JPS6263848A - Nmrイメ−ジング装置 - Google Patents
Nmrイメ−ジング装置Info
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- JPS6263848A JPS6263848A JP60191527A JP19152785A JPS6263848A JP S6263848 A JPS6263848 A JP S6263848A JP 60191527 A JP60191527 A JP 60191527A JP 19152785 A JP19152785 A JP 19152785A JP S6263848 A JPS6263848 A JP S6263848A
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- Japan
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- magnetic field
- coil
- gradient
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- nmr imaging
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/44—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance using nuclear magnetic resonance [NMR]
- G01R33/48—NMR imaging systems
- G01R33/54—Signal processing systems, e.g. using pulse sequences ; Generation or control of pulse sequences; Operator console
- G01R33/56—Image enhancement or correction, e.g. subtraction or averaging techniques, e.g. improvement of signal-to-noise ratio and resolution
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- G01R33/56563—Correction of image distortions, e.g. due to magnetic field inhomogeneities caused by a distortion of the main magnetic field B0, e.g. temporal variation of the magnitude or spatial inhomogeneity of B0
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、被検体中の対象原子核の位置を核磁気共鳴現
象に」:って把握するNMRイメージング装置(核磁気
共鳴画像表示装置)に関し、更に詳しくは、静磁場に勾
配磁場を印加したとき、該勾配磁場による影響を補償し
前記静磁場による強度のみに対応する信号を出力する磁
場検出センサを設け、該磁場検出センサによる検出信号
を用いて前記静磁場の変動を補正するようにしたNMR
イメージング装置に関する、。
象に」:って把握するNMRイメージング装置(核磁気
共鳴画像表示装置)に関し、更に詳しくは、静磁場に勾
配磁場を印加したとき、該勾配磁場による影響を補償し
前記静磁場による強度のみに対応する信号を出力する磁
場検出センサを設け、該磁場検出センサによる検出信号
を用いて前記静磁場の変動を補正するようにしたNMR
イメージング装置に関する、。
(従来の技術)
NMRイメージング装置は、一様な静磁場i−+ 。
を作る静磁場二】イル及び静磁場1−1oと同一方向隅
揚′C″x、y、zの各方向に夫々直線勾配をもつ磁場
を作る勾配磁場コイルから成る磁り部、践磁石部で形成
される磁場内に設置づる被検体に高周波パルス(高周波
電磁波)を加え、被検体からのNMR信号を検出する送
・受信部、誤送・受信部及び前記磁石部の動作を制御し
たり、検出データの処理をして画像表示する制御・画像
処叩部′8を右している。
揚′C″x、y、zの各方向に夫々直線勾配をもつ磁場
を作る勾配磁場コイルから成る磁り部、践磁石部で形成
される磁場内に設置づる被検体に高周波パルス(高周波
電磁波)を加え、被検体からのNMR信号を検出する送
・受信部、誤送・受信部及び前記磁石部の動作を制御し
たり、検出データの処理をして画像表示する制御・画像
処叩部′8を右している。
このようなNMRイメージング装置におい一τ、一般的
に、静磁場発生部(静磁場=コイルを含む磁石部)のト
リ゛ノドを零にすることは難しく、経時的に共鳴条件が
所定の条件から外れでゆくことが知られている。そして
、共鳴周波数のずれが大きくなるとNMRの励起が不可
能になる。又、Jt鳴同周波数ずれが小さい場合には、
NMRの励起が行われるけれども、画像の解像度が低下
しまたり、アーヂファクトが現れたりして、画像の品質
の低下を招くことが知られている。
に、静磁場発生部(静磁場=コイルを含む磁石部)のト
リ゛ノドを零にすることは難しく、経時的に共鳴条件が
所定の条件から外れでゆくことが知られている。そして
、共鳴周波数のずれが大きくなるとNMRの励起が不可
能になる。又、Jt鳴同周波数ずれが小さい場合には、
NMRの励起が行われるけれども、画像の解像度が低下
しまたり、アーヂファクトが現れたりして、画像の品質
の低下を招くことが知られている。
一方、磁石部による磁場は、静磁場と勾配磁場とが重畳
した合成磁場となっているため、静lIt&場のみの強
度を所定の値に制御するのは容易ではない。
した合成磁場となっているため、静lIt&場のみの強
度を所定の値に制御するのは容易ではない。
従来、これらの課題を解決せんとしてなされたNMRイ
メージ:/グ装置として、例えば、特開昭6(1−11
1141号に開示されたものがある。
メージ:/グ装置として、例えば、特開昭6(1−11
1141号に開示されたものがある。
該NMRイメージング装置は、静磁場の変動に基づくア
ナログ信号を出力するプロトン磁力計と、プロトン磁力
計からの出力信号をfイジタル信号に変換するA/D変
挽回路と、A / D変換回路の出力信号を入力し、ラ
ッチ制御回路からの信号によって動作するラッチ回路と
、ランチ回路の出力信号をアナログ信号に変換するD/
A変換回路と、D/A変換回路からの信号によって静磁
場発生部を操作する磁界制御回路とを有している。
ナログ信号を出力するプロトン磁力計と、プロトン磁力
計からの出力信号をfイジタル信号に変換するA/D変
挽回路と、A / D変換回路の出力信号を入力し、ラ
ッチ制御回路からの信号によって動作するラッチ回路と
、ランチ回路の出力信号をアナログ信号に変換するD/
A変換回路と、D/A変換回路からの信号によって静磁
場発生部を操作する磁界制御回路とを有している。
以トの構成においで、ラッチ回路は、ラッチ制御回路か
らの制御信号にJ:って、勾配磁界が印加される直前の
Δ/D変換回路の出力をホールドする。そして、勾配磁
界が印加されているとき、ホールドした信号を出力する
。史に、勾配磁界が印加されていないとき、A / D
変換回路の信号を出力する。これに、より、磁界υ1郊
回路は、勾配磁界の影響を受けない信号を測定値とした
制御動作をすることができ、静磁場の安定化を図ること
がて゛きる。
らの制御信号にJ:って、勾配磁界が印加される直前の
Δ/D変換回路の出力をホールドする。そして、勾配磁
界が印加されているとき、ホールドした信号を出力する
。史に、勾配磁界が印加されていないとき、A / D
変換回路の信号を出力する。これに、より、磁界υ1郊
回路は、勾配磁界の影響を受けない信号を測定値とした
制御動作をすることができ、静磁場の安定化を図ること
がて゛きる。
(発明が解決しようとする問題魚)
しかし、従来のNMRイメージング装’;5にあっては
、勾配la場が印加されているとさのit、!l il
l演0の測定信号は過去のデータ、即ら、勾配!a鳴印
加直前のA/D変換器の出力をホ゛−ルドし、その(1
t1を測定信号と1)でいるため、静磁場の制御]1性
を高めるにも限界があった1、従って、高品質の画像を
連続的に得ることが難しいという問題があった。
、勾配la場が印加されているとさのit、!l il
l演0の測定信号は過去のデータ、即ら、勾配!a鳴印
加直前のA/D変換器の出力をホ゛−ルドし、その(1
t1を測定信号と1)でいるため、静磁場の制御]1性
を高めるにも限界があった1、従って、高品質の画像を
連続的に得ることが難しいという問題があった。
本発明は、かかる点に鑑み(行われたI)のであり、そ
の目的は、高品質の画像を連続的に1びることのでさる
N M Rイメージング装置を提供することにある。
の目的は、高品質の画像を連続的に1びることのでさる
N M Rイメージング装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
L2目的を達成づ−る本発明のN M Rイメージング
装置は、静磁場に勾配′v11鴨を印加したとき、該勾
配置a場による影響を補償し前記静磁場による強度のみ
に対応する信号を出力する磁場検出センサを設け、該磁
場検出センサによる検出信号を用いて前記静磁場の変動
を補正する構成となっている。
装置は、静磁場に勾配′v11鴨を印加したとき、該勾
配置a場による影響を補償し前記静磁場による強度のみ
に対応する信号を出力する磁場検出センサを設け、該磁
場検出センサによる検出信号を用いて前記静磁場の変動
を補正する構成となっている。
(実施例)
以下、図面を参照し本発明について詳細に説明する。
第1図乃至第3図は、本発明の一実施例を示す構成図で
あり、第1図は、NMRイメージング装置の構成図、第
2図は、磁場検出センサの設δ位置説明図、第3図は、
静磁場測定・制御部の構成図である。
あり、第1図は、NMRイメージング装置の構成図、第
2図は、磁場検出センサの設δ位置説明図、第3図は、
静磁場測定・制御部の構成図である。
NMRイメージング装置の磁石部は、静la場コイル駆
動部1によって付勢される静磁場コイル2ど、勾配磁場
コイル駆動部3によって付勢される勾配磁場コイル4と
で構成される。静磁鳴コイル駆動部1は、磁石部内の特
定の箇所(後述)からの磁場強度信号を人力し、所定の
叫埋をりる静磁場測定・制御部5によって操作される(
駆動のスタート、ストップは」ンHo−ラ(3からの信
号に従う)。勾配磁場コイル4は、x、y、zの各1袖
のコイルを備え、各=]コイル付勢モードは、勾配磁場
コイル駆動部3を操作づる」ンl−D−ラ6の制御信号
に従う。磁場検出センサ7は、11鳴周波数が磁場1−
(oに依存づる物質、例えば・F水D20が収納された
容器7△と、この容器7Aの周囲に巻回するセン1ナニ
]イル7Bと、容器7Aを間にして配置する2個のコイ
ルから成るZ勾配補償〕イル7Cとで構成されている。
動部1によって付勢される静磁場コイル2ど、勾配磁場
コイル駆動部3によって付勢される勾配磁場コイル4と
で構成される。静磁鳴コイル駆動部1は、磁石部内の特
定の箇所(後述)からの磁場強度信号を人力し、所定の
叫埋をりる静磁場測定・制御部5によって操作される(
駆動のスタート、ストップは」ンHo−ラ(3からの信
号に従う)。勾配磁場コイル4は、x、y、zの各1袖
のコイルを備え、各=]コイル付勢モードは、勾配磁場
コイル駆動部3を操作づる」ンl−D−ラ6の制御信号
に従う。磁場検出センサ7は、11鳴周波数が磁場1−
(oに依存づる物質、例えば・F水D20が収納された
容器7△と、この容器7Aの周囲に巻回するセン1ナニ
]イル7Bと、容器7Aを間にして配置する2個のコイ
ルから成るZ勾配補償〕イル7Cとで構成されている。
7勾配補償二】イル7Cには、勾配磁場コイル駆動部3
の出力と同一波形の電流が増幅器8を介しで与えられる
。そして、2勾配補償コイル7Cは、磁場検出センサ”
7を第2図(第2図の4) 及び4Z2はZ@勾配磁場
コイル)に示1位置、即ち、Z軸上で、かつ、画像領域
に近(14プで設置したとき、センサ」イル7Bの位置
近傍におけるl勾配磁場の影替を打消すように成ってい
る。
の出力と同一波形の電流が増幅器8を介しで与えられる
。そして、2勾配補償コイル7Cは、磁場検出センサ”
7を第2図(第2図の4) 及び4Z2はZ@勾配磁場
コイル)に示1位置、即ち、Z軸上で、かつ、画像領域
に近(14プで設置したとき、センサ」イル7Bの位置
近傍におけるl勾配磁場の影替を打消すように成ってい
る。
尚、通常、NMRイメージング装置における勾配磁場は
、画像領域の中心Oを原点としで、その左右、又は、上
Fで符号(向き)が変わり、大きさが直線的変化Jるよ
うに与えられている。
、画像領域の中心Oを原点としで、その左右、又は、上
Fで符号(向き)が変わり、大きさが直線的変化Jるよ
うに与えられている。
励磁コイル9及び検出コイル10は、Z軸を中心にして
90’回転させた位置を保持して、前記磁石部内に設置
される。励磁コイル9は、コン]−ローラ6の制御下に
あるゲート回路11、゛パワーアンプ12等を介して冑
られるRF発振器13の出力信号によって付勢され、被
検体(図示けず)に高周波電磁波をりえる(高周波電磁
波の周波数は、測定対像原子核のNMR共鳴条イ′[に
対応する周波数、例えば、プロトンでは42.6MH2
/王となっている)。又、検出コイル10は、被検体の
所望の部位からのN M R信号を検出する。検出され
たN M R信号は、プリアンプ14、位相検波器15
〈基準信号はRF発振器13の出力信号〉等を介してメ
モリ16に入力され格納される。そして、適宜、画像表
示部17に読出される。画像表示部17は、コンピュー
タ、CRT′6で構成され、メモリー6から読込んだデ
ータを用いて所定の処理(再構成処理)をしく−画像表
示を16ようになっている。
90’回転させた位置を保持して、前記磁石部内に設置
される。励磁コイル9は、コン]−ローラ6の制御下に
あるゲート回路11、゛パワーアンプ12等を介して冑
られるRF発振器13の出力信号によって付勢され、被
検体(図示けず)に高周波電磁波をりえる(高周波電磁
波の周波数は、測定対像原子核のNMR共鳴条イ′[に
対応する周波数、例えば、プロトンでは42.6MH2
/王となっている)。又、検出コイル10は、被検体の
所望の部位からのN M R信号を検出する。検出され
たN M R信号は、プリアンプ14、位相検波器15
〈基準信号はRF発振器13の出力信号〉等を介してメ
モリ16に入力され格納される。そして、適宜、画像表
示部17に読出される。画像表示部17は、コンピュー
タ、CRT′6で構成され、メモリー6から読込んだデ
ータを用いて所定の処理(再構成処理)をしく−画像表
示を16ようになっている。
次に、静磁場測定・制御部5につい−(−第3図を参照
して説明する。
して説明する。
静磁場測定・制御部5においで、]」ンデンリC1、C
2、→変容量ダイオードD4.02 、可変容量コンデ
ンサC、コイル713等から<Zる共■ 振回路21と、電界効果型l−ランジスタ(F E T
)Q、Q、、、帰還]ンデン+j C8等から成る回
路22とで発振回路23が構成される(」ンj″ンリ−
CI−1及びインダクタンスL1−(の「j列共振回路
はイメージングのための高周波除去回路Cある)13周
波数カウンタ24及び誤差検出回路25は、ブを撤回路
23の発掘周波数をRF増巾器26を介しく一計数し、
該計数値と設定値どの差に応じた電圧を可変容量ダイオ
ードD2に印加し′で発振周波数を所定値に保持する(
発振周波数は、磁場検出センサ7が重水素原子核のN
M R現℃を利用するどさ−16,356MHz /T
i、:設定される)。1ト発振器27は、数10〜数K
H7の低周波信号を出力し、該信号を可変容量ダイオー
ドD1に印加して発振回路23の発振周波数を周波数変
調する。検波回路28は、RF増巾器26の出力をAM
検波し、該検波信号でFET Q2のゲー1〜を操作し
て発振回路23の発振振巾を一定にする。ベースライン
補正回路29は、FET Q2のドレイン側に接続さ
れ、発振回路23の発振周波数の変化によるΔM酸成分
除去する。位相検波回路30は、し1発振器27の出力
信号を基準信号とし、LF増巾晶31を介して得る発振
回路23の低周波成分に対応する信号を出力する。p+
演算回路32は、メモリ33から与えられる信号を設定
値に、又、位相検波回路30からの信号を測定値とした
制御演算(比例・積分演Fi)をし、静磁場コイル駆動
部1を操作する。
2、→変容量ダイオードD4.02 、可変容量コンデ
ンサC、コイル713等から<Zる共■ 振回路21と、電界効果型l−ランジスタ(F E T
)Q、Q、、、帰還]ンデン+j C8等から成る回
路22とで発振回路23が構成される(」ンj″ンリ−
CI−1及びインダクタンスL1−(の「j列共振回路
はイメージングのための高周波除去回路Cある)13周
波数カウンタ24及び誤差検出回路25は、ブを撤回路
23の発掘周波数をRF増巾器26を介しく一計数し、
該計数値と設定値どの差に応じた電圧を可変容量ダイオ
ードD2に印加し′で発振周波数を所定値に保持する(
発振周波数は、磁場検出センサ7が重水素原子核のN
M R現℃を利用するどさ−16,356MHz /T
i、:設定される)。1ト発振器27は、数10〜数K
H7の低周波信号を出力し、該信号を可変容量ダイオー
ドD1に印加して発振回路23の発振周波数を周波数変
調する。検波回路28は、RF増巾器26の出力をAM
検波し、該検波信号でFET Q2のゲー1〜を操作し
て発振回路23の発振振巾を一定にする。ベースライン
補正回路29は、FET Q2のドレイン側に接続さ
れ、発振回路23の発振周波数の変化によるΔM酸成分
除去する。位相検波回路30は、し1発振器27の出力
信号を基準信号とし、LF増巾晶31を介して得る発振
回路23の低周波成分に対応する信号を出力する。p+
演算回路32は、メモリ33から与えられる信号を設定
値に、又、位相検波回路30からの信号を測定値とした
制御演算(比例・積分演Fi)をし、静磁場コイル駆動
部1を操作する。
尚、メモリ33には、発振回路23の発条周波数が所定
値のときの位相検波回路30の出力信号値Eoが格納さ
れている。
値のときの位相検波回路30の出力信号値Eoが格納さ
れている。
次に、上記構成の動作について説明する。
静磁場コイル駆動部1、勾配!a揚場−イル駆動部3及
びゲート回路10は、コン1−ローラ6からの操作信号
によって駆動され、各コイル2.4及び9は所定のシー
ケンスで付勢される。即も、静磁場コイル2により、Z
@力方向一様な静1a揚](。
びゲート回路10は、コン1−ローラ6からの操作信号
によって駆動され、各コイル2.4及び9は所定のシー
ケンスで付勢される。即も、静磁場コイル2により、Z
@力方向一様な静1a揚](。
が形成される。又、勾配磁場コイル4のZ軸−コイルに
よってZ軸方向の直線勾配置!場が与えられ、静!4!
場1−16に小骨される(スライス面が決定される)。
よってZ軸方向の直線勾配置!場が与えられ、静!4!
場1−16に小骨される(スライス面が決定される)。
このとき、2個の7勾配補償]イル7Cには、2軸コイ
ルを付勢する電流と同じ波形の電流が流れる。そして、
センサコイル7Bの近傍において、前記静磁場H61,
:Φ畳する2軸方向の直線勾配!4i場をキャンセルす
る磁場が形成される。この状態にて、勾配la場]イル
4のx@二]イル及びy軸コイルによりX軸方向及びy
軸方向における勾配磁場が順次所定のパターン(パター
ンは2次元フーリエ変換法との関連で決定される)′C
:与えられると共に、このシーケンスにタイミングを合
せて励磁コイル9からスピン・エコー法に基づく高周波
パルスが与えられる。このとき、磁場検出センサ7は、
X勾配磁JΩ及びyll場が零の位置に設置されている
ため、センサコイル7BにはX勾配磁場及びy勾配la
場の影響は現れない。前記高周波パルスの励起によりN
MR信号が発生する。
ルを付勢する電流と同じ波形の電流が流れる。そして、
センサコイル7Bの近傍において、前記静磁場H61,
:Φ畳する2軸方向の直線勾配!4i場をキャンセルす
る磁場が形成される。この状態にて、勾配la場]イル
4のx@二]イル及びy軸コイルによりX軸方向及びy
軸方向における勾配磁場が順次所定のパターン(パター
ンは2次元フーリエ変換法との関連で決定される)′C
:与えられると共に、このシーケンスにタイミングを合
せて励磁コイル9からスピン・エコー法に基づく高周波
パルスが与えられる。このとき、磁場検出センサ7は、
X勾配磁JΩ及びyll場が零の位置に設置されている
ため、センサコイル7BにはX勾配磁場及びy勾配la
場の影響は現れない。前記高周波パルスの励起によりN
MR信号が発生する。
NMR信号は、検出コイル10で検出され、プリアンプ
14で増巾された後、位相検波器15でRF発振器13
からの信号を基準信号として検波されメモリ16に格納
される。
14で増巾された後、位相検波器15でRF発振器13
からの信号を基準信号として検波されメモリ16に格納
される。
一方、静磁場測定・制御部5において、発振間回路23
は、コイル7BのインダクタンスLCと共振回振21の
合成容量Ccで定まる周波数f=1/2π(L C)
で発振する(発振周波C 数は、可変容量コンデンサCvの調整により、6゜35
6Ml−1/Tに設定されている)。誤差検出回路25
から上記発振周波数と設定値との差に対応する電圧が出
力され、可変容量ダイオードD2に印加される。これに
より、発振回路23の発振周波数は設定値に一致する。
は、コイル7BのインダクタンスLCと共振回振21の
合成容量Ccで定まる周波数f=1/2π(L C)
で発振する(発振周波C 数は、可変容量コンデンサCvの調整により、6゜35
6Ml−1/Tに設定されている)。誤差検出回路25
から上記発振周波数と設定値との差に対応する電圧が出
力され、可変容量ダイオードD2に印加される。これに
より、発振回路23の発振周波数は設定値に一致する。
ところで、発振回路23の発振周波数はLF発撮器27
の出力信号によって周波数変調され、その発振周波数が
重水素Ijlt了核の吸収周波数に一致すると、重水素
原子核によるmBfl波の吸収が行われる。このため、
発振回路23のtt撮開回路21Qが変化する。従って
、発振回路23のF E T Q、のドレイン側には、
重水素原子核のNMR現や(共振回路21のQの変化)
が現れる。このとき、2勾配補償コイル7Cによって重
水素原子核近傍における2勾配磁場がキャンセルされて
いるため、前記NMR現象に係わる磁場は、静磁場コイ
ル2によってのみ決定される(2勾配磁場の影響をうけ
ない)。
の出力信号によって周波数変調され、その発振周波数が
重水素Ijlt了核の吸収周波数に一致すると、重水素
原子核によるmBfl波の吸収が行われる。このため、
発振回路23のtt撮開回路21Qが変化する。従って
、発振回路23のF E T Q、のドレイン側には、
重水素原子核のNMR現や(共振回路21のQの変化)
が現れる。このとき、2勾配補償コイル7Cによって重
水素原子核近傍における2勾配磁場がキャンセルされて
いるため、前記NMR現象に係わる磁場は、静磁場コイ
ル2によってのみ決定される(2勾配磁場の影響をうけ
ない)。
位相検波回路30は、l−1発振器27からの信号を基
準信号とし、FET Qlのドレイン側信号を検波し
て出力する。この出力信号は、第4図に示す特性となる
(第4図の1軸は、位相検波回路30の出力信号、横軸
は静磁場強度を示す)。
準信号とし、FET Qlのドレイン側信号を検波し
て出力する。この出力信号は、第4図に示す特性となる
(第4図の1軸は、位相検波回路30の出力信号、横軸
は静磁場強度を示す)。
第4図における信号値E。は、静磁場を印加しない状態
で(イメージング動作に入る前の状1))、発振回路2
3の発振周波数を所定の値に一致させたときの位相検波
回路30の出力信号であって、予めメモリ33に格納さ
れ、制御演粋の設定値としてPI演算回路32に与えら
れる。
で(イメージング動作に入る前の状1))、発振回路2
3の発振周波数を所定の値に一致させたときの位相検波
回路30の出力信号であって、予めメモリ33に格納さ
れ、制御演粋の設定値としてPI演算回路32に与えら
れる。
PI演算回路32は、静磁場コイル駆動部1を操作しな
がら、位相検波回路30からの信号を設定値E。に一致
させる。これにより、静li場強度が所定の強度)−(
、(第4図参照)となる。
がら、位相検波回路30からの信号を設定値E。に一致
させる。これにより、静li場強度が所定の強度)−(
、(第4図参照)となる。
上記のように、PI演算回路32は、勾配磁場に関係の
ない磁場からの信号(2勾配磁場をキャンセルして得ら
れる磁場強度信号)を連続的に入力して静磁場強度を制
御する。従って、静磁場のυ制御性を高めることができ
、高品質の画像を連続的に得ることができる。
ない磁場からの信号(2勾配磁場をキャンセルして得ら
れる磁場強度信号)を連続的に入力して静磁場強度を制
御する。従って、静磁場のυ制御性を高めることができ
、高品質の画像を連続的に得ることができる。
尚、本発明は、上記実施例に限定するものではなく、勾
配補償コイルの代りに第5図に示すように、センサコイ
ルを低い抵抗部材、例えば、銅から成る箱に収納設置し
てもよい。
配補償コイルの代りに第5図に示すように、センサコイ
ルを低い抵抗部材、例えば、銅から成る箱に収納設置し
てもよい。
このような構成において、勾配磁場が印加されると、箱
の側壁に生ずる渦電流によって勾配磁場の成分が打消さ
れる。従って、センサコイルの位置の磁場強度を一定に
づることができる。この方式は、2勾配磁場が長時間印
加されないどきに有効である。
の側壁に生ずる渦電流によって勾配磁場の成分が打消さ
れる。従って、センサコイルの位置の磁場強度を一定に
づることができる。この方式は、2勾配磁場が長時間印
加されないどきに有効である。
又、本発明は、磁場検出(?ンリ近傍の勾配磁場を検出
する手段(さぐり]コイルを設け、該手段の出力で勾配
磁場補償コイルを付勢し、磁場検出センサ近傍における
勾配磁場の影響を1−トシセルするようにしてもよい(
x=y=o、Z≠0の位置にさぐりコイルを設置し、こ
のコイルの誘起電圧を積分すれば2勾配磁場?J!4度
に対応づ−る信号を得ることができる)、又、勾配磁場
補償コイルによるキャンセルはy勾配、X勾配又は、こ
れらの組合せであってもよい。
する手段(さぐり]コイルを設け、該手段の出力で勾配
磁場補償コイルを付勢し、磁場検出センサ近傍における
勾配磁場の影響を1−トシセルするようにしてもよい(
x=y=o、Z≠0の位置にさぐりコイルを設置し、こ
のコイルの誘起電圧を積分すれば2勾配磁場?J!4度
に対応づ−る信号を得ることができる)、又、勾配磁場
補償コイルによるキャンセルはy勾配、X勾配又は、こ
れらの組合せであってもよい。
更に、上記実施例において、静磁場測定・制御部5が静
磁場コイル駆動部1を操作しているが、これに代えて、
RF発振器13を操作し、イの発振周波数を制御しても
よい。更に、位相検波器15の基準信号を変えるように
してもよい。更に、静磁場測定・制御部5における磁場
検出信号(位相検波回路30の出力信号)を画像表示部
17のコンピュータに入力し、画像再構成処理のとき、
静磁場の変動によるデータの変化、例えば、プロジェク
ションの位置ずれを補正するようにしてもよい。
磁場コイル駆動部1を操作しているが、これに代えて、
RF発振器13を操作し、イの発振周波数を制御しても
よい。更に、位相検波器15の基準信号を変えるように
してもよい。更に、静磁場測定・制御部5における磁場
検出信号(位相検波回路30の出力信号)を画像表示部
17のコンピュータに入力し、画像再構成処理のとき、
静磁場の変動によるデータの変化、例えば、プロジェク
ションの位置ずれを補正するようにしてもよい。
(発明の効果)
以上、説明の通り、本発明のNMRイメージング装置に
よれば、静磁場に勾配磁場を印加したとき、該勾配磁場
による影響を補償し前記静磁場による強度のみに対応す
る信号を出力する磁場検出はンザを設け、該磁場検出セ
ンサによる検出信号を用いて前記静磁場の変動を補正す
るようにしたため、高品質の画像を連続的に得ることが
できる。
よれば、静磁場に勾配磁場を印加したとき、該勾配磁場
による影響を補償し前記静磁場による強度のみに対応す
る信号を出力する磁場検出はンザを設け、該磁場検出セ
ンサによる検出信号を用いて前記静磁場の変動を補正す
るようにしたため、高品質の画像を連続的に得ることが
できる。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成図、第2図は、
磁場検出センサの設置位置の説明図、第3図は、静磁場
測定・制御部の構成図、第4図は、静磁場測定・制御部
の動作説明図、第5図は、本発明の他の実施例を示す構
成図である。 7・・・磁場検出センサ、7A・・・容器、7B・・・
コイル、7C・・・勾配磁場補償コイル、23・・・発
振回路、24・・・周波数カウンタ、24・・・誤差検
出回路、27・・・LF発振器、30・・・位相検波回
路、32・・・P■演算回路。
磁場検出センサの設置位置の説明図、第3図は、静磁場
測定・制御部の構成図、第4図は、静磁場測定・制御部
の動作説明図、第5図は、本発明の他の実施例を示す構
成図である。 7・・・磁場検出センサ、7A・・・容器、7B・・・
コイル、7C・・・勾配磁場補償コイル、23・・・発
振回路、24・・・周波数カウンタ、24・・・誤差検
出回路、27・・・LF発振器、30・・・位相検波回
路、32・・・P■演算回路。
Claims (10)
- (1)静磁場内に被検体を設置し、該被検体に予め定め
たシーケンスに従つて勾配磁場及び高周波電磁波を印加
して核磁気共鳴現象に基づく信号を検出し、画像表示す
るNMRイメージング装置において、 前記勾配磁場を印加したとき、該勾配磁場による影響を
補償し前記静磁場による強度のみに対応する信号を出力
する磁場検出センサと、該磁場検出センサによる検出信
号を用いて前記静磁場の変動を補正する制御手段とを備
えることを特徴とするNMRイメージング装置。 - (2)前記磁場検出センサが核磁気共鳴現象に基づく信
号を出力することを特徴とする特許請求の範囲第1項の
NMRイメージング装置。 - (3)前記磁場検出センサが被検体の対象核種とは異な
る核種の核磁気共鳴現象に基づく信号を出力することを
特徴とする特許請求の範囲第2項のNMRイメージング
装置。 - (4)前記磁場検出センサが前記勾配磁場を形成する電
流と同じ電流波形で付勢されるコイルであつて、該磁場
検出センサ近傍における前記勾配磁場の影響をキャンセ
ルする補償コイルを備えることを特徴とする特許請求の
範囲第1項のNMRイメージング装置。 - (5)前記磁場検出センサが該磁場検出センサ近傍の勾
配磁場を検出する手段と、該手段の出力信号によつて付
勢され、該磁場検出センサ近傍における前記勾配磁場の
影響をキャンセルする補償コイルとを備えることを特徴
とする特許請求の範囲第1項のNMRイメージング装置
。 - (6)前記磁場検出センサが低抵抗の部材から成る箱の
中に設置されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
のNMRイメージング装置。 - (7)前記制御手段が前記静磁場の強度を制御すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項のNMRイメージン
グ装置。 - (8)前記制御手段が前記高周波電磁波の周波数を制御
することを特徴とする特許請求の範囲第1項のNMRイ
メージング装置。 - (9)前記制御手段が前記核磁気共鳴現象に基づく信号
を検出するときの基準信号の周波数を制御することを特
徴とする特許請求の範囲第1項のNMRイメージング装
置。 - (10)前記制御手段が前記画像表示するときのデータ
の変化を補正することを特徴とする特許請求の範囲第1
項のNMRイメージング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191527A JPS6263848A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | Nmrイメ−ジング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191527A JPS6263848A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | Nmrイメ−ジング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6263848A true JPS6263848A (ja) | 1987-03-20 |
| JPH049413B2 JPH049413B2 (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=16276146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60191527A Granted JPS6263848A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | Nmrイメ−ジング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6263848A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001112736A (ja) * | 1999-08-27 | 2001-04-24 | General Electric Co <Ge> | 磁気共鳴システム用のフィールド周波数ロック・システム |
| WO2015072301A1 (ja) * | 2013-11-12 | 2015-05-21 | 株式会社 日立メディコ | 磁気共鳴イメージング装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6050441A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-20 | Yokogawa Medical Syst Ltd | 核磁気共鳴イメ−ジング装置における磁界較正装置 |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP60191527A patent/JPS6263848A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6050441A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-20 | Yokogawa Medical Syst Ltd | 核磁気共鳴イメ−ジング装置における磁界較正装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001112736A (ja) * | 1999-08-27 | 2001-04-24 | General Electric Co <Ge> | 磁気共鳴システム用のフィールド周波数ロック・システム |
| WO2015072301A1 (ja) * | 2013-11-12 | 2015-05-21 | 株式会社 日立メディコ | 磁気共鳴イメージング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH049413B2 (ja) | 1992-02-20 |
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