JPS626236A - 露光装置 - Google Patents
露光装置Info
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- JPS626236A JPS626236A JP14534785A JP14534785A JPS626236A JP S626236 A JPS626236 A JP S626236A JP 14534785 A JP14534785 A JP 14534785A JP 14534785 A JP14534785 A JP 14534785A JP S626236 A JPS626236 A JP S626236A
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- light
- tube wall
- wall temperature
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 7
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、露光光源として螢光灯を用いる電子複写機等
の露光装置に関する。
の露光装置に関する。
(従来の技術)
電子複写機は、帯電されたドラムに原稿情報に応じた露
光を行った後、ドラム表面に形成された静電潜像にトナ
ーの可視像を形成せしめ、トナー可視像をコピー用紙に
転写せしめる装置である。
光を行った後、ドラム表面に形成された静電潜像にトナ
ーの可視像を形成せしめ、トナー可視像をコピー用紙に
転写せしめる装置である。
第2図はこのような電子複写機の従来構成例を示す図で
ある。操作者がコピースタートボタン(図示せず)を押
すと、図に示す装置はコピー動作を開始する。矢印方向
に回転している感光ドラム1は、クリーニング部2で感
光ドラム上の残余トナーがブレードによって削り取られ
た後、帯電極3によりコロナ放電されてその表面に十極
の電荷がその表面全面に帯電させられる。帯電極3によ
って帯電させられた電荷は、帯電消去部4によって不要
部分の電荷が消去させられる。
ある。操作者がコピースタートボタン(図示せず)を押
すと、図に示す装置はコピー動作を開始する。矢印方向
に回転している感光ドラム1は、クリーニング部2で感
光ドラム上の残余トナーがブレードによって削り取られ
た後、帯電極3によりコロナ放電されてその表面に十極
の電荷がその表面全面に帯電させられる。帯電極3によ
って帯電させられた電荷は、帯電消去部4によって不要
部分の電荷が消去させられる。
一方、螢光灯点灯回路5によりオンオフ制御される露光
部6からは、原稿台7に載置された原稿8に光が照射さ
れ、その反射光は光伝送体の一例であるセルフォックレ
ンズ(日本板硝子株式会社製)9にて集光され感光ドラ
ム1に照射される。
部6からは、原稿台7に載置された原稿8に光が照射さ
れ、その反射光は光伝送体の一例であるセルフォックレ
ンズ(日本板硝子株式会社製)9にて集光され感光ドラ
ム1に照射される。
ここで、原稿台7を図の矢印方向に水平移動させると、
原稿8上の画像情報がセルフォックレンズ9で集光され
て感光ドラム1に順次照射される。
原稿8上の画像情報がセルフォックレンズ9で集光され
て感光ドラム1に順次照射される。
この結果、帯電消去部4によって不要部分(非画像領域
に相当する領域)が帯電消去され、画像を形成すべき感
光ドラム表面の帯電領域には、順次原稿画像情報の静電
潜像が形成される。感光ドラム1の表面に形成された静
電潜像は、続く現像部10でトナーが吸着され可視像に
変換される。感光ドラム表面のトナー画像は転写部11
でコピー用紙に転写され、感光ドラム1に密着している
コピー用紙は分離される。分離されたコピー用紙は、搬
送機構12を介して定着ローラ13に送られ、該定着ロ
ーラ13でコピー用紙は加熱、加圧され該コピー用紙上
のトナーがコピー用紙に融着され、コピー動作が終了す
る。
に相当する領域)が帯電消去され、画像を形成すべき感
光ドラム表面の帯電領域には、順次原稿画像情報の静電
潜像が形成される。感光ドラム1の表面に形成された静
電潜像は、続く現像部10でトナーが吸着され可視像に
変換される。感光ドラム表面のトナー画像は転写部11
でコピー用紙に転写され、感光ドラム1に密着している
コピー用紙は分離される。分離されたコピー用紙は、搬
送機構12を介して定着ローラ13に送られ、該定着ロ
ーラ13でコピー用紙は加熱、加圧され該コピー用紙上
のトナーがコピー用紙に融着され、コピー動作が終了す
る。
ところで、露光部6に用いられる光源20としては、第
3図に示すような螢光灯が用いられるのが普通である。
3図に示すような螢光灯が用いられるのが普通である。
第3図において、(イ)は斜視図、(ロ)はA−A’面
の断面図である。図において、21はビン、22は口金
、23は螢光管24を取り囲んで形成されたヒータ、2
5はヒータ23の発熱部である。該発熱部25は、例え
ば(ロ)に示すように螢光管24の周囲に貼り付けられ
、更にその上から熱収縮チューブ(図示せず)等で固定
されることもある。或いは熱収縮チューブは用いずにそ
のまま螢光管表面に貼付されるだけの場合もある。26
.27はヒータ23に電流を印加するための電極、28
は反射膜兼螢光膜、29は開口部(アパーチャ部)であ
る。ヒータ23は螢光管24の管壁温度を早く上昇させ
るために設けられている。
の断面図である。図において、21はビン、22は口金
、23は螢光管24を取り囲んで形成されたヒータ、2
5はヒータ23の発熱部である。該発熱部25は、例え
ば(ロ)に示すように螢光管24の周囲に貼り付けられ
、更にその上から熱収縮チューブ(図示せず)等で固定
されることもある。或いは熱収縮チューブは用いずにそ
のまま螢光管表面に貼付されるだけの場合もある。26
.27はヒータ23に電流を印加するための電極、28
は反射膜兼螢光膜、29は開口部(アパーチャ部)であ
る。ヒータ23は螢光管24の管壁温度を早く上昇させ
るために設けられている。
このように構成された螢光灯の管壁温度と発光光量との
関係を示すと第4図に示すようなものとなる。図におい
て、横軸は螢光灯管壁温度、縦軸は発光光量を示す。こ
こで、螢光灯の管壁温度が定着ローラ13内に設けられ
た定着ヒータのウオームアツプ時間内に所定の基準値t
oに達していて発光光量がLoになっていることにより
、適正な露光が行われて正確な画像の複写が行われるこ
とになる。
関係を示すと第4図に示すようなものとなる。図におい
て、横軸は螢光灯管壁温度、縦軸は発光光量を示す。こ
こで、螢光灯の管壁温度が定着ローラ13内に設けられ
た定着ヒータのウオームアツプ時間内に所定の基準値t
oに達していて発光光量がLoになっていることにより
、適正な露光が行われて正確な画像の複写が行われるこ
とになる。
ところで、第4図の螢光灯と管壁温度と発光光量の関係
に着目すると、発光光量は管壁温度がtlのときに最大
LIIlaxになり、管壁温度がtlよりも高くなると
減少傾向になって、管壁温度がt+naxを越えると適
正露光に必要な光lit L o以下に減少することに
なる。即ち、管壁温度がt maxを越えると光5量子
足を来たし、正確な画像の複写は不可能になる。
に着目すると、発光光量は管壁温度がtlのときに最大
LIIlaxになり、管壁温度がtlよりも高くなると
減少傾向になって、管壁温度がt+naxを越えると適
正露光に必要な光lit L o以下に減少することに
なる。即ち、管壁温度がt maxを越えると光5量子
足を来たし、正確な画像の複写は不可能になる。
(発明が解決しようとする問題点)
前記した管壁温度がt maxを越えたときの光量不足
を解消するために、従来は第4図の破線で示すように螢
光灯の管壁温度が高くても十分な発光光量が得られる螢
光灯を使用していた。このために、発光光量の大きい螢
光灯及び点灯回路が必要となり、コストアップの一因に
なっていた。又、螢光灯の管壁温度が非常に高くなって
も温度検知手段が設けられていなかったことから検知で
きなかった。
を解消するために、従来は第4図の破線で示すように螢
光灯の管壁温度が高くても十分な発光光量が得られる螢
光灯を使用していた。このために、発光光量の大きい螢
光灯及び点灯回路が必要となり、コストアップの一因に
なっていた。又、螢光灯の管壁温度が非常に高くなって
も温度検知手段が設けられていなかったことから検知で
きなかった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので、その目
的は、螢光灯の管壁温度が高くなり過ぎた場合には異常
として少なくとも螢光灯の点灯をオフにする露光装置を
実現することにある。
的は、螢光灯の管壁温度が高くなり過ぎた場合には異常
として少なくとも螢光灯の点灯をオフにする露光装置を
実現することにある。
(問題点を解決するための手段)
前記した問題点を解決する本発明は、螢光灯で原稿面を
照射し画像情報を得る露光装置であって、螢光灯の光m
を検出する光量検出センサと、該光量検出センサの出力
に基づいて螢光灯の点灯を制御する螢光灯点灯制御回路
とを具備し、螢光灯の光」が所定値以下で且つその光量
が減少傾向であれば少なくとも螢光灯の点灯をオフにす
るように構成したことを特徴とするものである。
照射し画像情報を得る露光装置であって、螢光灯の光m
を検出する光量検出センサと、該光量検出センサの出力
に基づいて螢光灯の点灯を制御する螢光灯点灯制御回路
とを具備し、螢光灯の光」が所定値以下で且つその光量
が減少傾向であれば少なくとも螢光灯の点灯をオフにす
るように構成したことを特徴とするものである。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
第2図と同一のものは同一の番号を付して示す。
図において、31は螢光灯20の発光光量を検出する光
量検出センサ、32は該光量検出センサ31の出力を受
けて螢光灯20への通電のオンオフ制御を行う螢光灯点
灯制御回路である。該螢光灯点灯制御回路32は、螢光
灯20の光量が上述のLo以下で且つその光量が減少傾
向であれば螢光灯20の点灯をオフにするように構成さ
れている。 □このように構成された装置の動作
を説明すれば、以下の通りである 電子複写機の電源をオンにすると、まず定着ローラ13
内の定着ヒータ〈図示せず)、螢光灯20及び螢光灯の
加熱ヒータ23(第3図参照)に通電が開始される。こ
の結果、螢光灯の管壁は通電による自己発熱とヒータ2
3に通電することによる発熱部25からの発熱により、
徐々に上昇する。管壁の温度が上昇すると、それに応じ
て螢光管からアパーチャ部29を介して発射される光量
も第4図に示すように上昇する。光量検出センナ31は
螢光灯20の光」を検出してその出力を螢光灯点灯制御
回路32に加える。そして、該螢光灯点灯制御回路32
は、螢光灯20の光量がり。
量検出センサ、32は該光量検出センサ31の出力を受
けて螢光灯20への通電のオンオフ制御を行う螢光灯点
灯制御回路である。該螢光灯点灯制御回路32は、螢光
灯20の光量が上述のLo以下で且つその光量が減少傾
向であれば螢光灯20の点灯をオフにするように構成さ
れている。 □このように構成された装置の動作
を説明すれば、以下の通りである 電子複写機の電源をオンにすると、まず定着ローラ13
内の定着ヒータ〈図示せず)、螢光灯20及び螢光灯の
加熱ヒータ23(第3図参照)に通電が開始される。こ
の結果、螢光灯の管壁は通電による自己発熱とヒータ2
3に通電することによる発熱部25からの発熱により、
徐々に上昇する。管壁の温度が上昇すると、それに応じ
て螢光管からアパーチャ部29を介して発射される光量
も第4図に示すように上昇する。光量検出センナ31は
螢光灯20の光」を検出してその出力を螢光灯点灯制御
回路32に加える。そして、該螢光灯点灯制御回路32
は、螢光灯20の光量がり。
以下で且つその光量が減少傾向にあるか増加方向にある
かを検知する。即ち、光量がLo以下で光量が増加方向
にある場合は螢光灯の管壁温度はto以下と判断でき、
光量が10以上で光量が増加方向にある場合は管壁温度
はtoと11の間と判断でき、光量が10以上で光量が
減少方向にある場合は管壁温度はtlとt maxの間
と判断でき、光量がLo以下で光量が減少方向にある場
合は管壁温度はt max以上で異常と判断できる。こ
のようにして管壁温度の異常を検知すると、螢光灯20
への通電を停止して螢光*F20の点灯をオフにする。
かを検知する。即ち、光量がLo以下で光量が増加方向
にある場合は螢光灯の管壁温度はto以下と判断でき、
光量が10以上で光量が増加方向にある場合は管壁温度
はtoと11の間と判断でき、光量が10以上で光量が
減少方向にある場合は管壁温度はtlとt maxの間
と判断でき、光量がLo以下で光量が減少方向にある場
合は管壁温度はt max以上で異常と判断できる。こ
のようにして管壁温度の異常を検知すると、螢光灯20
への通電を停止して螢光*F20の点灯をオフにする。
尚、異常点灯時の螢光灯交換については、連続して異常
が起こる場合、及び1交換内で一定回数以上起こる場合
には、螢光灯、ヒータ及び制御回路の異常として交換及
び修理を要するようにし、コピー操作を停止させる。
が起こる場合、及び1交換内で一定回数以上起こる場合
には、螢光灯、ヒータ及び制御回路の異常として交換及
び修理を要するようにし、コピー操作を停止させる。
次に、螢光灯の光量が減少傾向にあることを検知する方
法について、詳細に説明する。例えば、螢光灯の光量制
御をPWM (パルス幅変調)方式の変調によって行っ
た場合、デユーティと発光光量との関係を示すと第5図
に示すようなものとなる。図において、縦軸は発光光量
、横軸はデユーティ(%)である。図は、管壁温度(t
、 、 t 2 。
法について、詳細に説明する。例えば、螢光灯の光量制
御をPWM (パルス幅変調)方式の変調によって行っ
た場合、デユーティと発光光量との関係を示すと第5図
に示すようなものとなる。図において、縦軸は発光光量
、横軸はデユーティ(%)である。図は、管壁温度(t
、 、 t 2 。
j3>をパラメータとする3種類の発光光量特性を示し
ている。管壁温度の大小関係は、1 、 <12〈t3
であり、tlは螢光灯の発光効率が最大となる管壁湿度
である。管壁温度がtlより高くても低くても図に示す
ように発光効率は落ちる。
ている。管壁温度の大小関係は、1 、 <12〈t3
であり、tlは螢光灯の発光効率が最大となる管壁湿度
である。管壁温度がtlより高くても低くても図に示す
ように発光効率は落ちる。
第6図は螢光灯管壁温度と発光光量との関係を示す図で
ある。図において、縦軸は発光光量、横軸は螢光灯管壁
温度である。横軸のjl+j2+む3は第5図のそれと
同じである。縦軸のLoは前述した光量基準値である。
ある。図において、縦軸は発光光量、横軸は螢光灯管壁
温度である。横軸のjl+j2+む3は第5図のそれと
同じである。縦軸のLoは前述した光量基準値である。
第6図より、以下のことがわかる。即ち、発光光量が基
準値Lo以下であった場合、管壁温度がt2以下ではデ
ユーティは時間と共に減少し、12以上ではデユーティ
は増大する。
準値Lo以下であった場合、管壁温度がt2以下ではデ
ユーティは時間と共に減少し、12以上ではデユーティ
は増大する。
従って、一定時間毎にデユーティ値をサンプリングし、
そのI11!が増加するか減少するかて管壁の温度が1
2以上であるかt2以下であるかがわかる。即ち、デユ
ーティ値が増加する時には管壁の温度は12以上であり
、デユーティ値が減少する時には管壁の温度はt2以下
である。そこで、光量検出センサ31により螢光灯20
の発光光量を常時モニタしておき、発光光量が基準値L
o以下になった時に、デユーティ値が増加する時には発
光光量は減少傾向にあるといえる。発光光量が減少傾向
にあることがわかれば、管壁温度が12以上になりつつ
あることを、即ち、危険状態に入ったことを示している
。従って、この場合には、前述したように螢光灯20の
点灯をオフにする。
そのI11!が増加するか減少するかて管壁の温度が1
2以上であるかt2以下であるかがわかる。即ち、デユ
ーティ値が増加する時には管壁の温度は12以上であり
、デユーティ値が減少する時には管壁の温度はt2以下
である。そこで、光量検出センサ31により螢光灯20
の発光光量を常時モニタしておき、発光光量が基準値L
o以下になった時に、デユーティ値が増加する時には発
光光量は減少傾向にあるといえる。発光光量が減少傾向
にあることがわかれば、管壁温度が12以上になりつつ
あることを、即ち、危険状態に入ったことを示している
。従って、この場合には、前述したように螢光灯20の
点灯をオフにする。
このように構成することにより、管壁温度の異常上昇が
防止でき、螢光灯及び点灯回路を小さくできてコストダ
ウンが図れることになる。
防止でき、螢光灯及び点灯回路を小さくできてコストダ
ウンが図れることになる。
一方、この間に定着ヒータも発熱して定着が可能な状態
になる。定着が可能な状態になると、電子複写機のレデ
ィ(READY)ランプが点灯しコピーが可能になった
ことを操作者に知らせることになるが、上述のように管
壁温度の異常高温が検知されて一定時間が経過していな
い間はコピー不可能の表示が行われ、一定時間経過後に
コピー可能の表示が行われる。このようにしてコピー可
能になった状態で操作者がコピーボタンを押すと、螢光
灯点灯制御回路32は、再び螢光灯20に通電を開始し
、第2図について説明した要領でコピー動作を行う。尚
、コピー動作中は螢光灯20の発光光量が一定になるよ
うに制御される。−日、螢光灯20への通電を停止した
後の蛍光灯管壁の温度は、外部ヒータ23が常時通電さ
れていることもあってほとんど低下しないで、略t。を
維持している。従って、操作者がコピーボタンを押し、
螢光灯20への通電が開始されると、その発光光量は速
やかに基準値LOになり、十分な光量を与える。
になる。定着が可能な状態になると、電子複写機のレデ
ィ(READY)ランプが点灯しコピーが可能になった
ことを操作者に知らせることになるが、上述のように管
壁温度の異常高温が検知されて一定時間が経過していな
い間はコピー不可能の表示が行われ、一定時間経過後に
コピー可能の表示が行われる。このようにしてコピー可
能になった状態で操作者がコピーボタンを押すと、螢光
灯点灯制御回路32は、再び螢光灯20に通電を開始し
、第2図について説明した要領でコピー動作を行う。尚
、コピー動作中は螢光灯20の発光光量が一定になるよ
うに制御される。−日、螢光灯20への通電を停止した
後の蛍光灯管壁の温度は、外部ヒータ23が常時通電さ
れていることもあってほとんど低下しないで、略t。を
維持している。従って、操作者がコピーボタンを押し、
螢光灯20への通電が開始されると、その発光光量は速
やかに基準値LOになり、十分な光量を与える。
尚、上)ホの説明においては、管壁温度の異常高温を検
知して螢光灯への通電を停止する場合を説明したが、必
要に応じて管壁ヒータ及び定着ヒータへの通電も停止す
るようにしてもよく、これにより電力消費量を低く抑え
ることができる。
知して螢光灯への通電を停止する場合を説明したが、必
要に応じて管壁ヒータ及び定着ヒータへの通電も停止す
るようにしてもよく、これにより電力消費量を低く抑え
ることができる。
又、螢光灯の異常と判断した時点が、ある原稿を走査中
であれば、当該走査中は、コピー動作が終了するまでは
螢光灯を点灯しておき、走査が終了した時点で螢光灯を
消灯し、次の走査が行われないように構成することが好
ましい。
であれば、当該走査中は、コピー動作が終了するまでは
螢光灯を点灯しておき、走査が終了した時点で螢光灯を
消灯し、次の走査が行われないように構成することが好
ましい。
又、上述の説明においては、光量検出センサの出力に基
づいて間接的に螢光灯の管壁温度を検知する場合を説明
したが、温度検出センサを用いて直接螢光灯の管壁温度
を検知するようにしても同様の効果が得られる。
づいて間接的に螢光灯の管壁温度を検知する場合を説明
したが、温度検出センサを用いて直接螢光灯の管壁温度
を検知するようにしても同様の効果が得られる。
又、上述の説明においては、電子複写機で用いる露光装
置の場合を説明したが、その他の画像読取装置や画像形
成装置にも有効である。
置の場合を説明したが、その他の画像読取装置や画像形
成装置にも有効である。
〈発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、螢光灯の
管壁温度が高くなり過ぎた場合には、異常として少なく
とも螢光灯の点灯をオフにする露光装置が実現できる。
管壁温度が高くなり過ぎた場合には、異常として少なく
とも螢光灯の点灯をオフにする露光装置が実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は電子
複写機の従来構成例を示す図、第3図は螢光灯の構成例
を示す図、第4図は螢光灯の発光光m特性を示す図、第
5図は螢光灯のデユーティと発光光量との関係を示す図
、第6図は螢光灯管壁温度と発光光量との関係を示す図
である。 1・・・感光ドラム 2・・・クリーニング部3・
・・帯電極 4・・・帯電消去部5・・・螢光
灯点灯回路 6・・・露光部7・・・原稿台
8・・・原稿9・・・セルフォックレンズ 10・・・現像部 11・・・転写部12・・・
搬送機構 13・・・定着ローラ20・・・螢光灯
31・・・光量検出センサ32・・・螢光灯点
灯制御回路 特許出願人 小西六写真工業株式会社 代 理 人 弁理士 井 島 藤 治外
1名 第3図 (イ) イ (ロ) 28シ反A寸M涛喬礫溌シロg簡 291アパ一チヤ部(1g!ロー!!1)螢光灯善壁温
度 第5図 第6図 螢光灯管壁瀧
複写機の従来構成例を示す図、第3図は螢光灯の構成例
を示す図、第4図は螢光灯の発光光m特性を示す図、第
5図は螢光灯のデユーティと発光光量との関係を示す図
、第6図は螢光灯管壁温度と発光光量との関係を示す図
である。 1・・・感光ドラム 2・・・クリーニング部3・
・・帯電極 4・・・帯電消去部5・・・螢光
灯点灯回路 6・・・露光部7・・・原稿台
8・・・原稿9・・・セルフォックレンズ 10・・・現像部 11・・・転写部12・・・
搬送機構 13・・・定着ローラ20・・・螢光灯
31・・・光量検出センサ32・・・螢光灯点
灯制御回路 特許出願人 小西六写真工業株式会社 代 理 人 弁理士 井 島 藤 治外
1名 第3図 (イ) イ (ロ) 28シ反A寸M涛喬礫溌シロg簡 291アパ一チヤ部(1g!ロー!!1)螢光灯善壁温
度 第5図 第6図 螢光灯管壁瀧
Claims (1)
- 螢光灯で原稿面を照射し画像情報を得る露光装置であつ
て、螢光灯の光量を検出する光量検出センサと、該光量
検出センサの出力に基づいて螢光灯の点灯を制御する螢
光灯点灯制御回路とを具備し、螢光灯の光量が所定値以
下で且つその光量が減少傾向であれば少なくとも螢光灯
の点灯をオフにするように構成したことを特徴とする露
光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14534785A JPS626236A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14534785A JPS626236A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 露光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626236A true JPS626236A (ja) | 1987-01-13 |
| JPH0525104B2 JPH0525104B2 (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=15383081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14534785A Granted JPS626236A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626236A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0413572U (ja) * | 1990-05-18 | 1992-02-04 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60250363A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-11 | Casio Comput Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1985
- 1985-07-02 JP JP14534785A patent/JPS626236A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60250363A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-11 | Casio Comput Co Ltd | 画像形成装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0413572U (ja) * | 1990-05-18 | 1992-02-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0525104B2 (ja) | 1993-04-09 |
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