JPS6267552A - 直径可変の真空シリンダ型焼付機 - Google Patents
直径可変の真空シリンダ型焼付機Info
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- JPS6267552A JPS6267552A JP60206646A JP20664685A JPS6267552A JP S6267552 A JPS6267552 A JP S6267552A JP 60206646 A JP60206646 A JP 60206646A JP 20664685 A JP20664685 A JP 20664685A JP S6267552 A JPS6267552 A JP S6267552A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/20—Exposure; Apparatus therefor
- G03F7/24—Curved surfaces
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、原板と感光材料とをシリンダに巻き付けた状
態で、原板の画像を感光材料に焼付ける真空シリンダ型
焼付機に関する。
態で、原板の画像を感光材料に焼付ける真空シリンダ型
焼付機に関する。
平面状態で原板と密着させて焼付けを行なった印刷版な
どの感光材料を、印刷機におけるシリンダ型の版胴に装
着した場合には、感光材料が円筒状に曲げられ、感光材
料の厚みにより、その画像寸法が、原板の画像寸法に対
して版胴の円周方向に伸びる。
どの感光材料を、印刷機におけるシリンダ型の版胴に装
着した場合には、感光材料が円筒状に曲げられ、感光材
料の厚みにより、その画像寸法が、原板の画像寸法に対
して版胴の円周方向に伸びる。
そのため、たとえばプリント配線基板の印刷などのよう
に、印刷画像の絶対寸法精度が重要な印刷に使用される
感光材料の焼付けなどにおいては、焼付時等に、その円
周方向の寸法を補正する必要がある。
に、印刷画像の絶対寸法精度が重要な印刷に使用される
感光材料の焼付けなどにおいては、焼付時等に、その円
周方向の寸法を補正する必要がある。
画像の一方向の寸法だけを変更して焼付ける装置として
は、たとえば特公昭58−52571号公報や米国特許
第3,445,165号明細書に開示されているように
、原板と感光材料を重ねた状態で、僅かに異なる速度で
相対的に移動させながら、スリット露光をおこなう装置
がある。
は、たとえば特公昭58−52571号公報や米国特許
第3,445,165号明細書に開示されているように
、原板と感光材料を重ねた状態で、僅かに異なる速度で
相対的に移動させながら、スリット露光をおこなう装置
がある。
特公昭58−52571号公報や米国特許第3,445
,165号明細書により開示されている装置においては
、スリット露光をおこなう必要があるため、感光材料が
、樹脂版やps版、もしくは特公昭59−28749号
公報で開示された凹版印刷版などのように低感度の感光
材料である場合には、露光量が不足し、効率のよい焼付
けがおこなえない。
,165号明細書により開示されている装置においては
、スリット露光をおこなう必要があるため、感光材料が
、樹脂版やps版、もしくは特公昭59−28749号
公報で開示された凹版印刷版などのように低感度の感光
材料である場合には、露光量が不足し、効率のよい焼付
けがおこなえない。
そのため、原板の画像を、一旦感度のよい銀塩フィルム
等の感光材料に一方向の寸法を縮小して焼付けた後、こ
のフィルムより、印刷版などの感光材料に、通常の密着
焼付機を使用して、再度焼付けをおこなう必要があり、
作業工程が増加するばかりでなく、銀塩フィルム等の感
光材料が余分に必要となり、さらには、作業工程の増加
により、画像の精度も不安定なものとなる。
等の感光材料に一方向の寸法を縮小して焼付けた後、こ
のフィルムより、印刷版などの感光材料に、通常の密着
焼付機を使用して、再度焼付けをおこなう必要があり、
作業工程が増加するばかりでなく、銀塩フィルム等の感
光材料が余分に必要となり、さらには、作業工程の増加
により、画像の精度も不安定なものとなる。
そのため、たとえば実開昭49−86105号公報で開
示されている円筒型の焼付装置などを用い、印刷機の版
胴と対応する直径の円筒状部材に、印刷版などの感光材
料と原板とを重ね合せた状態で巻き付けて、焼付けを行
なうことにより、感光材料を版胴に巻き付けた場合の画
像寸法の円周方向の伸びを防止することも、可能ではあ
る。しかし、このような装置を使用した場合には、印刷
機の版胴の寸法に応じて、印刷版などの感光材料を装着
する直径の異なる円筒状部材を複数個用意する必要があ
るばかりでなく、次に述べるような問題点がある。
示されている円筒型の焼付装置などを用い、印刷機の版
胴と対応する直径の円筒状部材に、印刷版などの感光材
料と原板とを重ね合せた状態で巻き付けて、焼付けを行
なうことにより、感光材料を版胴に巻き付けた場合の画
像寸法の円周方向の伸びを防止することも、可能ではあ
る。しかし、このような装置を使用した場合には、印刷
機の版胴の寸法に応じて、印刷版などの感光材料を装着
する直径の異なる円筒状部材を複数個用意する必要があ
るばかりでなく、次に述べるような問題点がある。
原板と感光材料を円筒状部材に巻き付けて焼付けを行な
う場合には、感光材料の膜面を外側に、また原板の膜面
(画像部)を内側にすることにより、両者の膜面同士を
密着させて焼付けが行なわれる。
う場合には、感光材料の膜面を外側に、また原板の膜面
(画像部)を内側にすることにより、両者の膜面同士を
密着させて焼付けが行なわれる。
このとき、感光材料の膜面は、上述したように円周方向
に伸びるが、原板の膜面(画像部)は、原板の内側にあ
るため、原板の厚みにより、円周方向に縮むことになる
。従って、この原板の縮みを補正する目的で、原板の厚
みに応じ、円筒状部材の直径を、印刷機における版胴の
直径より若干大きくして焼付ける必要がある。しかし、
原板の厚みが異なると、画像部の縮み量が異なるため、
円筒状部材の直径を版胴の直径に対応させるのみでなく
、原板の厚みに応じても、変更することが必要となる。
に伸びるが、原板の膜面(画像部)は、原板の内側にあ
るため、原板の厚みにより、円周方向に縮むことになる
。従って、この原板の縮みを補正する目的で、原板の厚
みに応じ、円筒状部材の直径を、印刷機における版胴の
直径より若干大きくして焼付ける必要がある。しかし、
原板の厚みが異なると、画像部の縮み量が異なるため、
円筒状部材の直径を版胴の直径に対応させるのみでなく
、原板の厚みに応じても、変更することが必要となる。
さらに、実際に印刷を行なった被印刷物上の画像の寸法
は、画像における絵柄部分の面積や、インキの粘度、印
刷版の弾性などの要素により発生する印刷版と被印刷物
とのわずかな速度差により、円周方向に対して微妙に変
化するため、上述した装置で、これそのごくわずかの寸
法変化に対応することは不可能である。
は、画像における絵柄部分の面積や、インキの粘度、印
刷版の弾性などの要素により発生する印刷版と被印刷物
とのわずかな速度差により、円周方向に対して微妙に変
化するため、上述した装置で、これそのごくわずかの寸
法変化に対応することは不可能である。
本発明者は、上述した問題点を解決するため、直径可変
のシリンダを有する焼付機の開発を試みた。
のシリンダを有する焼付機の開発を試みた。
シリンダの直径を変更する手段としては、たとえば実公
昭59−24211号公報において開示されているよう
に、互いに対向するテーパー面を有するリング間に、複
数のビームを架設し、前記リング間の距離を変更するこ
とにより、複数のビームにより形成されるシリンダの直
径を変更する機構が知られている。
昭59−24211号公報において開示されているよう
に、互いに対向するテーパー面を有するリング間に、複
数のビームを架設し、前記リング間の距離を変更するこ
とにより、複数のビームにより形成されるシリンダの直
径を変更する機構が知られている。
しかしながら、この機構により形成されるシリンダの外
周断面は1円形でなく、多角形であるため、これを、精
度を要する焼付機に使用することは不可能である。
周断面は1円形でなく、多角形であるため、これを、精
度を要する焼付機に使用することは不可能である。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、上述した問題点を解決するための手段として
、互いに対向するテーパー面を有し、かつ回転可能な軸
に支持された1対のフランジ部材と、前記回転可能な軸
を駆動する駆動手段と、1対のフランジ部材間の間隔を
変更する手段と、1対のフランジ部材間に架設された複
数個のドラム片と、複数個のドラム片の外周面に配設さ
れた弾性シートと、弾性シートの外側に配設された透光
性シートと、弾性シートと透光性シートの間に気密室を
形成するべく配設されたパッキングと、気密室内の空気
を排気する排気手段と、透光性シートに向けて光を放出
する露光手段とを具備する直径可変の真空シリンダ型焼
付機を提供するものである。
、互いに対向するテーパー面を有し、かつ回転可能な軸
に支持された1対のフランジ部材と、前記回転可能な軸
を駆動する駆動手段と、1対のフランジ部材間の間隔を
変更する手段と、1対のフランジ部材間に架設された複
数個のドラム片と、複数個のドラム片の外周面に配設さ
れた弾性シートと、弾性シートの外側に配設された透光
性シートと、弾性シートと透光性シートの間に気密室を
形成するべく配設されたパッキングと、気密室内の空気
を排気する排気手段と、透光性シートに向けて光を放出
する露光手段とを具備する直径可変の真空シリンダ型焼
付機を提供するものである。
1対のフランジ部材間の間隔を変更することにより、こ
れらの間に架設される複数個のドラム片の外周面に配設
された弾性シートと、弾性シートの外側に配設された透
光性シートとによる気密室の直径が変化するため、この
直径を適当な値に設定した後、気密室内で、原板及び感
光材料を密着させて焼付けを行なうことにより、原板の
画像を、円周方向にのみ必要な寸法だけ補正して、感光
材料に焼付けることができる。
れらの間に架設される複数個のドラム片の外周面に配設
された弾性シートと、弾性シートの外側に配設された透
光性シートとによる気密室の直径が変化するため、この
直径を適当な値に設定した後、気密室内で、原板及び感
光材料を密着させて焼付けを行なうことにより、原板の
画像を、円周方向にのみ必要な寸法だけ補正して、感光
材料に焼付けることができる。
以下、本発明に係る直径シリンダ型焼付機の実施例を、
添付の図面に基づいて説明する。
添付の図面に基づいて説明する。
第1図は、シリンダ型焼付機の斜視図、第2図は、第1
図の側板を取り外して見た側面概要図、第3図は、シリ
ンダ型焼付機の直径変更機構を示す一部縦断正面図、第
4図は、同じく一部縦断側面図である。
図の側板を取り外して見た側面概要図、第3図は、シリ
ンダ型焼付機の直径変更機構を示す一部縦断正面図、第
4図は、同じく一部縦断側面図である。
これらの図において、(12)は、互いに対向するテー
パー面(14)を有する1対のフランジ部材であり、両
端に右ねじ部(16)及び左ねじ部(18)を有す6軸
(20)に、それぞれ螺合、支持されている。
パー面(14)を有する1対のフランジ部材であり、両
端に右ねじ部(16)及び左ねじ部(18)を有す6軸
(20)に、それぞれ螺合、支持されている。
軸(20)は、軸受(22)(24)に支持され、がっ
、その内部に通気部(26)を有している。この通気部
(26)は、回転タイプの継手(28)を介して、図示
しない真空ポンプに連結されている。また、軸(2o)
の一端は、スプロケット(30)、チェーン(図示せず
)、スプロケット(32)を介してモータ(34)に連
結されており、モータ(34)の駆動により回転させら
れる。
、その内部に通気部(26)を有している。この通気部
(26)は、回転タイプの継手(28)を介して、図示
しない真空ポンプに連結されている。また、軸(2o)
の一端は、スプロケット(30)、チェーン(図示せず
)、スプロケット(32)を介してモータ(34)に連
結されており、モータ(34)の駆動により回転させら
れる。
(36)は、摺動部材(38)を介して1対のフランジ
部材(12)間に架設された複数個のドラム片であり、
これらドラム片(36)と、1対のフランジ部材(12
)とにより、シリンダ(50)が形成されている。
部材(12)間に架設された複数個のドラム片であり、
これらドラム片(36)と、1対のフランジ部材(12
)とにより、シリンダ(50)が形成されている。
ドラム片(36)の外周面には、ゴム等の弾性部材によ
り形成されたブランケット(40)が配設されており、
ねじ(42)によりブランケット(40)を各々のドラ
ム片(36)に止着することにより、ドラム片(36)
は互いに連結されている。なお、ドラム片(3G)の連
結をより確実にするために、ドラム片(36)を、互い
に可撓性の粘着テープにより、隣接する長辺部領域で止
着してもよい。
り形成されたブランケット(40)が配設されており、
ねじ(42)によりブランケット(40)を各々のドラ
ム片(36)に止着することにより、ドラム片(36)
は互いに連結されている。なお、ドラム片(3G)の連
結をより確実にするために、ドラム片(36)を、互い
に可撓性の粘着テープにより、隣接する長辺部領域で止
着してもよい。
連結された複数個のドラム片(36)は、リング状のバ
ネ部材(48)により、軸芯に向かつて付勢されている
。複数個のドラム片(36)全数又はそのドラム片(3
6)のうちのいくつかには、軸(2o)に配設されたフ
ランジ(44)と係合することにより、ドラム片(36
)が軸(20)方向にずれることを防止するためのL形
金具(46)が止着されている。また1対のフランジ部
材(12)のテーパー面(14)の各1ケ所には、摺動
部材(38)と係合して、連結されたドラム片(36)
の一端の円周方向の位置を規制する止め部材(52)が
配設されている。
ネ部材(48)により、軸芯に向かつて付勢されている
。複数個のドラム片(36)全数又はそのドラム片(3
6)のうちのいくつかには、軸(2o)に配設されたフ
ランジ(44)と係合することにより、ドラム片(36
)が軸(20)方向にずれることを防止するためのL形
金具(46)が止着されている。また1対のフランジ部
材(12)のテーパー面(14)の各1ケ所には、摺動
部材(38)と係合して、連結されたドラム片(36)
の一端の円周方向の位置を規制する止め部材(52)が
配設されている。
(56)は、ブラケット(40)の一端に配設された排
気孔であり、軸(20)の通気部(26)とノズル(5
8)(60)及び一部図示を省略したコイル状の通気管
(62)により連結されている。
気孔であり、軸(20)の通気部(26)とノズル(5
8)(60)及び一部図示を省略したコイル状の通気管
(62)により連結されている。
(54)は、ブランケット(40)の表面に配設された
パッキング、 (64)は、その外周に配設された透明
シートで、これら透明シート(64)、パッキング(5
4)及びブランケット(40)により、気密室(66)
が形成されている。
パッキング、 (64)は、その外周に配設された透明
シートで、これら透明シート(64)、パッキング(5
4)及びブランケット(40)により、気密室(66)
が形成されている。
透明シート(64)は、図示していないが、マジックテ
ープ(登録商擦)などの平面ファスナーにより、ブラン
ケット(40)に対して着脱可能な構成となっている。
ープ(登録商擦)などの平面ファスナーにより、ブラン
ケット(40)に対して着脱可能な構成となっている。
(68)は、バネ(70)を介してねじ(72)により
、1対のフランジ部材(12)の側面に、第4図で示す
実線と破線の位置の間を移動可能な状態で支持された回
り止め部材であり、(76)は、軸(20)の左右のね
じ部(16) (18)に螺合するロックナツトである
。
、1対のフランジ部材(12)の側面に、第4図で示す
実線と破線の位置の間を移動可能な状態で支持された回
り止め部材であり、(76)は、軸(20)の左右のね
じ部(16) (18)に螺合するロックナツトである
。
1対のフランジ部材(12)は、ロックナツト(76)
を締めた状態において1回り止め部材(68)を第4図
に示す破線の位置に位置させることにより、軸(20)
と共に回転し、また、ロックナツト(76)をゆるめた
状態において、回り止め部材(68)を、第4図に示す
実線の位置で、本体に設けられたステー(74)に係合
させることにより、軸(20)の回転によって、その間
隔を変更する。
を締めた状態において1回り止め部材(68)を第4図
に示す破線の位置に位置させることにより、軸(20)
と共に回転し、また、ロックナツト(76)をゆるめた
状態において、回り止め部材(68)を、第4図に示す
実線の位置で、本体に設けられたステー(74)に係合
させることにより、軸(20)の回転によって、その間
隔を変更する。
1対のフランジ部材(12)間の間隔が最も大きい状態
においては、ドラム片(36)により形成されるシリン
ダ(50)は、第3図及び第4図に示す位置(A)にお
いて最小の直径を有し、フランジ部材(12)間の間隔
が最も小さい状態においては、位置(B)において最大
の直径を有する。このとき、複数個のドラム片(36)
は1位置(A)においては、シリンダ(50)のほぼ全
周を占めるが、位111(B)においては、シリンダ(
50)の全周のうちドラム片(36)がない部分(84
)が存在する。
においては、ドラム片(36)により形成されるシリン
ダ(50)は、第3図及び第4図に示す位置(A)にお
いて最小の直径を有し、フランジ部材(12)間の間隔
が最も小さい状態においては、位置(B)において最大
の直径を有する。このとき、複数個のドラム片(36)
は1位置(A)においては、シリンダ(50)のほぼ全
周を占めるが、位111(B)においては、シリンダ(
50)の全周のうちドラム片(36)がない部分(84
)が存在する。
(78)は、たとえばメタルハライドランプや水銀灯(
第2図)などのように紫外光を発生させる焼付は用の光
源である。光源(78)より放出された光は、ミラー(
80)を介して、露光用開口部(82)より、シリンダ
(50)外周の透明シート(64)方向に照射される。
第2図)などのように紫外光を発生させる焼付は用の光
源である。光源(78)より放出された光は、ミラー(
80)を介して、露光用開口部(82)より、シリンダ
(50)外周の透明シート(64)方向に照射される。
つぎに、この装置における焼付は動作について説明する
。
。
まず、ロックナツト(76)をゆるめると共に、回り止
め部材(68)を、第4図実線の位置で、ステー(74
)に係合させる。この状態で、モータ(34)の駆動に
より軸(20)を回転させ、1対のフランジ部材(12
)間の間隔を変更することにより、複数個のドラム片(
36)により形成されるシリンダ(50)の直径を、こ
の装置により焼付けた印刷版等の感光材料により、印刷
をおこなう印刷機の版胴に対応する適当な値に(以下r
最適径」と記す)に設定する。
め部材(68)を、第4図実線の位置で、ステー(74
)に係合させる。この状態で、モータ(34)の駆動に
より軸(20)を回転させ、1対のフランジ部材(12
)間の間隔を変更することにより、複数個のドラム片(
36)により形成されるシリンダ(50)の直径を、こ
の装置により焼付けた印刷版等の感光材料により、印刷
をおこなう印刷機の版胴に対応する適当な値に(以下r
最適径」と記す)に設定する。
ここで最適径は、印刷機版胴の径に、原板画像の縮み量
を補正するためのわずかな寸法を加算し、さらにインキ
や印刷版などに基づく印刷条件による補正を加味した値
である。
を補正するためのわずかな寸法を加算し、さらにインキ
や印刷版などに基づく印刷条件による補正を加味した値
である。
つぎに、ブランケット(40)上に印刷版等の感光材料
を、さらにその上に原板を各々位置決めして。
を、さらにその上に原板を各々位置決めして。
テープ等により止着し、ロックナイト(76)を締める
と共に1回り止め部材(68)とステー(74)との係
合を解く。この状態で最適径を有するシリンダ(50)
が形成される。
と共に1回り止め部材(68)とステー(74)との係
合を解く。この状態で最適径を有するシリンダ(50)
が形成される。
つぎに、ブランケット(40)の端部に、透明シート(
64)の一端を、平面ファスナー等により止着し、軸(
20)と共にシリンダ(50)を低速で回転させながら
、透明シート(64)を巻きつけて、原板及び感光材料
をおおい、気密室(66)を形成する。
64)の一端を、平面ファスナー等により止着し、軸(
20)と共にシリンダ(50)を低速で回転させながら
、透明シート(64)を巻きつけて、原板及び感光材料
をおおい、気密室(66)を形成する。
この状態で、気密室(66)内の空気を排気孔(56)
より排気し、気密室(66)内を真空として、原板と感
光材料とを密着させる。
より排気し、気密室(66)内を真空として、原板と感
光材料とを密着させる。
この状態で、シリンダ(50)を、たとえば10〜15
rpmで、必要な焼付は効果が得られるまで回転させな
がら、光源(78)を点灯し、感光材料の焼付けをおこ
なう。
rpmで、必要な焼付は効果が得られるまで回転させな
がら、光源(78)を点灯し、感光材料の焼付けをおこ
なう。
本発明の一方向短縮焼付機は、上述したように構成され
ているため、原板の画像を、感光材料に直接、円周方向
に任意の所望寸法だけ、正確に補正して、焼付けを行な
うことができる。
ているため、原板の画像を、感光材料に直接、円周方向
に任意の所望寸法だけ、正確に補正して、焼付けを行な
うことができる。
また、フランジ部材(12)のテーパー面(14)を利
用して、シリンダ(50)の直径を変更する際に、複数
個のドラム片(36)を使用しているため、ドラム片(
36)により形成される円筒は、幅方向に対しては、十
分な強度を有すると共に1円周方向に対しては、テーパ
ー面(14)にならう柔軟性を有し、精度の良い焼付け
をおこなうことが可能である。
用して、シリンダ(50)の直径を変更する際に、複数
個のドラム片(36)を使用しているため、ドラム片(
36)により形成される円筒は、幅方向に対しては、十
分な強度を有すると共に1円周方向に対しては、テーパ
ー面(14)にならう柔軟性を有し、精度の良い焼付け
をおこなうことが可能である。
【図面の簡単な説明】
図面は、いずれも本発明の実施例を示す図であり、
第1図は、シリンダ型焼付機の斜視図、第2図は、第1
図の側板を取り外して見た側面概要図、 第3図は該焼付機の直径変更機構を示す一部縦断正面図
、 第4図は、同じく一部縦断側面図である。
図の側板を取り外して見た側面概要図、 第3図は該焼付機の直径変更機構を示す一部縦断正面図
、 第4図は、同じく一部縦断側面図である。
Claims (3)
- (1)互いに対向するテーパ面を有し、回転可能な軸に
支持された一対のフランジ部材と、前記回転可能な軸を
駆動する駆動手段と、一対のフランジ部材間の間隔を変
更する手段と、一対のフランジ部材間に架設された複数
個のドラム片と、複数個のドラム片の外周面に配設され
た弾性シートと、弾性シートの外側に配設された透光性
シートと、弾性シートと透光性シートの間に気密室を形
成すべく配設されたパッキングと、気密室内の空気を排
気する排気手段と、透光性シートに向けて光を放出する
露光手段とを具備することを特徴とする直径可変の真空
シリンダ型焼付機。 - (2)複数個のドラム片を互いに連結すると共に、前記
ドラム片を軸芯に向かって付勢する付勢手段を備えてな
る特許請求の範囲第(1)項に記載の直径可変の真空シ
リンダ型焼付機。 - (3)軸の両端部に、ねじ山方向が各々反対をなすねじ
部を螺刻し、1対のフランジ部材を前記ねじ部にそれぞ
れ螺合し、前記軸をフランジ部材に対して相対的に回転
させることにより、1対のフランジ部材間の間隔を変更
しうるようにしてなる特許請求の範囲第(1)項もしく
は第(2)項に記載の直径可変の真空シリンダ型焼付機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60206646A JPS6267552A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 直径可変の真空シリンダ型焼付機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60206646A JPS6267552A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 直径可変の真空シリンダ型焼付機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267552A true JPS6267552A (ja) | 1987-03-27 |
| JPH0254939B2 JPH0254939B2 (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=16526795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60206646A Granted JPS6267552A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 直径可変の真空シリンダ型焼付機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6267552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0621605U (ja) * | 1992-06-12 | 1994-03-22 | 本田工業株式会社 | 電気聴診器 |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP60206646A patent/JPS6267552A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0621605U (ja) * | 1992-06-12 | 1994-03-22 | 本田工業株式会社 | 電気聴診器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0254939B2 (ja) | 1990-11-26 |
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