JPS626081A - 車両用電動装置 - Google Patents
車両用電動装置Info
- Publication number
- JPS626081A JPS626081A JP60140296A JP14029685A JPS626081A JP S626081 A JPS626081 A JP S626081A JP 60140296 A JP60140296 A JP 60140296A JP 14029685 A JP14029685 A JP 14029685A JP S626081 A JPS626081 A JP S626081A
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- switch
- motor
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はパワーウィンドウ装置と電動サンルーフ装置
とを複合させ、再装置の開閉操作を1つのスイッチ操作
で行なうことができるようにした車両用電動装置に関す
るものである。
とを複合させ、再装置の開閉操作を1つのスイッチ操作
で行なうことができるようにした車両用電動装置に関す
るものである。
従来のパワーウィンドウ装置と電動サンルーフ装置の例
としては、例えば、第4図に示すようなものがある。
としては、例えば、第4図に示すようなものがある。
図示のパワーウィンドウ装置1はドライバ側ウィンドウ
を開閉させるモータ3と、該モータ3に電力を供給する
パワーウィンドウアンプ5と、該アンプに開閉制御信号
を送る操作スイッチ7とを有している。又、パワーウィ
ンドウ装置1はアシスト側ウィンドウを開閉させるモー
タ9と、該モータ9に開閉用電圧を与える操作スイッチ
11及び13を有している。操作スイッチ7及び13は
ドライバ側に位置しており、操作、スイッチ13はアシ
スト側に位置している。
を開閉させるモータ3と、該モータ3に電力を供給する
パワーウィンドウアンプ5と、該アンプに開閉制御信号
を送る操作スイッチ7とを有している。又、パワーウィ
ンドウ装置1はアシスト側ウィンドウを開閉させるモー
タ9と、該モータ9に開閉用電圧を与える操作スイッチ
11及び13を有している。操作スイッチ7及び13は
ドライバ側に位置しており、操作、スイッチ13はアシ
スト側に位置している。
なお、各操作スイッチ7.13.11の図表現は各図の
横一列がそれぞれ1つの導電板(端子板)を示しており
、U(アップ)、Nにュートラル)、D(ダウン)等上
段符号で示した操作に基づいて前記導電板をO印で示し
た接点で短絡できることを意味している。従って、例え
ば、操作スイッチ7がアップ(LJ)側に操作されたな
らば、操作スイッチ7とパワーウィンドウアンプ5との
連絡回線の内因下側回線が接地され、ドライバ側モータ
3をウィンドウガラスが上昇する方向へ回転させること
になる。
横一列がそれぞれ1つの導電板(端子板)を示しており
、U(アップ)、Nにュートラル)、D(ダウン)等上
段符号で示した操作に基づいて前記導電板をO印で示し
た接点で短絡できることを意味している。従って、例え
ば、操作スイッチ7がアップ(LJ)側に操作されたな
らば、操作スイッチ7とパワーウィンドウアンプ5との
連絡回線の内因下側回線が接地され、ドライバ側モータ
3をウィンドウガラスが上昇する方向へ回転させること
になる。
図示の電動サンルーフ装@15は、クローズ(CLO)
、ニュートラル(N)、オーブン(OPN)符号を上段
に示したサンルーフ開閉操作用のサンルーフスイッチ1
7と、該スイッチ17の開閉操作によって切換動作する
サンルーフオーブン用リレー19及びサンルーフクロー
ズ用リレー21と、これらリレー19.21の切換動作
によって正逆回転するサンルーフモータ23とを有して
いる。
、ニュートラル(N)、オーブン(OPN)符号を上段
に示したサンルーフ開閉操作用のサンルーフスイッチ1
7と、該スイッチ17の開閉操作によって切換動作する
サンルーフオーブン用リレー19及びサンルーフクロー
ズ用リレー21と、これらリレー19.21の切換動作
によって正逆回転するサンルーフモータ23とを有して
いる。
この電動サンルーフ装置15では、例えば、サンルーフ
スイッチ17をオーブン(OPN)側に操作したならば
、操作している間リレー19のコイル19aに通電して
接片19bを傾倒させ、サンルーフモータ23をサンル
ーフが解放する方向に駆動させることが可能であり、サ
ンルーフスイッチ17の操作に基づいてサンルーフモー
タ23を所望の方向に駆動することが可能である。
スイッチ17をオーブン(OPN)側に操作したならば
、操作している間リレー19のコイル19aに通電して
接片19bを傾倒させ、サンルーフモータ23をサンル
ーフが解放する方向に駆動させることが可能であり、サ
ンルーフスイッチ17の操作に基づいてサンルーフモー
タ23を所望の方向に駆動することが可能である。
以上の通り、従来のパワーウィンドウ装置1は操作スイ
ッチ7.13.11で開閉操作されており、又、従来の
電動サンルーフ装置15は、サンルーフスイッチ17で
開閉操作されており、これら開閉操作はそれぞれ別途に
行なわれている。
ッチ7.13.11で開閉操作されており、又、従来の
電動サンルーフ装置15は、サンルーフスイッチ17で
開閉操作されており、これら開閉操作はそれぞれ別途に
行なわれている。
しかしながら、このような従来よりのパワーウィンドウ
装置と電動サンルーフ装置とから成る車両用電動装置に
あっては、再装置の開閉操作がそれぞれ別個のスイッチ
操作で行なわれていたために、例えば炎天下駐車時の室
内熱気やタバコの煙を急速換気するためにウィンドウガ
ラスとサンルーフとを同時に開放したいようなとき、又
は、これとは逆に、例えば、はこりの侵入を防止するた
めにウィンドウガラスとサンルーフとを急速閉塞したい
ようなとき、前記スイッチを個別に操作しなければなら
ず開放又は閉塞操作が煩られしく、急速操作が困難であ
るという問題点があった。
装置と電動サンルーフ装置とから成る車両用電動装置に
あっては、再装置の開閉操作がそれぞれ別個のスイッチ
操作で行なわれていたために、例えば炎天下駐車時の室
内熱気やタバコの煙を急速換気するためにウィンドウガ
ラスとサンルーフとを同時に開放したいようなとき、又
は、これとは逆に、例えば、はこりの侵入を防止するた
めにウィンドウガラスとサンルーフとを急速閉塞したい
ようなとき、前記スイッチを個別に操作しなければなら
ず開放又は閉塞操作が煩られしく、急速操作が困難であ
るという問題点があった。
この発明は上記問題点を改善し、ウィンドウガラスの開
閉とサンルーフの開閉とを別個のスイッチで操作できる
ことは勿論のこと1つのスイッチ操作でも同時に行なう
ことができる車両用電動装置を提供することを目的とす
る 〔発明の概要〕 上記目的を達成するためにこの発明では、独立操作され
るパワーウィンドウ装置と電動サンルーフ装置とに、1
つのスイッチ操作に基づいて前記パワーウィンドウ装置
のモータと前記電動サンルーフ装置の駆動モータとを共
に駆動するモータ操作回路を備えて車両用電動装置を構
成し、パワーウィンドウ装置と電動サンルーフ装置とを
単一のスイッチ操作により同時に作動させることを可能
とした。
閉とサンルーフの開閉とを別個のスイッチで操作できる
ことは勿論のこと1つのスイッチ操作でも同時に行なう
ことができる車両用電動装置を提供することを目的とす
る 〔発明の概要〕 上記目的を達成するためにこの発明では、独立操作され
るパワーウィンドウ装置と電動サンルーフ装置とに、1
つのスイッチ操作に基づいて前記パワーウィンドウ装置
のモータと前記電動サンルーフ装置の駆動モータとを共
に駆動するモータ操作回路を備えて車両用電動装置を構
成し、パワーウィンドウ装置と電動サンルーフ装置とを
単一のスイッチ操作により同時に作動させることを可能
とした。
以下、この発明について3つの実施例を挙げ順次説明す
る。
る。
〈第1実施例)
第1図にこの発明の第1実施例を示した。
図示の車両用電動装置25aは、第4図に示したパワー
ウィンドウ装置1及び電動サンルーフ装置15を有する
車両用電動装置に、電流制限器27と、ホールドリレー
29と、フルオーブンスイッチ31と、2つの制御リレ
ー33.35とを図示の如く追加接続したものである。
ウィンドウ装置1及び電動サンルーフ装置15を有する
車両用電動装置に、電流制限器27と、ホールドリレー
29と、フルオーブンスイッチ31と、2つの制御リレ
ー33.35とを図示の如く追加接続したものである。
前記電流制限器27はイグニッション電源IGのNWX
線上で車両用電動装置25aへの負荷電流供給端に設け
られ、所定電流即ち、ドライバ側モ □−タ3及
びアシスト側モータ9並びにサンルーフモーフ23が各
ウィンドウないしサンルーフを開放終了した時点で全モ
ータが少し過負荷になったときの電流で作動し、電源を
一時(lit時)的にカットする役目を為す。
線上で車両用電動装置25aへの負荷電流供給端に設け
られ、所定電流即ち、ドライバ側モ □−タ3及
びアシスト側モータ9並びにサンルーフモーフ23が各
ウィンドウないしサンルーフを開放終了した時点で全モ
ータが少し過負荷になったときの電流で作動し、電源を
一時(lit時)的にカットする役目を為す。
前記フルオーブンスイッチ31はニュートラル(N)と
フルオーブン(’OP)との2接片を有しており、フル
オーブン操作位置では1番、2番、3番端子を接地して
、2番端子を介して前記ホールドリレー29のコイル2
9cに通電し、ホールドリレー29の端子29a 、2
9bを短絡させる。
フルオーブン(’OP)との2接片を有しており、フル
オーブン操作位置では1番、2番、3番端子を接地して
、2番端子を介して前記ホールドリレー29のコイル2
9cに通電し、ホールドリレー29の端子29a 、2
9bを短絡させる。
この際、フルオーブン操作を止めてニュートラルとした
としても、フルオーブンスイッチ31の3番端子は接地
されているので、ホールドリレー29は自己保持する。
としても、フルオーブンスイッチ31の3番端子は接地
されているので、ホールドリレー29は自己保持する。
前記ドライバ側モータ及びサンルーフモータ制御リレー
35は、2つの出力端子35a 、35bを有しており
、出力端子35aは操作スイッチ7の上より2番目の端
子に接続されている。又、出力端子35bはサンルーフ
スイッチ17の中央端子に接続されている。
35は、2つの出力端子35a 、35bを有しており
、出力端子35aは操作スイッチ7の上より2番目の端
子に接続されている。又、出力端子35bはサンルーフ
スイッチ17の中央端子に接続されている。
又、前記アシスト側モータ制御リレー33は操作スイッ
チ13.11の雨量終端子を結ぶ回線を断接するように
設けられている。
チ13.11の雨量終端子を結ぶ回線を断接するように
設けられている。
上記構成の車両用電動袋@25において、今、フルオー
ブンスイッチ31をフルオーブン(OP)操作したとす
る。
ブンスイッチ31をフルオーブン(OP)操作したとす
る。
すると、前記したようにホールドリレー29は自己保持
され、ホールドリレー29の端子29bは接地されたま
まとなる。
され、ホールドリレー29の端子29bは接地されたま
まとなる。
そして、これにより、制御リレー33,35は共に励磁
され、制御リレー33は操作スイッチ13.11間の最
終端子接続回線を断線し、又、制御リレー35はパワー
ウィンドウアンプ5の図示上方の回線りを接地すると共
にサンルーフスイッチ17の中央端子を接地してサンル
ーフオーブン用リレー19を励磁する。
され、制御リレー33は操作スイッチ13.11間の最
終端子接続回線を断線し、又、制御リレー35はパワー
ウィンドウアンプ5の図示上方の回線りを接地すると共
にサンルーフスイッチ17の中央端子を接地してサンル
ーフオーブン用リレー19を励磁する。
従って、フルオーブンスイッチ31の操作に応じてドラ
イバ側モータ3とアシスト側モータ9、並びにサンルー
フモータ23は全て同時に開放動作することになる。
イバ側モータ3とアシスト側モータ9、並びにサンルー
フモータ23は全て同時に開放動作することになる。
又、電流供給端には電流制限器27を設けているので、
全てのモータが開放動作を終了して少し過負荷になった
時点で一時的に電源が断たれることになり、これにより
、ホールドリレー29が自己保持解除を行なって駆動回
路は復帰する。
全てのモータが開放動作を終了して少し過負荷になった
時点で一時的に電源が断たれることになり、これにより
、ホールドリレー29が自己保持解除を行なって駆動回
路は復帰する。
以上のように車両用電動装置25aは、各操作スイッチ
7.13.11.17で各モータ3.9.23を単独操
作することが可能であると共に、フルオーブンスイッチ
31で同時開放操作することも可能となる。又、本例で
は自己保持用ホールドリレー29を設けているので、フ
ルオーブン操作はワンタッチで済む。従って、この車両
用電動装置25aでは、炎天下駐車時の車両熱気やタバ
コの煙等をワンタッチ操作で急速換気することができる
ようになる。
7.13.11.17で各モータ3.9.23を単独操
作することが可能であると共に、フルオーブンスイッチ
31で同時開放操作することも可能となる。又、本例で
は自己保持用ホールドリレー29を設けているので、フ
ルオーブン操作はワンタッチで済む。従って、この車両
用電動装置25aでは、炎天下駐車時の車両熱気やタバ
コの煙等をワンタッチ操作で急速換気することができる
ようになる。
(第2実施例)
第2図にこの発明の第2実施例を示した。
図示の車両用電動装置25bは第1図に示した車両用電
動装置25aのホールドリレー29及びフルオープンス
イッチ31に代えてホールドリレー37及びフル操作ス
イッチ39を設け、又、クローズ用制御リレー41.4
3を図示の如(に追加接続したものである。
動装置25aのホールドリレー29及びフルオープンス
イッチ31に代えてホールドリレー37及びフル操作ス
イッチ39を設け、又、クローズ用制御リレー41.4
3を図示の如(に追加接続したものである。
前記フル操作スイッチ39はフルオープン(OP)操作
とクローズ(CLO)操作共に可能であり、ニュートラ
ル(N)位置では4番端子37aを接地し、フルオーブ
ン位置では2番、4番端子を接地し、又、フルクローズ
位置では3番、4番端子を短絡するようになっている。
とクローズ(CLO)操作共に可能であり、ニュートラ
ル(N)位置では4番端子37aを接地し、フルオーブ
ン位置では2番、4番端子を接地し、又、フルクローズ
位置では3番、4番端子を短絡するようになっている。
制御リレー41は操作スイッチ13の図において、上よ
り3番目の端子と操作スイッチ11の最上段の端子との
間に設けられ、常時は両端子を接続状態として、励磁時
は両端子を開放する。
り3番目の端子と操作スイッチ11の最上段の端子との
間に設けられ、常時は両端子を接続状態として、励磁時
は両端子を開放する。
制御リレー43は、2出力端子を有しており、内1端子
は操作スイッチ7の3番目の端子に接続されていると共
に他の端子は操作スイッチ17の最上段に接続されてお
り、励磁時に両接続端子を共に接地する。
は操作スイッチ7の3番目の端子に接続されていると共
に他の端子は操作スイッチ17の最上段に接続されてお
り、励磁時に両接続端子を共に接地する。
上記の構成の車両用電動装置において、まず、フル操作
スイッチ39をフルオープン(OP)操作したとする。
スイッチ39をフルオープン(OP)操作したとする。
この場合、フル操作スイッチ39の1.2.4番端子は
接地され、操作スイッチ39のワンタッチ操作で、ホー
ルドリレー37は励磁し自己保持するので、第1図で説
明したと同様に、全モータ3.9.23は各ウィンドウ
ないしルーフを開放する方向に作動し、電流制限器27
の作用を受けて開放終了と同時に駆動回路は復帰する。
接地され、操作スイッチ39のワンタッチ操作で、ホー
ルドリレー37は励磁し自己保持するので、第1図で説
明したと同様に、全モータ3.9.23は各ウィンドウ
ないしルーフを開放する方向に作動し、電流制限器27
の作用を受けて開放終了と同時に駆動回路は復帰する。
次に、フル操作スイッチ39をクローズ操作したとする
。すると、フル操作スイッチ39の3.4番端子は短絡
され、ホールドリレー37の端子37a及び37bはイ
グニッション電源IGからの電圧を得ることになる。
。すると、フル操作スイッチ39の3.4番端子は短絡
され、ホールドリレー37の端子37a及び37bはイ
グニッション電源IGからの電圧を得ることになる。
これにより、両クローズ用制御リレー41.43は共に
励磁され、制御リレー41は操作スイッチ11の最上段
端子にイグニッション電圧を与え、アシスト側モータ9
をウィンドウガラスが閉じる方向に作動させる。又、制
御リレー43は、パワーウィンドウアンプ5の図におい
て下方の回線を接地することにより、ドライバ側モータ
3をウィンドウガラスが閉じる方向に作動させると共に
、サンルーフスイッチ17はクローズリレー21を励磁
しサンルーフモータ23をサンルーフが閉じる方向に作
動させるようになる。なお、これらモータの作動はフル
操作スイッチ39をクローズ操作している間だけ行なわ
れる。
励磁され、制御リレー41は操作スイッチ11の最上段
端子にイグニッション電圧を与え、アシスト側モータ9
をウィンドウガラスが閉じる方向に作動させる。又、制
御リレー43は、パワーウィンドウアンプ5の図におい
て下方の回線を接地することにより、ドライバ側モータ
3をウィンドウガラスが閉じる方向に作動させると共に
、サンルーフスイッチ17はクローズリレー21を励磁
しサンルーフモータ23をサンルーフが閉じる方向に作
動させるようになる。なお、これらモータの作動はフル
操作スイッチ39をクローズ操作している間だけ行なわ
れる。
以上により車両用電動装置25bは第1実施例で示した
フルオープン操作に加えてフルクローズ操作を行なうこ
とができることになる。なお、フル操作スイッチのクロ
ーズ操作を操作している間だけ有効であるが、これは安
全上の配慮である。
フルオープン操作に加えてフルクローズ操作を行なうこ
とができることになる。なお、フル操作スイッチのクロ
ーズ操作を操作している間だけ有効であるが、これは安
全上の配慮である。
(第3実施例)
第β図にこの発明の第3実施例を示した。
図示の車両用電動装置25cは第1図に示した車両用電
動装置25aのホールドリレー29を2出力端子を有す
るホールドリレー29aに取り換えて、電源側にイグニ
ッションリレー45を図示の如くに追加したものであり
、ウィンドウガラスないしサンルーフのフルオープン動
作のみはバッテリ電源でも行なえるようにしたものであ
る。
動装置25aのホールドリレー29を2出力端子を有す
るホールドリレー29aに取り換えて、電源側にイグニ
ッションリレー45を図示の如くに追加したものであり
、ウィンドウガラスないしサンルーフのフルオープン動
作のみはバッテリ電源でも行なえるようにしたものであ
る。
前記イグニッションリレー45は非励磁時、即ちイグニ
ッションキーオフの時には回線Llの電源を断つと共に
サンルーフスイッチ17の下段端子を開放する。又、励
磁時、即ち、イグニッションキーオンの時には回線Ll
に電源を供給すると共にサンルーフスイッチ17の下段
端子を接地する。言い換えれば、イグニッションキーオ
フの時、回線Llに電源は供給されておらず、このまま
ではドライバ側モータ3、アシスト側モータ9は作動し
ない。又、サンルーフスイッチ17の下段端子は開放さ
れているのでサンルーフモータ23もこのままでは動作
しないこととなる。
ッションキーオフの時には回線Llの電源を断つと共に
サンルーフスイッチ17の下段端子を開放する。又、励
磁時、即ち、イグニッションキーオンの時には回線Ll
に電源を供給すると共にサンルーフスイッチ17の下段
端子を接地する。言い換えれば、イグニッションキーオ
フの時、回線Llに電源は供給されておらず、このまま
ではドライバ側モータ3、アシスト側モータ9は作動し
ない。又、サンルーフスイッチ17の下段端子は開放さ
れているのでサンルーフモータ23もこのままでは動作
しないこととなる。
一方、前記ホールドリレー29aはバッテリ電源を得て
フルオープンスイッチ31のフルオープン(OP)操作
で励磁され、自己保持されて、バッテリ電源Bを前記回
線Llに与えると共に第1図のものと同様に制御リレー
33.35を励磁するようになっている。
フルオープンスイッチ31のフルオープン(OP)操作
で励磁され、自己保持されて、バッテリ電源Bを前記回
線Llに与えると共に第1図のものと同様に制御リレー
33.35を励磁するようになっている。
従って、イグニッションキーオフの時、フルオープンス
イッチ31をフルオープン(OP)操作したならば、ト
ライバ側モータ3、アシスト側モータ9並びにサンルー
フモータ23を同時的に開放できることとなる。
イッチ31をフルオープン(OP)操作したならば、ト
ライバ側モータ3、アシスト側モータ9並びにサンルー
フモータ23を同時的に開放できることとなる。
そして、イグニッションキーオンとなったなら、イグニ
ッションリレー45はイグニッション電源を得て励磁さ
れ、前記回線Ll、LBにバッテリ電源を与え、サンル
ーフスイッチ17の下段端子は接地されるので、以後は
第1因のものと同様に作用する。
ッションリレー45はイグニッション電源を得て励磁さ
れ、前記回線Ll、LBにバッテリ電源を与え、サンル
ーフスイッチ17の下段端子は接地されるので、以後は
第1因のものと同様に作用する。
上記構成の車両用電動装置25cでは、イグニッション
キーオフの場合、フルオーブン動作ッ31の操作でウィ
ンドウガラスないしサンルーフを同時的に開放すること
のみが可能となる。
キーオフの場合、フルオーブン動作ッ31の操作でウィ
ンドウガラスないしサンルーフを同時的に開放すること
のみが可能となる。
以上により、例えば、炎天下駐車時の急速換気がイグニ
ッションキーオフの場合でも可能となる。
ッションキーオフの場合でも可能となる。
上記構成に係る車両用電動装置では、ウィンドウガラス
の開閉とサンルーフの開閉とを独立スイッチ操作できる
ことは勿論のこと1つのスイッチ操作で行なうことも可
能となる。
の開閉とサンルーフの開閉とを独立スイッチ操作できる
ことは勿論のこと1つのスイッチ操作で行なうことも可
能となる。
第1図はこの発明の第1実施例を示す車両用電動装置の
回路図、第2図はこの発明の第2実施例を示す車両用電
動装置の回路図、第3図はこの発明の第3実施例を示す
車両用電動装置の回路図、第4図は従来のパワーウィン
ドウ装置及び電動サンルーフ装置から成る車両用電動装
置の回路図である。 1・・・パワーウィンドウ装置 3・・・ドライバ側モータ 5・・・パワーウィンドウアンプ 7.11.13・・・操作スイッチ 9・・・アシスト側モータ 17・・・サンルーフスイッチ 23・・・サンルーフモータ 27・・・電流制限器 29.29a 、 37・・・ホールドリレー31・・
・フルオーブンリレー 39・・・フル操作スイッチ
回路図、第2図はこの発明の第2実施例を示す車両用電
動装置の回路図、第3図はこの発明の第3実施例を示す
車両用電動装置の回路図、第4図は従来のパワーウィン
ドウ装置及び電動サンルーフ装置から成る車両用電動装
置の回路図である。 1・・・パワーウィンドウ装置 3・・・ドライバ側モータ 5・・・パワーウィンドウアンプ 7.11.13・・・操作スイッチ 9・・・アシスト側モータ 17・・・サンルーフスイッチ 23・・・サンルーフモータ 27・・・電流制限器 29.29a 、 37・・・ホールドリレー31・・
・フルオーブンリレー 39・・・フル操作スイッチ
Claims (1)
- 独立操作されるパワーウィンドウ装置と電動サンルーフ
装置とに、1つのスイッチ操作に基づいて前記パワーウ
ィンドウ装置のモータと前記電動サンルーフ装置の駆動
モータとを共に駆動するモータ操作回路を備えたことを
特徴とする車両用電動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140296A JPS626081A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 車両用電動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140296A JPS626081A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 車両用電動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626081A true JPS626081A (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=15265482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60140296A Pending JPS626081A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 車両用電動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626081A (ja) |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60140296A patent/JPS626081A/ja active Pending
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