JPS6260587B2 - - Google Patents
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- JPS6260587B2 JPS6260587B2 JP56196407A JP19640781A JPS6260587B2 JP S6260587 B2 JPS6260587 B2 JP S6260587B2 JP 56196407 A JP56196407 A JP 56196407A JP 19640781 A JP19640781 A JP 19640781A JP S6260587 B2 JPS6260587 B2 JP S6260587B2
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- JP
- Japan
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- port
- valve
- sleeve
- valve body
- pneumatic
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K11/00—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
- F16K11/02—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K11/00—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
- F16K11/02—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
- F16K11/04—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only lift valves
- F16K11/044—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only lift valves with movable valve members positioned between valve seats
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/2931—Diverse fluid containing pressure systems
- Y10T137/3115—Gas pressure storage over or displacement of liquid
- Y10T137/3143—With liquid level responsive gas vent or whistle
- Y10T137/3146—Combined high and low level responsive
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- Y10T137/86919—Sequentially closing and opening alternately seating flow controllers
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T137/87233—Biased exhaust valve
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、空気圧供給源に接続するべきPポー
トと、空気圧を消費する装置に接続するべきAポ
ートと、排気通路に接続するべきRポートとを有
するハウジングを備え、かつ弁体が、前記Pポー
トと前記Aポートとを連通する第1の位置と、前
記Aポートと前記Rポートとを連通する第2の位
置との間を移動し得るようになつている空気圧用
3ポート弁に関する。
トと、空気圧を消費する装置に接続するべきAポ
ートと、排気通路に接続するべきRポートとを有
するハウジングを備え、かつ弁体が、前記Pポー
トと前記Aポートとを連通する第1の位置と、前
記Aポートと前記Rポートとを連通する第2の位
置との間を移動し得るようになつている空気圧用
3ポート弁に関する。
この型式の公知3ポート弁は、その製造価格が
比較的高くなる点に鑑み、本発明の主な目的は、
製造組立にそれほど高い費用を要しないような空
気圧用3ポート弁を提供することにある。
比較的高くなる点に鑑み、本発明の主な目的は、
製造組立にそれほど高い費用を要しないような空
気圧用3ポート弁を提供することにある。
本発明によれば、このような目的は、Pポート
とAポートとRポートとを有するハウジングの内
部に内腔が穿通されており、該内腔内に、作動流
体を収容するべき弁座を備え、かつ交換可能なス
リーブが嵌着されており、該スリーブの内側に、
弁座の側に向かつて開いた中央孔が画定されてお
り、かつ該中央孔内で弁体が、弁座と協働し得る
べく、一方において操作プランジヤの作用によ
り、また他方においてばねの復元力により滑動し
得るようになつている空気圧用3ポート弁を提供
することにより達成される。
とAポートとRポートとを有するハウジングの内
部に内腔が穿通されており、該内腔内に、作動流
体を収容するべき弁座を備え、かつ交換可能なス
リーブが嵌着されており、該スリーブの内側に、
弁座の側に向かつて開いた中央孔が画定されてお
り、かつ該中央孔内で弁体が、弁座と協働し得る
べく、一方において操作プランジヤの作用によ
り、また他方においてばねの復元力により滑動し
得るようになつている空気圧用3ポート弁を提供
することにより達成される。
また、前記内腔は、操作プランジヤ側に向かう
先細の円錘形をなし、スリーブの外形は、この内
腔に対して補完的な形状をなしている。スリーブ
の中央孔は、概ね円筒形をなし、かつ操作プラン
ジヤの反対側の端部は閉じている。
先細の円錘形をなし、スリーブの外形は、この内
腔に対して補完的な形状をなしている。スリーブ
の中央孔は、概ね円筒形をなし、かつ操作プラン
ジヤの反対側の端部は閉じている。
更に設計製造上の観点から、スリーブを、操作
プランジヤ側の上側部分と、その反対側の下側部
分とからなるものとし、これらを前後に空隙なく
連結し、かつその全体としての外形を、連続的な
回転対称形をなす円錘形とするのが好ましい。
プランジヤ側の上側部分と、その反対側の下側部
分とからなるものとし、これらを前後に空隙なく
連結し、かつその全体としての外形を、連続的な
回転対称形をなす円錘形とするのが好ましい。
本発明に基づく3ポート弁によれば、部品の加
工が簡単であり、しかも、コストの高い加工工程
を必要とすることなく、迅速かつ容易な製造が可
能となる。
工が簡単であり、しかも、コストの高い加工工程
を必要とすることなく、迅速かつ容易な製造が可
能となる。
しかも、3ポート弁が、ハウジング、スリー
ブ、弁体、ばね等の少ない数の部品からなり、か
つ各部品の製造も容易である。例えば、ハウジン
グを、アルミニウムダイカストとし、かつスリー
ブを、プラスチツクにより周知の要領で製造する
ことができる。
ブ、弁体、ばね等の少ない数の部品からなり、か
つ各部品の製造も容易である。例えば、ハウジン
グを、アルミニウムダイカストとし、かつスリー
ブを、プラスチツクにより周知の要領で製造する
ことができる。
また、操作プランジヤや弁体を組み付けるに際
しても、これらを、ハウジングの一方の端部から
押し込むだけでよいため、極めて簡単である。
しても、これらを、ハウジングの一方の端部から
押し込むだけでよいため、極めて簡単である。
本発明に基づく3ポート弁は、僅かな部品から
なるため、製造に際してばかりでなく、部品の保
管に際しても好都合である。
なるため、製造に際してばかりでなく、部品の保
管に際しても好都合である。
また、単にスリーブの下側部分を交換すること
により、いわゆる常時閉或いは常時開と呼ばれる
2種類の3ポート弁を、所望に応じて製造するこ
とができる。なお、常時閉或いは常時開とは、待
機状態、すなわち非作動状態にあつて、圧力供給
源に接続されるべきPポートが、それぞれ遮断或
いは連通するような型式の弁を指している。
により、いわゆる常時閉或いは常時開と呼ばれる
2種類の3ポート弁を、所望に応じて製造するこ
とができる。なお、常時閉或いは常時開とは、待
機状態、すなわち非作動状態にあつて、圧力供給
源に接続されるべきPポートが、それぞれ遮断或
いは連通するような型式の弁を指している。
このように、スリーブの下側部分を交換するだ
けで、他の部分の寸法が不適当になる等の影響を
及ぼすことなく、PポートとRポートの接続を交
換するのと同等の効果が得られる。
けで、他の部分の寸法が不適当になる等の影響を
及ぼすことなく、PポートとRポートの接続を交
換するのと同等の効果が得られる。
このようなわけで、本発明の或る実施例によれ
ば、スリーブの上側部分を、2種の異なる下側部
分のいずれとも選択的に組み合わせて用いること
ができ、非作動状態において、中央孔が、Rポー
ト或いはPポートに連通するべく、半径通路が中
央孔から半径方向外向きに設けられている。
ば、スリーブの上側部分を、2種の異なる下側部
分のいずれとも選択的に組み合わせて用いること
ができ、非作動状態において、中央孔が、Rポー
ト或いはPポートに連通するべく、半径通路が中
央孔から半径方向外向きに設けられている。
さらに、中央孔を画定する環状壁から外向き
に、半径方向壁が延設されているため、中央孔
が、内腔に対して同軸的に保持され、しかも、環
状壁の周りに、操作プランジヤ側に向けて開いた
環状室が画定されている。
に、半径方向壁が延設されているため、中央孔
が、内腔に対して同軸的に保持され、しかも、環
状壁の周りに、操作プランジヤ側に向けて開いた
環状室が画定されている。
このように、スリーブの上側部分は、2種の異
なる下側部分と選択的に組み合わせて用いること
ができるが、非作動状態において、ある場合に
は、環状室が、軸線に対して半経方向の外方を向
く第1の連絡通路により、Pポートに連通し、か
つ中央孔が、やはり半径方向の外方を向く第2の
連絡通路により、Rポートに連通している。また
別のある場合には、環状室が、第2の連絡通路を
経てRポートに連通しており、中央孔が、第1の
連絡通路によりPポートに連通している。
なる下側部分と選択的に組み合わせて用いること
ができるが、非作動状態において、ある場合に
は、環状室が、軸線に対して半経方向の外方を向
く第1の連絡通路により、Pポートに連通し、か
つ中央孔が、やはり半径方向の外方を向く第2の
連絡通路により、Rポートに連通している。また
別のある場合には、環状室が、第2の連絡通路を
経てRポートに連通しており、中央孔が、第1の
連絡通路によりPポートに連通している。
このような構成により、常時開の弁を、常時閉
の弁に、或いはその逆に、簡単に変更することが
できることがわかる。また、個々の弁を製造する
に際しても、内部の部品を、操作プランジヤとは
反対の側、すなわち組み立てに際して最後に閉じ
られる側の端部から挿入すればよいため、作業は
極めて容易であり、しかも廉価に製造することが
可能である。
の弁に、或いはその逆に、簡単に変更することが
できることがわかる。また、個々の弁を製造する
に際しても、内部の部品を、操作プランジヤとは
反対の側、すなわち組み立てに際して最後に閉じ
られる側の端部から挿入すればよいため、作業は
極めて容易であり、しかも廉価に製造することが
可能である。
第1図に示されている空気圧用3ポート弁は、
空気圧源に接続されているPポート2と、空気を
消費する側に接続されているAポート3と排気用
通路に接続されているRポート4とを有するハウ
ジング1を備えている。
空気圧源に接続されているPポート2と、空気を
消費する側に接続されているAポート3と排気用
通路に接続されているRポート4とを有するハウ
ジング1を備えている。
また、ハウジング1内には、弁体5が滑動自在
に支持されており、弁体5は、操作プランジヤ6
により外から駆動され、かつばね7の復元力を利
用し、Pポート2とAポート3とを連通させる位
置と、Aポート3とRポート4とを連通させる位
置との間を移動し得るようになつている。
に支持されており、弁体5は、操作プランジヤ6
により外から駆動され、かつばね7の復元力を利
用し、Pポート2とAポート3とを連通させる位
置と、Aポート3とRポート4とを連通させる位
置との間を移動し得るようになつている。
第1図に示す実施例の場合、非作動位置すなわ
ち待機位置にある時には、空気圧を消費する装置
に接続されているAポート3が、排気管路に接続
されているRポート4に連通している。
ち待機位置にある時には、空気圧を消費する装置
に接続されているAポート3が、排気管路に接続
されているRポート4に連通している。
ハウジング1の内部には、軸線方向の内腔8が
貫設されており、該内腔8内には、スリーブ9
が、一方の端部から嵌入されている。このスリー
ブ9の内側には、流体が流れるようになつてお
り、かつ弁体5の端面と協働する弁座10が形成
されている。
貫設されており、該内腔8内には、スリーブ9
が、一方の端部から嵌入されている。このスリー
ブ9の内側には、流体が流れるようになつてお
り、かつ弁体5の端面と協働する弁座10が形成
されている。
このスリーブ9は、内腔8内に交換可能に嵌着
されており、かつ弁座10の方向を向く中央孔1
1が、その中心軸線まわりに設けられている。
されており、かつ弁座10の方向を向く中央孔1
1が、その中心軸線まわりに設けられている。
この中心孔10に、弁体5が滑動自在に嵌入さ
れており、弁体5は、一方において操作プランジ
ヤ6の作用により、他方においてばね25の復元
力の作用により、軸線方向に沿つて移動し得るよ
うになつている。
れており、弁体5は、一方において操作プランジ
ヤ6の作用により、他方においてばね25の復元
力の作用により、軸線方向に沿つて移動し得るよ
うになつている。
このようにばね25の復元力を受けつつ移動す
る弁体5は、スリーブ9に設けられた弁座10と
協働するようになつている。
る弁体5は、スリーブ9に設けられた弁座10と
協働するようになつている。
図からも解るように、ハウジング1の内腔8の
内面は、操作プランジヤ6の方向に向かう先細の
円錘面をなしており、スリーブ9の外面も、それ
に適合した形状をなしている。
内面は、操作プランジヤ6の方向に向かう先細の
円錘面をなしており、スリーブ9の外面も、それ
に適合した形状をなしている。
空腔8とスリーブ9との間の嵌合面には、Oリ
ング等からなるシールリング12が挾設されて、
同部分をシールしている。
ング等からなるシールリング12が挾設されて、
同部分をシールしている。
スリーブ9の中央孔11は円筒形をなしてお
り、操作プランジヤ6とは反対の側の端部は、蓋
板13により閉じられている。
り、操作プランジヤ6とは反対の側の端部は、蓋
板13により閉じられている。
内腔8と中央孔11とは、互いに同軸をなして
いる。
いる。
Pポート2、Rポート4及びAポート3は、軸
線方向に対して直角に、しかも軸線方向に互い違
いに設けられている。第1図から分かるように、
下から上に向かつて、Pポート2、Rポート4、
そしてAポート3が、その順に設けられている。
線方向に対して直角に、しかも軸線方向に互い違
いに設けられている。第1図から分かるように、
下から上に向かつて、Pポート2、Rポート4、
そしてAポート3が、その順に設けられている。
云うまでもなく、スリーブ9の全長Lは、これ
らポートが設けられている領域の全長lよりも長
い。
らポートが設けられている領域の全長lよりも長
い。
スリーブ9は、操作プランジヤ6側に位置する
上側部分9bと、その反対側に位置する下側部分
とからなつている。両部分は、互いに同軸をな
し、空隙なく前後に連結されており、かつその外
面は、連続的な回転対称形をなしている。
上側部分9bと、その反対側に位置する下側部分
とからなつている。両部分は、互いに同軸をな
し、空隙なく前後に連結されており、かつその外
面は、連続的な回転対称形をなしている。
第1図と第2図とから分かるように、本発明に
基づく3ポート弁を、多様な用途に使用し得るも
のとするために、スリーブの上側部分9aを、2
種の異なる下側部分9b,9b′と選択的に組み合
わせて用いることができるようになつている。
基づく3ポート弁を、多様な用途に使用し得るも
のとするために、スリーブの上側部分9aを、2
種の異なる下側部分9b,9b′と選択的に組み合
わせて用いることができるようになつている。
中央孔11,11′から半径方向の外方を向く
連絡通路14,15は、その非作動状態において
は(第1図と第2図とは、いずれも非作動状態に
ある3ポート弁を示している。)、第1図の実施例
の場合にはRポート4に、また第2図の実施例の
場合にはPポート2に、それぞれ連通している。
連絡通路14,15は、その非作動状態において
は(第1図と第2図とは、いずれも非作動状態に
ある3ポート弁を示している。)、第1図の実施例
の場合にはRポート4に、また第2図の実施例の
場合にはPポート2に、それぞれ連通している。
いずれの場合においても、スリーブの下側部分
9b,9b′には、中央孔11,11′を画定する
環筒16,16′から、半径方向に外方を向く半
径方向壁17,18が突設されている。半径方向
壁17,18の遊端部は、下側部分9b,9b′に
接続しており、中央孔11,11′が軸線に対し
て整合した位置に保持され、かつ、操作プランジ
ヤ6の側に向かつて開く筒状室19,19′が画
定されている。
9b,9b′には、中央孔11,11′を画定する
環筒16,16′から、半径方向に外方を向く半
径方向壁17,18が突設されている。半径方向
壁17,18の遊端部は、下側部分9b,9b′に
接続しており、中央孔11,11′が軸線に対し
て整合した位置に保持され、かつ、操作プランジ
ヤ6の側に向かつて開く筒状室19,19′が画
定されている。
上記したように、スリーブの上側部分9aを、
2種の異なる下側部分9b,9b′と選択的に組み
合わせて用いることにより、非作動状態にあつて
は、第1図の実施例の場合には、環状室19は、
その端部に半径方向に設けられた連絡通路20に
より、Pポート2と連通し、かつ中央孔11は、
第2の半径方向通路14によりRポート4に連通
し、第2図の実施例の場合には、環状室19′
は、第2の半径方向通路14′によりRポート4
に連通し、中央孔11′は、半径方向の連絡通路
20′により、Pポート2に連通するようになつ
ている。
2種の異なる下側部分9b,9b′と選択的に組み
合わせて用いることにより、非作動状態にあつて
は、第1図の実施例の場合には、環状室19は、
その端部に半径方向に設けられた連絡通路20に
より、Pポート2と連通し、かつ中央孔11は、
第2の半径方向通路14によりRポート4に連通
し、第2図の実施例の場合には、環状室19′
は、第2の半径方向通路14′によりRポート4
に連通し、中央孔11′は、半径方向の連絡通路
20′により、Pポート2に連通するようになつ
ている。
弁体5には、スリーブ9の中央孔11と同軸を
なす通孔22が穿設されており、かつ弁体5の操
作プランジヤ6側の端部には、外向フランジ23
が突設されている。
なす通孔22が穿設されており、かつ弁体5の操
作プランジヤ6側の端部には、外向フランジ23
が突設されている。
フランジ23の操作プランジヤ6側の端面に
は、環状窪みが設けられており、その内部には、
ゴム等のエラストマ材料からなすシールリング2
4が嵌着されている。このシールリング24を介
して、弁体5が、スリーブ9に設けられた弁座1
0と協働し得るようになつている。
は、環状窪みが設けられており、その内部には、
ゴム等のエラストマ材料からなすシールリング2
4が嵌着されている。このシールリング24を介
して、弁体5が、スリーブ9に設けられた弁座1
0と協働し得るようになつている。
弁体5には、一端がスリーブ9に支承されたコ
イルばね25の復元力により、蓋板13の側から
操作プランジヤ6の側に向かう付勢力が与えられ
ており、中心孔11の内面を、Oリング等からな
るシールリング26を介して、気密を保ちつつ滑
動し得るようになつている。
イルばね25の復元力により、蓋板13の側から
操作プランジヤ6の側に向かう付勢力が与えられ
ており、中心孔11の内面を、Oリング等からな
るシールリング26を介して、気密を保ちつつ滑
動し得るようになつている。
スリーブの上側部分9aには弁座10が設けら
れているが、これは、スリーブ9の上端部に、蓋
板13の方向に向かつて傾斜する内向突条を形成
してなるものである。
れているが、これは、スリーブ9の上端部に、蓋
板13の方向に向かつて傾斜する内向突条を形成
してなるものである。
また、コイルばね25は常時圧縮状態にあるた
め、弁体5を常に弁座10に向かつて付勢する働
きを有している。
め、弁体5を常に弁座10に向かつて付勢する働
きを有している。
弁体5を駆動するために、一端が蓋板13とは
反対の側から突出し、かつ他端がシールリング3
1とブツシング30とを通過して、ハウジング内
に突入する操作プランジヤ6が設けられている。
反対の側から突出し、かつ他端がシールリング3
1とブツシング30とを通過して、ハウジング内
に突入する操作プランジヤ6が設けられている。
シールリング31は、内腔8を外部に対してシ
ールするためのものであつて、気密シールとして
機能するリツプ33と、ダストシールとして機能
するリツプ32とを備えている。これら両リツプ
32,33は、それぞれ軸線方向に対して互いに
対向する方向に傾斜している。
ールするためのものであつて、気密シールとして
機能するリツプ33と、ダストシールとして機能
するリツプ32とを備えている。これら両リツプ
32,33は、それぞれ軸線方向に対して互いに
対向する方向に傾斜している。
シールリング31のリツプ32,33とは反対
の側、すなわち外周部は、環状体34をなしてお
り、この部分が、ブツシング30の端面と内腔の
段部35とに挾持されて、シールリング31が固
定されるようになつている。
の側、すなわち外周部は、環状体34をなしてお
り、この部分が、ブツシング30の端面と内腔の
段部35とに挾持されて、シールリング31が固
定されるようになつている。
弁体5の通孔22にはコイルばね40が貫設さ
れている。コイルばね40の一端は、中央孔の底
面を画定するスリーブの下側部分の底部41に支
承され、同じく他端は、操作プランジヤ6のハウ
ジングの内部に位置する側たる内端部の窪み42
内に支承されている。
れている。コイルばね40の一端は、中央孔の底
面を画定するスリーブの下側部分の底部41に支
承され、同じく他端は、操作プランジヤ6のハウ
ジングの内部に位置する側たる内端部の窪み42
内に支承されている。
操作プランジヤ6の内端部は、濾斗状に先太と
なる環状端面43となつている。この環状端面4
3の外径は、スリーブに設けられた弁座10の内
径よりも若干小さくしてある。
なる環状端面43となつている。この環状端面4
3の外径は、スリーブに設けられた弁座10の内
径よりも若干小さくしてある。
第1図の実施例の場合、非作動状態すなわち待
機状態において、Rポート4は、連絡通路14と
中央孔11と通孔22と、もう1つの連絡通路5
0とを経て、Aポート3に連通しており、Pポー
ト2は遮断されている。
機状態において、Rポート4は、連絡通路14と
中央孔11と通孔22と、もう1つの連絡通路5
0とを経て、Aポート3に連通しており、Pポー
ト2は遮断されている。
操作プランジヤ9をハウジング1内に押し込む
と、弁体5のシール部材24は、弁座10から引
き離され、その代りに、操作プランジヤ6の環状
端面43が、シール部材24に圧接される。その
結果、Rポート4は遮断され、Pポート2に供給
された空気圧は、連絡通路20と環状室19と経
て、弁座10と弁体5との間の空隙を通過し、最
後に、連絡通路50を経て、Aポート3に供給さ
れるようになる。
と、弁体5のシール部材24は、弁座10から引
き離され、その代りに、操作プランジヤ6の環状
端面43が、シール部材24に圧接される。その
結果、Rポート4は遮断され、Pポート2に供給
された空気圧は、連絡通路20と環状室19と経
て、弁座10と弁体5との間の空隙を通過し、最
後に、連絡通路50を経て、Aポート3に供給さ
れるようになる。
第2図の実施例は、第1図の実施例とほぼ逆の
要領で作動する。
要領で作動する。
すなわち、非作動状態においては、Pポート2
は、中央孔11を経てAポート3に連通し、かつ
Rポート4は遮断され、操作プランジヤ6を押し
込めば、Aポート3は、通路50′と中央孔1
1′と通路14′とを経てRポートに連通し、Pポ
ート2は遮断される。
は、中央孔11を経てAポート3に連通し、かつ
Rポート4は遮断され、操作プランジヤ6を押し
込めば、Aポート3は、通路50′と中央孔1
1′と通路14′とを経てRポートに連通し、Pポ
ート2は遮断される。
本発明に基づく3ポート弁を組み立てるに際し
ては、内部の部品を、全て操作プランジヤと反対
の側から、ハウジング内に押し込めばよい。
ては、内部の部品を、全て操作プランジヤと反対
の側から、ハウジング内に押し込めばよい。
ハウジングは、例えばアルミニウムダイカスト
製とし、スリーブをプラスチツク製とし、弁体を
金属製とするのがよい。操作プランジヤも、その
外側端部を充分硬いものとするために、金属製と
するのがよい。
製とし、スリーブをプラスチツク製とし、弁体を
金属製とするのがよい。操作プランジヤも、その
外側端部を充分硬いものとするために、金属製と
するのがよい。
第1図は、常時閉型式とした本発明に基づく空
気圧用3ポート弁の好適実施例の縦断面図であ
る。第1a図および第1b図は、それぞれPポー
ト、Rポートが閉じた状態を示す図である。第2
図は、常時開型式として本発明に基づく空気圧用
3ポート弁の別の好適実施例の縦断面図である。
第2a図は、Rポートが閉じた状態を示す図であ
る。 1……ハウジング、2……Pポート、3……A
ポート、4……Rポート、5……弁体、6……操
作プランジヤ、7……ばね、8……内腔、9……
スリーブ、9a……上側部分、9b,9b′……下
側部分、10……弁座、11,11′……中央
孔、12……シールリング、13……蓋板、1
4,14′,15……連絡通路、16,16′……
環筒、17,18……半径方向壁、19,19′
……筒状室、20,20′……連絡通路、22…
…通孔、23……フランジ、24……シール部
材、25……ばね、26……シールリング、30
……ブツシング、31……シールリング、32,
33……リツプ、34……環状体、35……段
部、40……ばね、41……底部、42……窪
み、43……環状端面、50,50′……連絡通
路。
気圧用3ポート弁の好適実施例の縦断面図であ
る。第1a図および第1b図は、それぞれPポー
ト、Rポートが閉じた状態を示す図である。第2
図は、常時開型式として本発明に基づく空気圧用
3ポート弁の別の好適実施例の縦断面図である。
第2a図は、Rポートが閉じた状態を示す図であ
る。 1……ハウジング、2……Pポート、3……A
ポート、4……Rポート、5……弁体、6……操
作プランジヤ、7……ばね、8……内腔、9……
スリーブ、9a……上側部分、9b,9b′……下
側部分、10……弁座、11,11′……中央
孔、12……シールリング、13……蓋板、1
4,14′,15……連絡通路、16,16′……
環筒、17,18……半径方向壁、19,19′
……筒状室、20,20′……連絡通路、22…
…通孔、23……フランジ、24……シール部
材、25……ばね、26……シールリング、30
……ブツシング、31……シールリング、32,
33……リツプ、34……環状体、35……段
部、40……ばね、41……底部、42……窪
み、43……環状端面、50,50′……連絡通
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 空気圧供給源に接続するべきPポートと、空
気圧を消費する装置と連通するAポートおよび排
気通路に接続するべきRポートが設けられている
軸方向の内腔8を有するハウジング1を備えてお
り、前記内腔8の中のスリーブ9を有し、当該ス
リーブ9は、前記軸方向の内腔8を連通する接続
口11,11′と1個の弁座10を有しており、
軸方向に移動可能でバネ25の作用のもとで前記
弁座10に対して気密的に押圧されている弁体5
と、バネ40の作用下にあつて前記弁体5と環状
端面とが共働するように操作プランジヤ6が設け
られており、当該環状端面自体は気密的に前記弁
体5に置かれており、かつ前記弁体5を前記バネ
25の力に抗して前記弁座10から引き離し、さ
らに前記スリーブ9の中に筒状室19,19′を
画定し、当該筒状室は、前記弁体5が作動する際
に前記Aポートと接続し得るようになつている空
気圧用3ポート弁において、 前記ハウジング1の前記内腔8は、完全な貫通
孔であり、前記スリーブ9に貫通させた軸方向の
中心孔11,11′に前記弁体5を収容させ、前
記スリーブ9は、上側部分9aと互いに異なる下
側部分9b,9′bから成つており、前記上側部
分9aと前記下側部分とが選択的に組み合わせ得
るようになつており、その場合、前記下側部分9
b,9′bは、前記筒状室19,19′を画定し、
かつ一方の側に前記中央孔11,11′から出て
いる第1の半径方向の連絡通路14,20′を、
また他の側に前記筒状室19,19′から出てい
る第2の半径方向の連絡通路20,14′を備え
ており、この様に、一方の下側部分においては前
記Pポートの第1の半径方向の連絡通路20′
と、前記ポートAの第2の半径方向の連絡通路1
4′とを、また他の下側部分9bには、前記ポー
トAとの前記第1の半径方向の連絡通路14およ
び前記Pポートとの第2の半径方向の連絡通路2
0とを連通させており、さらに前記下側部分9
b,9′bによつて前記内腔8の操作プランジヤ
6から離れた側の端部を気密的に閉じ得るように
したことを特徴とする空気圧用3ポート弁。 2 スリーブ9の下側部分9b,9′bは、中央
孔11,11′を同軸に画定する環筒16,1
6′から半径方向に向かつている半径方向壁1
7,18が突設されており、前記下側部分9b,
9′bの前記半径方向壁17,18は、筒状室1
9,19′を画定していることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の空気圧用3ポート弁。 3 ハウジング1内の内腔8の中の操作側に対向
する側の内部は、開閉自在であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項に記載の空
気圧用3ポート弁。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3049110A DE3049110C2 (de) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | Pneumatisches Dreiwege-Ventil |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57120770A JPS57120770A (en) | 1982-07-27 |
| JPS6260587B2 true JPS6260587B2 (ja) | 1987-12-17 |
Family
ID=6120340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56196407A Granted JPS57120770A (en) | 1980-12-24 | 1981-12-08 | Three port valve for air pressure |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4499921A (ja) |
| JP (1) | JPS57120770A (ja) |
| CH (1) | CH655773A5 (ja) |
| DE (1) | DE3049110C2 (ja) |
| ES (1) | ES8301342A1 (ja) |
| FR (1) | FR2496824A1 (ja) |
| GB (1) | GB2089943B (ja) |
| IT (1) | IT1139787B (ja) |
| SE (1) | SE443859B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0471669U (ja) * | 1990-10-31 | 1992-06-24 |
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| US4650099A (en) * | 1984-04-04 | 1987-03-17 | Spraying Systems Company | Liquid dispensing gun |
| DE3572052D1 (en) * | 1985-05-08 | 1989-09-07 | Scholz Joachim | Electric valve |
| JPH0249426Y2 (ja) * | 1986-06-25 | 1990-12-26 | ||
| DE3722009A1 (de) * | 1987-06-13 | 1989-03-30 | Teves Gmbh Alfred | Elektromagnetisch betaetigbares 3/2-wegeventil |
| DE3734105A1 (de) * | 1987-10-09 | 1989-04-27 | Voss Armaturen | Kraftgesteuertes druckregelventil mit geteiltem ventilglied |
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| CN103407440B (zh) * | 2013-08-22 | 2016-03-16 | 瑞立集团瑞安汽车零部件有限公司 | 杠杆阀 |
| DE102014207393B4 (de) | 2014-04-17 | 2020-06-18 | Siemens Aktiengesellschaft | Ventil |
| DE102015200296A1 (de) | 2015-01-13 | 2016-07-14 | Continental Teves Ag & Co. Ohg | Dreiwegeventil |
| CN109973697A (zh) * | 2019-03-18 | 2019-07-05 | 湖南真创环保科技有限公司 | 无源施密特真空排污阀 |
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1980
- 1980-12-24 DE DE3049110A patent/DE3049110C2/de not_active Expired
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1981
- 1981-10-23 CH CH6773/81A patent/CH655773A5/de not_active IP Right Cessation
- 1981-11-18 IT IT25155/81A patent/IT1139787B/it active
- 1981-12-04 US US06/327,646 patent/US4499921A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-12-08 JP JP56196407A patent/JPS57120770A/ja active Granted
- 1981-12-09 GB GB8137092A patent/GB2089943B/en not_active Expired
- 1981-12-14 ES ES507935A patent/ES8301342A1/es not_active Expired
- 1981-12-18 SE SE8107602A patent/SE443859B/sv not_active IP Right Cessation
- 1981-12-22 FR FR8124456A patent/FR2496824A1/fr active Granted
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| ES507935A0 (es) | 1982-11-16 |
| SE443859B (sv) | 1986-03-10 |
| ES8301342A1 (es) | 1982-11-16 |
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| DE3049110A1 (de) | 1982-09-23 |
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| DE3049110C2 (de) | 1983-04-28 |
| US4499921A (en) | 1985-02-19 |
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| JPS57120770A (en) | 1982-07-27 |
| GB2089943B (en) | 1985-02-20 |
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