JPS6263174A - セラミツクグロ−プラグの通電方式 - Google Patents
セラミツクグロ−プラグの通電方式Info
- Publication number
- JPS6263174A JPS6263174A JP29855585A JP29855585A JPS6263174A JP S6263174 A JPS6263174 A JP S6263174A JP 29855585 A JP29855585 A JP 29855585A JP 29855585 A JP29855585 A JP 29855585A JP S6263174 A JPS6263174 A JP S6263174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- glow plug
- ceramic
- glow plugs
- relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はディーゼルエンジンの始動補助、促進のために
使用されるセラミックグロープラグの通電方式に関する
ものである。
使用されるセラミックグロープラグの通電方式に関する
ものである。
(従来技術)
従来、セラミックグロープラグは第6図に示す如く、通
電開始後約3秒で900℃程度に急速昇温させるため、
通電初期は高い電圧(V、)を印加し、その後、比較的
低い電圧(V、)を印加して、グロープラグの焼結体に
クランクを発生させない程度の温度であり且つ着火可能
な温度(約1050℃)を所定時間、維持してエンジン
の始動を補助、促進するようにしている。
電開始後約3秒で900℃程度に急速昇温させるため、
通電初期は高い電圧(V、)を印加し、その後、比較的
低い電圧(V、)を印加して、グロープラグの焼結体に
クランクを発生させない程度の温度であり且つ着火可能
な温度(約1050℃)を所定時間、維持してエンジン
の始動を補助、促進するようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記グロープラグは長期間繰り返し使用
している間にセラミック焼結体にクラックが発生する傾
向が判明し、特に、1150℃以上の高温度に発熱させ
るような場合にその傾向が顕著であることが判明した。
している間にセラミック焼結体にクラックが発生する傾
向が判明し、特に、1150℃以上の高温度に発熱させ
るような場合にその傾向が顕著であることが判明した。
一般的に、セラミックヒータにおいて、セラミック焼結
体にクラックが発生することは焼結体の破損を誘発し、
その結果セラミックヒータとしての機能を果たさなくな
ることは周知である。このことはグロープラグのように
信幀性と耐久性が特に要求されるものについては特に問
題であり、高温度に発熱させ且つ長期間繰り返し使用し
てもセラミック焼結体にクランクが発生しないセラミッ
クヒータが切望されている。
体にクラックが発生することは焼結体の破損を誘発し、
その結果セラミックヒータとしての機能を果たさなくな
ることは周知である。このことはグロープラグのように
信幀性と耐久性が特に要求されるものについては特に問
題であり、高温度に発熱させ且つ長期間繰り返し使用し
てもセラミック焼結体にクランクが発生しないセラミッ
クヒータが切望されている。
(問題を解決するための手段)
そこで、本発明者等は各種の実験を重ねた結果、従来の
グロープラグでは、バッテリから直流電圧を印加して常
に一定方向に電流を流す方式を採っており、この通電方
式がセラミック焼結体のクラックの原因であることを究
明した。
グロープラグでは、バッテリから直流電圧を印加して常
に一定方向に電流を流す方式を採っており、この通電方
式がセラミック焼結体のクラックの原因であることを究
明した。
即ち、少なくともグロープラグへの通電開始時、具体的
には通電開始から所定温度(900℃)に急速昇温させ
る間に直流を、その後高温度(900℃以上)を維持し
て最終的に通電が停止されるまでの間交番する電流を通
電することにより、比較的高温度に発熱させ且つ長時間
使用してもセラミック焼結体中にクランクが発生し難い
ことを知見した。
には通電開始から所定温度(900℃)に急速昇温させ
る間に直流を、その後高温度(900℃以上)を維持し
て最終的に通電が停止されるまでの間交番する電流を通
電することにより、比較的高温度に発熱させ且つ長時間
使用してもセラミック焼結体中にクランクが発生し難い
ことを知見した。
従って、本発明は高温度に発熱させ且つ長時間使用して
も、セラミックヒータ−の焼結体にクラックが発生し難
く、信頼性と耐久性に優れたセラミックヒータの通電方
式を提供することを目的とする。
も、セラミックヒータ−の焼結体にクラックが発生し難
く、信頼性と耐久性に優れたセラミックヒータの通電方
式を提供することを目的とする。
本発明によれば、セラミック焼結体内に発熱抵抗体を埋
設して成るセラミックグロープラグを発熱させるための
通電方式において、通電開始時に直流を、所定時間経過
後に交番する電流を夫々、通電することを特徴とするセ
ラミックグロープラグの通電方式が提供される。
設して成るセラミックグロープラグを発熱させるための
通電方式において、通電開始時に直流を、所定時間経過
後に交番する電流を夫々、通電することを特徴とするセ
ラミックグロープラグの通電方式が提供される。
本発明の通電方式においては通電開始時に直流を、その
後交番する電流に切換えるため°に、例えばリレーやス
イッチ等を用いたそれ自体周知のスイッチング回路が適
用される。
後交番する電流に切換えるため°に、例えばリレーやス
イッチ等を用いたそれ自体周知のスイッチング回路が適
用される。
本発明におけるセラミックヒータに用いられるセラミッ
クとしては、例えば窒化けい素(Si、N4)を代表と
する非酸化物系セラミックス、或いはアルミナ(AhO
s)を代表とする酸化物系セラミックスがあり、本発明
の通電方式は、これら広くのセラミック焼結体を用いた
ヒータに応用できる。
クとしては、例えば窒化けい素(Si、N4)を代表と
する非酸化物系セラミックス、或いはアルミナ(AhO
s)を代表とする酸化物系セラミックスがあり、本発明
の通電方式は、これら広くのセラミック焼結体を用いた
ヒータに応用できる。
以下、本発明を実施例に基づき詳細に説明する。
(実施例)
第1図は単線式グロープラグ(2端子型)のセラミック
ヒータ部分を示し、セラミック焼結体41内に1本の発
熱抵抗線42を埋設して陰極端子43及び陽極端子44
を設けている。第2図は複線式グロープラグ(3端子型
)のセラミックヒータ部分を示し、セラミック焼結体5
1内に2本の発熱抵抗線52.53を埋設して、陰(陽
)極端子54、陽(陰)極端子55および共通端子56
を設けている。
ヒータ部分を示し、セラミック焼結体41内に1本の発
熱抵抗線42を埋設して陰極端子43及び陽極端子44
を設けている。第2図は複線式グロープラグ(3端子型
)のセラミックヒータ部分を示し、セラミック焼結体5
1内に2本の発熱抵抗線52.53を埋設して、陰(陽
)極端子54、陽(陰)極端子55および共通端子56
を設けている。
これらのグロープラグは窒化けい素(SiJ4)に11
a族元素やma族元素の酸化物等の焼結助剤を添加した
混合粉体をホットプレスモールド中に充填し、その上に
前記発熱抵抗線(例えばモリブデン又はタングステン等
の高融点金属線)42又は52.53を配置し、更にそ
の上に上記混合粉体を充填してから高温高圧下で焼成さ
れる。このようにして得られた焼結体は表面が研磨され
電極用の端子43.44.54.55.56が露出され
る。実際には、この露出された端子43.44.54.
55.56表面上にメタライズ、メッキ、ロウ付等の手
段を介して電極が引出される。
a族元素やma族元素の酸化物等の焼結助剤を添加した
混合粉体をホットプレスモールド中に充填し、その上に
前記発熱抵抗線(例えばモリブデン又はタングステン等
の高融点金属線)42又は52.53を配置し、更にそ
の上に上記混合粉体を充填してから高温高圧下で焼成さ
れる。このようにして得られた焼結体は表面が研磨され
電極用の端子43.44.54.55.56が露出され
る。実際には、この露出された端子43.44.54.
55.56表面上にメタライズ、メッキ、ロウ付等の手
段を介して電極が引出される。
上記のセラミックヒータは、図示していないが、その先
端の発熱部を残して金属製のパイプホルダ、外部接続端
子等が取付けられることによりグロープラグが製作され
る。
端の発熱部を残して金属製のパイプホルダ、外部接続端
子等が取付けられることによりグロープラグが製作され
る。
(例1)
次に、第1図のセラミックヒータを使用した単線式グロ
ープラグの通電方式の例として第3図の通電制御回路を
用いて説明する。
ープラグの通電方式の例として第3図の通電制御回路を
用いて説明する。
第3図において、直流電源であるバッテリ1の(+)側
は2接点リレーでの常閉接点2aとエンジン始動のため
のキースイッチ(図示せず)と連動するリレー3を介し
てグロープラグG+、、Gz、G3 ・・・の陽極側に
接続され、バッテリーlの(−)側は2接点リレー4の
常閉接点4aを介してグロープラグG+ 、Gz 、G
s ・・・の陰極側に接続されている。一方、交流電
源であるオルタネータ5の(−)側がドロンピングレジ
スタ6及び前記2接点リレー2の常開接点2b並びにリ
レー3を介してグロープラグG+ 、Gz 、Gs
・・・の陽極側に接続され、他側が前記2接点リレー4
の常開接点のうち常開接点4bを介してグロープラグG
1、Gt、G3 ・・・の陰極側に接続されている。
は2接点リレーでの常閉接点2aとエンジン始動のため
のキースイッチ(図示せず)と連動するリレー3を介し
てグロープラグG+、、Gz、G3 ・・・の陽極側に
接続され、バッテリーlの(−)側は2接点リレー4の
常閉接点4aを介してグロープラグG+ 、Gz 、G
s ・・・の陰極側に接続されている。一方、交流電
源であるオルタネータ5の(−)側がドロンピングレジ
スタ6及び前記2接点リレー2の常開接点2b並びにリ
レー3を介してグロープラグG+ 、Gz 、Gs
・・・の陽極側に接続され、他側が前記2接点リレー4
の常開接点のうち常開接点4bを介してグロープラグG
1、Gt、G3 ・・・の陰極側に接続されている。
この通電回路によれば、先ず、2接点リレー2、4が常
閉接点2a、4a側に切換えられた状態で、エンジン始
動のためのキースイッチ(図示せず)をONにすること
によりこれに連動してリレー3がONになると、バッテ
リ1の直流がグロープラグG1、G2、G3 ・・・に
印加され、これを急速に昇温しで発熱する。次に、一定
時間(例えば3秒)経過後、タイマ(図示せず)により
リレー2.4が夫々常開接点2b及び4b側へ切換り、
ドロッピングレジスタ6を介してグロープラグG1 、
G2 、G3 ・・・ヘオルタネータ5の交流電源が
接続され、一定温度(例えば1100℃)を維持して発
熱する。交流電圧は常時(+) (−)の極性が返還
されるのでグロープラグGl 、G2、G3 ・・・に
は常時極性が交換される交番電流が通電される。その後
、所定時間経過後、外部回路によりリレー3がOFF、
2接点リレー2.4が常閉接点2b、4b側に切換えら
れ、グロープラグGへの通電が停止され1行程が終了す
る。
閉接点2a、4a側に切換えられた状態で、エンジン始
動のためのキースイッチ(図示せず)をONにすること
によりこれに連動してリレー3がONになると、バッテ
リ1の直流がグロープラグG1、G2、G3 ・・・に
印加され、これを急速に昇温しで発熱する。次に、一定
時間(例えば3秒)経過後、タイマ(図示せず)により
リレー2.4が夫々常開接点2b及び4b側へ切換り、
ドロッピングレジスタ6を介してグロープラグG1 、
G2 、G3 ・・・ヘオルタネータ5の交流電源が
接続され、一定温度(例えば1100℃)を維持して発
熱する。交流電圧は常時(+) (−)の極性が返還
されるのでグロープラグGl 、G2、G3 ・・・に
は常時極性が交換される交番電流が通電される。その後
、所定時間経過後、外部回路によりリレー3がOFF、
2接点リレー2.4が常閉接点2b、4b側に切換えら
れ、グロープラグGへの通電が停止され1行程が終了す
る。
(例2)
次に、第2図のセラミックヒータを使用した複線式グロ
ープラグの通電方式の例として第4図の通電制御回路図
を用いて説明する。
ープラグの通電方式の例として第4図の通電制御回路図
を用いて説明する。
第4図において、直流電源であるバッテリー11の(+
)側はリレー13を介してグロープラグG11.012
、G13・・・の中心電極に接続゛され、(−)側はア
ースされている。一方、交流電源であるオルタネータ1
5は(−)側が2接点リレー12の常開接点12bを介
してグロープラグGll、012、G13・・・の一方
の端子に、他側が2接点リレー14の常開接点14bを
介してグロープラグGll、G12、G13・・・の他
方の端子に接続されている。前記2接点リレー12及び
14の常閉接点12a及び14aは夫々アースされてい
る。
)側はリレー13を介してグロープラグG11.012
、G13・・・の中心電極に接続゛され、(−)側はア
ースされている。一方、交流電源であるオルタネータ1
5は(−)側が2接点リレー12の常開接点12bを介
してグロープラグGll、012、G13・・・の一方
の端子に、他側が2接点リレー14の常開接点14bを
介してグロープラグGll、G12、G13・・・の他
方の端子に接続されている。前記2接点リレー12及び
14の常閉接点12a及び14aは夫々アースされてい
る。
この通電制御回路の作用を説明すると、リレー13をO
Nにして始動すると、グロープラグGll、012、G
13・・・は2接点リレー12及び14の常閉接点12
a及び14aがアースされているので通電し、急速に昇
温して発熱する。次に一定時間(例えば3秒)経過後タ
イマー(図示せず)によりリレー13がOFFとなると
共に2接点リレー12及び14が夫々常開接点12b及
び14b側へ切換わると、グロープラグGll、G12
、G13・・・へ交流電源が接続され、これらグロープ
ラグの陽橿側から2本の直列な発熱線を介して交流が流
れ、一定温度(例えば115(1)を維持して発熱する
交流電圧は常時(+) (−)の極性が変換されるの
でグロープラグ011、G12、G13・・・には常時
交番された電流が通電される。
Nにして始動すると、グロープラグGll、012、G
13・・・は2接点リレー12及び14の常閉接点12
a及び14aがアースされているので通電し、急速に昇
温して発熱する。次に一定時間(例えば3秒)経過後タ
イマー(図示せず)によりリレー13がOFFとなると
共に2接点リレー12及び14が夫々常開接点12b及
び14b側へ切換わると、グロープラグGll、G12
、G13・・・へ交流電源が接続され、これらグロープ
ラグの陽橿側から2本の直列な発熱線を介して交流が流
れ、一定温度(例えば115(1)を維持して発熱する
交流電圧は常時(+) (−)の極性が変換されるの
でグロープラグ011、G12、G13・・・には常時
交番された電流が通電される。
(実験例1)
上記実施例1及び2の通電方式を採用して、第5図に示
すタイムチャートに従って1000,2000.300
0及び5000行程を繰り返しテストを行い、セラミッ
ク焼結体のクラック発生状況を観察した。
すタイムチャートに従って1000,2000.300
0及び5000行程を繰り返しテストを行い、セラミッ
ク焼結体のクラック発生状況を観察した。
これらの結果を第1表に示す。
なお、サンプル数は各20個とし、急速昇温特約3秒で
900℃まで立上げ、約1150”Cで飽和させた。グ
ロープラグに印加される電圧は第2表に示す通りとした
。
900℃まで立上げ、約1150”Cで飽和させた。グ
ロープラグに印加される電圧は第2表に示す通りとした
。
第1表
第2表
(実験例2)
次に前記実施例1及び2のものと、電流の切換えを一切
行わず直流のみを通電したものとを、1250℃で30
0時間、連続通電テストを行った。
行わず直流のみを通電したものとを、1250℃で30
0時間、連続通電テストを行った。
これらの結果を第3表に示す。
第3表
(比較実験例)
単線式と複線式のグロープラグの夫々について通電され
る電流の変換を一切行わず、直流のみを通電し、1oo
o、2000.3000及び5000行程繰り返しテス
トを行い、この場合のクラック発生状況を観察した。こ
れらの結果を第4表に示す。
る電流の変換を一切行わず、直流のみを通電し、1oo
o、2000.3000及び5000行程繰り返しテス
トを行い、この場合のクラック発生状況を観察した。こ
れらの結果を第4表に示す。
なお、サンプル数は夫々20個、印加電圧は単線式のも
のが5.4v、複線式のものが14Vであり、急速昇温
は約3秒で900℃、最高飽和温度は約1150℃とし
た。
のが5.4v、複線式のものが14Vであり、急速昇温
は約3秒で900℃、最高飽和温度は約1150℃とし
た。
(以下余白)
上記実験例及び比較実験例から理解されるように、例1
及び2の通電方式を採用したものは高温(1150℃)
程度までの昇温を繰り返してもセラミック焼結体にクラ
ックが発生しなかったのに対し、電流を全く変換せずそ
のまま継続して印加した比較実験例のものは5000行
程においてかなりのサンプルにクラックが発生した。
及び2の通電方式を採用したものは高温(1150℃)
程度までの昇温を繰り返してもセラミック焼結体にクラ
ックが発生しなかったのに対し、電流を全く変換せずそ
のまま継続して印加した比較実験例のものは5000行
程においてかなりのサンプルにクラックが発生した。
上述した実施例においては、セラミック用混合粉体中に
高融点金属線を埋設しホットプレスされたセラミックグ
ロープラグを示したが、例えば、セラミック生シートに
高融点金属ペーストを塗布しその塗布面に他のセラミッ
ク生シート又はセラミック仮焼体を積層して一体焼結し
たタイプ等のあらゆるセラミック焼結体からなるもの、
又は導電性セラミックスからなるものに対し、本発明の
通電方式が同様に適用されることは当業者には自明であ
ろう。
高融点金属線を埋設しホットプレスされたセラミックグ
ロープラグを示したが、例えば、セラミック生シートに
高融点金属ペーストを塗布しその塗布面に他のセラミッ
ク生シート又はセラミック仮焼体を積層して一体焼結し
たタイプ等のあらゆるセラミック焼結体からなるもの、
又は導電性セラミックスからなるものに対し、本発明の
通電方式が同様に適用されることは当業者には自明であ
ろう。
また、上述した実施例においては、交番する電流として
交流を用いたが、矩形波等による交番電流を通電するよ
うにしてもよい。
交流を用いたが、矩形波等による交番電流を通電するよ
うにしてもよい。
(発明の効果)
以上のとおり、本発明によれば、セラミック焼結体内に
発熱抵抗体を埋設して成るセラミックグロープラグを発
熱されるための通電方式において、通電開始時に直流を
、その後所定時間経過後に交番する電流を夫々、通電す
る゛ことにより、高温において長時間繰り返し使用して
も、セラミック焼結体のクランク発生が解消ないしは有
効に低減され、セラミックヒータの信頼性及び耐久性を
顕著に向上させることができる。
発熱抵抗体を埋設して成るセラミックグロープラグを発
熱されるための通電方式において、通電開始時に直流を
、その後所定時間経過後に交番する電流を夫々、通電す
る゛ことにより、高温において長時間繰り返し使用して
も、セラミック焼結体のクランク発生が解消ないしは有
効に低減され、セラミックヒータの信頼性及び耐久性を
顕著に向上させることができる。
第1図は単線式グロープラグのセラミックヒータ部分の
断面図、第2図は複線式グロープラグのセラミックヒー
タ部分の断面図、第3図は直流−交流電圧印加型の単線
式グロープラグに本発明を適用した通電制御回路図、第
4図は直流−交流電圧印加型複線式グローブラグに本発
明を適用した通電制御回路図、第5図はグロープラグの
昇降温とリレーの切換制御とを対比して示すタイムチャ
ート図、第6図は一般のグロープラグの急速昇温度・温
度飽和特性図である。
断面図、第2図は複線式グロープラグのセラミックヒー
タ部分の断面図、第3図は直流−交流電圧印加型の単線
式グロープラグに本発明を適用した通電制御回路図、第
4図は直流−交流電圧印加型複線式グローブラグに本発
明を適用した通電制御回路図、第5図はグロープラグの
昇降温とリレーの切換制御とを対比して示すタイムチャ
ート図、第6図は一般のグロープラグの急速昇温度・温
度飽和特性図である。
Claims (1)
- (1)セラミック焼結体内に発熱抵抗体を埋設して成る
セラミックグロープラグを発熱させるための通電方式に
おいて、通電開始時に直流を、所定時間経過後に交番す
る電流を夫々、通電することを特徴とするセラミックグ
ロープラグの通電方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29855585A JPS6263174A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | セラミツクグロ−プラグの通電方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29855585A JPS6263174A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | セラミツクグロ−プラグの通電方式 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20399985A Division JPH0736356B2 (ja) | 1985-09-14 | 1985-09-14 | セラミックヒータの通電制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6263174A true JPS6263174A (ja) | 1987-03-19 |
Family
ID=17861252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29855585A Pending JPS6263174A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | セラミツクグロ−プラグの通電方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6263174A (ja) |
-
1985
- 1985-12-28 JP JP29855585A patent/JPS6263174A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4762982A (en) | Method and device for supplying electric current to ceramic heaters | |
| JP3796846B2 (ja) | グロープラグ | |
| US4914751A (en) | Bipolar diesel engine glow plug having a U-shaped ceramic heater | |
| US4673844A (en) | Starter circuit for a fluorescent tube lamp | |
| JPS59153027A (ja) | グロ−プラグ | |
| GB2024951A (en) | Control circuit for glow plugs of compressionignition engines | |
| JPH07293417A (ja) | 自己温度制御形グロープラグ | |
| JPH0320546Y2 (ja) | ||
| US2549806A (en) | Electric fuel igniter | |
| JPH0322553Y2 (ja) | ||
| JPS6264087A (ja) | セラミックヒータの通電制御方法 | |
| JPH0543495U (ja) | セラミツクヒータ | |
| JP2682473B2 (ja) | 圧電トランスの分極方法 | |
| JPH09172057A (ja) | 静電チャック | |
| JPS58210412A (ja) | セラミツクグロ−プラグ | |
| JPH0128467B2 (ja) | ||
| JPS6351356B2 (ja) | ||
| JPS63297924A (ja) | デイ−ゼルエンジン用グロ−プラグ | |
| JPH0210557B2 (ja) | ||
| JPH10335049A (ja) | セラミックヒータ | |
| JPH0686858B2 (ja) | グロ−プラグへの通電装置 | |
| JPS6282277A (ja) | グロ−プラグ通電制御装置 | |
| JPH07119970A (ja) | セラミックヒータ | |
| JPS61200684A (ja) | セラミツクヒ−タ | |
| JPS6123665Y2 (ja) |