JPS626733Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS626733Y2 JPS626733Y2 JP13762279U JP13762279U JPS626733Y2 JP S626733 Y2 JPS626733 Y2 JP S626733Y2 JP 13762279 U JP13762279 U JP 13762279U JP 13762279 U JP13762279 U JP 13762279U JP S626733 Y2 JPS626733 Y2 JP S626733Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- frequency
- output
- pulse signal
- input
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、2つの入力パルス信号の周波数の差
に応じた周波数のパルス信号を出力する周波数減
算器に関し、その目的は2個のJ−K形フリツプ
フロツプを用いるだけの簡単な構成の周波数減算
器を提供するにある。以下図面を用いて本考案減
算器を詳細に説明する。
に応じた周波数のパルス信号を出力する周波数減
算器に関し、その目的は2個のJ−K形フリツプ
フロツプを用いるだけの簡単な構成の周波数減算
器を提供するにある。以下図面を用いて本考案減
算器を詳細に説明する。
第1図は本考案減算器の一実施例を示す接続図
で、第2図はその動作説明のための波形図であ
る。図において、IN1,IN2は各々入力端子で、
IN1には第2図イに示す如きくり返し周波数1
を有する入力パルス信号Pi1が印加され、IN2には
第2図ロに示す如きくり返し周波数2を有する
入力パルス信号Pi2が印加される。OUTは出力端
子で、第2図ニに示す如きくり返し周波数0を
有する出力パルス信号Poが生ずる。FF1,FF2は
各々J−K形フリツプフロツプで、それぞれCP
端子、J端子、K端子およびQ端子を有し、FF2
はさらにCL端子を有している。FF1,FF2のCP
端子は入力端子IN1に共通に接続され、入力パル
ス信号Pi1が共通に加えられる。FF2のCL端子は
入力端子IN2に接続され、入力パルス信号Pi2が加
えられる。FF2ではそのJ端子の入力が“H”レ
ベルに、K端子の入力が“L”レベルに保たれて
おり、CP端子に加わるPi1の立上りで、Q端子の
出力が“H”レベルになるようになつている。
FF1のJ端子とK端子とはFF2のQ端子に共通に
接続され、第2図ハに示す如き波形のFF2のQ端
子の出力Paが共通に与えられる。よつてFF1は、
Paが“H”レベルならばCP端子に加わるPi1の立
上りでQ端子の出力Poが反転し、またPaが
“L”レベルならばQ端子の出力Poは前の状態を
保つ。そしてFF1のQ端子が出力端子OUTに接
続されている。
で、第2図はその動作説明のための波形図であ
る。図において、IN1,IN2は各々入力端子で、
IN1には第2図イに示す如きくり返し周波数1
を有する入力パルス信号Pi1が印加され、IN2には
第2図ロに示す如きくり返し周波数2を有する
入力パルス信号Pi2が印加される。OUTは出力端
子で、第2図ニに示す如きくり返し周波数0を
有する出力パルス信号Poが生ずる。FF1,FF2は
各々J−K形フリツプフロツプで、それぞれCP
端子、J端子、K端子およびQ端子を有し、FF2
はさらにCL端子を有している。FF1,FF2のCP
端子は入力端子IN1に共通に接続され、入力パル
ス信号Pi1が共通に加えられる。FF2のCL端子は
入力端子IN2に接続され、入力パルス信号Pi2が加
えられる。FF2ではそのJ端子の入力が“H”レ
ベルに、K端子の入力が“L”レベルに保たれて
おり、CP端子に加わるPi1の立上りで、Q端子の
出力が“H”レベルになるようになつている。
FF1のJ端子とK端子とはFF2のQ端子に共通に
接続され、第2図ハに示す如き波形のFF2のQ端
子の出力Paが共通に与えられる。よつてFF1は、
Paが“H”レベルならばCP端子に加わるPi1の立
上りでQ端子の出力Poが反転し、またPaが
“L”レベルならばQ端子の出力Poは前の状態を
保つ。そしてFF1のQ端子が出力端子OUTに接
続されている。
このように構成した本考案減算器の動作を以下
に説明する。まず、FF2のCL端子に入力パルス
信号Pi2が加わると、FF2はクリヤされその出力
Paは“L”レベルになる。次に入力パルス信号
P1がFF1,FF2のCP端子に加わると、FF1におい
てはJ端子およびK端子の入力が共に“L”レベ
ルであるので、その出力Poは変わらない。一方
FF2においてはPi1の立上りで出力Paは“H”レ
ベルになる。したがつてこのとき入力パルス信号
Pi1のパルスが1個無視されたことになる。引続
き入力パルス信号Pi1が印加されれば、FF2の出
力Paは“H”レベルで、FF1のJ端子およびK端
子の入力は共に“H”レベルなので、FF1の出力
Poは反転する。このときFF2の出力Paは変化し
ない。このようにして入力端子IN2に入力パルス
信号Pi2が印加されると、その後入力端子IN1に印
加される入力パルス信号Pi1のパルスが1個無視
される。したがつて、出力端子OUTに生ずる出
力パルス信号Poの周波数はIN1に印加される入力
パルス信号Pi1の周波数1からIN2に印加される
入力パルス信号Pi2の周波数2を減じたものに
なる。この関係を示したのが第3図の特性曲線
で、1=2のとき0=0となり、かつ0
1≦2でも0=0となる。なお、Pi2のパ
ルス幅が大きいときは、Pi2をワンシヨツト回路
等を通してパルス幅を小さくしてからFF2のCL
端子に与えればよい。
に説明する。まず、FF2のCL端子に入力パルス
信号Pi2が加わると、FF2はクリヤされその出力
Paは“L”レベルになる。次に入力パルス信号
P1がFF1,FF2のCP端子に加わると、FF1におい
てはJ端子およびK端子の入力が共に“L”レベ
ルであるので、その出力Poは変わらない。一方
FF2においてはPi1の立上りで出力Paは“H”レ
ベルになる。したがつてこのとき入力パルス信号
Pi1のパルスが1個無視されたことになる。引続
き入力パルス信号Pi1が印加されれば、FF2の出
力Paは“H”レベルで、FF1のJ端子およびK端
子の入力は共に“H”レベルなので、FF1の出力
Poは反転する。このときFF2の出力Paは変化し
ない。このようにして入力端子IN2に入力パルス
信号Pi2が印加されると、その後入力端子IN1に印
加される入力パルス信号Pi1のパルスが1個無視
される。したがつて、出力端子OUTに生ずる出
力パルス信号Poの周波数はIN1に印加される入力
パルス信号Pi1の周波数1からIN2に印加される
入力パルス信号Pi2の周波数2を減じたものに
なる。この関係を示したのが第3図の特性曲線
で、1=2のとき0=0となり、かつ0
1≦2でも0=0となる。なお、Pi2のパ
ルス幅が大きいときは、Pi2をワンシヨツト回路
等を通してパルス幅を小さくしてからFF2のCL
端子に与えればよい。
第4図は本考案減算器の他の実施例を示す接続
図で、第1図の実施例回路を2組用いて2つの入
力パルス信号Pi1,Pi2の周波数の差の絶対値を出
力するようにしたものである。第4図において、
FF1,FF2はPi1の周波数1からPi2の周波数
2の差に応じた周波数o1の出力Po1をFF1のQ
端子に生ずるものであり、FF3,FF4はPi2の周波
数2からPi1の周波数1の差に応じた周波数
o2の出力Po2をFF3のQ端子に生ずるものであ
る。Po1,Po2の周波数特性を示したのが、第5図
イおよびロである。Po1はコンデンサC1と抵抗R1
からなる微分回路D1を介してオア回路ORの一方
の入力に加えられており、Po2はコンデンサC2と
抵抗R2からなる微分回路D2を介してORの他方の
入力に加えられている。D1,D2はPo1,Po2を微
分し、Po1,Po2の周波数が零のときORへの入力
を零にするためのものである。よつてORの出力
には第5図ハに示す如くPi1とPi2の周波数1,
2の差の絶対値に比例した周波数oの出力パ
ルス信号Poが得られる。なおPi1,Pi2のパルス幅
が大きいときはそれぞれワンシヨツト回路を介し
てFF2,FF4のCL端子に与えるようにすればよ
い。
図で、第1図の実施例回路を2組用いて2つの入
力パルス信号Pi1,Pi2の周波数の差の絶対値を出
力するようにしたものである。第4図において、
FF1,FF2はPi1の周波数1からPi2の周波数
2の差に応じた周波数o1の出力Po1をFF1のQ
端子に生ずるものであり、FF3,FF4はPi2の周波
数2からPi1の周波数1の差に応じた周波数
o2の出力Po2をFF3のQ端子に生ずるものであ
る。Po1,Po2の周波数特性を示したのが、第5図
イおよびロである。Po1はコンデンサC1と抵抗R1
からなる微分回路D1を介してオア回路ORの一方
の入力に加えられており、Po2はコンデンサC2と
抵抗R2からなる微分回路D2を介してORの他方の
入力に加えられている。D1,D2はPo1,Po2を微
分し、Po1,Po2の周波数が零のときORへの入力
を零にするためのものである。よつてORの出力
には第5図ハに示す如くPi1とPi2の周波数1,
2の差の絶対値に比例した周波数oの出力パ
ルス信号Poが得られる。なおPi1,Pi2のパルス幅
が大きいときはそれぞれワンシヨツト回路を介し
てFF2,FF4のCL端子に与えるようにすればよ
い。
以上説明したように本考案においては、2個の
J−K形フリツプフロツプを用いるだけの簡単な
構成で2つの入力パルス信号の周波数の差に応じ
た周波数のパルス信号を出力する周波数減算器を
実現できる。
J−K形フリツプフロツプを用いるだけの簡単な
構成で2つの入力パルス信号の周波数の差に応じ
た周波数のパルス信号を出力する周波数減算器を
実現できる。
第1図は本考案減算器の一実施例を示す接続
図、第2図および第3図はその動作説明図、第4
図は本考案減算器の他の実施例を示す接続図、第
5図はその動作説明図である。 FF1〜FF4……J−K形フリツプフロツプ、
IN1,IN2……入力端子、OUT……出力端子、OR
……オア回路、D1,D2……微分回路、Pi1,Pi2…
…入力パルス信号、Po……出力パルス信号。
図、第2図および第3図はその動作説明図、第4
図は本考案減算器の他の実施例を示す接続図、第
5図はその動作説明図である。 FF1〜FF4……J−K形フリツプフロツプ、
IN1,IN2……入力端子、OUT……出力端子、OR
……オア回路、D1,D2……微分回路、Pi1,Pi2…
…入力パルス信号、Po……出力パルス信号。
Claims (1)
- 第1、第2のJ−K形フリツプフロツプを有
し、両フリツプフロツプのCP端子に第1の入力
パルス信号を共通に与え、J端子が“H”レベル
にK端子が“L”レベルに保たれている第2のJ
−KフリツプフロツプのCL端子に第2の入力パ
ルス信号を与え、かつ第2のJ−K形フリツプフ
ロツプの出力を第1のJ−K形フリツプフロツプ
のJ端子とK端子に共通に与えて、第1のJ−K
形フリツプフロツプの出力に第1、第2の入力パ
ルス信号の周波数の差に応じた周波数のパルス信
号を得るようにしたことを特徴とする周波数減算
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13762279U JPS626733Y2 (ja) | 1979-10-04 | 1979-10-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13762279U JPS626733Y2 (ja) | 1979-10-04 | 1979-10-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5656244U JPS5656244U (ja) | 1981-05-15 |
| JPS626733Y2 true JPS626733Y2 (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=29369046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13762279U Expired JPS626733Y2 (ja) | 1979-10-04 | 1979-10-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626733Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-04 JP JP13762279U patent/JPS626733Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5656244U (ja) | 1981-05-15 |
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