JPS6262010A - ボルトナツトによる部材結合装置 - Google Patents

ボルトナツトによる部材結合装置

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JPS6262010A
JPS6262010A JP19739685A JP19739685A JPS6262010A JP S6262010 A JPS6262010 A JP S6262010A JP 19739685 A JP19739685 A JP 19739685A JP 19739685 A JP19739685 A JP 19739685A JP S6262010 A JPS6262010 A JP S6262010A
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head
nut
threaded
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JP19739685A
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松木 正義
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Kurimoto Ltd
Kurimoto Iron Works Ltd
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Kurimoto Ltd
Kurimoto Iron Works Ltd
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  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
  • Connection Of Plates (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)  産業上の利用分計 この発明は機械部品或いは諸種の構造物において2以上
の部材をボルトナラ)Kより緊締して結合する結合装置
に関するものである。
(2)  従来の技術 前記のような結合装置として、例えば第10図に示すも
のが知られている。これは2つの部材101,102の
そルぞれのボルト穴103、 104を一致させ、この
両ボルト穴103、 104に部材102側からボルト
105g挿通するとともに、ボルト穴103から突出し
たボルト105のねじ部にナツト106を螺合して2つ
の部材lot、102を緊締結合している。
(3)  発明が解決しようとする問題点ところで、前
記の装置においては、ナット106をスパナなどの締付
工具で締付けるとき、ボルト105が空回りする虞れが
あるため、ポル)105の頭部を同様のスノ々すなど締
付工具で保持しなければならない。したがってポル)1
05の頭部側の作業空間が狭いと、作業が極めて困難で
能率が悪いとともに、部材101%102が大聖であれ
ば前記のようなナツト106を締付ける者と、ボルト1
050頭部を保持する者の2名の作業者を必要とするな
どの問題点があった。
この発明は前記問題点に鑑みてなされたもので、緊締作
業時におけるボルトgR部側の作業空間が狭くとも、作
業に支障をきたすことが全くなく、しかも1名の作業者
で簡単に作業な行なうことができる結合装置を提供する
ことを目的とする。
(4)  問題点を解決するための手段前記のような問
題点を解決するためにこの発明は次のような構成を採用
したことを特徴とする。すなわち、軸部の一端@にねじ
部を、かつ他端部にボルト軸線と交又する向きに相対向
して突出する略直方体形状の頭部を有するボルトと、ナ
ツトとにより、重ね合せられた2以上の部材を緊締して
結合する装置であって、前記2以上の部材のうち、ボル
トの頭部側となる部材にはボルトの頭部の平面形状より
やや大きいほぼ相似形状の開口が設けられ、かつボルト
のねじ部側となる部材には少くともボルトの軸部が挿通
可能な開口が設けられており、前記ボルトのねじ部側と
なる部材の開口には挿通可能であるが、ボルトの頭部側
となる部材の開口には挿通できず、該開口の口縁に当接
する7ランジが前記ボルトの軸部に設けられ、またボル
トには係合部が設けられ【いるとともに、該係合部と係
合するボルトの回り止め用係合部が前記2以上の部材の
いずれか1つの部材に設けられていることである。
(5)′作 用 2以上の部材を結合するには、まずボルトの頭部側とな
る部材の開口にボルトの頭部を挿入した後、ボルトを軸
線回りに回動し、ボルトの頭部が前記開口の口縁に当接
可能にして抜は出しを防止する。次に、前記部材の開口
から突出するボルトのねじ部側に結合すべきボルトのね
じ部側となる部材の開口を挿入し、菫ね合せる。このよ
うな状態で、ボルトのねじ部側となる部材の開口から突
出したボルトのねじ部にナツトを螺合すると、ボルトは
、2以上の部材のいずれか1つの部材に設けられた係合
部と係合する係合部tもって回り止めされるため、ナツ
ト側に移動され、その頭部とナツトとで部材を締付け、
緊締結合する。また、結合は前記のようなやり方のほか
、予め2以上の部材をそれぞれの開口が一致するように
重ね合せ、そのうえ・で、ボルトのねじ部側となる部材
の開口からボルトの頭部側となる部材の開口へボルトの
頭部を挿入した後、ボルトを軸線回りに回動するととも
に、ボルトのねじ部側となる部材の開口から突出したボ
ルトのねじ部にナツトを螺合して行ってもよい。このよ
うに、作業者はボルトのねじ部にナツトを螺合して締付
けるだけでよく作業が非常に簡単である。またボルトの
頭部側は、該頭部が配置されるだけの空間があればよい
から、狭い作業空間でも充分に作業を行なうことができ
る。
(6)  発明の効果 前記のような構成、作用tもっため、2以上の部材をボ
ルトナツトで締付け、緊締結合する作業が従来に比べて
格段に能率よくなるのに加え、ボルトの頭部を部材の開
口へ挿入する際にボルトの細部に設けた7ランジがボル
トの頭部側となる部材の開口の口縁に当接し、ボルトが
そのまま挿入方向へ落下するのを確実に防止でき、作業
安全面からも特に高所での作業に効果がある。
(7)実施例 第1,2図は第1実施例を示す。l、2はボルト5及び
ナツト6により緊締された板状の部材で、該部材l、2
にはそれぞれボルト挿通用の長方形状の開口3.4が穿
設されている。一方の開口3の短辺側縁部の横幅Wは他
方の開口4のそれW′より大きくなっている。
ボルト5は軸部5aの一端部にねじ部5bを、他熾部に
頭部5Cをそれぞれ有し℃おり、該頭部5cはボルト軸
線と直交する向きに設けられた直方体形状を呈している
。ボルト5の軸部5aとねじ部5bの連接部には部材l
の開口3は挿通可能であるが、部材2の開口4は挿通で
きず、該開口40ロ縁に当接する環状7ランジ5dが設
ゆられている。また、7ランジ5dが部材2の開口4の
口縁に当接したとき、部材2の開口4から部材1と反対
方向に突出する軸部5&の外周には一辺の長さが開口4
の横幅W′よりわずかに小さくて横断面が正方形状の係
合突部5・が設けられ、該係合突部5・の相対向する縁
部は開口4の長辺側相対向する縁部に係合するようにな
っている。7は座金である。
前記において部材1.2を結合するには、ボルト5を頭
部5c側から部材2の開口4に挿入する。挿入に際し、
ボルト5の7ランジ5dが開口4の口縁に当接したら、
ボルト5乞90°回転し、開口4から頭部5cが抜は出
ないようにする。しかる後、部材2の開口4から突出す
るボルト5のねじ部5bf[ilに部材lの開口3ft
挿入し、部材2に部材lを重ね合せる。このような状態
でボルト5の頭部5cを部材2に接近させると、ボルト
5の係曾突部5・における相対向する縁部が開口4の長
辺側相対向する縁部に係合して係合突部5・が開口4に
嵌合するようになり、ボルト5の空回りが阻止される。
前記により回り止めされたボルト5のねじ部5bに座金
7を介してナツト6を螺合し、ナツト6の螺合を進める
と、ボルト5はナツト61i1に移動され、部材2の開
口4の口縁に当接するようになるI2I部5@とナツト
6とで部材1.2を締付け、緊締結合する。前記におい
て、ボルト5の頭部5c?:予め部材2の開口4の口縁
に当接させた後、ナツト6を螺合するようにしてもよい
第3〜6図は第2夾施例を示す。この実施ダ]で第1実
施例と相違するところはボルトの空回りを阻止する構造
のみであり、そのほかの構造は第1%施例と同一である
。そのため同一部分には同一符号を付して説明を省略し
、相違する部分について説明することとする。
ボルト5は第4図に示すように、係合突部5・2もたな
い代りに、ねじ部5bのフランジ5dとの連接部からね
じ部5bの先端方向に所望の長さにわたって外周の一部
が切欠さnた係合部5fを有し【いる。9、lOは第5
図に示すように、2つ割り方形座金で、一方の座金9の
ボルト挿通用孔部にはボルト5の係合部5fと係合する
係合ff1s11が設げられている。さらに、13は第
6図に示すように、部材lの開口3の周囲に設けられ、
座金9、“10の外縁と係合する係合突条である。
前記のように、この実施例ではボルト5の係合部5fと
座金9の係合部11との係合、及び座金9.10の外縁
と部材lの係合突条13との係合によってボルト5の空
回り阻止構造を構成している。したがって、部材l、2
の締付時に、ナツト6の螺合を進めると、ボルト5はね
じの**によりナツト6とともに回転しようとし、かつ
係合部5fに係合した係合部11を介して座金9.10
も回転しようとするが、座金9、lOの外縁が部材lの
係合突条13と係合することにより空回りが阻止される
ため、ボルト5とナツト6による緊締作用は確実に遂行
される。
第7〜9図は第3実施例を示し、この実施例はCDQコ
ークパケットの内面にライナを取付けるときに適用した
ものである。21はライナで、ライナ21はボルト26
及びナツト26により構造物本体22に緊締されている
ライナ21と構造物本体22には第1.2実施例と同様
に開口23.24が穿設されており、開口23は正方形
状、開口24は長方形状を呈し℃いる。また、ライナ2
1の開口23は構造物本体22と対向する面(裏面)に
形成され、ナツト26及び座金27が納まる深さにライ
ナ21に形成された凹部28を臨むようになっている。
ボルト25の7ランジ25dは一辺の長さが開口23の
横幅Wよりわずかに小さくて、開口23の四周縁部に係
合aJ能な横断面が正方形状となっている。
前記のように、この実施例ではボルト25のフランジ2
5dの外縁とライナ21の開口23の四周縁部との係合
によってボルト25の空回り阻止構造を構成している。
第7図において25&はボルト25の軸部、25bは同
ねじ部、25(+は同頭部を示す。したがって、この実
施例の場合は、挿入したボルト25を90部回転し、頭
g2seが構造物本体22の開口24から抜は出ないよ
うにしたうえ、構造物本体22にライナ21g1iね合
せる際、ボルト25の7ランジ25dの外縁にライナ2
1の開口23の四周縁が係合するように嵌合する必要が
ある。
また、この実施例ではナツト26及び座金27がライナ
21の凹部28に収納され、ライナ21の表面より突出
しないようになっているので、ライナ表面を通過する粉
塵等により、ナツト26部がJ!!1耗したりするのが
全くな(なるし、ライナ表面を通過する粉塵等の流れが
乱れることもなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1実施例を示す縦断正面図、第2
図は第1図■−■線に沿う横断平面図、第3図は第2英
施例を示す縦断正面図、第4図は同上のボルトを示し、
(4)は正面図、(B)は左側面図、8g5図は同上の
座金の平面図、第6図は同上の平面図、第7図は第3実
施例を示す縦断正面図、第8図は第7図■−■線に沿う
横断平面図、第9図は第7図IX−IX線に沿う横断平
面図、第1O図は従来例の縦断正面図である。 1.2・・・部材    3.4・・・開口5・・・ボ
ルト     5m・・・軸部5b・・・ねじ部   
 5C・・・頭部5d・・・フランジ   5・・・・
係合突部5f・・・系合部    6・・・ナツト7.
9、lO・・・座金  11・・・係合部13・・・係
合突条    21・・・ライナ22・・・構造物本体 ;□・ づ 外1名 ′yif51  図 寓2図 崩3図 篤4図 (A)         (B) 重重    篇6図 篤7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、軸部の一端側にねじ部を、かつ他端部にボルト軸線
    と交又する向きに相対向して突出する略直方体形状の頭
    部を有するボルトと、ナットとにより、重ね合せられた
    2以上の部材を緊締して結合する装置であつて、前記2
    以上の部材のうち、ボルトの頭部側となる部材にはボル
    トの頭部の平面形状よりやや大きいほぼ相似形状の開口
    が設けられ、かつボルトのねじ部側となる部材には少く
    ともボルトの軸部が挿通可能な開口が設けられており、
    前記ボルトのねじ部側となる部材の開口には挿通可能で
    あるが、ボルトの頭部側となる部材の開口には挿通でき
    ず、該開口の口縁に当接するフランジが前記ボルトの軸
    部に設けられ、またボルトには係合部が設けられている
    とともに、該係合部と係合するボルトの回り止め用係合
    部が前記2以上の部材のいずれか1つの部材に設けられ
    ていることを特徴とするボルトナットによる部材結合装
    置。
JP19739685A 1985-09-06 1985-09-06 ボルトナツトによる部材結合装置 Granted JPS6262010A (ja)

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JPH0337653B2 JPH0337653B2 (ja) 1991-06-06

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