視覚入力装置が一画面像を入力するのに必要な時間
をTとすると、TIの間に、4〜口まで人力され、この
とき、軌跡像6を1本得ることができることになる。さ
らに、処理装置5が軌跡像6を処理する時間を11とす
ると、鋼板3の移動速度がVlのとき、軌跡4を1本処
理する間に、 xl = (T+ t 1 ン × v1疋け、
鋼板が移動してしまうことになる。従って、Xi よシ
検出分解能を上げることは不可能となる。
装置1によって得られる像7は、第14図に示すように
なり、特に軌跡4の像は、軌跡像6の如くなる。このと
き、視覚入力装置が一画面像を入力するのに必要な時間
をTとすると、TIの間に、4〜口まで人力され、この
とき、軌跡像6を1本得ることができることになる。さ
らに、処理装置5が軌跡像6を処理する時間を11とす
ると、鋼板3の移動速度がVlのとき、軌跡4を1本処
理する間に、 xl = (T+ t 1 ン × v1疋け、
鋼板が移動してしまうことになる。従って、Xi よシ
検出分解能を上げることは不可能となる。
また、後者の形状認識装置による形状認識方式では視覚
入力装置13によって得られる像15が、第16図の如
くなる。このとき、物体11の像は、物体像16の如く
なる。像15は、処理装置14によってデータ処理され
る。
入力装置13によって得られる像15が、第16図の如
くなる。このとき、物体11の像は、物体像16の如く
なる。像15は、処理装置14によってデータ処理され
る。
このように、前者の形状認識方式においては、−一面入
力しても軌跡1本しか処理できないため、相対的に分解
能が低下し、また後者の形状認識方式では、データ量が
美大となり、処理時間が大きくなるという欠点があった
。
力しても軌跡1本しか処理できないため、相対的に分解
能が低下し、また後者の形状認識方式では、データ量が
美大となり、処理時間が大きくなるという欠点があった
。
本発明は、前述した点に鑑みてなされたもので、その目
的は形状の認識分解能を上げると共に抽出の難かしい物
体の形状を認識できる形状認識装置を提供することにあ
る。
的は形状の認識分解能を上げると共に抽出の難かしい物
体の形状を認識できる形状認識装置を提供することにあ
る。
本発明の概要は視覚入力装置の平面処理性を利用し、多
数のスポット光を一画面の像としてとらえ5セグメンテ
一シヨン回路と呼ばれる領域番号付は回路を用いること
によシ、画像を入力と同時Ic認識することを可能とし
たものである。
数のスポット光を一画面の像としてとらえ5セグメンテ
一シヨン回路と呼ばれる領域番号付は回路を用いること
によシ、画像を入力と同時Ic認識することを可能とし
たものである。
本発明によればスポット光の行故分、前述の装置よシ処
理能力(速度)が増大することになる。
理能力(速度)が増大することになる。
また、前述の如く、濃度の2値化により物体の抽出が困
難な場合、本装置を用いることによシ、スポット光の位
置ずれ情報として、物体の形状を認識するため、確実に
、物体の形状を認識することができる。
難な場合、本装置を用いることによシ、スポット光の位
置ずれ情報として、物体の形状を認識するため、確実に
、物体の形状を認識することができる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る形状認識装置の実施例を示す構成
図である。図において符号22は鋼板であり、鋼板22
は、図中矢印Aの方向に移動するものとする。
図である。図において符号22は鋼板であり、鋼板22
は、図中矢印Aの方向に移動するものとする。
また、図中符号17は視覚入力装置、18は処理装置、
19は格子スリット、20は点光源、21はミラーであ
る。
19は格子スリット、20は点光源、21はミラーであ
る。
点光源20よ多発光された光は、ミラー21によって平
行光線24となシ格子スリツ)19を通過する。格子ス
リット19を通過した平行線24は。
行光線24となシ格子スリツ)19を通過する。格子ス
リット19を通過した平行線24は。
スポット光23となり、鋼板22に映し出される。
スポット光23は、銅板22の表面で乱反射し、その反
射光の中で特定のものが、視覚入力装置17に入力され
る。視覚入力装置17で入力された光信号は、処理装置
18によって処理される。
射光の中で特定のものが、視覚入力装置17に入力され
る。視覚入力装置17で入力された光信号は、処理装置
18によって処理される。
第2図には、スポット光23による像25が示されてい
る。像25は、視覚入力装置17による一画面の像であ
るが、視覚入力装置17が1イ”→10”と一画面入力
する期間内に、多数のスポット像26を同時にとらえる
ことができる。
る。像25は、視覚入力装置17による一画面の像であ
るが、視覚入力装置17が1イ”→10”と一画面入力
する期間内に、多数のスポット像26を同時にとらえる
ことができる。
第3図、第4図11スポツト像26の詳細を示す説明図
である。
である。
第4図は、−走査ラインにおける1スポツト像26の濃
度信号を示したもので、その濃度信号はある定められた
スレッシュ(THD)レベルにょシ2値信号′″0″、
”1”化される。すなわち各画素に対して、THDレベ
ル以上であれば11”以下であれば”0”と対応させる
。このようにして第2図に示すスポット像26は、第3
図に示す如く“1”のかたまシと0”の背景となる。い
ま、第3図の如く得られた像25にナンバリング処理す
る作用を説明する。ナンバリング処理をする上では、第
5図のアルゴリズムを適用することが必要である。第5
図(a)において、6個の隣接画素P1〜P6のうち、
下列中の画素P5を注目画素Poとし、注目UM素Po
に、ナンバリングすることを考える。このナンバリング
を領域番号付け(セグメンテーション)と呼ぶことにす
る。セグメンテ−ジョンには第5図に示す(b)〜(ロ
)のパターンが考えられ、(b)、 (C)は新しい番
号(N)をPa位置付けるパターン、(a)、←ンは下
列左の位it P 4の番号(X)をPo位置付けるパ
ターン、(f)、(gンは上列中の番号(V)をPo位
置に付けるパターンである。
度信号を示したもので、その濃度信号はある定められた
スレッシュ(THD)レベルにょシ2値信号′″0″、
”1”化される。すなわち各画素に対して、THDレベ
ル以上であれば11”以下であれば”0”と対応させる
。このようにして第2図に示すスポット像26は、第3
図に示す如く“1”のかたまシと0”の背景となる。い
ま、第3図の如く得られた像25にナンバリング処理す
る作用を説明する。ナンバリング処理をする上では、第
5図のアルゴリズムを適用することが必要である。第5
図(a)において、6個の隣接画素P1〜P6のうち、
下列中の画素P5を注目画素Poとし、注目UM素Po
に、ナンバリングすることを考える。このナンバリング
を領域番号付け(セグメンテーション)と呼ぶことにす
る。セグメンテ−ジョンには第5図に示す(b)〜(ロ
)のパターンが考えられ、(b)、 (C)は新しい番
号(N)をPa位置付けるパターン、(a)、←ンは下
列左の位it P 4の番号(X)をPo位置付けるパ
ターン、(f)、(gンは上列中の番号(V)をPo位
置に付けるパターンである。
(b)〜位)のパターンに対応する画素の@l”。
“O#倍信号第5図に示されている。
このようなセグメンテーションにより、 第3図の像が
ナンバリングされた結果を第6図に示してる。
ナンバリングされた結果を第6図に示してる。
第6図において、ナンバリング1よシ開始されたセグメ
ンテーションは、各スポット像26毎にナンバリングさ
れる。(この時の順序は、視覚入力装置17のスキャニ
ング方式によシ、座標(0,0)より0≦X≦255.
0≦y≦239の間となる。)第10図の場合、スポッ
ト像26の′1”の大きさを5×5画素、スポット像2
6間の画素数を5としている。
ンテーションは、各スポット像26毎にナンバリングさ
れる。(この時の順序は、視覚入力装置17のスキャニ
ング方式によシ、座標(0,0)より0≦X≦255.
0≦y≦239の間となる。)第10図の場合、スポッ
ト像26の′1”の大きさを5×5画素、スポット像2
6間の画素数を5としている。
以上のようにして、スポット像26が得られるがこのス
ポット像26は、視覚入力装置1が像25を入力するの
と同期して行なわれるだめ、像25を入力する時間内で
得ることができる。
ポット像26は、視覚入力装置1が像25を入力するの
と同期して行なわれるだめ、像25を入力する時間内で
得ることができる。
第7図、第8図に形状認識方式の基本原理を示す。第7
図に示す如く、平行光線24は、鋼板22で乱反射する
が、その中で視覚人力装置17によってとられられる像
は規則正しく第2図の如くなっている。
図に示す如く、平行光線24は、鋼板22で乱反射する
が、その中で視覚人力装置17によってとられられる像
は規則正しく第2図の如くなっている。
一方、第8図の如く、鋼板220表面に歪みがある場合
、スポット像26がずれることになる。
、スポット像26がずれることになる。
g9図は第8図の如き場合の像t&示したものであり、
鋼板22の歪みによ)、スポット像26のずれが生じ、
全体として、Dx、Drだけ偏差が生じているのを示し
ている。従って、あらかじめスポット像26の重心位置
G(画素アドレスとなる)を求めておくことにより、新
たな鋼板22が入力された場合、得られたスポット像2
6の重心位1jiiG’との偏差Dχ及びDyを求めろ
ことができる。平行光線240入射角0は、あらかじめ
規定されているため、鋼板22の形状りは。
鋼板22の歪みによ)、スポット像26のずれが生じ、
全体として、Dx、Drだけ偏差が生じているのを示し
ている。従って、あらかじめスポット像26の重心位置
G(画素アドレスとなる)を求めておくことにより、新
たな鋼板22が入力された場合、得られたスポット像2
6の重心位1jiiG’との偏差Dχ及びDyを求めろ
ことができる。平行光線240入射角0は、あらかじめ
規定されているため、鋼板22の形状りは。
h = f) −tanθ
で算出することができる。
同様に各スポット光について行なうと、第10図の如く
、Gt、Gz・・・+ G27 # (hs+ ・・・
に対して、Gl’ 、 G、/ 、・・・r Gxt’
+ Gza’・・・ が得られ、これよシ各スポット
光26に対応する形状りが求められる。
、Gt、Gz・・・+ G27 # (hs+ ・・・
に対して、Gl’ 、 G、/ 、・・・r Gxt’
+ Gza’・・・ が得られ、これよシ各スポット
光26に対応する形状りが求められる。
以上の処理によシ各スポット光26の番号(Numbe
r )及び形状りが求まる。
r )及び形状りが求まる。
第14図に対応して1本発明により得られる像25は、
第11図の如くなる。いま、スポット光26の画素数を
5×5とし、スポット光間の画素を5とする。像25の
画素数を256X240とすると、スポット光の配列は
、256÷(S+S)→25+1=26.240÷(5
+5)→24 となシ、26X24のスポット光の格子が得られる。視
覚入力装置17の一画面入力時間をT2とし、処理装置
18が第9図に示すhを求める処理時間をt2とする。
第11図の如くなる。いま、スポット光26の画素数を
5×5とし、スポット光間の画素を5とする。像25の
画素数を256X240とすると、スポット光の配列は
、256÷(S+S)→25+1=26.240÷(5
+5)→24 となシ、26X24のスポット光の格子が得られる。視
覚入力装置17の一画面入力時間をT2とし、処理装置
18が第9図に示すhを求める処理時間をt2とする。
鋼板22の移動速度をv2とすると、本装置が24行の
スポット光を処理する間に鋼板の移動する距離は X2 = (Tz + t2 ) x v2となる。先
に述べた様に、スポット光26のセグメンテーションは
、視覚入力装fi17が一画面入力すると同時に行なわ
れるため、結局、(T2+tl)間にいまの場合、24
本(行)の軌跡を処理できることになる。これは、先に
従来技術で述べた場合に比べ、24倍の処理能力がある
ことになり、さらに同一画面の情報のため、平面的(2
次元的)に処理できることになる。このことは、各スポ
ット間に相関があることを意味しておシ、従来技術に比
べ、よシ信頑度の高い認識となる。
スポット光を処理する間に鋼板の移動する距離は X2 = (Tz + t2 ) x v2となる。先
に述べた様に、スポット光26のセグメンテーションは
、視覚入力装fi17が一画面入力すると同時に行なわ
れるため、結局、(T2+tl)間にいまの場合、24
本(行)の軌跡を処理できることになる。これは、先に
従来技術で述べた場合に比べ、24倍の処理能力がある
ことになり、さらに同一画面の情報のため、平面的(2
次元的)に処理できることになる。このことは、各スポ
ット間に相関があることを意味しておシ、従来技術に比
べ、よシ信頑度の高い認識となる。
第5図との比較で考えてみると、第5図に示す像15は
、各ラインのデータを処理する必要がある。一方、第1
6図に示すスポット光の像は、像15におけるラインの
点近似に対応している。したがって、データ処理量はそ
の1/nになっており、今の場合* n ” 26で
あるから、約4%位のソフト処理量となυ、その分高速
化される。
、各ラインのデータを処理する必要がある。一方、第1
6図に示すスポット光の像は、像15におけるラインの
点近似に対応している。したがって、データ処理量はそ
の1/nになっており、今の場合* n ” 26で
あるから、約4%位のソフト処理量となυ、その分高速
化される。
第12図にスポット像26とノイズ像27の比較を示す
。ノイズ像27の重心をG“とすると、規定位T1tG
との偏差は、rとなる。あらかじめ規定された偏差Rを
設けることによシ。
。ノイズ像27の重心をG“とすると、規定位T1tG
との偏差は、rとなる。あらかじめ規定された偏差Rを
設けることによシ。
r>凡
の時、スポット像をノイズと判断することができる。よ
ってノイズ像27は除去され、正規のスポット像26の
み抽出される。
ってノイズ像27は除去され、正規のスポット像26の
み抽出される。
以上述べたように本発明によれば、セグメンテーション
によす面4認識が可能となフ、シかも重心を求めている
ので、スポット光のボケがなく。
によす面4認識が可能となフ、シかも重心を求めている
ので、スポット光のボケがなく。
ソフト処理の軽減化によシ、高速化が図れ、かつソフト
処理のデータの縮少化が可能で、外乱光等のノイズに対
して、ノイズ除去が容易であるという効果がある。
処理のデータの縮少化が可能で、外乱光等のノイズに対
して、ノイズ除去が容易であるという効果がある。
第1図は本発明の実施例を示す構成図、第2図は同実施
例から得られるスボツI・像を説明するために示す像全
体図、第3図及び第4図は第2図のスポット像を2値化
画像にするための説明図、第5図はセグメンテーション
を行うだめのセグメンテーションパターンを示す図、第
6図は2値化したスポット像をセグメンテーションした
図、第7図〜第12図はスポット像の偏差検出方式の説
明図であって、第7図は平板にスポット像を当てたとき
の説明図、第8図は凹凸のある板にスポット像を当てた
ときの説明図、第9図(A)〜(C)は第8図の詳細を
示す説明図、第10図は同偏差図は従来例を説明するた
めに示す図である。 1・・・視覚人力装置、17・・・視覚入力装置、18
・・・処理装置、19・・・格子スリット、20・・・
点光源、21・・・ミラー、22・・・鋼板、23・・
・スポット光。
例から得られるスボツI・像を説明するために示す像全
体図、第3図及び第4図は第2図のスポット像を2値化
画像にするための説明図、第5図はセグメンテーション
を行うだめのセグメンテーションパターンを示す図、第
6図は2値化したスポット像をセグメンテーションした
図、第7図〜第12図はスポット像の偏差検出方式の説
明図であって、第7図は平板にスポット像を当てたとき
の説明図、第8図は凹凸のある板にスポット像を当てた
ときの説明図、第9図(A)〜(C)は第8図の詳細を
示す説明図、第10図は同偏差図は従来例を説明するた
めに示す図である。 1・・・視覚人力装置、17・・・視覚入力装置、18
・・・処理装置、19・・・格子スリット、20・・・
点光源、21・・・ミラー、22・・・鋼板、23・・
・スポット光。
Claims (1)
- 1、物体に光を照射する光学系と、その物体の像を入力
する視覚入力装置と、この視覚入力装置からの信号を処
理する処理装置とを備えてなる形状認識装置において、
光学系は多数の平行スポット光を照射できる構造を有し
、処理装置は、像の領域番号付け回路により前記視覚入
力装置からのスポット像にナンバリングし、かつ予め与
えられた理論スポット像と、入力されている測定スポッ
ト像とに基づいて得た測定スポット像の位置ずれから前
記測定スポット像の凹凸を検出して、物体の面の形状を
認識する構成としたことを特徴とする形状認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60200074A JPS6260075A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 形状認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60200074A JPS6260075A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 形状認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260075A true JPS6260075A (ja) | 1987-03-16 |
Family
ID=16418411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60200074A Pending JPS6260075A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 形状認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6260075A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217427A (ja) * | 1988-05-09 | 1990-01-22 | Spectra Tech Inc | 拡散反射分光システム |
| JPH04218707A (ja) * | 1991-04-24 | 1992-08-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 形状検出装置 |
| JPH04507199A (ja) * | 1990-05-07 | 1992-12-17 | デイド、インターナショナル、インコーポレイテッド | 腫瘍細胞に対する細胞毒性アッセイの実施のための方法及び装置 |
| JPH05505677A (ja) * | 1990-05-18 | 1993-08-19 | ホーゴベンス・グループ・ベー・ブイ | 表面の写像性を決定するための方法と装置 |
| EP0823037A4 (en) * | 1995-04-27 | 1998-08-19 | Gen Scanning Inc | TRIANGULATION METHOD AND SYSTEM FOR A 3D IMAGE USING AN ANGLE-SCANNING ENERGY BEAM |
| CN105333835A (zh) * | 2014-08-07 | 2016-02-17 | 上海通用汽车有限公司 | 整车尺寸测量装置及整车尺寸测量方法 |
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| JPS59606A (ja) * | 1982-06-26 | 1984-01-05 | Machida Oputo Giken:Kk | フアイバ・グレ−テイングを用いた距離・形状等の識別方法 |
| JPS60218016A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-10-31 | Kajima Corp | 掘削面形状の計測装置 |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP60200074A patent/JPS6260075A/ja active Pending
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