JPS626734Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS626734Y2 JPS626734Y2 JP1979018099U JP1809979U JPS626734Y2 JP S626734 Y2 JPS626734 Y2 JP S626734Y2 JP 1979018099 U JP1979018099 U JP 1979018099U JP 1809979 U JP1809979 U JP 1809979U JP S626734 Y2 JPS626734 Y2 JP S626734Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency divider
- clock
- latch
- input
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、入力パルス列を複数ビツトに1ビツ
トサンプリングし前記入力パルス列の周波数を落
すサンプリング回路に関するものである。
トサンプリングし前記入力パルス列の周波数を落
すサンプリング回路に関するものである。
従来、M(2以上の自然数)ビツトに1ビツト
サンプリングするには入力クロツクをM分周した
クロツクによつて、前記入力パルス列をラツチし
ていた。
サンプリングするには入力クロツクをM分周した
クロツクによつて、前記入力パルス列をラツチし
ていた。
したがつて、前記Mが大きくなると前記M分周
したクロツクのわずかな位相ジツタによつて誤つ
たビツトをラツチするおそれがあつた。
したクロツクのわずかな位相ジツタによつて誤つ
たビツトをラツチするおそれがあつた。
本考案は、この欠点を除去するために、前記M
をN×Lに分解し、まず前記入力クロツクをN分
周したクロツクによつて前記入力デイジタルパル
ス列をラツチし、ラツチパルス列をつくり、さら
に前記N分周したクロツクをL分周したクロツク
によつて前記ラツチパルス列をラツチすることに
より、クロツクの位相ジツタに対する余裕の大き
いサンプリング回路を提供するものである。
をN×Lに分解し、まず前記入力クロツクをN分
周したクロツクによつて前記入力デイジタルパル
ス列をラツチし、ラツチパルス列をつくり、さら
に前記N分周したクロツクをL分周したクロツク
によつて前記ラツチパルス列をラツチすることに
より、クロツクの位相ジツタに対する余裕の大き
いサンプリング回路を提供するものである。
本考案によれば、入力パルス列をM(=N×
L)ビツトに1ビツトサンプリングする回路にお
いて入力クロツクをN分周するN分周器3と、N
分周器3の出力をL分周するL分周器4と、前記
入力パルス列をN分周器3の出力クロツクのタイ
ミングでラツチするラツチ1と、ラツチ1の出力
をL分周器4の出力クロツクのタイミングでラツ
チするラツチ2とで構成され、前記入力パルス列
をラツチ1の入力端子に接続し、前記入力クロツ
クをN分周器3の入力端子に接続し、N分周器3
の出力をラツチ1のクロツク端子およびL分周器
4の入力端子に接続し、ラツチ1の出力をラツチ
2の入力端子に接続し、L分周器4の出力をラツ
チ2のクロツク端子に接続したことを特徴とする
サンプリング回路が得られる。
L)ビツトに1ビツトサンプリングする回路にお
いて入力クロツクをN分周するN分周器3と、N
分周器3の出力をL分周するL分周器4と、前記
入力パルス列をN分周器3の出力クロツクのタイ
ミングでラツチするラツチ1と、ラツチ1の出力
をL分周器4の出力クロツクのタイミングでラツ
チするラツチ2とで構成され、前記入力パルス列
をラツチ1の入力端子に接続し、前記入力クロツ
クをN分周器3の入力端子に接続し、N分周器3
の出力をラツチ1のクロツク端子およびL分周器
4の入力端子に接続し、ラツチ1の出力をラツチ
2の入力端子に接続し、L分周器4の出力をラツ
チ2のクロツク端子に接続したことを特徴とする
サンプリング回路が得られる。
図は本考案の一実施例を示す構成図で、N分周
器3によつて入力クロツクをN分周し、入力デイ
ジタルパルス列をラツチ1によつてN分周器3の
出力クロツクのタイミングでラツチする。N分周
器3の出力クロツクをL分周器4でL分周し、ラ
ツチ2によつてラツチ1の出力をL分周器4の出
力クロツクのタイミングによつてラツチする。
器3によつて入力クロツクをN分周し、入力デイ
ジタルパルス列をラツチ1によつてN分周器3の
出力クロツクのタイミングでラツチする。N分周
器3の出力クロツクをL分周器4でL分周し、ラ
ツチ2によつてラツチ1の出力をL分周器4の出
力クロツクのタイミングによつてラツチする。
このようにしてラツチ2の出力は入力パルス列
をMビツトに1ビツトサンプリングし周波数は
1/Mに落ちている。
をMビツトに1ビツトサンプリングし周波数は
1/Mに落ちている。
以上のようにMビツトをNビツト×Lビツトに
分解して2回ラツチしているため、ラツチのタイ
ミングをつくるクロツクの位相ジツタに対する余
裕は、入力クロツクをM分周したクロツクによつ
て入力パルス列をラツチする方式に比べ、飛躍的
に増加する。
分解して2回ラツチしているため、ラツチのタイ
ミングをつくるクロツクの位相ジツタに対する余
裕は、入力クロツクをM分周したクロツクによつ
て入力パルス列をラツチする方式に比べ、飛躍的
に増加する。
したがつてサンプリングビツトの間隙が大きく
ても容易にサンプリング可能である。
ても容易にサンプリング可能である。
図は本考案の一実施例を示す構成図で、1およ
び2はラツチ、3はN分周器、4はL分周器であ
る。
び2はラツチ、3はN分周器、4はL分周器であ
る。
Claims (1)
- 入力パルス列をM(=N×L)ビツトに1ビツ
トサンプリングする回路において、入力クロツク
をN分周するN分周器3と、N分周器3の出力を
L分周するL分周器4と、前記入力パルス列をN
分周器3の出力クロツクのタイミングでラツチす
るラツチ1と、ラツチ1の出力をL分周器4の出
力クロツクのタイミングでラツチするラツチ2と
で構成されたことを特徴とするサンプリング回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979018099U JPS626734Y2 (ja) | 1979-02-14 | 1979-02-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979018099U JPS626734Y2 (ja) | 1979-02-14 | 1979-02-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55118552U JPS55118552U (ja) | 1980-08-21 |
| JPS626734Y2 true JPS626734Y2 (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=28844719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979018099U Expired JPS626734Y2 (ja) | 1979-02-14 | 1979-02-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626734Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5236674B2 (ja) * | 1973-03-03 | 1977-09-17 |
-
1979
- 1979-02-14 JP JP1979018099U patent/JPS626734Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55118552U (ja) | 1980-08-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5004933A (en) | Phase-selectable flip-flop | |
| JPH07114348B2 (ja) | 論理回路 | |
| GB1138609A (en) | Improvements relating to the handling of digital information signals | |
| JP2674810B2 (ja) | 多重化n連一致保護回路 | |
| JP3144086B2 (ja) | 擾乱付加信号発生回路 | |
| JP2924030B2 (ja) | クロック信号選択回路 | |
| JPS6376640A (ja) | 調歩同期信号受信回路 | |
| SU1322470A1 (ru) | Синхронный делитель частоты | |
| JP2514961Y2 (ja) | シリアルデータラッチ回路 | |
| KR920004439Y1 (ko) | 데이타 변환회로 | |
| SU575767A1 (ru) | Формирователь импульсов | |
| JPS61128841U (ja) | ||
| JPS6314540B2 (ja) | ||
| JPS617151U (ja) | 同期化回路 | |
| JPH03289232A (ja) | 非同期読み出し回路 | |
| JPS57116431A (en) | Programmable logic array | |
| JPS62161399U (ja) | ||
| JPS6077129U (ja) | アナログ信号再生装置 | |
| JPS63187921A (ja) | アナログ・デジタル信号変換器 | |
| JPH0577032B2 (ja) | ||
| JPH0119785B2 (ja) | ||
| JPS6266118A (ja) | エンコ−ダパルス位相補正回路 | |
| JPS6022542B2 (ja) | 同期化回路 | |
| JPS60214140A (ja) | 波形整形装置 | |
| JPH01261908A (ja) | サンプリング周波数変換装置及び方法 |