JPS62667B2 - - Google Patents
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- JPS62667B2 JPS62667B2 JP59015822A JP1582284A JPS62667B2 JP S62667 B2 JPS62667 B2 JP S62667B2 JP 59015822 A JP59015822 A JP 59015822A JP 1582284 A JP1582284 A JP 1582284A JP S62667 B2 JPS62667 B2 JP S62667B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- seaweed
- sorting
- endless belt
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Edible Seaweed (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、海苔の仕分け装置に関し、更に詳し
くは、主搬送コンベアによつて平坦に広げた状態
で移送されてくる海苔を、その品質等級に応じて
自動的に仕分けする海苔の仕分け装置に関するも
のである。
くは、主搬送コンベアによつて平坦に広げた状態
で移送されてくる海苔を、その品質等級に応じて
自動的に仕分けする海苔の仕分け装置に関するも
のである。
海苔は、品質、すなわちその色や艷、あるいは
通常「出来」と呼ばれる形状等によつていくつか
の等級に仕分けられる。従来、このような当級へ
の仕分けは、検査員が肉眼によつて行つており、
検査員の手によつて一枚一枚それぞれの等級に仕
分けられていた。しかしながら、このような人手
による仕分け作業では、仕分け速度に自ら限度が
あり、等級の十分な細分化は不可能である。
通常「出来」と呼ばれる形状等によつていくつか
の等級に仕分けられる。従来、このような当級へ
の仕分けは、検査員が肉眼によつて行つており、
検査員の手によつて一枚一枚それぞれの等級に仕
分けられていた。しかしながら、このような人手
による仕分け作業では、仕分け速度に自ら限度が
あり、等級の十分な細分化は不可能である。
例えば、「出来」と呼ばれる形状についての品
質のみをとつてみても、穴の大きさや個数あるい
は欠けや破れ、さらには幅や長さ等いろいろな要
素があるし、更に穴の大きさや個数のみに限つて
みても、その判定基準は多様であり、すなわち穴
の最大値で選別する方法や任意に設定した穴径よ
りも大きい穴の個数で選別する方法、あるいは個
数の代わりにパーセンテージで選別する方法等、
多数の方法があり、それらが組み合わされた結
果、仕分けすべき等級が数十に達することも少な
くない。
質のみをとつてみても、穴の大きさや個数あるい
は欠けや破れ、さらには幅や長さ等いろいろな要
素があるし、更に穴の大きさや個数のみに限つて
みても、その判定基準は多様であり、すなわち穴
の最大値で選別する方法や任意に設定した穴径よ
りも大きい穴の個数で選別する方法、あるいは個
数の代わりにパーセンテージで選別する方法等、
多数の方法があり、それらが組み合わされた結
果、仕分けすべき等級が数十に達することも少な
くない。
海苔を多数の等級に仕分けする場合、その色調
や光沢等はそれぞれ色差計や光沢計で判定しうる
し、また「出来」に関しては例えば光学的形状測
定手段やマイクロコンピユータ等ハード・ソフト
技術を駆使した計測情報処理システムを用いるこ
とによつて、海苔を一枚ずつ特定の等級に対応づ
けることは可能である。
や光沢等はそれぞれ色差計や光沢計で判定しうる
し、また「出来」に関しては例えば光学的形状測
定手段やマイクロコンピユータ等ハード・ソフト
技術を駆使した計測情報処理システムを用いるこ
とによつて、海苔を一枚ずつ特定の等級に対応づ
けることは可能である。
しかしここで問題となるのは、このようにして
海苔一枚一枚について等級が付与された後、その
海苔を具体的にどのように仕分けるかということ
である。海苔は薄いシート状をなし、面積が広く
また軽量であるため、一枚ずつ分離すると非常に
取り扱いにくいという大きな問題があるからであ
る。このため、従来、このような海苔を一枚一枚
自動的に仕分ける装置は全く開発されていなかつ
たのである。
海苔一枚一枚について等級が付与された後、その
海苔を具体的にどのように仕分けるかということ
である。海苔は薄いシート状をなし、面積が広く
また軽量であるため、一枚ずつ分離すると非常に
取り扱いにくいという大きな問題があるからであ
る。このため、従来、このような海苔を一枚一枚
自動的に仕分ける装置は全く開発されていなかつ
たのである。
本発明は、上記のような従来技術の実情に鑑が
みなされたものであつて、その目的とするところ
は、一枚一枚搬送されてくる仕分けすべき海苔
を、その品質識別情報に応じて自動的に高速で仕
分けることができるような海苔の仕分け装置を提
供することにある。
みなされたものであつて、その目的とするところ
は、一枚一枚搬送されてくる仕分けすべき海苔
を、その品質識別情報に応じて自動的に高速で仕
分けることができるような海苔の仕分け装置を提
供することにある。
このような目的を達成することのできる本発明
は、通気可能な無端ベルトを有しそれに沿つて吸
引口を有する吸引路が設けられ、海苔を平坦に広
げた状態で吸着移送する主搬送コンベアと、該主
搬送コンベアの上方にて一定の間隔を介して交差
する如く配設される仕分け用コンベアと、それら
の交差位置の中央部分で主搬送コンベア側から仕
分け用コンベア側へほぼ真上に向かう上昇気流を
作るとともにその上昇気流を発生・停止制御自在
の転送機構とを備え、該転送機構による上昇気流
の発・停動作により仕分けすべき海苔を主搬送コ
ンベアから仕分け用コンベアに転送して前記主搬
送コンベアの側方に移送するように構成した海苔
の仕分け装置である。
は、通気可能な無端ベルトを有しそれに沿つて吸
引口を有する吸引路が設けられ、海苔を平坦に広
げた状態で吸着移送する主搬送コンベアと、該主
搬送コンベアの上方にて一定の間隔を介して交差
する如く配設される仕分け用コンベアと、それら
の交差位置の中央部分で主搬送コンベア側から仕
分け用コンベア側へほぼ真上に向かう上昇気流を
作るとともにその上昇気流を発生・停止制御自在
の転送機構とを備え、該転送機構による上昇気流
の発・停動作により仕分けすべき海苔を主搬送コ
ンベアから仕分け用コンベアに転送して前記主搬
送コンベアの側方に移送するように構成した海苔
の仕分け装置である。
以下、図面に基づき本発明について更に詳しく
説明する。第1図は本発明にかかる海苔の仕分け
装置の一実施例を示す概念図であり、第2図はそ
れを具体化した場合の正面図、第3図はその平面
図である。本発明にかかる海苔の仕分け装置は、
無端ベルト1によつて海苔2を平坦に広げた状態
で移送する主搬送コンベア3と、該主搬送コンベ
ア3の上方にて間隙を介してほぼ直角に交差する
如く配設される仕分け用コンベア4と、それらの
交差位置で主搬送コンベア3側から仕分け用コン
ベア4側へ向かう上昇気流を作るとともにその上
昇気流を発生・停止制御自在の転送機構とを備え
ている。
説明する。第1図は本発明にかかる海苔の仕分け
装置の一実施例を示す概念図であり、第2図はそ
れを具体化した場合の正面図、第3図はその平面
図である。本発明にかかる海苔の仕分け装置は、
無端ベルト1によつて海苔2を平坦に広げた状態
で移送する主搬送コンベア3と、該主搬送コンベ
ア3の上方にて間隙を介してほぼ直角に交差する
如く配設される仕分け用コンベア4と、それらの
交差位置で主搬送コンベア3側から仕分け用コン
ベア4側へ向かう上昇気流を作るとともにその上
昇気流を発生・停止制御自在の転送機構とを備え
ている。
ここで仕分け用コンベア4は、一台のみでも左
右側方と直進の3仕分けができるが、仕分けすべ
き等級が多いときには、図示の如く一台の主搬送
コンベア3に対して必要な仕分け数に応じて複数
台並設する。転送機構は、第1図には明示されて
いないが、第2図以降で詳述する。本装置では、
該転送機構による上昇気流の発・停動作により仕
分けすべき海苔を主搬送コンベアから仕分け用コ
ンベアに転送して該仕分け用コンベアによつて前
記主搬送コンベアの側方へ移送し仕分けるのであ
る。
右側方と直進の3仕分けができるが、仕分けすべ
き等級が多いときには、図示の如く一台の主搬送
コンベア3に対して必要な仕分け数に応じて複数
台並設する。転送機構は、第1図には明示されて
いないが、第2図以降で詳述する。本装置では、
該転送機構による上昇気流の発・停動作により仕
分けすべき海苔を主搬送コンベアから仕分け用コ
ンベアに転送して該仕分け用コンベアによつて前
記主搬送コンベアの側方へ移送し仕分けるのであ
る。
さて、主搬送コンベア3は、架台5の左右両端
に回転自在に取り付けられている第1、第2の主
ローラ6,7と、複数の副ローラ8によつて回動
可能に支持されている継ぎ目の無いエンドレスの
ネツト状無端ベルト1を有する。この無端ベルト
1は、張力調整機構9によつて、ほぼ一定の張力
となるように掛けられる。そして、駆動用チエー
ン10が前記第1のローラ6と同じ軸に取り付け
られている第1のスプロケツト11と、架台5の
右側部内側に設けられたモータ12の回転軸に一
体に取り付けられた第2のスプロケツト13との
間に掛けられていて、モータ12の回転により駆
動用チエーン10を介して第1の主ローラ6が回
転駆動され、これによりネツト状無端ベルト1が
矢印で示す方向にループ状に移動するようになつ
ている。また、二つの主ローラ6,7間には、無
端ベルト1がたるまないで走行するように水平保
持体が設けられている。本実施例ではこの水平保
持体は、平面支持体14の上面に、主搬送コンベ
ア3の長手方向に平行に延びる3本の水平保持案
内部材15a,15bを配設した構造である。こ
れら3本の水平保持案内部材15a,15bは、
中空丸パイプ状(勿論角パイプ状等でも良い)の
ものであり、無端ベルト1の下面全面が水平保持
体に密着しないように、周囲に適当な空隙を形成
するとともに、前記無端ベルト1の水平レベルを
維持する機能を果たす。そして、中央の水平保持
案内部材15aは、その上面に多数の吸引口16
が穿設された構造をなし、その内部が吸引路の一
部を構成し、常時吸引排気される構成である。こ
れによつて、ネツト状無端ベルト1上を移送され
てくる海苔2は、移送速度が速くても無端ベルト
1上に吸着固定され、飛び散つたり位置がずれた
りしないような状態となつている。なお、両端の
水平保持案内部材15bにはこのような吸引機構
は形成されていない。勿論、両側の水平保持案内
部材15bの方にも吸引機構を設け広い面積にわ
たつて吸着させることも可能であるが、中央部の
みで吸引した方が海苔のまがりや位置ずれが生じ
にくいからである。
に回転自在に取り付けられている第1、第2の主
ローラ6,7と、複数の副ローラ8によつて回動
可能に支持されている継ぎ目の無いエンドレスの
ネツト状無端ベルト1を有する。この無端ベルト
1は、張力調整機構9によつて、ほぼ一定の張力
となるように掛けられる。そして、駆動用チエー
ン10が前記第1のローラ6と同じ軸に取り付け
られている第1のスプロケツト11と、架台5の
右側部内側に設けられたモータ12の回転軸に一
体に取り付けられた第2のスプロケツト13との
間に掛けられていて、モータ12の回転により駆
動用チエーン10を介して第1の主ローラ6が回
転駆動され、これによりネツト状無端ベルト1が
矢印で示す方向にループ状に移動するようになつ
ている。また、二つの主ローラ6,7間には、無
端ベルト1がたるまないで走行するように水平保
持体が設けられている。本実施例ではこの水平保
持体は、平面支持体14の上面に、主搬送コンベ
ア3の長手方向に平行に延びる3本の水平保持案
内部材15a,15bを配設した構造である。こ
れら3本の水平保持案内部材15a,15bは、
中空丸パイプ状(勿論角パイプ状等でも良い)の
ものであり、無端ベルト1の下面全面が水平保持
体に密着しないように、周囲に適当な空隙を形成
するとともに、前記無端ベルト1の水平レベルを
維持する機能を果たす。そして、中央の水平保持
案内部材15aは、その上面に多数の吸引口16
が穿設された構造をなし、その内部が吸引路の一
部を構成し、常時吸引排気される構成である。こ
れによつて、ネツト状無端ベルト1上を移送され
てくる海苔2は、移送速度が速くても無端ベルト
1上に吸着固定され、飛び散つたり位置がずれた
りしないような状態となつている。なお、両端の
水平保持案内部材15bにはこのような吸引機構
は形成されていない。勿論、両側の水平保持案内
部材15bの方にも吸引機構を設け広い面積にわ
たつて吸着させることも可能であるが、中央部の
みで吸引した方が海苔のまがりや位置ずれが生じ
にくいからである。
次に、仕分け用コンベア4は、前記主搬送コン
ベア3の長手方向に1個以上複数個(第2図、第
3図に示す例では8個)並設されている。この仕
分け用コンベア4は架台5の上面から吊設され、
前述の如く前記主搬送コンベア3の無端ベルト1
の上面とは若干の間隙を介して配設される。この
間隙は、吊設固定している取り付けボルト19に
よつて調節することができる。さて、この仕分け
用コンベア4は、二つのローラ20間に無端ベル
ト21を掛けた構成であり、図示するを省略する
が、一方のローラは正逆クラツチを介してモータ
と結合された構造である。つまり、クラツチの動
作によつて無端ベルト21は停止状態から正逆ど
ちらの方向にでも瞬時に回転駆動できるような構
造となつているのである。この実施例では、この
仕分け用コンベア4の無端ベルト21もネツト状
のような通気性の良好な構造のものが用いられ
る。通気性の良好な材質又は構造の無端ベルトだ
と、転送されてくる海苔と該無端ベルト21との
間の空気がすばやく逃げ、海苔が密着しやすいか
らである。
ベア3の長手方向に1個以上複数個(第2図、第
3図に示す例では8個)並設されている。この仕
分け用コンベア4は架台5の上面から吊設され、
前述の如く前記主搬送コンベア3の無端ベルト1
の上面とは若干の間隙を介して配設される。この
間隙は、吊設固定している取り付けボルト19に
よつて調節することができる。さて、この仕分け
用コンベア4は、二つのローラ20間に無端ベル
ト21を掛けた構成であり、図示するを省略する
が、一方のローラは正逆クラツチを介してモータ
と結合された構造である。つまり、クラツチの動
作によつて無端ベルト21は停止状態から正逆ど
ちらの方向にでも瞬時に回転駆動できるような構
造となつているのである。この実施例では、この
仕分け用コンベア4の無端ベルト21もネツト状
のような通気性の良好な構造のものが用いられ
る。通気性の良好な材質又は構造の無端ベルトだ
と、転送されてくる海苔と該無端ベルト21との
間の空気がすばやく逃げ、海苔が密着しやすいか
らである。
転送機構は次の如き構成である。前述の如くこ
の転送機構は、主搬送コンベア3と仕分け用コン
ベア4とが交差する位置で、主搬送コンベア3側
から仕分け用コンベア4側へ向かう上昇気流を作
るとともにその上昇気流を発生・停止制御自在の
構造をなすものである。具体的には、この実施例
では、前記交差位置で、架台5に取り付けられて
いる平面支持板14ならびに中央水平保持案内部
材15aにそれぞれ形成した圧縮空気吹き上げ口
30と、該吹き上げ口30と連通する圧縮空気供
給路31と、その途中に設けられている電磁バル
ブ32、及び図示されていないがエアコンプレツ
サ等の圧縮空気源とから構成される。第3図にお
いて、丸印で示されている穴が空気吸引口16で
あり、三角印で示されているのが圧縮空気吹き上
げ口30である。同図から明らかなように、圧縮
空気の吹き上げは仕分け用コンベア4の真下ほぼ
中央位置から行われる。このため前記中央水平保
持案内部材15aを貫通して吹き上げ口の一部が
開口するとともに、その周辺近傍の平面支持板1
4にも吹き上げ口が開口している。そして、電磁
バルブ32のオン・オフ動作によつて圧縮空気の
吹き上げ流(上昇流)の発・停動作が仕分け用コ
ンベアの真下ほぼ中央位置で行われるのである。
の転送機構は、主搬送コンベア3と仕分け用コン
ベア4とが交差する位置で、主搬送コンベア3側
から仕分け用コンベア4側へ向かう上昇気流を作
るとともにその上昇気流を発生・停止制御自在の
構造をなすものである。具体的には、この実施例
では、前記交差位置で、架台5に取り付けられて
いる平面支持板14ならびに中央水平保持案内部
材15aにそれぞれ形成した圧縮空気吹き上げ口
30と、該吹き上げ口30と連通する圧縮空気供
給路31と、その途中に設けられている電磁バル
ブ32、及び図示されていないがエアコンプレツ
サ等の圧縮空気源とから構成される。第3図にお
いて、丸印で示されている穴が空気吸引口16で
あり、三角印で示されているのが圧縮空気吹き上
げ口30である。同図から明らかなように、圧縮
空気の吹き上げは仕分け用コンベア4の真下ほぼ
中央位置から行われる。このため前記中央水平保
持案内部材15aを貫通して吹き上げ口の一部が
開口するとともに、その周辺近傍の平面支持板1
4にも吹き上げ口が開口している。そして、電磁
バルブ32のオン・オフ動作によつて圧縮空気の
吹き上げ流(上昇流)の発・停動作が仕分け用コ
ンベアの真下ほぼ中央位置で行われるのである。
更に、主搬送コンベア3における第2の主ロー
ラ7の回転軸には、歯車状のロータ40が取り付
けられ、その歯車状部分を挟む如く発光素子41
と受光素子42とが対向して位置し、無端ベルト
1の移動距離検出系を構成する。第2の主ローラ
7の回転に応じてロータ40が回転し、発光素子
41から受光素子42に至る光が前記ロータ40
の歯車状部分で遮光される度数を計数することに
よつて、モータ12の回転速度の変動があつたと
してもネツト状無端ベルト1の移動距離を検知し
うるのである。また、第2図には図示されていな
いが、主搬送コンベア3の移送方向の仕分け用コ
ンベア4の前方に光センサがそれぞれ設けられて
おり、該光センサによつて通過する海苔の位置を
検出できるようになつている。
ラ7の回転軸には、歯車状のロータ40が取り付
けられ、その歯車状部分を挟む如く発光素子41
と受光素子42とが対向して位置し、無端ベルト
1の移動距離検出系を構成する。第2の主ローラ
7の回転に応じてロータ40が回転し、発光素子
41から受光素子42に至る光が前記ロータ40
の歯車状部分で遮光される度数を計数することに
よつて、モータ12の回転速度の変動があつたと
してもネツト状無端ベルト1の移動距離を検知し
うるのである。また、第2図には図示されていな
いが、主搬送コンベア3の移送方向の仕分け用コ
ンベア4の前方に光センサがそれぞれ設けられて
おり、該光センサによつて通過する海苔の位置を
検出できるようになつている。
このような構成の海苔の仕分け装置の動作は次
の如くである。仕分けされるべき海苔2は、主搬
送コンベア3の上流側から一枚ずつ送られてき
て、無端ベルト1上を平坦に広げられた状態で移
送される。このとき、無端ベルト1は、前述の如
くネツト状の通気性のある構造をなし、しかも第
4図に詳細に示されているように、3本の水平保
持案内部材15a,15bでたるむことなく水平
に保持されつつ移動し、その上に載置されている
海苔2は、中央の水平保持案内部材15aに形成
されている吸引口16で吸着されるため、舞い上
がつたりずれたりすることなく一定の位置で保持
されつつ移送されることになる。そして、本装置
の上流側に位置する品質識別装置からの判定信号
によつて、移送されてくる海苔に対してどの仕分
け用コンベアが駆動されるかが定められており、
その海苔が該当する仕分け用コンベアの真下に到
達したときに、転送機構が作動する。つまり電磁
バルブ32が開いて圧縮空気を吹き上げ口30か
ら上方に噴射し、その上昇気流によつて海苔が主
搬送コンベア3側から仕分け用コンベア4側へと
転送されるのである。その様子を第5図A,Bに
示す。まず吹き上げ口30からの圧縮空気の吹き
上げによつて、海苔2の中央部分が押し上げられ
る。このとき、前述の如く、無端ベルト1の下面
全体が平面支持板14と密着しておらず、水平保
持案内部材15a,15bが介在して大部分空隙
が存在するために、海苔2の端部が無端ベルト1
に密着することなく、上部への円滑な移動が行わ
れ、また海苔2は、その中央部で吹き上げられる
ため姿勢がくずれず真つ直ぐ上方に移動する。そ
して第5図Bに示すように、海苔2は、まずその
中央部分が仕分け用コンベア4の無端ベルト21
下面に当接する。その後、順次周辺部も前記無端
ベルト21の下面に押し付けられていく。このと
き、該無端ベルト21は、通気性の良好な材料か
らなり、その背後に空隙が形成されているので、
海苔2の上昇に伴つて該海苔2と無端ベルト21
との間の空気はスムーズに移動し、そのため海苔
2はその下面ほぼ全体がすばやく無端ベルト21
の下面に押し付けられるのである。そのような状
態のときに、前述の如く正逆転クラツチが作動し
て無端ベルト21が急激に一方向(判別信号に応
じた特定の方向)に回動し、無端ベルト21に密
着した海苔は仮想線で示すように一定方向に飛ば
される。これによつて海苔の仕分けが行われるの
である。
の如くである。仕分けされるべき海苔2は、主搬
送コンベア3の上流側から一枚ずつ送られてき
て、無端ベルト1上を平坦に広げられた状態で移
送される。このとき、無端ベルト1は、前述の如
くネツト状の通気性のある構造をなし、しかも第
4図に詳細に示されているように、3本の水平保
持案内部材15a,15bでたるむことなく水平
に保持されつつ移動し、その上に載置されている
海苔2は、中央の水平保持案内部材15aに形成
されている吸引口16で吸着されるため、舞い上
がつたりずれたりすることなく一定の位置で保持
されつつ移送されることになる。そして、本装置
の上流側に位置する品質識別装置からの判定信号
によつて、移送されてくる海苔に対してどの仕分
け用コンベアが駆動されるかが定められており、
その海苔が該当する仕分け用コンベアの真下に到
達したときに、転送機構が作動する。つまり電磁
バルブ32が開いて圧縮空気を吹き上げ口30か
ら上方に噴射し、その上昇気流によつて海苔が主
搬送コンベア3側から仕分け用コンベア4側へと
転送されるのである。その様子を第5図A,Bに
示す。まず吹き上げ口30からの圧縮空気の吹き
上げによつて、海苔2の中央部分が押し上げられ
る。このとき、前述の如く、無端ベルト1の下面
全体が平面支持板14と密着しておらず、水平保
持案内部材15a,15bが介在して大部分空隙
が存在するために、海苔2の端部が無端ベルト1
に密着することなく、上部への円滑な移動が行わ
れ、また海苔2は、その中央部で吹き上げられる
ため姿勢がくずれず真つ直ぐ上方に移動する。そ
して第5図Bに示すように、海苔2は、まずその
中央部分が仕分け用コンベア4の無端ベルト21
下面に当接する。その後、順次周辺部も前記無端
ベルト21の下面に押し付けられていく。このと
き、該無端ベルト21は、通気性の良好な材料か
らなり、その背後に空隙が形成されているので、
海苔2の上昇に伴つて該海苔2と無端ベルト21
との間の空気はスムーズに移動し、そのため海苔
2はその下面ほぼ全体がすばやく無端ベルト21
の下面に押し付けられるのである。そのような状
態のときに、前述の如く正逆転クラツチが作動し
て無端ベルト21が急激に一方向(判別信号に応
じた特定の方向)に回動し、無端ベルト21に密
着した海苔は仮想線で示すように一定方向に飛ば
される。これによつて海苔の仕分けが行われるの
である。
本装置の更に細かな制御動作について第6図、
第7図を用いて説明する。第6図からも分かるよ
うに、実際に使用する場には本装置の上流側に海
苔の品質を測定する品質識別装置50が存在す
る。そして、該品質識別装置50を通つてそこで
判定された海苔はそのまま本装置のほうに搬送さ
れるのである。さて、いま品質識別装置50の真
下で判定されている海苔2の判定結果が仕分け用
コンベア4aで仕分けるものであつたとする。こ
のとき、品質識別装置50の真下に位置する海苔
2が、仕分け用コンベア4aの真下に達するまで
にはある一定の時間Tがかかる。前述の如く、主
搬送コンベア3の第2の主ローラ7と連動してい
る無端ベルトの移動距離検出系によつてコンベア
速度に比例したクロツクパルスが作られる。受光
素子42から生じるクロツクパルスと次のクロツ
クパルスとの間で無端ベルト1が距離dだけ移動
するものとし、また品質識別装置50から仕分け
用コンベア4aまでの距離Dであつたとすると、
クロツクパルスD/d個目で目的とする仕分け用
コンベアの位置に到達することになる。したがつ
て判定信号をシフトレジスタ等により仕分け用コ
ンベア4aに達したときにシフトレジスタからシ
フトレジスタ信号Sを発生させることができる。
このシフトレジスタ信号Sによつて第1のタイマ
ーを作動させてパルス幅可変の第1のタイマー信
号T1を発生させる。一方、各仕分け用コンベア
の前方にはそれぞれ光センサ51が設けられ、そ
れによつて海苔2の通過を検知し、海苔の位置を
確認できるようになつている。そして、前記第1
のタイマー信号T1を、海苔の存在通過を示すフ
オト信号Pの終わりで同期をとり、必ず海苔の通
過したことを確認するとともに海苔の位置を確実
に前記仕分け用コンベア4aの中心に合わせる。
そして、前記同期信号で第2のタイマーを働か
せ、その第2のタイマー信号T2の期間内に仕分
け動作を行うのである。すなわち圧縮空気吹き上
げ用の電磁バルブ32を動作させたり、正逆クラ
ツチを動作させる。このようにして、品質識別装
置50で判定された海苔は、その判定信号に応じ
て所望の仕分け用コンベアの駆動により仕分けら
れるのである。
第7図を用いて説明する。第6図からも分かるよ
うに、実際に使用する場には本装置の上流側に海
苔の品質を測定する品質識別装置50が存在す
る。そして、該品質識別装置50を通つてそこで
判定された海苔はそのまま本装置のほうに搬送さ
れるのである。さて、いま品質識別装置50の真
下で判定されている海苔2の判定結果が仕分け用
コンベア4aで仕分けるものであつたとする。こ
のとき、品質識別装置50の真下に位置する海苔
2が、仕分け用コンベア4aの真下に達するまで
にはある一定の時間Tがかかる。前述の如く、主
搬送コンベア3の第2の主ローラ7と連動してい
る無端ベルトの移動距離検出系によつてコンベア
速度に比例したクロツクパルスが作られる。受光
素子42から生じるクロツクパルスと次のクロツ
クパルスとの間で無端ベルト1が距離dだけ移動
するものとし、また品質識別装置50から仕分け
用コンベア4aまでの距離Dであつたとすると、
クロツクパルスD/d個目で目的とする仕分け用
コンベアの位置に到達することになる。したがつ
て判定信号をシフトレジスタ等により仕分け用コ
ンベア4aに達したときにシフトレジスタからシ
フトレジスタ信号Sを発生させることができる。
このシフトレジスタ信号Sによつて第1のタイマ
ーを作動させてパルス幅可変の第1のタイマー信
号T1を発生させる。一方、各仕分け用コンベア
の前方にはそれぞれ光センサ51が設けられ、そ
れによつて海苔2の通過を検知し、海苔の位置を
確認できるようになつている。そして、前記第1
のタイマー信号T1を、海苔の存在通過を示すフ
オト信号Pの終わりで同期をとり、必ず海苔の通
過したことを確認するとともに海苔の位置を確実
に前記仕分け用コンベア4aの中心に合わせる。
そして、前記同期信号で第2のタイマーを働か
せ、その第2のタイマー信号T2の期間内に仕分
け動作を行うのである。すなわち圧縮空気吹き上
げ用の電磁バルブ32を動作させたり、正逆クラ
ツチを動作させる。このようにして、品質識別装
置50で判定された海苔は、その判定信号に応じ
て所望の仕分け用コンベアの駆動により仕分けら
れるのである。
以上本発明の最も好ましい実施例について詳述
したが、本発明はかかる構造の仕分け装置のみに
限定されるものでないこと言うまでもなく、特許
請求の範囲に記載した事項の範囲内で種々の変更
が可能である。例えば、主搬送コンベアについて
言えば、無端ベルトとしてネツト状のものを用い
ているが、複数の細幅無端ベルトを並設した構造
でもよい。仕分け用コンベアについて言えば、一
台の主搬送コンベアに対して一台のみ組込むよう
な構成でもよい。多段に仕分けするときは、本装
置を多数台直列に配設すればよいからである。勿
論、前記実施例のように、一台の主搬送コンベア
に対して数台ないし十数台程度並設し、必要に応
じてさらに本装置を直列に並べる構成の方が効率
的である。また、この仕分け用コンベアは、一方
向のみに回動するものであつてもよい。しかし、
本実施例のように両方向に回動する構造とすると
両側に振り分けることができるため、一台の装置
で2種類の仕分けができ省スペース化の点でも好
ましいのである。転送機構について言えば、本実
施例では下から圧縮空気を吹き上げているが、仕
分け用コンベア側から吸引することによつて上昇
気流を作成し、海苔を吸い上げて転送するように
もできるし、主搬送コンベア側からの吹き上げと
仕分け用コンベア側からの吸い上げとを併用する
ような構成としてもよい。また、仕分け用コンベ
アで吸い上げる構成をとると、該仕分け用コンベ
アを長くすることによつて、かなりの距離まで仕
分けした海苔をそのまま移送することも可能とな
る。その他、主搬送コンベアや仕分け用コンベア
あるいは転送機構等に関して種々の変更が可能で
あることは前述の通りである。
したが、本発明はかかる構造の仕分け装置のみに
限定されるものでないこと言うまでもなく、特許
請求の範囲に記載した事項の範囲内で種々の変更
が可能である。例えば、主搬送コンベアについて
言えば、無端ベルトとしてネツト状のものを用い
ているが、複数の細幅無端ベルトを並設した構造
でもよい。仕分け用コンベアについて言えば、一
台の主搬送コンベアに対して一台のみ組込むよう
な構成でもよい。多段に仕分けするときは、本装
置を多数台直列に配設すればよいからである。勿
論、前記実施例のように、一台の主搬送コンベア
に対して数台ないし十数台程度並設し、必要に応
じてさらに本装置を直列に並べる構成の方が効率
的である。また、この仕分け用コンベアは、一方
向のみに回動するものであつてもよい。しかし、
本実施例のように両方向に回動する構造とすると
両側に振り分けることができるため、一台の装置
で2種類の仕分けができ省スペース化の点でも好
ましいのである。転送機構について言えば、本実
施例では下から圧縮空気を吹き上げているが、仕
分け用コンベア側から吸引することによつて上昇
気流を作成し、海苔を吸い上げて転送するように
もできるし、主搬送コンベア側からの吹き上げと
仕分け用コンベア側からの吸い上げとを併用する
ような構成としてもよい。また、仕分け用コンベ
アで吸い上げる構成をとると、該仕分け用コンベ
アを長くすることによつて、かなりの距離まで仕
分けした海苔をそのまま移送することも可能とな
る。その他、主搬送コンベアや仕分け用コンベア
あるいは転送機構等に関して種々の変更が可能で
あることは前述の通りである。
本発明は上記のように構成した海苔の仕分け装
置であるから、品質識別装置によつて識別され搬
送されてくる海苔を、高速でかつ正確にまた海苔
に損傷を与えることなく自動的に仕分けることが
できるという極めてすぐれた効果を奏しうるもの
である。また本発明では、主搬送コンベアは通気
可能な構造で、それに沿つて吸引口を配列した吸
引路を設けて吸着移送しているから、軽量で且つ
薄いため本来取り扱い難い性質の海苔であつて
も、ずれたり飛び散つたりすることなく一定の位
置で安定保持でき高速移送が可能となり、仕分け
に機械的な動作を伴わず、上昇気流の発・停のみ
で行なえるから高速仕分けが可能となる効果もあ
る。
置であるから、品質識別装置によつて識別され搬
送されてくる海苔を、高速でかつ正確にまた海苔
に損傷を与えることなく自動的に仕分けることが
できるという極めてすぐれた効果を奏しうるもの
である。また本発明では、主搬送コンベアは通気
可能な構造で、それに沿つて吸引口を配列した吸
引路を設けて吸着移送しているから、軽量で且つ
薄いため本来取り扱い難い性質の海苔であつて
も、ずれたり飛び散つたりすることなく一定の位
置で安定保持でき高速移送が可能となり、仕分け
に機械的な動作を伴わず、上昇気流の発・停のみ
で行なえるから高速仕分けが可能となる効果もあ
る。
第1図は本発明に係る海苔の仕分け装置の一実
施例を示す概念図、第2図はその具体例を示す正
面図、第3図はその平面図、第4図は海苔の移送
状況を示す説明図、第5図A,Bは主搬送コンベ
ア側から仕分け用コンベア側への海苔の転送状況
を示す説明図、第6図は本装置の制御動作の説明
図、第7図はその動作のタイムチヤートである。 1…無端ベルト、2…海苔、3…主搬送コンベ
ア、4…仕分け用コンベア、6…第1の主ロー
ラ、7…第2の主ローラ、10…駆動用チエー
ン、12…モータ、15a,15b…水平保持案
内部材、16…吸引口、20…ローラ、21…無
端ベルト、30…圧縮空気吹き上げ口、31…圧
縮空気供給路、32…電磁バルブ、40…歯車状
ロータ、41…発光素子、42…受光素子、50
…品質識別装置。
施例を示す概念図、第2図はその具体例を示す正
面図、第3図はその平面図、第4図は海苔の移送
状況を示す説明図、第5図A,Bは主搬送コンベ
ア側から仕分け用コンベア側への海苔の転送状況
を示す説明図、第6図は本装置の制御動作の説明
図、第7図はその動作のタイムチヤートである。 1…無端ベルト、2…海苔、3…主搬送コンベ
ア、4…仕分け用コンベア、6…第1の主ロー
ラ、7…第2の主ローラ、10…駆動用チエー
ン、12…モータ、15a,15b…水平保持案
内部材、16…吸引口、20…ローラ、21…無
端ベルト、30…圧縮空気吹き上げ口、31…圧
縮空気供給路、32…電磁バルブ、40…歯車状
ロータ、41…発光素子、42…受光素子、50
…品質識別装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 通気可能な無端ベルトを有しそれに沿つて吸
引口を有する吸引路が設けられ、海苔を平坦に広
げた状態で吸着移送する主搬送コンベアと、通気
可能な無端ベルトを備え該主搬送コンベアの上方
にて一定の間隔を介して交差する如く配設される
仕分け用コンベアと、それらの交差位置の中央部
分で主搬送コンベア側から仕分け用コンベア側へ
ほぼ真上に向かう上昇気流を作るとともにその上
昇気流を発生・停止制御自在の転送機構とを備
え、該転送機構による上昇気流の発・停動作によ
り仕分けすべき海苔を主搬送コンベアから仕分け
用コンベアに転送して前記主搬送コンベアの側方
に移送するようにしたことを特徴とする海苔の仕
分け装置。 2 仕分け用コンベアは、主搬送コンベアの長手
方向に1個ないし複数個並設されている特許請求
の範囲第1項記載の装置。 3 仕分け用コンベアは、正逆いずれの方向にも
発・停自在の構造をなし、転送されてくる仕分け
すべき海苔を、主搬送コンベアの両側に振り分け
るようになつている特許請求の範囲第1項または
第2項記載の装置。 4 転送機構は、主搬送コンベアの無端ベルトの
下方に位置する圧縮空気の吹き上げ口と、該吹き
上げ口と連通する圧縮空気供給路と、その途中に
設けられている開閉バルブを備えている特許請求
の範囲第1項、第2項または第3項記載の装置。 5 主搬送コンベアは、その無端ベルトがネツト
状をなし、コンベアの長手方向に平行に延びる複
数本の水平保持案内部材上で、前記無端ベルトの
下面が一部分のみで接触してたるむことなく水平
に保持されている特許請求の範囲第1項記載の装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59015822A JPS60160868A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 海苔の仕分け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59015822A JPS60160868A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 海苔の仕分け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60160868A JPS60160868A (ja) | 1985-08-22 |
| JPS62667B2 true JPS62667B2 (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=11899541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59015822A Granted JPS60160868A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 海苔の仕分け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60160868A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6352859U (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-09 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS503546A (ja) * | 1973-05-14 | 1975-01-14 | ||
| JPS587587B2 (ja) * | 1977-11-14 | 1983-02-10 | 富士写真フイルム株式会社 | シ−トの搬送振分け装置 |
| JPS5733578U (ja) * | 1980-08-05 | 1982-02-22 |
-
1984
- 1984-01-31 JP JP59015822A patent/JPS60160868A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60160868A (ja) | 1985-08-22 |
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