JPS626458A - 両面形フレキシブルデイスク装置 - Google Patents
両面形フレキシブルデイスク装置Info
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- JPS626458A JPS626458A JP14460785A JP14460785A JPS626458A JP S626458 A JPS626458 A JP S626458A JP 14460785 A JP14460785 A JP 14460785A JP 14460785 A JP14460785 A JP 14460785A JP S626458 A JPS626458 A JP S626458A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、両面形フレキシブルディスク装置に関し、
特に情報を記録、再生する磁気ヘッドスライダを支持す
る磁気ヘッド支持装置を備えた両面形フレキシブルディ
スク装置に関するものである。
特に情報を記録、再生する磁気ヘッドスライダを支持す
る磁気ヘッド支持装置を備えた両面形フレキシブルディ
スク装置に関するものである。
第5図は例えば特開昭3°t−1srt、を号公報に示
された従来の両面形フレキシブルディスクの磁気ヘッド
支持装置を示す側断面図であシ、図において、(1)は
ガイドロッド(図示せず)に沿って、フレキシブルディ
スク(,2)の半径方向に移動可能なキャリッジ、(3
)はキャリッジの一端に接着、固定された第1のヘッド
スライダ゛、(りは板ハネ(夕)ヲ介してキャリッジ(
1)の基端に回動自在に取υ付けられたアーム、(6)
はジンノ(ルばね(7)を介してアーム<’i>に装着
された第一のヘッドスライダである。
された従来の両面形フレキシブルディスクの磁気ヘッド
支持装置を示す側断面図であシ、図において、(1)は
ガイドロッド(図示せず)に沿って、フレキシブルディ
スク(,2)の半径方向に移動可能なキャリッジ、(3
)はキャリッジの一端に接着、固定された第1のヘッド
スライダ゛、(りは板ハネ(夕)ヲ介してキャリッジ(
1)の基端に回動自在に取υ付けられたアーム、(6)
はジンノ(ルばね(7)を介してアーム<’i>に装着
された第一のヘッドスライダである。
アーム(りに一体モールドされた板ばね0>の基端部は
、サブフレーム0>とねじ(ヂ)とによシ押を板Cl0
)を介してキャリッジ(1)に共線されておシ、アーム
(りは板はね(j)の基端部を支点として囲動可能にな
っている。(//)はサブフレームCt>の一端に設置
されたねじシばねで、第1のヘッドスライダ(3)側へ
アーム(弘)を付勢している。
、サブフレーム0>とねじ(ヂ)とによシ押を板Cl0
)を介してキャリッジ(1)に共線されておシ、アーム
(りは板はね(j)の基端部を支点として囲動可能にな
っている。(//)はサブフレームCt>の一端に設置
されたねじシばねで、第1のヘッドスライダ(3)側へ
アーム(弘)を付勢している。
第1のヘッドスライダ(3)に対向するアーム(りの自
由熾に、第一のヘッドスライダ(A)が取υ付けられて
いる。アーム(4=)の自由端近くに、制御つまみ(図
示せず)があシ、ヘッドロードマグネット作動部材(図
示せず)に係合し、フレキシブルディスク(2)の磁気
ヘッド支持装置への挿入時、第6図に示すように、アー
ム(4’)を自動的に回動させ・第一のヘッドスライダ
(6)を第1のヘット。
由熾に、第一のヘッドスライダ(A)が取υ付けられて
いる。アーム(4=)の自由端近くに、制御つまみ(図
示せず)があシ、ヘッドロードマグネット作動部材(図
示せず)に係合し、フレキシブルディスク(2)の磁気
ヘッド支持装置への挿入時、第6図に示すように、アー
ム(4’)を自動的に回動させ・第一のヘッドスライダ
(6)を第1のヘット。
スライダ(3)から離間し、フレキシブルディスク(コ
)が挿入可能になる。
)が挿入可能になる。
第1のヘッドスライダ(3)は情報を記録、再生スルヘ
ッドコアとイレーズコアおよびセラミックからなる台で
構成されており、フレキシブルディスク(コ)と接触す
る部分はフラットで、その周辺に環状のリム(3a)を
有する。フラットと環状のリム(3a)とは滑らかな曲
面で結ばれ、フレキシブルディスク(コ)が回転する記
録、再生時に傷つかないようになっている。
ッドコアとイレーズコアおよびセラミックからなる台で
構成されており、フレキシブルディスク(コ)と接触す
る部分はフラットで、その周辺に環状のリム(3a)を
有する。フラットと環状のリム(3a)とは滑らかな曲
面で結ばれ、フレキシブルディスク(コ)が回転する記
録、再生時に傷つかないようになっている。
第一のヘッドスライダ(6)は第1のヘッドスライダ(
3)と閤様に情報を記録、再生するヘッドコアとイレー
ズコアおよびセラミックからなる台で構成されているが
、その形状は長方形で、フレキシブルディスク(2)と
接触する部外はフラットに仕上げられ、中央部に浮き上
り防止形の溝を有してイル。また、第二のヘッドスライ
ダ(6)は薄いジンバルばね(7)に接着、固定され、
ジン・ぐルばね(7)の両端部はアーム(4)に接着、
固定されている。ジンバルはね(7)は全方向に容易に
たわむ自由度をもち、弾力に富んだばね構造になってい
る。
3)と閤様に情報を記録、再生するヘッドコアとイレー
ズコアおよびセラミックからなる台で構成されているが
、その形状は長方形で、フレキシブルディスク(2)と
接触する部外はフラットに仕上げられ、中央部に浮き上
り防止形の溝を有してイル。また、第二のヘッドスライ
ダ(6)は薄いジンバルばね(7)に接着、固定され、
ジン・ぐルばね(7)の両端部はアーム(4)に接着、
固定されている。ジンバルはね(7)は全方向に容易に
たわむ自由度をもち、弾力に富んだばね構造になってい
る。
ジンバルばね(7)の背面にはテーノく状のピボット(
−)が設けられ、このビボツ) (!a)の先端は第一
のヘッドスライダ(A)の中央部背面に係合し、第一の
ヘッドスライダ(6)社このピボット(4’a)の先端
を中心として、フレキシブルディスク(2)の円周方向
および半径方向に揺動する。
−)が設けられ、このビボツ) (!a)の先端は第一
のヘッドスライダ(A)の中央部背面に係合し、第一の
ヘッドスライダ(6)社このピボット(4’a)の先端
を中心として、フレキシブルディスク(2)の円周方向
および半径方向に揺動する。
第1.第一のヘッドスライダ(3)、(A)のへラドコ
ア部は、両スライダ(3)、(6)のセ/メーからフレ
キシブルディスク(2)の半径方向で外1tlllと内
側に振)分けられた位置にあシ、第一のヘッドスライダ
(6)のヘッドコアの方がフレキシブルディスク(コ)
の半径内側にある。
ア部は、両スライダ(3)、(6)のセ/メーからフレ
キシブルディスク(2)の半径方向で外1tlllと内
側に振)分けられた位置にあシ、第一のヘッドスライダ
(6)のヘッドコアの方がフレキシブルディスク(コ)
の半径内側にある。
次に上記構成の両面形フレキシブルディスク装置の動作
について説明する。第6図に示すように、フレキシブル
ディスク(2)が磁気ヘッド支持装置に装着されていな
い状態では、アーム(亭)がヘッドロードマグネット作
動部材(図示せず)により、持ち上げられている。情報
の記録、再生時は第S図に示すように、フレキシブルデ
ィスク(λ)が磁気ヘッド支持装置に装着され、ヘッド
ロードマグネット作動部材は解除され、アーム(ψ)は
ねじりばね(//)のばね力によシ、フレキシブルディ
スク(コ)側に押される。第一のヘッドスライダ(A’
)はフレキシブルディスク(:1)を介して第1のヘッ
ドスライダ(3)を押圧する。この押圧力は、ピボット
(4’a)が負荷点として第2のヘントスライダ(6)
の中央部を直接抑圧するため、ねじりはね(//)の弾
発力によ)決定される。
について説明する。第6図に示すように、フレキシブル
ディスク(2)が磁気ヘッド支持装置に装着されていな
い状態では、アーム(亭)がヘッドロードマグネット作
動部材(図示せず)により、持ち上げられている。情報
の記録、再生時は第S図に示すように、フレキシブルデ
ィスク(λ)が磁気ヘッド支持装置に装着され、ヘッド
ロードマグネット作動部材は解除され、アーム(ψ)は
ねじりばね(//)のばね力によシ、フレキシブルディ
スク(コ)側に押される。第一のヘッドスライダ(A’
)はフレキシブルディスク(:1)を介して第1のヘッ
ドスライダ(3)を押圧する。この押圧力は、ピボット
(4’a)が負荷点として第2のヘントスライダ(6)
の中央部を直接抑圧するため、ねじりはね(//)の弾
発力によ)決定される。
フレヤシプルディスク(2)の表面は生来のうねシによ
る振動波形で上下に振れる。これに対しては第1のヘッ
ドスライダ(3)がキャリッジ(1)に固定されでおり
、第7のヘッドスライダ(3)のフレキシブルディスク
(2)に対する摺動面をフレキシブルディスク(2)の
走行公称面に喰い込むように配置されることによシ、フ
レキシブルディスク(2)のうねりは矯正され、フレキ
シブルディスク(2)は第1のヘッドスライダ(3)の
面に追従する。
る振動波形で上下に振れる。これに対しては第1のヘッ
ドスライダ(3)がキャリッジ(1)に固定されでおり
、第7のヘッドスライダ(3)のフレキシブルディスク
(2)に対する摺動面をフレキシブルディスク(2)の
走行公称面に喰い込むように配置されることによシ、フ
レキシブルディスク(2)のうねりは矯正され、フレキ
シブルディスク(2)は第1のヘッドスライダ(3)の
面に追従する。
一方、第一のヘッドスライダ(6)は、フレキシブルデ
ィスク(,2)の表面に密接摺動する状態下で、ピボッ
) (4/a)を負荷点とし、フレキシブルディスク(
2)を介して第1のヘッドスライダ(3)へ向って押し
付けられ、バネ定数の小さいジンバルばね(7)の平面
的位置保持機能に支えられ、第1のヘッドスライダ(3
)の面で矯正されたフレキシブルディスク(コ)の表面
に対して追従動作を行う。
ィスク(,2)の表面に密接摺動する状態下で、ピボッ
) (4/a)を負荷点とし、フレキシブルディスク(
2)を介して第1のヘッドスライダ(3)へ向って押し
付けられ、バネ定数の小さいジンバルばね(7)の平面
的位置保持機能に支えられ、第1のヘッドスライダ(3
)の面で矯正されたフレキシブルディスク(コ)の表面
に対して追従動作を行う。
第6図に示すアーム(り)開口状態から、第5図に示す
情報の記録、再生状態までのロード時の過程および記録
、再生状態からアーム(り開口状態までのアンロード時
の過程のいわゆるタッピング時において、ロード時の過
程にはアーム(弘)は、ヘッドロードマグネット動作部
材から解除され、ねじシばね(//)の弾発力によシ下
降し、第1のヘッドスライダ(3)と第一のヘッドスラ
イダ(A)とはフレキシブルディスク(ηを介して衝突
する。
情報の記録、再生状態までのロード時の過程および記録
、再生状態からアーム(り開口状態までのアンロード時
の過程のいわゆるタッピング時において、ロード時の過
程にはアーム(弘)は、ヘッドロードマグネット動作部
材から解除され、ねじシばね(//)の弾発力によシ下
降し、第1のヘッドスライダ(3)と第一のヘッドスラ
イダ(A)とはフレキシブルディスク(ηを介して衝突
する。
アンロード時の過程にはヘッドロードマグネット作動部
材よジアーム(4t)は上昇回動し、第一〇ヘッドスラ
イダ(A)はアーム(りの回動に伴なって、上昇する。
材よジアーム(4t)は上昇回動し、第一〇ヘッドスラ
イダ(A)はアーム(りの回動に伴なって、上昇する。
このアーム(り)の上昇回動において過渡的なオーバー
シュートが発生し、バネ定数の小さいジンバルばね(7
)に装着された第二のヘッドスライダ(6)にはその運
動が続き、アーム(りが開口状態の定位置にあったとし
ても、第一のヘッドスライダ(6)のみ、過渡現象の続
きで再度フレキシブルディスク(コ)を介して第1のヘ
ッドスライダ(3)に接触することがある。
シュートが発生し、バネ定数の小さいジンバルばね(7
)に装着された第二のヘッドスライダ(6)にはその運
動が続き、アーム(りが開口状態の定位置にあったとし
ても、第一のヘッドスライダ(6)のみ、過渡現象の続
きで再度フレキシブルディスク(コ)を介して第1のヘ
ッドスライダ(3)に接触することがある。
従来の両面形フレキシブルディスク装置は以上のように
構成されているので、記録、再生時、フレキシブルディ
スク(2)のゆるやかな大きなりねりに対しては、すべ
て第7のヘッドスライダ(3)によって矯正され、第一
のヘッドスライダ(6)は矯正された7レキシプルデイ
スク(2)の面に追従するため、曳好な接触状態が得ら
れる。しかしながら、このものの場合には、フレキシブ
ルディスク(コ)の急峻な小さなうねシ(周波数、振幅
とも大)に対しては、第1のヘッドスライダ(3)だけ
では矯正することができず、第一のヘッドスライダ(A
)により十分にフレキシブルディスク(2)を押し付け
ることが必要で、そのため第2のヘッドスライダ(6)
のフレキシブルディスク(:l)に対する押圧力が大き
くなシ、フレキシブルディスク(2)の摺動寿命を損ね
るという問題点があった。
構成されているので、記録、再生時、フレキシブルディ
スク(2)のゆるやかな大きなりねりに対しては、すべ
て第7のヘッドスライダ(3)によって矯正され、第一
のヘッドスライダ(6)は矯正された7レキシプルデイ
スク(2)の面に追従するため、曳好な接触状態が得ら
れる。しかしながら、このものの場合には、フレキシブ
ルディスク(コ)の急峻な小さなうねシ(周波数、振幅
とも大)に対しては、第1のヘッドスライダ(3)だけ
では矯正することができず、第一のヘッドスライダ(A
)により十分にフレキシブルディスク(2)を押し付け
ることが必要で、そのため第2のヘッドスライダ(6)
のフレキシブルディスク(:l)に対する押圧力が大き
くなシ、フレキシブルディスク(2)の摺動寿命を損ね
るという問題点があった。
また、第一のヘッドスライダ(A)のへラドコア部が、
第1のヘッドスライダ(3)のコア部よシも内側に位置
しているため、フレキシブルディスク(コ)の記録密度
が第2のヘッドスライダ(6)側の面が犬になり、特に
、内周よりでのエラーレート特性では、第2のヘッドス
ライダ(乙)側が不利となる。その上第2のヘッドスラ
イダ(A)が第1のヘッドスライダ(3)によって矯正
されたフレキシブルディスク(2)面に追従する形態で
は、バネ定数の小さいジンバルばね(7)で支持されて
いる第一のヘッドスライダ(6)はフレキシブルディス
ク(,2)の波動に対して機敏すぎるため、第1のヘッ
ドスライダ(3)に比べ、フレキシブルディスク(2)
への接触状態が劣り、さらに、エラーレート特性の点で
不利になるという問題点もめった。
第1のヘッドスライダ(3)のコア部よシも内側に位置
しているため、フレキシブルディスク(コ)の記録密度
が第2のヘッドスライダ(6)側の面が犬になり、特に
、内周よりでのエラーレート特性では、第2のヘッドス
ライダ(乙)側が不利となる。その上第2のヘッドスラ
イダ(A)が第1のヘッドスライダ(3)によって矯正
されたフレキシブルディスク(2)面に追従する形態で
は、バネ定数の小さいジンバルばね(7)で支持されて
いる第一のヘッドスライダ(6)はフレキシブルディス
ク(,2)の波動に対して機敏すぎるため、第1のヘッ
ドスライダ(3)に比べ、フレキシブルディスク(2)
への接触状態が劣り、さらに、エラーレート特性の点で
不利になるという問題点もめった。
さらに、タッピング時においては、ロード時の過程のフ
レキシブルディスク(コ)を介しての第1゜第一のヘッ
ドスライダ(3)、(6)の両者の衝突で、その衝撃力
がフレキシブルディスク(ηにかかり、フレキシブルデ
ィスク(コ)に損傷を与え、またアンロード時の過程の
第一のヘッドスライダ(6)のフレキシブルディスク(
コ)への接触において同様に損傷を与えるといった問題
点もあった。
レキシブルディスク(コ)を介しての第1゜第一のヘッ
ドスライダ(3)、(6)の両者の衝突で、その衝撃力
がフレキシブルディスク(ηにかかり、フレキシブルデ
ィスク(コ)に損傷を与え、またアンロード時の過程の
第一のヘッドスライダ(6)のフレキシブルディスク(
コ)への接触において同様に損傷を与えるといった問題
点もあった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、フレキシブルディスクの摺動命令すよびタ
ッピング時のフレキシブルディスクへの損傷を大幅に改
善できるとともに、フレキシブルディスクの上側の第一
のヘッドスライダの記録、再生特性を改善できる両面形
7し中シプルディスク装置を得ることを目的とする。
れたもので、フレキシブルディスクの摺動命令すよびタ
ッピング時のフレキシブルディスクへの損傷を大幅に改
善できるとともに、フレキシブルディスクの上側の第一
のヘッドスライダの記録、再生特性を改善できる両面形
7し中シプルディスク装置を得ることを目的とする。
C問題点を解決するための手段〕
この発明に係る両面形フレキ7プルデイスク装置は、キ
ャリッジに取り付けられた第1のヘッドスライダおよび
ストッパによシフレキシブルデイスフ側に回動するのを
規制された第一のヘッドスライダの両者ともに全方向に
自由度をもつ弾性支持体で支持されるとともに、第一の
ヘッドスライダの第一の弾性支持体の弾性係数は第1の
ヘッドスライダの第7の弾性支持体の弾性係数よシも大
に設定したものである。
ャリッジに取り付けられた第1のヘッドスライダおよび
ストッパによシフレキシブルデイスフ側に回動するのを
規制された第一のヘッドスライダの両者ともに全方向に
自由度をもつ弾性支持体で支持されるとともに、第一の
ヘッドスライダの第一の弾性支持体の弾性係数は第1の
ヘッドスライダの第7の弾性支持体の弾性係数よシも大
に設定したものである。
この発明においては、記録、再生時における第11第2
のヘッドスライダのフレキシブルディスクに対する追従
は小さな押圧力でなされ、またタッピング時の第1.第
2のヘッドスライダのフレキシブルディスクに対する衝
撃力は緩和される。
のヘッドスライダのフレキシブルディスクに対する追従
は小さな押圧力でなされ、またタッピング時の第1.第
2のヘッドスライダのフレキシブルディスクに対する衝
撃力は緩和される。
以下、この発明の笑施例を図について説明する。
第1図ないし第弘図はこの発明の一実施例を示すもので
、第S図、第6図と同一または相当部分に同一符号を付
し、その説明は省略する。(ra)はサブフレーム(t
)の自由端に形成されたストッパ手 で、アーム(濠)がねじシばね(//)の弾発力でフレ
キ7ブルデイスク(コ)側に回動するのを制止しかつ記
録、再生時のアーム(船の位置を定めるものである。(
ユ/)はキャリッジ(1)の先端部に取)付けられた第
1の弾性支持体としての第1のジンバルばね、(λ、2
)はこの第7のジンバルばね(−2/)に接着、固定さ
れた第1のヘッドスライダである。
、第S図、第6図と同一または相当部分に同一符号を付
し、その説明は省略する。(ra)はサブフレーム(t
)の自由端に形成されたストッパ手 で、アーム(濠)がねじシばね(//)の弾発力でフレ
キ7ブルデイスク(コ)側に回動するのを制止しかつ記
録、再生時のアーム(船の位置を定めるものである。(
ユ/)はキャリッジ(1)の先端部に取)付けられた第
1の弾性支持体としての第1のジンバルばね、(λ、2
)はこの第7のジンバルばね(−2/)に接着、固定さ
れた第1のヘッドスライダである。
第3図に示すように第1のジンバルはね(2/)は、そ
の両端部(2/a ) 、 (21b)がキャリッジ(
1)に接着、固定され、全方向(フレキシブルディスク
(2)に対して垂直方向、円周方向、半径方向)に容易
にたわむ自由度をもつ三重の環状ばね構造になっている
。第7のヘッドスライダ(コ2)は、情報を記録、再生
するヘッドコア(22a)とイレーズコアおよびセラミ
ックスからなる台(2コC)で構成されており、フレキ
シブルディスク(,2)と接触する部分はフラットで、
中央部に浮き上シ防止用の溝(コJb)が形成され、コ
ーナ部にフレキシブルディスク(コ)を傷付けないよう
面取りおよび清らがな曲面が施されている。
の両端部(2/a ) 、 (21b)がキャリッジ(
1)に接着、固定され、全方向(フレキシブルディスク
(2)に対して垂直方向、円周方向、半径方向)に容易
にたわむ自由度をもつ三重の環状ばね構造になっている
。第7のヘッドスライダ(コ2)は、情報を記録、再生
するヘッドコア(22a)とイレーズコアおよびセラミ
ックスからなる台(2コC)で構成されており、フレキ
シブルディスク(,2)と接触する部分はフラットで、
中央部に浮き上シ防止用の溝(コJb)が形成され、コ
ーナ部にフレキシブルディスク(コ)を傷付けないよう
面取りおよび清らがな曲面が施されている。
(コ3)はアーム(りの先端部に取り付けられた第一の
弾性支持体としての第2のジン・くルばね、(2μ)は
この第一のジンバルばね(λ3)に接着。
弾性支持体としての第2のジン・くルばね、(2μ)は
この第一のジンバルばね(λ3)に接着。
固定された第一のヘッドスライダである。
第9図に示すように第一のジンバルはね(コ3)は、そ
の両端部(2Ja )、 (23b )がアーム(%)
に接着。
の両端部(2Ja )、 (23b )がアーム(%)
に接着。
固定され、全方向(フレキシブルディスク(2)に対し
て垂直方向、円周方向、半径方向)に容易にたわむ自由
度をもつ二重の環状ばね構造で、その各方向におけるば
ね定数の値は第1のジンバルばね(2/)の各方向のば
ね定数よシも大きくなっている。第一のヘッドスライダ
<1’) は、第i(Dヘッドスライダ(22)と同一
形状で、情報を記録。
て垂直方向、円周方向、半径方向)に容易にたわむ自由
度をもつ二重の環状ばね構造で、その各方向におけるば
ね定数の値は第1のジンバルばね(2/)の各方向のば
ね定数よシも大きくなっている。第一のヘッドスライダ
<1’) は、第i(Dヘッドスライダ(22)と同一
形状で、情報を記録。
再生するヘッドコア(,2+a)とイレーズコアとセラ
ミックスからなる台(2+C)で構成されている。まり
、第1のヘッドスライダ(2コ)とフレキシブルディス
ク(2)を介して対面する第2のヘッドスライダ(,2
40のヘッドコア(21Ia )は、第1のヘッドスラ
イダ(22)のヘッドコア(j、2a)よりもフレキシ
ブルディスク(2)の半径方向において内側に位置して
いる。
ミックスからなる台(2+C)で構成されている。まり
、第1のヘッドスライダ(2コ)とフレキシブルディス
ク(2)を介して対面する第2のヘッドスライダ(,2
40のヘッドコア(21Ia )は、第1のヘッドスラ
イダ(22)のヘッドコア(j、2a)よりもフレキシ
ブルディスク(2)の半径方向において内側に位置して
いる。
次に、上記構成の両面形フレキシブルディスク装置の動
作について説明する。フレキシブルディスク(2)が磁
気ヘッド支持装置に装着されていない状態は、第2図に
示すように、アーム(りが・ヘッドロードマグネット作
動部材(図示せス)ニより、持ち上げられている。情報
の記録、再生時は、第1図に示すようにフレキシブルデ
ィスク(コ)が磁気ヘッド支持装置に装着され、ヘッド
ロードマグネット作動部材は解除され、アーム(弘)は
ねじりはね(//)の弾発力により、フレキシブルディ
スク(2)側に押される。第2のヘッドスライダ(21
I)はフレキシブルディスク(2)を介して第1のヘン
トス2イダ(,2コ)を押圧する。
作について説明する。フレキシブルディスク(2)が磁
気ヘッド支持装置に装着されていない状態は、第2図に
示すように、アーム(りが・ヘッドロードマグネット作
動部材(図示せス)ニより、持ち上げられている。情報
の記録、再生時は、第1図に示すようにフレキシブルデ
ィスク(コ)が磁気ヘッド支持装置に装着され、ヘッド
ロードマグネット作動部材は解除され、アーム(弘)は
ねじりはね(//)の弾発力により、フレキシブルディ
スク(2)側に押される。第2のヘッドスライダ(21
I)はフレキシブルディスク(2)を介して第1のヘン
トス2イダ(,2コ)を押圧する。
ねじシばね(//)の弾発力は、第一のヘッドスライダ
(コク)がフレキシブルディスク(2)を介して第1の
ヘッドスライダ(ニー)から押される力よりも十分に大
きく設定(例えば約y o gr)されておυ、第第一
ヘッドスライダ(,2p)はねじりばね(//)とサブ
フレーム(f)に形成されたストッパー(どa)とによ
シ、記録、再生時に定められた位置を保持される。この
時の第1のヘッドスライダ(12)の第1のジンバルは
ね(2/)および第2のヘッドスライダ(,2p)の第
一のジンバル?f、h(,2,3’)のそれぞれのたわ
みによる第1.第2のヘッドスライダ(p4t)、(コ
ロ)のフレキシブルディスク(コ)K対する押す力は約
/ugrである。また、第1のジンバルばね(2/)お
よび第一のジンバルハネ(23)のフレキシブルディス
ク(2)面に垂直な方向のたわみ量は各々異なるが、第
1.第2のヘッドスライダ(2<z)、(xx)は互い
に押圧され、等しい均衡力のつりあい点で静止する。そ
して、たわみ量は第1のヘッドスライダ(コ2)の第1
のジンバルばね(2/)の方が、第二のヘッドスライダ
(コ弘)の第2のジンバルばね(二3)よシも大である
。
(コク)がフレキシブルディスク(2)を介して第1の
ヘッドスライダ(ニー)から押される力よりも十分に大
きく設定(例えば約y o gr)されておυ、第第一
ヘッドスライダ(,2p)はねじりばね(//)とサブ
フレーム(f)に形成されたストッパー(どa)とによ
シ、記録、再生時に定められた位置を保持される。この
時の第1のヘッドスライダ(12)の第1のジンバルは
ね(2/)および第2のヘッドスライダ(,2p)の第
一のジンバル?f、h(,2,3’)のそれぞれのたわ
みによる第1.第2のヘッドスライダ(p4t)、(コ
ロ)のフレキシブルディスク(コ)K対する押す力は約
/ugrである。また、第1のジンバルばね(2/)お
よび第一のジンバルハネ(23)のフレキシブルディス
ク(2)面に垂直な方向のたわみ量は各々異なるが、第
1.第2のヘッドスライダ(2<z)、(xx)は互い
に押圧され、等しい均衡力のつりあい点で静止する。そ
して、たわみ量は第1のヘッドスライダ(コ2)の第1
のジンバルばね(2/)の方が、第二のヘッドスライダ
(コ弘)の第2のジンバルばね(二3)よシも大である
。
第1.第一のヘッドスライダ(22)、 (uQ)のっ
シあい点でフレキシブルディスク(2)が回転すると、
フレキシブルディスク(コ)の表面は生来のうねシによ
る振動波動によって上下に振れる。そのとき、第2のヘ
ッドスライダ(−p )の第2のジンバルばネ(23)
のばね定数は第1のジンバルばね(2/)に比べて太き
いため、フレキシブルディスク(2)の太きなうねシは
第2のヘッドスライダ(2q)で矯正され、7レキシプ
ルデイスク(2)Hi−のヘッドスライダ(21I)の
面に追従する。フレキシブルディスク(2)の小さなう
ねりに対しては、わずかながら第一のジンバルばね(2
3)が上下動およはフレキシブルディスク(2)に追従
して、良好な接触状態が維持される。
シあい点でフレキシブルディスク(2)が回転すると、
フレキシブルディスク(コ)の表面は生来のうねシによ
る振動波動によって上下に振れる。そのとき、第2のヘ
ッドスライダ(−p )の第2のジンバルばネ(23)
のばね定数は第1のジンバルばね(2/)に比べて太き
いため、フレキシブルディスク(2)の太きなうねシは
第2のヘッドスライダ(2q)で矯正され、7レキシプ
ルデイスク(2)Hi−のヘッドスライダ(21I)の
面に追従する。フレキシブルディスク(2)の小さなう
ねりに対しては、わずかながら第一のジンバルばね(2
3)が上下動およはフレキシブルディスク(2)に追従
して、良好な接触状態が維持される。
一方、第1のヘッドスライダ(X、2)は、フレキシブ
ルディスク(2)の表面に密接摺動する状態下で、第一
のヘッドスライダ(2弘)の上下動および回動追従動作
から受けるモーメントをフレキシブルディスク(2)を
介して加圧され、ばね定数の小さい第1のジンバルばね
(2/)の平面的位置保持機能に支えられ、フレキシブ
ルディスク(コ)表面に対して追従動作を行う。
ルディスク(2)の表面に密接摺動する状態下で、第一
のヘッドスライダ(2弘)の上下動および回動追従動作
から受けるモーメントをフレキシブルディスク(2)を
介して加圧され、ばね定数の小さい第1のジンバルばね
(2/)の平面的位置保持機能に支えられ、フレキシブ
ルディスク(コ)表面に対して追従動作を行う。
第2図に示すアーム(ダ)開口状態から、第7図に示す
情報の記録、再生状態までのロード時の過程および記録
、再生状態からアーム(41)開口状態までのアンロー
ド時の過程のいわゆるタッピング時において、ロード時
の過程にはアーム(弘)はヘッドロードマグネット作動
部材から解除され、ねじりばね(//)の弾発力によシ
下降し、第1のヘッドスライダ(22)と第2のヘッド
スライダ(Xll)/パルばね(2/)、(23)が互
いにたわむため、衝突時の衝撃は緩和される。また、ア
ーム(りの回動け、サブフレーム(t)のストッパ(ざ
a)により制限されるため、両スライダ(コη、(21
I)およびフレキシブルディスク(コ)に過(免な力が
かからない。
情報の記録、再生状態までのロード時の過程および記録
、再生状態からアーム(41)開口状態までのアンロー
ド時の過程のいわゆるタッピング時において、ロード時
の過程にはアーム(弘)はヘッドロードマグネット作動
部材から解除され、ねじりばね(//)の弾発力によシ
下降し、第1のヘッドスライダ(22)と第2のヘッド
スライダ(Xll)/パルばね(2/)、(23)が互
いにたわむため、衝突時の衝撃は緩和される。また、ア
ーム(りの回動け、サブフレーム(t)のストッパ(ざ
a)により制限されるため、両スライダ(コη、(21
I)およびフレキシブルディスク(コ)に過(免な力が
かからない。
アンロード時の過程においては、ヘッドロードマグネッ
ト作動部材によシ、アーム(り)は上昇回動し、第一の
ヘッドスライダ(2q)はアーム(りの回動に伴なって
上昇する。
ト作動部材によシ、アーム(り)は上昇回動し、第一の
ヘッドスライダ(2q)はアーム(りの回動に伴なって
上昇する。
なお、上記実施例では、第1のヘッドスライダ(2ユ)
の第1のジンバルはね(2/)として、薄い板ばねから
なる3重の環状構造、また第一のヘッドスライダ(2ダ
)の第一のジンバルばね(23)として・同じく薄い板
ばねからなる一重の環状構造としたが、両ジンバルはね
(2/)、(23)の形状がまったく同じで、バネ材の
板厚あるいは材質等を変えて、はね定数の差を設定して
もよい。また、形状も、全方向に自由度を持つものでお
ればよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
の第1のジンバルはね(2/)として、薄い板ばねから
なる3重の環状構造、また第一のヘッドスライダ(2ダ
)の第一のジンバルばね(23)として・同じく薄い板
ばねからなる一重の環状構造としたが、両ジンバルはね
(2/)、(23)の形状がまったく同じで、バネ材の
板厚あるいは材質等を変えて、はね定数の差を設定して
もよい。また、形状も、全方向に自由度を持つものでお
ればよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
また、サブフレーム(t)に形成されたストッパ(ra
)によシ、記録、再生時のアーム(II)の定められた
位置が保持されているが、サブフレーム(t)がなくて
も、フレキシブルディスク(,2)の挿脱、回転に干渉
しないキャリッジ(1)の位置にストツバ(ta)を取
り付ければよい。
)によシ、記録、再生時のアーム(II)の定められた
位置が保持されているが、サブフレーム(t)がなくて
も、フレキシブルディスク(,2)の挿脱、回転に干渉
しないキャリッジ(1)の位置にストツバ(ta)を取
り付ければよい。
以上のように、この発明によれば、キャリッジに取り付
けられた第1のヘッドスライダおよびストッパによシフ
レキシプルディスク側に回動するのを規制された第一の
ヘッドスライダの両者ともに全方向に自由度を持つ弾性
支持体で支持されるとともに、第2のヘッドスライダの
弾性支持体の弾性係数を第1のヘッドスライダの弾性支
持体の弾性係数よりも犬に設定したので、情報の記録。
けられた第1のヘッドスライダおよびストッパによシフ
レキシプルディスク側に回動するのを規制された第一の
ヘッドスライダの両者ともに全方向に自由度を持つ弾性
支持体で支持されるとともに、第2のヘッドスライダの
弾性支持体の弾性係数を第1のヘッドスライダの弾性支
持体の弾性係数よりも犬に設定したので、情報の記録。
再生時において第1.第2のヘッドスライダのフレキク
プルディスクに対する押圧力が小さくても、良好々追従
特性が得られ、フレキシブルディスクの摺動寿命は大幅
に延びる。また、タッピング時の第1.第一のヘッドス
ライダのフレキシブルディスクに対する衝撃力は緩和さ
れ、フレキシブルディスクの損傷は大幅に改善される。
プルディスクに対する押圧力が小さくても、良好々追従
特性が得られ、フレキシブルディスクの摺動寿命は大幅
に延びる。また、タッピング時の第1.第一のヘッドス
ライダのフレキシブルディスクに対する衝撃力は緩和さ
れ、フレキシブルディスクの損傷は大幅に改善される。
さらに、フレキシブルディスクは、記録密度が高い内周
側に位置した第一のヘッドスライダに追従するため、第
一のヘッドスライダの記録、再生時のエラーレート特性
が改善されるという効果もある。
側に位置した第一のヘッドスライダに追従するため、第
一のヘッドスライダの記録、再生時のエラーレート特性
が改善されるという効果もある。
第1図ないし第ダ図はこの発明の一実施例を示すもので
、第1図は磁気ヘッド支持装置の側断面図、第2図は第
1図のものの別の使用態様を示す側断面図、第3図は第
1のジンバルばねの全体斜視図、第q図は第二のジンバ
ルばねの全体斜視図である。第j図、第6図は従来の磁
気ヘッド支持装置の一例を示し、第S図は側断面図、第
6図は第S図のものの別の使用態様を示す側断面図であ
る。 (1)・・キャリッジ、 (J)・・フレキシフル1
イスク、(lI)・・アーム、(//)・・ねじシばね
、(2/)・・第1のジンバルはね(第1の弾性支持体
)、(−一)・・第7のヘッドスライダ、(23)・・
第一のジンバルばね(第2の弾性支持体)、(2弘)・
・第一のヘッドスライダ。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 1 :ヤヤリッヅ 2:フレキシ刀はイスク 4、アーム 11、ねじり]2ね 21:IK+のジンバルぼね 22、第1のへ9ド入ライタ゛ 第5図
、第1図は磁気ヘッド支持装置の側断面図、第2図は第
1図のものの別の使用態様を示す側断面図、第3図は第
1のジンバルばねの全体斜視図、第q図は第二のジンバ
ルばねの全体斜視図である。第j図、第6図は従来の磁
気ヘッド支持装置の一例を示し、第S図は側断面図、第
6図は第S図のものの別の使用態様を示す側断面図であ
る。 (1)・・キャリッジ、 (J)・・フレキシフル1
イスク、(lI)・・アーム、(//)・・ねじシばね
、(2/)・・第1のジンバルはね(第1の弾性支持体
)、(−一)・・第7のヘッドスライダ、(23)・・
第一のジンバルばね(第2の弾性支持体)、(2弘)・
・第一のヘッドスライダ。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 1 :ヤヤリッヅ 2:フレキシ刀はイスク 4、アーム 11、ねじり]2ね 21:IK+のジンバルぼね 22、第1のへ9ド入ライタ゛ 第5図
Claims (2)
- (1)フレキシブルディスクの半径方向に移動可能なキ
ャリッジと、このキャリッジの後部に回動自在に支持さ
れたアームと、前記キャリッジの端部に取り付けられ前
記フレキシブルディスクに対して垂直、円周および半径
方向に自由度を有する第1の弾性支持体と、この第1の
弾性支持体に取り付けられ前記フレキシブルディスクの
裏面を前記第1の弾性支持体による弾発力で押圧して情
報を記録、再生する第1のヘッドスライダと、前記アー
ムの端部に取り付けられ前記フレキシブルディスクに対
して垂直、円周および半径方向に自由度を有し前記第1
の弾性支持体よりも弾性係数の大きい第2の弾性支持体
と、この第2の弾性支持体に取り付けられ前記フレキシ
ブルディスクの表面を前記第2の弾性支持体による弾発
力で押圧して情報を記録、再生する第2のヘッドスライ
ダと、前記アームが前記フレキシブルディスク側に回動
するのを制止し記録、再生時に前記アームを定められた
位置に保持するストッパとを備えている両面形フレキシ
ブルディスク装置。 - (2)第1の弾性支持体および第2の弾性支持体はそれ
ぞれジンバルばねである特許請求の範囲第1項記載の両
面形フレキシブルディスク装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14460785A JPS626458A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 両面形フレキシブルデイスク装置 |
| US06/879,955 US4791501A (en) | 1985-07-03 | 1986-06-30 | Magnetic head support apparatus for a two-sided floppy disk drive |
| DE19863622370 DE3622370A1 (de) | 1985-07-03 | 1986-07-03 | Tragvorrichtung fuer magnetkoepfe eines diskettenlaufwerks |
| GB08616266A GB2177535A (en) | 1985-07-03 | 1986-07-03 | Magnetic head support apparatus for a two-sided floppy disk drive |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14460785A JPS626458A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 両面形フレキシブルデイスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626458A true JPS626458A (ja) | 1987-01-13 |
| JPH0368464B2 JPH0368464B2 (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=15365956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14460785A Granted JPS626458A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 両面形フレキシブルデイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626458A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02140163A (ja) * | 1987-12-16 | 1990-05-29 | Kimberly Clark Corp | 使い捨ての吸収性衣料の製造方法及び製造装置 |
| JP2016177164A (ja) * | 2015-03-20 | 2016-10-06 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP14460785A patent/JPS626458A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02140163A (ja) * | 1987-12-16 | 1990-05-29 | Kimberly Clark Corp | 使い捨ての吸収性衣料の製造方法及び製造装置 |
| JP2016177164A (ja) * | 2015-03-20 | 2016-10-06 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US10571852B2 (en) | 2015-03-20 | 2020-02-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0368464B2 (ja) | 1991-10-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |