JPS6260936A - 内燃機関の出力制御装置 - Google Patents
内燃機関の出力制御装置Info
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- JPS6260936A JPS6260936A JP19920185A JP19920185A JPS6260936A JP S6260936 A JPS6260936 A JP S6260936A JP 19920185 A JP19920185 A JP 19920185A JP 19920185 A JP19920185 A JP 19920185A JP S6260936 A JPS6260936 A JP S6260936A
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- JP
- Japan
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- throttle valve
- opening
- combustion engine
- internal combustion
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は所定の運転状態の時に第2スロットルバルブに
よって出力制御を行なう内燃機関の出力制御装置に関す
るものであり、特に車両スリップ制御装置に適用が容易
な内燃機関の出力制御装置に関する。
よって出力制御を行なう内燃機関の出力制御装置に関す
るものであり、特に車両スリップ制御装置に適用が容易
な内燃機関の出力制御装置に関する。
[従来の技術]
従来、例えば車両において車両制動時おるいは車両加速
時に車輪がスリップして車体が横すべり等の危険な状態
とならないように、車輪と路面の摩擦力を最大にする内
燃機関出力制御装置が知られている。
時に車輪がスリップして車体が横すべり等の危険な状態
とならないように、車輪と路面の摩擦力を最大にする内
燃機関出力制御装置が知られている。
この内燃機関の出力を制御する方法としては、燃料を減
量したり点火時期を遅角することが一般的であるが、こ
の場合内燃機関の運転状態が急変し、振動を生じやすい
という問題があり制御範囲が狭められる。一方吸入空気
量を制御した場合には内燃機関の出力をスムーズに抑制
することができ、運転性はよいのであるが、単にアクセ
ルペダルに連動したスロットルバルブの開度をペダルの
踏み込みに抗して制御すると、運転者に不快感を与える
といった問題が生ずる可能性がある。
量したり点火時期を遅角することが一般的であるが、こ
の場合内燃機関の運転状態が急変し、振動を生じやすい
という問題があり制御範囲が狭められる。一方吸入空気
量を制御した場合には内燃機関の出力をスムーズに抑制
することができ、運転性はよいのであるが、単にアクセ
ルペダルに連動したスロットルバルブの開度をペダルの
踏み込みに抗して制御すると、運転者に不快感を与える
といった問題が生ずる可能性がある。
そこで上記スロットルバルブ以外に上記スロットルバル
ブの設けられている吸気管内に第2スロットルバルブを
設け、上記の如く出力制御が必要な場合には、この第2
スロットルバルブで吸入空気量を制御し、それ以外の場
合は、この第2スロットルバルブを全閉とするよう構成
された内燃機関の出力制御装置が考えられる。
ブの設けられている吸気管内に第2スロットルバルブを
設け、上記の如く出力制御が必要な場合には、この第2
スロットルバルブで吸入空気量を制御し、それ以外の場
合は、この第2スロットルバルブを全閉とするよう構成
された内燃機関の出力制御装置が考えられる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、上記のような方式では、第2スロットルバルブ
は第2スロットルバルブによる出力制御が行なわれない
限り全閉状態となっており、場合によっては雪面などの
すべりやすい路面の少ない夏期にはスリップが発生せず
、長期間にわたって第2スロットルバルブが全く作動し
ない場合も考えられる。このような場合に、第2スロッ
トルバルブが全閉状態で固0着して作動が必要な冬期に
作動不良となる可能性が考えられる。
は第2スロットルバルブによる出力制御が行なわれない
限り全閉状態となっており、場合によっては雪面などの
すべりやすい路面の少ない夏期にはスリップが発生せず
、長期間にわたって第2スロットルバルブが全く作動し
ない場合も考えられる。このような場合に、第2スロッ
トルバルブが全閉状態で固0着して作動が必要な冬期に
作動不良となる可能性が考えられる。
そこで本発明は、上記問題を解決することを目的とする
。
。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために第1図に示すごとく
、 アクセルペダルに連動する第1スロットルバルブM1が
設【プられた吸気通路内で該第1スロットルバルブM1
の上流又は下流に設けられた第2スロットルバルブM2
と、 内燃機関M3の運転状態が所定のスリップ条件を満たす
ときに上記第2スロットルバルブM2を開閉駆動して内
燃機関M3の出力制御を行なう駆動制御手段M4とを備
えた内燃機関M3の出力制御装置において、 第1スロットルバルブM1の開度を検出する開度検出手
段M5と、 該開度検出手段M5の検出結果が、仝閉で、かつ上記駆
動制御手段M4が出力制御を行なっていない場合に、 上記駆動制御手段M4に第2スロットルバルブM2を開
閉駆動させる指示を行なう補助開閉指示手段M6と、 を備えたことを特徴とする内燃機関の出力制御装置を要
旨とする。
、 アクセルペダルに連動する第1スロットルバルブM1が
設【プられた吸気通路内で該第1スロットルバルブM1
の上流又は下流に設けられた第2スロットルバルブM2
と、 内燃機関M3の運転状態が所定のスリップ条件を満たす
ときに上記第2スロットルバルブM2を開閉駆動して内
燃機関M3の出力制御を行なう駆動制御手段M4とを備
えた内燃機関M3の出力制御装置において、 第1スロットルバルブM1の開度を検出する開度検出手
段M5と、 該開度検出手段M5の検出結果が、仝閉で、かつ上記駆
動制御手段M4が出力制御を行なっていない場合に、 上記駆動制御手段M4に第2スロットルバルブM2を開
閉駆動させる指示を行なう補助開閉指示手段M6と、 を備えたことを特徴とする内燃機関の出力制御装置を要
旨とする。
上記手段におCプる第1スロットルバルブM1は、例え
ば、アクセルペダルやスロットルグリップと機械的に連
結されており、運転者により上記アクセルペダルやスロ
ットルグリップを介して操作される。
ば、アクセルペダルやスロットルグリップと機械的に連
結されており、運転者により上記アクセルペダルやスロ
ットルグリップを介して操作される。
第2スロットルバルブM2は第1図においては第1スロ
ットルバルブM1の下流にHUGプられているが、上流
に設けられても、また第1スロットルバルブM1の設け
られている吸気通路内であれば離れて設けてもよい。こ
の第2スロットルバルブM1の開閉駆動は、駆動制御手
段M4に設けられている′モータによって行なうことが
一般的である。
ットルバルブM1の下流にHUGプられているが、上流
に設けられても、また第1スロットルバルブM1の設け
られている吸気通路内であれば離れて設けてもよい。こ
の第2スロットルバルブM1の開閉駆動は、駆動制御手
段M4に設けられている′モータによって行なうことが
一般的である。
内燃機関M3の運転状態としては、例えば車両の場合、
車輪の回転速度(以下車輪速度と言う)、車両の走行速
度(以下車両速度と言う)、アクセルペダルやスロット
ルグリップの操作量、ブレーキペダルの操作量、車両の
加速度、内燃機関の回転速度、第1スロットルバルブM
1の開度等をあげることができ、目的に応じて選べばよ
い。
車輪の回転速度(以下車輪速度と言う)、車両の走行速
度(以下車両速度と言う)、アクセルペダルやスロット
ルグリップの操作量、ブレーキペダルの操作量、車両の
加速度、内燃機関の回転速度、第1スロットルバルブM
1の開度等をあげることができ、目的に応じて選べばよ
い。
所定のスリップ状態としては、例えば上記運転状態から
求めた車輪のスリップが所定の状態である場合を示す。
求めた車輪のスリップが所定の状態である場合を示す。
駆動制御手段M4は、上記運転状態を入力し、該運転状
態が所定のスリップ条件を満たすときに内燃機関M3の
出力制御を第2スロットルバルブの開閉をモータ等を駆
動することにより行なうものである。
態が所定のスリップ条件を満たすときに内燃機関M3の
出力制御を第2スロットルバルブの開閉をモータ等を駆
動することにより行なうものである。
開度検出手段M5は例えば開度をポテンショメータにて
電気信号に変換する手段である。
電気信号に変換する手段である。
補助開閉指示手段M6は例えば駆動制御手段M4がスリ
ップ制御を行なっていない場合に第1スロットルバルブ
M1が全閉であると、第2スロットルバルブM2を開閉
駆動するように駆動制御手段M4に指示を行なう手段で
ある。該指示は1度のみ開閉するように指示を行なって
もよく、又は定期的、若しくは他の要件を付与して、指
示を行なってもよい。
ップ制御を行なっていない場合に第1スロットルバルブ
M1が全閉であると、第2スロットルバルブM2を開閉
駆動するように駆動制御手段M4に指示を行なう手段で
ある。該指示は1度のみ開閉するように指示を行なって
もよく、又は定期的、若しくは他の要件を付与して、指
示を行なってもよい。
[作用]
駆動制御手段M4は、内燃機関M3の出力制御を行なう
場合以外で、かつ第1スロットルバルブM1の仝閉時に
、補助開閉指示手段M6に指示されて第2スロットルバ
ルブM2を開閉する。この第2スロットルバルブM2の
開閉により、第2スロツ1〜ルバルブM2を用いてスリ
ップ制御を行なわない状態が路面の摩擦係数の大きくな
る夏期等に長期間続いても、第2スロットルバルブM2
が固着されなくなる。
場合以外で、かつ第1スロットルバルブM1の仝閉時に
、補助開閉指示手段M6に指示されて第2スロットルバ
ルブM2を開閉する。この第2スロットルバルブM2の
開閉により、第2スロツ1〜ルバルブM2を用いてスリ
ップ制御を行なわない状態が路面の摩擦係数の大きくな
る夏期等に長期間続いても、第2スロットルバルブM2
が固着されなくなる。
以下、実施例について説明するが、本発明の実施例はこ
れに限るものではなく、要旨を逸脱しない範囲で、種々
の態様で実施可能である。
れに限るものではなく、要旨を逸脱しない範囲で、種々
の態様で実施可能である。
[実施例]
以下に本発明の実施例を図面と共に説明する。
本実施例は、駆動輪の回転を内燃機関の出力によって制
御して車両加速時の駆動輪のタイヤと路面との摩擦力が
大きくなるよう駆動輪の回転を制御°する第2スロット
ルバルブ制御装置に本発明を用いたものである。
御して車両加速時の駆動輪のタイヤと路面との摩擦力が
大きくなるよう駆動輪の回転を制御°する第2スロット
ルバルブ制御装置に本発明を用いたものである。
第2図は本実施例の第2スロットルバルブ制御装置が搭
載された車両のエンジン周辺及び車輪部分を示す概略構
成図であって、1はエンジン、2はピストン、3は点火
プラグ、4は吸気弁、5は燃料噴射弁、6はサージタン
ク、7はエアフロメータ、8はエアクリーナを表わして
いる。そして本実施例においてはエアフロメータ7とサ
ージタンク6との間の吸気通路に、従来より備えられて
いる、アクセルペダル9と連動()で吸気量を調整する
第1スロットルバルブ10の他に、DCモータ12によ
り駆動され上記第1スロットルバルブ10と同様に吸気
量を調整する第2スロットルバルブ14が備えられてお
り、またアクセルペダル9にはその踏み込みによってO
N状態とされるアクセルセンサ16が設けられている。
載された車両のエンジン周辺及び車輪部分を示す概略構
成図であって、1はエンジン、2はピストン、3は点火
プラグ、4は吸気弁、5は燃料噴射弁、6はサージタン
ク、7はエアフロメータ、8はエアクリーナを表わして
いる。そして本実施例においてはエアフロメータ7とサ
ージタンク6との間の吸気通路に、従来より備えられて
いる、アクセルペダル9と連動()で吸気量を調整する
第1スロットルバルブ10の他に、DCモータ12によ
り駆動され上記第1スロットルバルブ10と同様に吸気
量を調整する第2スロットルバルブ14が備えられてお
り、またアクセルペダル9にはその踏み込みによってO
N状態とされるアクセルセンサ16が設けられている。
ざらに、上記第1スロットルバルブ10にはその開度を
検出する第1スロツトルセンサ17が、上記第2スロッ
トルバルブ14にはその開度を検出する第2スロツトル
センサ18が各々設けられている。
検出する第1スロツトルセンサ17が、上記第2スロッ
トルバルブ14にはその開度を検出する第2スロツトル
センサ18が各々設けられている。
一方20ないし23は当該車両の車輪を示し、20及び
21はエンジン1の動力がトランスミッション25、プ
ロペラシャフト26等を介、して伝達され、当該車両を
駆動するための左・右の駆動輪を、22及び23は車両
の走行に伴い回転される左・右の遊動輪を夫々表わして
いる。そして左遊動輪22及び右遊動輪23には夫々そ
の回転速度を検出するための遊動輪速度センサ27及び
28が設けられており、またトランスミッション25に
は、右駆動輪20及び右駆動輪21の平均回転速度を検
出するための駆動輪速度センサ29が設りられている。
21はエンジン1の動力がトランスミッション25、プ
ロペラシャフト26等を介、して伝達され、当該車両を
駆動するための左・右の駆動輪を、22及び23は車両
の走行に伴い回転される左・右の遊動輪を夫々表わして
いる。そして左遊動輪22及び右遊動輪23には夫々そ
の回転速度を検出するための遊動輪速度センサ27及び
28が設けられており、またトランスミッション25に
は、右駆動輪20及び右駆動輪21の平均回転速度を検
出するための駆動輪速度センサ29が設りられている。
30は駆動制御回路を示し、上記アクセルセンサ16、
左遊動輪速度センサ27、右遊動輪速度センサ28及び
駆動輪速度センサ29からの各種検出信号及びイグニッ
ションスイッチ29aの2次側電圧を受け、車両加速時
に加速スリップが生じた場合には最大の加速性が得られ
るよう、第2スロットルバルブ14の開閉をするDCモ
ータ12に駆動信号を出力してエンジンの出力制御が実
行される。
左遊動輪速度センサ27、右遊動輪速度センサ28及び
駆動輪速度センサ29からの各種検出信号及びイグニッ
ションスイッチ29aの2次側電圧を受け、車両加速時
に加速スリップが生じた場合には最大の加速性が得られ
るよう、第2スロットルバルブ14の開閉をするDCモ
ータ12に駆動信号を出力してエンジンの出力制御が実
行される。
ここで本実施例においては上記駆動制御回路30をマイ
クロコンピュータを用いて構成したものとし、説明を進
めると、駆動制御回路30の構成は、第3図に示す如く
表わすことができる。尚図において31は上記各センサ
にて検出されたデータを制御プログラムに従って入力及
び演算し、DCモータ12を駆動制御するための処理を
行なうセントラルプロセッシングユニット(CPU)、
32は上記制御プログラムやマツプ等のデータが格納さ
れたリードオンリメモリ(ROM) 、33は上記各セ
ンサからのデータや演算制御に必要なデータが一時的に
読み書きされるランダムアクセスメモリ(RAM) 、
34は波形整形回路や各センナの出力信号をCPU31
に選択的に出力するマルチプレクサ等を備えた入力部、
35はDCモータ12をCPU31からの制御信号に従
って駆動する駆動回路を備えた出力部、36はCPU3
1、ROM32等の各素子及び入力部34、出力部35
を結び、各種データの通路とされるパスライン、37は
上記各部に電源を供給する電源回路を夫々表わしている
。
クロコンピュータを用いて構成したものとし、説明を進
めると、駆動制御回路30の構成は、第3図に示す如く
表わすことができる。尚図において31は上記各センサ
にて検出されたデータを制御プログラムに従って入力及
び演算し、DCモータ12を駆動制御するための処理を
行なうセントラルプロセッシングユニット(CPU)、
32は上記制御プログラムやマツプ等のデータが格納さ
れたリードオンリメモリ(ROM) 、33は上記各セ
ンサからのデータや演算制御に必要なデータが一時的に
読み書きされるランダムアクセスメモリ(RAM) 、
34は波形整形回路や各センナの出力信号をCPU31
に選択的に出力するマルチプレクサ等を備えた入力部、
35はDCモータ12をCPU31からの制御信号に従
って駆動する駆動回路を備えた出力部、36はCPU3
1、ROM32等の各素子及び入力部34、出力部35
を結び、各種データの通路とされるパスライン、37は
上記各部に電源を供給する電源回路を夫々表わしている
。
次に上記の如く構成された駆動制御回路30にて実行さ
れる第2スロットルバルブ制御について、第4図及び第
5図に示すフローチャートに沿って詳しく説明する。
れる第2スロットルバルブ制御について、第4図及び第
5図に示すフローチャートに沿って詳しく説明する。
該第4図(A>、(B)のルーチンは所定時間毎、又は
アクセルペダル9が踏み込まれると割り込み処理にて開
始される。第5図のルーチンは所定時間毎(例えば4m
S毎)に割り込み処理にて行なわれる。
アクセルペダル9が踏み込まれると割り込み処理にて開
始される。第5図のルーチンは所定時間毎(例えば4m
S毎)に割り込み処理にて行なわれる。
本フローチャートの処理の概略は次のごとくである。
■まずイグニッションスイッチが「オフ」から「オン」
に切り替えられたか否かを判定し、「オフ」から「オン
Jに切り替えられるとイグニッションスイッチ切り替え
フラグFIGをセットする(ステップ220,230>
。
に切り替えられたか否かを判定し、「オフ」から「オン
Jに切り替えられるとイグニッションスイッチ切り替え
フラグFIGをセットする(ステップ220,230>
。
■次に、車体速度VsがO1第1スロットルバルブ開度
TmがO(全閉)、及びフラグFIGが1、の全ての条
件が満足されているか否かを判定し、全て満足されてい
る場合には第2スロットルバルブ14をチェック作動し
てよ−い状態を示す作動チェックフラグFCKをセット
し、他の場合はフラグFCKをクリアする(ステップ2
40ないし270及び350)。
TmがO(全閉)、及びフラグFIGが1、の全ての条
件が満足されているか否かを判定し、全て満足されてい
る場合には第2スロットルバルブ14をチェック作動し
てよ−い状態を示す作動チェックフラグFCKをセット
し、他の場合はフラグFCKをクリアする(ステップ2
40ないし270及び350)。
■次に駆動輪速度yrと車体速度■Sとを比較する(ス
テップ280)。
テップ280)。
■上記■の比較結果が■r−■Sで必る場合には、作動
チェックを行なう(ステップ290ないし340)。す
なわち第2スロットルバルブTSと後述する第2スロッ
トルバルブ目標開度TSdとを比較して、第2スロツl
〜ルバルブ14の開度が目標開度より大きい場合(−「
s>Tsd)でおれば、第2スロットルバルブ14の閉
信号を出力し、一方、第2スロットルバルブ14の開度
が目標開度より小ざい場合(TSくTSd)でおれば第
2スロットルバルブ14の開信号を出力し、ざらに同一
(TS =TSd>であれば第2スロットルバルブ14
の開・閉信号の出力を停止する。
チェックを行なう(ステップ290ないし340)。す
なわち第2スロットルバルブTSと後述する第2スロッ
トルバルブ目標開度TSdとを比較して、第2スロツl
〜ルバルブ14の開度が目標開度より大きい場合(−「
s>Tsd)でおれば、第2スロットルバルブ14の閉
信号を出力し、一方、第2スロットルバルブ14の開度
が目標開度より小ざい場合(TSくTSd)でおれば第
2スロットルバルブ14の開信号を出力し、ざらに同一
(TS =TSd>であれば第2スロットルバルブ14
の開・閉信号の出力を停止する。
■上記■の比較結果が車体速度と駆動輪速度とが同一(
Vr’ =Vs )でない場合には、スリップが発生し
ているとみなして加速スリップ制御を行なう(ステップ
360ないし410)。
Vr’ =Vs )でない場合には、スリップが発生し
ているとみなして加速スリップ制御を行なう(ステップ
360ないし410)。
■上記■にて用いる第2スロットルバルブ目標間度ls
dは第5図の第2スロットルバルブ開度チェックルーチ
ンにて設定される。すなわち上記作動チェックフラグF
CKがセットされている場合には目標量11J(TSd
を全閉(0)に(ステップ500.510>、フラグF
CKがクリアされている場合には目標開度Tsclを全
閉(1)にする(ステップ500,550)。
dは第5図の第2スロットルバルブ開度チェックルーチ
ンにて設定される。すなわち上記作動チェックフラグF
CKがセットされている場合には目標量11J(TSd
を全閉(0)に(ステップ500.510>、フラグF
CKがクリアされている場合には目標開度Tsclを全
閉(1)にする(ステップ500,550)。
■上記■にて目標開度Tsdを全閉(0)にした場合に
は、第2スロットルバルブ14が閉じられたか否かを判
定し、閉じられていれば、チェック作動を終了する処理
を行ない、閉じられていなければチェック作動を繰り返
す状態を維持する(ステップ520ないし550)。次
に本処理について詳細に説明する。
は、第2スロットルバルブ14が閉じられたか否かを判
定し、閉じられていれば、チェック作動を終了する処理
を行ない、閉じられていなければチェック作動を繰り返
す状態を維持する(ステップ520ないし550)。次
に本処理について詳細に説明する。
まず第4図(A>、(B)のルーチンが起動されるとス
テップ200にて、イグニッションスイッチ29aの2
次側の電圧、第1スロツトルセンザ17からの第1スロ
ットルバルブ開度1m、駆動輪速度センサ29からの駆
動輪速度■r、右遊右輪動輪速度センサからの遊動輪速
度Vfr、及び左遊動輪速度センサ27からの遊動輪速
度Vflを夫々読み込み、続くステップ210へ移行す
る。
テップ200にて、イグニッションスイッチ29aの2
次側の電圧、第1スロツトルセンザ17からの第1スロ
ットルバルブ開度1m、駆動輪速度センサ29からの駆
動輪速度■r、右遊右輪動輪速度センサからの遊動輪速
度Vfr、及び左遊動輪速度センサ27からの遊動輪速
度Vflを夫々読み込み、続くステップ210へ移行す
る。
ステツープ210においては、上記読み込まれた左・右
の遊動輪速度Vfl、Vfrの平均値を求め、車体速度
VSを線用する。次にステップ220ではエンジンの起
動を判定するためにイグニッションスイッチ29aが1
オフ」から「オン」へ切り替えられたか否かを判定する
。エンジンが起IJされた場合は「オフ」から「オン」
へ切り替わるので、イグニッションスイッチ切り替えフ
ラグFIGをセットする(ステップ230)。すなわち
イグニッションスイッチが「オフ」状態から「オン」に
されるとイグニッションスイッチ切り替えフラグFIG
をセットし、「オン」から「オン」、FオンJからFオ
フJ、又はFオフJからFオフ」、の場合はフラグFI
Gを変更しないで次のステップへ移行させる。
の遊動輪速度Vfl、Vfrの平均値を求め、車体速度
VSを線用する。次にステップ220ではエンジンの起
動を判定するためにイグニッションスイッチ29aが1
オフ」から「オン」へ切り替えられたか否かを判定する
。エンジンが起IJされた場合は「オフ」から「オン」
へ切り替わるので、イグニッションスイッチ切り替えフ
ラグFIGをセットする(ステップ230)。すなわち
イグニッションスイッチが「オフ」状態から「オン」に
されるとイグニッションスイッチ切り替えフラグFIG
をセットし、「オン」から「オン」、FオンJからFオ
フJ、又はFオフJからFオフ」、の場合はフラグFI
Gを変更しないで次のステップへ移行させる。
上記イグニッションスイッチ29aの「オフ」から「オ
ン」判定(ステップ220)から直接又はイグニッショ
ンスイッチ29aの「オフ」から1オン」判定後、フラ
グFIGのセット(ステップ230)の処理後車体速度
vSがOか否かの判定を行ない(ステップ240) 、
車体速度VSがOであればステップ250へ移行し、車
体速度VSがOでな【プればステップ350へ移行して
作動チェックフラグFCKをクリアする。上記車体速度
VSがOであれば第1スロツI〜ルバルブ10の開度T
mが全閉(Tm=O)であるか否かを判定しくステップ
250> 、全閉(Tm=O)の場合はステップ260
へ移行し、全閉(TIIl=O)でない場合はステップ
350へ移行して作動チェックフラグFCKをクリアす
る。第1スロットルバルブ10の開度が全閉であれば、
イグニッションスイッチの切り替えフラグFIGがセッ
トされているか否かを判定しくステップ260>、セッ
トされていれば作動チェックフラグFCKをセットしく
ステップ270)、一方、セットさ、れていなければ作
動チェックフラグFCK−をクリアする(ステップ35
0)。従って上記の車体速度VS。
ン」判定(ステップ220)から直接又はイグニッショ
ンスイッチ29aの「オフ」から1オン」判定後、フラ
グFIGのセット(ステップ230)の処理後車体速度
vSがOか否かの判定を行ない(ステップ240) 、
車体速度VSがOであればステップ250へ移行し、車
体速度VSがOでな【プればステップ350へ移行して
作動チェックフラグFCKをクリアする。上記車体速度
VSがOであれば第1スロツI〜ルバルブ10の開度T
mが全閉(Tm=O)であるか否かを判定しくステップ
250> 、全閉(Tm=O)の場合はステップ260
へ移行し、全閉(TIIl=O)でない場合はステップ
350へ移行して作動チェックフラグFCKをクリアす
る。第1スロットルバルブ10の開度が全閉であれば、
イグニッションスイッチの切り替えフラグFIGがセッ
トされているか否かを判定しくステップ260>、セッ
トされていれば作動チェックフラグFCKをセットしく
ステップ270)、一方、セットさ、れていなければ作
動チェックフラグFCK−をクリアする(ステップ35
0)。従って上記の車体速度VS。
第1スロットルバルブ開度Tm及びイグニッションスイ
ッチ切り替えフラグFIGの判定に基づいて作動チェッ
クフラグFCKがセット又はクリアされる(ステップ2
40ないし270、及び350)。つまり、VS =O
,Tm =O,及びFIG=1の全てが満足されている
場合のみフラグFCKがセットされ、他の場合はフラグ
FCKがクリアされる。該作動チェックフラグFCKの
セットは、第2スロットルバルブ14のチェック作動条
件が満足されたことを表わし、クリアはチェック作動条
件が満足されていないことを表わす。
ッチ切り替えフラグFIGの判定に基づいて作動チェッ
クフラグFCKがセット又はクリアされる(ステップ2
40ないし270、及び350)。つまり、VS =O
,Tm =O,及びFIG=1の全てが満足されている
場合のみフラグFCKがセットされ、他の場合はフラグ
FCKがクリアされる。該作動チェックフラグFCKの
セットは、第2スロットルバルブ14のチェック作動条
件が満足されたことを表わし、クリアはチェック作動条
件が満足されていないことを表わす。
上記作動チェックフラグFCKのセット又はクリア(ス
テップ270.又は350)の処理の後には、スリップ
の有無が判定(駆動輪速度■rと車体速度ysとを比較
)される(ステップ280)。スリップがある(Vr≠
Vs )と判定された場合には、第2スロットルバルブ
14はスリップ制御され(ステップ360ないし410
)、一方スリップが発生していないと判定された場合に
は(Vr =Vs ) 、第2スロットルバルブ14は
、イグニッションスイッチが「オフ」から「オン」後、
ステップ240ないし260の全ての条件が満足された
場合に開閉される(ステップ290ないし340)。
テップ270.又は350)の処理の後には、スリップ
の有無が判定(駆動輪速度■rと車体速度ysとを比較
)される(ステップ280)。スリップがある(Vr≠
Vs )と判定された場合には、第2スロットルバルブ
14はスリップ制御され(ステップ360ないし410
)、一方スリップが発生していないと判定された場合に
は(Vr =Vs ) 、第2スロットルバルブ14は
、イグニッションスイッチが「オフ」から「オン」後、
ステップ240ないし260の全ての条件が満足された
場合に開閉される(ステップ290ないし340)。
上記ステップ280にてスリップが発生していない(V
r =Vs )と判定された場合は、第2スロットルバ
ルブ14の開度TS@読み込み(ステップ290> 、
該Tsと後述第5図にて設定される第2スロットルバル
ブ14の目標開度Tsdと比較され(ステップ300)
、Tsが1−sdより大(第2スロット・ルバルブ1
4の開度が目標開度より聞いている)入らば第2スロッ
トルバルブ14ヘバルブ閉信号を出力しくステップ31
0)、一方、TsがTsd以下であればステップ320
へ移行する。従って、上記処理にて第2スロットルバル
ブ14の開度が目標開度より開いていれば第2スロット
ルバルブ14を閉弁する信号を出力する。
r =Vs )と判定された場合は、第2スロットルバ
ルブ14の開度TS@読み込み(ステップ290> 、
該Tsと後述第5図にて設定される第2スロットルバル
ブ14の目標開度Tsdと比較され(ステップ300)
、Tsが1−sdより大(第2スロット・ルバルブ1
4の開度が目標開度より聞いている)入らば第2スロッ
トルバルブ14ヘバルブ閉信号を出力しくステップ31
0)、一方、TsがTsd以下であればステップ320
へ移行する。従って、上記処理にて第2スロットルバル
ブ14の開度が目標開度より開いていれば第2スロット
ルバルブ14を閉弁する信号を出力する。
ステップ320は第2スロットルバルブ14の開度TS
が目標開度TSdより小ざいか否かを判定するステップ
でおる。ここでの判定後の処理は、第2スロットルバル
ブ14が目標開度より閉じられていれば(TS <TS
d> 、第2スロットルバルブ14のバルブ開信号を出
力しくステップ330)、第2スロットルバルブ14の
開度が目標開度と同一(Ts =Tsd>であればバル
ブ開閉信号の出力を停止する(ステップ340)。上記
のバルブの開面信号の出力を行なうことで、第2スロッ
トルバルブ14のチェック作動条件が満たされた場合に
第2スロットルバルブ14の開閉を行なうことができる
。
が目標開度TSdより小ざいか否かを判定するステップ
でおる。ここでの判定後の処理は、第2スロットルバル
ブ14が目標開度より閉じられていれば(TS <TS
d> 、第2スロットルバルブ14のバルブ開信号を出
力しくステップ330)、第2スロットルバルブ14の
開度が目標開度と同一(Ts =Tsd>であればバル
ブ開閉信号の出力を停止する(ステップ340)。上記
のバルブの開面信号の出力を行なうことで、第2スロッ
トルバルブ14のチェック作動条件が満たされた場合に
第2スロットルバルブ14の開閉を行なうことができる
。
次は上記第2スロットルバルブ14の目標開度Tsdが
設定される第5図の第2スロットルバルブ硼度チェック
ルーヂンを説明する。該ルーチンは4ms毎に割り込み
起動され、作動チェックを行なっても良い条件(作動チ
ェツチクフラグFCKが1)であるか否かの判定を行な
い(ステップ500)、作動チェックを行なっても良い
条件のフラグFCKが1であれ1f目標間度を仝閉(T
sd=O)に設定しくステップ510)、作動チェック
を行えない条件でおれば目標開度を全閉(T 5d=1
)に設定(ステップ550)後、本ルーチンを一旦終了
する。従って第4図(A>、(8)のルーチンにて作動
チェックフラグFCKをセットすれば第5図のルーチン
にて目標開度が仝閉(Tsd=0>に設定され、フラグ
FCKをクリアすれば目標開度が全閉(Tsd=1>に
設定される。その結果、第5図のルーチンにて該設定さ
れた目標開度Tsdに向けて第2スロットルバルブ14
の開閉が行なわれる。上記で目標開度Tsdを全閉(T
5d=0>に設定(ステップ510)後は、第2スロ
ットルバルブ14の開度Tsの読み込みを行ない(ステ
ップ520) 、その後、該TSが所定開度に3未満ま
で閉じられたか否かを判定する(ステップ53Q)。第
2スロットルバルブ14かに3未満まで閉じられていれ
ばイグニッションスイッチ29a切り替えフラグFIG
をクリアしくステップ540)、K3未満まで閉じられ
ていなければそのまま本ルーチンを終了する(ステップ
530)。従って、第2スロットルバルブ14の開度T
sかに3未満になるまでフラグFIGがセラ1〜状態
に維持されることになる。該フラグFIGのセット状態
である間は、作動チェックフラグFCKが運転条件(車
体速度Vs及び第1スロットルバルブ間度Tm )に応
じてセットされ続け、第2スロットルバルブ14の開度
TSかに3未満に閉じられるまで、目標開度TsdにO
を設定続(プる。
設定される第5図の第2スロットルバルブ硼度チェック
ルーヂンを説明する。該ルーチンは4ms毎に割り込み
起動され、作動チェックを行なっても良い条件(作動チ
ェツチクフラグFCKが1)であるか否かの判定を行な
い(ステップ500)、作動チェックを行なっても良い
条件のフラグFCKが1であれ1f目標間度を仝閉(T
sd=O)に設定しくステップ510)、作動チェック
を行えない条件でおれば目標開度を全閉(T 5d=1
)に設定(ステップ550)後、本ルーチンを一旦終了
する。従って第4図(A>、(8)のルーチンにて作動
チェックフラグFCKをセットすれば第5図のルーチン
にて目標開度が仝閉(Tsd=0>に設定され、フラグ
FCKをクリアすれば目標開度が全閉(Tsd=1>に
設定される。その結果、第5図のルーチンにて該設定さ
れた目標開度Tsdに向けて第2スロットルバルブ14
の開閉が行なわれる。上記で目標開度Tsdを全閉(T
5d=0>に設定(ステップ510)後は、第2スロ
ットルバルブ14の開度Tsの読み込みを行ない(ステ
ップ520) 、その後、該TSが所定開度に3未満ま
で閉じられたか否かを判定する(ステップ53Q)。第
2スロットルバルブ14かに3未満まで閉じられていれ
ばイグニッションスイッチ29a切り替えフラグFIG
をクリアしくステップ540)、K3未満まで閉じられ
ていなければそのまま本ルーチンを終了する(ステップ
530)。従って、第2スロットルバルブ14の開度T
sかに3未満になるまでフラグFIGがセラ1〜状態
に維持されることになる。該フラグFIGのセット状態
である間は、作動チェックフラグFCKが運転条件(車
体速度Vs及び第1スロットルバルブ間度Tm )に応
じてセットされ続け、第2スロットルバルブ14の開度
TSかに3未満に閉じられるまで、目標開度TsdにO
を設定続(プる。
以上が本実施例の要旨でおる。
なお、第4図(B)の本実施例では、通常のスリップ制
御を行なう部分゛(ステップ360ないし410)も含
んでいるので、その部分を説明する。
御を行なう部分゛(ステップ360ないし410)も含
んでいるので、その部分を説明する。
このスリップ制御は駆動輪にスリップが発生している場
合(ステップ280)に実行される。該処理は、はじめ
にステップ210で求めた車体速度Vsを基に2種の基
準速度VSI及びVS2を次式%式% を用いて算出する。なお、この算出された基準速度Vs
l及びVS2は、第6図に示すごとく、後述の処理にて
車両加速時に駆動輪速度vrを基準速度VslとVS2
との間に制御し、駆動輪速度vrが車体速度vSに対し
所定の速度だけ早くなり、最大の加速性が得られるよう
にするために用いるものである。
合(ステップ280)に実行される。該処理は、はじめ
にステップ210で求めた車体速度Vsを基に2種の基
準速度VSI及びVS2を次式%式% を用いて算出する。なお、この算出された基準速度Vs
l及びVS2は、第6図に示すごとく、後述の処理にて
車両加速時に駆動輪速度vrを基準速度VslとVS2
との間に制御し、駆動輪速度vrが車体速度vSに対し
所定の速度だけ早くなり、最大の加速性が得られるよう
にするために用いるものである。
次にステップ370においては、上記ステップ200に
て読み込まれた駆動輪速度vrが上記ステップ360に
て算出された基準速度Vslより大ぎいか否かの判定を
行なう。そして本ステップ370にてVr>VSIであ
る旨判断されると続くステップ380に移行して、第2
スロットルバルブ14を閉じるべくバルブ閉信号を出力
し、DCモータ12を第2スロットルバルブ14の開方
向に駆動する。
て読み込まれた駆動輪速度vrが上記ステップ360に
て算出された基準速度Vslより大ぎいか否かの判定を
行なう。そして本ステップ370にてVr>VSIであ
る旨判断されると続くステップ380に移行して、第2
スロットルバルブ14を閉じるべくバルブ閉信号を出力
し、DCモータ12を第2スロットルバルブ14の開方
向に駆動する。
一方、ステップ370にてVr≦VSIである旨判断さ
れた場合にはステップ390に移行して、今度は駆動輪
速度vrが基準速度Vs2より小さいか否かの判定を実
行する。そしてステップ390にてVrくVS2である
旨判断されると続くステップ400に移行して、前記ス
テップ380とは逆に、第2スロットルバルブ14を開
くべくバルブ開信号を出力して、DCモータ12を第2
スロットルバルブゴ4の開方向に駆動し、一方、Vr≧
VS2である旨判断されると続くステップ410に移行
して、上記ステップ380やステップ400にて出力さ
れる第2スロットルバルブ14を聞・閉するためのバル
ブ間・閉信号の出力を停止づ−る処理を実行する。
れた場合にはステップ390に移行して、今度は駆動輪
速度vrが基準速度Vs2より小さいか否かの判定を実
行する。そしてステップ390にてVrくVS2である
旨判断されると続くステップ400に移行して、前記ス
テップ380とは逆に、第2スロットルバルブ14を開
くべくバルブ開信号を出力して、DCモータ12を第2
スロットルバルブゴ4の開方向に駆動し、一方、Vr≧
VS2である旨判断されると続くステップ410に移行
して、上記ステップ380やステップ400にて出力さ
れる第2スロットルバルブ14を聞・閉するためのバル
ブ間・閉信号の出力を停止づ−る処理を実行する。
上記ステップ360ないし410にて加速スリップ制御
が行なわれる。
が行なわれる。
以上、第4図(A>、(B)及び第5図に示した実施例
のルーチンを実施することで、第4図(A>、(B)の
スリップ発生時の処理を路面状態等の条件から長期間実
行することがない場合でも、イグニッションスイッチ1
オン」後1回第2スロットルバルブが開閉されることに
なる。
のルーチンを実施することで、第4図(A>、(B)の
スリップ発生時の処理を路面状態等の条件から長期間実
行することがない場合でも、イグニッションスイッチ1
オン」後1回第2スロットルバルブが開閉されることに
なる。
従って第2スロツ1〜ルバルブ14の固着を防止するこ
とがてぎる。
とがてぎる。
なお、本実施例ではイグニッションスイッチ29aの「
オン」後1回第2ス、ロツi〜ルバルブを開閉している
が、第1スロットルバルブ10の仝閉時で、かつスリッ
プ制御を行なわない場合に、定期的に又は所定回数行な
ってもよい。
オン」後1回第2ス、ロツi〜ルバルブを開閉している
が、第1スロットルバルブ10の仝閉時で、かつスリッ
プ制御を行なわない場合に、定期的に又は所定回数行な
ってもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば駆動輪制御手段M
4が出力制御を行なう場合以外で、かつ第1スロットル
バルブM1の仝閉時に、補助開閉指示手段M6が駆動制
御手段M4に開閉駆動を指示して、第2スロットルバル
ブM2を開閉駆動させることにより、スリップ制御によ
る第2スロットルバルブM2を長期間作動させない場合
であっても、第2スロットルバルブM2の固着を防止す
ることができる。従って、第2スロツ(〜ルバルブM2
の固着による作動不良がなくなり、信頼性及び保守性の
すぐれた内燃機関の出力制i1J装置を提供できる。
4が出力制御を行なう場合以外で、かつ第1スロットル
バルブM1の仝閉時に、補助開閉指示手段M6が駆動制
御手段M4に開閉駆動を指示して、第2スロットルバル
ブM2を開閉駆動させることにより、スリップ制御によ
る第2スロットルバルブM2を長期間作動させない場合
であっても、第2スロットルバルブM2の固着を防止す
ることができる。従って、第2スロツ(〜ルバルブM2
の固着による作動不良がなくなり、信頼性及び保守性の
すぐれた内燃機関の出力制i1J装置を提供できる。
第1図は本発明の基本的内容を示す構成図、第2図は本
発明の一実施例の第2スロットルバルブ制御装置が塔載
された車両エンジン周辺及び車輪部分を示す概略構成図
、第3図は一実施例の第2スロツl〜ルバルブ制御装置
の構成を表わずブロック図、第4図(A>、(B)は第
3図の駆動制御回路30にて実行される第2スロットル
バルブ制御を表わすフローチャー1〜、第5図は同第2
スロットルバルブ開度チェックルーチンのフローヂ↑・
−1〜、第6図は第4図(A>、(B)の第2スロット
ルバルブ制御ルーチンが行なうスリップ制御のタイミン
グチャートでおる。 Ml・・・第1スロットルバルブ M2・・・第2スロツ1〜ルバルブ M3・・・内燃機関 M4・・・駆動制御手段 M5・・・開度検出手段 M6・・・補助開閉指示手段 1・・・エンジン 10・・・第1スロツ1ヘルバルブ 14・・・第2スロットルバルブ 30・・・駆動制御回路
発明の一実施例の第2スロットルバルブ制御装置が塔載
された車両エンジン周辺及び車輪部分を示す概略構成図
、第3図は一実施例の第2スロツl〜ルバルブ制御装置
の構成を表わずブロック図、第4図(A>、(B)は第
3図の駆動制御回路30にて実行される第2スロットル
バルブ制御を表わすフローチャー1〜、第5図は同第2
スロットルバルブ開度チェックルーチンのフローヂ↑・
−1〜、第6図は第4図(A>、(B)の第2スロット
ルバルブ制御ルーチンが行なうスリップ制御のタイミン
グチャートでおる。 Ml・・・第1スロットルバルブ M2・・・第2スロツ1〜ルバルブ M3・・・内燃機関 M4・・・駆動制御手段 M5・・・開度検出手段 M6・・・補助開閉指示手段 1・・・エンジン 10・・・第1スロツ1ヘルバルブ 14・・・第2スロットルバルブ 30・・・駆動制御回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アクセルペダルに連動する第1スロットルバルブが設け
られた吸気通路内で該第1スロットルバルブの上流又は
下流に設けられた第2スロットルバルブと、 内燃機関の運転状態が所定のスリップ条件を満たすとき
に上記第2スロットルバルブを開閉駆動して内燃機関の
出力制御を行なう駆動制御手段とを備えた内燃機関の出
力制御装置において、第1スロットルバルブの開度を検
出する開度検出手段と、 該開度検出手段の検出結果が、全閉で、かつ上記駆動制
御手段が出力制御を行なっていない場合に、 上記駆動制御手段に第2スロットルバルブを開閉駆動さ
せる指示を行なう補助開閉指示手段と、を備えたことを
特徴とする内燃機関の出力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19920185A JPS6260936A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 内燃機関の出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19920185A JPS6260936A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 内燃機関の出力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260936A true JPS6260936A (ja) | 1987-03-17 |
| JPH0585738B2 JPH0585738B2 (ja) | 1993-12-08 |
Family
ID=16403820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19920185A Granted JPS6260936A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 内燃機関の出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6260936A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01127947U (ja) * | 1988-02-25 | 1989-08-31 | ||
| JPH02173331A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-04 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用スロットル弁の制御装置 |
| JPH0387943U (ja) * | 1989-12-25 | 1991-09-09 | ||
| JPH0399843U (ja) * | 1990-02-01 | 1991-10-18 | ||
| JPH0486350A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-18 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の吸気装置 |
| US5305948A (en) * | 1992-06-02 | 1994-04-26 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Method of bonding a metal by solder |
| US6596192B2 (en) | 2000-07-24 | 2003-07-22 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Oxygen absorbent composition absorbing water vapor |
| US7392875B2 (en) | 2003-12-25 | 2008-07-01 | Hitachi, Ltd. | Four-wheel drive system |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP19920185A patent/JPS6260936A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01127947U (ja) * | 1988-02-25 | 1989-08-31 | ||
| JPH02173331A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-04 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用スロットル弁の制御装置 |
| JPH0387943U (ja) * | 1989-12-25 | 1991-09-09 | ||
| JPH0399843U (ja) * | 1990-02-01 | 1991-10-18 | ||
| JPH0486350A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-18 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の吸気装置 |
| US5305948A (en) * | 1992-06-02 | 1994-04-26 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Method of bonding a metal by solder |
| US6596192B2 (en) | 2000-07-24 | 2003-07-22 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Oxygen absorbent composition absorbing water vapor |
| US7392875B2 (en) | 2003-12-25 | 2008-07-01 | Hitachi, Ltd. | Four-wheel drive system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0585738B2 (ja) | 1993-12-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |