JPS6267740A - 光情報記録媒体の記録・再生光学系用集光光学系 - Google Patents

光情報記録媒体の記録・再生光学系用集光光学系

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JPS6267740A
JPS6267740A JP60208169A JP20816985A JPS6267740A JP S6267740 A JPS6267740 A JP S6267740A JP 60208169 A JP60208169 A JP 60208169A JP 20816985 A JP20816985 A JP 20816985A JP S6267740 A JPS6267740 A JP S6267740A
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image forming
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Norikazu Arai
則一 荒井
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) この発明は、光源側の開口数の大きい、構成の簡略な光
情報記録・再生用集光光学系に関する。
(従来技術) 光ディスク等の光情報記録媒体への記録・再生装fll
K用いられる集光光学系で最も一般的なものは、第3図
に示すように、光源4を出た光をコリメータレンズ6で
モ行光にし、対物レンズ2によって情報記録面lに集光
させるようにし友ものである。この光学系では、光ディ
スクの面振れ等による焦点ずれに対して対物レンズ2を
光軸方向に動かすことによってフォーカシングを行なっ
ている。
コンパクトディスク再生光学系における対物レンズの代
表的なものは、焦点距離が4.5 w 。
NAが0.45程度で、特開昭55−4068号公報に
代表されるような2群3枚構成のものである。一方、コ
リメータレンズは、焦点距離が1.7w%NAが0.1
4で1詳2枚構成のものが代表的である。これらの合成
系の結像倍率は−0,2647と小さい。
近年、非球面を利用して対物レンズを曝レンズにするこ
とに成功し、広く利用され始めている(光学技術]ンタ
クトVO1,23、隘7  P。
465〜)、これによって対物レンズのコストは大幅に
低下したが、さらに一層のコストダウンのためにコリメ
ータヲ曝レンズとすることが要求されてきた。
(この発明が解決しようとする間粗点)コリメータレン
ズを上記仕様のまま単レンズとするため、屈折率1.8
6888の硝材で最適設計したものの諸収差図を第4図
に示す0軸上波面収差は0.077λnm5(λ= 7
8 On1ll)とマレシャル許容@程度となり、光学
性能として゛は不十分である。
コリメータの焦点距離を長< LNAを小さくすること
によってコリメータヲ曝レンズとしたものは知られてい
るが、この場合、光源光の利用効率の低下を補償するた
め、大出力の光源が必要となってしまう口 この発明は、尋レンズ対物レンズと球面レンズ1枚とい
う簡略な構成で、結像倍率が小さく、光源側の開口数の
大きい光情報記録・再生用集光光学系を得ようとするも
のである。
発明の構成 (問題を解決するための手段) この発明の集光光学系は、光源側から、球面頃レンズで
ある第1レンズ、対物屯レンズである第2レンズからな
り、第2レンズ単独では結像倍率が=。のとき軸上波面
収差が最も小さくて回折限界性li′!ft存しており
、第1レンズ、第2レンズの合成光学系における第2レ
ンズの結像倍率をmo  としたときに o、oo2<mo−m、<o、x2 −・・−(1)を
満足するように第1レンズの屈折力と配置とが選択され
る口 また2m0  は −0,1(町<:0.15      ・・・・・・セ
)第1レンズの光源と反対側の面の曲率半匝をr2、屈
折率をnl、焦点距離を11として−0,7(r2/n
、1.(−g、4    ・・・・・・(3)を満足す
ることが望ましい。
(作用) 周知のように光情報媒体の記録・再生光学系用の集光光
学系は回折限界性能を有する必要がある。すなわち、軸
上物点から発する光束に関して球面収差は十分に補正さ
れていなければならない。従来の光学系においては、コ
リメータ、対物レンズのそれぞれが回折限界性能を有し
ていた。
これに対してこの発明の光学系においては、第1レンズ
暎独では球面収差はアンダーであり、第2レンズでオー
バーな球面収差を発生させ、光学系全体で球面収差を良
好に補正する必要がある。
このような集光系を考える際の通常の設計法は、第2レ
ンズを非球面レンズとする場合は、第2レンズの非球面
係数を変数として自動設計によるl!k11化を行うこ
とが考えられる。この場合、第2レンズ単独では収差が
発生しているため、拳独の検査は非球面を直接測定する
か、波面収差を測定しその収差成分を調べることが必要
であるため、量童には向かない。
現在重版されている非球面対物レンズは平行入射光に関
して回折限界性能を有]7ている(結は倍率富。=0)
。このような対物レンズを発散光もしくは収斂光で使用
する場合の球面収差変化量は、3次の球面収差に関して
も、池の収差(コマ収差、非点収差、ペラパール和、歪
曲収差、瞳の球面収差)の補正状態に依存しており、直
ち忙その量を推定することは出来ない。平行入射光に対
して収差補正された焦点距離4.5fi、NAo、45
の両面非球面拳レンズに関して、結像倍率m0  の変
化と波面収差の変化との関係を第5図に示す口このレン
ズは収斂光に対して球面収差がオーバーになっており、
結像倍率003でマレシャルの許容1m(0,07λ)
のオーバーな球面収差を発生していることがわかる。
対物第2レンズを収斂光入射で使用するには、第1レン
ズで光源からの光束を収斂光束にする必要がある。発散
光を千行光にするよりも発散光を収斂光にするほうが球
面収差量は大となる。
この発明の光学系では第1レンズは結像倍率によってあ
″!、シ収差が変化しないものであることが必要である
。この関係全第6図に示す。
横軸に第2レンズの結は倍率m。を、縦軸に波面収差の
自乗平均モ方根WFErmsfとる。moと第2レンズ
の残留波面収差との関係を曲線11に、対応する第1レ
ンズの残留波面収差を曲線12.13とする。曲線12
のように第1レンズの収差が結像倍率によってあまり変
化しない場合、曲@11と12の交点近傍では両レンズ
の収差が互に相殺され全系の波面収差が非常に小さくな
る。一方、曲線13のように第1レンズの収差が結像倍
率によって大きく変化する場合は、曲線11との交点が
生じないか、生じたとしてもその@率が設計@車上非常
に離れている場合は、光学系として成立しなくなる。
第1レンズに関しても同様に、曲線12.13がどのよ
うな傾きになるかは、定置的には推定できない。そのた
め、具体的にどのような範囲でこの発明の光学系を実現
できるかを検討の結果、第2レンズ獣独で最も軸上波面
収差が小さいときの結像培率m。と、第1レンズおよび
第2レンズからなる光学系における范2レンズの結@@
率m0の間に(1)式を満足する必要があることが明ら
かKなつ友。
この条件式の上限をこえると球面収差は良好であるが、
正弦条件が著しくオーバーとなシ、回折限界性能を有す
る像高範囲が小さくなる念め、光学系を高精度で組み立
てなければならなくなる。下限をこえると、@ルンズで
発生する球面収差を補正することが困難となる。
条件(りの上限をこえると第1レンズでの球面収差発生
量が大きくなり、これを無理に第2レンスで補正しよう
とすると条# (1)の上限をこえてしまう結果となる
。第2レンズが回折限界性能を有する限り、mo  に
関して下限はない。
しかし、条件(2)の下@をこえると第2レンズの設計
、製?rXが困難になる。また、軸外性能を良好にする
には、第2レンズは両面非球面レンズであることが望ま
しい口 また、第1レンズ単独でも球面収差の発生が少ない形状
であることが望ましく、その友め条件(3)を満足する
ものが良い。
(実施例) 以下、この発明の実施例ft示す。
表中の記号は、以下のものを示す。
r;:光源側からat番目のレンズ面の頂点曲率生色 di:光源側から第i番目のレンズ面間隔n、:光源側
から第i番目のレンズ材料の屈折率シミ:光源側から第
i番目のレンズ材料のd線に対するアツベ数 fi:第iレンズの焦点距離 f:第1レンズ、第2レンズの合成系の焦点距離 非球面形状は面の頂点全原点とし、光軸方向をX軸とし
た直交座標系において、頂点曲率生色を01円錐係数を
に1非球面係数をAi、非球面のべき数をPi(Pi)
0) とするときで表わす・ なお、表中にはディスクGに関する直も示しである。
実施例1 m。=00246   mo=O f、=15.95       f=6.3306  
   ω 非球面係数・べき数 n1!1 実施例2 m。=0.0138  mo=O f、=19.33      f=5.893r id
 in iv i 非球面係数・べき数 n1!1 実施例3 mo=00】o2  n′i0;。
f、 =21.63      f=5.695非球面
係数・べき数 一=−0562 n1f。
実施例4 m、=0.0872   m0=O f1=15.92        f=21.73非球
面係数・べき数 n、、y1 実施例5 mo=00301   m0==Q f、 =14.94        f=3.698非
球面係数・べき数 実施例6 m。=0.0089   rno二〇 f、 =21.4 Of=3.871 ridiniνl 非球面係数・べき数 n、j。
発明の効果 実施例工ないし3は第1図示のように第1レンズと第2
レンズの間隔が8.Offである場合の例で、それぞれ
全系の結@倍率mTは−0,2647、−0,2222
、−〇、2である。
実・施例4は第1レンズと第2レンズの間隔が16mと
実施例1ないし3に比して大きい場合で、mTニー0.
2647である。
さらに、実施例5.6は第2図示のように写ルンズと第
2レンズの間隔が0.2tmの場合で、四社それぞれ−
0,2647、−02である。
実施例1ないし4は、第2レンズft勢独で光軸方向に
移動させてフォーカシングさせる光学系に最適でちゃ、
実施例5.6は第1レンズと第2レンズを1体で鏡胴に
組込み、これ全光軸方向に動かしてフォーカシングさせ
る光学系にF&iである口 これらの各実施例の諸収差図を第7図ないし第12図に
示す。同図中WFErmsは光源波長全λ−780nm
 として波長単位で表わしである。これらの図から明ら
かなように、軸上球面収差は波面収差が0.01λrm
s以下と良好である。
また、軸外収差も実施例4が実用上の限界であると考え
られるaは良好である。
更に、実施例1ないし4の築2レンズを光軸に垂直な方
向に移動させたときの波面収差の変化を第13図に示す
。図中tは対物レンズの移動量を表わす。実施例1ない
し3においては、十〇、31DIないし+0.5mのト
ラッキング全行なっても、波面収差ti0.07λ以下
と回折限界性能が医たれており、対物レンズをディスク
にモ行に駆動することによってトラッキング全行つ光学
系に用いても、トラッキングによる集光性能劣化が非常
に少ないことがわかる。
上記の実施例は、すべて乎行光入射を基準に設計した同
一の対物レンズを第2レンズとして用いており、−a類
の第2レンズによって様々な結潅倍率、物潅間距離の光
学系を容易に得ることが出来るので、種々の要求に対し
ても第2レンズを共通化して第1レンズだけを設計すれ
ばよいので、製作が困難な非球面レンズを何種類も作る
必要がないという効果も生じる口対物レンズとしての第
2レンズは、上記実施例のような通常の非球面レンズだ
けでなく、特開昭60−126616号公報記軟のよう
な非球面外側プロフィルを有する透明プラスチック層を
被着したガラス拳レンズ、不均質媒質レンズ、ホロレン
ズや従来用いられている例えば2群3枚構成のもの等を
用いることも出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はこの発明の集光光学系の構成を示す断
面図、第3図は従来の集光光学系の構成図、第4図は薬
玉コリメータの諸収差図、第5図は非球面レンズの結像
倍率と軸上波面収差の関係図、第6図はこの発明の集光
光学系の説明図、第7図、第8図、第9図、第10図、
第11図、第12図はそれぞれ実施例1ないし6の諸収
差図、第13図は実施例1ないし4の第2レンズを光軸
と垂直方向に移動させ次ときの波面収差図である。 1:光ディスク(光情報記録媒体) 2:対物レンズ 3:カップリングレンズ 4:光源 5:絞り 6:コリメータレンズ 特許出願人  小西六写真工業株式会社出願人代理人 
弁理士 佐  藤  文  男(ほか1名ン 第1図 第2図 第4図 球面収差       正弦条件      非点収差
第   5   図 肩。 第6図 第   7   図 球面収差       正弦条件      非点収差
第   8   図 球面収差      正弦条件      非点収差W
t9図 球面収差       正弦条件      非点収差
第10図 球面収差       正弦条件      非点収差
第11図 球面収差       正弦条件      非点収差
第12図 球面収差       正弦条件      非点収差
第   13   図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 光源側から、球面単レンズである第1レンズ、対物単レ
    ンズである第2レンズからなり、第2レンズ単独では結
    像倍率が@m@_0のとき軸上波面収差が最も小さくて
    回折限界性能を有しており、第1レンズ、第2レンズの
    合成光学系における第2レンズの結像倍率をm_0とし
    たときに0.002<m_0−@m@_0<0.12を
    満足することを特徴とする光情報記録・再生光学系用集
    光光学系
JP60208169A 1985-09-20 1985-09-20 光情報記録媒体の記録・再生光学系用集光光学系 Expired - Lifetime JPH07119889B2 (ja)

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