JPS59194871A - マトリツクス印字ヘツドの製作方法 - Google Patents
マトリツクス印字ヘツドの製作方法Info
- Publication number
- JPS59194871A JPS59194871A JP59067314A JP6731484A JPS59194871A JP S59194871 A JPS59194871 A JP S59194871A JP 59067314 A JP59067314 A JP 59067314A JP 6731484 A JP6731484 A JP 6731484A JP S59194871 A JPS59194871 A JP S59194871A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impact
- pin
- tip
- hammer
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 title claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 47
- 238000005219 brazing Methods 0.000 claims description 19
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 16
- 238000009760 electrical discharge machining Methods 0.000 claims description 15
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 9
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 4
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 3
- 238000007373 indentation Methods 0.000 claims description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims 1
- 239000007772 electrode material Substances 0.000 claims 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 claims 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N Zinc Chemical compound [Zn] HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 229910052793 cadmium Inorganic materials 0.000 description 1
- BDOSMKKIYDKNTQ-UHFFFAOYSA-N cadmium atom Chemical compound [Cd] BDOSMKKIYDKNTQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 description 1
- 230000005672 electromagnetic field Effects 0.000 description 1
- 238000004146 energy storage Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000009527 percussion Methods 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
- 238000004018 waxing Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 229910052725 zinc Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011701 zinc Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J9/00—Hammer-impression mechanisms
- B41J9/02—Hammers; Arrangements thereof
- B41J9/133—Construction of hammer body or tip
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ドツトマトリックス・プリンタに用いられる
種頌の印字ハンマーを製作する方法に関するものであり
、更に詳しくいえば、本体に衝撃ピンが固定されている
印字ハンマーに関するものである。その本体は平ばね型
のものとすることができる。そのようなハンマーを用い
るプリンタにおいては、ばねは永久磁石により応力を加
えられている位置へ曲げられ、永久磁石の力を負かす永
久磁石にパルスを加えることζ二よってその応力を加え
られている位1従から解放される。はねは前方へ飛び、
衝撃ピンの先端部かインキのついているリボンに接触し
、ドツトを印字媒体上に印字させる。
種頌の印字ハンマーを製作する方法に関するものであり
、更に詳しくいえば、本体に衝撃ピンが固定されている
印字ハンマーに関するものである。その本体は平ばね型
のものとすることができる。そのようなハンマーを用い
るプリンタにおいては、ばねは永久磁石により応力を加
えられている位置へ曲げられ、永久磁石の力を負かす永
久磁石にパルスを加えることζ二よってその応力を加え
られている位1従から解放される。はねは前方へ飛び、
衝撃ピンの先端部かインキのついているリボンに接触し
、ドツトを印字媒体上に印字させる。
典型的には、伺圃か(たとえば161固)の平ばネ印字
ハンマーが印字ヘッドに用いられる。衝撃ピンが線に凸
って並び、かつ所定の距離をおいて隔てられるように、
印字ハンマーは位置させられる。高品質の印字を行うた
めに、ntj’J先端部は相互(二正確に位置させなけ
ればならない。約0.0004〜0.0005rrm
(数万分の1インチ)たけ衝撃先端部の位置がずれても
印字品質が大きな影響を受ける。
ハンマーが印字ヘッドに用いられる。衝撃ピンが線に凸
って並び、かつ所定の距離をおいて隔てられるように、
印字ハンマーは位置させられる。高品質の印字を行うた
めに、ntj’J先端部は相互(二正確に位置させなけ
ればならない。約0.0004〜0.0005rrm
(数万分の1インチ)たけ衝撃先端部の位置がずれても
印字品質が大きな影響を受ける。
衝撃元端部を相互に正確に位置させるという要求に加え
て、衝撃先端部の寸法(すなイつち、衝撃元端部の直径
)と、ヘッドの装7= a面(ヘッドをプリンタへとり
つける表面)から1#撃先端部までの距離も重要である
。希望のドツト寸法を得るためには衝撃先端部の形状が
重要である。衝撃先端部と印字媒体の距離を正確に保っ
て、高い印字品質を得るために適切な量の印字エネルギ
ーを与えるためには、衝撃先端部と印字媒体の間の距離
を正確に保つためには、衝撃先端部から装着面までの距
離は重要である。
て、衝撃先端部の寸法(すなイつち、衝撃元端部の直径
)と、ヘッドの装7= a面(ヘッドをプリンタへとり
つける表面)から1#撃先端部までの距離も重要である
。希望のドツト寸法を得るためには衝撃先端部の形状が
重要である。衝撃先端部と印字媒体の距離を正確に保っ
て、高い印字品質を得るために適切な量の印字エネルギ
ーを与えるためには、衝撃先端部と印字媒体の間の距離
を正確に保つためには、衝撃先端部から装着面までの距
離は重要である。
従来のプリンタに3いては、衝撃ピンを機械加工その他
の手段により希望の形に加工してから、抵抗溶接または
圧入のような種々の方法により平らなハンマーはねにと
りつける。次に、衝撃ピンの先端部を研摩して、平らな
ばねに対して希望の高さにする。ハンマーと衝撃ピンの
種々の形状が米国特許第3941051号と第4304
495号に開示されている。それらの米国特許において
は、衝撃ピンを希望の形にまず形成し、それから衝撃ピ
ンを平らなばねに固定すること(二よりハンマーを形成
する。高品質の印字を行うために、ばねに二おける衝撃
ピンの位置を正確に固定せねばならない。また、種々の
ハンマーの衝撃ピンの間隔を適切にとるために、ばねを
極めて高い精度で印字ヘッド組立体に装着しなければな
らない。衝撃先端部はばねC二対して研摩されるから、
ばねの装置とヘッドの装着面の間に正確な関係を保だな
けれはならない。
の手段により希望の形に加工してから、抵抗溶接または
圧入のような種々の方法により平らなハンマーはねにと
りつける。次に、衝撃ピンの先端部を研摩して、平らな
ばねに対して希望の高さにする。ハンマーと衝撃ピンの
種々の形状が米国特許第3941051号と第4304
495号に開示されている。それらの米国特許において
は、衝撃ピンを希望の形にまず形成し、それから衝撃ピ
ンを平らなばねに固定すること(二よりハンマーを形成
する。高品質の印字を行うために、ばねに二おける衝撃
ピンの位置を正確に固定せねばならない。また、種々の
ハンマーの衝撃ピンの間隔を適切にとるために、ばねを
極めて高い精度で印字ヘッド組立体に装着しなければな
らない。衝撃先端部はばねC二対して研摩されるから、
ばねの装置とヘッドの装着面の間に正確な関係を保だな
けれはならない。
本発明は、印字ヘッドに5ける衝撃ピンの位置ぎめ精度
を十分に高くした、印字ハンマーと印字ヘッドを製作す
る方法を提供するものである。最初に、希望寸法よりも
大きな寸法の1面域先端部を有する衝撃ピンを各ハンマ
ー素子に固定する。次に、ハンマー素子を別々に、また
はまとめて印字ヘッド装着ブロックにとりつけ、衝*先
端部がほぼ一直線上に並んで、互いに近接して位置させ
られるようC二する。それから、そのようにしてとりつ
けられたハンマー素子を精密に機械jJp工して、衝撃
先端部を希望の形にする。好適な実施列においては、加
工は放電加工法(EDM)により行う。
を十分に高くした、印字ハンマーと印字ヘッドを製作す
る方法を提供するものである。最初に、希望寸法よりも
大きな寸法の1面域先端部を有する衝撃ピンを各ハンマ
ー素子に固定する。次に、ハンマー素子を別々に、また
はまとめて印字ヘッド装着ブロックにとりつけ、衝*先
端部がほぼ一直線上に並んで、互いに近接して位置させ
られるようC二する。それから、そのようにしてとりつ
けられたハンマー素子を精密に機械jJp工して、衝撃
先端部を希望の形にする。好適な実施列においては、加
工は放電加工法(EDM)により行う。
1個の電極で複数の衝撃先端部を同時に加工する。
衝撃先端部の正確な整形加工に加えて、この加工により
衝撃先端部を相互に極めて正確な位置に配置できる。更
に、印字ヘッドの装着面に対する衝撃先端部の高さを精
密に制御卸できる。ハンマー素子を装着ブロックに固定
してから機械加工を行うから、とりつけ作業はあまり面
倒ではない。このように、本発明は衝撃先端部の位置ぎ
め精度を高くシ、製作を簡単にするものである。
衝撃先端部を相互に極めて正確な位置に配置できる。更
に、印字ヘッドの装着面に対する衝撃先端部の高さを精
密に制御卸できる。ハンマー素子を装着ブロックに固定
してから機械加工を行うから、とりつけ作業はあまり面
倒ではない。このように、本発明は衝撃先端部の位置ぎ
め精度を高くシ、製作を簡単にするものである。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は平ばねハンマーを用いているマトリックス印字
ハンマーの全体的な構造を示すものである。印字ヘッド
は平ばねハンマー10を含む。この平ばねハンマーは通
常は鋼で作られ、装着ブロック12に固定される。ハン
マー10の自由端部には衝撃ピン14が固定される。
ハンマーの全体的な構造を示すものである。印字ヘッド
は平ばねハンマー10を含む。この平ばねハンマーは通
常は鋼で作られ、装着ブロック12に固定される。ハン
マー10の自由端部には衝撃ピン14が固定される。
第1図に示す印字ヘッドは「エネルギー蓄、漬j型であ
る。装着ブロック12に固定されている永久磁石16が
平ばねハンマー10を磁気吸引して、それを延ばされた
状態に」する。ドツトを印字する時には、永久磁石16
により発生されている磁界に対抗してばねハンマー10
を解放する電磁界を発生するために、コイル18にパル
ス電流が流される。ばねハンマー10は前方へ移動して
インキつきリボン20に当り、印字媒体22にドツトを
印字させる。印字媒体22の背後にはプラテン冴が設け
られている。
る。装着ブロック12に固定されている永久磁石16が
平ばねハンマー10を磁気吸引して、それを延ばされた
状態に」する。ドツトを印字する時には、永久磁石16
により発生されている磁界に対抗してばねハンマー10
を解放する電磁界を発生するために、コイル18にパル
ス電流が流される。ばねハンマー10は前方へ移動して
インキつきリボン20に当り、印字媒体22にドツトを
印字させる。印字媒体22の背後にはプラテン冴が設け
られている。
第2図は5個の印字ハンマー30を含むマトリックス印
字ヘッドの一部の正面図である。好適な実施例において
は、印字ハンマーは一体となっているくし形の素子32
の一部である。そのくし形素子32は固定要素36によ
り装着ブロック34に固定される。各ばねハンマーは高
い印字品質を得るために、印字媒体までの移動距離(シ
たがって印字エネルギー)は精密に制御卸せねばならな
い。この精密な制御は、衝撃ピン14の衝撃先端部と印
字ヘッド装着面26の間の距離、矢印Z8で示されてい
る、を所定の限界内に保つことにより行われる。その理
由は、印字ヘッドがプリンタ(=装着された時に、装着
面26からプラテン24(シたがって、印字媒体22)
までの距離が一定の機械パラメータだからである。30
は磁極面38を有し、その磁極面38はそれに向き合う
。各ハンマー30には衝撃ピン40がとりつけられる。
字ヘッドの一部の正面図である。好適な実施例において
は、印字ハンマーは一体となっているくし形の素子32
の一部である。そのくし形素子32は固定要素36によ
り装着ブロック34に固定される。各ばねハンマーは高
い印字品質を得るために、印字媒体までの移動距離(シ
たがって印字エネルギー)は精密に制御卸せねばならな
い。この精密な制御は、衝撃ピン14の衝撃先端部と印
字ヘッド装着面26の間の距離、矢印Z8で示されてい
る、を所定の限界内に保つことにより行われる。その理
由は、印字ヘッドがプリンタ(=装着された時に、装着
面26からプラテン24(シたがって、印字媒体22)
までの距離が一定の機械パラメータだからである。30
は磁極面38を有し、その磁極面38はそれに向き合う
。各ハンマー30には衝撃ピン40がとりつけられる。
その衝撃ピンは線42に沿って配置される。
第2図に示されている印字ヘッドは、それが印字媒体を
横切っている間に印字媒体上にドツトを印字するために
用いられる。ドツトの印字は電子的なタイミング制御回
路により制御される。この回路の動作は、衝撃ピン4o
の衝撃先端部が互いに正確に位置させられることに依存
する。衝撃ピンの衝撃先端部が正しく位置させられてい
なければ、ドツトは正しい場所に正確に印字されず、そ
のために印字品質が低下するから、電子的な修正手段を
講じなければならない。なるべくなら、衝撃先端部の位
置ぎめ精度は約0.0004〜0.0006 +nm(
数万分の1インチ)にしなければならない。
横切っている間に印字媒体上にドツトを印字するために
用いられる。ドツトの印字は電子的なタイミング制御回
路により制御される。この回路の動作は、衝撃ピン4o
の衝撃先端部が互いに正確に位置させられることに依存
する。衝撃ピンの衝撃先端部が正しく位置させられてい
なければ、ドツトは正しい場所に正確に印字されず、そ
のために印字品質が低下するから、電子的な修正手段を
講じなければならない。なるべくなら、衝撃先端部の位
置ぎめ精度は約0.0004〜0.0006 +nm(
数万分の1インチ)にしなければならない。
各衝撃先端部を正確に位置させることに加えて、ばねに
対する先端部の角度と、先端部自体の寸法も非常に重要
である。典型的な印字ヘッドにおいては、先端部の望ま
しい直径は約0.25〜0.31mm (0,010〜
0.012インチ)である。衝撃先端部ができ損いであ
ったり、寸法が間違っておれば印字品質は低下する。
対する先端部の角度と、先端部自体の寸法も非常に重要
である。典型的な印字ヘッドにおいては、先端部の望ま
しい直径は約0.25〜0.31mm (0,010〜
0.012インチ)である。衝撃先端部ができ損いであ
ったり、寸法が間違っておれば印字品質は低下する。
したがって、最適な印字品質を得るためには、衝撃先端
部の形と寸法、衝撃先端部とヘッド装着面の間の距離、
および衝撃先端部相互間の位置を高い精度で制御せねば
ならない。本発明の方決ではそのような高い精度を得る
ことか可能である。
部の形と寸法、衝撃先端部とヘッド装着面の間の距離、
および衝撃先端部相互間の位置を高い精度で制御せねば
ならない。本発明の方決ではそのような高い精度を得る
ことか可能である。
次に第3図を参照する。衝撃ピン4oを装着機44を用
いてばねハンマー30に固定する。最初に、各衝撃ピン
を装着機44の支持穴46の中に入れる。本発明の好適
な実施例(二おいでは、極めて高い耐摩耗性を得るため
に、衝撃ピンはカーバイトで作られる。衝撃ピンの直径
は約0.56mm (0,022インチ)である。この
寸法は衝撃先端部にとって望ましい寸径よりも十分に大
きい。そのように直径が大きいから、それらのピンは従
来のプリンタに用いられているピンよりも破損しにくい
。
いてばねハンマー30に固定する。最初に、各衝撃ピン
を装着機44の支持穴46の中に入れる。本発明の好適
な実施例(二おいでは、極めて高い耐摩耗性を得るため
に、衝撃ピンはカーバイトで作られる。衝撃ピンの直径
は約0.56mm (0,022インチ)である。この
寸法は衝撃先端部にとって望ましい寸径よりも十分に大
きい。そのように直径が大きいから、それらのピンは従
来のプリンタに用いられているピンよりも破損しにくい
。
ばね30の衝撃ピンが設けられている場所に貫通穴が形
成される。衝撃ピン40を装着[44の穴46の中に入
れてから、それらのピンの上にばね30ヲ置いて、ばね
30の前記貫通穴の中にピンを入れ、フラックスを塗布
する。ピンの上端部はばねの上面から突き出す。
成される。衝撃ピン40を装着[44の穴46の中に入
れてから、それらのピンの上にばね30ヲ置いて、ばね
30の前記貫通穴の中にピンを入れ、フラックスを塗布
する。ピンの上端部はばねの上面から突き出す。
ばねをピンに対して位置させてから、1本のピンの真上
にレーザ48を位置させる。本発明のこの実施例におい
ては、このレーザ48は出力が約80ワツトのYAG型
レーザである。レーザによりばねを加熱してから、ろう
づけ線50をレーザビームが当っている個所に置くと、
そのろうづけ線50は融けて、ピンをば、t’T)ハン
マーに固定する。それからレーザ48を隣のピンの上方
へ動かしてろつづけ作業をくり返えす。各ピンがそれぞ
れのばねノ飄ンマーに固定されるまでこのろうづけ作業
を継続する。
にレーザ48を位置させる。本発明のこの実施例におい
ては、このレーザ48は出力が約80ワツトのYAG型
レーザである。レーザによりばねを加熱してから、ろう
づけ線50をレーザビームが当っている個所に置くと、
そのろうづけ線50は融けて、ピンをば、t’T)ハン
マーに固定する。それからレーザ48を隣のピンの上方
へ動かしてろつづけ作業をくり返えす。各ピンがそれぞ
れのばねノ飄ンマーに固定されるまでこのろうづけ作業
を継続する。
このろうづけ作業はピンとばね/Aンマーおよびろうづ
け線に熱をaOえることにより行われる。ばねハンマー
の希望の性質を保つために、ろうづけ作業中にばねに加
える熱の量はできるだけ少くすることが望ましい。レー
ザ48は非常にi#<絞ったビームを照射するから、穴
30aの周囲の部だけを加熱できる。しかし、熱はしま
いにはばねノ1ンマーの残りの部分へ伝えられるから、
加えられる熱の量を制限する何らかの手段を講する必要
がある。
け線に熱をaOえることにより行われる。ばねハンマー
の希望の性質を保つために、ろうづけ作業中にばねに加
える熱の量はできるだけ少くすることが望ましい。レー
ザ48は非常にi#<絞ったビームを照射するから、穴
30aの周囲の部だけを加熱できる。しかし、熱はしま
いにはばねノ1ンマーの残りの部分へ伝えられるから、
加えられる熱の量を制限する何らかの手段を講する必要
がある。
第4図に示すように、ろうづけ線50が融は始めると、
融けたろうづけ線は流れて、ピン40の周囲にほぼ円錐
形の領域50aを形成する。ここで説明している実施例
においては、使用するろうづけ線はハンディ−ハーフ7
(Handy )iarman )社からEasy−
F’to 45という商品名で販売さχしている、直
径が約0゜38mm(0,015インチ)のもので、そ
れの組成は銀45%、′A15%、亜鉛15チ、カドミ
ウム24%である。この材料の1つの利点は、融点が比
較的低いために必要な熱量が少いことである。また、こ
のろうづけ材料は反射性 。
融けたろうづけ線は流れて、ピン40の周囲にほぼ円錐
形の領域50aを形成する。ここで説明している実施例
においては、使用するろうづけ線はハンディ−ハーフ7
(Handy )iarman )社からEasy−
F’to 45という商品名で販売さχしている、直
径が約0゜38mm(0,015インチ)のもので、そ
れの組成は銀45%、′A15%、亜鉛15チ、カドミ
ウム24%である。この材料の1つの利点は、融点が比
較的低いために必要な熱量が少いことである。また、こ
のろうづけ材料は反射性 。
のものであるから、融けるとレーザビームを反射するこ
とになる。レーザビームの反 によりそれ以上の熱が吸
収されないから、この力ロ熱4程は自己制限過程である
。したがって、熱の作用を受ける部分を制限するために
レーザを使用することと、融は時にレーザビームを反射
するろうづけ材料を使用することの組合せにより、必要
最少限の熱量でろうづけ作業を完了できる。これにより
ばねハンマーの希望の性質を維持できる。ここで述べた
ろうづけ線は単なる例示であって、多くの種類のろうづ
け線を用いて同様に良好な結果が得られることに注意す
べきである。
とになる。レーザビームの反 によりそれ以上の熱が吸
収されないから、この力ロ熱4程は自己制限過程である
。したがって、熱の作用を受ける部分を制限するために
レーザを使用することと、融は時にレーザビームを反射
するろうづけ材料を使用することの組合せにより、必要
最少限の熱量でろうづけ作業を完了できる。これにより
ばねハンマーの希望の性質を維持できる。ここで述べた
ろうづけ線は単なる例示であって、多くの種類のろうづ
け線を用いて同様に良好な結果が得られることに注意す
べきである。
衝撃ピン40をばねハンマー30に固定したら、次にそ
れらのばねハンマー30を装着ブロック34(第2図)
にとりつける。はねハンマー30を共通部材32にとり
つけるものとして示したが、l固々のばねハンマーを使
用できることC二も注意すべきである。
れらのばねハンマー30を装着ブロック34(第2図)
にとりつける。はねハンマー30を共通部材32にとり
つけるものとして示したが、l固々のばねハンマーを使
用できることC二も注意すべきである。
貫通穴30aの直径は#isビン40の直径より多少大
きいから、衝撃ピンは希望する通りに直線に沿りて正し
く位置させられるわけでは必ずしもない。
きいから、衝撃ピンは希望する通りに直線に沿りて正し
く位置させられるわけでは必ずしもない。
また、前記のように、1IR1ビンの直径は衝撃先端部
の希望の直径より大きい。衝撃先端部の形を希望の形に
し、かつそれらの先端部の間の間隔を希望の間隔とする
ために、衝撃ピンを整形加工する。
の希望の直径より大きい。衝撃先端部の形を希望の形に
し、かつそれらの先端部の間の間隔を希望の間隔とする
ために、衝撃ピンを整形加工する。
この実施例においては、整形工程は放電加工法(EDM
)により行う。第6図に示すように、EDMにおいては
、電極52(いまの場合には銅電極である)と、組立て
られた印字ヘッドモジュールを灯油浴の中の正確な位置
に浸す(第5図)。この灯油浴の中でモジュールがのせ
られている装着面に対して電極を動かすためにサーボ機
構54を用いる。このサーボ機構により、装着面と電極
の間の距離を精密に制御できる。整形すべき先端部の数
と同数のくぼみ56が成極52に設けられている。それ
らのくぼみは、先端部の希望の形に一致する形で作られ
る。ここで説明している実施例においては、くぼみの形
は全体として円錐形である。
)により行う。第6図に示すように、EDMにおいては
、電極52(いまの場合には銅電極である)と、組立て
られた印字ヘッドモジュールを灯油浴の中の正確な位置
に浸す(第5図)。この灯油浴の中でモジュールがのせ
られている装着面に対して電極を動かすためにサーボ機
構54を用いる。このサーボ機構により、装着面と電極
の間の距離を精密に制御できる。整形すべき先端部の数
と同数のくぼみ56が成極52に設けられている。それ
らのくぼみは、先端部の希望の形に一致する形で作られ
る。ここで説明している実施例においては、くぼみの形
は全体として円錐形である。
くぼみの相対的な位置は精密に定められ、衝撃ピンに向
き合って配置される。それからHDMを開始する。この
EDMは、′成極から衝撃ピンへ向って高電圧火花放電
を発生させることにより、衝撃先端部を整形することを
基本とするものである。
き合って配置される。それからHDMを開始する。この
EDMは、′成極から衝撃ピンへ向って高電圧火花放電
を発生させることにより、衝撃先端部を整形することを
基本とするものである。
くぼみ56の形が衝撃先端部の最終的な形を決定する。
EDMは周知のものであるからそれについての詳しい説
明は省略する。iDDM作業中に成極が消耗し、くぼみ
56の形が変化することに注意すべきである。そのため
に、各電極はただ1回のBDM作業に使用される。
明は省略する。iDDM作業中に成極が消耗し、くぼみ
56の形が変化することに注意すべきである。そのため
に、各電極はただ1回のBDM作業に使用される。
第6図はgDMにより行われる整形の状況を示すもので
ある。衝撃元端部の間の希望の間隔が中心線58により
示されている。しかし、はねハンマー30が装着ブロッ
ク34にとりつけられると、衝撃ピンは、86図に参照
番号60で示すように整列状態が狂う。その理由は、ば
ねハンマーに衝撃ピンを固定する際の精度不足、または
はねハンマーを装:4ブロツクにとりつける際の精度不
足であると考えられる。また、貫通穴30aの直径が衝
撃ビンの直径より大きいから、第6図(=参照番号40
3で示されているように、いくつかの衝撃ビンかばねハ
ンマー300表面に対して正確に垂直でないことが起る
。また、前記のようC二、11i!i撃ビンの先端部の
寸法はプリンタにとって望ましい寸法よりも大きい。H
D Mにおいては、成極52はサーボ54により衝撃ピ
ンから所定の距離だけ隔てられる。
ある。衝撃元端部の間の希望の間隔が中心線58により
示されている。しかし、はねハンマー30が装着ブロッ
ク34にとりつけられると、衝撃ピンは、86図に参照
番号60で示すように整列状態が狂う。その理由は、ば
ねハンマーに衝撃ピンを固定する際の精度不足、または
はねハンマーを装:4ブロツクにとりつける際の精度不
足であると考えられる。また、貫通穴30aの直径が衝
撃ビンの直径より大きいから、第6図(=参照番号40
3で示されているように、いくつかの衝撃ビンかばねハ
ンマー300表面に対して正確に垂直でないことが起る
。また、前記のようC二、11i!i撃ビンの先端部の
寸法はプリンタにとって望ましい寸法よりも大きい。H
D Mにおいては、成極52はサーボ54により衝撃ピ
ンから所定の距離だけ隔てられる。
くぼみ56は中心線上に正確に並ぶように、互いに正確
な間隔で隔てられる。EDMにおいては、第6図に参照
番号64で示されているように、円錐形状の衝撃先端部
を形成するように衝撃ビン40を加工する。その加工に
より、中心線58上に正しく中心が位置した衝撃元端部
66が得られる。また、印字ヘッドのためC1望ましい
直径(約0.25〜0.31mn(0,010〜0.0
12インチ))の衝撃先端部が得られる。したがつ°”
% Tti撃ビン相互間の相対的な装置はあまり正確で
はないことがあるが、インキつきリボンに実[(二当り
、印字媒体上にド゛ントを形成する衝撃先端部相互の相
対的な位置は正確である。更に、EDMにより頑斜面6
8が形成されるために、衝撃先端部に鋭い縁部が生ずる
ことが避けられ、インキつきリボンを破る可能性が小さ
くなる。最後に、衝撃先端部は、印字ヘッドモジュール
の装着面に関して、希望の距離に正確【二位置させられ
る。
な間隔で隔てられる。EDMにおいては、第6図に参照
番号64で示されているように、円錐形状の衝撃先端部
を形成するように衝撃ビン40を加工する。その加工に
より、中心線58上に正しく中心が位置した衝撃元端部
66が得られる。また、印字ヘッドのためC1望ましい
直径(約0.25〜0.31mn(0,010〜0.0
12インチ))の衝撃先端部が得られる。したがつ°”
% Tti撃ビン相互間の相対的な装置はあまり正確で
はないことがあるが、インキつきリボンに実[(二当り
、印字媒体上にド゛ントを形成する衝撃先端部相互の相
対的な位置は正確である。更に、EDMにより頑斜面6
8が形成されるために、衝撃先端部に鋭い縁部が生ずる
ことが避けられ、インキつきリボンを破る可能性が小さ
くなる。最後に、衝撃先端部は、印字ヘッドモジュール
の装着面に関して、希望の距離に正確【二位置させられ
る。
したがって、求められているものよりも大きい衝撃ビン
を用意し、それらのピンを印字へ・7ド組立体に組みつ
けた後でそれらのピンを整形することにより、衝撃先端
部の相互間隔を精密に制御できる。その間隔の精度はく
ぼみ56の形成精度(二依存する。これとは対照的(二
、従来の装置においては、位置きめ確度は、衝撃ビンを
ノ・ンマーにとシつける確度と、ノ・ンマーを印字ヘッ
ド組立体にとりつける確度とに依存している。
を用意し、それらのピンを印字へ・7ド組立体に組みつ
けた後でそれらのピンを整形することにより、衝撃先端
部の相互間隔を精密に制御できる。その間隔の精度はく
ぼみ56の形成精度(二依存する。これとは対照的(二
、従来の装置においては、位置きめ確度は、衝撃ビンを
ノ・ンマーにとシつける確度と、ノ・ンマーを印字ヘッ
ド組立体にとりつける確度とに依存している。
ろうづけ作業をまっすぐな(直円筒形)ピンについて説
明しだが、他の種類のピンでも同様にろうづけできる。
明しだが、他の種類のピンでも同様にろうづけできる。
たとえば、ピンの印字側に肩部を設けるだめに複数の直
径を有するピンを使用できる。そのようなピンを用いる
ことによジ表面積が広くなるために接合を一層確実に行
うことができ、かつ肩部において衝撃荷重を支える性能
が向上する。この明細書で用いている「衝撃ビン」とい
う用語は、使用可能な全ての種類のピンを指すものであ
る。
径を有するピンを使用できる。そのようなピンを用いる
ことによジ表面積が広くなるために接合を一層確実に行
うことができ、かつ肩部において衝撃荷重を支える性能
が向上する。この明細書で用いている「衝撃ビン」とい
う用語は、使用可能な全ての種類のピンを指すものであ
る。
電極にくぼみを希望の確度で形成するためにいくつかの
方法を利用できる。好適な方法においては、第7図に示
すポンチ70が用いられる。このポンチは鋼製であって
、フライス削りによ〃、希望の形の衝撃先端部と同じ形
のピン72が形成される。それからこのポンチ70を用
いて鋼′電極にくほみを形成する。多数の電極にくほみ
を設けるのに1個のポンチを使用できる。
方法を利用できる。好適な方法においては、第7図に示
すポンチ70が用いられる。このポンチは鋼製であって
、フライス削りによ〃、希望の形の衝撃先端部と同じ形
のピン72が形成される。それからこのポンチ70を用
いて鋼′電極にくほみを形成する。多数の電極にくほみ
を設けるのに1個のポンチを使用できる。
第2の方法においては、2つの電極要素74゜76を用
いて電極を作る。各電極要素の表面には溝78が形成さ
れる。各溝は希望のくぼみの形の半分の形に対応する。
いて電極を作る。各電極要素の表面には溝78が形成さ
れる。各溝は希望のくぼみの形の半分の形に対応する。
くぼみを形成するように溝78を向き合わせた状態で電
極要素74と76を一緒に固定する。
極要素74と76を一緒に固定する。
電極に設けられているくぼみの形により衝唱先端部の形
が決定されるから、種々の形の衝撃先端部を作ることが
できることがわかるであろう。通常は円形の衝撃先端部
が形成される。しかし、正方形、六角形または長円形の
ような別の形も採用できる。それらの形のあるものは印
字字体を良く見せることがある。
が決定されるから、種々の形の衝撃先端部を作ることが
できることがわかるであろう。通常は円形の衝撃先端部
が形成される。しかし、正方形、六角形または長円形の
ような別の形も採用できる。それらの形のあるものは印
字字体を良く見せることがある。
要約すると、本発明はハンマー素子の衝飛先端/
部を印字ヘッド内に仮めて正確に位置させるものである
。こ!tは、薊’:’gピンを印字ヘッド組立体に固定
してから、価$先端部を整形することにより行われる。
。こ!tは、薊’:’gピンを印字ヘッド組立体に固定
してから、価$先端部を整形することにより行われる。
ハンマー素子がくし形構造体の一部として形成さnる揚
すには、ハンマーを印字・\ラド組立体にとり一つける
前に1・重上先端部を形成できることCニア主、数すべ
きでr:)る。その晩合には、ハンマーを印字ヘッド、
姐立体に装ノaした時にハンマ相互の間隔は変らないか
ら(もっとも、衝撃先端部から印字ヘッドモジュールの
装着面までの止流は別に1irlJ御せねばならない)
、衡撃先端部を希望通りに整列させることはできる。
すには、ハンマーを印字・\ラド組立体にとり一つける
前に1・重上先端部を形成できることCニア主、数すべ
きでr:)る。その晩合には、ハンマーを印字ヘッド、
姐立体に装ノaした時にハンマ相互の間隔は変らないか
ら(もっとも、衝撃先端部から印字ヘッドモジュールの
装着面までの止流は別に1irlJ御せねばならない)
、衡撃先端部を希望通りに整列させることはできる。
本発明は、th撃上ピンハンマーに固定する改良した方
法も提供するものである。この方法は、ろうづり作業を
一制御するためにレーザビームを使用する。割りたろつ
づけ材料はレーザビームを反射して、ハンマーがそれ以
上加熱されるこさを阻止する。以上説明したろうづけ方
法が好適ごはあるが、それのみに限定さ扛るものではな
いことを注意すべきである。衝撃先端部を形成するため
にEDMを利用することに影響を及ぼすことなしに、ビ
ンをハンマーに接合する別の方法も採用できる。
法も提供するものである。この方法は、ろうづり作業を
一制御するためにレーザビームを使用する。割りたろつ
づけ材料はレーザビームを反射して、ハンマーがそれ以
上加熱されるこさを阻止する。以上説明したろうづけ方
法が好適ごはあるが、それのみに限定さ扛るものではな
いことを注意すべきである。衝撃先端部を形成するため
にEDMを利用することに影響を及ぼすことなしに、ビ
ンをハンマーに接合する別の方法も採用できる。
また、′萄撃先端部のための好適な材料はカーバイドで
あるが、その他の材料も使用できる。
あるが、その他の材料も使用できる。
第1図ははねハンマーを含む印字ヘッドの一部を示す線
図的な側面図、第2図は印字ハンマーの衝撃先端部が1
本の線に沿って配置されるように配置されている複数の
印字ハンマーを示す印字ヘッドの正面図、第3図は衝撃
ピンを平ばねにとりつける作業中に使用される組立機の
上にのせられている平ばね群の斜視図、第4図はピンと
りつけ作業の詳7圃を示す断面図、第5図は衝撃ピンと
、衝撃先端部の整形に用いられる成極を示す斜視図、第
6図は函乍先端部を整形する方法を示す平面図、第7図
は衡撃先端部の整形に使用できる工具の斜視図、第8図
は2つの部分に分けられた構造を用いる電極の斜視図で
ある。 10 、30・・・印字ハンマー、12・・・装着ブロ
ック、14゜・10・・・dji〆ピン、lb・・・永
久磁石、18・・・コイル、26・・・装着σa166
・・・111iI繋先端部。
図的な側面図、第2図は印字ハンマーの衝撃先端部が1
本の線に沿って配置されるように配置されている複数の
印字ハンマーを示す印字ヘッドの正面図、第3図は衝撃
ピンを平ばねにとりつける作業中に使用される組立機の
上にのせられている平ばね群の斜視図、第4図はピンと
りつけ作業の詳7圃を示す断面図、第5図は衝撃ピンと
、衝撃先端部の整形に用いられる成極を示す斜視図、第
6図は函乍先端部を整形する方法を示す平面図、第7図
は衡撃先端部の整形に使用できる工具の斜視図、第8図
は2つの部分に分けられた構造を用いる電極の斜視図で
ある。 10 、30・・・印字ハンマー、12・・・装着ブロ
ック、14゜・10・・・dji〆ピン、lb・・・永
久磁石、18・・・コイル、26・・・装着σa166
・・・111iI繋先端部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)複数の細長いハンマー要素を設ける工程と、マト
リックス印字ヘッドのために望ましい先端形状とは異な
る先端形状を有する衝撃ピンを各ハンマー要素に固定す
る工程と、 ハンマー要素を印字ヘッド集合体にとりつける工程と、 その後で、衝撃ピンが希望の先端形状を有するように、
かつ#i$ピンが互いに正確な間隔で隔てられるよう(
二、イifJ撃ピンを整形する工程と、を備えるマトリ
ックス印字ヘッドの製作方法。 (2、特許請求の範囲の第1項に記載の方法であって、
放電加工法C:より衝撃ピンを同時に整形する方法。 (3)穴が形成されている細長い本体を用意する工程と
、 印字ハンマのために望ましい横断面形状とは異なる横断
面形状を有する衝撃先端部を有する衝撃ピンを前記穴の
中に挿入する工程と、 衝撃ピンを本体に接合する工程と、 その後で、希望の衝撃先端部形状を持たせるように衝撃
ピンを整形する工程と、 を備える、本体と、この本体に二固定された衝撃ピンと
を含む種類の印字ハンマーを製作する方法。 (4)特許請求の範囲の第3項に記載の方法であって、
接合工程は、衝撃ピンを本体にろつづけすることにより
行う方法。 (5)特許請求の範囲の第4項C二記載の方法であって
、本体は鋼鉄から作られる平らなばねである方法。 (6)特許請求の範囲の第5項に記載の方法であって、
ろうづけ作業は、ピンの領域内に3いてばねに向け−ご
レーザビームを照射してばねを加熱する工程と、その後
でろうづけ材料を1fi撃ピンの近くに置いてそのろう
づけ材料を融かず工程とを含む方法。 (7)特許請求の範囲の第6項に記載の方法であって、
ろうづげ材料はレーザビームを反射し、そ肚によりろう
づけ材)lSトが融けて、衝撃先端部を囲む偵域にびI
Lれこんだ時に、ろうづけ材料はレーザビームを反射す
ることによりばねをそれ以上加熱することをdける方法
。 (8)特許請求の4′1区囲の・麻3項に記載の方法で
あって、整形工程は、繭撃ピンを衝撃先端部の近くで次
第に、罰くして、衝撃先端部に2ける鋭い縁部の形成を
避ける方法。 (9)特許請求の範囲の第1項に記載の方法であって、
衝撃ピンはカーバイドであり、整形工程は放電加工法に
より行う方法。 (10)特許請求の範囲の第9項に記載の方法であって
、放電加工法は、衝撃先端部の希望の形状に対応する複
数の(はみ)屏形成されている平らな表面を含む電極を
用い、放「五加工法は、印字ヘッド組立本の基準装着面
から所足の距離だけ離して電極を装置させる工程と、電
極と衝撃ピンの間に高電圧火花放電を発生する工程とを
含む方法。 (11)特許請求の範囲の第9項に記載の方法であって
、くぼみは全体として円錐形である方法。 (12、特許請求の範囲の第10項に記載の方法であっ
て、衝撃ピンの希望の形状に対応する形状を有するパン
チを用意する工程、そのパンチで電極を加工してくぼみ
を形成する工程とを含む方法。 (13)特許請求の範囲の第10項に記載の方法であっ
て、一対の電極材料片の表面C二連を形成し、それらの
溝がいっしょ中たCなってくぼみを形成するように材料
片をいつしと(−固定することにより電極を形成する方
法。 (14)穴が形成されている複数のハンマ一本体部分を
用意する工程と、 印字ハンマー組立体の印字ハンマーにとって望ましい横
断面形とは異なる横断面形状を有する衝撃先端部を有す
る細長い衝撃ピンを各穴の中に挿入する工程と、 各衝撃ピンをそれのそれぞれの本体部分に接合する工程
と、 本体部分をハンマー装着集合体に固定する工程と、 その後で、衝撃ピンを整形して衝撃ピンの先端部を希啜
の形にし、かつ衝撃先端部の間隔を希望の値にする工程
と、 を備える印字ノ・ンマー組立体の製作方法。 (15)特許請求の範囲の第14項に記載の方法であっ
て、接合工程は、衝撃ピンを本体部分にろうづけするこ
とにより行う方法。 (16)¥f許請求の範囲の第15項に記載の方法であ
って、整形工程は放電加工法(二より行い、その放電加
工法においては、複数のくぼみが形成されている電極の
面を、くぼみが各衝撃ピン(二向き合うようにして、ハ
ンマー袋層組立体の基準面から所定の距離の所に位置さ
せ、電極と衝撃ピンの間C二放電させて加工を行い、衝
撃先端部の間に希望の間隔をとるために必要な距離だけ
くぼみを互いC二隔てる方法。 (17)特許請求の範囲の第16項に記載の方法であっ
て、くぼみは全体として円錐形である方法。 (18)自由端部近くに穴が形成されている複数のハン
マ一本体部分を用意する工程と、 衝撃面を有する細長い衝撃ピンを各本体s’<、fS分
の穴の中に挿入する工程と、 各衝撃ピンをそれのそれぞれの本体部分(−接合する工
程と、 衝撃ピンが1本の稼(−まは沿って並ぶように、本体部
分を相互に近接させて〕1ンマ一装着組立体にとりつけ
る工程と、 その後で、衝撃ピンに対して放電加工法を用いて衝撃ピ
ンを所定の形に整形することにより、ノ1ンマーの衝撃
先端部が希望の形を有し、かつ相互に正確ζ二位置させ
られるノ1ンマー組立体を構成する工程と、 を備える印字ヘッド集合体を製作する方法。 (19)特許請求の範囲の第18項に記載の方法であっ
て、放電加工法は、複数のくぼみが形成されている1つ
の電極を用い、各くぼみの形は衝撃先端部の希望の形に
対応し、衝撃先端部の間隔を希望の値に正確に定めるた
めに必要な間隔だけくぼみが隔てられる方法。 (20)共通の部材に連結されてくしの歯状構造体を形
成する複数の平らなばねを用意する工程と、ハンマーの
希望の倒草面の形とは異なる形状の先端部を有する衝撃
ピンを各ばねに固定する工程と、 7その後で、希望の形を有し、かつ互い(二階てられる
衝撃先端部を形成するために144ピンを整形する工程
と、 くし状構造体を印字ヘッドrセンブリに固定する工程と
、 を備えるマトリックス印字ヘッドを製作する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US481651 | 1983-04-04 | ||
| US06/481,651 US4524259A (en) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | Print hammer assembly method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59194871A true JPS59194871A (ja) | 1984-11-05 |
| JPH0257777B2 JPH0257777B2 (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=23912838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59067314A Granted JPS59194871A (ja) | 1983-04-04 | 1984-04-04 | マトリツクス印字ヘツドの製作方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4524259A (ja) |
| EP (1) | EP0123886A3 (ja) |
| JP (1) | JPS59194871A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61134266A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-21 | Brother Ind Ltd | プリントヘツドの製造方法 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3666262D1 (en) * | 1985-10-25 | 1989-11-16 | Interatom | Method for soldering metallic catalyst support articles |
| US4733975A (en) * | 1986-07-03 | 1988-03-29 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Unitized high temperature probes |
| US5125558A (en) * | 1990-12-04 | 1992-06-30 | General Electric Company | Method for welding components |
| US5064992A (en) * | 1990-12-04 | 1991-11-12 | General Electric Company | Apparatus for welding components |
| US5618450A (en) * | 1995-06-07 | 1997-04-08 | Stuart; James P. | Tool having interchangeable indicia marking electrodes for use in electrical discharge machining |
| US5711622A (en) * | 1996-02-16 | 1998-01-27 | Tally Printer Corporation | Printer element |
| US6437280B1 (en) * | 1999-12-03 | 2002-08-20 | Printronix, Inc. | Printer hammer tip and method for making |
| US7122760B2 (en) * | 2002-11-25 | 2006-10-17 | Formfactor, Inc. | Using electric discharge machining to manufacture probes |
| FR3074487B1 (fr) | 2017-12-06 | 2022-07-08 | C E R M E X Constructions Etudes Et Rech De Materiels Pour Lemballage Dexpedition | Realisation de lots de produits en vue d'une palettisation par couches |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3035151A (en) * | 1960-02-24 | 1962-05-15 | Budd Co | Spark machining electrodes and method of making the same |
| FR1420882A (fr) * | 1965-07-13 | 1965-12-10 | Exnii Metallorezh Stankov | Procédé d'usinage de pièces par électro-érosion |
| US3777595A (en) * | 1971-07-19 | 1973-12-11 | E Hausermann | Method of making a master die for use in an abrasion process |
| US4000801A (en) * | 1973-12-17 | 1977-01-04 | International Business Machines Corporation | Print wire attachment |
| US3941051A (en) * | 1974-08-08 | 1976-03-02 | Printronix, Inc. | Printer system |
| US4023005A (en) * | 1975-04-21 | 1977-05-10 | Raytheon Company | Laser welding high reflectivity metals |
| US4102268A (en) * | 1975-06-30 | 1978-07-25 | Dataproducts Corporation | Impact printer type character |
| US4048459A (en) * | 1975-10-17 | 1977-09-13 | Caterpillar Tractor Co. | Method of and means for making a metalic bond to powdered metal parts |
| US4176975A (en) * | 1977-12-05 | 1979-12-04 | International Business Machines Corporation | Metalloid filament wire matrix print head |
| US4233894A (en) * | 1978-06-02 | 1980-11-18 | Printronix, Inc. | Print hammer mechanism having dual pole pieces |
| US4304495A (en) * | 1978-06-02 | 1981-12-08 | Pilot Man-Nen-Hitsu Kabushiki Kaisha | Print hammer in dot printer |
| CH631371A5 (de) * | 1978-06-29 | 1982-08-13 | Diamond Sa | Verfahren zur bearbeitung eines teils aus polykristallinem, synthetischem diamant mit metallischem binder. |
| US4186527A (en) * | 1978-08-07 | 1980-02-05 | Hausermann Abrading Process Company | Apparatus for shaping electrodes |
| US4212900A (en) * | 1978-08-14 | 1980-07-15 | Serlin Richard A | Surface alloying method and apparatus using high energy beam |
| JPS5784882A (en) * | 1980-11-17 | 1982-05-27 | Ibm | Hammer mechanism |
| US4386563A (en) * | 1981-07-02 | 1983-06-07 | Printronix, Inc. | Printing system having staggered hammer release |
-
1983
- 1983-04-04 US US06/481,651 patent/US4524259A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-03-23 EP EP84103221A patent/EP0123886A3/en not_active Withdrawn
- 1984-04-04 JP JP59067314A patent/JPS59194871A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61134266A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-21 | Brother Ind Ltd | プリントヘツドの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0123886A2 (en) | 1984-11-07 |
| EP0123886A3 (en) | 1985-08-28 |
| US4524259A (en) | 1985-06-18 |
| JPH0257777B2 (ja) | 1990-12-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59194871A (ja) | マトリツクス印字ヘツドの製作方法 | |
| US4976554A (en) | Release-type dot print head and method of manufacturing the same | |
| JPS6038168A (ja) | プリントハンマー・モジユール及びライン・プリンタ | |
| EP0114744B1 (en) | Dot printer head | |
| JP2847899B2 (ja) | ドットラインプリンタの印字ヘッド | |
| US5361693A (en) | Tungsten carbide welded printer tips | |
| KR20020033490A (ko) | 도트 프린터용 인쇄 헤드, 그를 구비한 도트 프린터 및도트 프린터용 인쇄 헤드의 제조 방법 | |
| EP0601377A2 (en) | Printer hammer-spring | |
| JPH07256898A (ja) | ワイヤドットプリンタ印字ヘッド | |
| JPH058134Y2 (ja) | ||
| JPS58215364A (ja) | 印字ヘツド | |
| JP4069353B2 (ja) | ドットラインプリンタ | |
| JPH0647728Y2 (ja) | ワイヤドットプリンタ用印字ヘッド | |
| JPH0284280A (ja) | 電子ビームの溶接方法 | |
| JPH0121801Y2 (ja) | ||
| JPS60187561A (ja) | シリアル型ドツトプリンタ | |
| JPS6198562A (ja) | プリントヘツドの製造方法 | |
| JPH0547648Y2 (ja) | ||
| JPS5968264A (ja) | ドツトプリンタの印字ヘツド製造方法 | |
| JPS58166065A (ja) | プリントヘツド | |
| JPH0542688A (ja) | ドツトプリンタ用印字ハンマ | |
| JPS6260658A (ja) | ドツトプリンタの印字ヘツド | |
| JPH07164645A (ja) | 印字ハンマ | |
| JPS59182748A (ja) | ドツトプリンタヘツド | |
| JPH05278235A (ja) | ドットプリンタ用印字ハンマの製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |