JPS6267098A - 新規トリペプチド化合物及び甘味剤 - Google Patents

新規トリペプチド化合物及び甘味剤

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JPS6267098A
JPS6267098A JP60205883A JP20588385A JPS6267098A JP S6267098 A JPS6267098 A JP S6267098A JP 60205883 A JP60205883 A JP 60205883A JP 20588385 A JP20588385 A JP 20588385A JP S6267098 A JPS6267098 A JP S6267098A
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JP
Japan
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ester
residue
amino acid
methyl ester
group
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Pending
Application number
JP60205883A
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English (en)
Inventor
Tadashi Takemoto
正 竹本
Toyohito Tsuchiya
豊人 土屋
Toshihide Yugawa
湯川 利秀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ajinomoto Co Inc
Original Assignee
Ajinomoto Co Inc
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Publication date
Application filed by Ajinomoto Co Inc filed Critical Ajinomoto Co Inc
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Publication of JPS6267098A publication Critical patent/JPS6267098A/ja
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/55Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規トリペプチド化合物及びその塩並びにこれ
を有効成分として含有してなる甘味剤に関する。
近年、食生活の高度化に伴ない特に糖分の摂取過多によ
る肥満及びこれに伴なう各種の疾病が問題となっており
、砂糖に代る低カロリー又は無カロリー甘味剤の開発が
望まれている。
本発明の目的は、されやかな甘味を有し、かつ安全性の
高い新規なトリペプチド化合物及びその塩並びにこれら
を有効成分として含有してなる低カロリー甘味剤を提供
することにある。
本発明の化合物は、次の一般式(1)で表わされる。
X−Asp −Y−OR(1) ただし、式中、Xはカルボキシル基においてL−アス・
9ラギン酸のアミノ基とペプチド結合をしているアミノ
酸残基、例えば、グリシン、アラニン、α−アミノ酪酸
、セリン、スレオニン、フルバ+)ン、アスパラギン酸 エステル、プロリン、α−アミノイソ酪酸、ピペコリン
酸、アゼチノンカルゲン酸もしくはアジリジンカルボン
酸のアミノ酸残基を表わし、AspUアミノ基において
アミノ酸残基Xと4fチド結合をしかつアミノ基の結合
している炭素に結合しているカルボキシル基においてア
ミノ酸残基Yとペプチド結合をしているL−アスノやラ
ギン酸残基を表わし、Yはアミン基においてAspと4
プチド結合をしかつカルボキシル基においてアルコール
とエステル結合しているアミノ酸残基、即ち、グリシン
、アラニン、フェニルアラニン、フェニルグリシン、バ
リン、チロシン、セリン、スレオニン、α−アミノ酪償
、α−アミノイソ酪酸、ノル・マリン、アミノマロン酸
、メチオニン、アスパラギン酸、グルタミン酸、ノルロ
イシン等の通常一般のアミノ酸を表わす。又、ORは水
酸基においてアミノ酸残基Yとエステル結合をしている
アルコール残基全表し、Rはメチル、エチル、プロピル
、イソプロピル、ブチル、イソブチル等のアルキル基あ
るいはシクロヘキシル等の環状アルキル基を表わす。又
、アミノ酸残基Xは、グリシンもしくはα−アミノイソ
酪酸以外のときは、DもしくはDL体を、アミノ酸残基
Yは、グリシン等の光学活性中心を持たないアミノ酸以
外のときは、L%DもしくけDL体を表わす。
本発明の化合物はアミノ酸残基Xに対応するアミノ酸、
L−アスパラギン酸及びアミノ酸残基Yに対応するアミ
ノ酸のエステルのトリ4デチド化合物である。
本発明の化合物の塩としては、例えば、塩酸、硫酸、リ
ン酸等との無機塩、酢酸、ギ酸、プリピオン酸、スルフ
ァミン酸、アスコルビン酸、桂皮酸、シュウ酸、クエン
酸、酒石酸、乳酸、リンゴ酸、マロン酸、マレイン酸、
コハク酸、等の有機酸との塩、並びにナトリウム、カリ
ウム等のアルカリ金属、カルシウム、マグネシウム等の
アルカリ土類金属及びモノエタノールアミン等のアミン
類との塩があげられる。
本発明の化合物は通常の(プチド合成の手法・に基づき
容易に合成される。即ち、N−ベンジルオキシカル?ニ
ルーL−アスノクラギン酸β−ベンジルエステル(以下
、Z−Asp(OBzl)と略記する)とアミノ酸残基
Yに対応するアミノ酸のエステルをジシクロへキシルカ
ル&ジイミド(以下、DCCと略記する)等の縮合剤で
縮合した後、還元により保護基を除去し、α−L−アス
ノヤルチルアミノ酸エステルとする。次にこのジペプチ
ドエステルとN保護したアミノ酸残基Xに対応するアミ
ノ酸の活性エステル(例えば、N−ヒドロキシサクシイ
ミドエステルやP−ニトロフェニルエステル等)とを水
とジオキサン、テトラヒドロフラン、ジメチルヒルムア
ミド等の有機溶媒との混合溶媒中で反応することにより
、N保護された本発明の化合物を合成する。その後、保
護基を除去すれば本発蟲合物、又はそ。塩ヤ得、。と−
りll1.lえ、。
更に、Yがフェニルアラニン残基、Rがメチル基である
本発錦合物を合成する場合は、USP3786039の
手法にもとづき合成されるα−L−アスノ9ルチルーL
−フェニルアラニンメチルエステルとN−保護したアミ
ノ酸残基Xに対応するアミノ酸の活性エステルとを反応
させることによりてまずN−保護された本発明の化合物
を合成し、ついで保護基を除去するのが有利である。保
護基としては、ペンゾルオキシカルブニル基、t−プト
キシカルゲニル基、ホルミル基等が用いられる。
保護基の除去も、公知の方法でよい。
本発明の化合物は遊離もしくは塩の形で得られるが、こ
れらは公知の方法によシ、遊離のものは塩に、塩は遊離
のものに容易に変換することが出来る。
本発鏑ヒ合物の単離、精製は、通常の方法で行なうこと
が出来、適当な溶媒を用いて再結晶、再沈殿、クロマト
グラフィー等によって目的を達成することが出来る。得
られた化合物は、NMR,マススにクトル、TLC等に
よp同定することが出来る。
本発明の化合物及びその塩は、官能試験(砂糖0゜61
17dl水溶液(いき値)とサンプル水溶液のいき値を
比較)の結果、されやかな甘味を持つことが解ったが、
中でもD−アラニル−α−L−アスノjルチルーL−フ
ェニルアラニンメチルエステルは甘味の質、甘味の強さ
からみて特にすぐれてい友。ちなみにその甘味度は対砂
糖180倍であった。−i7’j、D−7’ロリルーα
−L−アス・臂ルチルーL−フェニルアラニンメチルエ
ステルオヨヒD−75ニル−α−L−7スノやルチル−
D−7ラニンイソデロビルエステルの対砂糖甘味度はい
ずれも50倍であった。
尚、本発明の化合物又はその塩を甘味剤として使用する
場合、特別の支障のない限り他の甘味剤と併用しても良
いことは勿論である。
以下、実施例によシ本発明を更に説明する。
実施例I D−7,Fニル−α−L−7スノ母ルチルーL−フェニ
ルアラニンメチルエステル (A)N−ペンジルオキシ力ルメニルーD−7ラニンN
−ヒドロキシサクシイミドエステルN−ペンジルオキシ
カルゲニルーD−7ラニン4.5I及びN−ヒドロキシ
サクシイミド2.3 、P ’!にテトラヒドロ7ラン
50−に溶解し、水冷下に、シシクロヘキシルカルポノ
イミド4.11を10ゴのテトラヒドロフランに溶解し
た溶液を添加した。
水冷下に1時間、その後室温で一夜攪拌した。析出した
ジシクロへキシルウレアを戸別し、p液を減圧下に濃縮
し、残渣をエタノールから再結晶した。収量4.5F。
(BIN−ベンジルオキシカルボニル−D−75ニル−
α−L−7スノクルチルーL−フェニルアラニンメチル
エステル α−L−7スノヤルチルーL−フェニルアラニンメチル
エステル2.43及び炭酸水素ナトリウム0.71を水
50rntに溶解した。これに攪拌下にN−ペンジルオ
キシ力ルヴニルー〇−アラニンN−ヒドロキシサクシイ
ミドエステル1.91をジオキサン50−に溶解したも
のを添加し、室温で5時間攪拌し九。6規定塩酸にてp
H=2.5に調整し、酢酸エチル150−を添加した。
分層した酢酸エチル層を、水、飽和食塩水にて洗浄し、
無水硫酸ソーダで乾燥した。硫酸ソーダを除き、酢酸エ
チルを減圧下に留去し、残渣を酢酸エチル−ヘキサンよ
り再沈殿した。収量2.11゜ (C)  D−アラニル−α−L−アスノlルチルーL
−フェニルアラニンメチルエステル N−ペンシルオキシカルボニル−D−7ラニルーα〜L
−アスノセルチルーL−フェニルアラニンメチルエステ
ル2.IIを、メタノール75 mト水75−の混合溶
媒に溶解し、・イラジウム炭素を触媒に水素気流下室温
で4時間還元反応を行なった。
触媒を戸別しr液を減圧下に濃縮し、残渣を水−アセト
ンより再結晶した。収fl 1.3.9 、 rn、p
、 228〜230℃。
実施例2 D−75ニル−α−L−7スバルチルーし一フェニルア
ラニンメチルエステル塩酸塩 (A)N−t−ブトキシカル?ニルーD−7ラニンN−
ヒドロキシサクシイミドエステル N−t−ブトキシカルがニルーD−7ラニン5I及びN
−1ドロキシサクシイミド3.2 g’にテトラヒドロ
フラン60−に溶解し、水冷下にジシクロへキシルカル
ボジイミド5.8Iiを15rRtのテトラヒドロフラ
ンに溶解した溶液を添加した。水冷下に1時間、その後
室温で一夜攪拌した。析出したジシクロへキシルウレア
を戸別し、p液を減圧下に濃縮し、残渣をエタノールか
ら再結晶した。
収f5.3,9゜ (B)N−t−プトキシカルゲニルーD−7ラニルーα
−L −7ス/譬ルチルーL−フェニルアラニンメチル
エステル α−L−アスノやルチル−L−フェニルアラニンメチル
エステル2.2g及び炭酸水素ナトリウム0.61を水
45−に溶解した。攪拌下に、N−t−プトキシカルゲ
ニルーD−アラニンN−ヒドロキシサクシイミドエステ
ル1ニア1をジオキサン45wtK溶解した溶液を添加
し、室温で5時間攪拌した。
6規定塩酸で−=2.5に調整し、酢酸エチル15〇−
を添加した。分層した酢酸エチル層を水、飽和食壇水で
洗浄した後、無水芒硝で乾燥し九。芒硝を戸別し、p液
を減圧下に濃縮し、残渣を酢酸エチル−ヘキサンより再
沈殿した。収] 2. O、? 。
(C)  D−アラニル−α−L−アスパルチルーL−
フェニルアラニンメチルエステル塩酸塩N−t−プトキ
シ力ルゲニルーD−アラニル−α−L−7xノやルチル
−L−フェニルアラニンメチルエステル2.0iを水冷
下に4規定のHCt−ジオキサン20−に添加し、1時
間攪拌した。反応液にエチルエーテル150−を加え、
析出した結晶を戸数した。収1t1.6j’、rn、p
、205〜208℃(分解) 実施例3 D −−1= IJルーα−L−7スノ母ルチル−し−
フェニルアラニンメチルエステル (A)D−セリル−α−L−7スノぜルチル−L−7工
ニルアラニンメチルエステル塩酸塩 実施例2(A)と同様の方法で調製したN−t−プトキ
シカルゴニルーD−セリンN−ヒドロキシサクシイミド
エステル2.4.Pとα−L−アスA?ルチルーL−フ
ェニルアラニンメチルエステル3.0.9とから実施例
2 (B) 、 (C)と同様の方法で、D−セリル−
α−L−7スノぐルチル−L−フェニルアラニンメチル
エステル塩酸塩2.31を得た。
CB)D−セリル−α−L−アスノ9ルチルーL−フェ
ニルアラニンメチルエステル D −セ1フルーα−L−7スノIルチル−L−フェニ
ルアラニンメチルエステル壌酸塩1.1gを水50−に
溶解し、炭酸水素ナトリウムで中和した後スチレンジビ
ニル系吸着樹脂(三菱化成((社)製「吸着樹脂5P−
207J )のカラム(sollIl)に吸着し、水2
00−で洗浄後水/メタノール=50150マot42
00mgにて溶出した。溶媒を留去し、白色粉末o、s
yを得た。m、p、 196〜199℃。
実施例4 β−メチル−α−D−7ス/4’ルチルーα−L−アス
パルチル−L−フェニルアラニンメチルエステル 囚 β−メチル−α−D−7スパルチルーα−り一アス
ノ9ルチルーL−フェニルアラニンメチルエステル塩酸
塩 実施例2(A)と同様の方法で調製したβ−メチル−N
−t−ブトキシカルボニル−D−7スノ!ラギン酸N−
ヒドロキシサクシイミドエステル2.11及ヒα−L−
アス/fルチルーL−フェニルアラニンメチルエステル
2.41から実施例2 (B) 、 (C1と同様)方
法テβ−メチルーα−D−7スノクルチルーα−L−ア
ス/lルチルーL−フェニルアラニンメチルエステル塩
酸塩2.OIを得た。
(B)  β−メチル−α−D−7スノぐルチル−α−
L−アスパルチルーL−フェニルアラニンメチルエステ
ル 上記塩酸塩1.Olから実施例3(B)と同様の方法ニ
テβ−メチルーα−D−7スパルチルーα−り一アスノ
ぐルチル−L−フェニルアラニンメチルエステル0.6
 Nを得た。m、p、 172〜175℃。
実施例5 DL−α−7ミ/ 7” ? IJルーα−L−アスノ
母ルチルーL−フェニルアラニンメチルエステルN−ペ
ンジルオキシカル〆ニル−DL−α−アミノ酪WR2,
4,9とα−L−アスパルチル−し一フェニルアラニン
メチルエステル2.41とから実施例1と同様の方法に
てDL−α−アミノブチリル−α−L−7スノfルチル
−L−フェニルアラニンメチルエステル1.91を得た
。m、p、 206〜208℃。
実施例6 グリシルーα−L−アスノやルチル−L−フェニルアラ
ニンメチルエステル N−t−プトキシ力ルゲニルーグリシン1,7Iとα−
L−7スノヤルチルーL−フェニルアラニンメチルエス
テル2.4gとから実施例2及び実施例3(B)と同様
の方法にてグリシル−α−L−7ス・ぐルチル−L−フ
ェニルアラニンメチルエステル0.81を得喪。m、p
、 233〜235℃。
実施例7 D−ノルバリル−α−L−7スパルチルーL−フェニル
アラニンメチルエステル塩酸塩 N−t−fト*シカルゴニルーD−ノルバリン2、3 
、P トα−L−7スパルチルーL−フェニルアラニン
メチルエステル2.4.9とから実施例2と同様の方法
にてD−ノルバリル−α−L−7スパルチルーL−フェ
ニルアラニンメチルエステル塩酸墳2.4gを得た。m
、p、 187〜190’C(分解)。
実施例8 D−スレオニル−α−L−7ス/4’ルチルーL−フェ
ニルアラニンメチルエステル N−ペンジルオキシ力ルゲニルーD−スレオニン2.5
 、F 、!:α−L−アスノ9ルチルーL−フェニル
アラニンメチルエステル2.41とから実施例1と同様
の方法にてD−スレオニル−α−L−アスノ!ルチルー
L−フェニルアラニンメチルエステル1.42を得た。
m、p、 195〜199℃。
実施例9 DL−7ラニルーα−L−7スノクルチルーL−フェニ
ルアラニンメチルエステル N−ペンジルオキシ力ルメニルーDL−75ニン2、2
 、F トα−L−7、X /#ルチルーL−フェニル
アラニンメチルエステル2.41とから実施例1と同様
の方法にて、DL−アラニル−α−L−7スハルチルー
L−フェニルアラニンメチルエステル1.6yを得たo
m、p、206〜209℃。
実M例10D−アスノJ?ラギニルーα−L−7スノJ
?ルチル−L−フェニルアラニンメチルエステルN−ペ
ンノルオキシカルゲニン−D−7スノタラギン2.7 
、P トα−L−アスノ9ルチルーL−フェニルアラニ
ンメチルエステル2.41とから実施例1と同様の方法
にてD−アスノ!ラギニルーα−L−アスノ9ルチル−
L−フェニルアラニンメチルエステル1.71を得たa
 m、p、203〜205℃。
実施例11 D−プロリル−α−L−7スパルチルーL−フェニルア
ラニンメチルエステル (4) α−L−7ス/4’ルチルーL−フェニルアラ
ニンメチルエステル L−・フェニルアラニンメチルエステル塩酸塩2.16
.Fをクロロホルム5ONtにサス(ンドし、トリエチ
ルアミン1.4−を加える。この溶液にZ−Asp(O
Bzl) 3.61を加えて溶解した後、水冷下にDC
C2,06Fを10−のクロロホルムに溶解した溶液を
添加した。水冷下に1時間、その後室温で一夜攪拌した
析出したジシクロへキシルウレアtr別し、p液を減圧
下に濃縮した。残渣を酢酸エチル150−に溶解し、2
N−HCl、水、4壬炭酸水素ナトリウム水溶液、水、
飽和食塩水の順に洗浄し、無水硫酸ソーダを加えて乾燥
した。硫酸ソーダを戸別し、p液を減圧下に濃縮した。
残渣を804酢酸水溶液100dK溶解し、・−ラジウ
ム炭素を触媒に1水素ガス気流下室温で4時間還元反応
を行なった。触媒を戸別しP液を減圧下に濃縮し、残渣
を水より再結晶した。収量1、9.9゜ (B)N−ヘンシルオキシカル?ニルーD−プロリンN
−ヒドロキシサクシイミドエステルN−ペンジルオキシ
カルゲニルーD−プロリン12.5.9及びN−ヒドロ
キシサクシイミド5.81をテトラヒドロフラン】50
−に溶解し、氷冷下KDCCIO13IIを30−のテ
トラヒドロフランに溶解した溶液を添加した。水冷下に
1時間、その後室温で一夜攪拌した。
析出したジシクロへキシルウレアを戸別し、溶液を減圧
下に濃縮し、残渣をエタノールよう再結晶した。収量1
2.1.P。
(CI  N−ペンノルオキシカルメニルーD−プロリ
ル−α−L−7スパルチルーL−フェニルアラニンメチ
ルエステル α−L−7スノJ?ルチルーし一フェニルアラニンメチ
ルエステル1.9y及び炭酸水素ナトリウム06gを水
50−に溶解した。これt禮拌下にN−ペンジルオキシ
カルゲニルーD−プロリンN−ヒドロキシサクシイミド
9エステル2.41をノオキサン50−に溶解したもの
を添加し室温で5時間攪拌し九。
6規定塩散にて…=2.5に調整し、酢酸エチル150
−を添加し、攪拌後発層させた。酢酸エチル層を水、飽
和食塩水で洗浄後、無水硫酸ソーダで乾燥した。硫酸ソ
ーダを戸別し、P液を減圧下に#縮し、酢酸エチル−ヘ
キサンにより再沈殿した。収量2.6 F 。
(′D)D−プロリル−α−L−アスノやルチル−L−
フェニルアラニンメチルエステル N−ベンジルオキシカルボニル−D−プロリル−α−L
−アス/’Pルチルーし一フェニルアラニンメチルエス
テル2.61を80チ酢酸水溶液100dに溶解し、ノ
ラジウム炭素を触媒に、水素ガス気流下、室温で4時間
還元反応を行なった。
触媒を戸別しP液を減圧下に濃縮乾固し、白色粉末1.
7yを得た。m、p、 238〜241.5℃。
実施例12 (A)N−t−ブトキシカルゲニルーDL−2−ピRリ
ノンカルボン酸N−ヒドロキシサクシイミドエステル N−t−プトキシカルメニルーDL−2−ピペリシンカ
ルピン酸4.6g及びN−ヒドロキシサクシイミド2.
3 J iテトラヒドロフラン70−に溶解し水冷下に
DCC4,1Nを10rntのテトラヒドロフランに溶
解し九溶液を添加した。水冷下に1時間、その後、室温
で一夜攪拌した。
析出したジシクロへキシルウレアを戸別し溶液を減圧下
に濃縮し、5.2gのオイルを得た。
(B)  N−t−プトキシ力ルゴニルーDL−2−ビ
にリジン力ルゲニルーα−L−7ス、4ルチル−L、−
フェニルアラニンメチルエステル α−L−7スノぐルチル−L−フェニルアラニンメチル
エステル1.9I及び炭酸水素ナトリウム0.62を水
50−に溶解した。これに攪拌下に前項(4)で得られ
た2、31のオイルを・ソオキサン50−に溶解したも
のを添加し、室温で5時間攪拌した。
6規定塩酸にて−(=2.5にv4整し酢酸エチル15
0−を添加し、攪拌後、分層させた。酢酸エチル層を水
、飽和食塩水で洗浄後無水硫酸ソーダで乾燥した。硫陵
ンーダを戸別し、P液を減圧下に濃縮し、2.62のオ
イルを得た。
(CI  D L −2−ピー!!Iノジン力ル?ニル
−α−L−アスノ9ルチルーL−フェニルアラニンメチ
ルエステル塩酸塩 前項(B)で得られたオイル2.6.PK、水冷下4N
−HCtノオキサン20−を加え、室温で1時間攪拌し
た。
反応液にエチルエーテルを加えて析出した結晶をP取し
た。収量2.1g ■) DL−2−ピ被すジンカルボニルーα−L−7ス
パルチルーL−フェニルアラニンメチルエステルDI、
−2−ピーzリジンカルメニル〜α−L−7スバルチル
ーし一フェニルアラニンメチルエステル塩酸塩2.19
を水50−に溶解し、炭酸ナトリウムで中和した後、ス
チレンジビニル系吸着樹脂(三菱化成(株)If!r吸
着樹脂5P−207J )のカラム(50−)に吸着し
、水200−で洗浄後、水/メタノール= 50150
 vol係200−にて溶出した。
溶媒を留去し、白色粉末1.71?f得た。m、p。
225〜227℃。
実施例13 D−7’ロリルーα−L−7スノやルチル−D−セリン
イソプロピルエステル 囚 α−L−7スパルチルーD−セリンイソプロピルエ
ステル D−セリンイソプロピルエステル塩酸塩1.81とZ−
Asp(OBzl) 3.611より実施例11(A)
と同様の方法にて調製した。収量1.7 g。
(B)  D−プロリル−α−L−アスパルチルーD−
セリンイソプロピルエステル α−L−7スノヂルチルーD−セリンイソデロピルエス
テル1.7.9とN−ペンゾルオキシカルゴニルー〇−
プロリンN−ヒドロキシサクシイミドエステル2.41
を原料に実施例11(C)および■)と同様の方法にて
調製した。収R1,71,m、p、230〜233℃。
実施例】4 D−ゾロリルーα−L−7スノ平ルチル−D −75ニ
ンプロピルエステル (A)  α−L−アスノヤルチルーD−7ラニンデロ
ピルエステル D−アラニンプロピルエステル塩酸塩1.7 & 、!
:Z−Asp(OBzl) 3.69より実施例11(
A)と同様の方法にて調製した。収量1.6g。
(B)  D−プロリル−α−L−アスパルチルーD−
アラニンプロピルエステル α−L−72/4’ルチルーD−アラニンプロピルエx
テh 1.61 (!: N−ベンジルオキシカルボニ
ル−D−プロリンN−ヒドロキシサクシイミドエステル
2,4gより実施例1 ] (C)および■)と同様の
方法により訓j表した。収、91.7F、m、p、23
3〜235℃。
実施例15 D−7”ロリルーα−L−7スノルチルーL−フェニル
グリシンメチルエステル 囚 α−L−アスパルチル−し一フェニルグリシンメチ
ルエステル L−7エニルグリシンメチルエステル塩ヤ塩2、OFと
Z−Asp(OBzl) 3.61より実施例11(A
)と同様の方法により調製した。収fi1.8#。
(B)  D−ゾロリルーα−L−アスパルチル−し一
フェニルクリシンメチルエステル α−L−7スノクルチルーL−フェニルグリシンメチル
エステル1.8.PとN−ペンジルオキシカルデニルー
D−プロリンN−ヒドロキシサクシイミドエステル2.
41より実施例11(C)および(D)と同様の方法に
よシ調製した。収′M1.7g、m、p、247〜24
9℃。
実施例16 D−75ニル−α−L−7スノクルチルーD−アラニン
イソプロピルエステル (4) α−L−7スノセルチルーD−7ラニンインf
ピルエステル D−アラニンイソプロピルエステル[酸[1,71をク
ロロホルム50−にサスペン)’t、、)リエチルアミ
ン1.4−を加える。この溶液にZ−Aap(OBzl
) 3.61を加えて溶解した後、水冷下にDCC2、
06Fを10−のクロロホルムに溶解した溶液′f:添
加した。水冷下に1時間、その後室温で一夜攪拌した。
析出したジシクロへキシルウレアヲr−別しP液を減圧
下に濃縮した。残渣を酢酸エチル150−に溶解し2N
−HCI、水、4チ炭酸水素ナトリウム水溶液、水、飽
和食塩水の順に洗浄し無水硫酸ソーダを加えて乾燥した
。硫酸ソーダを戸別しP液を減圧下に濃縮した。残渣を
80%酢酸水溶液100−に溶解し・9ラジウム炭素を
触媒に水素ガス気流下、室温で4時間還元反応を行なっ
た。触媒を戸別し、P液を減圧下に濃縮し、残流を水よ
り再結晶した。収i1.8F。
(B)N−ヘンシルオキシカルビニル−〇−75二ンN
−ヒドロキシサクシイミドエステルN−ペンノルオキシ
力ルゲニルー〇−7ラニン]1.2.9及びN−ヒドロ
キシサクシイミド5.81をテトラヒドロ7ラン150
−に溶解し、水冷下にDCCI 0.3 IIを20−
のテトラヒドロフランに溶解したものを添加した。水冷
下に1時間、その後室温で一夜攪拌した。析出したジシ
クロへキシルウレアを戸別し減圧下に濃縮し残渣をエタ
ノールより再結晶した。収−112,8,P。
(C)  N−ペンノルオキシカルゲニルーD−7ラニ
ルーα−L−7スパルチルーD−アラニンインプロピル
エステル α−L −7xノイルチル−D−アラニンイソプロピル
エステル1.8I及び炭酸水素ナトリウム0.6gを水
50−に溶解した0これに、攪拌下KN−ペンジルオキ
シ力ルゲニルーD−アラニンN−ヒドロキシサクシイミ
ドエステル2.2gをノオキサン50−に溶解したもの
を添加し、室温で5時間攪拌した。6規定塩酸にて一4
=2.5に調整し、酢酸エチル150−を添加し、攪拌
後分層した。
酢酸エチルNjを水、飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸ソ
ーダで乾燥した。硫酸ソーダを戸別し、減圧下に濃縮し
、酢酸エチル−ヘキサンよシ再沈殿した。収112.5
.9 。
Q))D−7う=ルーα−L−アスパルf ルー D 
−7ラニンイソプロビルエステル N−ペンジルオキシカルデニルーD−7ラニルーα−L
−7スノールチルーD−アラニンイソプロピルエステル
2.51を80係酢醒水溶液100−に溶解し・ぞラジ
ウム炭素を融媒に水素ガス気流下、室温で4時間還元反
応を行なった。触媒を戸別し、P液を減圧下に濃縮乾固
し、白色粉末1.6.9を得た。m、p、 219〜2
21℃。
実施例17 D−7ラニルーα−L−7スノeルチル−L−フェニル
グリシンメチルエステル 囚 α−L−7スパルチルーL−フェニルグリシンメチ
ルエステル L−フェニルグリシンメチルエステル塩酸塩2.0gと
Z−Asp(OBzl) 3.61から’JM例16(
A)と同様の方法で合成した。収ff12.0,9゜(
B)  D−アラニル−α−L−アスパルチルーL−フ
ェニルグリシンメチルエステル α−L−7ス/4ルチルーL−フェニルグリシンメチル
エステル2.OIとN−ペンジルオキシカルゴニルーD
−アラニンNヒドロキシサクシイミドエステル2.21
1よ〕実施例16の(QおよびQ)3と同様の方法で合
成した。収量1.81. m、p−234〜234.5
℃。
実施例18 D−7ラニルーα−L−7スパルチルーD−α−アミノ
酪酸インプロピルエステル 囚 α−L−7スI41ルチルーD−α−アミノ酪酸イ
ソプロピルエステル D−α−アミノ酪酸イソプロピルエステル塩酸順1.8
IとZ−Asp(OBzl) 3.61から実施例16
(A)と同様の方法で合成し九。収量1.9.9゜(B
)D−7ラニルーα−アスノ9ルチルーD−α−アミノ
酪酸イングロビルエステル α−L−アスパルチルーD−α−アミノ酪酸イソプロピ
ルエステル1.9.9 (!: N−ペンゾルオキシカ
ルメニルーD−アラニンNヒト90キシサクシイSドエ
ステル2.21より実施例16の(C)および0))と
同様の方法で合成した。収111.81. m、p、2
29〜230℃。
実施例19 D−7ラニルーL−α−アスノぐルチル−D−セリンイ
ソプロピルエステル 囚 α−L−7スノヤルチルー〇−セリンインプロピル
エステル D−セリンイソプロピルエステル塩酸塩1.8IとZ−
Asp(OBzl) 3.6 fjから実施例16囚と
同様の方法で合成した。収量1.9F。
(B)D−アラニル−α−L、−7スノ母ルチルーD−
セリンイソプロピルエステル α−L−7スノクルチルーD−セリンイソグロビルエス
テル1.99とN−ベンジルオキシカルビニル−D−ア
ラニンNヒドロキシサクシイミドエステル2.21!よ
り実施例16の(C)およびa))と同様の方法で合成
した。収量1.8 g 、 m、p、 222.5〜2
3.4℃。
実施例20 α−アミノイソブチリル−α−L−7スノぐルチル−L
−フェニルアラニンメチルエステル囚 α−L−7スノ
9ルチルーL−フェニルアラニンメチルエステル 実施例11(A)と同様の方法で合成した。
(B)  N−t−プトキシカルゲニルーα−アミノイ
ソ酪fiN−ヒドロキシサクシイミド9エステルN−t
−ブトキシカルボニル−α−アミノイノ酪酸10.2.
9及びN−ヒドロキシサクシイミド5.81をテトラヒ
ドロフラン150−に溶解し、水冷下にDCC10,3
Iit 20−のテトラヒドロフランに溶解した溶液を
添加した。水冷下に1時間、その後室温で一夜攪拌した
析出したジシクロへキシルウレアを戸別し、p液を減圧
下に濃縮し、残渣をエタノールから再結晶した。収量1
1.71/・。
(C)N−t−プトキシカルゲニルーα−アミノイソフ
チlJルーα−L−7スノクルチルーL−フェニルアラ
ニンメチルエステル α−L−7スノぐルチル−L−フェニルアラニンメチル
エステル1.91及び炭酸水素す) IJウム0.6I
を水50−に溶解した。これに攪拌下ICN−t−ブト
キシカルゲニルーα−アミノイソ酪酸N−ヒドロキシサ
クシイミドエステル1.81をジオキサン50−に溶解
したものを添加し、室温で5時間攪拌した。
6規定塩酸にて−=2.5に調整し、酢酸エチル150
ゴを添加し、攪拌後分層させた。酢酸エチル層を水、飽
和食塩水で洗浄した後、無水硫酸ソーダで乾燥した。硫
酸ソーダを戸別し、P液を減圧下に濃縮し、残渣を酢酸
エチル−ヘキサンにより再沈殿した。収量2.3.F。
Q))  α−アミノインブチリル−α−L−7スノぐ
ルチル−L−フェニルアラニンメチルエステルtllW
RtjAN−t−ブトキシカルボニル−α−アミノイソ
ブチリル−α−L−アスノヤルチルーL−フェニルアラ
ニンメチルエステル2.3gを水冷下に4規定HCt−
ジオキサン20−に溶解し、1時間攪拌した。
反応汀にエチルエーテル150−を添加し、析出した結
晶をP取した。収i11.8 I!。
(ト) α−アミノイソブチリル−α−L−7スノ母ル
チルーL−フェニルアラニンメチルエステルα−アミノ
イソブチリル−α−L−アスノぐルチル−L−フェニル
アラニンメチルエステル埴酸塩1.8Iiを50−の水
に溶解し、弱塩基性アニオン交換樹脂(Dow、社製I
RA−68)のカラム(50m)を貫液させた。樹脂を
更に水100−にて洗浄した。
貫流液と洗浄液を合わせ減圧下に水を留去し、白色粉末
1.41を得た。m、p、 168〜170℃。
実施例21 α−アミノインブチリル−α−L−7スノ卆ルチルーD
−7ラニンインプロビルエステル D−アラニンインプロピルエステル塩酸塩1.711 
、 Z−Asp(OBzl) 3.61 、 N −t
−プトキシ力ルゲニルーα−アミノイソ酪酸N−ヒドロ
キシサクシイミドエステル1.81とから実施例20の
(A) 、 (C) 。
■)および(Elと同様の方法で、α−アミノインブチ
リル−α−L−7ス/’PルチルーD−アラニンインプ
ロピルエステル1.2Iを得た。m、p、 176〜1
78℃。
実施例22 α−アミノインブチリル−α−L−アスノクルチルーL
−フェニルグリシンメチルエステルL−フェニルグリシ
ンメチルエステル塩酸塩2、01 、 Z−Asp(O
Bzl) 3.61 、 N−t−ブトキシカルボニル
−α−アミノイソ酪酸N−ヒドロキシサクシイミドエス
テル1.81とから実施例20の(蜀。
(C)、の)および(ト))と同様の方法で、α−アミ
ノイソff+)ルーα−L−7スノ4ルチルーL−フェ
ニルグリシンメチルエステル1.4yを得た。m、p、
 175〜177℃。
実施例23 α−アミノイソブチリル−α−L−アスノ母ルチルーD
−セリンエチルエステル D−セリンエチルエステルm酸m 1.7 g、Z−A
ap(OBzl) 3.61 %N−t−ブトキシカル
セニル−α−アミノイソ酪酸1.8Iとから、実施例2
0の(A) 、 (C) 、 (D)および(匂と同様
の方法でα−アミノインブチリル−α−L−7スノクル
チルーD−セリンエチルエステル1,2yを得た。m、
p、 175〜178℃。
実施例24 α−アミノイソブチリル−α−L−アスノぐルチル−D
−アミノ酪酸イソプロピルエステルD−アミノ酪酸イソ
プロピルエステル塩酸塩1、8 、!i’ 、 Z−A
sp(OBzl) 3.6 EI SN−t−プトキシ
カルゴニルーα−アミノイソ酪酸1.81とから実施例
20の(A)、 (c) 、 CD)および(E)と同
様の方法で、α−7ミ/インブチリル−α−L−7スノ
ぐルチル−D−アミノ酪酸イソプロピルエステル1.3
1を得た。
m、p、 179〜180℃。
実施例25 D−75ニル−L−α−アス/?ルチルーD−アラ二ン
ツルマルデロピルエステル (4) α−L −7X zJ? ルfルーD−アラニ
ンノルマルプロピルエステル D−アラニンノルマルプロピルエステル塩酸塩1.8g
とZ−Asp(OBzl) 3.61から実施例16(
A)と同様の方法で合成した。収ii1.9,9゜(B
) D−7ラニルーα−L−7スノ卆ルチル−D−7ラ
ニンノルマル!ロビルエステル α−L−7ス/4’ルチルーD−7ラニンノルマルデロ
ピルエステル1.99とN−ベンジルオキシカルボニル
−D−アラニンN−ヒドロキシサクシイミドエステル2
.2.Fより実施例16の(C’)及び(D)と同様の
方法で合成した。収貸1.7 Fa m、p、223〜
225℃。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式( I )で表わされる新規トリペプチド化
    合物及びその塩。 X−Asp−Y−OR( I ) ただし、式中、Xはカルボキシル基においてL−アスパ
    ラギン酸のアミノ基とペプチド結合をしているアミノ酸
    残基を、Aspはアミノ基においてアミノ酸残基Xとペ
    プチド結合をし、かつアミノ基の結合している炭素に結
    合しているカルボキシル基においてアミノ酸残基Yとペ
    プチド結合をしているL−アスパラギン酸残基を、Yは
    アミノ基においてAspとペプチド結合をしかつカルボ
    キシル基においてアルコールとエステル結合しているア
    ミノ酸残基を、そして、ORは水酸基においてアミノ酸
    残基Yとエステル結合をしているアルコール残基を表わ
    し、またRはアルキル基もしくは環状アルキル基を表わ
    す。又、アミノ酸残基Xはグリシンもしくはα−アミノ
    イソ酪酸以外のときはDもしくはDL体を、アミノ酸残
    基Yはグリシン等の光学活性中心を持たないアミノ酸以
    外のときはL、DもしくはDL体を表わす。
  2. (2)Xがアラニン残基、Yがフェニルアラニン残基、
    Rがメチル基であり、X、Yのアミノ酸残基がそれぞれ
    D体およびL体である特許請求の範囲第(1)項記載の
    化合物。
  3. (3)Xがアラニン残基、Yがアラニン残基、Rがイソ
    プロピルもしくはノルマルプロピル基であり、X、Yの
    アミノ酸残基がD体である特許請求の範囲第(1)項記
    載の化合物。
  4. (4)Xがプロリン残基、Yがフェニルアラニン残基、
    Rがメチル基であり、X、Yのアミノ酸残基がそれぞれ
    D体及びL体である特許請求の範囲第(1)項記載の化
    合物。
  5. (5)上記一般式( I )で表わされる新規トリペプチ
    ド化合物又はその塩を有効成分として含有してなる甘味
    剤。
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61148198A (ja) * 1984-12-22 1986-07-05 Ajinomoto Co Inc 新規トリペプチド化合物および甘味剤

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