JPS6264882A - 表面改質用コ−テイング組成物 - Google Patents
表面改質用コ−テイング組成物Info
- Publication number
- JPS6264882A JPS6264882A JP60205941A JP20594185A JPS6264882A JP S6264882 A JPS6264882 A JP S6264882A JP 60205941 A JP60205941 A JP 60205941A JP 20594185 A JP20594185 A JP 20594185A JP S6264882 A JPS6264882 A JP S6264882A
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- Japan
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- sol
- silane derivative
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- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
- Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は表面改質用コーティング組成物(以下、単に組
成物と略記する)に関する。
成物と略記する)に関する。
ポリエチレン、ポリ塩化ビニル、ポリエステル、ポリメ
チルメタクリレート等の合成樹脂材料や、ガラス等の無
機材料からなる成形品の表面は一般に疎水性であシ、水
に対する親和性が少ないため、これらの成形品をそのま
ま使用すると、種々の問題を惹起することがある。例え
ば、前記合成樹脂材料からなるフィルムやシートを農業
用ハウスのカバーに使用すると、土壌や作物から蒸散す
る水蒸気がそれらの表面で凝集して多数の水滴が形成さ
れる。その結果、作物が外部から観察できなくなるだけ
でなく、フィルムやシートの光透過性が妨げられて作物
の成育が著るしく悪くなったシ、作物によっては落下す
る水滴によって病害を発生したりする。
チルメタクリレート等の合成樹脂材料や、ガラス等の無
機材料からなる成形品の表面は一般に疎水性であシ、水
に対する親和性が少ないため、これらの成形品をそのま
ま使用すると、種々の問題を惹起することがある。例え
ば、前記合成樹脂材料からなるフィルムやシートを農業
用ハウスのカバーに使用すると、土壌や作物から蒸散す
る水蒸気がそれらの表面で凝集して多数の水滴が形成さ
れる。その結果、作物が外部から観察できなくなるだけ
でなく、フィルムやシートの光透過性が妨げられて作物
の成育が著るしく悪くなったシ、作物によっては落下す
る水滴によって病害を発生したりする。
そこで、一つの手段として前記成形品の表面へコーティ
ングすることにより、該表面の物性を改質して水滴付着
を防止するような組成物の出現が要請される。
ングすることにより、該表面の物性を改質して水滴付着
を防止するような組成物の出現が要請される。
本発明は、かかる組成物に関し、前記成形品の表面に耐
久性に優れた親水性被膜を簡易に形成させることができ
る組成物に関するものである。
久性に優れた親水性被膜を簡易に形成させることができ
る組成物に関するものである。
〈従来の技術、その問題点〉
従来、前記組成物として、水溶性高分子を使用する例、
親水性の極性原子団を分子内に有するビ 。
親水性の極性原子団を分子内に有するビ 。
ニル系モノマーのホモポリマーを使用する例、全体とし
て親水性を付与できる程度に他のモノマーを共重合した
コポリマーを使用する例等もある。
て親水性を付与できる程度に他のモノマーを共重合した
コポリマーを使用する例等もある。
これらは、水系又は有機溶媒系で前記成形品の表面に塗
布した後、続いて必要に応じ種々の方法で硬化乃至不溶
化するというものである。しかし、これらの従来例は、
以下に挙げるような水分散性ゾルを使用する例に比べ、
一般的にその所期効果の発現程度が劣る。
布した後、続いて必要に応じ種々の方法で硬化乃至不溶
化するというものである。しかし、これらの従来例は、
以下に挙げるような水分散性ゾルを使用する例に比べ、
一般的にその所期効果の発現程度が劣る。
水分散性ゾルを使用する前記組成物として従来、アルミ
ナやシリカの如き無機酸化物の水分散性ゾルを使用する
例がある。具体的に、水分散性アルミナゾルを使用する
例としては、いずれも該アルミナゾルと、アニオン又は
ノニオン界面活性剤を併用する例(特公昭49−326
68 )、水分散性シリカゾル及びノニオン界面活性剤
を併用する例(特開昭60−96682 )等があり、
また水分散性シリカゾルを使用する例としては、いずれ
も該シリカゾルと、カチオン及びノニオン界面活性剤を
併用する例(特公昭5O−11348)、アニオン及び
ノニオン界面活性剤を併用する例(特開昭55−561
77)、界面活性剤及びポリマーを併用する例(特開昭
5l−6193)、界面活性剤及びシラン誘導体を併用
する例(特開昭57−98578)、更には前記シリカ
ゾルの表面をアルミニウムイオンで処理しこれに界面活
性剤を併用する例(特開昭54−20979 )等があ
る。
ナやシリカの如き無機酸化物の水分散性ゾルを使用する
例がある。具体的に、水分散性アルミナゾルを使用する
例としては、いずれも該アルミナゾルと、アニオン又は
ノニオン界面活性剤を併用する例(特公昭49−326
68 )、水分散性シリカゾル及びノニオン界面活性剤
を併用する例(特開昭60−96682 )等があり、
また水分散性シリカゾルを使用する例としては、いずれ
も該シリカゾルと、カチオン及びノニオン界面活性剤を
併用する例(特公昭5O−11348)、アニオン及び
ノニオン界面活性剤を併用する例(特開昭55−561
77)、界面活性剤及びポリマーを併用する例(特開昭
5l−6193)、界面活性剤及びシラン誘導体を併用
する例(特開昭57−98578)、更には前記シリカ
ゾルの表面をアルミニウムイオンで処理しこれに界面活
性剤を併用する例(特開昭54−20979 )等があ
る。
ところが、水分散性ゾルを使用する以上のような従来例
を追試すると、該従来例で所期効果を発現させるために
は、多くの場合、成形品表面へ塗布した後に乾燥や加熱
等の面倒な管理作業を必要とし、またそれらがいずれも
界面活性の良好な界面活性剤を湿潤剤として利用してい
ることから、所期効果の長期持続性に欠けるという問題
点がある。塗布後に乾燥や加熱等の管理作業を必要とす
ることは、既に農業用ハウスに施行されているフィルム
やシートを対象とする場合に実用上大きな難点であり、
またそのような管理作業とは関係なく、所期効果の長期
持続性が劣るというのも大きな難点である。
を追試すると、該従来例で所期効果を発現させるために
は、多くの場合、成形品表面へ塗布した後に乾燥や加熱
等の面倒な管理作業を必要とし、またそれらがいずれも
界面活性の良好な界面活性剤を湿潤剤として利用してい
ることから、所期効果の長期持続性に欠けるという問題
点がある。塗布後に乾燥や加熱等の管理作業を必要とす
ることは、既に農業用ハウスに施行されているフィルム
やシートを対象とする場合に実用上大きな難点であり、
またそのような管理作業とは関係なく、所期効果の長期
持続性が劣るというのも大きな難点である。
〈発明が解決しようとする問題点、その解決手段〉
本発明は、叙上の如き従来の問題点を解決して、前述し
たような成形品の表面ヘハジキ現象を起こすことなく薄
く均一に塗布することができ、塗布後において乾燥や加
熱等をするまでもなく、該表面へ優れた耐久性のある親
水性のコーテイング膜を形成することができる組成物を
提供するものである。
たような成形品の表面ヘハジキ現象を起こすことなく薄
く均一に塗布することができ、塗布後において乾燥や加
熱等をするまでもなく、該表面へ優れた耐久性のある親
水性のコーテイング膜を形成することができる組成物を
提供するものである。
しかして本発明者らは、上記の観点で鋭意研究した結果
、有機シラン誘導体及び/又はその縮合物によりアルミ
ナゾルと特定のシリカゾルとの所定割合混合物の粒子性
状を調整したものが所望通シの効果を奏することを見出
し、本発明を完成するに到った。
、有機シラン誘導体及び/又はその縮合物によりアルミ
ナゾルと特定のシリカゾルとの所定割合混合物の粒子性
状を調整したものが所望通シの効果を奏することを見出
し、本発明を完成するに到った。
すなわち本発明は、
下記のA、B及びCを用い、Cによ#)(A)/(B)
−9/1〜2/8〔但し、(A)、(B)はそれぞれの
固形分重量〕の混合無機コロイドゾルの粒子を部分的に
疎水化して成る表面改質用コーチ4フフ組成物に係る。
−9/1〜2/8〔但し、(A)、(B)はそれぞれの
固形分重量〕の混合無機コロイドゾルの粒子を部分的に
疎水化して成る表面改質用コーチ4フフ組成物に係る。
A:アルミナゾル
B:粒子表面が正電荷を有する酸性シリカゾルC:分子
内にシラノール基を1〜3個有する有機シラン誘導体及
び/又はこの有機シラン誘導体の縮合物 前記Aのアルミナゾルは、所謂コロイダルアルミナであ
シ、水分散液として市販されている類がそのまま利用で
きる。そのような具体例を挙げると、アルミナゾル10
0、アルミナゾル200、アルミナゾル520(以上、
日量化学社製、いずれも商品名)、カタロイドAs−1
、カタロイドAS−2(以上、触媒化成社製、いずれも
商品名)等がある。
内にシラノール基を1〜3個有する有機シラン誘導体及
び/又はこの有機シラン誘導体の縮合物 前記Aのアルミナゾルは、所謂コロイダルアルミナであ
シ、水分散液として市販されている類がそのまま利用で
きる。そのような具体例を挙げると、アルミナゾル10
0、アルミナゾル200、アルミナゾル520(以上、
日量化学社製、いずれも商品名)、カタロイドAs−1
、カタロイドAS−2(以上、触媒化成社製、いずれも
商品名)等がある。
また前記Bの酸性シリカゾルは、平均粒子径5〜100
nm のものが好ましく、これも水分散液として市販
されている類がそのまま利用できる。
nm のものが好ましく、これも水分散液として市販
されている類がそのまま利用できる。
そのような具体例を挙げると、スノーテックスAK(日
量化学社製、商品名)等がある。
量化学社製、商品名)等がある。
そして前記Cの有機シラン誘導体は次の一般式(1)、
(I)又は(Ill)で示されるものである。
(I)又は(Ill)で示されるものである。
(1) (1) 帽)H00HR
20HR20H 〔但し、R1,R2、R3は有機基〕 上記有機シラン誘導体やその縮合物は通常、それぞれ対
応するシリルハライド、アルコキシシラン又はr−アル
コキシアルコキシシラン等の原料化合物を適当な無機酸
、有機酸或いはアルカリ剤の存在下に又は水のみを用い
て加水分解することにより得られるが、本発明はその製
造方法を限定するものではない。かかる原料化合物の具
体例を挙げると、一般式(I)で示される有機シラン誘
導体やその縮合物に対応するものとして、メチルトリメ
トキシシラン、メチルトリエトキシシラン、ビニルトリ
クロルシラン、ビニルトリエトキシシラン、ビニルトリ
(メトキシエトキシ)シラン、ビニルトリアセトキシシ
ラン、γ−クロロプロピルトリプロポキシシラン、γ−
メルヵプトグロビルトリエトキシシラン、γ−グリシド
キシグロビルトリメトキシシラン、γ−メタクリロキシ
グロビルトリエトキシシラン、フェニルトリメトキシシ
ラン等があシ、また一般式(I)で示される有機シラン
誘導体やその縮合物に対応するものとして、ジメチルジ
メトキシシラン、γ−クロロプロピルメチルジメトキシ
シラン、r−グリシドキシグロビルメチルジメトキシシ
ラン等があシ、更に一般式(Ill)で示される有機シ
ラン誘導体やその縮合物に対応するものとしてトリメチ
ルクロロシラン、トリメチルメトキシシラン等がある。
20HR20H 〔但し、R1,R2、R3は有機基〕 上記有機シラン誘導体やその縮合物は通常、それぞれ対
応するシリルハライド、アルコキシシラン又はr−アル
コキシアルコキシシラン等の原料化合物を適当な無機酸
、有機酸或いはアルカリ剤の存在下に又は水のみを用い
て加水分解することにより得られるが、本発明はその製
造方法を限定するものではない。かかる原料化合物の具
体例を挙げると、一般式(I)で示される有機シラン誘
導体やその縮合物に対応するものとして、メチルトリメ
トキシシラン、メチルトリエトキシシラン、ビニルトリ
クロルシラン、ビニルトリエトキシシラン、ビニルトリ
(メトキシエトキシ)シラン、ビニルトリアセトキシシ
ラン、γ−クロロプロピルトリプロポキシシラン、γ−
メルヵプトグロビルトリエトキシシラン、γ−グリシド
キシグロビルトリメトキシシラン、γ−メタクリロキシ
グロビルトリエトキシシラン、フェニルトリメトキシシ
ラン等があシ、また一般式(I)で示される有機シラン
誘導体やその縮合物に対応するものとして、ジメチルジ
メトキシシラン、γ−クロロプロピルメチルジメトキシ
シラン、r−グリシドキシグロビルメチルジメトキシシ
ラン等があシ、更に一般式(Ill)で示される有機シ
ラン誘導体やその縮合物に対応するものとしてトリメチ
ルクロロシラン、トリメチルメトキシシラン等がある。
これらの原料化合物はいずれも、単独系で使用してもよ
いし、2種以上の混合系で使用してもよい。
いし、2種以上の混合系で使用してもよい。
本発明は、前記のAXB及びCの三成分を複合的に用い
るものであるが、A及びBの混合物にCを加えて調整し
てもよいし、AKCを加えてからBを加えてもよく、こ
れらの際にCはAやBと接触反応させてもよい。
るものであるが、A及びBの混合物にCを加えて調整し
てもよいし、AKCを加えてからBを加えてもよく、こ
れらの際にCはAやBと接触反応させてもよい。
本発明において、Cによる調整対象は(A)/(B)−
9/1〜2/8〔但し、(A)、(B)はそれぞれの固
形分重量〕の混合無機コロイドゾルである。
9/1〜2/8〔但し、(A)、(B)はそれぞれの固
形分重量〕の混合無機コロイドゾルである。
これは、所期効果を充分に発現させ、該効果を長期に持
続させるためである。
続させるためである。
そして好ましくは、(A)/(B) −9/1〜515
の場合、Cノ重量比カ1/100≦c/(A)+(B)
≦50/100の場合、以上の各場合がよい。ともに、
(A)や(B)はそれぞれの固形分重量であるが、前記
範囲内において最も良好に、所期効果及びその長期持続
性が発揮され、またコーテイング膜の透明性が得られる
からである。
の場合、Cノ重量比カ1/100≦c/(A)+(B)
≦50/100の場合、以上の各場合がよい。ともに、
(A)や(B)はそれぞれの固形分重量であるが、前記
範囲内において最も良好に、所期効果及びその長期持続
性が発揮され、またコーテイング膜の透明性が得られる
からである。
〈作用等〉
本発明はCによυA及びBの混合無機コロイドゾルの粒
子を部分的に疎水化する処に特長がある。
子を部分的に疎水化する処に特長がある。
Cに従来例のような強い湿潤効果を求めるものではない
。塗布液の表面張力を塗布される高分子固体表面の臨界
表面張力よシも低下せしめて該固体表面のぬれを可能と
するために湿潤剤(界面活性剤)を用いる従来例とは全
く異なるのである。
。塗布液の表面張力を塗布される高分子固体表面の臨界
表面張力よシも低下せしめて該固体表面のぬれを可能と
するために湿潤剤(界面活性剤)を用いる従来例とは全
く異なるのである。
本発明に係る組成物は本発明の効果を損なわない範囲で
防錆剤や防腐剤等を適宜に併用することができ、その具
体的な塗布手段は、スプレー、へケ塗シ又はグラビアコ
ート等、特に制限はなく、塗布後においてそのようにす
る必要性もないが、乾燥や加熱をしても差し支えない。
防錆剤や防腐剤等を適宜に併用することができ、その具
体的な塗布手段は、スプレー、へケ塗シ又はグラビアコ
ート等、特に制限はなく、塗布後においてそのようにす
る必要性もないが、乾燥や加熱をしても差し支えない。
〈発明の効果〉
以上説明した通りであるから、本発明には、塗布後にお
いて乾燥や加熱等をするまでもなく簡易に、合成樹脂材
料や無機材料からなる成形品の表面へ優れた耐久性のあ
る親水性コーテイング膜を形成することができるという
効果がある。
いて乾燥や加熱等をするまでもなく簡易に、合成樹脂材
料や無機材料からなる成形品の表面へ優れた耐久性のあ
る親水性コーテイング膜を形成することができるという
効果がある。
〈実施例等〉
最後に、本発明の構成及び効果をよシ具体的にするため
、実施例及び比較例を挙げるが、本発明はこれらに限定
されるものではない。
、実施例及び比較例を挙げるが、本発明はこれらに限定
されるものではない。
・実施例1〜9
各実施例について、第1表記載のA、B及びC(Cは対
応する原料化合物を使用し、該原料化合物をA及びBと
混合して、50℃×5時間、加水分解した)をそれぞれ
使用しく第1表中、組成物に関する数値は、いずれも溶
媒を除いた重量部)、第1表に記載した濃度のコーテイ
ング液を得た。
応する原料化合物を使用し、該原料化合物をA及びBと
混合して、50℃×5時間、加水分解した)をそれぞれ
使用しく第1表中、組成物に関する数値は、いずれも溶
媒を除いた重量部)、第1表に記載した濃度のコーテイ
ング液を得た。
そして各コーテイング液を、内温30℃及び外温10℃
にコントロールした傾き15度の傾斜面を有するテスト
ハウスに張った第1表記載の基材フィルム内面にスプレ
ー塗布し、乾燥や加熱等をすることなく、そのまま放置
して、以後の該内面の水滴付着状態を観察し、該内面に
形成させた親水性コーテイング膜による水滴防止効果を
次の基準で評価した。結果を第1表に示した。
にコントロールした傾き15度の傾斜面を有するテスト
ハウスに張った第1表記載の基材フィルム内面にスプレ
ー塗布し、乾燥や加熱等をすることなく、そのまま放置
して、以後の該内面の水滴付着状態を観察し、該内面に
形成させた親水性コーテイング膜による水滴防止効果を
次の基準で評価した。結果を第1表に示した。
5:塗布後、181日以上、水滴の付着が認められない
4:塗布後、91〜180日で、水滴の付着が認められ
るようになる 3:塗布後、31〜90日で、水滴の付着が認められる
ようになる 2:塗布後、11〜30日で、水滴の付着が認められる
ようになる 1:塗布後、10日以内に、水滴の付着が認められるよ
うになる ・比較例1〜6 各比較例について、第2表記載の各成分を使用し、前述
の実施例の場合と同様にしてコーテイング液を得た。そ
して各コーテイング液について以下、実施例の場合と同
様にして評価した。結果を第2表に示した。
るようになる 3:塗布後、31〜90日で、水滴の付着が認められる
ようになる 2:塗布後、11〜30日で、水滴の付着が認められる
ようになる 1:塗布後、10日以内に、水滴の付着が認められるよ
うになる ・比較例1〜6 各比較例について、第2表記載の各成分を使用し、前述
の実施例の場合と同様にしてコーテイング液を得た。そ
して各コーテイング液について以下、実施例の場合と同
様にして評価した。結果を第2表に示した。
第1表
第2表
注)第1表、第2表を通じて、
A−1:アルミナゾル200(日量化学社製、商品名)
A−2:カタロイドAS−1(触媒化成社製、商品名)
A−3:アルミナゾル520(日量化学社製、商品名)
B−1ニスノーテツクスAK(日量化学社製、商品名)
〇
C−2: H2NCNHCaHeSi(OCzHs)
aC−3: (CH3)zsi (OCHa)zC−
4: CH35i (OC2H5)3C−5: C
Hz−CH8i (OC2H40CH3)3冒 C−6: H2NCNHCaHaSi (OCHa)
sa−1ニアルミニウムオキサイドC(日本アエロジル
社製、商品名) b−1ニスノーテツクス40(日量化学社製、商品名、
粒子表面が負電荷を有する塩基性シリカゾル) b−2ニスノーテツクスBK(日量化学社製、商品名、
粒子表面が正電荷を有する塩基性シリカゾル) b−3:カタロイドSN(触媒化成社製、商品名、粒子
表面が負電荷を有する酸性シリカゾル) *−1:ポリオキシエチレン(20モル)ソルビタンモ
ノラウレート *−2:ポリオキシエチレン(7モル)ラウリルエーテ
ル LDPE :低密度ポリエチレン PET :ポリエチレンテレフタレート手続補正書 1、事件の表示 昭和60年 特許 願第20特牛1号 2、発明の名称 表面改質用コーティング組成物3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 愛知県蒲郡市港町2番5号 4、代理人 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄8、補
正の内容 (1)明細書第1O頁第12行と同第13行との間に、
次の字句を追加します。
aC−3: (CH3)zsi (OCHa)zC−
4: CH35i (OC2H5)3C−5: C
Hz−CH8i (OC2H40CH3)3冒 C−6: H2NCNHCaHaSi (OCHa)
sa−1ニアルミニウムオキサイドC(日本アエロジル
社製、商品名) b−1ニスノーテツクス40(日量化学社製、商品名、
粒子表面が負電荷を有する塩基性シリカゾル) b−2ニスノーテツクスBK(日量化学社製、商品名、
粒子表面が正電荷を有する塩基性シリカゾル) b−3:カタロイドSN(触媒化成社製、商品名、粒子
表面が負電荷を有する酸性シリカゾル) *−1:ポリオキシエチレン(20モル)ソルビタンモ
ノラウレート *−2:ポリオキシエチレン(7モル)ラウリルエーテ
ル LDPE :低密度ポリエチレン PET :ポリエチレンテレフタレート手続補正書 1、事件の表示 昭和60年 特許 願第20特牛1号 2、発明の名称 表面改質用コーティング組成物3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 愛知県蒲郡市港町2番5号 4、代理人 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄8、補
正の内容 (1)明細書第1O頁第12行と同第13行との間に、
次の字句を追加します。
「また本発明に係る組成物は、表面が未処理の成形品は
勿論のこと、表面が従来公知の方法で、例えばコロナ放
電処理やプラズマ処理等の物理的方法、更にはアンカー
コート剤塗布処理等の化学的方法で、予め改質処理され
た成形品にも適用しうることはいうまでもない。」
勿論のこと、表面が従来公知の方法で、例えばコロナ放
電処理やプラズマ処理等の物理的方法、更にはアンカー
コート剤塗布処理等の化学的方法で、予め改質処理され
た成形品にも適用しうることはいうまでもない。」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記のA、B及びCを用い、Cにより(A)/(B
)−9/1〜2/8〔但し、(A)、(B)はそれぞれ
の固形分重量〕の混合無機コロイドゾルの粒子を部分的
に疎水化して成る表面改質用コーティング組成物。 A:アルミナゾル B:粒子表面が正電荷を有する酸性シリカゾル C:分子内にシラノール基を1〜3個有する有機シラン
誘導体及び/又はこの有機シ ラン誘導体の縮合物 2 Cの重量比が、1/100≦C/(A)+(B)≦
50/100を充足する特許請求の範囲第1項記載の表
面改質用コーティング組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60205941A JPH0730302B2 (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 表面改質用コ−テイング組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60205941A JPH0730302B2 (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 表面改質用コ−テイング組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264882A true JPS6264882A (ja) | 1987-03-23 |
| JPH0730302B2 JPH0730302B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=16515253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60205941A Expired - Fee Related JPH0730302B2 (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 表面改質用コ−テイング組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730302B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997017413A1 (en) * | 1995-11-09 | 1997-05-15 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Water-spreading coating having surfaces of silica particles coated with a metal oxide |
| KR100443259B1 (ko) * | 2001-10-29 | 2004-08-04 | 한국화학연구원 | 무크롬 내부식성 코팅제 및 그 제조방법 |
| KR100491951B1 (ko) * | 2002-11-25 | 2005-05-30 | 한국화학연구원 | 내부식성 및 내지문성이 우수한 무크롬 유/무기 졸-겔금속 코팅제 및 그 제조방법 |
| CN110628322A (zh) * | 2019-09-05 | 2019-12-31 | 深圳市安品有机硅材料有限公司 | 一种涂料组合物、其制备方法及高性能涂层 |
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1985
- 1985-09-18 JP JP60205941A patent/JPH0730302B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0730302B2 (ja) | 1995-04-05 |
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