JPS6263751A - 吸音断熱パネルとその製造方法 - Google Patents

吸音断熱パネルとその製造方法

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JPS6263751A
JPS6263751A JP20361085A JP20361085A JPS6263751A JP S6263751 A JPS6263751 A JP S6263751A JP 20361085 A JP20361085 A JP 20361085A JP 20361085 A JP20361085 A JP 20361085A JP S6263751 A JPS6263751 A JP S6263751A
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JP
Japan
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metal plate
sound
absorbing
panel
absorbing sheet
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JP20361085A
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English (en)
Inventor
藤井 治城
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Daido Steel Sheet Corp
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Daido Steel Sheet Corp
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Publication date
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  • Building Environments (AREA)
  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野1 本発明は、iI!染物の屋根材や壁材など建築用のパネ
ルとして用いられる吸音断熱パネルとその製造方法に関
するもの1゛あるう [背景技術1 第5図(a)や(b)に示すような、一対の成形・金属
板13.13間に硬質ウレタン7オーム、ポリイソシア
スレート7オーム、スチレン7オ・−ム、7エ/−ルア
オームなどの発泡プラスチック4もしくは〃フス繊維や
パーライト、シラスバルーンなどの無機物を均一に混入
した発泡プラスチック4を充填しt:サンドイッチ構造
のパネルが、建染物の屋根や壁、間仕切り、床などにお
いて建築用断熱パネルとして使用されている、このよう
な金属複合サンドイッチ構造のパネルはその金属板によ
る耐火性と発泡プラスチック4による優れた断熱性のた
めに、2調を必要とする電子機器製造や化′7薬品製造
、醸造、精蜜隔械製造、工作機械製造、製紙などの工場
、米穀、果実、肉、魚類など食品の冷凍冷蔵低温倉庫、
体q館、温水室内プール、スケートリンク場、スーパー
マーケット等の建築物に広く利用されている。
しかし、外皮となる成形金属板13には着色亜鉛鉄板、
ポリ塩化ビニル鋼板、7ツ索樹脂被覆鋼板などの塗装・
フィルム積N鑓板や、ステンレス鋼板、着色カラーアル
ミニウム板、チタン板などが使用されており、音響を通
過させない遮音性はあるが、室内で発生する音響に対す
る吸音性がなく、反響音が発生する問題がある。そこで
この対策のために、建築物における施工ののちに、壁パ
ネルとして使用する場合にはパネルの片側の成形金属@
13の表面に合板、プライウッド、プラスターボード、
ロックフールボード、珪酸カルシウム板などの吸音性内
装材を貼り、また屋根パネルとして使用する場合には天
井材としてプラスターボード、ロックウールボード、グ
フスウールボードなどの吸音性の板を張ったり、あるい
はパネルに吸音材を吹き(=jけたり吸音性シートを貼
ったりしていた。しかしながらこれらの対策は建築物の
施工現場で吸f1]−をおこなうことによってなされる
ことにな′るため、施工の工数が増大して施工期間が艮
くなるなどの問題を有するものである。
[発明の目的] 本発明は、上記の点に鑑みて為されたものであり、吸音
性能を有して施工現場で吸音施工をおこなうような必要
がない吸音断熱パネルを提供することをtjtJlの目
的とし、またかがる吸音断熱パネルを生産住良(!!!
遺することができる吸音断熱パネルの製造方法を提供す
ることを第2の目的とするものである。
[発明の開示J しかして本発明に係る吸音断熱パネルは、外面側に突出
する突脈1を屈曲形成した波型金属板2と平坦状の平型
金属板3との1lljに発泡ブ2スチγり4が充填され
てパネル本体5が形成され、このパネル本体5の平型金
属板3の外面に吸音シート6が接着されて成ることをV
f徴とし、また本発明に係る吸音断熱パネルの製造方法
は、上下一対の長尺の金属板7.8を連続的に供給しつ
つ下側の金属板8に下方へ突出する突脈1を成形し、次
いで両会翼板7,8を連続的に送りつつこの下側の突脈
1を形成した金属板8と上側の平坦な金属板7との間に
プラスチック発泡材料を注入して発泡充填させ、このの
ちこの金属板7,8間に発泡プラスチック4が充填され
て形成される長尺サンド゛イッチ体9を連続的に送りつ
つ上側の平坦な金属板7の上面に長尺の吸音シート6を
接着剤によって貼り付け、さらにこの吸音シート6の貼
り付けられた長尺サントイ7チ体9を所定寸法で切断す
ることを特徴とするものであり、以下本発明を実施例に
より詳述する。
第2図は本発明に係る吸音断熱パネルをgl造するため
に用いる装置の一例を示すもので、一対の長尺の金属板
7,8をコイル14.14に巻いた状態から上下に対向
させて連続して繰り出し、突脈形成ロール15によって
下側の金属板8に長手方向に沿う複数の突脈1を連続的
に形成すると共に端部成形ロール16によって上側の金
属板7の両側yIi部に略U字状に折曲された屈曲片1
7.17を連続的に形成する。このとき下側の金属板8
に設ける突脈1は金属板8がら下方へ突出するように形
成されるもので、金属板8は波型に成形される。また上
側の金属板7はその両側端部に屈曲片17が設けられる
他は平坦状になっている。ここで、金属板7,8として
は、着色亜鉛鉄板、ガラス繊維入り着色亜鉛鉄板、ポリ
塩化ビニル鋼板、アクリルフィルム積層鋼板、がラス繊
維入り7ツ素樹脂塗装鋼板、アルミニウムー亜鉛合金め
っき鋼板、ステンレス鋼板、着色カラーアルミニウム板
、チタン板など任意のものを用いることができる。これ
らの中でも金属板8は屋外側に面するように施工される
ことになるので、耐食性や耐候性に優れたアクリルフィ
ルム積層鋼板、ガラス繊維入り着色亜鉛鉄板、〃ラスa
維入りフッ素樹脂塗装調教、アルミニウムー亜鉛合金め
っき鋼板を用いるようにし、また室内側に面することに
なる金属板7には着色亜鉛鉄板などを用いるようにする
のがよい。
次にこの上下の金属板7.8を上下に対向させたまま送
りつつ、/Xル18から金属板7,8間にプラスチック
発泡材料を注入する。/ズル18は金属板7,8間をそ
の幅方向で往復移動されるように形成してあり、均一に
プラスチック発泡材料が注入されるようにしである。プ
ラスチック発泡材料としては硬質ウレタン7オーム、ポ
リイソシアヌレート7オーム、スチレン7オーム、7エ
7−ル7オームなど、もしくはこれらにパーライト、シ
ラスバルーン、発泡がラスなどgm質防火補強材を分散
混入させたものの発泡材料を用いることができる。そし
てこのようにプラスチック発泡材料を注入したのち、ベ
ルトコンベア 19 a+ 19bを上下に配置して形
成したダブルコンベア19内にプラスチック発泡材料を
注入した金属板7゜8を導入し、ダブルコンベア19内
を送りつつ金属板7,8間でプラスチック発泡材料を発
泡硬化させ、発泡プラスチック4によって金属板7,8
間を充填させる。上下の金属板7,8は上下のベルトコ
ンベア19a、19b間で外面が規制されて所定間隔を
保持されるために、所定厚みr発泡プラスチック4は金
属板7,8間に充填されるものであり、またベルトコン
ベア19 a、 19 bノHi側端部間にはサイドシ
ールコンベア(図示は省u)が挿入してあって、金属板
7,8の側i間からの漏れを防止した状態で発泡プラス
チック4を充填硬化させることができるようにしである
このようにして長尺の*翼板7,8間に発泡プラスチッ
ク4が充填されることによって形成される長尺サンドイ
ツチ体9は、ダブルコンベア19から導出された段階で
走間切断装置20によって切断されるが、このダブルコ
ンベア19と走間切断装置20との間において長尺サン
ドイッチ体9の上側の金属板7の平坦面に吸音シート6
を貼り付ける。吸音シート6としてはガラス繊維または
ロックウールのニードルパンチフェルト、発泡ロックウ
ール、アスベスト7エル)、発泡石膏フェルト等の無8
!系シート、芳香族ポリアミド#!&維不織布フェルト
、炭酸カルシウム微粒粉末などの無機質充填発泡プラス
チック7オーム、難燃ポリエチレン7オーム等の有機系
シートなど、厚みが2〜10mm程度のものを用いるこ
とがで外、これらのように吸音性を有する他に断熱性や
難燃性を有するものを用いるのが好ましい、そしてこの
長尺の吸音シート6をコイル21から連続的に巻き戻し
、第3図に示すように吸音シート6の片面に塗布装置i
!22によって接着剤を塗布し、ダブルコンベア19か
ら連続的に出てくる長尺サンドイッチ体9の金属板7の
平坦表面に圧着用ラミネートロール23によって吸音シ
ート6を連続的に圧着し、さらに乾燥装置24によって
接着剤を乾燥させることによって、金属板7への吸音シ
ート6の接着をおこなうものである。
このようにして長尺サンドイッチ体9に吸音シート6を
接着したのちに、長尺サンドイッチ体9の送りに同調し
て移動される走間切断5ic置20によって、長尺サン
ドイッチ体9を所定の定寸法に切断し、本発明に係る吸
音断熱パネルAを得ることかで舞る九のでふる。、杭1
図はこの上うにしで得た吸音断熱パネルAの一例を示す
ものであり、金属板7に突脈1を設けることで成形され
る波型金属板2と金属板8の両側端部に屈曲片17,1
7を設けその他の部分を平坦面にして形成される平型金
属板3との間に発泡プラスチック4が充填されてパネル
本体5が構成され、このパネル本体5において平型金属
板3の平坦外面に吸音シート6が#:着MiMされた構
造として吸音断熱パネルAは形成されることになる。こ
の吸音断熱パネル八において波型金属板2の一方の側端
は接続重ね片28として突出させである。第1図の実施
例では吸音シート6を平型金属板3の平坦面に全幅に亘
って貼り付けるようにしたが、吸音シート6の貼り付け
は平型金属板3の平坦面の幅り向の一部におこなわれる
ようにしてもよい。尚第1図において25は発泡プラス
チック4の端面に接着されL−レ・−ル材、26は発泡
プラスチック4の他方の端面に接着されたパツキン材で
あり、これらはダブルコンベア19内でプラスチック発
泡材料が発泡される際に発泡プラスチック4の自己接着
性で接着させるようにしである。
そしてこのように形成される吸音断熱パネルAは、第4
図(a)(b)に示すように、梁や母屋等の尾根上構造
材や壁下構造材など構造材27の表面に吸音シート6側
で重ね(すなわち吸音シート6が室内側を向くように)
、そして隣合う吸音断熱パネルAおいて一方の吸音断熱
パネルへの側端部に他方の吸音断熱パネルAの接続重ね
片28を重ね、セル7ドリリングスクリユー2つを接続
重ね片22号から一力の吸音断熱パネル八を貫通して構
造材27に螺入させることによって、接続しつつ取り付
ける施工がおこなわれる。このものにあって、パネルA
に吸音シート6が予め〜体に積層して設けであるために
吸音シート6によって室内の音響の吸収をおこなうこと
ができ、このパネルAを施工すると同時に吸音施工もお
こなわれることになり、吸音施工を別途特別におこなう
ような必要がないものである。尚、上記実施例において
吸音シート6として用いたものはいずれも断熱性に優れ
て熱伝導性が0.03−0.06 Kcal/ah℃と
小さく、パネル本体5の芯材となる発泡プラスチツク4
自体の熱伝導率は0.017〜・0.025 Kea1
/口h℃で本質的に断熱性を兵備してはいるが、吸音シ
ート6による断熱性によって発泡プラスチック4による
断熱性能を補助して結露の発生などを確実に防止するこ
とができることになる。このとき吸音シート6として吸
水性のあるものを選択多゛れば、結露水が発生したとし
てもこれを吸水して結露水による悪影響を防ぐことかて
゛きる。また上記実施例において吸音シート6として用
いたものはいずれ?3!l!燃性に優れ、パネルAにお
ける防火性能の低下を防ぐことができる。
[発明の効果J 上述のように本発明に係る吸音断熱パネルは、外面側に
突出する突脈を屈曲形成した波型金属板と平坦状の平型
金属板との間に発泡プラスチックが充填されてパネル本
体が形成され、このパネル本体の平型金属板の外面に吸
音シートが接着されて構成されたものであるから、平型
金属板の外面に予め設けられた吸音シートによって室内
の音響の吸収をおこなうことができ、パネルの施工と同
時に吸音施工もおこdうことができることになって、吸
音施工を別途特別におこなうような必要がないものであ
り、しかもパネル本体を構成する一対の金属板のうち一
方は突脈を形成した波型金属板であるために、突脈によ
る補強効果で強度に優れたパネルとすることができるも
のである。また本発明に係る吸音断熱パネルの製造方法
は、上下一対の長尺の金属板を連続的に供給しつつ下側
の金属板に下方へ突出する突脈を成形し、次いで両会翼
板を連続的に送りつつこの下側の突脈を形成した金属板
と上側の平坦な金属板との間にプラスチック発泡材料を
注入して発泡充填させ、こののちこの金属微開に発泡プ
ラスチックが充填されて形成される長尺サンドイッチ体
を連続的に送りつつ上側の平坦な金属板の上面に長尺の
吸音シートを接着剤によって貼り付け、さらにこの吸音
シートの貼り付けられた長尺サンドイッチ体を所定寸法
で切断するようにしたので、金属板の成形、一対の金J
l!を板il+への発泡プラスチックの介層、金属板の
表面への吸音シートの貼り付けをそれぞれ連続した一連
の工程によっておこなうことがでさ、パネル製造を生産
性よくおこなうことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る吸音断熱パネルの一実施例を示す
断面図、第2図は同上のパネルの製造に用いる装置の一
例の概略図、第3図は同上装置の一部の拡大した概略図
、PIIJ4図(a)(b)は同上のパネルの取り付は
状態の一部の正面断面図と側面断面図、第5図(aOb
)は従来例におけるパネルの断面図である。 1は突脈、2は波型金属板、3は平型金属板、4は発泡
プラスチック、5はパネル本体、6は吸音シート、7,
8は金属板、9は長尺サンドイッチ体である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外面側に突出する突脈を屈曲形成した波型金属板
    と平坦状の平型金属板との間に発泡プラスチックが充填
    されてパネル本体が形成され、このパネル本体の平型金
    属板の外面に吸音シートが接着されて成ることを特徴と
    する吸音断熱パネル。
  2. (2)上下一対の長尺の金属板を連続的に供給しつつ下
    側の金属板に下方へ突出する突脈を成形し、次いで両金
    属板を連続的に送りつつこの下側の突脈を形成した金属
    板と上側の平坦な金属板との間にプラスチック発泡材料
    を注入して発泡充填させ、こののちこの金属板間に発泡
    プラスチックが充填されて形成される長尺サンドイッチ
    体を連続的に送りつつ上側の平坦な金属板の上面に長尺
    の吸音シートを接着剤によって貼り付け、さらにこの吸
    音シートの貼り付けられた長尺サンドイッチ体を所定寸
    法で切断することを特徴とする吸音断熱パネルの製造方
    法。
JP20361085A 1985-09-13 1985-09-13 吸音断熱パネルとその製造方法 Pending JPS6263751A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0329620U (ja) * 1989-08-02 1991-03-25
JPH03182342A (ja) * 1989-12-12 1991-08-08 Daido Steel Sheet Corp 吸音シート、吸音シート付きパネル及びこれらの製造方法

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JPS57155460A (en) * 1981-03-19 1982-09-25 Daido Steel Sheet Corp Heat insulating roof panel and production thereof
JPS5918848A (ja) * 1982-07-23 1984-01-31 綿半鋼機株式会社 断熱折版屋根材とその製造方法

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