JPS6265054A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS6265054A JPS6265054A JP60206006A JP20600685A JPS6265054A JP S6265054 A JPS6265054 A JP S6265054A JP 60206006 A JP60206006 A JP 60206006A JP 20600685 A JP20600685 A JP 20600685A JP S6265054 A JPS6265054 A JP S6265054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- temperature
- image
- fur brush
- photoreceptor drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、電子写真装置等の画像形成装置に係り、詳し
くは高温高湿下における画像形成能の低下を防止した画
像形成装置に関するものである。
くは高温高湿下における画像形成能の低下を防止した画
像形成装置に関するものである。
従来、電子写真プロセスを利用した画像形成装置にお−
て、湿度が高くなると、感光体ドラム等の像担持体の特
性が変化したシ、現像剤紙粉等の表面付着物の吸湿変質
等にょシ像担持体の表面抵抗が下がる傾向にあった。そ
のため、静電a像かにじむような状態が発生する。つま
シ、表面抵抗が低下すると電荷が横方向に移動してしま
うため、−次帯電後、現像前で電荷が残りている部分(
暗部)と電荷が光照射で消去され九部分(明部)との境
界の電位がエツジ状に鋭どく変化せず、なだらかに変化
するようになってしまう。そのため現像剤はちシ紙にペ
ンで文字を書いた時のように、にじんだ画像ができる。
て、湿度が高くなると、感光体ドラム等の像担持体の特
性が変化したシ、現像剤紙粉等の表面付着物の吸湿変質
等にょシ像担持体の表面抵抗が下がる傾向にあった。そ
のため、静電a像かにじむような状態が発生する。つま
シ、表面抵抗が低下すると電荷が横方向に移動してしま
うため、−次帯電後、現像前で電荷が残りている部分(
暗部)と電荷が光照射で消去され九部分(明部)との境
界の電位がエツジ状に鋭どく変化せず、なだらかに変化
するようになってしまう。そのため現像剤はちシ紙にペ
ンで文字を書いた時のように、にじんだ画像ができる。
所謂画像流れと称せられる画像形成能の低下が生じてい
た。
た。
このような画像流れは、使用する像担持体の種類、例え
ばS@、 OPC* ZnO2,CdS 、 *−81
等によりその度合が異な9、特にa−8t悪感光が著し
いと言われている。
ばS@、 OPC* ZnO2,CdS 、 *−81
等によりその度合が異な9、特にa−8t悪感光が著し
いと言われている。
ところで従来一般に用いられているクリーニング装置と
しては、繊維質のウェブによりトナーを拭き取る方式、
ブレードによシトナーを掻き取る方式、磁気プツシによ
りトナーを磁力によって吸着し、その吸着されたトナー
をトナー捕集部材によシ同様に吸着して捕集する方式、
ファーブラシ等によシ感光体に残留するトナーを払い落
し、トナーをプロアによシ吸引してフィルタがックスに
回収する方式あるいは、回転するゴムローラーを用いて
クリーニングする方式等がある。そして、高速複写機等
においては感光体の損傷やトナー融着等の問題が発生し
やすいため、特にファーブラシクリーニングを用いた装
置を使用する場合が多い。
しては、繊維質のウェブによりトナーを拭き取る方式、
ブレードによシトナーを掻き取る方式、磁気プツシによ
りトナーを磁力によって吸着し、その吸着されたトナー
をトナー捕集部材によシ同様に吸着して捕集する方式、
ファーブラシ等によシ感光体に残留するトナーを払い落
し、トナーをプロアによシ吸引してフィルタがックスに
回収する方式あるいは、回転するゴムローラーを用いて
クリーニングする方式等がある。そして、高速複写機等
においては感光体の損傷やトナー融着等の問題が発生し
やすいため、特にファーブラシクリーニングを用いた装
置を使用する場合が多い。
ところが従来のファーブラシクリーニング装置管、a−
8t悪感光を用いた画像形成装置に使用しても、吸湿し
、コロナ帯電をうけ変質したa−81感光体表面付着物
を除去することは、その摺擦能力不足のため、不可能で
ゴムローラーのような非常に摺擦能力の高いクリーニン
グ装置においてやっと除去可能となったが、同時に感光
体損傷という問題を生じてしまった。
8t悪感光を用いた画像形成装置に使用しても、吸湿し
、コロナ帯電をうけ変質したa−81感光体表面付着物
を除去することは、その摺擦能力不足のため、不可能で
ゴムローラーのような非常に摺擦能力の高いクリーニン
グ装置においてやっと除去可能となったが、同時に感光
体損傷という問題を生じてしまった。
本発明は、このような従来の問題点を解決するためにな
されたもので、高湿環境下における感光体ドラム等の潜
像担持体表面およびその近傍の相対湿度を低下させるこ
とにより、画像流れの発生を防止することを目的とする
ものである。
されたもので、高湿環境下における感光体ドラム等の潜
像担持体表面およびその近傍の相対湿度を低下させるこ
とにより、画像流れの発生を防止することを目的とする
ものである。
本発明の画像形成装置は、潜像担持体表面をクリーニン
グするクリーニング工程と、潜像担持体を一様に帯電す
る工程との間に、クリーニング工程を終えた潜像担持体
に向けて温風を吹き付ける工程を設けたことを特徴とす
るものである。
グするクリーニング工程と、潜像担持体を一様に帯電す
る工程との間に、クリーニング工程を終えた潜像担持体
に向けて温風を吹き付ける工程を設けたことを特徴とす
るものである。
以下本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明を適用した電子写真装置の一実施例を示
す概略図、第2図はその要部を示す断面図である。
す概略図、第2図はその要部を示す断面図である。
図中、1は矢印A方向に回転する感光体ドラムで、その
周囲に一次帯電器19、図示しない現像器、転写帯電器
2、転写紙分離手段3、クリーニング装置4等が配置さ
れている。感光体ドラム1は、先ず一次帯電器19によ
って表面が一様に帯電され、次いで画像露光光が照射さ
れて潜像が形成され、さらに現像器でトナーによる潜像
の顕偉化がなされる。そして、その現像トナー画像T1
は転写帯電器2により、図に省略した給紙部から感光体
ドラム1の回転に同期して該ドラム1の回転周速と同速
度で感光体ドラム1と転写帯電器2との間に給紙された
転写紙Pに転写T、される。転写部と通過した転写紙P
は、転写材分離手段3に、より感光体ドラム1の表面か
ら順次に剥離され搬送手段5により図に省略した定着器
に送られて転写向傷T、が定着され、機外に排出される
。
周囲に一次帯電器19、図示しない現像器、転写帯電器
2、転写紙分離手段3、クリーニング装置4等が配置さ
れている。感光体ドラム1は、先ず一次帯電器19によ
って表面が一様に帯電され、次いで画像露光光が照射さ
れて潜像が形成され、さらに現像器でトナーによる潜像
の顕偉化がなされる。そして、その現像トナー画像T1
は転写帯電器2により、図に省略した給紙部から感光体
ドラム1の回転に同期して該ドラム1の回転周速と同速
度で感光体ドラム1と転写帯電器2との間に給紙された
転写紙Pに転写T、される。転写部と通過した転写紙P
は、転写材分離手段3に、より感光体ドラム1の表面か
ら順次に剥離され搬送手段5により図に省略した定着器
に送られて転写向傷T、が定着され、機外に排出される
。
一方、転写部を通過した感光体ドラム1は、クリーニン
グ装置4によってその表面に付着している転写残シのト
ナーT、が除去されて清浄化され、次の画像形成工程に
供せられる。
グ装置4によってその表面に付着している転写残シのト
ナーT、が除去されて清浄化され、次の画像形成工程に
供せられる。
次いで、クリーニング装置jjt4を第2図に基づいて
説明する。
説明する。
図中、6は前記感光体ドラム1の母線方向に沿って対向
配置され、図中矢印B方向に回転す・るブラシローラ7
の全外周面に先端部が該感光体ドラム10表面に摺接す
るブラシ毛8が植毛されたファーブラシで、該ブラシ毛
8によって感光体ドラム1の表面に付着している転写残
トナーT、を掃き取るようになっている。9は前記ファ
ーブラフ6を覆うケーシングで、前記感光体ドラム1の
対向面に開口部10が設けられるとともに、該開口部1
00反対側にフィルタゲックス部11が一体的に形成さ
れている。このフィルタデックス部11は、その内壁面
と若干の隙間を隔てて面状のフィルタ12が設けられる
とともに、その上部に形成された吸引口11mが、図示
しない真空装置に接続されており、後記するフリッカに
よって前記ファーブラシ6のブラシ毛8から叩き出され
た転写残トナーT、がこのフィルタ12内に吸引捕集さ
れる。13は前記ファーブラシ6の軸方向に沿って設け
られた回転軸13mの外周面に、その放射方向に沿って
先端部が前記ファーブラシ6のブラシ毛8の先端部と接
する平板状の板部材13bが取付けられたフリッカ−で
、前記フィルタデックス部11と該ファーブラシ6との
間に設けられ該ファーブラシ6と同方向に該ファーブラ
シの回転速度よりも速い速度で回転しながら該板部材1
3bによって該ファーブラシ6のブラシ毛8に付着した
転写残トナーT、を叩き出し、同時にブラシ毛8の寝ぐ
せを防止するようになっている。14は通風ダクトであ
って、吸気口14a側に送風ファン15お↓びヒータ1
6が設けられておシ、さらに排気口14bが前記クリー
ニング装置4のケーシング9に設けられている開口部1
0に臨むと共に、該クリーニング装置4よシも前記感光
体ドラム1の回転下流側に該感光体ドラム1に対向して
設けられている。またこの排気口14bの開口縁部11
はIリウレタンゴム等の弾性体からなるコ9ムブレード
17が設けられ、その先端縁が前記感光体ドラム1の表
面に当接して、前記クリーニング装置4で除去されなか
った転写残トナーT、を掻き落すようになっている。1
8は前記通風ダクト14の排気口14bの近傍に設けら
れた温度検知器で、排気温風の温度を検出して前記ヒー
タ16C)制御を行い、排気温風の温度を一定に維持す
るようセしている。
配置され、図中矢印B方向に回転す・るブラシローラ7
の全外周面に先端部が該感光体ドラム10表面に摺接す
るブラシ毛8が植毛されたファーブラシで、該ブラシ毛
8によって感光体ドラム1の表面に付着している転写残
トナーT、を掃き取るようになっている。9は前記ファ
ーブラフ6を覆うケーシングで、前記感光体ドラム1の
対向面に開口部10が設けられるとともに、該開口部1
00反対側にフィルタゲックス部11が一体的に形成さ
れている。このフィルタデックス部11は、その内壁面
と若干の隙間を隔てて面状のフィルタ12が設けられる
とともに、その上部に形成された吸引口11mが、図示
しない真空装置に接続されており、後記するフリッカに
よって前記ファーブラシ6のブラシ毛8から叩き出され
た転写残トナーT、がこのフィルタ12内に吸引捕集さ
れる。13は前記ファーブラシ6の軸方向に沿って設け
られた回転軸13mの外周面に、その放射方向に沿って
先端部が前記ファーブラシ6のブラシ毛8の先端部と接
する平板状の板部材13bが取付けられたフリッカ−で
、前記フィルタデックス部11と該ファーブラシ6との
間に設けられ該ファーブラシ6と同方向に該ファーブラ
シの回転速度よりも速い速度で回転しながら該板部材1
3bによって該ファーブラシ6のブラシ毛8に付着した
転写残トナーT、を叩き出し、同時にブラシ毛8の寝ぐ
せを防止するようになっている。14は通風ダクトであ
って、吸気口14a側に送風ファン15お↓びヒータ1
6が設けられておシ、さらに排気口14bが前記クリー
ニング装置4のケーシング9に設けられている開口部1
0に臨むと共に、該クリーニング装置4よシも前記感光
体ドラム1の回転下流側に該感光体ドラム1に対向して
設けられている。またこの排気口14bの開口縁部11
はIリウレタンゴム等の弾性体からなるコ9ムブレード
17が設けられ、その先端縁が前記感光体ドラム1の表
面に当接して、前記クリーニング装置4で除去されなか
った転写残トナーT、を掻き落すようになっている。1
8は前記通風ダクト14の排気口14bの近傍に設けら
れた温度検知器で、排気温風の温度を検出して前記ヒー
タ16C)制御を行い、排気温風の温度を一定に維持す
るようセしている。
したがって、通風ダクト14の排気口14bから排出さ
れる温風は、感光体ドラム1の表面およびクリーニング
装置4のファーブラシに吹き付けられるので、感光体ド
ラム1の表面温度の上昇によシその表面に吸着している
水分が蒸発して感光体ドラム10表面が除湿され、また
ファーブラシ6のブラシ毛8も除湿されて、クリーニン
グ能力が増す。
れる温風は、感光体ドラム1の表面およびクリーニング
装置4のファーブラシに吹き付けられるので、感光体ド
ラム1の表面温度の上昇によシその表面に吸着している
水分が蒸発して感光体ドラム10表面が除湿され、また
ファーブラシ6のブラシ毛8も除湿されて、クリーニン
グ能力が増す。
一方排気温風は、その温度が高いと、トナーが感光体ド
ラム1およびファーブラシ6のブラシ毛8に融着する虞
れがあり、またその風量(風圧)が大きいと、トナーが
飛散したシ騒音が発生したりするために、クリーニング
装置4の吸引口111から吸引される風量(風圧)よシ
も少なくするのが望ましく、本実施例において、りIJ
+ ニング装置4のフィルタデックス部11内は30
■〜LoomHgの負圧に維持されていることから、排
気温風の風圧はこの負圧以下に設定されている。
ラム1およびファーブラシ6のブラシ毛8に融着する虞
れがあり、またその風量(風圧)が大きいと、トナーが
飛散したシ騒音が発生したりするために、クリーニング
装置4の吸引口111から吸引される風量(風圧)よシ
も少なくするのが望ましく、本実施例において、りIJ
+ ニング装置4のフィルタデックス部11内は30
■〜LoomHgの負圧に維持されていることから、排
気温風の風圧はこの負圧以下に設定されている。
第3図は排気温風の風量をノーラメータとした画像流れ
の程度と排気温風の温度との関係を示す図表である。
の程度と排気温風の温度との関係を示す図表である。
領域■はトナーの融着が発生する領域、領域■は画像流
れが発生する領域、領域■は画像流れの発生がなく、ま
たトナーの融着等の発生がない領域であって、この領域
■において使用可能な状態となる。また、風量の曲線A
、B、Cは、曲線Aが少なく、Bが中程度、Cが大きく
、この曲線Cが上限の風量である。
れが発生する領域、領域■は画像流れの発生がなく、ま
たトナーの融着等の発生がない領域であって、この領域
■において使用可能な状態となる。また、風量の曲線A
、B、Cは、曲線Aが少なく、Bが中程度、Cが大きく
、この曲線Cが上限の風量である。
すなわち、温風の温度を上昇させれば画像流れが発生し
にくくなり、また風量を大きくすると画像流れが発生し
にくくなる。
にくくなり、また風量を大きくすると画像流れが発生し
にくくなる。
一方、感光体ドラムに吸着している水分量は、その相対
湿度に依存する。つまシ、ドラムに吸着する水分量と空
気に水蒸気としてとりこまれる水分量とが平5φ1状態
となり、ドラムに吸着している状態の水分量がきまる。
湿度に依存する。つまシ、ドラムに吸着する水分量と空
気に水蒸気としてとりこまれる水分量とが平5φ1状態
となり、ドラムに吸着している状態の水分量がきまる。
本発明者等の実験においては、相対湿度がほぼ65%程
度の状態で画像流れが生じはじめることがわかった。
度の状態で画像流れが生じはじめることがわかった。
そこで、外部環境として温度35℃、湿度85チを仮定
した場合、相対湿度を65チにするためには、略5℃温
度を上昇させて37.5℃程度の温度とすればよいこと
になるが、本実施例では余裕を見て42℃±2℃の温度
に感光体ドラムlの表面温度を維持してい、る。
した場合、相対湿度を65チにするためには、略5℃温
度を上昇させて37.5℃程度の温度とすればよいこと
になるが、本実施例では余裕を見て42℃±2℃の温度
に感光体ドラムlの表面温度を維持してい、る。
他方、本実施例においては、感光体ドラムとしてa−8
1感光体を用い、ファーブラシ6の周速を感光体ドラム
1の周速よシも30〜40倍程度速くしく200〜15
00rpm)、またファーブラシ6のブラシ毛8と感光
体ドラム1の表面とのエラグ幅を2〜15■とじ、該1
27毛8を感光体ドラム10表面に軽く接触させている
。
1感光体を用い、ファーブラシ6の周速を感光体ドラム
1の周速よシも30〜40倍程度速くしく200〜15
00rpm)、またファーブラシ6のブラシ毛8と感光
体ドラム1の表面とのエラグ幅を2〜15■とじ、該1
27毛8を感光体ドラム10表面に軽く接触させている
。
また、ファーブラシ6のブラシ毛8と7リツカー13の
板部材13bは以下に述べる材料で作られるか又はコー
ティングされている。
板部材13bは以下に述べる材料で作られるか又はコー
ティングされている。
(イ) ブラシ毛:ポリアクリルニトリルおよびポリビ
ニルクロライドから成る合 成繊維。
ニルクロライドから成る合 成繊維。
板部材:アセタール樹脂。
(ロ) ブラシ毛:セルローズトリアセテート繊維。
板部材:ポリテトロフルオロエチレン。
このような(イ)、(ロ)の各組合せKより、トナーを
正に帯電する電子写真装置において、a−8l感光体Y
ラムの表面から転写残トナーを清掃除去することが極め
て優秀な成績で実施することができた。
正に帯電する電子写真装置において、a−8l感光体Y
ラムの表面から転写残トナーを清掃除去することが極め
て優秀な成績で実施することができた。
なお前記実施例においてその温風発生の手段及び制御は
、ヒーターとその温風の温度検知器およびヒーターのオ
ンオフの制御回路を用いたものであったがヒーターのか
わシにP、 T、 Cを用いれば温度検知器および制御
回路が不用となシ簡単に諸望の温度を有ることができる
。
、ヒーターとその温風の温度検知器およびヒーターのオ
ンオフの制御回路を用いたものであったがヒーターのか
わシにP、 T、 Cを用いれば温度検知器および制御
回路が不用となシ簡単に諸望の温度を有ることができる
。
また前記実施例においては、7アーブラシクリーニング
装置の下流側より温風を感光体ドラムに吹きつけクリー
ニング装置に導く構成をとりているがその他磁気ブラシ
クリーニング、ウェブクリーニング装置においてもその
近傍の感光体に温風を吹きつけてクリーニング装置本体
内に導くようKすれば、トナー飛散および画像流れを防
止することができる。
装置の下流側より温風を感光体ドラムに吹きつけクリー
ニング装置に導く構成をとりているがその他磁気ブラシ
クリーニング、ウェブクリーニング装置においてもその
近傍の感光体に温風を吹きつけてクリーニング装置本体
内に導くようKすれば、トナー飛散および画像流れを防
止することができる。
次いで本発明の他の実施例を第4図に基づいて説明する
。
。
本実施例は、−成帯電器19に通風ダクト14を設け、
ヒータ16によって加熱された空気を送風ファン15に
よって該−成帯電器19内に排出し、排気温風を一次帯
電器19の放電ワイヤー19mおよび感光体ドラム1の
表面に吹付けるようにしている。
ヒータ16によって加熱された空気を送風ファン15に
よって該−成帯電器19内に排出し、排気温風を一次帯
電器19の放電ワイヤー19mおよび感光体ドラム1の
表面に吹付けるようにしている。
このような実施例によれば、前記した実施例と同様に画
像流れの発生を防止できる効果が得られる他、放電ワイ
ヤー19aの汚れの防止、温風によジオシンを分解でき
る等の効果が得られる。
像流れの発生を防止できる効果が得られる他、放電ワイ
ヤー19aの汚れの防止、温風によジオシンを分解でき
る等の効果が得られる。
ところで、前記各実施例において、温風は42℃±2℃
というようKその中心値42℃は固定である。しかした
とえば相対湿度65%以下に制御するということであれ
ば、温度T。の時の水の飽和蒸気圧P(T、)mlHg
とすると、相対湿度R0H%の時の蒸R,H 気圧はP(To) ×106■Hgとなる。そこで温度
をTにR,H ” ” P(T)= P(T6) RH逆変換して ””−’(’5”Q(?g、iog、1n)Toは室温
、RHはここでは65L、RoHは外気湿度であり室温
により温風温度TをT≧Q(To)と制御すれば感光体
ドラム上の湿度を常に一定値以上に制御可能である。こ
のような制御機構を設けることは、室温度検知器XO室
内の湿度を検知する装置及びその制御演算回路を必蚤と
するため多少複雑にはなるが、不必要に感光体ドラムの
温度を上昇させることがないため、帯電能アップまた帯
電電流を減少させることになるので、帯電ワイヤーや感
光体の長寿命化、および放電ワイヤーの汚れ防止等に効
果的である。
というようKその中心値42℃は固定である。しかした
とえば相対湿度65%以下に制御するということであれ
ば、温度T。の時の水の飽和蒸気圧P(T、)mlHg
とすると、相対湿度R0H%の時の蒸R,H 気圧はP(To) ×106■Hgとなる。そこで温度
をTにR,H ” ” P(T)= P(T6) RH逆変換して ””−’(’5”Q(?g、iog、1n)Toは室温
、RHはここでは65L、RoHは外気湿度であり室温
により温風温度TをT≧Q(To)と制御すれば感光体
ドラム上の湿度を常に一定値以上に制御可能である。こ
のような制御機構を設けることは、室温度検知器XO室
内の湿度を検知する装置及びその制御演算回路を必蚤と
するため多少複雑にはなるが、不必要に感光体ドラムの
温度を上昇させることがないため、帯電能アップまた帯
電電流を減少させることになるので、帯電ワイヤーや感
光体の長寿命化、および放電ワイヤーの汚れ防止等に効
果的である。
また、前記各実施例は、通風ダクト14の排気口をクリ
ーニング装置の近傍および一次帯電器に設けた例につい
て説明しているが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、クリーニング装置と一次帯電器との間に設け、通
風ダクトからの温風を感光ドラムの表面に吹き付けるよ
うKしたものであってもよい。
ーニング装置の近傍および一次帯電器に設けた例につい
て説明しているが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、クリーニング装置と一次帯電器との間に設け、通
風ダクトからの温風を感光ドラムの表面に吹き付けるよ
うKしたものであってもよい。
以上述べた如く本発明によれば、潜像担持体表面に温風
が吹き付けられてその表面温度が上昇し、潜傷担持体表
面近傍の相対湿度が低下するので、画像流れの発生を防
止できる効果が得られる。
が吹き付けられてその表面温度が上昇し、潜傷担持体表
面近傍の相対湿度が低下するので、画像流れの発生を防
止できる効果が得られる。
第1図は本発明を適用した電子写真装置の一実施例を示
した概略図、第2図は第1図の要部を示した断面図、第
3図は風量を/IPラメータとした画像流れの程度と排
気温風の温度との関係を示す図表、第4図は他の実施例
を示す概略図である。 l:感光体ドラム、 2:転写帯電器、3:転写紙分
離手段、 4:りIJ−ニング装置、5:搬送手段、
6:ファーブラシ、7:ブラシローラ、 8
:ブラシ毛、9:ケーシング、 10:開口部、
11:フィルタビック1部、 11a:吸引口、 12:フィルタ、13:フリ
ッカ−、13a二回転軸、 13b:板部材、 14:通風ダクト、14a:吸
気口、 14b:排気口、15:送風ファン、
16:ヒータ、17:ブレード、 18:温度
検知器、19ニ一次帯電器、 19a:放電ワイヤ
ー。 岸 1)正 行即τコ1 1らし、l肋1 新部興治ロ ー」
した概略図、第2図は第1図の要部を示した断面図、第
3図は風量を/IPラメータとした画像流れの程度と排
気温風の温度との関係を示す図表、第4図は他の実施例
を示す概略図である。 l:感光体ドラム、 2:転写帯電器、3:転写紙分
離手段、 4:りIJ−ニング装置、5:搬送手段、
6:ファーブラシ、7:ブラシローラ、 8
:ブラシ毛、9:ケーシング、 10:開口部、
11:フィルタビック1部、 11a:吸引口、 12:フィルタ、13:フリ
ッカ−、13a二回転軸、 13b:板部材、 14:通風ダクト、14a:吸
気口、 14b:排気口、15:送風ファン、
16:ヒータ、17:ブレード、 18:温度
検知器、19ニ一次帯電器、 19a:放電ワイヤ
ー。 岸 1)正 行即τコ1 1らし、l肋1 新部興治ロ ー」
Claims (1)
- 潜像担持体表面をクリーニングするクリーニング工程と
、潜像担持体を一様に帯電する工程との間に、クリーニ
ング工程を終えた潜像担持体に向けて温風を吹き付ける
工程を設けたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60206006A JPS6265054A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60206006A JPS6265054A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6265054A true JPS6265054A (ja) | 1987-03-24 |
Family
ID=16516343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60206006A Pending JPS6265054A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6265054A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100343177B1 (ko) * | 1998-12-17 | 2002-09-18 | 삼성전자 주식회사 | 습식인쇄기용캐리어건조장치 |
| KR100471338B1 (ko) * | 2001-03-15 | 2005-03-09 | 가부시끼가이샤 도시바 | 습식 화상 형성 장치 |
| JP2007003731A (ja) * | 2005-06-22 | 2007-01-11 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2008070518A (ja) * | 2006-09-13 | 2008-03-27 | Canon Inc | 摺擦装置及び画像形成装置 |
| JP2012108555A (ja) * | 2012-03-01 | 2012-06-07 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| CN112305885A (zh) * | 2019-07-31 | 2021-02-02 | 株式会社理光 | 图像形成装置 |
-
1985
- 1985-09-18 JP JP60206006A patent/JPS6265054A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100343177B1 (ko) * | 1998-12-17 | 2002-09-18 | 삼성전자 주식회사 | 습식인쇄기용캐리어건조장치 |
| KR100471338B1 (ko) * | 2001-03-15 | 2005-03-09 | 가부시끼가이샤 도시바 | 습식 화상 형성 장치 |
| JP2007003731A (ja) * | 2005-06-22 | 2007-01-11 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2008070518A (ja) * | 2006-09-13 | 2008-03-27 | Canon Inc | 摺擦装置及び画像形成装置 |
| JP2012108555A (ja) * | 2012-03-01 | 2012-06-07 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| CN112305885A (zh) * | 2019-07-31 | 2021-02-02 | 株式会社理光 | 图像形成装置 |
| CN112305885B (zh) * | 2019-07-31 | 2023-10-27 | 株式会社理光 | 图像形成装置 |
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