JPS6260672B2 - - Google Patents
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- JPS6260672B2 JPS6260672B2 JP3483579A JP3483579A JPS6260672B2 JP S6260672 B2 JPS6260672 B2 JP S6260672B2 JP 3483579 A JP3483579 A JP 3483579A JP 3483579 A JP3483579 A JP 3483579A JP S6260672 B2 JPS6260672 B2 JP S6260672B2
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- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は灯浮標や標識灯等の灯火の灯質を制御
する点滅装置から発するパルス信号を群周期を含
めて正確に測定するフラツシヤーテスターに関す
る。 例えば航路標識や危険区域表示等に使用される
各種の灯浮標あるいは標識灯等の灯火の灯質は認
知性を高めるために単閃光、急閃光、群閃光ある
いはモールス符号光等多様化している。このよう
な灯火の灯質はデジタル信号によつて与えられて
おり、近年これら灯火の灯質に対する単周期、群
周期あるいは明時間、休止時間などは精度の高い
ものが要求されつつある。従つてそれらの単周
期、群周期あるいは明時間、休止時間を正確に検
出し測定して規格に適合させるように調整するこ
とが必要である。 従来これらの時間測定方法としては機械的ある
いは電子式ストツプウオツチ等を用いて行なわれ
ているが、いずれも正確さ等において充分でない
ばかりか任意の群周期を測定する装置はなかつ
た。 本発明は論理回路素子を利用し明時間、休止時
間、単周期、群周期のおのおのの測定を可能とす
る装置を提供するものであり、さらに煩雑となる
これらの測定モードの切換回路を僅かの回路素子
により構成した明時間、休止時間、単周期、群周
期の計測器に関するものであり一般のパルス信号
測定にも使用できることは勿論である。 以下本発明の1実施例を図面に示すブロツク図
およびタイミングチヤートに従つて詳述する。 一般にデジタル信号のパルス巾、周期を測定す
るには、被測定パルス信号のパルス巾または周期
時間に相当するゲート制御信号を作りこれで精度
の高いクロツクパルスCP0を遮断、通過させその
通過したクロツクパルスCP0のパルス数をカウン
タで計数し、そのカウント内容をLED等の数字
表示器で表示すればよい。 第1図は本発明の基本構成を示すブロツク図
で、図示するように波形整形部1と入力パルスの
巾または周期時間に相当したゲート制御信号を発
生するゲート制御部2およびクロツクパルス発生
回路(例えば水晶発振回路)3′とゲート回路
3″とを備えて計数表示する計数部3とで構成さ
れる。 波形整形回路1は例えば入力信号のレベル判定
回路により入力信号が所定のレベルに達したとき
これに適確に反応し、また、入力信号に含まれる
不要なスパイクや符号合成時のハザード等の影響
を取り除くCRによる波回路あるいは不要パル
ス除去回路などからなり、整形された矩形波とし
てこれをゲート制御部2に送る役目をする。 ゲート制御部2は第2図の回路図に示すように
一致論理ゲート4、NORゲート5、ANDゲート
6、データ入力端子つきフリツプフロツプ(以下
D―FFと略称する)7およびカウンタ(以下
CNTと略称する)8とによりなる。 一致論理ゲート4の2入力端子のうちの1方は
周期測定接点Pと休止時間測定接点Sおよび明時
間測定接点Mを備えたプログラムスイツチSW1
aのMとPを介して電源のプラス端子9に接続さ
れ、他方の入力端子は波形整形部1の出力端子に
接続されてその出力信号aが供給されるようにな
つている。 一致論理ゲート4の出力端子はD―FF7のク
ロツクパルス入力端子CPに接続されて、ゲート
4の出力信号bがD―FF7の端子CPに供給され
る。 NORゲート5の2入力端子のうち1方の入力
端子には周期測定接点P′、休止時間測定接点S′お
よび明時間測定接点M′を備え、プログラムスイ
ツチSW1b(SW1aと連動)のP′を介して電
源のプラス端子9に接続される。他方の入力端子
は一致論理ゲート4の出力端子に接続され信号b
が供給されるようになつている。 NORゲート5の出力端子はD―FF7のリセツ
ト端子R1に接続されてゲート5の出力信号dが
D―FF7のリセツト信号となる。 また、ANDゲート6の2入力端子のうちの1
方の入力端子は一致論理ゲート4の出力端子に接
続されて、その出力信号bが供給されるようにな
つており、他方の入力端子はプログラムスイツチ
SW1bの接点S′,M′に接続されている。ANDゲ
ート6の出力端子はD―FF7のセツト端子S1に
接続されてセツト信号eを供給するようになつて
いる。 CNT8のクロツク入力端子CLは一致論理ゲー
ト4の出力端子が接続されて信号bが供給されて
おり、また、リセツト端子R2にはD―FF7の出
力端子が接続されて、その信号Mが供給されて
いる。 CNT8の出力端子Q1,Q2……Qoはプリセツト
スイツチSW2を介してD―FF7のデータ入力端
子Dに接続されて信号NがD―FF7に供給され
る。D―FF7のもう一つの出力端子Qからは信
号Kがゲート制御信号となり計数部3に送られ
る。 一致論理ゲート4、NORゲート5、ANDゲー
ト6は入力端子に電源電圧が印加されているとき
“H”入力として動作し、また、入力が開放され
ているとき“L”入力と判定する。 計数部はゲート制御信号Kによつて通過したク
ロツクパルスCP0を計数し表示するものである。 以上の構成において、いま、群周期を測定する
場合灯火信号は人によつて点灯数を認知すること
ができるのでプリセツトスイツチSW2を操作して
その点灯数に設定する。n回(例えば3回とす
る)の点灯を1群とした群周期を測定する場合は
プリセツトスイツチSW2をQo=3に設定し、ま
た、プログラムスイツチSW1a,SW1bを
P,P′接点に設定する。 このようにすると一致論理ゲート4とNORゲ
ート5のそれぞれの1方の入力端子は“H”の状
態に設定され、ANDゲート6の1方の入力端子
は“L”の状態に設定されたこととなる。この結
果ゲート4はバツフアーゲートと等価となりその
出力信号bは他方の入力信号aのままを出力す
る。NORゲート5は他方の入力信号にかかわら
ず“L”を出力し、また、ANDゲート6も他方
の入力信号にかかわらず“L”を出力し、それぞ
れD―FF7のリセツト端子R1およびセツト端子
S1を電源のマイナス端子に接続したことと等価と
なる。従つてプログラムスイツチSW1a,SW
1bを周期測定接点P,P′に接続したときは第2
図に示すゲート制御信号発生部2は第3図に示す
回路と等価となり、D―FF7の端子CPとCNT8
の端子CLに入力信号aがそのまま供給されてD
―FF7の端子S1,R1はともに“L”の状態で保
持されているのでD―FFとして動作する。この
場合論理の説明上D―FF7はクロツクパルス入
力端子CPの信号の立上りでデータ入力端子Dの
信号を取り入れてそのままゲート制御信号Kとし
て送り出し、出力Mは出力Kと反転関係にある。 また、CNT8はリセツト端子R2の“H”信号
ですべての出力Q1,Q2……Qoは“H”となり、
リセツト端子R2の“L”信号のときクロツク入
力端子CLの信号の立下りでカウント動作をし、
クロツク信号の1個目イの入力でQ1の出力が
“L”となり3個目ハの入力でQ3の出力が“L”
となる。第8図Cにこのときのタイミングチヤー
トを示す。 まず初め、CNT8はカウントをしていないか
ら出力信号Nは“H”である。ゲート制御信号K
およびMは最初の信号aのイの立上りで信号Nの
“H”を読みこみ、そのまま端子Qに送り出す。
従つてゲート制御信号Kは“H”となり信号Mは
“L”となる。そのタイミングでCNT8のリセツ
トが解除される。この結果CNT8の出力信号N
は端子CLに加えられた信号aのパルスイから3
個目のパルスハの立下りエツジまでの間“H”の
状態を保持する。従つてD―FF7の出力端子Q
のゲート制御信号Kは入力信号aの最初のパルス
イの立上りエツジで“L”の状態から“H”の状
態となり4個目のパルスイ′の立上りエツジで
“L”の状態にもどる。このゲート制御信号Kが
“H”の状態を持続した期間は点灯数を指示して
測定を予定した3個のパルスを1群とした群の周
期T3に相当し、その間計数部3はクロツクパル
スCP0を計数し、かつ表示することとなる。 4個目のパルスイ′の立上りエツジでゲート制
御信号Kが“L”の状態となると出力端子の出
力信号Mは“H”となりCNT8はリセツトさ
れ、出力信号Nは“H”となる。以下前記動作を
繰り返す。 パルス2個を1群としてその周期を測定する場
合は、プリセツトスイツチSW2のQoを2とすれ
ば上記と同様の順序で第8図Bに示すタイミング
チヤートのように2個のパルスを1群とした周期
T2を測定することができる。単周期を測定する
場合は、Qoを1とすればよく、タイミングチヤ
ートを第8図Aに示す。 明時間を測定する場合は、プログラムスイツチ
SW1a,SW1bをM,M′に設定することによ
つて、D―FF7はD―FFとしての機能を失ない
R―Sフリツプフロツプ(以下R―S―FFと略
称する)7として動作する。また、このスイツチ
の操作により、一致論理ゲート4の1入力端子に
“H”,NORゲート5の1入力端子に“L”,AND
ゲート6の1入力端子に“H”が常時与えられる
こととなる。従つて、一致論理ゲート4はその論
理によつて、バツフアゲートと等価となり出力信
号bは他方の入力信号aのままを出力する。 NORゲート5は論理によつてインバーターゲ
ート5と等価となり、出力信号dは他方の入力信
号bが“H”の場合は“L”を、また、入力信号
bが“L”の場合は“H”を出力する。ANDゲ
ート6は論理によつてバツフアゲートと等価とな
り出力信号eは他方の入力信号b従つてこの場合
は入力信号aのままを出力する。この結果、この
場合は第2図のゲート制御信号発生部2は第4図
に示す回路と等価となりD―FF7はCNT8の出
力Nと無関係なR―S―FF7として動作するこ
ととなる。第4図に示す回路は、これをさらに第
5図に示す等価回路におき替えることができ、そ
のタイミングチヤートは第9図に示すようにな
る。 即ち、入力信号aが“L”のときはR―S―
FF7のリセツト端子R1に加えられる信号dは
“H”でR―S―FF7をリセツトし、セツト端子
S1に加えられる信号eは信号aそのものであるた
め、“L”であり従つてR―S―FF7の出力端子
Qの出力ゲート制御信号Kは“L”で計数部3は
動作しないが、入力信号aが“H”の状態になる
と、信号dは反転し“L”となりR―S―FF7
はリセツトを解かれ且つセツト端子S1は信号aの
“H”が加えられるので出力信号Kは“H”とな
り、その信号がゲート制御信号Kとなつてこのゲ
ート制御信号Kが計数部3に送られて、計数部3
はクロツクパルスCP0にもとずき計数し表示す
る。入力信号aが1パルスの時間t1を経過したの
ち“L”にもどると、信号dは反転し“H”とな
りゲート制御信号Kは“L”となるので計数部3
はカウントを休止する。 以後この経過を繰り返すが、ゲート制御信号K
の“H”の状態のt1時間は灯火の明時間を示すも
ので、これにより灯火の明時間を正確に測定する
ことができる。 休止時間(暗時間)を測定する場合はプログラ
ムスイツチSW1a,SW1bをS,S′に設定す
ることによつて、D―FF7はD―FFとしての機
能を失ない、R―S―FF7として動作する。即
ちこのスイツチ操作によつて、一致論理ゲート4
の1入力端子に“L”,NORゲート5の1入力端
子に“L”ANDゲート6の1入力端子に“H”
が常時保持される。従つて、一致論理ゲート4は
論理によつてインバーターゲートと等価となり、
その出力信号bは他方の入力信号aが“H”であ
れば“L”を、また、入力信号aが“L”であれ
ば“H”を出力する。 NORゲート5は論理によつてインバーターゲ
ートと等価となり、その出力信号dは、他方の入
力信号bが“H”の場合は“L”を、また、入力
信号bが“L”の場合は“H”を出力する。
ANDゲート6は論理によつて、バツフアゲート
と等価となり出力信号eは他方の入力信号bのま
まを出力する。従つて、この場合は第2図のゲー
ト制御信号発生部2は第6図に示す回路と等価と
なり、D―FF7はR―S―FF7として動作す
る。第6図に示す回路はさらに第7図に示す等価
回路におき替えることができ、そのタイミングチ
ヤートは第10図に示すようになる。 即ち入力信号aが“H”の状態から“L”の状
態に転じたときR―S―FF7のリセツト端子R1
に加えられる信号dは“L”となり、セツト端子
S1に加えられる信号eは“H”となるため、出力
端子Qのゲート制御信号Kは“H”となり、その
信号が計数部3に送られて計数部3はクロツクパ
ルスCP0にもとずき計数し表示する。 t2時間経過して入力信号aが“L”の状態から
“H”の状態に転じると、信号dは“H”,信号e
は“L”従つてゲート制御信号Kは“L”となつ
て計数部3は計数を停止する。 このことは入力信号aが“L”即ち灯火が消え
ている暗の状態即ち休止時間を計数部3で計数し
表示することを示すものである。 このように本発明によれば、測定の必要性にせ
まられながらも、従来のカウンタ装置では測定が
困難であつた群周期特にモールス符号光等のよう
な長短の複数の点滅符号光で構成された、即ちパ
ルス巾の異なる複数のパルス信号を一つの群とし
たような群周期の測定を、回路素子の論理を利用
した最小の回路構成によつて簡単で正確に測定す
ることができるが、そればかりでなく単周期、明
時間、休止時間等の測定についても一つの装置に
よつて、その測定モードの切換回路を論理を利用
した僅かな回路構成によつてこれを可能としたも
のである。 以上により、灯火信号の群周期、単周期あるい
は1群の任意の信号までの時間もしくは明時間、
休止時間等いずれであつてもスイツチの切替えに
より容易に測定することができる。
する点滅装置から発するパルス信号を群周期を含
めて正確に測定するフラツシヤーテスターに関す
る。 例えば航路標識や危険区域表示等に使用される
各種の灯浮標あるいは標識灯等の灯火の灯質は認
知性を高めるために単閃光、急閃光、群閃光ある
いはモールス符号光等多様化している。このよう
な灯火の灯質はデジタル信号によつて与えられて
おり、近年これら灯火の灯質に対する単周期、群
周期あるいは明時間、休止時間などは精度の高い
ものが要求されつつある。従つてそれらの単周
期、群周期あるいは明時間、休止時間を正確に検
出し測定して規格に適合させるように調整するこ
とが必要である。 従来これらの時間測定方法としては機械的ある
いは電子式ストツプウオツチ等を用いて行なわれ
ているが、いずれも正確さ等において充分でない
ばかりか任意の群周期を測定する装置はなかつ
た。 本発明は論理回路素子を利用し明時間、休止時
間、単周期、群周期のおのおのの測定を可能とす
る装置を提供するものであり、さらに煩雑となる
これらの測定モードの切換回路を僅かの回路素子
により構成した明時間、休止時間、単周期、群周
期の計測器に関するものであり一般のパルス信号
測定にも使用できることは勿論である。 以下本発明の1実施例を図面に示すブロツク図
およびタイミングチヤートに従つて詳述する。 一般にデジタル信号のパルス巾、周期を測定す
るには、被測定パルス信号のパルス巾または周期
時間に相当するゲート制御信号を作りこれで精度
の高いクロツクパルスCP0を遮断、通過させその
通過したクロツクパルスCP0のパルス数をカウン
タで計数し、そのカウント内容をLED等の数字
表示器で表示すればよい。 第1図は本発明の基本構成を示すブロツク図
で、図示するように波形整形部1と入力パルスの
巾または周期時間に相当したゲート制御信号を発
生するゲート制御部2およびクロツクパルス発生
回路(例えば水晶発振回路)3′とゲート回路
3″とを備えて計数表示する計数部3とで構成さ
れる。 波形整形回路1は例えば入力信号のレベル判定
回路により入力信号が所定のレベルに達したとき
これに適確に反応し、また、入力信号に含まれる
不要なスパイクや符号合成時のハザード等の影響
を取り除くCRによる波回路あるいは不要パル
ス除去回路などからなり、整形された矩形波とし
てこれをゲート制御部2に送る役目をする。 ゲート制御部2は第2図の回路図に示すように
一致論理ゲート4、NORゲート5、ANDゲート
6、データ入力端子つきフリツプフロツプ(以下
D―FFと略称する)7およびカウンタ(以下
CNTと略称する)8とによりなる。 一致論理ゲート4の2入力端子のうちの1方は
周期測定接点Pと休止時間測定接点Sおよび明時
間測定接点Mを備えたプログラムスイツチSW1
aのMとPを介して電源のプラス端子9に接続さ
れ、他方の入力端子は波形整形部1の出力端子に
接続されてその出力信号aが供給されるようにな
つている。 一致論理ゲート4の出力端子はD―FF7のク
ロツクパルス入力端子CPに接続されて、ゲート
4の出力信号bがD―FF7の端子CPに供給され
る。 NORゲート5の2入力端子のうち1方の入力
端子には周期測定接点P′、休止時間測定接点S′お
よび明時間測定接点M′を備え、プログラムスイ
ツチSW1b(SW1aと連動)のP′を介して電
源のプラス端子9に接続される。他方の入力端子
は一致論理ゲート4の出力端子に接続され信号b
が供給されるようになつている。 NORゲート5の出力端子はD―FF7のリセツ
ト端子R1に接続されてゲート5の出力信号dが
D―FF7のリセツト信号となる。 また、ANDゲート6の2入力端子のうちの1
方の入力端子は一致論理ゲート4の出力端子に接
続されて、その出力信号bが供給されるようにな
つており、他方の入力端子はプログラムスイツチ
SW1bの接点S′,M′に接続されている。ANDゲ
ート6の出力端子はD―FF7のセツト端子S1に
接続されてセツト信号eを供給するようになつて
いる。 CNT8のクロツク入力端子CLは一致論理ゲー
ト4の出力端子が接続されて信号bが供給されて
おり、また、リセツト端子R2にはD―FF7の出
力端子が接続されて、その信号Mが供給されて
いる。 CNT8の出力端子Q1,Q2……Qoはプリセツト
スイツチSW2を介してD―FF7のデータ入力端
子Dに接続されて信号NがD―FF7に供給され
る。D―FF7のもう一つの出力端子Qからは信
号Kがゲート制御信号となり計数部3に送られ
る。 一致論理ゲート4、NORゲート5、ANDゲー
ト6は入力端子に電源電圧が印加されているとき
“H”入力として動作し、また、入力が開放され
ているとき“L”入力と判定する。 計数部はゲート制御信号Kによつて通過したク
ロツクパルスCP0を計数し表示するものである。 以上の構成において、いま、群周期を測定する
場合灯火信号は人によつて点灯数を認知すること
ができるのでプリセツトスイツチSW2を操作して
その点灯数に設定する。n回(例えば3回とす
る)の点灯を1群とした群周期を測定する場合は
プリセツトスイツチSW2をQo=3に設定し、ま
た、プログラムスイツチSW1a,SW1bを
P,P′接点に設定する。 このようにすると一致論理ゲート4とNORゲ
ート5のそれぞれの1方の入力端子は“H”の状
態に設定され、ANDゲート6の1方の入力端子
は“L”の状態に設定されたこととなる。この結
果ゲート4はバツフアーゲートと等価となりその
出力信号bは他方の入力信号aのままを出力す
る。NORゲート5は他方の入力信号にかかわら
ず“L”を出力し、また、ANDゲート6も他方
の入力信号にかかわらず“L”を出力し、それぞ
れD―FF7のリセツト端子R1およびセツト端子
S1を電源のマイナス端子に接続したことと等価と
なる。従つてプログラムスイツチSW1a,SW
1bを周期測定接点P,P′に接続したときは第2
図に示すゲート制御信号発生部2は第3図に示す
回路と等価となり、D―FF7の端子CPとCNT8
の端子CLに入力信号aがそのまま供給されてD
―FF7の端子S1,R1はともに“L”の状態で保
持されているのでD―FFとして動作する。この
場合論理の説明上D―FF7はクロツクパルス入
力端子CPの信号の立上りでデータ入力端子Dの
信号を取り入れてそのままゲート制御信号Kとし
て送り出し、出力Mは出力Kと反転関係にある。 また、CNT8はリセツト端子R2の“H”信号
ですべての出力Q1,Q2……Qoは“H”となり、
リセツト端子R2の“L”信号のときクロツク入
力端子CLの信号の立下りでカウント動作をし、
クロツク信号の1個目イの入力でQ1の出力が
“L”となり3個目ハの入力でQ3の出力が“L”
となる。第8図Cにこのときのタイミングチヤー
トを示す。 まず初め、CNT8はカウントをしていないか
ら出力信号Nは“H”である。ゲート制御信号K
およびMは最初の信号aのイの立上りで信号Nの
“H”を読みこみ、そのまま端子Qに送り出す。
従つてゲート制御信号Kは“H”となり信号Mは
“L”となる。そのタイミングでCNT8のリセツ
トが解除される。この結果CNT8の出力信号N
は端子CLに加えられた信号aのパルスイから3
個目のパルスハの立下りエツジまでの間“H”の
状態を保持する。従つてD―FF7の出力端子Q
のゲート制御信号Kは入力信号aの最初のパルス
イの立上りエツジで“L”の状態から“H”の状
態となり4個目のパルスイ′の立上りエツジで
“L”の状態にもどる。このゲート制御信号Kが
“H”の状態を持続した期間は点灯数を指示して
測定を予定した3個のパルスを1群とした群の周
期T3に相当し、その間計数部3はクロツクパル
スCP0を計数し、かつ表示することとなる。 4個目のパルスイ′の立上りエツジでゲート制
御信号Kが“L”の状態となると出力端子の出
力信号Mは“H”となりCNT8はリセツトさ
れ、出力信号Nは“H”となる。以下前記動作を
繰り返す。 パルス2個を1群としてその周期を測定する場
合は、プリセツトスイツチSW2のQoを2とすれ
ば上記と同様の順序で第8図Bに示すタイミング
チヤートのように2個のパルスを1群とした周期
T2を測定することができる。単周期を測定する
場合は、Qoを1とすればよく、タイミングチヤ
ートを第8図Aに示す。 明時間を測定する場合は、プログラムスイツチ
SW1a,SW1bをM,M′に設定することによ
つて、D―FF7はD―FFとしての機能を失ない
R―Sフリツプフロツプ(以下R―S―FFと略
称する)7として動作する。また、このスイツチ
の操作により、一致論理ゲート4の1入力端子に
“H”,NORゲート5の1入力端子に“L”,AND
ゲート6の1入力端子に“H”が常時与えられる
こととなる。従つて、一致論理ゲート4はその論
理によつて、バツフアゲートと等価となり出力信
号bは他方の入力信号aのままを出力する。 NORゲート5は論理によつてインバーターゲ
ート5と等価となり、出力信号dは他方の入力信
号bが“H”の場合は“L”を、また、入力信号
bが“L”の場合は“H”を出力する。ANDゲ
ート6は論理によつてバツフアゲートと等価とな
り出力信号eは他方の入力信号b従つてこの場合
は入力信号aのままを出力する。この結果、この
場合は第2図のゲート制御信号発生部2は第4図
に示す回路と等価となりD―FF7はCNT8の出
力Nと無関係なR―S―FF7として動作するこ
ととなる。第4図に示す回路は、これをさらに第
5図に示す等価回路におき替えることができ、そ
のタイミングチヤートは第9図に示すようにな
る。 即ち、入力信号aが“L”のときはR―S―
FF7のリセツト端子R1に加えられる信号dは
“H”でR―S―FF7をリセツトし、セツト端子
S1に加えられる信号eは信号aそのものであるた
め、“L”であり従つてR―S―FF7の出力端子
Qの出力ゲート制御信号Kは“L”で計数部3は
動作しないが、入力信号aが“H”の状態になる
と、信号dは反転し“L”となりR―S―FF7
はリセツトを解かれ且つセツト端子S1は信号aの
“H”が加えられるので出力信号Kは“H”とな
り、その信号がゲート制御信号Kとなつてこのゲ
ート制御信号Kが計数部3に送られて、計数部3
はクロツクパルスCP0にもとずき計数し表示す
る。入力信号aが1パルスの時間t1を経過したの
ち“L”にもどると、信号dは反転し“H”とな
りゲート制御信号Kは“L”となるので計数部3
はカウントを休止する。 以後この経過を繰り返すが、ゲート制御信号K
の“H”の状態のt1時間は灯火の明時間を示すも
ので、これにより灯火の明時間を正確に測定する
ことができる。 休止時間(暗時間)を測定する場合はプログラ
ムスイツチSW1a,SW1bをS,S′に設定す
ることによつて、D―FF7はD―FFとしての機
能を失ない、R―S―FF7として動作する。即
ちこのスイツチ操作によつて、一致論理ゲート4
の1入力端子に“L”,NORゲート5の1入力端
子に“L”ANDゲート6の1入力端子に“H”
が常時保持される。従つて、一致論理ゲート4は
論理によつてインバーターゲートと等価となり、
その出力信号bは他方の入力信号aが“H”であ
れば“L”を、また、入力信号aが“L”であれ
ば“H”を出力する。 NORゲート5は論理によつてインバーターゲ
ートと等価となり、その出力信号dは、他方の入
力信号bが“H”の場合は“L”を、また、入力
信号bが“L”の場合は“H”を出力する。
ANDゲート6は論理によつて、バツフアゲート
と等価となり出力信号eは他方の入力信号bのま
まを出力する。従つて、この場合は第2図のゲー
ト制御信号発生部2は第6図に示す回路と等価と
なり、D―FF7はR―S―FF7として動作す
る。第6図に示す回路はさらに第7図に示す等価
回路におき替えることができ、そのタイミングチ
ヤートは第10図に示すようになる。 即ち入力信号aが“H”の状態から“L”の状
態に転じたときR―S―FF7のリセツト端子R1
に加えられる信号dは“L”となり、セツト端子
S1に加えられる信号eは“H”となるため、出力
端子Qのゲート制御信号Kは“H”となり、その
信号が計数部3に送られて計数部3はクロツクパ
ルスCP0にもとずき計数し表示する。 t2時間経過して入力信号aが“L”の状態から
“H”の状態に転じると、信号dは“H”,信号e
は“L”従つてゲート制御信号Kは“L”となつ
て計数部3は計数を停止する。 このことは入力信号aが“L”即ち灯火が消え
ている暗の状態即ち休止時間を計数部3で計数し
表示することを示すものである。 このように本発明によれば、測定の必要性にせ
まられながらも、従来のカウンタ装置では測定が
困難であつた群周期特にモールス符号光等のよう
な長短の複数の点滅符号光で構成された、即ちパ
ルス巾の異なる複数のパルス信号を一つの群とし
たような群周期の測定を、回路素子の論理を利用
した最小の回路構成によつて簡単で正確に測定す
ることができるが、そればかりでなく単周期、明
時間、休止時間等の測定についても一つの装置に
よつて、その測定モードの切換回路を論理を利用
した僅かな回路構成によつてこれを可能としたも
のである。 以上により、灯火信号の群周期、単周期あるい
は1群の任意の信号までの時間もしくは明時間、
休止時間等いずれであつてもスイツチの切替えに
より容易に測定することができる。
第1図は本発明の基本的な回路構成を示すブロ
ツク図、第2図はゲート制御信号発生回路図、第
3図は第2図に示すゲート制御信号発生回路にお
いてプログラムスイツチSW1a,SW1bを周
期測定用接点P,P′に設定した場合の等価回路
図、第4,5図はプログラムスイツチSW1a,
SW1bを明時間測定用接点M,M′に設定した場
合の等価回路図、第6,7図はプログラムスイツ
チSW1a,SW1bを休止時間測定用接点S,
S′に設定した場合の休止時間測定等価回路図、第
8〜10図はタイミングチヤート図である。 1……波形整形部、2……ゲート制御部、3…
…計数部、4……一致論理ゲート、5……NOR
ゲート、6……ANDゲート、7……D―FF(R
―S―FF)、8……CNT、9……電源のプラス
端子。
ツク図、第2図はゲート制御信号発生回路図、第
3図は第2図に示すゲート制御信号発生回路にお
いてプログラムスイツチSW1a,SW1bを周
期測定用接点P,P′に設定した場合の等価回路
図、第4,5図はプログラムスイツチSW1a,
SW1bを明時間測定用接点M,M′に設定した場
合の等価回路図、第6,7図はプログラムスイツ
チSW1a,SW1bを休止時間測定用接点S,
S′に設定した場合の休止時間測定等価回路図、第
8〜10図はタイミングチヤート図である。 1……波形整形部、2……ゲート制御部、3…
…計数部、4……一致論理ゲート、5……NOR
ゲート、6……ANDゲート、7……D―FF(R
―S―FF)、8……CNT、9……電源のプラス
端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力端子に加えられた被測定パルス信号を整
形する波形整形部と、その出力をそれぞれクロツ
クパルス入力とする、プリセツトスイツチを持つ
たカウンタおよびカウンタ出力をデータ入力とす
るフリツプフロツプとを有し、該フリツプフロツ
プのリセツト端子およびセツト端子はL状態と
し、出力をカウンタのリセツト端子に接続し、
被測定パルス信号の1周期中のパルス数をプリセ
ツトすることにより被測定信号の周期を時間巾と
したパルス信号をQ出力として出力するゲート制
御部と、 ゲート制御信号の時間巾を基準パルス信号の数
で計数表示する計数部とにより構成されたフラツ
シヤーテスター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3483579A JPS55126885A (en) | 1979-03-24 | 1979-03-24 | Flasher tester |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3483579A JPS55126885A (en) | 1979-03-24 | 1979-03-24 | Flasher tester |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13732387A Division JPS631990A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | フラツシヤ−テスタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55126885A JPS55126885A (en) | 1980-10-01 |
| JPS6260672B2 true JPS6260672B2 (ja) | 1987-12-17 |
Family
ID=12425250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3483579A Granted JPS55126885A (en) | 1979-03-24 | 1979-03-24 | Flasher tester |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55126885A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61169789A (ja) * | 1985-01-22 | 1986-07-31 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | パルス測定器 |
-
1979
- 1979-03-24 JP JP3483579A patent/JPS55126885A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55126885A (en) | 1980-10-01 |
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