JPS62673A - 自動式ポンプ装置 - Google Patents
自動式ポンプ装置Info
- Publication number
- JPS62673A JPS62673A JP13776585A JP13776585A JPS62673A JP S62673 A JPS62673 A JP S62673A JP 13776585 A JP13776585 A JP 13776585A JP 13776585 A JP13776585 A JP 13776585A JP S62673 A JPS62673 A JP S62673A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- water
- water pipe
- pressure tank
- discharge port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は空気利用の圧力タンクを有する自動式ポンプ装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来のこの種自動式ポンプは、第4図に示すようにポン
プ1からの送水管6の下端を圧力タンク9内へ臨ませ、
送水管6の下端直下と吐出口10との間に平担な邪魔板
51を設けたものが公知である0例えば、特開昭55−
96376号公報のものがある。
プ1からの送水管6の下端を圧力タンク9内へ臨ませ、
送水管6の下端直下と吐出口10との間に平担な邪魔板
51を設けたものが公知である0例えば、特開昭55−
96376号公報のものがある。
しかし、かかるポンプ装置ではポンプ1の送水量が多い
場合に、第4図に示す様に、空気の一部が邪魔板51の
側面を迂回して第3図Bに示すように吐出口10に混入
してしまうものである。この場合、圧力タンク9内に空
気を十分に残留させることができなくなり、圧力タンク
9の機能を損う虞れがあった。尚、第4図で第1図と同
一符号のものは同一物を示す。
場合に、第4図に示す様に、空気の一部が邪魔板51の
側面を迂回して第3図Bに示すように吐出口10に混入
してしまうものである。この場合、圧力タンク9内に空
気を十分に残留させることができなくなり、圧力タンク
9の機能を損う虞れがあった。尚、第4図で第1図と同
一符号のものは同一物を示す。
本発明の目的は、簡単な構成で、圧力タンク内の空気残
留を確実なものとすることである。
留を確実なものとすることである。
本発明は、ポンプ1の吐出側に設けられた送水管6の下
端を圧力タンク9内に臨ませ、前記圧力タンク9内の側
面の下部に吐出口10を設けた自動式ポンプ装置おいて
、前記送水管6の直下と前記吐出口10との間に前記送
水管の直下側を、内面とする曲面で形成された略半円柱
状空気浮上板21を設けたことを特徴とする自動ポンプ
装置である。
端を圧力タンク9内に臨ませ、前記圧力タンク9内の側
面の下部に吐出口10を設けた自動式ポンプ装置おいて
、前記送水管6の直下と前記吐出口10との間に前記送
水管の直下側を、内面とする曲面で形成された略半円柱
状空気浮上板21を設けたことを特徴とする自動ポンプ
装置である。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図に基いて説明
する。
する。
ポンプ1は吸込口2より逆止弁3を介して井戸水等を吸
込み、気水分離室4へ吐出し、更に吐出管5から送水管
6へ送り出すように毀けられている。送水管6の下端は
圧力タンク9内に臨んでいる。自動空気補空装M7は、
ポンプ1の吸込部と導管8を介して連通され、ポンプ1
の断続によって吐出管5に空気を供給する。圧力タンク
9は、その側面下部の3箇所に吐出口10,11.12
が設けられている。この実施例では吐出口11゜12は
盲板13で塞がれている。空気浮上板21は送水管6の
直下とそれに最も近い吐出口10との間に位置して圧力
タンク9の底面に取付けられている。この空気浮上板2
1は送水管の直下側を内面とする曲面で形成された略半
円柱状に形成され、その内径は送水管6の閉口の内径よ
り大きく設定しである。
込み、気水分離室4へ吐出し、更に吐出管5から送水管
6へ送り出すように毀けられている。送水管6の下端は
圧力タンク9内に臨んでいる。自動空気補空装M7は、
ポンプ1の吸込部と導管8を介して連通され、ポンプ1
の断続によって吐出管5に空気を供給する。圧力タンク
9は、その側面下部の3箇所に吐出口10,11.12
が設けられている。この実施例では吐出口11゜12は
盲板13で塞がれている。空気浮上板21は送水管6の
直下とそれに最も近い吐出口10との間に位置して圧力
タンク9の底面に取付けられている。この空気浮上板2
1は送水管の直下側を内面とする曲面で形成された略半
円柱状に形成され、その内径は送水管6の閉口の内径よ
り大きく設定しである。
送水管6の下端部は、空気補空装置7に補空される空気
の過剰補空防止の為、ある特定の位置にしなければなら
なく、水面より上方に位置する場合がある。
の過剰補空防止の為、ある特定の位置にしなければなら
なく、水面より上方に位置する場合がある。
而して、送水管6の下端が水面より上方に位置した状態
にて、ポンプ1を回転させて送水管6より水を吐出すと
、圧力タンク9内の空気が送水管6より吐出される水に
巻き込まれても、空気水面下に至る。この空気を巻込ん
だ水は底部で放射状に広がる。空気浮上板21側に広が
る水は、第1図の矢印に示す如く空気浮上板21に衝突
して上方へ移動し、その一部は第2図に示す如く中心方
向に巻込まれ、この際に、空気は上方へ分離されて、た
だちに上方に浮上する。又、空気浮上板21の反対側に
広がる空気を含んだ水は、第2図矢印に示す如く吐出口
10より離れた方向に広がるので、その際に空気が分離
して上方へ浮上する。
にて、ポンプ1を回転させて送水管6より水を吐出すと
、圧力タンク9内の空気が送水管6より吐出される水に
巻き込まれても、空気水面下に至る。この空気を巻込ん
だ水は底部で放射状に広がる。空気浮上板21側に広が
る水は、第1図の矢印に示す如く空気浮上板21に衝突
して上方へ移動し、その一部は第2図に示す如く中心方
向に巻込まれ、この際に、空気は上方へ分離されて、た
だちに上方に浮上する。又、空気浮上板21の反対側に
広がる空気を含んだ水は、第2図矢印に示す如く吐出口
10より離れた方向に広がるので、その際に空気が分離
して上方へ浮上する。
これによって、吐出口10にはほとんど空気を含まない
水のみが流入するものであり、第3図のAに示すように
従来例のBに比較して著しく改善できるも のである。尚、吐出口12を使用する場合は空気浮上板
21の反対側の空気を含んだ水流は吐出口12に向って
施回するが、距離が遠いため吐出口12に到達する前に
空気は浮上して水のみが流入するものである。吐出口1
1を使用する場合も同様である。
水のみが流入するものであり、第3図のAに示すように
従来例のBに比較して著しく改善できるも のである。尚、吐出口12を使用する場合は空気浮上板
21の反対側の空気を含んだ水流は吐出口12に向って
施回するが、距離が遠いため吐出口12に到達する前に
空気は浮上して水のみが流入するものである。吐出口1
1を使用する場合も同様である。
本発明によれば、簡単な構成で、圧力タンク内の空気が
吐出水に巻き込まれて減少することがないようにしたの
で、安定したポンプの自動運転ができることである。
吐出水に巻き込まれて減少することがないようにしたの
で、安定したポンプの自動運転ができることである。
第1図は本発明の自動式ポンプ装置の一実施例を示す縦
断面図、第2図は第1図の圧力タンク横断面図、第3図
は本0発明および従来の自動ポンプ装置の空気吐出量特
性図、第4図は従来の自動式ポンプ装置の縦断面図であ
る。
断面図、第2図は第1図の圧力タンク横断面図、第3図
は本0発明および従来の自動ポンプ装置の空気吐出量特
性図、第4図は従来の自動式ポンプ装置の縦断面図であ
る。
Claims (1)
- 1、ポンプ(1)の吐出側に設けられた送水管(6)の
下端を圧力タンク(9)内に臨ませ、前記圧力タンク(
9)内の側面の下部に吐出口(10)を設けた自動式ポ
ンプ装置おいて、前記送水管(6)の直下と前記吐出口
(10)との間に前記送水管の直下側を内面とする曲面
で形成された略半円柱状空気浮上板(21)を設けたこ
とを特徴とする自動ポンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60137765A JPH079232B2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 自動式ポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60137765A JPH079232B2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 自動式ポンプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62673A true JPS62673A (ja) | 1987-01-06 |
| JPH079232B2 JPH079232B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=15206303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60137765A Expired - Fee Related JPH079232B2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 自動式ポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079232B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5341773U (ja) * | 1976-09-16 | 1978-04-11 |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP60137765A patent/JPH079232B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5341773U (ja) * | 1976-09-16 | 1978-04-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH079232B2 (ja) | 1995-02-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |