JPS6264672A - キヤブオ−バ型車のチルトキヤビン構造 - Google Patents

キヤブオ−バ型車のチルトキヤビン構造

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Publication number
JPS6264672A
JPS6264672A JP60206084A JP20608485A JPS6264672A JP S6264672 A JPS6264672 A JP S6264672A JP 60206084 A JP60206084 A JP 60206084A JP 20608485 A JP20608485 A JP 20608485A JP S6264672 A JPS6264672 A JP S6264672A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cabin
tilt
bumper
tilt cabin
cab
Prior art date
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Pending
Application number
JP60206084A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiharu Nakagawa
吉晴 中川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP60206084A priority Critical patent/JPS6264672A/ja
Publication of JPS6264672A publication Critical patent/JPS6264672A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、キャブオーバ型車のチルトキャビン構造に
関するものである。
〔従来の技術〕
トラック等においては、エンジンをキャビン下側に配置
した、いわゆるキャブオーバ型の構造が広く採用されて
いるが0、かかるキャブオーバ型車では、エンジンの整
備作業性等を考慮すると、必要に応じてエンジンを露出
できるようにするのが望ましい。
そこで従来のキャブオーバ型車では、例えば第3図に示
されるようなチルトキャビン構造を採用しており、これ
は、車体フレーム2oに回動軸21を介してキャビン2
2を支承するとともに、車体フレーム20とキャビン2
2との間にリンク部材23を設け、該リンク部材23に
よってキャビン22を前傾位置に位置決めするようにし
、こうしてキャビン22を通常位置から前傾位置に前傾
できるようにしたものである。
またキャブオーバ型車においては、軽衝突時における衝
撃を吸収又は低減させるため、例えば実開昭57−11
7247号公報に示されるように、車体フレームの前端
部にバンパーに部材を取付けるのが一般的である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかるに従来のキャブオーバ型車のチルトキャビン構造
では、バンパー部材をこれとキャビン前端のグリル部材
とがキャビン前傾時に干渉しなし)ような位置に設ける
ようにしているので、パンツ<一部材が車体前方に大き
く突出し、車体全長が長くなるばかりでなく、キャビン
とバンパー部材との間に大きな隙間ができ、見映えの点
でも好ましくないという問題があった。
この発明は、かかる問題点に鑑み、バンパー部材を車体
前方に大きく突出させることなく、キャビン前傾時にお
けるバンパー部材とキャビンのグリル部材との干渉を防
止できるキャブオーバ型車のチルトキャビン構造を提供
せんとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
そこでこの発明は、チルトキャビンを回動軸を介して車
体フレームに支承し、通常位置と前傾位置との間で回動
できるようにしたキャブオーバ型車のチルトキャビン構
造において、グリル部材を連結部材を介してチルトキャ
ビンの回動輪に取付けるようにしたものである。
〔作用〕
この発明においては、チルトキャビンが通常位置から前
傾位置に回動されると、グリル部材がチルトキャビンの
変位に応じてチルトキャビンの回動輪の回りに回動し、
バンパー部材と干渉することなく、該バンパー部材の後
方に移動するものである。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例によるキャブオー
バ型車のチルトキャビン構造を示す、車体1の下端部に
は前後方向に延びる左右の車体フレーム2が設けられ、
又車体1の前部にはチルトキャビン3が配置され、該チ
ルトキャビン3のフロア3aはフレーム4によって支承
され、又チルトキャビン3のフロア3aの下側にはエン
ジン(図示せず)が配置されている。
またチルトキャビン3のフロア3aの下面前部には回動
ブラケット16が係止され、該回動ブラケット16は回
動!Ih5に固定され、該回動軸5はブラケット5aを
介して車体フレーム2の前端部に回動自在に取付・けら
れ、又チルトキャビン3と車体フレーム2との間にはキ
ャビン3を前側位置に規制するリンク部材(図示せず)
が設けられており、こうしてチルトキャビン3は車体フ
レーム2に回動軸5を介して通常位置と前傾位置との間
で回動可能に支承されている。一方、チルトキャビン3
のフロア3aの下面後部は従来公知のマウント装置6に
よって車体フレーム2にマウントされ、これも従来公知
のロック装置7によって保税可能にロックされている。
また車体フレーム2の前端には車幅方向に延びるバンパ
ー部材8が装着され、該バンパー部材8とチルトキャビ
ン3の下端との間にはロアグリル部材9が設けられてい
る。このロアグリル部材9はフレーム10によって支承
され、又ロアグリル部材9の両側にはヘッドランプ11
が配設され、該ヘントランプ11は上記フレーム10に
取付られている。またロアグリル部材9の上側にはアッ
パグリル部材12が設けられ、該アッパグリル部材12
はチルトキャビン3の前端に取付られている。
そして上記ロアグリル部材9ではそのフレーム10に上
下の連結部材13.14の一端が回動自在に連結され、
該上側連結部材13の他端はチルトキャビン3の回動軸
5に固着され、又下側連結部材14の他端は車体フレー
ム2の取付ブラケット15に回動自在に連結されており
、こうしてロアグリル部材9は連結部材13.14を介
してチルトキャビン3の回動軸5及び車体フレーム2に
取付られている。
次に動作について説明する。
チルトキャビン3が第2図に実線Aで示す通常位置にあ
る場合、チルトキャビン3の後部はマウントされ、ロッ
ク装置7によってロックされている。
このような状態からチルトキャビン3を前傾ささる場合
には、ロック装置7のロックを解除し、手動によりある
いは油圧等によりチルトキャビン3を前方に回動させれ
ばよく、するとチルトキャビン3は回動軸5とともに回
動し、リンク部材によって規制され、これによりチルト
キャビン3は第2図に2点鎖線Bで示す前傾位置に位置
決めされる。
その際、上記チルトキャビン30回動軸5の回動に伴っ
て上側連結部材13が下方後側に向けて回動するととも
に下側連結部材14が下方に向けて回動しく第2図の2
点線@C,D参照)、これによりロアグリル部材9及び
ヘッドランプ11は第2図に実線E、  Fで示す通常
の状態からチルトキャビン3の変位に応じて第2図に2
点鎖Ill G 。
Hで示すようにバンパー部材8の後方に移動することと
なる。
またチルトキャビン3を通常位置Aに戻す場合には、手
動によりあるいは油圧によりチルトキャビン3を回動軸
5とともに後方に回動させればよく、その際、回動軸5
の回動に伴って上、下の連結部材13.14はともに上
方に向けて回動し、これによりロアグリル部材9及びヘ
ッドランプ11は第1図に実線で示す通常の状態E、F
に戻ることとなる。
以上のような本実施例の装置では、チルトキャビンの前
傾時には上、下の連結部材の作用によってロアグリル部
材及びヘッドランプをバンパー部材の後方に移動させる
ようにしたので、バンパー部材を大きく前方に突出させ
ることなく、バンパー部材とロアグリル部材との干渉を
防止でき、その結果バンパー部材を車体フレーム先端近
傍で高位置に設置でき、従来のように車体全長が長くな
ったり、見映えが悪くなるということもない。
なお上記実施例では上、下の連結部材を設けたが、下側
連結部材は必ずしも設ける必要はない。
またグリル部材はロアとアフバとに分割されたものでな
くてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、チルトキャビンを回動輪
を介して車体フレームに支承し、通常位置と前傾位置と
の間で回動できるようにしたキャブオーバ型車のチルト
キャビン構造において・グリル部材を連結部材を介して
チルトキャビンの回動軸に取付け、チルトキャビンの前
傾に応じてグリル部材をバンパー部材後方に移動させる
ようにしたので、キャビンチルト時のグリル部材とバン
パー部材との干渉を防止でき、バンパー部材を車体フレ
ーム近傍で高い位置に設置できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるキャブオーバ型車のチ
ルトキャビン構造の全体構成図、第2図は上記構造の要
部拡大構成図、第3図は従来のキャブオーバ型車のチル
トキャビン構造の構成図である。 2・・・車体フレーム、3・・・チルトキャビン、5・
・・回動軸、8・・・バンパー部材、9・・・ロアグリ
ル部材、11・・・ヘッドランプ、13・・・連結部材
。 特 許 出 願 人 マツダ株式会社 代理人   弁理士 早 瀬 憲 − 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車体フレームに回動軸を介してチルトキャビンが
    通常位置と前傾位置との間で回動可能に支承され、上記
    車体フレームにはバンパー部材が装着され、上記チルト
    キャビンの下端とバンパー部材との間には両側にヘッド
    ランプが取付けられたグリル部材が設けられ、該グリル
    部材は連結部材を介して上記チルトキャビンの回動軸に
    取付られており、上記グリル部材は上記チルトキャビン
    の通常位置から前傾位置への変位に応じて上記バンパー
    部材の後方に移動することを特徴とするキャブオーバ型
    車のチルトキャビン構造。
JP60206084A 1985-09-17 1985-09-17 キヤブオ−バ型車のチルトキヤビン構造 Pending JPS6264672A (ja)

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JP60206084A JPS6264672A (ja) 1985-09-17 1985-09-17 キヤブオ−バ型車のチルトキヤビン構造

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JP60206084A JPS6264672A (ja) 1985-09-17 1985-09-17 キヤブオ−バ型車のチルトキヤビン構造

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JP60206084A Pending JPS6264672A (ja) 1985-09-17 1985-09-17 キヤブオ−バ型車のチルトキヤビン構造

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108177622A (zh) * 2018-01-08 2018-06-19 广东东箭汽车科技股份有限公司 一种可折叠的前防护杠装置及一种汽车
CN116639060A (zh) * 2023-07-07 2023-08-25 浙江吉利控股集团有限公司 驾驶室前面罩系统和车辆

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108177622A (zh) * 2018-01-08 2018-06-19 广东东箭汽车科技股份有限公司 一种可折叠的前防护杠装置及一种汽车
CN108177622B (zh) * 2018-01-08 2023-12-29 广东东箭汽车科技股份有限公司 一种可折叠的前防护杠装置及一种汽车
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