JPS626602A - 土壌の改良方法 - Google Patents
土壌の改良方法Info
- Publication number
- JPS626602A JPS626602A JP14535485A JP14535485A JPS626602A JP S626602 A JPS626602 A JP S626602A JP 14535485 A JP14535485 A JP 14535485A JP 14535485 A JP14535485 A JP 14535485A JP S626602 A JPS626602 A JP S626602A
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- soil
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- Pending
Links
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Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、土壌の改良方法に係るものであ#)1詳しく
はゴルフ場のグリーンあるいは水田、畑地における土壌
の物理的改良及び化学的改良に係るものである。
はゴルフ場のグリーンあるいは水田、畑地における土壌
の物理的改良及び化学的改良に係るものである。
(従来の技WI)
従来ゴルフ場のグリーン等においては、造成後にプレー
ヤーの踏圧あるいは管理作業機械による転正により、深
層土壌が緊密となシ・通気9通水性が悪くなシ、芝の生
育に支障をきたし、病害虫セアー等の表層穿孔機を用い
て改良する方法が実施されているが、効果の持続が短期
間で失なわれていた。
ヤーの踏圧あるいは管理作業機械による転正により、深
層土壌が緊密となシ・通気9通水性が悪くなシ、芝の生
育に支障をきたし、病害虫セアー等の表層穿孔機を用い
て改良する方法が実施されているが、効果の持続が短期
間で失なわれていた。
又、水田、畑地等の暗キヨ排水施設においては暗キヨ排
水溝に施工当初埋め戻された土塊間には透水間隙があ〕
良好な機能を果しているが、この土塊が降雨による浸透
水により崩壊し為透水間隙がなくなシ、暗キヨの排水能
力が著しく減少することがしばしばあシ、これが問題と
なっていた。
水溝に施工当初埋め戻された土塊間には透水間隙があ〕
良好な機能を果しているが、この土塊が降雨による浸透
水により崩壊し為透水間隙がなくなシ、暗キヨの排水能
力が著しく減少することがしばしばあシ、これが問題と
なっていた。
(発明が解決しようとする問題点)
そこで本願出願人は、特願昭!t−/9!;331号に
おいて、以上の従来の問題を解決する為の手段として、
土壌中に先端附近に空気噴出口のある中空ノズルを打ち
込み、この噴出口より圧搾空気を噴出させて土壌中に亀
裂を生成させた後、ノズルによって形成された孔部及び
亀裂部分に土壌たのである。
おいて、以上の従来の問題を解決する為の手段として、
土壌中に先端附近に空気噴出口のある中空ノズルを打ち
込み、この噴出口より圧搾空気を噴出させて土壌中に亀
裂を生成させた後、ノズルによって形成された孔部及び
亀裂部分に土壌たのである。
ところがこの方法は・一度亀裂を起こした上からもう一
度ポンプ及びホースによって土壌改良剤全注入しなけれ
ばならず、2度手間がかかること及び液剤が土壌中の深
層亀裂部分まで入っていかないという欠点があったので
ある。
度ポンプ及びホースによって土壌改良剤全注入しなけれ
ばならず、2度手間がかかること及び液剤が土壌中の深
層亀裂部分まで入っていかないという欠点があったので
ある。
そこで本発明者は1これらの欠点を解決する為圧搾空気
により亀裂を起こすと同時に液剤を注入する方法につき
種々研究した結果本発明に到達した0 (問題点を解決する為の手段) すなわち本発明は1土壌中に、先端附近に空気の噴出口
を設けた中空ノズル及び該中空/°スズル二重構造とな
るよう一体とした噴出口を設けた中空パイプを押し込み
)該中空パイプより液剤全噴出させながら中空ノズル噴
出口より圧詐空気を噴出させて土壌中に亀裂を生成させ
、液剤を亀裂部分に注入接触させることを特徴とする土
壌の改良方法である。
により亀裂を起こすと同時に液剤を注入する方法につき
種々研究した結果本発明に到達した0 (問題点を解決する為の手段) すなわち本発明は1土壌中に、先端附近に空気の噴出口
を設けた中空ノズル及び該中空/°スズル二重構造とな
るよう一体とした噴出口を設けた中空パイプを押し込み
)該中空パイプより液剤全噴出させながら中空ノズル噴
出口より圧詐空気を噴出させて土壌中に亀裂を生成させ
、液剤を亀裂部分に注入接触させることを特徴とする土
壌の改良方法である。
以下本発明の構成につき詳細に説明する。
まず本発明に用いる施工機械につき説明すると、機械本
体(10)はエンジンとコンプレッサーが一体に載置さ
れてお#)SXンジンの力で圧詐空気を噴出させる中空
ノズル(1)及び中空パイプc2)が地中に押し込まれ
る構造となっている。
体(10)はエンジンとコンプレッサーが一体に載置さ
れてお#)SXンジンの力で圧詐空気を噴出させる中空
ノズル(1)及び中空パイプc2)が地中に押し込まれ
る構造となっている。
尚、中空ノズルはφ2〜Jamで圧詐空気を噴出させる
大口)は(f) /、 jam程度で地中に20〜60
cm入っていくようになっている。
大口)は(f) /、 jam程度で地中に20〜60
cm入っていくようになっている。
この機械本体に接地板(4Qを設け、機械本体に中空ノ
ズルと2重構造となるよう液剤全圧送噴出させる中空パ
イプを取シ付け、この中空パイプにはポンプσ)より液
剤が圧送できるようホース(6)が連接されておシこれ
で本発明の土壌の改良方法に用いる施工機械が完成する
。
ズルと2重構造となるよう液剤全圧送噴出させる中空パ
イプを取シ付け、この中空パイプにはポンプσ)より液
剤が圧送できるようホース(6)が連接されておシこれ
で本発明の土壌の改良方法に用いる施工機械が完成する
。
次に施工方法につき説明すると、まず土壌が緊密になっ
た現場に施工機械を搬入し1接地板(グ)を固定し中空
ノズルと中空パイプを同時にエンジンの力により地中3
0〜l、Qarnの所に押し込む0)次にポリ二手しン
オキサイド等の土壌団粒化剤、液肥、病害虫防除の為の
薬剤を希釈した液剤を収容シタタンクよりボンプを通じ
て液剤をホースに圧送し1中空パイプに取シ付けられた
コック(J’)?開イテ液剤を噴出する。と同時にコン
プレッサーにより2乙lの空気を約io秒間で乙0−9
.5Kg /cmの圧力で中空ノズ4先端の噴出口より
噴出させ、深層土壌に多くの亀裂(η全生成し、液剤を
亀裂部分に注入接触せしめ、中空ノズルと中空パイプを
引き上げることにより施工が完了する。
た現場に施工機械を搬入し1接地板(グ)を固定し中空
ノズルと中空パイプを同時にエンジンの力により地中3
0〜l、Qarnの所に押し込む0)次にポリ二手しン
オキサイド等の土壌団粒化剤、液肥、病害虫防除の為の
薬剤を希釈した液剤を収容シタタンクよりボンプを通じ
て液剤をホースに圧送し1中空パイプに取シ付けられた
コック(J’)?開イテ液剤を噴出する。と同時にコン
プレッサーにより2乙lの空気を約io秒間で乙0−9
.5Kg /cmの圧力で中空ノズ4先端の噴出口より
噴出させ、深層土壌に多くの亀裂(η全生成し、液剤を
亀裂部分に注入接触せしめ、中空ノズルと中空パイプを
引き上げることにより施工が完了する。
(発明の効果)
以上のように本発明は、土壌中に、先端附近に空気の噴
出口を設けた中空ノズル及び該中空ノズルと二重構造と
なるよう一体とした噴出口を設けた中空パイプ全押し込
み、該中空パイプより液剤を噴出させながら中空ノズル
噴出口より圧搾空気を噴出させて土壌中に亀裂を生成さ
せ、液剤を亀裂部分に注入接触させること全特徴とする
土壌の改良方法であるから、いままでなすすべもなかっ
たゴルフ場のグリーン、水田、畑地の深層土壌に卦は入
給罹的 ル苧的り語合R〒か又a)〒ムλ従ってゴルフ
場のグリーンにおける深層土壌の通気9通水性が良好に
なり、芝生の生育に支障をきたしていたところにあって
も土壌団粒化剤の作用によりロ、ポーラスな状態が保た
れ、そのうえ液肥、病害虫防除の薬剤も注入できること
から、グリーンの芝生は良好な生育を示すのである。
出口を設けた中空ノズル及び該中空ノズルと二重構造と
なるよう一体とした噴出口を設けた中空パイプ全押し込
み、該中空パイプより液剤を噴出させながら中空ノズル
噴出口より圧搾空気を噴出させて土壌中に亀裂を生成さ
せ、液剤を亀裂部分に注入接触させること全特徴とする
土壌の改良方法であるから、いままでなすすべもなかっ
たゴルフ場のグリーン、水田、畑地の深層土壌に卦は入
給罹的 ル苧的り語合R〒か又a)〒ムλ従ってゴルフ
場のグリーンにおける深層土壌の通気9通水性が良好に
なり、芝生の生育に支障をきたしていたところにあって
も土壌団粒化剤の作用によりロ、ポーラスな状態が保た
れ、そのうえ液肥、病害虫防除の薬剤も注入できること
から、グリーンの芝生は良好な生育を示すのである。
又、水田、畑地の暗キヨ排水施設においては、浸透水に
より土塊が崩壊して透水間隙がなくなシ暗キヨの排水能
力が著しく減少していたところにあっても本発明の施工
方法により、暗キヨの透水性は改善された。
より土塊が崩壊して透水間隙がなくなシ暗キヨの排水能
力が著しく減少していたところにあっても本発明の施工
方法により、暗キヨの透水性は改善された。
更に従来の方法では一度亀裂?起こし為それを引き上げ
たあともう一度ホースにより液剤を注入するという2度
手間がかかつていたが本発明の施工方法によると1度で
施工がすみ、中空パイプにより土中深く液剤が注入でき
ることから完全に深層亀裂部分まで液剤が入っていく等
数々の効果を奏するものである。
たあともう一度ホースにより液剤を注入するという2度
手間がかかつていたが本発明の施工方法によると1度で
施工がすみ、中空パイプにより土中深く液剤が注入でき
ることから完全に深層亀裂部分まで液剤が入っていく等
数々の効果を奏するものである。
第1図は本発明の施工方法を示す断lfi図。
図中(/)は中空ノスル9口)は中空ノぐイブ、(3)
は圧詐空気を噴出させる穴、 (4Qは接地板、(、!
;)はポンプ、(乙)はホース、(7)は亀裂、(酌は
コ゛ンク、(10)機械本体である。
は圧詐空気を噴出させる穴、 (4Qは接地板、(、!
;)はポンプ、(乙)はホース、(7)は亀裂、(酌は
コ゛ンク、(10)機械本体である。
Claims (1)
- 土壌中に、先端附近に空気の噴出口を設けた中空ノズル
及び該中空ノズルと二重構造となるよう一体とした噴出
口を設けた中空パイプを押し込み、該中空パイプより液
剤を噴出させながら中空ノズル噴出口より圧搾空気を噴
出させて土壌中に亀裂を生成させ、液剤を亀裂部分に注
入接触させることを特徴とする土壌の改良方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14535485A JPS626602A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 土壌の改良方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14535485A JPS626602A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 土壌の改良方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626602A true JPS626602A (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=15383254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14535485A Pending JPS626602A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 土壌の改良方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626602A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011062081A (ja) * | 2009-08-19 | 2011-03-31 | Izumi Tokue | 土壌改良器具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012906B2 (ja) * | 1977-03-29 | 1985-04-04 | シ−メンス・アクチエンゲゼルシヤフト | 化学電池用銀触媒の製造方法 |
-
1985
- 1985-07-01 JP JP14535485A patent/JPS626602A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012906B2 (ja) * | 1977-03-29 | 1985-04-04 | シ−メンス・アクチエンゲゼルシヤフト | 化学電池用銀触媒の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011062081A (ja) * | 2009-08-19 | 2011-03-31 | Izumi Tokue | 土壌改良器具 |
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