JPS6260141A - 反射型光学デイスク読取装置 - Google Patents
反射型光学デイスク読取装置Info
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- JPS6260141A JPS6260141A JP60201185A JP20118585A JPS6260141A JP S6260141 A JPS6260141 A JP S6260141A JP 60201185 A JP60201185 A JP 60201185A JP 20118585 A JP20118585 A JP 20118585A JP S6260141 A JPS6260141 A JP S6260141A
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- optical path
- light
- optical disc
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- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 abstract description 9
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 102100034033 Alpha-adducin Human genes 0.000 description 1
- 102100024348 Beta-adducin Human genes 0.000 description 1
- 101000799076 Homo sapiens Alpha-adducin Proteins 0.000 description 1
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- 206010033799 Paralysis Diseases 0.000 description 1
- 101000629598 Rattus norvegicus Sterol regulatory element-binding protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は反射型光学ディスク読取装置に関し、詳しくは
反射型の光学ディスクからの反射光を光検出器で検出す
ることによって74−カスエラー信号とトラッキングエ
ラー信号とを検出するよう(14成された反射型光学デ
ィスク読取装置に関マる。
反射型の光学ディスクからの反射光を光検出器で検出す
ることによって74−カスエラー信号とトラッキングエ
ラー信号とを検出するよう(14成された反射型光学デ
ィスク読取装置に関マる。
[従来の技術]
従来、この種の反射型光学ディスク読取装置では、光学
ディスクにシー11光を照則しその反射光をコリメート
レンズによって収束光とした上でハーフミラ−に入光し
て入射光の光路と分離すると共に非点収差を発生させ、
これを光検出器によって検出することによりフォーカス
エラー信号を1昇るものが1口られている。また、反射
型光学ディスク読取装置では、フォーカスエラー信号の
他にもドラッギングエラー信号が必要となるが、光学デ
ィスクのピットの縁による光の回折を利用し、上記の光
検出器を用いて検出するものも知られている。
ディスクにシー11光を照則しその反射光をコリメート
レンズによって収束光とした上でハーフミラ−に入光し
て入射光の光路と分離すると共に非点収差を発生させ、
これを光検出器によって検出することによりフォーカス
エラー信号を1昇るものが1口られている。また、反射
型光学ディスク読取装置では、フォーカスエラー信号の
他にもドラッギングエラー信号が必要となるが、光学デ
ィスクのピットの縁による光の回折を利用し、上記の光
検出器を用いて検出するものも知られている。
第6図は、こうしたフォーカスエラー信号、トラッAン
グエラー信号を検出する光学系の構成を示す説明図でお
る。図示するように、半導体レーリ゛LSから出力され
たレーザ光はハーフミラ−11mと、全反射ミラーFm
とによって反射された後、コリメートレンズと対物レン
ズとを収納した集束レンズF1によって光ディスクOd
上に集光される。光ディスクQdからの反射光は上述し
た光路を逆に辿るが、反射光の一部はハーフミラート1
mを通り抜け、凹レンズC1を通って光検出器Dtに至
る。光ディスク○dからの反01光はコリメートレンズ
によって収束光とされているので、ハーフミラ−1−1
nを通過する時非点収差を生じる。フィーカスが正確に
とれていない場合に光検出器Dt上に生じる楕円光点の
両軸は、第6図矢印C方向及びB方向となる。従って、
光検出器Dtを4つのホトダイオード等から4分割した
部分によって構成し、しかもその分割方向を上記A、B
方向に対して45度だけ回転して構成すれば、焦点のズ
レ(フォーカスエラー信号FE)は4つの部分からの出
力信号を用い、その対角同士の和信号の差分として検出
することができる。一方、トラッキングエラー信MTE
は光学ディスク上のピットの縁による光の回折を利用す
る所謂パワーフィールド法のうら例えばプッシュプル法
によって、光検出器□tの隣り合った2つの部分からの
和信号の差分として検出されるのである。
グエラー信号を検出する光学系の構成を示す説明図でお
る。図示するように、半導体レーリ゛LSから出力され
たレーザ光はハーフミラ−11mと、全反射ミラーFm
とによって反射された後、コリメートレンズと対物レン
ズとを収納した集束レンズF1によって光ディスクOd
上に集光される。光ディスクQdからの反射光は上述し
た光路を逆に辿るが、反射光の一部はハーフミラート1
mを通り抜け、凹レンズC1を通って光検出器Dtに至
る。光ディスク○dからの反01光はコリメートレンズ
によって収束光とされているので、ハーフミラ−1−1
nを通過する時非点収差を生じる。フィーカスが正確に
とれていない場合に光検出器Dt上に生じる楕円光点の
両軸は、第6図矢印C方向及びB方向となる。従って、
光検出器Dtを4つのホトダイオード等から4分割した
部分によって構成し、しかもその分割方向を上記A、B
方向に対して45度だけ回転して構成すれば、焦点のズ
レ(フォーカスエラー信号FE)は4つの部分からの出
力信号を用い、その対角同士の和信号の差分として検出
することができる。一方、トラッキングエラー信MTE
は光学ディスク上のピットの縁による光の回折を利用す
る所謂パワーフィールド法のうら例えばプッシュプル法
によって、光検出器□tの隣り合った2つの部分からの
和信号の差分として検出されるのである。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、こうした反射型光学ディスク読取装置では、
非点収差をハーフミラ−によって得ている為に、楕円光
点の両軸の方向が固定されてしまい、j〜ラッキングエ
ラー信号TEを1qる為には全反射ミラーから光検出器
に至る収束光路の方向(第6図矢印C方向)を光学ディ
スクの半径方向(第6図矢印C方向)に対して45度に
設定しなければならないという問題がめった。これは光
学ディスクからの反射光において、光学ディスクの接線
方向(第6図矢印り方向)を光検出器の分割方向と一致
させなCりればならないというパワーフィールド法の特
性によっている。
非点収差をハーフミラ−によって得ている為に、楕円光
点の両軸の方向が固定されてしまい、j〜ラッキングエ
ラー信号TEを1qる為には全反射ミラーから光検出器
に至る収束光路の方向(第6図矢印C方向)を光学ディ
スクの半径方向(第6図矢印C方向)に対して45度に
設定しなければならないという問題がめった。これは光
学ディスクからの反射光において、光学ディスクの接線
方向(第6図矢印り方向)を光検出器の分割方向と一致
させなCりればならないというパワーフィールド法の特
性によっている。
従って、ハーフミラ−を用いて入射光2反射光の分離を
行なうと共に非点収差を発生させる構成をとる場合には
、その光学系の光学ディスクに対する配置の自由度がほ
とんどないという問題があった。この為、反射型光学デ
ィスク読取装置倍の段重において、小型化等を図ること
が困難となる場合もあった。
行なうと共に非点収差を発生させる構成をとる場合には
、その光学系の光学ディスクに対する配置の自由度がほ
とんどないという問題があった。この為、反射型光学デ
ィスク読取装置倍の段重において、小型化等を図ること
が困難となる場合もあった。
そこで、本発明は上記の問題点を解決することを目的と
し、光学系の配置の自由度を高めた反射型光学ディスク
読取装置を提供することを目的としてなされた。
し、光学系の配置の自由度を高めた反射型光学ディスク
読取装置を提供することを目的としてなされた。
発明の構成
[問題点を解決するための手段]
かかる目的を達成すべく、本発明は問題を解決するため
の手段として次の構成をとった。即ち、情報の記録され
た反射型の光学ディスクを、所定の入射光路を経て照光
する発光手段と、該入射光路に配設され、上記発光手段
から入射する光を上記光学ディスク上の所定の領域に集
光すると共に、該光学ディスクからの反射光を収束させ
て入射方向へ戻す対物レンズ及びコリメートレンズと、
上記入射光路に配設され、対物レンズ及びコリメートレ
ンズを経て戻ってくる上記反射光の少なくとも一部を、
上記入射光路とは異なる方向へ導いて反射光の収束光路
を形成すると共に、上記反q・1光に非点収差を生じさ
せるハーフミラ−と、少なくとし2以上の偶数個に分割
され、上記反射光の強度を検出する検出部を有し、上記
非点収差の士じた反射光の楕円光点の両軸が、該分割さ
れた検出部の対角に来るよう配設され、該検出部の各々
が検出した上記反射光の強度に基づいて少なくともフォ
ーカスエラー信号及びトラッキングエラー信号を出力す
る検出手段と、を備え、上記光学ディスクに記された情
報を読み取る反射型光学ディスク読取装置において、 上記ハーフミラ−を、上記発光手段及び上記検出手段と
共に、上記収束光路を軸として、所定の角度だけ回転さ
せて構成したことを特徴とする反射型光学ディスク読取
装置がそれである。
の手段として次の構成をとった。即ち、情報の記録され
た反射型の光学ディスクを、所定の入射光路を経て照光
する発光手段と、該入射光路に配設され、上記発光手段
から入射する光を上記光学ディスク上の所定の領域に集
光すると共に、該光学ディスクからの反射光を収束させ
て入射方向へ戻す対物レンズ及びコリメートレンズと、
上記入射光路に配設され、対物レンズ及びコリメートレ
ンズを経て戻ってくる上記反射光の少なくとも一部を、
上記入射光路とは異なる方向へ導いて反射光の収束光路
を形成すると共に、上記反q・1光に非点収差を生じさ
せるハーフミラ−と、少なくとし2以上の偶数個に分割
され、上記反射光の強度を検出する検出部を有し、上記
非点収差の士じた反射光の楕円光点の両軸が、該分割さ
れた検出部の対角に来るよう配設され、該検出部の各々
が検出した上記反射光の強度に基づいて少なくともフォ
ーカスエラー信号及びトラッキングエラー信号を出力す
る検出手段と、を備え、上記光学ディスクに記された情
報を読み取る反射型光学ディスク読取装置において、 上記ハーフミラ−を、上記発光手段及び上記検出手段と
共に、上記収束光路を軸として、所定の角度だけ回転さ
せて構成したことを特徴とする反射型光学ディスク読取
装置がそれである。
[作用]
上記構成を有する本発明の反射型光学ディスク読取装置
は、発光手段から出力されハーフミラ−によって反射さ
れた光をコリメートレンズによって平行光とした後、対
物レンズによって光学ディスク上に集光・照射し、光学
ディスクからの反射光を上記対物レンズ・コリメートレ
ンズを介して収束光として上記ハーフミラ−へと戻し、
このハーフミターによって反射光の一部を分離して収束
光路を形成さけると共に非点収差を発生させ、この反射
光の強度を少なくとも2以上の複数個に分割された検出
部によって検出し、フを一カスエラー信号及びトラッキ
ングエラー信号を検出手段によって出力する。しかも、
本発明の反射型光学ディスク読取装置では、上記ハーフ
ミラ−によって非点収差を生じた反射光の楕円光点の両
軸か分割された検出部の対角にくるよう配量されてあり
、この関係を維持したまま上記ハーフミラ−を発光手段
と共に、上記収束光路を軸として所定の角度だけ回転さ
けて構成するので、収束光路と光学ディスクの半(¥方
向とを45度に限定する必要がなく、収束光路の設計・
配設に高い自由度をイ」りするよう働く。
は、発光手段から出力されハーフミラ−によって反射さ
れた光をコリメートレンズによって平行光とした後、対
物レンズによって光学ディスク上に集光・照射し、光学
ディスクからの反射光を上記対物レンズ・コリメートレ
ンズを介して収束光として上記ハーフミラ−へと戻し、
このハーフミターによって反射光の一部を分離して収束
光路を形成さけると共に非点収差を発生させ、この反射
光の強度を少なくとも2以上の複数個に分割された検出
部によって検出し、フを一カスエラー信号及びトラッキ
ングエラー信号を検出手段によって出力する。しかも、
本発明の反射型光学ディスク読取装置では、上記ハーフ
ミラ−によって非点収差を生じた反射光の楕円光点の両
軸か分割された検出部の対角にくるよう配量されてあり
、この関係を維持したまま上記ハーフミラ−を発光手段
と共に、上記収束光路を軸として所定の角度だけ回転さ
けて構成するので、収束光路と光学ディスクの半(¥方
向とを45度に限定する必要がなく、収束光路の設計・
配設に高い自由度をイ」りするよう働く。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。第1図は本発明一実施例としての反q・1型光学デイ
スク読取装置の光学系の構成を示す斜視図である。
。第1図は本発明一実施例としての反q・1型光学デイ
スク読取装置の光学系の構成を示す斜視図である。
本実施例では、光学ディスク1に下面よりレーザ光を照
射して記録された情報を読み取るよう構成されている。
射して記録された情報を読み取るよう構成されている。
図示する如く、発光手段としての半導体レーザ3から出
力されたレーザ光(波長780nm)は、ハーフミラ−
5によって反射され、全反射ミラー7に導かれる。レー
ザ光は、更に全反射ミラー7によって反射され、コリタ
ー1〜レンズ9と対物レンズ11とを内部に納めた集光
レンズ15に入射する。ここで半導体レーザ3は、出力
するレーザ光が水平方向に対して角θをなす位置に設け
られており、ハーフミラ−5もこれに応じた伏角をもっ
て配設されている。
力されたレーザ光(波長780nm)は、ハーフミラ−
5によって反射され、全反射ミラー7に導かれる。レー
ザ光は、更に全反射ミラー7によって反射され、コリタ
ー1〜レンズ9と対物レンズ11とを内部に納めた集光
レンズ15に入射する。ここで半導体レーザ3は、出力
するレーザ光が水平方向に対して角θをなす位置に設け
られており、ハーフミラ−5もこれに応じた伏角をもっ
て配設されている。
半導体レーザ3は、GaAQASのpn接合部より一定
の拡がりをもってレーザ光を出力するので、これをコリ
メートレンズ9によって平行光とした後、対物レンズ1
1によって光学ディスク1上に集光する。この時、レー
ザ光の焦点は光学ディスク1の面上にあるので、ピット
が存在しない場合には光学ディスク1からの対物レンズ
11に還ってくる反射光の強度は大きいが、ピットが存
在する場合には入射光は回折され対物レンズ11に還っ
てくる反射光の強度は小さい。
の拡がりをもってレーザ光を出力するので、これをコリ
メートレンズ9によって平行光とした後、対物レンズ1
1によって光学ディスク1上に集光する。この時、レー
ザ光の焦点は光学ディスク1の面上にあるので、ピット
が存在しない場合には光学ディスク1からの対物レンズ
11に還ってくる反射光の強度は大きいが、ピットが存
在する場合には入射光は回折され対物レンズ11に還っ
てくる反射光の強度は小さい。
反射光は対物レンズ11.コリター1〜レンズ9を経て
収束光とされた俊、入側光路を逆に辿って、全反射ミラ
ー7からハーフミラ−5に戻ってくる。
収束光とされた俊、入側光路を逆に辿って、全反射ミラ
ー7からハーフミラ−5に戻ってくる。
ハーフミラ−5は入射光の約1/2を半導体レーザ3の
側へ反射゛するが、残りは透過する。この時、透過され
る収束光にはハーフミラ−5の軸線方向く第1図矢印A
s方向)に非点収差を生じる。
側へ反射゛するが、残りは透過する。この時、透過され
る収束光にはハーフミラ−5の軸線方向く第1図矢印A
s方向)に非点収差を生じる。
ハーフミラ−5を透過して非点収差の生じた収束光は凹
レンズ17を経て光検出器20へ到達する。光検出器2
0は、4つのホトダイオードPI 。
レンズ17を経て光検出器20へ到達する。光検出器2
0は、4つのホトダイオードPI 。
P2.P3.P4から構成されており、形状的には収束
光の光軸を中心にほぼ4等分となっている。
光の光軸を中心にほぼ4等分となっている。
この分割の方向は、上述した非点収差の発生方向く矢印
As方向)に対して45度回転した方向とこれに直交す
る方向である。この結果、光学ディスク1が対物レンズ
11に対して遠のいた時には、第2図(A)に示すよう
に、収束光における楕円光点の長袖は対角のホトダイオ
ードPI 、P3の方向に一致し、他方、光学ディスク
1が近づいた時には、第2図(b)に示すように、その
長袖は今ひとつの対角のホトダイオードP2.P4の方
向に一致する。従って、第3図に示すように、対角同士
のホトダイオードPI 、P3およびP2゜P4の出力
する各出力信号の和信号を加痺器ADD1.ADD2に
よってとり、更にその和信号の差分を差動増幅器DFに
J:ってとれば、その出力信号はフォーカスエラー信号
「Eとなるので、集光レンズ15のケース外周に取付け
られた円筒コイル(図示せず)への駆動電流をこのフォ
ーカスエラー信号FEによって制御り゛る等の周知のフ
ィーカスサーボに供することができる。
As方向)に対して45度回転した方向とこれに直交す
る方向である。この結果、光学ディスク1が対物レンズ
11に対して遠のいた時には、第2図(A)に示すよう
に、収束光における楕円光点の長袖は対角のホトダイオ
ードPI 、P3の方向に一致し、他方、光学ディスク
1が近づいた時には、第2図(b)に示すように、その
長袖は今ひとつの対角のホトダイオードP2.P4の方
向に一致する。従って、第3図に示すように、対角同士
のホトダイオードPI 、P3およびP2゜P4の出力
する各出力信号の和信号を加痺器ADD1.ADD2に
よってとり、更にその和信号の差分を差動増幅器DFに
J:ってとれば、その出力信号はフォーカスエラー信号
「Eとなるので、集光レンズ15のケース外周に取付け
られた円筒コイル(図示せず)への駆動電流をこのフォ
ーカスエラー信号FEによって制御り゛る等の周知のフ
ィーカスサーボに供することができる。
一方、トラッキングエラー信号TEは、光検出器20の
隣接するホトダイオードpl 、 p2 、およびP3
.P4の出力する各出力信号の和信号の差分をとること
によって得られる(第4図)。この時、光学ディスク1
上のトラックの接線方向(第1図矢印DS方向)が、光
学系において、ホトダイオードP1とP2及びP3とP
4を分かつ方向に一致しなりればならない。本実施例で
は、既述した如く、半導体レーザ3の出力するレーザ光
が水平方向に対して角θをなすように、即らハーフミラ
−5を半導体レーザ3と共に、上述した収束光路を軸と
して、半導体レーザ3が通常設置される水平位動から角
度θだ(プ回転して構成している。この結果、光学ディ
スク1の半径方向(第1図矢印方向CS方向)と収束光
路の方向(第1図矢印方向R5方向)とは、45度に限
定されることはなく、45度の位置関係から上記角度θ
だけ回転した位置をとることができる。光学ディスク1
に対する収束光路の方向を、θ−〇°とθ−45°の場
合について示したのが第5図である。
隣接するホトダイオードpl 、 p2 、およびP3
.P4の出力する各出力信号の和信号の差分をとること
によって得られる(第4図)。この時、光学ディスク1
上のトラックの接線方向(第1図矢印DS方向)が、光
学系において、ホトダイオードP1とP2及びP3とP
4を分かつ方向に一致しなりればならない。本実施例で
は、既述した如く、半導体レーザ3の出力するレーザ光
が水平方向に対して角θをなすように、即らハーフミラ
−5を半導体レーザ3と共に、上述した収束光路を軸と
して、半導体レーザ3が通常設置される水平位動から角
度θだ(プ回転して構成している。この結果、光学ディ
スク1の半径方向(第1図矢印方向CS方向)と収束光
路の方向(第1図矢印方向R5方向)とは、45度に限
定されることはなく、45度の位置関係から上記角度θ
だけ回転した位置をとることができる。光学ディスク1
に対する収束光路の方向を、θ−〇°とθ−45°の場
合について示したのが第5図である。
以上説明したように本実施の反射型光学ディスク読取装
置は、光学ディスク1とこれを読み取るための反射光の
収束光路との関係を自由に設計することができる。この
為、反OrJ型光学ディスク読取装置の小型化等を図る
ことも容易となる。また、光路の分離と非点収差の発生
とを、ひとつのハーフミラ−5によって行なっているの
で、部品点数の低減、光学系の小型化及び信頼性の向上
等の効果も得られている。
置は、光学ディスク1とこれを読み取るための反射光の
収束光路との関係を自由に設計することができる。この
為、反OrJ型光学ディスク読取装置の小型化等を図る
ことも容易となる。また、光路の分離と非点収差の発生
とを、ひとつのハーフミラ−5によって行なっているの
で、部品点数の低減、光学系の小型化及び信頼性の向上
等の効果も得られている。
以上、本発明の一実施例について説明したが、本発明は
この実施例に何等限定されるものではなく、ビデオディ
スクプレー17やディジタルオーディオディスクプレー
ヤ等を問わず応用することができる等、本発明の要冒を
逸脱しない範囲において種々なる態様で実施しえること
は勿論でおる。
この実施例に何等限定されるものではなく、ビデオディ
スクプレー17やディジタルオーディオディスクプレー
ヤ等を問わず応用することができる等、本発明の要冒を
逸脱しない範囲において種々なる態様で実施しえること
は勿論でおる。
発明の効果
以−ヒ詳述したにうに、本発明の反射型光学ディスク読
取装量は、ハーフミラ−によって生じる非点収差により
フォーカスエラー信号を、ピットの回折を用いたプッシ
ュプル法を含むパワーフィールド法によりトラッキング
エラー信号を、各々検出するよう光学系を構成したまま
、反射型の光学ディスクと光学系の相対位置をハーフミ
ラ−の回転角度を変更することによって自由に変更する
ことができ、設計上の自由度が向上するという優れた効
果を奏する。この結果、装置の小型化等を図ることも容
易となった。
取装量は、ハーフミラ−によって生じる非点収差により
フォーカスエラー信号を、ピットの回折を用いたプッシ
ュプル法を含むパワーフィールド法によりトラッキング
エラー信号を、各々検出するよう光学系を構成したまま
、反射型の光学ディスクと光学系の相対位置をハーフミ
ラ−の回転角度を変更することによって自由に変更する
ことができ、設計上の自由度が向上するという優れた効
果を奏する。この結果、装置の小型化等を図ることも容
易となった。
第1図は本発明一実施例としての反射型光学ディスク読
取装置の光学系の構成を示す斜視図、第2図(A>、(
B)は各々非点収差による楕円光点の様子を示す説明図
、第3図はフォーカスエラー信eFEを出力する回路の
構成図、第4図はトラッキングエラー信号TEを出力す
る回路の構成図、第5図は光学ディスクと光学系の相対
位置関係を示す説明図、第6図は従来の光学系の構成を
示す斜視図、である。
取装置の光学系の構成を示す斜視図、第2図(A>、(
B)は各々非点収差による楕円光点の様子を示す説明図
、第3図はフォーカスエラー信eFEを出力する回路の
構成図、第4図はトラッキングエラー信号TEを出力す
る回路の構成図、第5図は光学ディスクと光学系の相対
位置関係を示す説明図、第6図は従来の光学系の構成を
示す斜視図、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 情報の記録された反射型の光学ディスクを、所定の
入射光路を経て照光する発光手段と、該入射光路に配設
され、上記発光手段から入射する光を上記光学ディスク
上の所定の領域に集光すると共に、該光学ディスクから
の反射光を収束させて入射方向へ戻す対物レンズ及びコ
リメートレンズと、 上記入射光路に配設され、対物レンズ及びコリメートレ
ンズを経て戻つてくる上記反射光の少なくとも一部を、
上記入射光路とは異なる方向へ導いて反射光の収束光路
を形成すると共に、上記反射光に非点収差を生じさせる
ハーフミラーと、少なくとも2以上の偶数個に分割され
、上記反射光の強度を検出する検出部を有し、上記非点
収差の生じた反射光の楕円光点の両軸が、該分割された
検出部の対角に来るよう配設され、該検出部の各々が検
出した上記反射光の強度に基づいて少なくともフォーカ
スエラー信号及びトラッキングエラー信号を出力する検
出手段と、 を備え、上記光学ディスクに記された情報を読み取る反
射型光学ディスク読取装置において、上記ハーフミラー
を、上記発光手段及び上記検出手段と共に、上記収束光
路を軸として、所定の角度だけ回転させて構成したこと
を特徴とする反射型光学ディスク読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60201185A JPS6260141A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 反射型光学デイスク読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60201185A JPS6260141A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 反射型光学デイスク読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260141A true JPS6260141A (ja) | 1987-03-16 |
Family
ID=16436755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60201185A Pending JPS6260141A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 反射型光学デイスク読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6260141A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04206051A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学ヘッド |
| US7092325B2 (en) | 2002-06-14 | 2006-08-15 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method of arranging optical pickup system and optical recording and/or reproducing apparatus having the arranged optical pickup system |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP60201185A patent/JPS6260141A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04206051A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学ヘッド |
| US7092325B2 (en) | 2002-06-14 | 2006-08-15 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method of arranging optical pickup system and optical recording and/or reproducing apparatus having the arranged optical pickup system |
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