JPS6136903B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6136903B2
JPS6136903B2 JP59035615A JP3561584A JPS6136903B2 JP S6136903 B2 JPS6136903 B2 JP S6136903B2 JP 59035615 A JP59035615 A JP 59035615A JP 3561584 A JP3561584 A JP 3561584A JP S6136903 B2 JPS6136903 B2 JP S6136903B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seaweed
color
conveyor
gloss
sorting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP59035615A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60180567A (ja
Inventor
Teruhiko Shibata
Yoshio Myahara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOASA SHOJI KK
NITSUKA DENSOKU KK
Original Assignee
KOASA SHOJI KK
NITSUKA DENSOKU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KOASA SHOJI KK, NITSUKA DENSOKU KK filed Critical KOASA SHOJI KK
Priority to JP59035615A priority Critical patent/JPS60180567A/ja
Publication of JPS60180567A publication Critical patent/JPS60180567A/ja
Publication of JPS6136903B2 publication Critical patent/JPS6136903B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Edible Seaweed (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、海苔の色艶連続判定仕分け装置に関
し、更に詳しくは、移送路上を平坦に広げた状態
で移送されてくる海苔について、その色艶の等級
を連続的に判定し、その判定情報に応じて自動的
に仕分ける海苔の色艶連続判定仕分け装置に関す
るものである。
海苔は、その色や艶(光沢)等によつていくつ
かの等級に仕分けられる。従来、このような色や
艶に応じた等級への判定・仕分けは、検査員が肉
眼や官能によつて等級を判断し、それに応じて検
査員の手によつて一枚一枚それぞれ仕分けられて
いた。しかしながら、このような判定・仕分け作
業では、かなりの熟練が必要な上、仕分け速度に
も自ら限度があり、等級の十分な細分化は不可能
である。
そのため、海苔の関連業界では、人手にたよる
ことなく、海苔を連続的にその色や艶による等級
づけを行い、それに応じて自動的に仕分け作業を
行なえるような海苔の色艶連続判定・仕分けシス
テムの開発が強く望まれている。
しかしここで問題となるのは、周知のように、
海苔は薄いシート状をなし、面積が広くまた軽量
であり、表面はたるんだり湾曲しているため、一
枚ずつ分離すると非常に取り扱いにくいというこ
とである。このような取り扱いにくさがネツクと
なつて、従来、海苔の色艶を一枚一枚連続的に判
定し、自動的に仕分ける装置は全く開発されてい
なかつたのである。
本発明は、上記のような従来技術の実情に鑑が
みなされたものであつて、その目的とするところ
は、海苔を一枚一枚平坦に広げた状態で移送し、
その色・艶によつて等級を判定し、その等級判定
情報に応じて自動的に高速で仕分けることができ
るような海苔の色艶連続判定仕分け装置を提供す
ることにある。
このような目的を達成することのできる本発明
は、海苔を平坦に広げた状態で移送する移送路の
上流側に設置される色艶判定装置と下流側に設置
される仕分け装置との組み合わせからなる海苔の
色艶連続判定仕分け装置であつて、前記色艶判定
装置は、移送されてくる海苔の表面に光を照射す
るとともにその反射光により海苔の色艶を判定す
る構成をなし、前記仕分け装置は、海苔の搬送コ
ンベアと、該搬送コンベアの上方にて間隙を介し
て交差する如く配設される仕分け用コンベアと、
それらの交差位置で搬送コンベア側から仕分け用
コンベア側へ向かう海苔転送用の上昇気流を作る
とともにその上昇気流を発生・停止制御自在の転
送機構とを備えた構成をなすものである。
以下、図面に基づき本発明について更に詳しく
説明する。第1図は本発明にかかる海苔の色艶連
続判定仕分け装置の一実施例を示す概念図であ
り、第2図はその説明図である。本発明にかかる
海苔の色艶連続判定仕分け装置は、海苔を平坦に
広げた状態で移送する移送路の上流側に設置され
る色艶判定装置1と下流側に設置される仕分け装
置10との組み合わせからなる。
ここで色艶判定装置1は、移送されてくる海苔
の表面に光を照射し、その反射光により海苔の色
艶を判定する構造をなす。この色艶判定装置1
は、海苔2を吸着保持して移送する搬送コンベア
3と、移送されてくる海苔2に連続して光を照射
する光照射部4と、照射された部分の海苔の色調
を測定する色差計5と、その反射光により海苔の
光沢を測定する光沢計6とを備えている。ここ
で、搬送コンベア3は、ネツト状の無端ベルト7
と、該無端ベルト7がたるまないように保持する
水平支持体8を備え、ループ状に移動可能な構成
である。そして、この水平支持体8には多数の吸
引口が形成されていて、海苔2を平坦に広げた状
態で移送できるようになつている。また、この搬
送コンベア3の上方には、測定箱9が設置され、
その内部に前記光照射部4、色差計5、および光
沢計6が収容される。この測定箱9は、光による
海苔の色艶判定に外部からの光が影響しないよう
に外部からの光を遮断する機能を果たす。
次に仕分け装置10は、搬送コンベア11と、
該搬送コンベア11の上方にて間隙を介してほぼ
直角に交差する如く配設される仕分け用コンベア
12と、それらの交差位置で搬送コンベア11側
から仕分け用コンベア12側へ向かう上昇気流を
作るとともにその上昇気流を発生・停止制御自在
の転送機構とを備えた構成である。そして本仕分
け装置10では、該転送機構による上昇気流の
発・停動作により仕分けすべき海苔を搬送コンベ
ア11から仕分け用コンベア12に転送して該仕
分け用コンベア12によつて前記搬送コンベア1
1の側方へ移送し仕分けるのである。
搬送コンベア11は、第1、第2の主ローラ1
3,14間に掛けられているネツト状無端ベルト
15を有する。そしてモータ16の回転によりネ
ツト状無端ベルト15が矢印で示す方向にループ
状に移動する。また、二つの主ローラ13,14
間には、無端ベルト15がたるまないで走行する
ように水平保持体が設けられている。本実施例で
はこの水平保持体は、平面支持板24の上面に、
搬送コンベア11の長手方向に平行に延びる3本
の水平保持案内部材25a,25bを配設した構
造である。これら3本の水平保持案内部材25
a,25bは、中空丸パイプ状のものであり、無
端ベルト15の下面全面が水平保持体に密着しな
いように、周囲に適当な空隙を形成するととも
に、前記無端ベルト15の水平レベルを維持する
機能を果たす。そして、中央の水平保持案内部材
25aは、その上面に多数の吸引口26が穿設さ
れた構造をなし、その内部が吸引路の一部を構成
し、常時吸引排気される。これによつて、ネツト
状無端ベルト15上を移送されてくる海苔2は、
無端ベルト15上に吸着固定され、飛び散つたり
位置がずれたりしないような状態が保たれてい
る。
仕分け用コンベア12は、架台(図示せず)の
上面から、前記搬送コンベア11の無端ベルト1
5の上面とは若干の間隙を介する如く、前記搬送
コンベア11の長手方向に複数個吊設される。さ
て、この仕分け用コンベア12は、二つのローラ
30間にネツト状無端ベルト31を掛けた構成で
あり、図示するを省略するが、一方のローラは正
逆クラツチを介して急発・停モータと結合され
る。クラツチの動作によつて無端ベルト31は停
止状態から正逆どちらの方向にでも瞬時に回転駆
動できるような構造である。
転送機構は、搬送コンベア11と仕分け用コン
ベア12とが交差部に位置し、第4図に示すよう
に前記平面支持板24ならびに中央水平保持案内
部材25aにそれぞれ形成した圧縮空気吹き上げ
口35と、該吹き上げ口35と連通する圧縮空気
供給路36と、その途中に設けられている電磁バ
ルブ37、及び図示されていないがエアコンプレ
ツサ等の圧縮空気源とから構成される。そして、
電磁バルブ37のオン・オフ動作によつて圧縮空
気の吹き上げ流(上昇流)の発・停動作が仕分け
用コンベアの真下ほぼ中央位置で行われる。
更に、搬送コンベア11における第2の主ロー
ラ14の回転軸には、歯車状のロータ40が取り
付けられ、その歯車状部分を挾む如く発光素子4
1と受光素子42とが対向して位置し、無端ベル
ト15の移動距離検出系を構成する。発光素子4
1から受光素子42に至る光が前記ロータ40の
歯車状部分で遮光される度数を計数することによ
つて、モータ16の回転速度の変動のいかんにか
かわらずネツト状無端ベルト15の移動距離を正
確に検知しうるのである。
このような構成の海苔の色艶連続判定仕分け装
置の動作は次の如くである。仕分けされるべき海
苔2は、まず色艶判定装置1の搬送コンベア3で
移送され、測定箱9の少なくとも真下に達したと
きにはすでに下方に吸引されて平坦に広げられた
状態となる。ここで光照射部4によつて海苔の表
面のほぼ一定面積に光が照射され、その色調が色
差計5で、また光沢が光沢計6でそれぞれ測定さ
れる。測定結果については、例えば海苔の端から
端まで測定してマイクロコンピユータ等によつて
色調と光沢の平均値を算出し、その結果に基づき
等級分けを行うように処理させることも可能であ
る。このようにして判定結果の求められた海苔
は、そのまま平坦に広げられた状態で下流側の仕
分け装置10に送られる。このとき、無端ベルト
15は、前述の如くネツト状の通気性のある構造
をなし、しかも第3図に詳細に示されているよう
に、3本の水平保持案内部材25a,25bでた
るむことなく水平に保持されつつ移動し、その上
に載置されている海苔2は、中央の水平保持案内
部材25aに形成されている吸引口26で吸着さ
れるため、舞い上がつたりずれたりすることなく
一定の位置で保持されつつ移送されることにな
る。そして、本装置の上流側に位置する色艶判定
装置1からの判定信号によつて、移送されてくる
海苔に対してどの仕分け用コンベアが駆動される
かが定められ、その海苔が該当する仕分け用コン
ベアの真下に到達したときに、転送機構が作動す
る。つまり電磁バルブ37が開いて圧縮空気を吹
き上げ口35から上方に噴射し、その上昇気流に
よつて海苔を搬送コンベア11側から仕分け用コ
ンベア12側へと転送させるのである。その様子
を第4図に示す。まず、吹き上げ口35からの圧
縮空気の吹き上げによつて、海苔2の中央部分が
押上げられる。このとき、無端ベルト15の下面
の大部分に空隙が存在するために、海苔2の端部
が無端ベルト15に密着することなく、上部への
円滑な移動が行われ、また海苔2は、その中央部
で吹き上げられるため姿勢がくずれず真つ直ぐ上
方に移動する。そして海苔2の中央部分が仕分け
用コンベア12の無端ベルト31下面に当接し、
その後、順次周辺部も前記無端ベルト31の下面
に押し付けられていく。このとき、該無端ベルト
31は、通気性の良好な材料からなり、その背後
に空隙が形成されているので、海苔2はその下面
ほぼ全体がすばやく無端ベルト31の下面に押し
付けられるのである。そのような状態のときに、
前述の如く正逆転クラツチが作動して無端ベルト
31が急激に一方向(判定信号に応じた特定の方
向)に回動し、無端ベルト31に密着した海苔は
仮想線で示すように一定方向に飛ばされる。これ
によつて海苔の仕分けが行われるのである。
本装置の更に細かな制御動作について第5図、
第6図を用いて説明する。色艶判定装置1を通つ
てそこで判定された海苔はそのまま仕分け装置1
0の方に搬送される。さて、いま色艶判定装置1
の真下で判定されている海苔2の判定結果が仕分
け用コンベア12aで仕分けるものであつたとす
る。このとき、色艶判定装置1の測定箱9真下に
位置する海苔2が、仕分け用コンベア12aの真
下に達するまでにはある一定の時間Tがかかる。
前述の如く、搬送コンベア11の第2の主ローラ
14と連動している無端ベルトの移動距離検出系
によつてコンベア速度に比例したクロツクパルス
が作られる。受光素子42から生じるクロツクパ
ルスと次のクロツクパルスとの間で無端ベルト1
5が距離dだけ移動するものとし、また色艶判定
装置1から仕分け用コンベア12aまでの距離が
Dであつたとすると、クロツクパルスD/d個目
で目的とする仕分け用コンベアの位置に到達する
ことになる。したがつて判定信号をシフトレジス
タ等によりクロツクパルスD/d個分だけシフト
させて出力するようにすれば、丁度該当する仕分
け用コンベア12aに達したときにシフトレジス
タからシフトレジスタ信号Sを発生させることが
できる。このシフトレジスタ信号Sによつて第1
のタイマーを作動させてパルス幅可変の第1のタ
イマー信号T1を発生させる。一方、各仕分け用
コンベアの前方にはそれぞれ光センサ43が設け
られ、それによつて海苔2の通過を検知し、海苔
の位置を確認できるようになつている。そして、
前記第1のタイマー信号T1を、海苔の存在通過
を示すフオト信号Pの終わりで同期をとり、必ず
海苔の通過したことを確認するとともに海苔の位
置を確実に前記仕分け用コンベア12aの中心に
合わせる。そして、前記同期信号で第2のタイマ
ーを働かせ、その第2のタイマー信号T2の期間
内に仕分け動作を行うのである。すなわち圧縮空
気吹き上げ用の電磁バルブ37を動作させたり、
正逆クラツチを動作させる。このようにして、色
艶判定装置1で判定された海苔は、その判定信号
に応じて所望の仕分け用コンベアの駆動により仕
分けられるのである。
以上本発明の最も好ましい実施例について詳述
したが、本発明はかかる構造の海苔の色艶判定仕
分け装置のみに限定されるものでなく、特許請求
の範囲に記載した事項の範囲内で種々の変更が可
能であることは言うまでもない。本実施例では、
色艶判定装置と仕分け装置とを完全に分離したシ
ステム構成としている。そのようにすればシステ
ム構成の自由度が高く、仕分けする等級が多くな
れば仕分け装置だけを増設して最適システムを組
むことができるので有利である。勿論、単一搬送
コンベアに色艶判定装置部分と仕分け装置部分と
を一緒に組込むような構成とすることもできる。
本発明は上記のように構成した海苔の色艶連続
判定仕分け装置であるから、色艶判定装置によつ
て海苔の色艶を測定してその等級を一枚ずつ判定
し、その判定情報によつて高速でかつ正確に、ま
た海苔に損傷を与えることなく自動的かつ連続的
に仕分けることができるというすぐれた効果を奏
しうるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る海苔の色艶連続判定仕分
け装置の一実施例を示す概念図、第2図はその説
明図、第3図は海苔の移送状況を示す説明図、第
4図は搬送コンベア側から仕分け用コンベア側へ
の海苔の転送状況を示す説明図、第5図は本装置
の制御動作の説明図、第6図はその動作のタイム
チヤートである。 1……色艶判定装置、2……海苔、3……搬送
コンベア、4……光照射部、5……色差計、6…
…光沢計、10……仕分け装置、11……搬送コ
ンベア、12……仕分け用コンベア、35……圧
縮空気吹き上げ口、36……圧縮空気供給路、3
7……電磁バルブ、40……歯車状ロータ、41
……発光素子、42……受光素子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 海苔を平坦に広げた状態で移送する移送路の
    上流側に設置される色艶判定装置と下流側に設置
    される仕分け装置との組み合わせからなり、前記
    色艶判定装置は、移送されてくる海苔の表面に光
    を照射するとともにその反射光により海苔の色艶
    を判定する構造をなし、前記仕分け装置は、海苔
    の搬送コンベアと、該搬送コンベアの上方にて間
    隙を介して交差する如く配設される仕分け用コン
    ベアと、それらの交差位置で搬送コンベア側から
    仕分け用コンベア側へ向かう海苔転送用の上昇気
    流を作るとともにその上昇気流を発生・停止制御
    自在の転送機構とを備えた構造をなすことを特徴
    とする海苔の色艶連続判定仕分け装置。 2 色艶判定装置は、海苔を吸着保持した状態で
    移送する搬送コンベアと、移送されてくる海苔に
    連続して光を照射する光照射部と、照射された部
    分の海苔の色調を測定する色差計と、その反射光
    により海苔の光沢を測定する光沢計とからなる特
    許請求の範囲第1項記載の装置。 3 仕分け用コンベアは、搬送コンベアの長手方
    向に複数個並設されている特許請求の範囲第1項
    または第2項記載の装置。 4 仕分け用コンベアは、無端ベルトを備え、正
    逆いずれの方向にも発・停自在の構造をなし、転
    送されてくる仕分けすべき海苔を、搬送コンベア
    の両側に振り分けるようになつている特許請求の
    範囲第1項、第2項または第3項記載の装置。 5 仕分け装置の搬送コンベアに用いられる無端
    ベルトは、通気可能な構造をなし、また転送機構
    は、前記通気可能な無端ベルトの下方に位置する
    圧縮空気の吹き上げ口と、該吹き上げ口と連通す
    る圧縮空気供給路と、その途中に設けられている
    電磁バルブを備えている特許請求の範囲第1項、
    第2項、第3項または第4項記載の装置。
JP59035615A 1984-02-27 1984-02-27 海苔の色艶連続判定仕分け装置 Granted JPS60180567A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59035615A JPS60180567A (ja) 1984-02-27 1984-02-27 海苔の色艶連続判定仕分け装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59035615A JPS60180567A (ja) 1984-02-27 1984-02-27 海苔の色艶連続判定仕分け装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60180567A JPS60180567A (ja) 1985-09-14
JPS6136903B2 true JPS6136903B2 (ja) 1986-08-21

Family

ID=12446749

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59035615A Granted JPS60180567A (ja) 1984-02-27 1984-02-27 海苔の色艶連続判定仕分け装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60180567A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5818060A (ja) * 1981-07-27 1983-02-02 Toshiba Corp 太陽熱集熱装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60180567A (ja) 1985-09-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6690995B2 (en) Method and apparatus for measuring and diverting an object from a high-speed conveyor
EP0470808B1 (en) Apparatus for assessing the stiffness of a sheet
CA1293276C (en) Automatic selection apparatus of sheet material
JPH0565405B2 (ja)
JPS6136903B2 (ja)
JPS6136904B2 (ja)
JP2000136021A (ja) インダクションコンベヤ
JPS62667B2 (ja)
JPS62668B2 (ja)
KR20090041568A (ko) 전자부품 검사장치
JPS5733116A (en) Deficit detecting method in conveyor belt
JP3965659B2 (ja) 廃びん選別装置
JP5160587B2 (ja) 棒状農産物の選別装置
WO2001023110A1 (en) Transfer device, inspection device, and aligningly feeding device
JPS57125347A (en) Deficiency monitor for conveyor belt
JP4575533B2 (ja) 非接触流体測定装置
JP2815633B2 (ja) 米粒品位判別装置
JP2501229Y2 (ja) 仕分け装置
JPS6210257Y2 (ja)
JPH08119436A (ja) 送出装置
JP2686242B2 (ja) 錠剤目視検査装置
JPS5818059B2 (ja) 海苔等の品質判別装置
JP2002098642A (ja) プラスチックボトル材質選別装置
FR2717714A1 (fr) Améliorations de et concernant un dispositif pour l'inspection d'objets et procédé s'y rapportant.
RU2112223C1 (ru) Способ определения веса брикетированной продукции и устройство для его реализации