JPS6262802A - 水溶性ポリマ−の製法 - Google Patents
水溶性ポリマ−の製法Info
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- JPS6262802A JPS6262802A JP20305285A JP20305285A JPS6262802A JP S6262802 A JPS6262802 A JP S6262802A JP 20305285 A JP20305285 A JP 20305285A JP 20305285 A JP20305285 A JP 20305285A JP S6262802 A JPS6262802 A JP S6262802A
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Landscapes
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は水溶性ポリマーの製法に関するもので、詳t、
<ハ、N−ビニルホルムアミドのポリマーを部分的に加
水分解した水溶性ポリマーの製法に関するものである。
<ハ、N−ビニルホルムアミドのポリマーを部分的に加
水分解した水溶性ポリマーの製法に関するものである。
N−ビニルホルムアミドのポリマーを部分的に加水分解
した水溶性ポリマーは優れた凝集性能を有する凝集剤と
して知られている。この水溶性ポリマーの製法としては
、予め、N−ビニルホルムアミドの水浴液を重合し、次
いで、得られたポリマーを例えば、塩酸などのほの存在
下、下記反応式に従って加水分解する方法が一般的であ
る。
した水溶性ポリマーは優れた凝集性能を有する凝集剤と
して知られている。この水溶性ポリマーの製法としては
、予め、N−ビニルホルムアミドの水浴液を重合し、次
いで、得られたポリマーを例えば、塩酸などのほの存在
下、下記反応式に従って加水分解する方法が一般的であ
る。
NHCHONHCHO
快するに、加水分解によってポリマー中のホルムアミド
基の一部がアミン基となり、そして、このアミン基が塩
酸塩の形となるのである。したがって、加水分解は均−
系で実施した方がポリマー全体に対して平均的な加水分
解と塩酸塩化ができるので望ましい。そのため、通常、
N−ビニルホルムアミドの布薄な水溶液を重合すること
により水溶液乃至ペースト状のポリマーをHaし、これ
に塩酸を加えて加水分解する方法が採用されている。
基の一部がアミン基となり、そして、このアミン基が塩
酸塩の形となるのである。したがって、加水分解は均−
系で実施した方がポリマー全体に対して平均的な加水分
解と塩酸塩化ができるので望ましい。そのため、通常、
N−ビニルホルムアミドの布薄な水溶液を重合すること
により水溶液乃至ペースト状のポリマーをHaし、これ
に塩酸を加えて加水分解する方法が採用されている。
しかしながら、N−ビニルホルムアミド水溶液を低a度
とすることは生産性の面から工業的には好ましくなく、
また、製品形態が溶液又はペースト品である場合には問
題はないが粉末品全得る場合には、希薄なポリマー水溶
液から大量の水を除去しなければならないので多大なエ
ネルギーを要し現実的には採用することは難しかった。
とすることは生産性の面から工業的には好ましくなく、
また、製品形態が溶液又はペースト品である場合には問
題はないが粉末品全得る場合には、希薄なポリマー水溶
液から大量の水を除去しなければならないので多大なエ
ネルギーを要し現実的には採用することは難しかった。
そこで、N−ビニルホルムアミド水溶液を重合させる際
のモ゛ツマー濃度を高くし、含水量の少ないポリマーを
得、これを加水分解に供すれば生産性も向上し、また、
加水分解後の脱水操作も軽減されることが予想される。
のモ゛ツマー濃度を高くし、含水量の少ないポリマーを
得、これを加水分解に供すれば生産性も向上し、また、
加水分解後の脱水操作も軽減されることが予想される。
しかし、N−ビニルホルムアミドを高濃度水溶液として
重合した場合には、得られるポリマーはゲル状のものと
なるが、このゲル状ポリマーを加水分解のために水中に
投入した場合には、ポリマー自体が元々、水溶性である
ため、ゲル状ポリマーが膨潤し表面が粘稠となり、その
取扱い性が極めて悪くなる。
重合した場合には、得られるポリマーはゲル状のものと
なるが、このゲル状ポリマーを加水分解のために水中に
投入した場合には、ポリマー自体が元々、水溶性である
ため、ゲル状ポリマーが膨潤し表面が粘稠となり、その
取扱い性が極めて悪くなる。
また、ゲル状ポリマーをメタノール中で取扱つた場合に
は、ゲル状ポリマーが粘稠となり難いので、メタノール
中で加水分解することも考えられるが、この場合には、
メタノールの作用によりゲル状ポリマー中の水分が脱水
されるため、ポリマーの内部では均一な加水分解と塩酸
塩化が行なわれず、その結果、高品質の水溶性ポリマー
を得ることができない。例えば、加水分解されたアミン
基が均一に塩酸塩化されていないと、最終的に得られた
粉末状の水溶性ポリマーを水にfe!解させた場合の不
溶等分が多くなる欠点がある。
は、ゲル状ポリマーが粘稠となり難いので、メタノール
中で加水分解することも考えられるが、この場合には、
メタノールの作用によりゲル状ポリマー中の水分が脱水
されるため、ポリマーの内部では均一な加水分解と塩酸
塩化が行なわれず、その結果、高品質の水溶性ポリマー
を得ることができない。例えば、加水分解されたアミン
基が均一に塩酸塩化されていないと、最終的に得られた
粉末状の水溶性ポリマーを水にfe!解させた場合の不
溶等分が多くなる欠点がある。
L fcがって、N−ビニルホルムアミドの高濃度水溶
液を重合して含水ゲル状ポリマーを得、これを加水分解
する方法は採用できず、結局のところ、製品としても水
浴液状又はペースト状のものしか得られなかった。
液を重合して含水ゲル状ポリマーを得、これを加水分解
する方法は採用できず、結局のところ、製品としても水
浴液状又はペースト状のものしか得られなかった。
本発明名等は上記笑情に鑑み、N−ビニルホルムアミド
の高濃度水溶液を重合して得た含水ゲル状ポリマーを取
扱い性及び品質の両面から良好に加水分解し、しかも、
その後、ポリマーを粉末品として回収する方法につき種
々検討した結果、含水ゲル状ポリマーを造粒した後、特
定量のメタノール部にて加水−分解し、次いで、更にメ
タノールを加え脱水することにより本発明の目的が達成
されることを見出し本発明を完成した。
の高濃度水溶液を重合して得た含水ゲル状ポリマーを取
扱い性及び品質の両面から良好に加水分解し、しかも、
その後、ポリマーを粉末品として回収する方法につき種
々検討した結果、含水ゲル状ポリマーを造粒した後、特
定量のメタノール部にて加水−分解し、次いで、更にメ
タノールを加え脱水することにより本発明の目的が達成
されることを見出し本発明を完成した。
すなわち、本発明の要旨は、モノマー濃度20〜60重
11ON−ビニルホルムアミド水溶液を重合して得た含
水ゲル状ポリマーを造粒した後、該粒子を酸の存在下、
水と接触させることによりポリマー中のホルムアミド基
を部分的に加水分解する水溶性ポリマーの製法において
、前記加水分解を系内の全水分に対してl〜!重量倍の
メタノール中で行なった後、更に、系内のメタノールが
全水分に対して6重量倍以上となるようにメタノールを
追添加しポリマー粒子を脱水処理し、次いで、この混合
物よりポリマー粒子を回収することを特徴とする水溶性
ポリマーの製法に存する。
11ON−ビニルホルムアミド水溶液を重合して得た含
水ゲル状ポリマーを造粒した後、該粒子を酸の存在下、
水と接触させることによりポリマー中のホルムアミド基
を部分的に加水分解する水溶性ポリマーの製法において
、前記加水分解を系内の全水分に対してl〜!重量倍の
メタノール中で行なった後、更に、系内のメタノールが
全水分に対して6重量倍以上となるようにメタノールを
追添加しポリマー粒子を脱水処理し、次いで、この混合
物よりポリマー粒子を回収することを特徴とする水溶性
ポリマーの製法に存する。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明では先ず、N−ビニルホルムアミドの高濃度水溶
液を重合して含水ゲル状ポリマーを製造するが、この際
のモノマー濃度は一〇−ルO重!t%、好ましくは35
〜II!重i[である。
液を重合して含水ゲル状ポリマーを製造するが、この際
のモノマー濃度は一〇−ルO重!t%、好ましくは35
〜II!重i[である。
この濃度があまり低い場合には、得られるポリマーがゲ
ル状とならず、水溶液乃至ペースト状となり本発明の処
理には適さない。一方、モノマー濃度があまり高すぎる
と得られるポリマー品質が低下するばかりか、粘着性の
高いゲル状ポリマーとなり取扱い性が悪くなるので好ま
しく、ない。
ル状とならず、水溶液乃至ペースト状となり本発明の処
理には適さない。一方、モノマー濃度があまり高すぎる
と得られるポリマー品質が低下するばかりか、粘着性の
高いゲル状ポリマーとなり取扱い性が悪くなるので好ま
しく、ない。
重合は公知法に従ってモノマー水溶液を曝気した後、重
合開始剤を加えることによシ実施できる。重合開始剤と
してはf+1えば、コ、2′−アゾビス(コーアミジノ
プロパン)塩酸塩、<< 、 +’ −アゾビス(ダ′
−シアノ吉草酸)などのアゾ系ラジカル重合開始剤が挙
げられ、この使用量は通常、七ツマ−に対してSOO〜
!!000ppm、好ましくは1000〜JOOOpp
mである。また、この重合では系内のp)tを通常、6
〜gに調整すると品質の良好なポリマーが得られ望まし
い。
合開始剤を加えることによシ実施できる。重合開始剤と
してはf+1えば、コ、2′−アゾビス(コーアミジノ
プロパン)塩酸塩、<< 、 +’ −アゾビス(ダ′
−シアノ吉草酸)などのアゾ系ラジカル重合開始剤が挙
げられ、この使用量は通常、七ツマ−に対してSOO〜
!!000ppm、好ましくは1000〜JOOOpp
mである。また、この重合では系内のp)tを通常、6
〜gに調整すると品質の良好なポリマーが得られ望まし
い。
重合開始温度は通常、コo−,tocであるが、この重
合では高い発熱を伴なうため、上記の七ツマー濃度の場
合には、重合途中より系内は沸騰状態となる。重合時間
は通常、0.!;−!時間程度である。
合では高い発熱を伴なうため、上記の七ツマー濃度の場
合には、重合途中より系内は沸騰状態となる。重合時間
は通常、0.!;−!時間程度である。
上述のようにして得た含水ゲル状ポリマーは次いで、造
粒じて粒状ポリマーとするが、との造粒法としては通常
、肉挽き押出機(ミートチョツハー)型の造粒機にて処
理される。造粒される粒状ポリマーのサイズは通常、平
均粒径−が3〜7mである。また、造粒の際に、例えば
、ポリエチレングリコール、ボリプ冒ピレングリコール
などの粘着防止剤を少量加えてもよい。
粒じて粒状ポリマーとするが、との造粒法としては通常
、肉挽き押出機(ミートチョツハー)型の造粒機にて処
理される。造粒される粒状ポリマーのサイズは通常、平
均粒径−が3〜7mである。また、造粒の際に、例えば
、ポリエチレングリコール、ボリプ冒ピレングリコール
などの粘着防止剤を少量加えてもよい。
造粒温度は例えば、10−700℃でよいが、通常、重
合終了後の高温のゲル状ポリマーを引き続き造粒すれば
必然的に6O−qO℃程度になる。
合終了後の高温のゲル状ポリマーを引き続き造粒すれば
必然的に6O−qO℃程度になる。
本発明においては、含水ゲル状ポリマーの粒子を酸の存
在下、メタノール中で加水分解するものであるが、この
際のメタノールの使用量を系内の全水分に対して1〜5
重含倍、好ましくはコ〜ダ重量倍にすることを必須の要
件とするものである。要するに、メタノールの使用量が
前記範囲よ)も少ない場合には、含水ゲル状ポリマーの
表面が膨潤し強い粘着性を示すので粒子の取扱いが不能
となるばかりか、これを多量のメタノールで脱水して得
られる粉末状ポリマーは不溶等分の蛍が多く品質的にも
悪く、逆に、前記範囲よりも多い場合には、ポリマー粒
子内の水分がメタノールの作用により脱水され粒子内部
の加水分解と酸による造塩化が良好に行なわれず目標と
する加水分解率のポリマーを得ることが難しい上、高品
質の製品を回収することができない。なお、系内の全水
分とは加水分解のために供給された水分、酸に伴なって
導入された水分及び含水ゲル状ポリマー中の水分の総i
tを言う。
在下、メタノール中で加水分解するものであるが、この
際のメタノールの使用量を系内の全水分に対して1〜5
重含倍、好ましくはコ〜ダ重量倍にすることを必須の要
件とするものである。要するに、メタノールの使用量が
前記範囲よ)も少ない場合には、含水ゲル状ポリマーの
表面が膨潤し強い粘着性を示すので粒子の取扱いが不能
となるばかりか、これを多量のメタノールで脱水して得
られる粉末状ポリマーは不溶等分の蛍が多く品質的にも
悪く、逆に、前記範囲よりも多い場合には、ポリマー粒
子内の水分がメタノールの作用により脱水され粒子内部
の加水分解と酸による造塩化が良好に行なわれず目標と
する加水分解率のポリマーを得ることが難しい上、高品
質の製品を回収することができない。なお、系内の全水
分とは加水分解のために供給された水分、酸に伴なって
導入された水分及び含水ゲル状ポリマー中の水分の総i
tを言う。
加水分解時に添加される水分諾は通常、含水ゲル状ポリ
マー中のポリマー成分に対してO07重量倍以上である
が、この使用量が多いとそれに伴なってメタノールの使
用量も多くする必要があり経済的でなく、例えば−、ポ
リマー成分に対して7〜3重量倍が望ましい。
マー中のポリマー成分に対してO07重量倍以上である
が、この使用量が多いとそれに伴なってメタノールの使
用量も多くする必要があり経済的でなく、例えば−、ポ
リマー成分に対して7〜3重量倍が望ましい。
また、酸としては通常、塩酸、硫酸、硝酸、リン酸など
の無機酸又は酢酸、プロピオン酸、スルファミン酸、ギ
酸などの有機酸が挙げられるが、代表的には塩酸である
。酸の使用量は加水分解率と相関関係があり、通常、加
水分解しようとするホルムアミド基に対して、酸成分と
して7〜2モル倍を用いる必要がある。なお、本発明に
おけるポリマーの加水分解は通常、ポリマー中のホルム
アミド基のlO〜90モル係がアミン基の酸塩となるよ
うに実施される。また、使用する酸としては水分の混入
を避けるため、できるだけ高@度のものが望ましい。
の無機酸又は酢酸、プロピオン酸、スルファミン酸、ギ
酸などの有機酸が挙げられるが、代表的には塩酸である
。酸の使用量は加水分解率と相関関係があり、通常、加
水分解しようとするホルムアミド基に対して、酸成分と
して7〜2モル倍を用いる必要がある。なお、本発明に
おけるポリマーの加水分解は通常、ポリマー中のホルム
アミド基のlO〜90モル係がアミン基の酸塩となるよ
うに実施される。また、使用する酸としては水分の混入
を避けるため、できるだけ高@度のものが望ましい。
加水分解処理は通常、所定の水分計とメタノール禁にな
るように計算されたメタノール中に含水ゲル状ポリマー
粒子を分散させ、これに所留置の水及び酸を加えて、攪
拌処理することにより実施される。この際の温度は通常
、SO〜90℃であるが処理温度が混合物の沸騰温度以
上となるときには系内を加圧系とする必要がある。また
、加水分解処理はポリマーの加水分解率が所望の値とな
るまで実施されるが、その処理時間は通常、3〜IQ時
間程度である。
るように計算されたメタノール中に含水ゲル状ポリマー
粒子を分散させ、これに所留置の水及び酸を加えて、攪
拌処理することにより実施される。この際の温度は通常
、SO〜90℃であるが処理温度が混合物の沸騰温度以
上となるときには系内を加圧系とする必要がある。また
、加水分解処理はポリマーの加水分解率が所望の値とな
るまで実施されるが、その処理時間は通常、3〜IQ時
間程度である。
所望の加水分解率に達したポリマーを含有する混合物は
、本発明では更にメタノールを追添加し、系内の全水分
に対するメタノールが6重章倍以上、好ましくは7〜i
o重量倍となるように調節し、ポリマー粒子の脱水処理
を行なう。
、本発明では更にメタノールを追添加し、系内の全水分
に対するメタノールが6重章倍以上、好ましくは7〜i
o重量倍となるように調節し、ポリマー粒子の脱水処理
を行なう。
要するに、この処刑によりポリマー粒子中の水分がメタ
ノールの作用により脱水され、ポリマー中の水分は例え
ば、755重量以下に低下するのである。メタノールの
追添加時期は上述の加水分解が実質的に終了した後であ
る。また、脱水処理は通常、20〜SOCの温度で、1
0〜Aθ分程度実施される。
ノールの作用により脱水され、ポリマー中の水分は例え
ば、755重量以下に低下するのである。メタノールの
追添加時期は上述の加水分解が実質的に終了した後であ
る。また、脱水処理は通常、20〜SOCの温度で、1
0〜Aθ分程度実施される。
次いで、脱水処理後の混合物は常法に従って。
例えば、濾過によりポリマー粒子を分離し、このポリマ
ー粒子を乾燥し表面に付滑するメタノール分を除去する
ことにより粉末状の水溶性ポリマーを回収することがで
きる。
ー粒子を乾燥し表面に付滑するメタノール分を除去する
ことにより粉末状の水溶性ポリマーを回収することがで
きる。
次に、本8明71i17実施例により更に詳細に説明す
るが、本発明はその要旨を超えない限り以下の実施例に
限定されるものではない。
るが、本発明はその要旨を超えない限り以下の実施例に
限定されるものではない。
実施例1 。
フッ素樹脂でライニングしたistの重合倒に、N−ビ
ニルホルムアミドのダO亜t%水溶Hio’qを仕込み
、/Nfi注ソーダ水溶液に−より系内のpHf la
、s K調節した故、系内金窒素ガスで曝気するととも
に重合開始剤としてコ、−′−アゾビス(コーアミジノ
プロパン)塩酸塩をモノマーに対してコ000 ppm
加え、重合開始温度グO℃でダ時間亜合を行なった。こ
の重合では途中から系内が沸騰状態となり、一部の水が
蒸発したので最終的に含水wps重賃チの含水ゲル状ポ
リマーが得られた。
ニルホルムアミドのダO亜t%水溶Hio’qを仕込み
、/Nfi注ソーダ水溶液に−より系内のpHf la
、s K調節した故、系内金窒素ガスで曝気するととも
に重合開始剤としてコ、−′−アゾビス(コーアミジノ
プロパン)塩酸塩をモノマーに対してコ000 ppm
加え、重合開始温度グO℃でダ時間亜合を行なった。こ
の重合では途中から系内が沸騰状態となり、一部の水が
蒸発したので最終的に含水wps重賃チの含水ゲル状ポ
リマーが得られた。
この含水ゲル状ポリマーをスクリュー型肉挽押出機によ
り造粒しく造粒温度7oe)、平均粒径5flのポリマ
ー粒子を得た。
り造粒しく造粒温度7oe)、平均粒径5flのポリマ
ー粒子を得た。
−万、0./イ攪拌槽に3j%塩酸ダ、64及びメタノ
ール、3!rkfを仕込み、これに上記で造粒したポリ
マー粒子の全tを投入し、65℃の温度で6時間攪拌す
ることによりポリマーの加水分解を行なった。なお、こ
の際の全水分に対するメタノールの使用割合は弘護重量
倍であり、ポリマー中のホルムアミド基に対するHCl
1は0.71モル倍(すなわち、ポリマーの加水分解率
が7gモルチになる讐に相当)である。
ール、3!rkfを仕込み、これに上記で造粒したポリ
マー粒子の全tを投入し、65℃の温度で6時間攪拌す
ることによりポリマーの加水分解を行なった。なお、こ
の際の全水分に対するメタノールの使用割合は弘護重量
倍であり、ポリマー中のホルムアミド基に対するHCl
1は0.71モル倍(すなわち、ポリマーの加水分解率
が7gモルチになる讐に相当)である。
次いで、メタノール−〇嗜を追加混合しく全水分に対す
るメタノールの使用割合は7重量倍)、同温度で30分
間攪拌することによりポリマー、の脱水処理全行なった
後、混合物′fr、P壇して粉末状ポリマー(含水斌約
10重量%)を得、次いで、これをgo℃の熱風で30
分間乾燥することにより粉末状の製品ポリマーを回収し
た。
るメタノールの使用割合は7重量倍)、同温度で30分
間攪拌することによりポリマー、の脱水処理全行なった
後、混合物′fr、P壇して粉末状ポリマー(含水斌約
10重量%)を得、次いで、これをgo℃の熱風で30
分間乾燥することにより粉末状の製品ポリマーを回収し
た。
この製品ポリマーについて、加水分解率を求めるととも
に水に対する溶解性テストを実施し、その結果を第1表
に示す。
に水に対する溶解性テストを実施し、その結果を第1表
に示す。
(注)製品ポリマーの溶解性
脱塩水に0.1重t1儂度で製品ポリマーを添加し2時
間攪拌することにより溶解処理を行なった後、この水溶
液を平滑なゴム板上に流して不溶等分の量を目視観察し
た。
間攪拌することにより溶解処理を行なった後、この水溶
液を平滑なゴム板上に流して不溶等分の量を目視観察し
た。
実施例ユ〜弘及び比較例1−≠
実施例1の方法において、加水分解時の塩酸及びメタノ
ールの使用量を第1表に示す割合に変化させた以外は実
施例1と同様な方法で製品ポリマーを得た場合の結果を
第1表に示す。
ールの使用量を第1表に示す割合に変化させた以外は実
施例1と同様な方法で製品ポリマーを得た場合の結果を
第1表に示す。
本発明によれば、N−ビニルホルムアミドの含水ゲル状
ポリマーを良好に加水分解することができ、しかも、引
き続き簡単に脱水処理して粉末状ポリマーを回収するこ
とができる。したがって、N−ビニルホルムアミドの高
濃度水溶yt重合することができるので、生産性が極め
て良好であるばかりか、水に対する不溶等分の少ない高
品質の粉末状の水溶性ポリマーを低コストで製造するこ
とができるので、その工業的価値は高いものである。
ポリマーを良好に加水分解することができ、しかも、引
き続き簡単に脱水処理して粉末状ポリマーを回収するこ
とができる。したがって、N−ビニルホルムアミドの高
濃度水溶yt重合することができるので、生産性が極め
て良好であるばかりか、水に対する不溶等分の少ない高
品質の粉末状の水溶性ポリマーを低コストで製造するこ
とができるので、その工業的価値は高いものである。
出願人 三菱化成工業株式会社
代理人 弁理士 長谷用 −
ほか/名
Claims (4)
- (1)モノマー濃度20〜60重量%のN−ビニルホル
ムアミド水溶液を重合して得た含水ゲル状ポリマーを造
粒した後、該粒子を酸の存在下、水と接触させることに
よりポリマー中のホルムアミド基を部分的に加水分解す
る水溶性ポリマーの製法において、前記加水分解を系内
の全水分に対して1〜5重量倍のメタノール中で行なつ
た後、更に、系内のメタノールが全水分に対して6重量
倍以上となるようにメタノールを追添加しポリマー粒子
を脱水処理し、次いで、この混合物よりポリマー粒子を
回収することを特徴とする水溶性ポリマーの製法。 - (2)酸が塩酸であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の製法。 - (3)加水分解処理の時間が3〜10時間であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (4)加水分解処理をポリマー中のホルムアミド基が1
0〜90モル%加水分解されるまで実施することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20305285A JPH064681B2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 水溶性ポリマ−の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20305285A JPH064681B2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 水溶性ポリマ−の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6262802A true JPS6262802A (ja) | 1987-03-19 |
| JPH064681B2 JPH064681B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=16467543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20305285A Expired - Lifetime JPH064681B2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 水溶性ポリマ−の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064681B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995026989A1 (de) * | 1994-03-31 | 1995-10-12 | Basf Aktiengesellschaft | Verfahren zur herstellung von lagerstabilen wässrigen lösungen von vinylamin-einheiten enthaltenden polymerisaten und ihre verwendung |
| JP2012122010A (ja) * | 2010-12-09 | 2012-06-28 | Daiyanitorikkusu Kk | 水溶性ポリマーの製造方法 |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP20305285A patent/JPH064681B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995026989A1 (de) * | 1994-03-31 | 1995-10-12 | Basf Aktiengesellschaft | Verfahren zur herstellung von lagerstabilen wässrigen lösungen von vinylamin-einheiten enthaltenden polymerisaten und ihre verwendung |
| EP0758344A1 (de) * | 1994-03-31 | 1997-02-19 | Basf Aktiengesellschaft | Verfahren zur herstellung von lagerstabilen wässrigen lösungen von vinylamin-einheiten enthaltenden polymerisaten und ihre verwendung |
| JP2012122010A (ja) * | 2010-12-09 | 2012-06-28 | Daiyanitorikkusu Kk | 水溶性ポリマーの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH064681B2 (ja) | 1994-01-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |