JPS6260658A - ドツトプリンタの印字ヘツド - Google Patents
ドツトプリンタの印字ヘツドInfo
- Publication number
- JPS6260658A JPS6260658A JP19949285A JP19949285A JPS6260658A JP S6260658 A JPS6260658 A JP S6260658A JP 19949285 A JP19949285 A JP 19949285A JP 19949285 A JP19949285 A JP 19949285A JP S6260658 A JPS6260658 A JP S6260658A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leaf spring
- armature
- hammer
- printing
- aperture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/235—Print head assemblies
- B41J2/25—Print wires
- B41J2/26—Connection of print wire and actuator
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、ドツトインパクト式プリンタの印字ヘッドに
関する。
関する。
この種の従来の印字ヘッドでは、アマチュアと諧げねの
遺培蝋に応力が焦中1.ない上う4こ、了マチエアと板
ばねの接合部より手前に、略矩形状の透孔を設けていた
。このような透孔を設けることにより、溶接部に加わる
応力が低減でき、アマチュアと板ばねは強固に接合され
る。しかし、略矩形状の透孔を設けたことにより、板ば
ねの根本部および、アマチュアとの接合部の手前におい
て、板ばねに加わる応力が大きくなり、さらに溶接の熱
影響によるクラック等が存在し、接合部近傍の強度が低
下し、くりかえし疲労により、板ばねが破損してしまう
ため、ハンマの寿命が短くなってしまう欠点があった。
遺培蝋に応力が焦中1.ない上う4こ、了マチエアと板
ばねの接合部より手前に、略矩形状の透孔を設けていた
。このような透孔を設けることにより、溶接部に加わる
応力が低減でき、アマチュアと板ばねは強固に接合され
る。しかし、略矩形状の透孔を設けたことにより、板ば
ねの根本部および、アマチュアとの接合部の手前におい
て、板ばねに加わる応力が大きくなり、さらに溶接の熱
影響によるクラック等が存在し、接合部近傍の強度が低
下し、くりかえし疲労により、板ばねが破損してしまう
ため、ハンマの寿命が短くなってしまう欠点があった。
この発明は上述した従来装置の欠点を改良したもので、
板ばねの破損がおきにくい、寿命の長い印字ハンマをも
つ印字ヘッドを提供することを目的とする。
板ばねの破損がおきにくい、寿命の長い印字ハンマをも
つ印字ヘッドを提供することを目的とする。
本発明によれば、ドツトプリンタの印字ヘッドにおいて
、印字ハンマの板ばねの、アマチュアとの接合部の手前
に略円形状の透孔を設けることにより、板ばねの破損が
おきにくい、寿命の長い印字ヘッドを提供できる。
、印字ハンマの板ばねの、アマチュアとの接合部の手前
に略円形状の透孔を設けることにより、板ばねの破損が
おきにくい、寿命の長い印字ヘッドを提供できる。
本発明のように、略円形状の透孔を設けることにより、
板ばねに加わる応力分布をほぼ一様にできるため、応力
集中による板ばねの破損を防止できる。さらに、板ばね
とアマチュアとの接合部に加わる応力も小さくなるため
、印字ハンマとしての寿命が大巾に改善される。
板ばねに加わる応力分布をほぼ一様にできるため、応力
集中による板ばねの破損を防止できる。さらに、板ばね
とアマチュアとの接合部に加わる応力も小さくなるため
、印字ハンマとしての寿命が大巾に改善される。
以下図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による印字ヘッドの印字ハンマ部の概略
平面図、第2図は、従来の印字ハンマの概略平面図、第
3図は印字ヘッドの概略断面図である0 まず、印字ヘッドの構成を第3図を参照して説明する。
平面図、第2図は、従来の印字ハンマの概略平面図、第
3図は印字ヘッドの概略断面図である0 まず、印字ヘッドの構成を第3図を参照して説明する。
1はN IJ (N = 1.2.・・・・・・)の溝
を持つヨークプレート、2はN個の舌片を持つ板バネ、
3はヨークプレートの溝と対応する位置にあるN1固の
鉄心、4は板バネのそれぞれの舌片に取り付けられたN
@のアマチュア、5はアマチュアにそれぞれ取り付けら
れたN本の印字ワイヤ、13は、板ばね2、アマチュア
4、プリントワイヤ5からなる印字ハンマ6、および6
′は、印字ワイヤ5の動作方向を規制するガイド、7は
リング状の永久磁石、8は鉄心3に巻かれたN[のコイ
ル、9はリング状のヨーク、10.11は、板バネ2の
舌片を支持するスペーサ、12はノーズ、13はノーズ
12、スペーサ10.11、板バネ2、ヨークプレート
10をヨーク9に取りつけるためのネジである。
を持つヨークプレート、2はN個の舌片を持つ板バネ、
3はヨークプレートの溝と対応する位置にあるN1固の
鉄心、4は板バネのそれぞれの舌片に取り付けられたN
@のアマチュア、5はアマチュアにそれぞれ取り付けら
れたN本の印字ワイヤ、13は、板ばね2、アマチュア
4、プリントワイヤ5からなる印字ハンマ6、および6
′は、印字ワイヤ5の動作方向を規制するガイド、7は
リング状の永久磁石、8は鉄心3に巻かれたN[のコイ
ル、9はリング状のヨーク、10.11は、板バネ2の
舌片を支持するスペーサ、12はノーズ、13はノーズ
12、スペーサ10.11、板バネ2、ヨークプレート
10をヨーク9に取りつけるためのネジである。
次に上記構成の印字ヘッドの動作を説明する。
まずコイル8を励磁していない時、すなわち印字動作を
行なわない時は、第3図左側に示すように、永久1fi
石7 、ヨーク9、ヨークプレート11アマチユア4、
鉄心3で構成される磁気回路において永久磁石7の磁力
によりアマチュア4が鉄心3の端面に吸着されるので印
字ハンマ13は鉄心の方に偏倚されている。次に印字動
作を行うときには、所望の印字ハンマじと組みになって
いるコイル8に図示しないコイル駆動回路により電流を
流すと、前記磁気回路には、永久磁石7により発生する
磁界の方向と逆向きの磁界が発生し、永久磁石7の磁界
が打消されるため、鉄心3から板バネ2の偏倚力により
アマチュア4が離れ、印字ワイヤ5′は、ガイド6.6
′に案内されてノーズ12の先端から第3図右側に示す
ようにとび出し、図示しないインクリゲン、組に印字ワ
イヤ5の先端が衝突し、ドツトを形成する。この時コイ
ル電流を再び遮断することにより、アマチュア4は鉄心
3の方へ再び偏倚される。
行なわない時は、第3図左側に示すように、永久1fi
石7 、ヨーク9、ヨークプレート11アマチユア4、
鉄心3で構成される磁気回路において永久磁石7の磁力
によりアマチュア4が鉄心3の端面に吸着されるので印
字ハンマ13は鉄心の方に偏倚されている。次に印字動
作を行うときには、所望の印字ハンマじと組みになって
いるコイル8に図示しないコイル駆動回路により電流を
流すと、前記磁気回路には、永久磁石7により発生する
磁界の方向と逆向きの磁界が発生し、永久磁石7の磁界
が打消されるため、鉄心3から板バネ2の偏倚力により
アマチュア4が離れ、印字ワイヤ5′は、ガイド6.6
′に案内されてノーズ12の先端から第3図右側に示す
ようにとび出し、図示しないインクリゲン、組に印字ワ
イヤ5の先端が衝突し、ドツトを形成する。この時コイ
ル電流を再び遮断することにより、アマチュア4は鉄心
3の方へ再び偏倚される。
このような動作を行う印字ハンマのアマチュア4と板ば
ね2との接合には、レーザ溶接機を用いたスポット溶接
を用いていた。しかし、印字ハンマは、約1億円もの動
作を要求され、又、スポット溶接部に応力が集中してし
まうため、溶接部が破損してしまう欠点があった。そこ
で、第2図に示すように、溶接部への応力集中をさける
ために、矩形状の透孔14を設ける構造の印字ハンマが
発明され、溶接部15への応力集中は防止できたが、板
ばね14の、アマチュア4との接合部の近傍の応力が大
きく、又、溶接の熱影響によるクラック等も存在するた
め、クラックのない場合と比較すると、ばね部の強度が
小さくなり、アマチュア近傍の板ばね部が破損する欠点
があった。
ね2との接合には、レーザ溶接機を用いたスポット溶接
を用いていた。しかし、印字ハンマは、約1億円もの動
作を要求され、又、スポット溶接部に応力が集中してし
まうため、溶接部が破損してしまう欠点があった。そこ
で、第2図に示すように、溶接部への応力集中をさける
ために、矩形状の透孔14を設ける構造の印字ハンマが
発明され、溶接部15への応力集中は防止できたが、板
ばね14の、アマチュア4との接合部の近傍の応力が大
きく、又、溶接の熱影響によるクラック等も存在するた
め、クラックのない場合と比較すると、ばね部の強度が
小さくなり、アマチュア近傍の板ばね部が破損する欠点
があった。
そこで、本発明では寿命の長い印字ハンマを提供するた
めに、第1図に示すように、板ばね2の、アマチュア4
との接合部15の手前に、略円形状の透孔16を設けた
。
めに、第1図に示すように、板ばね2の、アマチュア4
との接合部15の手前に、略円形状の透孔16を設けた
。
この様に構成することにより、熱影響部と比較的離れて
いる板ばね16の中間部の断面積が最小となり、中間部
が最大変形し、応力的にも最大となるが、熱影響を受け
ていないため、大きな応力まで耐えることができる。
いる板ばね16の中間部の断面積が最小となり、中間部
が最大変形し、応力的にも最大となるが、熱影響を受け
ていないため、大きな応力まで耐えることができる。
又、略円形状の透孔であるため、矩形状の透孔の四すみ
のエツジのような、破壊の基点となりやすい部分が存在
しないため寿命の長い印字ハンマを提供できる。
のエツジのような、破壊の基点となりやすい部分が存在
しないため寿命の長い印字ハンマを提供できる。
第1図は、本発明による印字ハンマの概略平面図、第2
図は、従来の印字ハンマの概略平面図、第3図は、印字
ヘッドの概略断面図である。 2・・・板ばね 8・・・コイル 4・・・アマチュア 13・・・印字ノ)ンマ5・・・
印字ワイヤ 15・・・接合部7・・・永久磁石 1
6・・・透孔 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 竹 花 喜久男 第 1 図 M2図
図は、従来の印字ハンマの概略平面図、第3図は、印字
ヘッドの概略断面図である。 2・・・板ばね 8・・・コイル 4・・・アマチュア 13・・・印字ノ)ンマ5・・・
印字ワイヤ 15・・・接合部7・・・永久磁石 1
6・・・透孔 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 竹 花 喜久男 第 1 図 M2図
Claims (1)
- 円板状の板ばねの周辺部から略求心状に設けられたその
先端に印字ワイヤを有するアマチュアが接合されたハン
マを永久磁石の磁力により吸着しておき、電磁石を励磁
することによって前記永久磁石の磁束を打ち消し、前記
ハンマの反力によって印字を行うばねチャージ形ドット
プリンタの印字ヘッドにおいて、前記板ばねは、前記ア
マチュアとの接合部の手前に、略円形状の透孔を設けた
ことを特徴とするドットプリンタの印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19949285A JPS6260658A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | ドツトプリンタの印字ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19949285A JPS6260658A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | ドツトプリンタの印字ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260658A true JPS6260658A (ja) | 1987-03-17 |
Family
ID=16408711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19949285A Pending JPS6260658A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | ドツトプリンタの印字ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6260658A (ja) |
-
1985
- 1985-09-11 JP JP19949285A patent/JPS6260658A/ja active Pending
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