JPS6260461A - 流動体等の運搬方法 - Google Patents
流動体等の運搬方法Info
- Publication number
- JPS6260461A JPS6260461A JP19939185A JP19939185A JPS6260461A JP S6260461 A JPS6260461 A JP S6260461A JP 19939185 A JP19939185 A JP 19939185A JP 19939185 A JP19939185 A JP 19939185A JP S6260461 A JPS6260461 A JP S6260461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- cylinder
- magnetic
- conductor
- mixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は流動体、粉体9粒体などの運搬方法に関するも
のである。
のである。
〈従来の技術〉
まずリニアモーターについて説明する。
リニアモーターとは普通の電動機の固定子と回転子との
関係を、直線状に切り開いた構造の電動機のことである
。回転運動からラック、ビニオン等を介して直線運動を
得る構成の他の方式に比較して、リニアモーターは途中
の複雑な機構を必要とせずに直接に直線運動を得ること
ができる。
関係を、直線状に切り開いた構造の電動機のことである
。回転運動からラック、ビニオン等を介して直線運動を
得る構成の他の方式に比較して、リニアモーターは途中
の複雑な機構を必要とせずに直接に直線運動を得ること
ができる。
一方リニアモーターは一次側と二次側との間に作用する
電磁気力を推力として取り出すために、−次側か二次側
かのいずれかを移動区間全体にわたって設けなければな
らない欠点が存在するが、限られた容積の中で大きな推
力を得たい場合や、固定体と移動体間の粘着力の大きさ
に左右されずに加減速を得たい場合には大きな利点を備
えている。
電磁気力を推力として取り出すために、−次側か二次側
かのいずれかを移動区間全体にわたって設けなければな
らない欠点が存在するが、限られた容積の中で大きな推
力を得たい場合や、固定体と移動体間の粘着力の大きさ
に左右されずに加減速を得たい場合には大きな利点を備
えている。
〈本発明の目的〉
本発明は以上のリニアモーターの原理を、構造物の移動
ではなく、流動体や粉体1粒体の運搬に利用した運搬方
法を提供することを目的とする。
ではなく、流動体や粉体1粒体の運搬に利用した運搬方
法を提供することを目的とする。
〈本発明の構成〉
くイ〉 運搬物の構成
流動体の一例として生コンクリートを対象とすると、こ
の生コンクリートに磁性導電体、または非磁性導電体の
粉体を混入する。
の生コンクリートに磁性導電体、または非磁性導電体の
粉体を混入する。
その結果磁性コンクリ−1−Aまたは非磁性コンクリー
トBを製造することができる。
トBを製造することができる。
磁性導電体としては例えば鉄粉を利用できる。
非磁性導電体としては例えばアルミ粉、銅粉を利用でき
る。
る。
粉体の混入には公知のミキサーを使用できる。
〈口〉 運搬装置の構成
磁性導電体の粉を混入した磁性コンクリ−1褒
トAを運搬する場合には、非磁性4g、、4によって形
成した筒(これを非磁性筒PAと称する)の外周にコイ
ルCを巻きつけて運搬装置を構成する。
成した筒(これを非磁性筒PAと称する)の外周にコイ
ルCを巻きつけて運搬装置を構成する。
一方非磁性コンクリートBを運搬する場合には、合成樹
脂その他の非導電体で形成した筒(これを非導電筒PB
と称する)の外周にコイルCを巻きつけて運搬装置を構
成する。
脂その他の非導電体で形成した筒(これを非導電筒PB
と称する)の外周にコイルCを巻きつけて運搬装置を構
成する。
すなわち筒状の誘導型リニアモーターの一次側を構成す
ればよい。
ればよい。
くハ〉 運搬方法
前記のコイルCに通電することによって、−次側の準備
が完了する。
が完了する。
次に非磁性筒PA丙に磁性コンクリートAを、あるいは
非導電筒PB内に非磁性コンクリートBを投入すれば、
直ちに推進力が発生し、高速で筒内を走行して筒の端か
ら吐出。
非導電筒PB内に非磁性コンクリートBを投入すれば、
直ちに推進力が発生し、高速で筒内を走行して筒の端か
ら吐出。
噴出することになる。
く二〉 移送の原理
第3図に示すとうりコンクリート等の移動向と直交する
方向(1方向)に電流を流し、■方向と直交する方向(
B方向)に磁界を生じさせるとス靭向に直交する方向(
F方向)1;力を発生する。
方向(1方向)に電流を流し、■方向と直交する方向(
B方向)に磁界を生じさせるとス靭向に直交する方向(
F方向)1;力を発生する。
この力Fによってコンクリート等に推進力が発生するこ
とになる。
とになる。
〈ホ〉 他の実施例
以上の説明のコンクリートは運搬物の一例であってその
他の粉体1粒体、液体、あるいは土砂のような混合体に
も用いることができる。
他の粉体1粒体、液体、あるいは土砂のような混合体に
も用いることができる。
またその種類によっては運搬後に磁性粉や非磁性粉を回
収して再度使用することも可能である。
収して再度使用することも可能である。
〈本発明の効果〉
本発明は上記したように筒状に構成したgM R型リニ
アモーターの一次側内に導電体を混入した運搬物を位置
させて走行させるものである。
アモーターの一次側内に導電体を混入した運搬物を位置
させて走行させるものである。
従ってあらゆる種類の材料を、−次側への電力の供給量
次第で自由な速度によって運搬することができる。
次第で自由な速度によって運搬することができる。
またピストンによるコンクリ=l・の押し出し圧送のよ
うに、全運搬物の後端に加わる圧力だけで運搬する方法
と異なり、運搬装置の全長において前方への推進力が作
用している。
うに、全運搬物の後端に加わる圧力だけで運搬する方法
と異なり、運搬装置の全長において前方への推進力が作
用している。
従って運搬物を大きい力で加圧することがなく品質を変
化させずに運搬できる。
化させずに運搬できる。
また運搬物が装置内に充填されていないバラバラの状態
でもすべての位置で推進力が作用するので間隔を保持し
たまま運搬fることもてきる。
でもすべての位置で推進力が作用するので間隔を保持し
たまま運搬fることもてきる。
第1.2図:運搬方法の一例を示す説明図。
第3図:移送原理あ説明図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 誘導型リニアモーターの一次側として構成した筒体内に
、 導電体を混入した流動体等を位置させ、 リニアモーターの一次側に通電して行う、 流動体等の運搬方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19939185A JPS6260461A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 流動体等の運搬方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19939185A JPS6260461A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 流動体等の運搬方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260461A true JPS6260461A (ja) | 1987-03-17 |
Family
ID=16406995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19939185A Pending JPS6260461A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 流動体等の運搬方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6260461A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4937863A (ja) * | 1972-08-14 | 1974-04-08 | ||
| JPS55140424A (en) * | 1979-04-20 | 1980-11-01 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Conveyor for magnetic substance |
-
1985
- 1985-09-11 JP JP19939185A patent/JPS6260461A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4937863A (ja) * | 1972-08-14 | 1974-04-08 | ||
| JPS55140424A (en) * | 1979-04-20 | 1980-11-01 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Conveyor for magnetic substance |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0412659A (ja) | 渦電流式減速装置 | |
| DE69225972T2 (de) | Elektromagnetische Vorrichtung zum Erzeugen einer Linearbewegung | |
| US5014028A (en) | Triangular section permanent magnetic structure | |
| US3903808A (en) | Eddy current propulsion system | |
| CA2205363A1 (en) | Process for coating a substrate with a powder paint composition | |
| JP2002516059A (ja) | 直線運動発生装置 | |
| JPS62140928A (ja) | 搬送システム | |
| JPS5671491A (en) | Control of predetermined position of linear induction motor | |
| JP3392309B2 (ja) | 磁性体搬送装置および磁性体搬送装置用磁石 | |
| JPS60170401A (ja) | 浮上式搬送装置 | |
| JPH09267606A (ja) | 磁石車輪 | |
| JP3206032B2 (ja) | リニアカプセル | |
| JPS55140424A (en) | Conveyor for magnetic substance | |
| JPH0274458A (ja) | カプセル輸送システム | |
| JPH01268449A (ja) | 電気機械 | |
| US20250141287A1 (en) | Rotor lamination for an electric machine, electric machine, vehicle and method for producing rotor laminations | |
| JP2982904B2 (ja) | ローデイング・アンローデイング装置 | |
| JPH01275258A (ja) | 磁気浮上式列車の車体構造 | |
| JPH0366503U (ja) | ||
| JPH0469388B2 (ja) | ||
| JPH03111332A (ja) | リニア式カプセル型走行装置による輸送コントロール方法 | |
| JPS611203A (ja) | パレツトの搬送方法 | |
| JPH11122717A (ja) | リニア式カプセル型走行装置 | |
| JPS61192468A (ja) | 管内磁性体駆動装置 | |
| JPS5813954Y2 (ja) | 金属選別装置 |