JPS6262013A - コントロ−ルケ−ブル用導管 - Google Patents
コントロ−ルケ−ブル用導管Info
- Publication number
- JPS6262013A JPS6262013A JP20086885A JP20086885A JPS6262013A JP S6262013 A JPS6262013 A JP S6262013A JP 20086885 A JP20086885 A JP 20086885A JP 20086885 A JP20086885 A JP 20086885A JP S6262013 A JPS6262013 A JP S6262013A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- conduit
- layer
- synthetic resin
- control cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 12
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims abstract 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 238000002955 isolation Methods 0.000 claims description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 abstract 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 22
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- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 description 4
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- 239000002893 slag Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C1/00—Flexible shafts; Mechanical means for transmitting movement in a flexible sheathing
- F16C1/26—Construction of guiding-sheathings or guiding-tubes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C1/00—Flexible shafts; Mechanical means for transmitting movement in a flexible sheathing
- F16C1/24—Lubrication; Lubricating equipment
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
不発明は各種産業機器の遠隔操作に用いられるコントロ
ールケーブル用導管に関する。更に詳しくはコントロー
ルケーブル用導管の内周面に油溜層を設けた構造の導管
に関する。
ールケーブル用導管に関する。更に詳しくはコントロー
ルケーブル用導管の内周面に油溜層を設けた構造の導管
に関する。
「従来技術」
コントロールケーブル(以下単にプープルトいう)の基
本的な構造は、可撓性を有する導管と、該導管内に摺動
又は回転(以下単に摺動という)自在に挿通された力伝
達用の可撓性を有する内索とから構成され、前記導管は
通常−不の金属素線が螺旋巻きされた螺旋管からなって
おり、前記内索は通常複数率の金属素線が撚り合された
ワイヤが用いられる。
本的な構造は、可撓性を有する導管と、該導管内に摺動
又は回転(以下単に摺動という)自在に挿通された力伝
達用の可撓性を有する内索とから構成され、前記導管は
通常−不の金属素線が螺旋巻きされた螺旋管からなって
おり、前記内索は通常複数率の金属素線が撚り合された
ワイヤが用いられる。
ところで、ケーブルはその配設にあたって通常数個所に
おいて弯曲させて使用されるので、導管の内周面と内索
の摺動による摩擦抵抗は可能な限り少ないことが望まれ
る。そこで従来のケーブルにあっては螺旋管の内周面に
滑性の良好な合成樹脂からなるライナーが挿入され内索
はライナー内に挿通されて摺動する如くなされている。
おいて弯曲させて使用されるので、導管の内周面と内索
の摺動による摩擦抵抗は可能な限り少ないことが望まれ
る。そこで従来のケーブルにあっては螺旋管の内周面に
滑性の良好な合成樹脂からなるライナーが挿入され内索
はライナー内に挿通されて摺動する如くなされている。
「発明が解決しようとする問題点」
上述の如く導管内に滑性の良好なライナーを4肴専分挿
入した導管であっても、その内周に油などを塗布するこ
とによってその効果は尚一層向上するものである。
入した導管であっても、その内周に油などを塗布するこ
とによってその効果は尚一層向上するものである。
しかしながらライナー内に油を塗布することは極めて困
難であり、内素を導管内に挿通するときに内索に油を塗
布することが行なわれる。
難であり、内素を導管内に挿通するときに内索に油を塗
布することが行なわれる。
しかしながらこのような方法で塗布さ述吃泊の量は極め
て少なく効果の同上には多くを望めず、又短期間で油切
れの生ずる欠点がある。
て少なく効果の同上には多くを望めず、又短期間で油切
れの生ずる欠点がある。
[問題を解決するための手段]
不発明のケーブル用導管は、螺旋管内の内周面の全長に
わたって設けられた繊維質からなる油溜層が設けられて
おり、又必要に応じて該油溜層の内周面に多数の通油孔
を有する多孔質合成樹脂層が設けられてもよく、更に螺
旋管と油溜層の間に隔離層を設けるなどの構造を特徴と
している。
わたって設けられた繊維質からなる油溜層が設けられて
おり、又必要に応じて該油溜層の内周面に多数の通油孔
を有する多孔質合成樹脂層が設けられてもよく、更に螺
旋管と油溜層の間に隔離層を設けるなどの構造を特徴と
している。
尚こ\でいわれる油とは曲以外の潤滑剤をも含む広義の
ものである。
ものである。
「作用」
導管内に繊維質からなる油溜層が設けられているので導
管内に摺動自在に挿通された内索は摺動する度に導管の
内周面に圧接するので、油溜層に含浸させである油は少
量づつ導管内にネ出して給油する。又油溜層の内周面に
通油孔を有する多孔質合成樹脂層を設けることにより、
通油孔を通じて適度の油の凄出により導管内に給油する
。更に油溜層から螺旋管側への油の流出を防止するため
に隔離層によって防止する。
管内に摺動自在に挿通された内索は摺動する度に導管の
内周面に圧接するので、油溜層に含浸させである油は少
量づつ導管内にネ出して給油する。又油溜層の内周面に
通油孔を有する多孔質合成樹脂層を設けることにより、
通油孔を通じて適度の油の凄出により導管内に給油する
。更に油溜層から螺旋管側への油の流出を防止するため
に隔離層によって防止する。
つぎに図面を参照しながら不発明のテーブル用導管を説
明する。
明する。
カー
第1図は不発明の一実施例にか−るケーブル用導管の要
部の一部切欠側面図、第2図は第1図におけるX−X線
断面拡大図である。
部の一部切欠側面図、第2図は第1図におけるX−X線
断面拡大図である。
不発明のケーブル用導管は基不的には第1図および第2
図で示した構成が取られている。すなわち1は導管であ
って、金属素線を螺旋巻きにした螺旋管2の外周面には
被覆層6が設けられ前記螺旋管2の内周面には十分に油
を含浸させた繊維質(例えばフェルト)からなる油溜層
4と、該油溜層4の内周面に無敗の通油孔6を有する多
孔質合成樹脂層5が全長にわたって設けられた構造であ
って、内索の摺動によって導管の内周面(特に弯曲した
配役部)に内索が圧接して油溜層に圧力が加わった場合
に油が多孔質合成樹脂F15に設けられた通油孔6から
導管内に;本山して、絶えず給油されているので長期間
にわたって内索を軽く摺動させることができる。
図で示した構成が取られている。すなわち1は導管であ
って、金属素線を螺旋巻きにした螺旋管2の外周面には
被覆層6が設けられ前記螺旋管2の内周面には十分に油
を含浸させた繊維質(例えばフェルト)からなる油溜層
4と、該油溜層4の内周面に無敗の通油孔6を有する多
孔質合成樹脂層5が全長にわたって設けられた構造であ
って、内索の摺動によって導管の内周面(特に弯曲した
配役部)に内索が圧接して油溜層に圧力が加わった場合
に油が多孔質合成樹脂F15に設けられた通油孔6から
導管内に;本山して、絶えず給油されているので長期間
にわたって内索を軽く摺動させることができる。
「発明の効果」
不発明のケーブル用導管においては従来のライナーを導
管内に挿通した構造のものと異なり繊維質からなる油溜
層を設けることによって、長期間にわたって油切れの生
ずることのない従来にない優れた効果を奏しつる導管を
提供することのできる発明である。更に螺旋管と、油溜
層の間に合成樹脂などからなる隔離層を設けることによ
って油が螺旋管の外部に漏出することを防止することの
できる効果もある。
管内に挿通した構造のものと異なり繊維質からなる油溜
層を設けることによって、長期間にわたって油切れの生
ずることのない従来にない優れた効果を奏しつる導管を
提供することのできる発明である。更に螺旋管と、油溜
層の間に合成樹脂などからなる隔離層を設けることによ
って油が螺旋管の外部に漏出することを防止することの
できる効果もある。
尚前述の説明および図面では螺旋管の構造を単一の金属
素線の螺旋巻きによるもので示したがこの構造に限定す
るものではなく、又用途としては導管内を摺動するケー
ブルの他に回転力を伝達するスピードメーター用のケー
ブルなどの導管として用いても優れた効果を奏しうろこ
とは勿論である。
素線の螺旋巻きによるもので示したがこの構造に限定す
るものではなく、又用途としては導管内を摺動するケー
ブルの他に回転力を伝達するスピードメーター用のケー
ブルなどの導管として用いても優れた効果を奏しうろこ
とは勿論である。
図面は本発明にか\わるものであって、第1図は一実施
例を示す要部の一部切欠側面図、第2図は第1図におけ
るX−X線切断の断面拡大図である。 1:導管、2;螺旋管、3:被覆層、4:繊維質からな
る油溜IV、5:多孔質合成樹脂層、6:通油孔。
例を示す要部の一部切欠側面図、第2図は第1図におけ
るX−X線切断の断面拡大図である。 1:導管、2;螺旋管、3:被覆層、4:繊維質からな
る油溜IV、5:多孔質合成樹脂層、6:通油孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも一本の金属素線を螺旋巻きにしてなる可
撓性を有する螺旋管と、該螺旋管の外周面の全長にわた
つて必要に応じて合成樹脂被覆が設けられたコントロー
ルケーブル用導管において、該導管の内周面のほゞ全長
にわたつて繊維質からなる油溜層が設けられたことを特
微とするコントロールケーブル用導管。 2 前記油溜層の内周面のほゞ全長にわたつて多数の通
油孔を有する多孔質合成樹脂層を有することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のコントロールケーブル用
導管。 3 前記螺旋管と、前記油溜層との間に隔離層を設けた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
載のコントロールケーブル用導管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20086885A JPS6262013A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | コントロ−ルケ−ブル用導管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20086885A JPS6262013A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | コントロ−ルケ−ブル用導管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6262013A true JPS6262013A (ja) | 1987-03-18 |
Family
ID=16431560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20086885A Pending JPS6262013A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | コントロ−ルケ−ブル用導管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6262013A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05296224A (ja) * | 1992-04-15 | 1993-11-09 | Taisei Kozai Kk | フレキシブルシャフト |
| WO2016137504A1 (en) * | 2015-02-27 | 2016-09-01 | Kongsberg Driveline Systems I, Inc. | Remote control assembly |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0611199U (ja) * | 1992-07-17 | 1994-02-10 | 東芝エンジニアリング株式会社 | 集団磁気ディスク装置 |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP20086885A patent/JPS6262013A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0611199U (ja) * | 1992-07-17 | 1994-02-10 | 東芝エンジニアリング株式会社 | 集団磁気ディスク装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05296224A (ja) * | 1992-04-15 | 1993-11-09 | Taisei Kozai Kk | フレキシブルシャフト |
| WO2016137504A1 (en) * | 2015-02-27 | 2016-09-01 | Kongsberg Driveline Systems I, Inc. | Remote control assembly |
| US20180017096A1 (en) * | 2015-02-27 | 2018-01-18 | Kongsberg Driveline Systems I, Inc. | Remote Control Assembly |
| US10982709B2 (en) | 2015-02-27 | 2021-04-20 | Kongsberg Driveline Systems I, Inc. | Remote control assembly |
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