JPS626234B2 - - Google Patents
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- JPS626234B2 JPS626234B2 JP3321781A JP3321781A JPS626234B2 JP S626234 B2 JPS626234 B2 JP S626234B2 JP 3321781 A JP3321781 A JP 3321781A JP 3321781 A JP3321781 A JP 3321781A JP S626234 B2 JPS626234 B2 JP S626234B2
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- plant
- simulator
- plant process
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 48
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 8
- 238000004088 simulation Methods 0.000 claims description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 22
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は発電プラント等の大規模なプラントプ
ロセスの運転操作訓練を行なうためのプラント模
擬装置に関する。
ロセスの運転操作訓練を行なうためのプラント模
擬装置に関する。
たとえば原子力、火力発電プラントにおいて
は、プラントの運転操作が非常に複雑であるの
で、これらに対して適切に対応した操作が出来る
様に運転訓練を行なう必要がある。このために、
運転訓練用の模擬装置(以下シミユレータとい
う)が製作されて、発電プラントの運転員の訓練
に供されて来ている。
は、プラントの運転操作が非常に複雑であるの
で、これらに対して適切に対応した操作が出来る
様に運転訓練を行なう必要がある。このために、
運転訓練用の模擬装置(以下シミユレータとい
う)が製作されて、発電プラントの運転員の訓練
に供されて来ている。
一方、原子力、火力発電プラントは、増大する
エネルギー需要に応えるため、単機容量の増大化
が計られ、それに従つて、発電プラントの監視制
御はより一層複雑かつ高度なものとなつている。
これに対応すべく、発電プラントにおいてはプラ
ントの監視制御用に電子計算機が導入されてい
る。すなわち、最近の電子計算機利用技術の進歩
に伴ない、従来のメータ、記録計を電子計算機で
駆動されるカラーCRT表示装置に代替したり、
また電子計算機によるプラントの制御など、広範
にプラントの監視制御を電子計算機が行なう様に
なつて来ている。またこの様な発電プラントの監
視制御用電子計算機は、1台の演算制御装置
(CPU)では、これらの監視制御をすべて処理し
切れないものとなつてきているので、マルチコン
ピユータシステムを構成して、各種の機能を分担
処理するように構成しているものであり、監視制
御用の電子計算機自体も複雑になつてきている。
したがつて発電プラントの運転操作においては、
電子計算機の故障はプラント運転操作に大きな影
響を与えることは明らかである。
エネルギー需要に応えるため、単機容量の増大化
が計られ、それに従つて、発電プラントの監視制
御はより一層複雑かつ高度なものとなつている。
これに対応すべく、発電プラントにおいてはプラ
ントの監視制御用に電子計算機が導入されてい
る。すなわち、最近の電子計算機利用技術の進歩
に伴ない、従来のメータ、記録計を電子計算機で
駆動されるカラーCRT表示装置に代替したり、
また電子計算機によるプラントの制御など、広範
にプラントの監視制御を電子計算機が行なう様に
なつて来ている。またこの様な発電プラントの監
視制御用電子計算機は、1台の演算制御装置
(CPU)では、これらの監視制御をすべて処理し
切れないものとなつてきているので、マルチコン
ピユータシステムを構成して、各種の機能を分担
処理するように構成しているものであり、監視制
御用の電子計算機自体も複雑になつてきている。
したがつて発電プラントの運転操作においては、
電子計算機の故障はプラント運転操作に大きな影
響を与えることは明らかである。
しかるに、従来の運転訓練用シミユレータにお
いては、この様なプラント監視制御用の電子計算
機の故障に対する訓練を行ないうる様、配慮され
ているものは少なく、十分な運転訓練を行うには
欠点があつた。
いては、この様なプラント監視制御用の電子計算
機の故障に対する訓練を行ないうる様、配慮され
ているものは少なく、十分な運転訓練を行うには
欠点があつた。
本発明の目的は発電プラントの監視制御を行な
う電子計算機の故障をも模擬し、十分な運転訓練
を行ない得る様にしたプラント模擬装置を提供し
ようとするものである。
う電子計算機の故障をも模擬し、十分な運転訓練
を行ない得る様にしたプラント模擬装置を提供し
ようとするものである。
以下、図面に示す一実施例を参照して本発明を
説明する。第1図は本発明の一実施例の構成を示
す全体システム構成図である。本発明のプラント
模擬装置はシミユレータ計算機1、制御盤2、イ
ンストラクタコンソール3およびオペレータコン
ソール4とから成り、シミユレータ計算機1には
プリンタ19が接続されている。
説明する。第1図は本発明の一実施例の構成を示
す全体システム構成図である。本発明のプラント
模擬装置はシミユレータ計算機1、制御盤2、イ
ンストラクタコンソール3およびオペレータコン
ソール4とから成り、シミユレータ計算機1には
プリンタ19が接続されている。
シミユレータ計算機1は、通常の計算機と同様
の構成で、演算制御装置11、主記憶装置12、
補助記憶装置13、CRT制御装置14、高速プ
ロセス入力装置15、高速プロセス出力装置16
及び周辺装置17とからなる。そして、このシミ
ユレータ計算機1により駆動されるプリンタ19
が接続される。
の構成で、演算制御装置11、主記憶装置12、
補助記憶装置13、CRT制御装置14、高速プ
ロセス入力装置15、高速プロセス出力装置16
及び周辺装置17とからなる。そして、このシミ
ユレータ計算機1により駆動されるプリンタ19
が接続される。
制御盤2は操作器30、計器31、警報窓32
及び自動化コンソール18を備えており、またカ
ラーCRT表示装置215〜221を具備してい
る。このカラーCRT表示装置215〜221は
シミユレータ計算機1からの情報を表示する。
及び自動化コンソール18を備えており、またカ
ラーCRT表示装置215〜221を具備してい
る。このカラーCRT表示装置215〜221は
シミユレータ計算機1からの情報を表示する。
オペレータコンソール4はシミユレータ計算機
1からの情報を表示するカラーCRT表示装置2
13,214及びオペレータコンソールキイボー
ド20とからなる。更に、インストラクタコンソ
ール3には、シミユレータ計算機1からの情報を
表示するカラーCRT表示装置211,212及
びインストラクタコンソールキイーボード21が
設置される。
1からの情報を表示するカラーCRT表示装置2
13,214及びオペレータコンソールキイボー
ド20とからなる。更に、インストラクタコンソ
ール3には、シミユレータ計算機1からの情報を
表示するカラーCRT表示装置211,212及
びインストラクタコンソールキイーボード21が
設置される。
第2図は本発明の演算制御装置11の機能を説
明するためのブロツク図である。プラント模擬装
置の運転状態はインストラクタコンソール3から
設定されるが、インストラクタコンソール3によ
る設定データは、インストラクタコンソールキイ
ーボード21からCRT制御装置14を介して、
もしくはインストラクタコンソール3から高速プ
ロセス入力装置15を介してシミユレータ計算機
1の演算制御装置11に読込まれる。そして、こ
のプラント運転状態の設定データは演算制御装置
11の表示制御部54を介してシミユレータ機能
部55へ情報伝達される。
明するためのブロツク図である。プラント模擬装
置の運転状態はインストラクタコンソール3から
設定されるが、インストラクタコンソール3によ
る設定データは、インストラクタコンソールキイ
ーボード21からCRT制御装置14を介して、
もしくはインストラクタコンソール3から高速プ
ロセス入力装置15を介してシミユレータ計算機
1の演算制御装置11に読込まれる。そして、こ
のプラント運転状態の設定データは演算制御装置
11の表示制御部54を介してシミユレータ機能
部55へ情報伝達される。
一方、制御盤2における操作状態は高速プロセ
ス入力装置15を介して演算制御装置11に読み
込まれ、演算制御装置11内の入力部53を介し
てシミユレータ機能部55へ伝達される。このよ
うにして読み込まれた設定データ及び操作状態と
からシミユレータ機能部55では、シミユレータ
計算機1の主記憶装置12、及び補助記憶装置1
3に予め記憶してある発電プラントの動作モデル
である動特性モデル及び制御論理モデルに従つて
演算処理して、発電プラントの動作を模擬的に演
算する。その演算処理の結果を演算制御装置11
の出力部50から高速プロセス出力装置16を介
して制御盤2の計器等に出力する。
ス入力装置15を介して演算制御装置11に読み
込まれ、演算制御装置11内の入力部53を介し
てシミユレータ機能部55へ伝達される。このよ
うにして読み込まれた設定データ及び操作状態と
からシミユレータ機能部55では、シミユレータ
計算機1の主記憶装置12、及び補助記憶装置1
3に予め記憶してある発電プラントの動作モデル
である動特性モデル及び制御論理モデルに従つて
演算処理して、発電プラントの動作を模擬的に演
算する。その演算処理の結果を演算制御装置11
の出力部50から高速プロセス出力装置16を介
して制御盤2の計器等に出力する。
また演算制御装置11のプラントプロセスコン
ピユータ機能部52は、プラントのプロセスコン
ピユータを模擬するもので、シミユレータ機能部
55により演算処理された結果を模擬入力信号と
して入力し、プラントプロセスコンピユータとし
て必要な機能を実行する。すなわち、スキヤン・
ログ・アラーム、性能計算、CRT表示のための
計算などを行ない、その結果を構成制御部51へ
出力する。
ピユータ機能部52は、プラントのプロセスコン
ピユータを模擬するもので、シミユレータ機能部
55により演算処理された結果を模擬入力信号と
して入力し、プラントプロセスコンピユータとし
て必要な機能を実行する。すなわち、スキヤン・
ログ・アラーム、性能計算、CRT表示のための
計算などを行ない、その結果を構成制御部51へ
出力する。
構成制御部51はプラントプロセスコンピユー
タの故障を模擬するためのものであり、シミユレ
ータ機能部55に対し、インストラクタコンソー
ル3から入力されたプラントプロセスコンピユー
タの構成状態の設定データ、即ち稼動、停止等の
データに従がい、プラントプロセスコンピユータ
の構成を演算処理して、その結果を出力部50を
介して、高速プロセス出力装置16へ信号出力す
るものである。
タの故障を模擬するためのものであり、シミユレ
ータ機能部55に対し、インストラクタコンソー
ル3から入力されたプラントプロセスコンピユー
タの構成状態の設定データ、即ち稼動、停止等の
データに従がい、プラントプロセスコンピユータ
の構成を演算処理して、その結果を出力部50を
介して、高速プロセス出力装置16へ信号出力す
るものである。
いまインストラクタコンソール3よりプラント
プロセスコンピユータ故障を模擬する場合につい
て説明する。インストラクタコンソール3で設定
されたプラントプロセスコンピユータ故障の設定
信号はシミユレータ機能部55に入力され、その
結果がプラントプロセスコンピユータ故障信号と
して構成制御部51に入力される。このプロセス
コンピユータ故障信号を入力すると、プラントプ
ロセスコンピユータは故障であるから構成制御部
51では、プラントプロセスコンピユータ機能部
52からの出力信号をすべて切断する。すなわち
プラントプロセスコンピユータ機能部52からの
自動化コンソール18への出力信号およびカラー
CRT表示装置213,214、さらには制御盤
2のCRT表示装置215〜221への出力信号
のすべてを切断せしめる。これとともに、出力部
50に対して信号出力し、制御盤2の警報窓32
を点灯させるためのプラントプロセスコンピユー
タ故障出力40を高速プロセス出力装置16を介
して警報窓32に出力し、プラントプロセスコン
ピユータ故障窓を信号41により点灯せしめる。
プロセスコンピユータ故障を模擬する場合につい
て説明する。インストラクタコンソール3で設定
されたプラントプロセスコンピユータ故障の設定
信号はシミユレータ機能部55に入力され、その
結果がプラントプロセスコンピユータ故障信号と
して構成制御部51に入力される。このプロセス
コンピユータ故障信号を入力すると、プラントプ
ロセスコンピユータは故障であるから構成制御部
51では、プラントプロセスコンピユータ機能部
52からの出力信号をすべて切断する。すなわち
プラントプロセスコンピユータ機能部52からの
自動化コンソール18への出力信号およびカラー
CRT表示装置213,214、さらには制御盤
2のCRT表示装置215〜221への出力信号
のすべてを切断せしめる。これとともに、出力部
50に対して信号出力し、制御盤2の警報窓32
を点灯させるためのプラントプロセスコンピユー
タ故障出力40を高速プロセス出力装置16を介
して警報窓32に出力し、プラントプロセスコン
ピユータ故障窓を信号41により点灯せしめる。
また同時にもう一つのプラントプロセスコンピ
ユータ故障出力42は自動化コンソール18に高
速プロセス出力装置16から出力され、自動化可
能とする論理回路を不動作せしめ、自動化可能信
号43をオフとする。更には、CRT制御装置1
4からカラーCRT表示装置213〜221への
出力信号をも停止せしめ、カラーCRT表示装置
213〜221をすべて故障とする。この場合、
プリンタ19への印字出力もすべて停止される。
こうしてプラントプロセスコンピユータの故障時
を模擬する。
ユータ故障出力42は自動化コンソール18に高
速プロセス出力装置16から出力され、自動化可
能とする論理回路を不動作せしめ、自動化可能信
号43をオフとする。更には、CRT制御装置1
4からカラーCRT表示装置213〜221への
出力信号をも停止せしめ、カラーCRT表示装置
213〜221をすべて故障とする。この場合、
プリンタ19への印字出力もすべて停止される。
こうしてプラントプロセスコンピユータの故障時
を模擬する。
上述の実施例においては、プラントプロセスコ
ンピユータが1台で処理している発電プラントを
模擬した場合であるが、プラントプロセスコンピ
ユータがマルチコンピユータシステムとなつてい
る場合についても同じ様に適用できる。
ンピユータが1台で処理している発電プラントを
模擬した場合であるが、プラントプロセスコンピ
ユータがマルチコンピユータシステムとなつてい
る場合についても同じ様に適用できる。
第3図はプラントプロセスコンピユータが2台
の演算処理装置より成る場合についての一実施例
である。プラントプロセスコンピユータ機能部5
2は、CPU1機能部521とCPU2機能部522
とから成りプラントプロセスコンピユータ機能部
52は、構成制御部51と2つのスイツチ部SW
3及びSW4を介して接続される。更にプラント
プロセスコンピユータ機能部52はシミユレータ
機能部55と2つのスイツチ部SW1及びSW2
を介して接続される。
の演算処理装置より成る場合についての一実施例
である。プラントプロセスコンピユータ機能部5
2は、CPU1機能部521とCPU2機能部522
とから成りプラントプロセスコンピユータ機能部
52は、構成制御部51と2つのスイツチ部SW
3及びSW4を介して接続される。更にプラント
プロセスコンピユータ機能部52はシミユレータ
機能部55と2つのスイツチ部SW1及びSW2
を介して接続される。
この様な構成において、CPU1機能部521、
CPU2機能部522のいずれも正常な状態を模擬
している時はシミユレータ機能部55よりスイツ
チ部SW1を介してCPU1機能部521にプラン
トプロセス量の模擬信号入力される。プラントを
計算機制御するための模擬出力信号は、スイツチ
部SW4を介して構成制御部51を介して出力部
50から高速プロセス出力装置16へ出力され
る。またCRTへの表示データはCPU1機能部52
1からCPU2機能部522へ信号出力されて、
CRT表示のための演算処理をCPU2機能部522
にて行ない、スイツチ部SW3を介して構成制御
部51へ出力し表示出力部54からCRT制御装
置14へ出力信号を出す。
CPU2機能部522のいずれも正常な状態を模擬
している時はシミユレータ機能部55よりスイツ
チ部SW1を介してCPU1機能部521にプラン
トプロセス量の模擬信号入力される。プラントを
計算機制御するための模擬出力信号は、スイツチ
部SW4を介して構成制御部51を介して出力部
50から高速プロセス出力装置16へ出力され
る。またCRTへの表示データはCPU1機能部52
1からCPU2機能部522へ信号出力されて、
CRT表示のための演算処理をCPU2機能部522
にて行ない、スイツチ部SW3を介して構成制御
部51へ出力し表示出力部54からCRT制御装
置14へ出力信号を出す。
この様な2台のマルチコンピユータから成る、
プラントプロセスコンピユータの機能の故障の模
擬において、CPU2機能部522の故障を模擬す
る場合、スイツチ部SW2、及びSW3を切替え
て、CPU1機能部521にてすべての機能を演算
処理可能な様に構成制御する。この場合、例えば
自動化コンソール18の動作としては、プラント
プロセスコンピユータ故障出力42が出力されて
自動化可能信号43をオフすると同時に、復帰信
号45が出力されオンデイレイタイマ46を作用
せしめ、自動化可能信号43をオン可能とする。
プラントプロセスコンピユータの機能の故障の模
擬において、CPU2機能部522の故障を模擬す
る場合、スイツチ部SW2、及びSW3を切替え
て、CPU1機能部521にてすべての機能を演算
処理可能な様に構成制御する。この場合、例えば
自動化コンソール18の動作としては、プラント
プロセスコンピユータ故障出力42が出力されて
自動化可能信号43をオフすると同時に、復帰信
号45が出力されオンデイレイタイマ46を作用
せしめ、自動化可能信号43をオン可能とする。
更に、本発明の要旨はシミユレータ計算機1の
システム構成にかかわりなく適用可能であり、か
つ、プラントプロセスコンピユータのシステム構
成にもかかわりなく適用出来ることは勿論であ
る。
システム構成にかかわりなく適用可能であり、か
つ、プラントプロセスコンピユータのシステム構
成にもかかわりなく適用出来ることは勿論であ
る。
以上述べた様に本発明によれば、発電プラント
の運転訓練シミユレータにおいて、プラントプロ
セスコンピユータが故障する場合の模擬訓練が可
能となり、したがつて、運転員をより高速に教育
することが可能となる。
の運転訓練シミユレータにおいて、プラントプロ
セスコンピユータが故障する場合の模擬訓練が可
能となり、したがつて、運転員をより高速に教育
することが可能となる。
第1図は本発明のプラント模擬装置の全体構成
図、第2図は本発明の一実施例を示すブロツク
図、第3図は本発明の他の一実施例を示すブロツ
図である。 1……シミユレータ計算機、2……制御盤、3
……インストラクタコンソール、4……オペレー
タコンソール、11……演算制御装置、12……
主記憶装置、13……補助記憶装置、14……
CRT制御装置、15……高速プロセス入力装
置、16……高速プロセス出力装置、17……周
辺装置、18……自動化コンソール、19……プ
リンタ、20……オペレータコンソールキイボー
ド、21……インストラクタコンソールキイボー
ド、30……操作器、31……計器、32……警
報窓、211〜221……カラーCRT表示装
置、50……出力部、51……構成制御部、52
……プラントプロセスコンピユータ機能部、53
………入力部、54……表示出力部、55……シ
ミユレータ機能部。
図、第2図は本発明の一実施例を示すブロツク
図、第3図は本発明の他の一実施例を示すブロツ
図である。 1……シミユレータ計算機、2……制御盤、3
……インストラクタコンソール、4……オペレー
タコンソール、11……演算制御装置、12……
主記憶装置、13……補助記憶装置、14……
CRT制御装置、15……高速プロセス入力装
置、16……高速プロセス出力装置、17……周
辺装置、18……自動化コンソール、19……プ
リンタ、20……オペレータコンソールキイボー
ド、21……インストラクタコンソールキイボー
ド、30……操作器、31……計器、32……警
報窓、211〜221……カラーCRT表示装
置、50……出力部、51……構成制御部、52
……プラントプロセスコンピユータ機能部、53
………入力部、54……表示出力部、55……シ
ミユレータ機能部。
Claims (1)
- 1 電子計算機を用いて監視制御されるプラント
の運転操作訓練のために設けられ、前記プラント
の動作モデルを発生してプラントプロセスを模擬
するシミユレータ計算機と、このシミユレータ計
算機で発生された模擬プラントプロセスの状態を
監視制御するための制御盤と、訓練員により操作
され前記模擬プラントプロセスの監視制御に指令
を与えるオペレータコンソールと、前記模擬プラ
ントプロセスを発生させるための設定データを前
記シミユレータ計算機に与えるインストラクタコ
ンソールとからなるプラント模擬装置において、
前記シミユレータ計算機内に前記プラントを監視
制御する電子計算機の機能を模擬するプラントプ
ロセスコンピユータ機能部を設け、またこのプラ
ントプロセスコンピユータ機能部で模擬された前
記電子計算機を模擬的に故障せしめる構成制御部
を設け、前記インストラクタコンソールに設定さ
れる前記電子計算機の故障設定データに基づき前
記構成制御部を動作させて前記電子計算機の故障
を模擬させるようにしたことを特徴とするプラン
ト模擬装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3321781A JPS57147679A (en) | 1981-03-10 | 1981-03-10 | Plant simulator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3321781A JPS57147679A (en) | 1981-03-10 | 1981-03-10 | Plant simulator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57147679A JPS57147679A (en) | 1982-09-11 |
| JPS626234B2 true JPS626234B2 (ja) | 1987-02-09 |
Family
ID=12380274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3321781A Granted JPS57147679A (en) | 1981-03-10 | 1981-03-10 | Plant simulator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57147679A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61282878A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-13 | 株式会社東芝 | プラント模擬装置 |
| JPH0614239B2 (ja) * | 1985-07-25 | 1994-02-23 | 株式会社東芝 | プラント模擬装置 |
-
1981
- 1981-03-10 JP JP3321781A patent/JPS57147679A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57147679A (en) | 1982-09-11 |
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