JPS6260642A - 複合防水シ−ト - Google Patents
複合防水シ−トInfo
- Publication number
- JPS6260642A JPS6260642A JP60201315A JP20131585A JPS6260642A JP S6260642 A JPS6260642 A JP S6260642A JP 60201315 A JP60201315 A JP 60201315A JP 20131585 A JP20131585 A JP 20131585A JP S6260642 A JPS6260642 A JP S6260642A
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- JP
- Japan
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- waterproof
- sheet
- powder
- composite waterproof
- rubber sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims 1
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本弁明は新規な複合防水シートに関するものでおる。更
に詳しく述べれば本発明は、防水、防音機能を持った複
合防水シー1〜に関づるものである。
に詳しく述べれば本発明は、防水、防音機能を持った複
合防水シー1〜に関づるものである。
[従来の技術1
防水シートは防水性に優れた合成高分子ルーフイング、
例えば合成ゴムシートや合成樹脂シートを主体としたも
のである。このため防水シートは防水別面が優れている
が他の機能性は特に保証されていない。
例えば合成ゴムシートや合成樹脂シートを主体としたも
のである。このため防水シートは防水別面が優れている
が他の機能性は特に保証されていない。
一方、最近の建物では周辺の騒音を出来るだ(〕建物内
に侵入させないようにすることが要求されている。
に侵入させないようにすることが要求されている。
これらの要求に応える防音手段として建物の側周の防音
対策、例えば防音壁や防音窓が設置されている。
対策、例えば防音壁や防音窓が設置されている。
最近、建物の防音対策として建物の上方、即ら屋根の防
音対策が注目されている。即ち、屋根は建物の中で比較
的広い面積を持っており、その効果的な防音対策が望ま
れている。しかしながら従来の屋根の防音対策は大がか
りで高価なものであった。
音対策が注目されている。即ち、屋根は建物の中で比較
的広い面積を持っており、その効果的な防音対策が望ま
れている。しかしながら従来の屋根の防音対策は大がか
りで高価なものであった。
[発明が解決しようとする問題点コ
本発明はかかる点に立ってなされたものであってその目
的とするところは防水性と防音性とを兼備し、しかも従
来の防水シートと同様に施工できる複合防水シートを提
供することにある。
的とするところは防水性と防音性とを兼備し、しかも従
来の防水シートと同様に施工できる複合防水シートを提
供することにある。
[問題点を解決するための手段1
本発明の要旨とするところは、無機防音祠配合未加硫防
音ゴムシートの片面または両面に未加硫防水ゴムシート
を加硫接着して成ることを特徴とする複合防水ゴムシー
トにある。
音ゴムシートの片面または両面に未加硫防水ゴムシート
を加硫接着して成ることを特徴とする複合防水ゴムシー
トにある。
本発明において無機防音粉末配合未加硫防音ゴムシート
とは、無機防音C末、例えば鉄、鉛2gなどの重金属物
末、ガラス粉末、セラミック粉末等を混和して成る未加
硫ゴムシートである。
とは、無機防音C末、例えば鉄、鉛2gなどの重金属物
末、ガラス粉末、セラミック粉末等を混和して成る未加
硫ゴムシートである。
本発明において未加硫防水ゴムシートとは加硫後におい
て優れた防水性を耐候性とを有するものならよく、例え
ば未加硫クロロブレン防水ゴムシート、未加硫クロロス
ルホン化ポリエチレンシートである。
て優れた防水性を耐候性とを有するものならよく、例え
ば未加硫クロロブレン防水ゴムシート、未加硫クロロス
ルホン化ポリエチレンシートである。
本発明において両シートを加硫、接着さけるのは接着を
完全に行なって、防水、防音効果を完全に発揮さけるた
めである。
完全に行なって、防水、防音効果を完全に発揮さけるた
めである。
なお、本発明にJ5いて、防水ゴムシー1一層は耐水性
と製造コストの点から0.8〜2.C)+mが適切であ
り、また、防音ゴムシート層は減衰効果を大ぎくさせる
ため3.0#以上、望ましくは5.0#以上が適切であ
る。
と製造コストの点から0.8〜2.C)+mが適切であ
り、また、防音ゴムシート層は減衰効果を大ぎくさせる
ため3.0#以上、望ましくは5.0#以上が適切であ
る。
[作用]
本発明の複合防水シートの作用は、防水ゴムシート層が
防水機能を発揮すると共に上方からの騒音を吸収緩和し
、そしてその吸収緩和した騒音を防音ゴムシート層にて
効果的に減衰できることにある。なお、無機筒音粉末は
ゴムシート内に分離。
防水機能を発揮すると共に上方からの騒音を吸収緩和し
、そしてその吸収緩和した騒音を防音ゴムシート層にて
効果的に減衰できることにある。なお、無機筒音粉末は
ゴムシート内に分離。
混合することにより騒音の伝幡を効果的に抑止できるも
のである。
のである。
[実施例]
次に本発明の複合防水シートの一実施例を図面により説
明する。
明する。
第1図は本発明の複合防水シートの一実施例を示した横
断面図、第2図は伯の一実施例を示した横断面図である
。
断面図、第2図は伯の一実施例を示した横断面図である
。
第1図及び第2図において、1は加硫した防水ゴムシー
ト層、20は同じく加硫した鉄粉入り防音ゴムシート層
であって、その界面は加硫、接着している。
ト層、20は同じく加硫した鉄粉入り防音ゴムシート層
であって、その界面は加硫、接着している。
第7図の複合防水シートをm根側に施工したアパートで
は騒音が7フオン、また、第2図の複合防水シートを施
工した家屋では20フオン低減した。しかも本発明の複
合防水シートは従来の防水シートと同様に施工できるも
のである。
は騒音が7フオン、また、第2図の複合防水シートを施
工した家屋では20フオン低減した。しかも本発明の複
合防水シートは従来の防水シートと同様に施工できるも
のである。
[発明の効果]
本発明の複合防水シートは従来の防水シートと同様に紅
済的に施工でき、しかも効果的に防音効果を発揮できる
ものであり、工業上有用である。
済的に施工でき、しかも効果的に防音効果を発揮できる
ものであり、工業上有用である。
第1図は本発明の複合防水シートの一実施例を示した横
断面図、第2図は他の一実施例を示した横断面図である
。 1:防水ゴムシート層、20:防音ゴムシート層。
断面図、第2図は他の一実施例を示した横断面図である
。 1:防水ゴムシート層、20:防音ゴムシート層。
Claims (2)
- (1)無機防音粉末配合防音ゴムシート上に防水ゴムシ
ートを加硫、接着して成ることを特徴とする複合防水シ
ート。 - (2)無機防音粉末が重金属粉末、ガラス粉末、セラミ
ック粉末の中から選ばれた1種または2種以上の混合物
である特許請求の範囲第1項記載の複合防水シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60201315A JPS6260642A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 複合防水シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60201315A JPS6260642A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 複合防水シ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260642A true JPS6260642A (ja) | 1987-03-17 |
Family
ID=16438971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60201315A Pending JPS6260642A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 複合防水シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6260642A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000259429A (ja) * | 1999-03-11 | 2000-09-22 | Mitsubishi Electric Corp | タイマー管理装置および方法 |
| JP2003168092A (ja) * | 2001-11-29 | 2003-06-13 | Sharp Corp | コンビネーション型icカード、及びその制御方法、並びにそのシステムプログラム |
-
1985
- 1985-09-11 JP JP60201315A patent/JPS6260642A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000259429A (ja) * | 1999-03-11 | 2000-09-22 | Mitsubishi Electric Corp | タイマー管理装置および方法 |
| JP2003168092A (ja) * | 2001-11-29 | 2003-06-13 | Sharp Corp | コンビネーション型icカード、及びその制御方法、並びにそのシステムプログラム |
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