JPS6267768A - 記録円盤再生装置 - Google Patents
記録円盤再生装置Info
- Publication number
- JPS6267768A JPS6267768A JP60209235A JP20923585A JPS6267768A JP S6267768 A JPS6267768 A JP S6267768A JP 60209235 A JP60209235 A JP 60209235A JP 20923585 A JP20923585 A JP 20923585A JP S6267768 A JPS6267768 A JP S6267768A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- case
- state
- lid
- disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、円盤状の記録媒体(以下、ディスクという)
を収納したディスクケースからディスクを取り出して、
自動的に再生を行う記録円盤再生装置に関する。
を収納したディスクケースからディスクを取り出して、
自動的に再生を行う記録円盤再生装置に関する。
従来の技術
従来から、高密度記録円盤、例えばビデオディスク等の
再生装置では、特開昭56−111158号の様に、筒
状のディスクケースに入ったディスクを手動で再生装置
の奥部まで挿入し、空ケースを手動で取り出す、いわゆ
る半自動のローディング方式を採用した再生装置が多く
ある。
再生装置では、特開昭56−111158号の様に、筒
状のディスクケースに入ったディスクを手動で再生装置
の奥部まで挿入し、空ケースを手動で取り出す、いわゆ
る半自動のローディング方式を採用した再生装置が多く
ある。
発明が解決しようとする問題点
ところが、このような半自動のローディング方式では、
手動でケース挿入取り出しを行なう際に、ケースを前後
に大きく動かさなくてはならないことや、またユーザー
の苛酷な使用に対して完全な動作を行なうローディング
機構を構成することが困難なこと等の種々の問題があっ
た。
手動でケース挿入取り出しを行なう際に、ケースを前後
に大きく動かさなくてはならないことや、またユーザー
の苛酷な使用に対して完全な動作を行なうローディング
機構を構成することが困難なこと等の種々の問題があっ
た。
そこで、ディスクケースを再生装置本体にわずかに挿入
するたけて、ディスクのケースからの取り出しが自動的
に行えるものを提案した、この方式はディスクを挾持す
る挾持手段と挟持手段を移送する移送手段を有している
が、ディスクをターンテーブル上に載置する際にディス
クの中心孔とターンテーブル中心が略一致した位置で移
送終了するものであり、再生時挾持手段とディスクとの
干渉をさけるのが難しいという問題がある。
するたけて、ディスクのケースからの取り出しが自動的
に行えるものを提案した、この方式はディスクを挾持す
る挾持手段と挟持手段を移送する移送手段を有している
が、ディスクをターンテーブル上に載置する際にディス
クの中心孔とターンテーブル中心が略一致した位置で移
送終了するものであり、再生時挾持手段とディスクとの
干渉をさけるのが難しいという問題がある。
問題点を解決するための手段
この発明の記録円盤再生装置は円盤状の記録媒体を収納
可能な収納空間を内部に有し一端に前記記録媒体の取り
出し用の開口部を有するケース本体と、前記開口部に着
脱可能に係合する蓋とからなるディスジケースを使用す
る記録円盤再生装置であって、再生手段を有する再生装
置本体と、前記ケース本体の前記開口部と前記蓋どの係
合を解除する蓋解除手段と、前記記録媒体を挾持する挾
持手段と、この挾持手段を前記再生装置本体内で移送す
る移送手段と、前記記録媒体を載せて回転するターンテ
ーブルと、前記記録媒体を前記ターンテーブル上でター
ンテーブルから離れた位置に保持する保持手段とを有し
、前記記録媒体が前記保持手段により保持された状態か
ら前記ターンテーブル上に載置されるとき、前記記録媒
体のターンテーブル上への移動径路から前記挟持手段が
前記移送手段によって移送されて待避するよう構成され
ている。
可能な収納空間を内部に有し一端に前記記録媒体の取り
出し用の開口部を有するケース本体と、前記開口部に着
脱可能に係合する蓋とからなるディスジケースを使用す
る記録円盤再生装置であって、再生手段を有する再生装
置本体と、前記ケース本体の前記開口部と前記蓋どの係
合を解除する蓋解除手段と、前記記録媒体を挾持する挾
持手段と、この挾持手段を前記再生装置本体内で移送す
る移送手段と、前記記録媒体を載せて回転するターンテ
ーブルと、前記記録媒体を前記ターンテーブル上でター
ンテーブルから離れた位置に保持する保持手段とを有し
、前記記録媒体が前記保持手段により保持された状態か
ら前記ターンテーブル上に載置されるとき、前記記録媒
体のターンテーブル上への移動径路から前記挟持手段が
前記移送手段によって移送されて待避するよう構成され
ている。
作 用
この構成により、再生時に挾持手段とディスクの干渉が
おこることをなくすることができ、正確な自動再生動作
を達成することができる。
おこることをなくすることができ、正確な自動再生動作
を達成することができる。
実施例
この発明の実施例を第1図から第24図に示す。
まず、概略を説明する。第6図に示すように、再生装置
本体6oは、シャーシ40と、外装ケース5oaと、タ
ーンテーブル130と、アームハウジング120とで構
成されている。アームハウジング120は再生ヘッドを
搭載したものである。
本体6oは、シャーシ40と、外装ケース5oaと、タ
ーンテーブル130と、アームハウジング120とで構
成されている。アームハウジング120は再生ヘッドを
搭載したものである。
シャーシ4oには可動ベース91が前後移動(矢印x
、x 方向)可能に設置され、可動ベース91の両端に
蓋解除手段となる爪状の解除部材107゜108が設け
られている。解除部材107,108はケース2(第2
図)と蓋3の保合を解除するものである。可動ベース9
1にはさらに、ディスク6の挟持手段となるディスク挾
持機構9oが設けられている。ディスク挟持機構9oは
、可動ベース91に取付けられた上側クランプ腕96と
、下側クランプ腕96とを有する。クランプ腕95゜9
6の両側で、蓋3を掛は止めする蓋掛止手段となる差掛
止部材99,100が可動ベース91に水平回動自在に
取付られている。
、x 方向)可能に設置され、可動ベース91の両端に
蓋解除手段となる爪状の解除部材107゜108が設け
られている。解除部材107,108はケース2(第2
図)と蓋3の保合を解除するものである。可動ベース9
1にはさらに、ディスク6の挟持手段となるディスク挾
持機構9oが設けられている。ディスク挟持機構9oは
、可動ベース91に取付けられた上側クランプ腕96と
、下側クランプ腕96とを有する。クランプ腕95゜9
6の両側で、蓋3を掛は止めする蓋掛止手段となる差掛
止部材99,100が可動ベース91に水平回動自在に
取付られている。
つぎに、全体を詳しく説明する。
第1図ないし第4図は、それぞれこの実施例による記録
円盤再生装置に使用可能なデススフおよびディスクケー
スの構成を示すものである。第1図においてディスク6
は中心穴34を有し、土手状の外周グループガード33
と、内周グループガード32が設けられている。第2図
において、矩形状のディスクケース1はディスクケース
本体2(以下ケースという)と、ケース2の装置への挿
入方向x1の前面側に設けられた開口部7に着脱可能に
結合される蓋3とによシ構成されている。
円盤再生装置に使用可能なデススフおよびディスクケー
スの構成を示すものである。第1図においてディスク6
は中心穴34を有し、土手状の外周グループガード33
と、内周グループガード32が設けられている。第2図
において、矩形状のディスクケース1はディスクケース
本体2(以下ケースという)と、ケース2の装置への挿
入方向x1の前面側に設けられた開口部7に着脱可能に
結合される蓋3とによシ構成されている。
ケース2および蓋3は例えばスチロール樹脂で成形され
ている。ケース2の内部はその全幅および全長に亘って
偏平なディスク収納空間6とされ、この空間6内にディ
スク6が収納されている。この空間6は挿入方向x1側
が前記開口部7としてあり、残りの三方は閉塞されてい
る。ケース2は図示のように、左右に溝状凹部17を有
する平板部8と、この三方縁に沿う突条部9,10.1
1とよりなる。開口部7の近傍の中央には後述する蓋3
の凸部が係合する係合孔13が形成してあり、開口部7
の左右には、蓋3の突起が係合する保合孔16が形成さ
れている。
ている。ケース2の内部はその全幅および全長に亘って
偏平なディスク収納空間6とされ、この空間6内にディ
スク6が収納されている。この空間6は挿入方向x1側
が前記開口部7としてあり、残りの三方は閉塞されてい
る。ケース2は図示のように、左右に溝状凹部17を有
する平板部8と、この三方縁に沿う突条部9,10.1
1とよりなる。開口部7の近傍の中央には後述する蓋3
の凸部が係合する係合孔13が形成してあり、開口部7
の左右には、蓋3の突起が係合する保合孔16が形成さ
れている。
蓋3の端部には、蓋3がケース2に保合固定された際に
ケース2の開口部7を塞ぐ7ランジ部18が設けられ、
かつ中心線(4に対称に後述の拡開部材が進入可能な切
欠き19が設けられている。蓋3の端部には、さらに前
述の保合孔16に係合して蓋3をケース2に固定する突
起24を先端に有する板はね26が設けられている。突
起24の先端部には蓋3の解除部材と係合する傾斜部2
6が設けられている。第3図はディスク6および蓋3を
ケース2に組み込んだ状態を示すもので、ディスク6は
、奥行および幅方向に係止される。また、蓋3がケース
2に係合して開口部7を閉じた状態とするため、ディス
ク6はケース2内より脱落することなく収納されている
。
ケース2の開口部7を塞ぐ7ランジ部18が設けられ、
かつ中心線(4に対称に後述の拡開部材が進入可能な切
欠き19が設けられている。蓋3の端部には、さらに前
述の保合孔16に係合して蓋3をケース2に固定する突
起24を先端に有する板はね26が設けられている。突
起24の先端部には蓋3の解除部材と係合する傾斜部2
6が設けられている。第3図はディスク6および蓋3を
ケース2に組み込んだ状態を示すもので、ディスク6は
、奥行および幅方向に係止される。また、蓋3がケース
2に係合して開口部7を閉じた状態とするため、ディス
ク6はケース2内より脱落することなく収納されている
。
第4図は蓋3の詳細図で、ディスク6と対向する側の形
状を、例えば中央部の隙間aに比べ両端部の隙間すを大
きくした円弧で形成しである。これは後述する再生動作
時に、蓋3とディスク6が2方向にその相対位置が多少
ずれても安定して動作するようにしたものである。
状を、例えば中央部の隙間aに比べ両端部の隙間すを大
きくした円弧で形成しである。これは後述する再生動作
時に、蓋3とディスク6が2方向にその相対位置が多少
ずれても安定して動作するようにしたものである。
第5図および第6図はこの実施例の記録円盤再生装置で
ある。第6図は記録円盤再生装置の外観装ケース50a
にケース挿入口5jが設けられている。第6図(A)〜
(C)図は記録円盤再生装置の基本構成を示すものであ
る。第6図(A)において130はターンテーブルであ
り、ディスク6を載置し再生状態にするものである。1
31はセンターボスであり、ターンテーブル130上に
載置されるディスク6をセンタリングするものである。
ある。第6図は記録円盤再生装置の外観装ケース50a
にケース挿入口5jが設けられている。第6図(A)〜
(C)図は記録円盤再生装置の基本構成を示すものであ
る。第6図(A)において130はターンテーブルであ
り、ディスク6を載置し再生状態にするものである。1
31はセンターボスであり、ターンテーブル130上に
載置されるディスク6をセンタリングするものである。
132はクランプであシ、ターンテーブル130上に載
置されたディスク6をターンテーブル130に圧接させ
るものである。40はシャーシであり、ケース2を再生
装置本体60内へ案内するガイド52.53が固定され
ている。ガイド52a。
置されたディスク6をターンテーブル130に圧接させ
るものである。40はシャーシであり、ケース2を再生
装置本体60内へ案内するガイド52.53が固定され
ている。ガイド52a。
53aはそのガイド溝である。6oはケース拡開機構で
あり、ケース挿入口61の近傍でシャーシ4o上に固定
されている。66は固定ベース8゜に上下回動自在に支
持される拡開部材であり、固定ベース8oに固定された
支持部材61とによりケース2を拡開する。固定ベース
80はシャーシ40に固定されている。係合部材62は
固定ベース80に軸74.軸受63により回動自在に支
持されてお9、ケース2係合の孔13と係合する働きを
する。90はディスク挟持機構である。96は上側クラ
ンプ腕であシ、可動ベース91と一体に形成されている
。96は下側クランプ腕であり、軸受97によシ上下回
動自在に支持され、この両者によシディスク6を挾持す
る。99,100は差掛止部材でちシ、ビン105,1
06によシ、可動ベース91に対して水平回動自在に支
持されており、蓋3の切欠き19と係合して蓋3を掛は
止めする。94は板ばねであり、蓋3と当接する位置で
可動ベース91に取シ付けられている。
あり、ケース挿入口61の近傍でシャーシ4o上に固定
されている。66は固定ベース8゜に上下回動自在に支
持される拡開部材であり、固定ベース8oに固定された
支持部材61とによりケース2を拡開する。固定ベース
80はシャーシ40に固定されている。係合部材62は
固定ベース80に軸74.軸受63により回動自在に支
持されてお9、ケース2係合の孔13と係合する働きを
する。90はディスク挟持機構である。96は上側クラ
ンプ腕であシ、可動ベース91と一体に形成されている
。96は下側クランプ腕であり、軸受97によシ上下回
動自在に支持され、この両者によシディスク6を挾持す
る。99,100は差掛止部材でちシ、ビン105,1
06によシ、可動ベース91に対して水平回動自在に支
持されており、蓋3の切欠き19と係合して蓋3を掛は
止めする。94は板ばねであり、蓋3と当接する位置で
可動ベース91に取シ付けられている。
107.108は可動ペース91と一体に形成された爪
状の解除部材であり、蓋3の突起24の傾斜26と係合
して蓋3とケース2の係合を解除する働きをする。
状の解除部材であり、蓋3の突起24の傾斜26と係合
して蓋3とケース2の係合を解除する働きをする。
ディスク挟持機構90の可動ベース91はレール45,
46.47により前後方向(X4.X2双方向)に移動
自在て支持されている。レール46は第6図(B)のよ
うに両側面にV溝を有し、可動ベース91に回動自在に
設けられた口〜う92がレール46のV溝に嵌合してい
る。そのため、ディスク挟持機構9oがレール45,4
6.47から外れることはな−。可動ベース91は連結
片によりベルト111に固定されている。ベルト111
は歯車112と113との間に掛けられており、減速機
付きのモータ114によりベルト111を駆動し、ディ
スク挟持機構90を移動させる。120はアームハウジ
ングであり、レール126、シャフト122によシ、タ
ーンテーブル13o上を左右方向(Yl、Y2双方向)
に移動可能に支持されている。アームハウジング120
もディスク挾持機構9o同様に、モータ124ベルト(
図示せず)により、ターンテーブル1301に載置され
たディスク6上を平行整送され、ディスク6の信号を拾
うよう構成されている。
46.47により前後方向(X4.X2双方向)に移動
自在て支持されている。レール46は第6図(B)のよ
うに両側面にV溝を有し、可動ベース91に回動自在に
設けられた口〜う92がレール46のV溝に嵌合してい
る。そのため、ディスク挟持機構9oがレール45,4
6.47から外れることはな−。可動ベース91は連結
片によりベルト111に固定されている。ベルト111
は歯車112と113との間に掛けられており、減速機
付きのモータ114によりベルト111を駆動し、ディ
スク挟持機構90を移動させる。120はアームハウジ
ングであり、レール126、シャフト122によシ、タ
ーンテーブル13o上を左右方向(Yl、Y2双方向)
に移動可能に支持されている。アームハウジング120
もディスク挾持機構9o同様に、モータ124ベルト(
図示せず)により、ターンテーブル1301に載置され
たディスク6上を平行整送され、ディスク6の信号を拾
うよう構成されている。
第6図(C)において、180はディスク6を支持する
サポートであり、シャツ)181.軸受182により上
下回動(Ml、M2方向)自在に支持されている。サボ
ー)180は、同図のように左右2つに別れて設けられ
、ディスク6のグループガード33を保持できるように
、Yl、Y2方向(第6図(A)参照)にはディスク6
のグループガ−ド33の直径より大きな範囲を保持でき
るように構成されている。また、サポー)180はター
ンテーブル130より下にある状態と、ターンテーブル
130上にせシ出してディスク挟持機構9゜に挾持され
たディスク6を支持しうる状態とをとり得るよう構成さ
れている。
サポートであり、シャツ)181.軸受182により上
下回動(Ml、M2方向)自在に支持されている。サボ
ー)180は、同図のように左右2つに別れて設けられ
、ディスク6のグループガード33を保持できるように
、Yl、Y2方向(第6図(A)参照)にはディスク6
のグループガ−ド33の直径より大きな範囲を保持でき
るように構成されている。また、サポー)180はター
ンテーブル130より下にある状態と、ターンテーブル
130上にせシ出してディスク挟持機構9゜に挾持され
たディスク6を支持しうる状態とをとり得るよう構成さ
れている。
134はディスク昇降機構であり、つぎのように構成さ
れている。142はそのリフトアームであり、シャフト
141と軸受138とによシ上下回動自在に支持されて
いる。リフトアーム142を回動させることにより、リ
フトアーム142に支持され、昇降リング135の下部
にあるリフトリング136(第24図参照)を昇降させ
、昇降リング136に固定ぜれた載置リング133によ
り、ディスク6をターンテーブル130の上方で支持さ
れている状態と、ターンテーブル130上に載置されて
いる状態との間を昇降させる。
れている。142はそのリフトアームであり、シャフト
141と軸受138とによシ上下回動自在に支持されて
いる。リフトアーム142を回動させることにより、リ
フトアーム142に支持され、昇降リング135の下部
にあるリフトリング136(第24図参照)を昇降させ
、昇降リング136に固定ぜれた載置リング133によ
り、ディスク6をターンテーブル130の上方で支持さ
れている状態と、ターンテーブル130上に載置されて
いる状態との間を昇降させる。
160はカムユニットであシ、前述のサポート180、
ディスク昇降機構134.ケース拡開機構60を駆動す
るものである。カム161はシャフト176に水平回動
自在に支持されており、ウオーム166を介してカム駆
動用モータ165の動力により回動するよう構成されて
いる。162はレバーであシ、シャフト179.軸受1
63により水平回動自在に支持され、ばね172により
Pl 方向に付勢されている。レバー167.168は
それぞれシャフト178.軸受170.171によって
回動自在に支持されている。各レノ々−162,167
,168はそれぞれ161のカム線図(第16図)に従
って動作するようカム161に連動されている。190
はディスク挟持機構9゜の動作切換え用反転レバーであ
る。反転レバー190はシャ7)194により水平回動
自在に支持されており、ばね192によシQ方向に付勢
され、ブロック191により位置決めされている。
ディスク昇降機構134.ケース拡開機構60を駆動す
るものである。カム161はシャフト176に水平回動
自在に支持されており、ウオーム166を介してカム駆
動用モータ165の動力により回動するよう構成されて
いる。162はレバーであシ、シャフト179.軸受1
63により水平回動自在に支持され、ばね172により
Pl 方向に付勢されている。レバー167.168は
それぞれシャフト178.軸受170.171によって
回動自在に支持されている。各レノ々−162,167
,168はそれぞれ161のカム線図(第16図)に従
って動作するようカム161に連動されている。190
はディスク挟持機構9゜の動作切換え用反転レバーであ
る。反転レバー190はシャ7)194により水平回動
自在に支持されており、ばね192によシQ方向に付勢
され、ブロック191により位置決めされている。
140はターンテーブル駆動用モータである。第6図(
A)において、200〜205はマイクロスイッチであ
る。マイクロスイッチ200はケース拡開機構60の動
作検出用スイッチである。マイクロスイッチ201はデ
ィスク挟持機構90の動作検出用スイッチである。マイ
クロスイッチ202〜206はディスク挾持機構90の
位置検出用スイッチである。
A)において、200〜205はマイクロスイッチであ
る。マイクロスイッチ200はケース拡開機構60の動
作検出用スイッチである。マイクロスイッチ201はデ
ィスク挟持機構90の動作検出用スイッチである。マイ
クロスイッチ202〜206はディスク挾持機構90の
位置検出用スイッチである。
ディスク挟持機構9oについて詳しく説明する。
第7図(A)〜(C)、第8図(A)、 (B)、第9
図および第10図は、ディスク挾持機構90の構造およ
び動作の説明図である。可動ベース91は、蓋3と当接
する当接部91aが左右に設けられている。92は4個
のローラであり、可動ベース91に回転可能に支持され
、レール46と第7図(C)のように係合している。可
動ベース91の反対側にはローラ93が回転可能に支持
されている。94は板ばねであり、蓋3と当接する位置
に取り付けられている。96は正側クランプ腕であし、
可動ベース91と一体に形成され、第7図(B)のよう
に爪95aが形成されている。下側フラング腕96は軸
受97によって回動可能に支持され、ばね98によって
矢印98aの方向に付勢されている。99゜100は差
掛止部材で、蓋3の切欠き19と係合して蓋3を掛は止
めする。差掛止部材99,100はそれぞれビン105
,106によって可動ベース91に対して水平回動でき
るよう支持されている。また、差掛止部材99,100
には摺動部材102に設けられたカム溝113,114
に案内される従動端115,116がそれぞれ設けられ
ている。摺動部材102は略板状であり、カム溝113
.114がピン105,109によって案内されて矢印
Y、またはY2方向に略直線運動する。摺動部材1o2
には図の中央部左側にローラ103が回転可能に取り付
けられ、かつ突起1o2bが設けられ、反対側に当接部
101bとばね掛け110 aを有している。突起1o
2bは可動ベース91にあけられた角穴91bを通して
回動部材1o1の当接部101b(第7図(C)参照)
と当接てきるように構成されている。また、ばね掛け1
11と可動ベース91のばね掛は部112の間にかけら
れたばね110によって摺動部材1o2は常に矢印Y2
の方向に付勢されている。また、摺動部材102にはぐ
さび状部1o2Cが設けられておシ、第10図(A)、
(B)のようにくさび状部102Cと下側クランプ腕9
6の当接端96aと当接できるよう構成されている。回
動部材101は支点101aによって可動ペース91に
水平回動可能に支持され、ばね104によって矢印10
4a(第7図(A))の方向に回動するように付勢され
ている。また、回動部材101には前述のように当接部
101bの他に、蓋3と当接できる当接端101Cが形
成されている。当接部101bは図のように斜面形状と
なっている。
図および第10図は、ディスク挾持機構90の構造およ
び動作の説明図である。可動ベース91は、蓋3と当接
する当接部91aが左右に設けられている。92は4個
のローラであり、可動ベース91に回転可能に支持され
、レール46と第7図(C)のように係合している。可
動ベース91の反対側にはローラ93が回転可能に支持
されている。94は板ばねであり、蓋3と当接する位置
に取り付けられている。96は正側クランプ腕であし、
可動ベース91と一体に形成され、第7図(B)のよう
に爪95aが形成されている。下側フラング腕96は軸
受97によって回動可能に支持され、ばね98によって
矢印98aの方向に付勢されている。99゜100は差
掛止部材で、蓋3の切欠き19と係合して蓋3を掛は止
めする。差掛止部材99,100はそれぞれビン105
,106によって可動ベース91に対して水平回動でき
るよう支持されている。また、差掛止部材99,100
には摺動部材102に設けられたカム溝113,114
に案内される従動端115,116がそれぞれ設けられ
ている。摺動部材102は略板状であり、カム溝113
.114がピン105,109によって案内されて矢印
Y、またはY2方向に略直線運動する。摺動部材1o2
には図の中央部左側にローラ103が回転可能に取り付
けられ、かつ突起1o2bが設けられ、反対側に当接部
101bとばね掛け110 aを有している。突起1o
2bは可動ベース91にあけられた角穴91bを通して
回動部材1o1の当接部101b(第7図(C)参照)
と当接てきるように構成されている。また、ばね掛け1
11と可動ベース91のばね掛は部112の間にかけら
れたばね110によって摺動部材1o2は常に矢印Y2
の方向に付勢されている。また、摺動部材102にはぐ
さび状部1o2Cが設けられておシ、第10図(A)、
(B)のようにくさび状部102Cと下側クランプ腕9
6の当接端96aと当接できるよう構成されている。回
動部材101は支点101aによって可動ペース91に
水平回動可能に支持され、ばね104によって矢印10
4a(第7図(A))の方向に回動するように付勢され
ている。また、回動部材101には前述のように当接部
101bの他に、蓋3と当接できる当接端101Cが形
成されている。当接部101bは図のように斜面形状と
なっている。
107.108は可動ペース91の両端に設けた解除部
材であり、蓋3の突起24の傾斜部26と係合して蓋3
とケース2の係合を解除するものである。109は当接
板であシ、マイクロスイッチ202〜205と当接でき
る位置に設けられている。110′は連結片であり、ベ
ルト411とディスク挾持機構9oを連結するものであ
る。
材であり、蓋3の突起24の傾斜部26と係合して蓋3
とケース2の係合を解除するものである。109は当接
板であシ、マイクロスイッチ202〜205と当接でき
る位置に設けられている。110′は連結片であり、ベ
ルト411とディスク挾持機構9oを連結するものであ
る。
ディスク挾持機構9oの動作を説明する。ディこれは、
第7図(A)の様に蓋3を掛は止めし、ディスク6を挾
持した状態である。この状態では摺動部材102は3つ
の状態のうち最も図の右(矢印Y2の方向)に寄った位
置にある。差掛止部材99.100はカム溝113,1
14によって従動端115,116がそれぞれ案内され
ることにより、図のように蓋3を規制した位置にある。
第7図(A)の様に蓋3を掛は止めし、ディスク6を挾
持した状態である。この状態では摺動部材102は3つ
の状態のうち最も図の右(矢印Y2の方向)に寄った位
置にある。差掛止部材99.100はカム溝113,1
14によって従動端115,116がそれぞれ案内され
ることにより、図のように蓋3を規制した位置にある。
板ばね94は蓋3と図のように当接し、蓋3を前方(矢
印x1 方向)に付勢した状態にある。回動部材101
は当接端101cで蓋3と当接した状態にある。下側ク
ランプ腕96は第7図(B)のようにディスク6のグル
ープガード33を挾持した状態にある。この状態では上
側クランプ腕96の爪95aと下側クランプ腕9θの当
接端96aがグループガード33と当接する位置にある
。また、デ10図(B)のように当接端96aがくさび
状部102cと当接し、ばね110の付勢力によって摺
動部材102が図の右側(矢印Y1方向)に付勢されて
いるので、結果的に下側クランプ腕96は第7図りB)
の矢印ssbの方向に付勢されてグループガー ド33
を挾持し2ている。
印x1 方向)に付勢した状態にある。回動部材101
は当接端101cで蓋3と当接した状態にある。下側ク
ランプ腕96は第7図(B)のようにディスク6のグル
ープガード33を挾持した状態にある。この状態では上
側クランプ腕96の爪95aと下側クランプ腕9θの当
接端96aがグループガード33と当接する位置にある
。また、デ10図(B)のように当接端96aがくさび
状部102cと当接し、ばね110の付勢力によって摺
動部材102が図の右側(矢印Y1方向)に付勢されて
いるので、結果的に下側クランプ腕96は第7図りB)
の矢印ssbの方向に付勢されてグループガー ド33
を挾持し2ている。
第2の状態は「差保持状態」である。これは、第8図(
A)の様に蓋3を掛は止めし、ディスク6は挾持しない
状態である。この状態では摺動部材102は3つの状態
のうち中間の位置にある。差掛止部材99,100、板
ばね94、および回動部材101は、いずれも「蓋・デ
ィスク保持状態」と同様の状態であシ、蓋3は第8図の
ように掛は止めされている。ただしこの状態は、摺動部
材102が「蓋・ディスク保持状態」から図の左側(Y
1方向)に移動しているため、第10図(B)のように
、もはやくさび状部102cと当接端96aは当接して
いない。そのため、下側クランプ腕g6は、ばね98の
付勢力によって第8図(B)のように矢印98aの方向
に開いており、ディスク6を挾持しない状態となってい
る。
A)の様に蓋3を掛は止めし、ディスク6は挾持しない
状態である。この状態では摺動部材102は3つの状態
のうち中間の位置にある。差掛止部材99,100、板
ばね94、および回動部材101は、いずれも「蓋・デ
ィスク保持状態」と同様の状態であシ、蓋3は第8図の
ように掛は止めされている。ただしこの状態は、摺動部
材102が「蓋・ディスク保持状態」から図の左側(Y
1方向)に移動しているため、第10図(B)のように
、もはやくさび状部102cと当接端96aは当接して
いない。そのため、下側クランプ腕g6は、ばね98の
付勢力によって第8図(B)のように矢印98aの方向
に開いており、ディスク6を挾持しない状態となってい
る。
第3の状態は「非保持状態」である。この状態は、第9
図に示す様に、蓋3は掛は止めゼす、ディスクらも挾持
しない状態である。摺動部材102は3つβ状態のうち
最も図の左側(Y、の方向)によった位fKある。差掛
止部材99,100はそれぞれ従動端115.116が
カム溝113,114に案内されて第9図のように開い
た状態にある。下側クランプ腕96は第8図の状態と同
様であって開いており、ディヌク6を挾持しない状態に
ある。回動部材101は図のような位置にあり、当接部
101bと摺動部材102の突起102bが当接し、摺
動部材102がばね11oの付勢力によって図の右側(
Y2方向)に摺動しないように規制している。
図に示す様に、蓋3は掛は止めゼす、ディスクらも挾持
しない状態である。摺動部材102は3つβ状態のうち
最も図の左側(Y、の方向)によった位fKある。差掛
止部材99,100はそれぞれ従動端115.116が
カム溝113,114に案内されて第9図のように開い
た状態にある。下側クランプ腕96は第8図の状態と同
様であって開いており、ディヌク6を挾持しない状態に
ある。回動部材101は図のような位置にあり、当接部
101bと摺動部材102の突起102bが当接し、摺
動部材102がばね11oの付勢力によって図の右側(
Y2方向)に摺動しないように規制している。
このようにディスク挾持機構90は、「蓋・ディスク保
持状態」、「差保持状態」、「非保持状態」の3つの状
態をとり得る。これらの3状態は、いずれも摺動部材1
02の摺動方向(Yl、Y2方向)の位置で規制される
。つまり摺動部材102の位置をYl、Y2方向に変化
させることによって、「蓋・ディスク保持状態」、「差
保持状態」。
持状態」、「差保持状態」、「非保持状態」の3つの状
態をとり得る。これらの3状態は、いずれも摺動部材1
02の摺動方向(Yl、Y2方向)の位置で規制される
。つまり摺動部材102の位置をYl、Y2方向に変化
させることによって、「蓋・ディスク保持状態」、「差
保持状態」。
「非保持状態」の3状態にディスク挾持機構9゜を変化
させることができる。ただし、以上の3状態のうち、「
差保持状態」は、摺動部材102をばね110の力に抗
して、何等かの手段で第8図の状態に規制したときに保
持できるものである。
させることができる。ただし、以上の3状態のうち、「
差保持状態」は、摺動部材102をばね110の力に抗
して、何等かの手段で第8図の状態に規制したときに保
持できるものである。
ケース拡開機構60について詳しく説明する。
第11図(A)〜(C)、第12図(A)〜(C)、第
13図(A)〜(C)は、ケース拡開機構60の構造お
よび動作の説明図である。80はケース拡開機構の固定
ベースであり、再生装置のシャーシ4oに固定され、前
述のように挿入口61の近傍にある。支持部材61は固
定ベース80に固定されている。
13図(A)〜(C)は、ケース拡開機構60の構造お
よび動作の説明図である。80はケース拡開機構の固定
ベースであり、再生装置のシャーシ4oに固定され、前
述のように挿入口61の近傍にある。支持部材61は固
定ベース80に固定されている。
θ2は保合部材で、固定ベース8oに固定された軸受6
3とビン74によって上下回動自在に支持されている。
3とビン74によって上下回動自在に支持されている。
また、ばね72によって保合部材62は第11図(B)
の矢印W1の方向に付勢されている。拡開部材e6は図
のように支持部材61に対応した位置に設けられ、固定
ベース80に固定された軸受67によって上下回動自在
に支持されている。拡開部材66にはアーム64と当接
端68が形成されている。66はスライダであシ、第1
1図(C)に示すように、固定ベース8oに対して摺動
自在に取り付けられている。スライダ66には直線的に
摺動するよう構成されている。また、軸受63の当接部
63aによって第11図(C)のようにスライダe5は
中央部を規制され、下側にはわずかだけしか撓まないよ
うに構成されている。
の矢印W1の方向に付勢されている。拡開部材e6は図
のように支持部材61に対応した位置に設けられ、固定
ベース80に固定された軸受67によって上下回動自在
に支持されている。拡開部材66にはアーム64と当接
端68が形成されている。66はスライダであシ、第1
1図(C)に示すように、固定ベース8oに対して摺動
自在に取り付けられている。スライダ66には直線的に
摺動するよう構成されている。また、軸受63の当接部
63aによって第11図(C)のようにスライダe5は
中央部を規制され、下側にはわずかだけしか撓まないよ
うに構成されている。
また、スライダ66には係合部69が2箇所設けられ、
この構成によって、拡開部材66はスライダ65が図の
右側(矢印Y2方向)に働くことによって図中矢印v2
の方向に回動し、また図の左側(矢印Y1方向)に働く
ことによって矢印v1の方向に回動することとなる。ま
た、スライダ66と固定ベース800間には図のように
ばね73がかけられており、スライダ65を図の右側(
矢印Y2の方向)に常に付勢している。また、スライダ
65には当接端76と切欠き660が設けられている。
この構成によって、拡開部材66はスライダ65が図の
右側(矢印Y2方向)に働くことによって図中矢印v2
の方向に回動し、また図の左側(矢印Y1方向)に働く
ことによって矢印v1の方向に回動することとなる。ま
た、スライダ66と固定ベース800間には図のように
ばね73がかけられており、スライダ65を図の右側(
矢印Y2の方向)に常に付勢している。また、スライダ
65には当接端76と切欠き660が設けられている。
76はケースガイドであり、ケース2をガイドする役割
りをし、固定ベース80に固定されている。
りをし、固定ベース80に固定されている。
以上がケース拡開機構6oの構成であるが、次にこのケ
ース拡開機構60がいかにしてケース2を拡開し、ケー
ス2を再生装置に略固定するように保合するかを説明す
る。ケース2が再生装置内に挿入されていない状態では
ケース拡開機構6゜は第11図(A)〜(C)に示した
状態にある。つまりスライダ65の切欠き65cと係合
部材62が当接し、スライダ66はばね73の付勢力に
抗して図の状態に規制されている。したがって、拡開部
材66は第11図(B)、 (C)に示すような位置に
規制されていることとなる。この状態のケース拡開機構
60にケース2が再生装置本体60の挿入口61を通し
てケースガイド76にガイドされ挿入される。
ース拡開機構60がいかにしてケース2を拡開し、ケー
ス2を再生装置に略固定するように保合するかを説明す
る。ケース2が再生装置内に挿入されていない状態では
ケース拡開機構6゜は第11図(A)〜(C)に示した
状態にある。つまりスライダ65の切欠き65cと係合
部材62が当接し、スライダ66はばね73の付勢力に
抗して図の状態に規制されている。したがって、拡開部
材66は第11図(B)、 (C)に示すような位置に
規制されていることとなる。この状態のケース拡開機構
60にケース2が再生装置本体60の挿入口61を通し
てケースガイド76にガイドされ挿入される。
第13図(A)〜(C)はケース拡開機構60にケース
2が挿入される過程を示したものである。第13図(A
)は第11図(A)〜(C)と同じ状態のケース拡開機
構6oを示したものである。この状態のケース拡開機構
6oに図のようにケース2が矢印X2の方向にケースガ
イド76にガイドされて挿入されると、まず拡開部材6
6にケース2の開口部付近が当接し、ケース2は第13
図(B)のように拡開される。ついで、さらにケース2
が挿入されると、係合部材e2の当接端62aがケース
2の開口端に当接して、保合部材62が図のW2方向に
回動し、第13図(C)のように保合部材62の係合端
62bがケース2の係合孔13と係合する。
2が挿入される過程を示したものである。第13図(A
)は第11図(A)〜(C)と同じ状態のケース拡開機
構6oを示したものである。この状態のケース拡開機構
6oに図のようにケース2が矢印X2の方向にケースガ
イド76にガイドされて挿入されると、まず拡開部材6
6にケース2の開口部付近が当接し、ケース2は第13
図(B)のように拡開される。ついで、さらにケース2
が挿入されると、係合部材e2の当接端62aがケース
2の開口端に当接して、保合部材62が図のW2方向に
回動し、第13図(C)のように保合部材62の係合端
62bがケース2の係合孔13と係合する。
こうなると、スライダ66の切欠き65cと保合部材6
2はもはや当接しておらず、スライダ65はばね73の
付勢力によって第12図(B)のように右側(Y2方向
)に摺動する。第12図(B)の状態では、図のように
拡開部材66はv2方向に回動してケース2からのディ
スク6の取り出しをさまたげない状態となっている。第
12図(A)〜(C)にはこの時のケース2の状態を、
つまり拡開されたケース2の状態を一点鎖線で示しであ
る。
2はもはや当接しておらず、スライダ65はばね73の
付勢力によって第12図(B)のように右側(Y2方向
)に摺動する。第12図(B)の状態では、図のように
拡開部材66はv2方向に回動してケース2からのディ
スク6の取り出しをさまたげない状態となっている。第
12図(A)〜(C)にはこの時のケース2の状態を、
つまり拡開されたケース2の状態を一点鎖線で示しであ
る。
この状態では、保合部材62はスライダ66によって第
12図(B)のようにW1方向は回動しないように規制
されている。次に、例えばスライダ66の当接端76を
何等かの手段によって図の左側(Y 方向)動かせば、
スライダ66は矢印Y1の方向に動き、第11図の状態
のように切欠き65cが係合部材e2の位置にくると、
ばね72の付勢力によって係合部材e2が矢印W の方
向に回動してケース2の係合孔13と係合部材62との
係合は解除される。
12図(B)のようにW1方向は回動しないように規制
されている。次に、例えばスライダ66の当接端76を
何等かの手段によって図の左側(Y 方向)動かせば、
スライダ66は矢印Y1の方向に動き、第11図の状態
のように切欠き65cが係合部材e2の位置にくると、
ばね72の付勢力によって係合部材e2が矢印W の方
向に回動してケース2の係合孔13と係合部材62との
係合は解除される。
このように、この実施例のケース拡開機構60は、ケー
ス2を拡開する手段とともにケース2を気合する手段を
有し、しかもスライダ65を動かすことによって、容易
にケース2との保合を解除できるものである。
ス2を拡開する手段とともにケース2を気合する手段を
有し、しかもスライダ65を動かすことによって、容易
にケース2との保合を解除できるものである。
′また、この実施例では第11図、第12図のように、
スライダ66と当接可能な位置にマイクロスイッチ20
0を設けているため、ケース2が拡開機構60に挿入さ
れ、ケース2が係合され、スライダ66が動作すること
により、マイクロスイッチ200によってケース2が拡
開され係合されたことが検出できる構成となっている。
スライダ66と当接可能な位置にマイクロスイッチ20
0を設けているため、ケース2が拡開機構60に挿入さ
れ、ケース2が係合され、スライダ66が動作すること
により、マイクロスイッチ200によってケース2が拡
開され係合されたことが検出できる構成となっている。
また、ケース2を係合部材62が係合した状態では、前
述のように保合部材62の動きがスライダ66により規
制されているので、ケース2は容易に外れることはなく
、再生装置60に略固定された状態となる。
述のように保合部材62の動きがスライダ66により規
制されているので、ケース2は容易に外れることはなく
、再生装置60に略固定された状態となる。
また、マイクロスイッチ200によってケース2が係合
部材62によって係合されているかどうかを検出するが
、この検出状態を報知する報知手段となるランプ6oO
(第5図)が再生装置本体50の前面に設けである。そ
のため、使用者はたやすく、ケース2が係合されている
か否かを確認することができる。ランプSOOは、係合
部材e2が係合状態にある両点灯し続けるように接続さ
れている。なお、この報知手段としてブザーを用いても
よい。ブザーの場合は、係合状態から非保合状態に移っ
たときに鳴るようにする。
部材62によって係合されているかどうかを検出するが
、この検出状態を報知する報知手段となるランプ6oO
(第5図)が再生装置本体50の前面に設けである。そ
のため、使用者はたやすく、ケース2が係合されている
か否かを確認することができる。ランプSOOは、係合
部材e2が係合状態にある両点灯し続けるように接続さ
れている。なお、この報知手段としてブザーを用いても
よい。ブザーの場合は、係合状態から非保合状態に移っ
たときに鳴るようにする。
カムユニット160について詳しく説明する。
第14図、第16図は動作説明図、第15図はレバーの
動きを説明するタイミングチャート図である。第14図
において、カム161は軸176によシ水平回動自在に
支持され、ベル)175.ウオーム166を介してカム
駆動用モータ166の動力が伝達され、正逆両方向に回
動可能である。
動きを説明するタイミングチャート図である。第14図
において、カム161は軸176によシ水平回動自在に
支持され、ベル)175.ウオーム166を介してカム
駆動用モータ166の動力が伝達され、正逆両方向に回
動可能である。
レバー162は軸179に、またレバー167゜168
は軸178にそれぞれ回動自在に支持され、かつカム1
61のカム溝400に係合する連動部材(図示せず)が
設けられており、カム161が回動するとカム溝400
に連動しそれぞれ動作する。レバー167は、連結部材
173を介して昇降機構134と結合しており、昇降機
構134を動作させるものである。レバー168は、連
結部材174を介してシャフト181に固定された結合
部材184と結合しており(第14図には図示せず、第
6図(C)参照)、シャフト181を回動させることに
より、サポート18oを昇降させるものである。レバー
1θ2は、コイルばね163によシP1 方向に付勢さ
れており、そのためレバー162に設けられた連動部材
404は常にカム溝の中にあってP1方向に付勢されて
いる。係合ピン169け、前述のスライダ66に設けら
れた当接部材76に当接するようにレバー162に設け
られている。レバー162はカム161によシ回動され
、スライダ66をばね73に抗してY1方向に移動させ
、スライダ66を第14図(A)の状態に復帰させるも
のである。
は軸178にそれぞれ回動自在に支持され、かつカム1
61のカム溝400に係合する連動部材(図示せず)が
設けられており、カム161が回動するとカム溝400
に連動しそれぞれ動作する。レバー167は、連結部材
173を介して昇降機構134と結合しており、昇降機
構134を動作させるものである。レバー168は、連
結部材174を介してシャフト181に固定された結合
部材184と結合しており(第14図には図示せず、第
6図(C)参照)、シャフト181を回動させることに
より、サポート18oを昇降させるものである。レバー
1θ2は、コイルばね163によシP1 方向に付勢さ
れており、そのためレバー162に設けられた連動部材
404は常にカム溝の中にあってP1方向に付勢されて
いる。係合ピン169け、前述のスライダ66に設けら
れた当接部材76に当接するようにレバー162に設け
られている。レバー162はカム161によシ回動され
、スライダ66をばね73に抗してY1方向に移動させ
、スライダ66を第14図(A)の状態に復帰させるも
のである。
第16図(A)を用いてカム溝400について説明する
。カム溝400は、カム経路405a 、 4oeib
。
。カム溝400は、カム経路405a 、 4oeib
。
405c、405d より構成されている。カム溝径
t1はt2よシ大なるものである。レバー167゜16
8を駆動するカム溝400は、それぞれ第10図に示す
タイミングチャートに従って動作するよう設けられてい
る。
t1はt2よシ大なるものである。レバー167゜16
8を駆動するカム溝400は、それぞれ第10図に示す
タイミングチャートに従って動作するよう設けられてい
る。
つぎに、カム161とレバー162の動作を中心に、カ
ムユニット160の動作について第8図および第16図
を用いて説明する。第14図は、ケース2が再生装置内
に挿入されていない状態であシ、対応するカム161と
連動部材404は第1e図(A)の状態にある。ケース
2が挿入されると、スライダ66が移動し、当接部材7
6が係合ピン169を移動させることにより、第9図の
状態となる。スライダ66は第14図(B)に示すよう
にストッパ410によって止められ、それより移動する
ことはない。この状態が第16図(B)の状態である。
ムユニット160の動作について第8図および第16図
を用いて説明する。第14図は、ケース2が再生装置内
に挿入されていない状態であシ、対応するカム161と
連動部材404は第1e図(A)の状態にある。ケース
2が挿入されると、スライダ66が移動し、当接部材7
6が係合ピン169を移動させることにより、第9図の
状態となる。スライダ66は第14図(B)に示すよう
にストッパ410によって止められ、それより移動する
ことはない。この状態が第16図(B)の状態である。
係合ピン169はコイルばね163により当接部材76
に当接するよう付勢されておk・、連動部材404はカ
ム溝400の内壁面に当接することなく中立した状態に
ある。この状態は第16図t1状態である(以後、第1
6図のタイ二Sングチャートの1xという形で状態を示
す)。
に当接するよう付勢されておk・、連動部材404はカ
ム溝400の内壁面に当接することなく中立した状態に
ある。この状態は第16図t1状態である(以後、第1
6図のタイ二Sングチャートの1xという形で状態を示
す)。
この状態をマイクロスイッチ200が検出し、ディスク
挟持機構9oがディスク6を挾持し、ケース2より引き
出す動作を開始し、モータ165通電され、カム161
は第14図(B)に示すA2方向に回動され、前述の第
16図のタイミングチャートに従い、レバー167.1
68が第14図(B)に示すB2方向に引かれ、サポー
ト180および昇降機構134が上昇し、ターンテーブ
ル130の上方でディスク6を支持する(12.13状
態)。この状態が第16図(C)の状態である。
挟持機構9oがディスク6を挾持し、ケース2より引き
出す動作を開始し、モータ165通電され、カム161
は第14図(B)に示すA2方向に回動され、前述の第
16図のタイミングチャートに従い、レバー167.1
68が第14図(B)に示すB2方向に引かれ、サポー
ト180および昇降機構134が上昇し、ターンテーブ
ル130の上方でディスク6を支持する(12.13状
態)。この状態が第16図(C)の状態である。
この時、カム溝径t2がt、よシ小さいためレバー1e
2はB2方向に移動する。スライダ66はストッパ41
0によシ係止されているので移動することはなく、レバ
ー162だけが移動する。さらにカム6が回動すると、
第16図(D)の状態となる。第16図(C)よシさら
にカム161が回動すると、連動部材404は第16図
(D)に示すように、カム経路405aと405Cとの
分岐点に位置するが、レバー162はばね163により
B1方向に回動付勢され、かつこの状態において、当接
部材76は係合ピン169とは離れており、第16図(
D)に示すように係合ビン169はさらにPl 方向
に回動可能な状態である。そのため、連動部材404は
カム経路405aの内壁面にコイルばね163により当
接付勢され、この状態でカム161がA2方向に回動す
ると連動部材404はカム経路405aに入る。さらに
カム161が回動すると、レバー162は第14図に示
すB1方向にまたレバー168はB1方向に移動する。
2はB2方向に移動する。スライダ66はストッパ41
0によシ係止されているので移動することはなく、レバ
ー162だけが移動する。さらにカム6が回動すると、
第16図(D)の状態となる。第16図(C)よシさら
にカム161が回動すると、連動部材404は第16図
(D)に示すように、カム経路405aと405Cとの
分岐点に位置するが、レバー162はばね163により
B1方向に回動付勢され、かつこの状態において、当接
部材76は係合ピン169とは離れており、第16図(
D)に示すように係合ビン169はさらにPl 方向
に回動可能な状態である。そのため、連動部材404は
カム経路405aの内壁面にコイルばね163により当
接付勢され、この状態でカム161がA2方向に回動す
ると連動部材404はカム経路405aに入る。さらに
カム161が回動すると、レバー162は第14図に示
すB1方向にまたレバー168はB1方向に移動する。
レバー162は、Pl 方向に移動することによりスラ
イダ66を移動させて第14図(A)の状態にし、係合
部材62がケース2を係合する状態を解除する( 14
状態)。それと同時に、レバー168が第14図に示す
B1方向に移動し、サポート180は下降する(t4状
態)。さらにカム161が回動すると、レバー167が
第14図のB1方向に移動し、昇降機構134を下降さ
せ、ディスク6をターンテーブル130上に載置する(
15状態)。さらにカム161が回動するとt6状態と
なり、ロータリスイッチ(図示せず)により位置を検出
されてモータ166の通電が切られることにより、カム
161は停止する(16状態)。
イダ66を移動させて第14図(A)の状態にし、係合
部材62がケース2を係合する状態を解除する( 14
状態)。それと同時に、レバー168が第14図に示す
B1方向に移動し、サポート180は下降する(t4状
態)。さらにカム161が回動すると、レバー167が
第14図のB1方向に移動し、昇降機構134を下降さ
せ、ディスク6をターンテーブル130上に載置する(
15状態)。さらにカム161が回動するとt6状態と
なり、ロータリスイッチ(図示せず)により位置を検出
されてモータ166の通電が切られることにより、カム
161は停止する(16状態)。
この状態は、第14図(A)および第16図(A)の状
態であり、カム161は360°回転したことになる。
態であり、カム161は360°回転したことになる。
この後再生スイッチが入ると再生が開始される。
再生終了後、ターンテーブル130が停止し、取り出し
可能状態となり、ケース2がケース拡開機構60に挿入
されると、前述と同様にスライダ66の係合状態が解除
されるとともに、ケース2が拡開機構に略固定される(
17状態)。これは第9図および第16図(B)の状態
である。この状態をマイクロスイッチ2ooが検出し、
カム161が前述とは逆方向のA1方向に回動するよう
にモータ166に通電される。カム161が回動すると
、まずレバー167が第14図B2方向に引かれ、昇降
機構134が上昇し、ディスク6をターンテーブル13
0の上方で支持する。そのレバー168が引かれ、サポ
ート180が上昇し、ディスク6を支持する( 19状
態)。さらにカム161が回動すると、レバー167が
B1 方向に移動し、昇降機構134を下降させる(
11゜状態)。その後、ディスク挾持機構90により
、ディスク6はケース2内へ回収される。その動作中に
カム161が回動し、レバー168がB1方向に移動し
、サポート180が下降する(t11状態)。さらにカ
ム161が回動すると、前述同様に、連動部材404は
分岐部材403bと対向した後カム経路405bに入り
、第16図(A)の状態となり、レバー162がスライ
ダ66を移動させ、ケース2の略固定された状態が解除
され、第8図および第16図(A)の状態となる。
可能状態となり、ケース2がケース拡開機構60に挿入
されると、前述と同様にスライダ66の係合状態が解除
されるとともに、ケース2が拡開機構に略固定される(
17状態)。これは第9図および第16図(B)の状態
である。この状態をマイクロスイッチ2ooが検出し、
カム161が前述とは逆方向のA1方向に回動するよう
にモータ166に通電される。カム161が回動すると
、まずレバー167が第14図B2方向に引かれ、昇降
機構134が上昇し、ディスク6をターンテーブル13
0の上方で支持する。そのレバー168が引かれ、サポ
ート180が上昇し、ディスク6を支持する( 19状
態)。さらにカム161が回動すると、レバー167が
B1 方向に移動し、昇降機構134を下降させる(
11゜状態)。その後、ディスク挾持機構90により
、ディスク6はケース2内へ回収される。その動作中に
カム161が回動し、レバー168がB1方向に移動し
、サポート180が下降する(t11状態)。さらにカ
ム161が回動すると、前述同様に、連動部材404は
分岐部材403bと対向した後カム経路405bに入り
、第16図(A)の状態となり、レバー162がスライ
ダ66を移動させ、ケース2の略固定された状態が解除
され、第8図および第16図(A)の状態となる。
第15図の各状態を簡単にまとめると、七〇はスタンバ
イ状態、tl はケース挿入状態、t2はリフト上昇位
置、t3はサポート上昇位置、t3′妓スライダ移動開
始、t4はスライダロック(ケ−ス離脱)、會、はす7
1・下降位置、t6はスタンバイ状態、t7はケース挿
入状態、七8はリフト上昇位置、t9はサポート上昇位
置、ζ。はりフト下降位置、tllはサポート下降位置
、tI2はスライダロック(ケース離脱)をそれぞれ示
す。
イ状態、tl はケース挿入状態、t2はリフト上昇位
置、t3はサポート上昇位置、t3′妓スライダ移動開
始、t4はスライダロック(ケ−ス離脱)、會、はす7
1・下降位置、t6はスタンバイ状態、t7はケース挿
入状態、七8はリフト上昇位置、t9はサポート上昇位
置、ζ。はりフト下降位置、tllはサポート下降位置
、tI2はスライダロック(ケース離脱)をそれぞれ示
す。
動 作
次IC1以上の構成によってどのようにこの実施例によ
る再生装置全体が動作するかを頭を追って説明する。第
17図ないし第22図、第23図(A)、 (B)、第
24図(A)〜(C)は、いずれも再生装置各部の動作
がどのように連動して行われるかを示す概略説明図であ
る。
る再生装置全体が動作するかを頭を追って説明する。第
17図ないし第22図、第23図(A)、 (B)、第
24図(A)〜(C)は、いずれも再生装置各部の動作
がどのように連動して行われるかを示す概略説明図であ
る。
まず、再生装置本体50にケース2が挿入される前の状
態を示したのが第17図である。このとき、ディスク挾
持機構90は図のようにターンテーブル130の中心よ
り若干前に位置している。
態を示したのが第17図である。このとき、ディスク挾
持機構90は図のようにターンテーブル130の中心よ
り若干前に位置している。
ディスク挟持機構90は前述の「非保持状態」にある。
また、サポー)180は第23図(A)のよう・に下に
下った位置にある。
下った位置にある。
次に、ケース2が挿入口51を通してガイド62゜63
にガイドされケース拡開機構60に挿入されると、ケー
ス2の開口部は拡開部材66によって拡開され、その状
態で保合部材62によって、係合孔13を係合され再生
装置本体5oに略固定された状態となる。
にガイドされケース拡開機構60に挿入されると、ケー
ス2の開口部は拡開部材66によって拡開され、その状
態で保合部材62によって、係合孔13を係合され再生
装置本体5oに略固定された状態となる。
次に、この状態を第6図で示したマイクロスイッチ20
0が検出してモータ114が動作し、ベルト111を駆
動することによってディスク挾持機構90が図の前方(
X1方向)に移送される。
0が検出してモータ114が動作し、ベルト111を駆
動することによってディスク挾持機構90が図の前方(
X1方向)に移送される。
すると第18図に示すように拡開されたケース2の中に
ディスク挟持機構90が侵入し、蓋3に回動部材101
が当接し、摺動部材102の規制が解除されて摺動部材
102が右側(矢印Y2方向)に摺動し、前述のように
ディスク挟持機構9oは「蓋・ディスク保持状態」とな
る。このとき、摺動部材102の当接部102aがマイ
クロスイッチ201に当接し、ディスク挾持機構90が
この位置で「蓋・ディスク保持状態Jにあることが検出
される。するとモータ114が逆転して、ディスク挾持
機構90は図の後方(X2方向)に移送され始める。こ
のとき、摺動部材102に設けられたローラ103と反
転レバー190の斜面190bとが当接するが、反転レ
バー190は第18図の矢印R2方向に回動可能なだめ
、反転レバー190が回動するだけで、ディスク挾持機
構9oの移送には支障はない。
ディスク挟持機構90が侵入し、蓋3に回動部材101
が当接し、摺動部材102の規制が解除されて摺動部材
102が右側(矢印Y2方向)に摺動し、前述のように
ディスク挟持機構9oは「蓋・ディスク保持状態」とな
る。このとき、摺動部材102の当接部102aがマイ
クロスイッチ201に当接し、ディスク挾持機構90が
この位置で「蓋・ディスク保持状態Jにあることが検出
される。するとモータ114が逆転して、ディスク挾持
機構90は図の後方(X2方向)に移送され始める。こ
のとき、摺動部材102に設けられたローラ103と反
転レバー190の斜面190bとが当接するが、反転レ
バー190は第18図の矢印R2方向に回動可能なだめ
、反転レバー190が回動するだけで、ディスク挾持機
構9oの移送には支障はない。
つぎに、移送途中の状態を示したのが第19図である。
図のように蓋3とディス、りθはディスク挟持機構90
に保持されてケース2から引き出される。さて、この図
のように途中までディスク6が引き出されると、第23
図(B)のようにサポート18oが上昇し、ディスクe
のグループガード33を保持する。このとき、サポート
18oはグループガード33に接するだけなので、ディ
スク6の信号面を傷つけることはない。
に保持されてケース2から引き出される。さて、この図
のように途中までディスク6が引き出されると、第23
図(B)のようにサポート18oが上昇し、ディスクe
のグループガード33を保持する。このとき、サポート
18oはグループガード33に接するだけなので、ディ
スク6の信号面を傷つけることはない。
さらにディスク挟持機構90が後方(X2方向)に移送
されると、第20図のようにターンテーブル130の中
心にあるセンターボス131とディスク6の中心穴34
とがほぼ対応する位置にくる。
されると、第20図のようにターンテーブル130の中
心にあるセンターボス131とディスク6の中心穴34
とがほぼ対応する位置にくる。
この状態においても、サポート18oはディスクeのグ
ループガード33を医持するように、図のように構成さ
れている。
ループガード33を医持するように、図のように構成さ
れている。
つぎに、中央の載置リング133がカムユニット16o
の動作により上昇し、ディスクらの中央部を保持する。
の動作により上昇し、ディスクらの中央部を保持する。
この状態を側面から説明した図が第24図(A)である
。つぎに、第24図(B)のようにサポー)180がカ
ムユニツ)160の動作によって下降する。つぎに、さ
らにディスク挟持機構9oが後方(X2方向)に移送さ
れると、ディスク挾持機構9oの摺動部材102に設け
られたローラ103と当接部材43の斜面が当接し、摺
動部材102が左側(Yl 方向)に働き、前述の「蓋
保持状態」になる。つまり、ディスク6をディスク挟持
機構90は挾持していない状態となり、これが第21図
の状態である。この状態では、第24図(C)のように
ディスク6は中央部の載置リング133によって保持さ
れている。このあと、カムユニツ)160の動作で載置
リング133が下降すると、ディスク6がターンテーブ
ル130波に載置される。つぎに、カムユニット160
が動作して、ケース拡開機構6oの係合部材62とケー
ス2との間の保合が解除され、再生装置から空となった
ケース2を取り外すことができる。
。つぎに、第24図(B)のようにサポー)180がカ
ムユニツ)160の動作によって下降する。つぎに、さ
らにディスク挟持機構9oが後方(X2方向)に移送さ
れると、ディスク挾持機構9oの摺動部材102に設け
られたローラ103と当接部材43の斜面が当接し、摺
動部材102が左側(Yl 方向)に働き、前述の「蓋
保持状態」になる。つまり、ディスク6をディスク挟持
機構90は挾持していない状態となり、これが第21図
の状態である。この状態では、第24図(C)のように
ディスク6は中央部の載置リング133によって保持さ
れている。このあと、カムユニツ)160の動作で載置
リング133が下降すると、ディスク6がターンテーブ
ル130波に載置される。つぎに、カムユニット160
が動作して、ケース拡開機構6oの係合部材62とケー
ス2との間の保合が解除され、再生装置から空となった
ケース2を取り外すことができる。
この状態でターンテーブル130が回転し、アームハウ
ジング120がディスク6の上を走査して再生が行われ
る。このとき、蓋3は第21図に示すように蓋保持部材
41.42によって下側から保持されているので、垂れ
下がって、例えばアームハウジング120が走行中に接
触することがない。
ジング120がディスク6の上を走査して再生が行われ
る。このとき、蓋3は第21図に示すように蓋保持部材
41.42によって下側から保持されているので、垂れ
下がって、例えばアームハウジング120が走行中に接
触することがない。
再生が終了し、使用者が前述の空となったケース2を再
生装置に挿入すると、ケース拡開機構6゜の係合部材6
2がケース2と係合して、ケース2が再生装置本体6o
に対して略固定された状態となる。この状態をマイクロ
スイッチ200が前述と同様に検出して、今度はカムユ
ニット160が動作して、載置リング133が上昇し、
第24図(C)の状態になる。
生装置に挿入すると、ケース拡開機構6゜の係合部材6
2がケース2と係合して、ケース2が再生装置本体6o
に対して略固定された状態となる。この状態をマイクロ
スイッチ200が前述と同様に検出して、今度はカムユ
ニット160が動作して、載置リング133が上昇し、
第24図(C)の状態になる。
つぎに、モータ114がベルト111を駆動して、今度
はディスク挟持機構90が前方(矢印x1方向)に移送
され、第24図(B)の状態に移行する。ついで、サポ
ート18oがカムユニット160の動作により上昇し、
第24図(A)の状態となる。
はディスク挟持機構90が前方(矢印x1方向)に移送
され、第24図(B)の状態に移行する。ついで、サポ
ート18oがカムユニット160の動作により上昇し、
第24図(A)の状態となる。
このあと、載置リング133がカムユニット160の動
作により下降し、ディスク挾持機構90は蓋3とディス
ク6を保持した状態で前方(x1方向)にモータ114
.ベルト111によって移送される。つまり、第20図
の状態から第19図の状態に移行するわけである。
作により下降し、ディスク挾持機構90は蓋3とディス
ク6を保持した状態で前方(x1方向)にモータ114
.ベルト111によって移送される。つまり、第20図
の状態から第19図の状態に移行するわけである。
さらにディスク挟持機構9oが前方(x1方向)に移送
されると、摺動部材102に設けられたローラ103と
反転レバー190の斜面190aが当接する。このとき
、反転レバー190はR1には回動しないよう規制され
ているため、ローラ103が斜面190aを登って、摺
動部材102が左側(Y、方向)に動いて前述の「非保
持状態」になり、第22図のように蓋3をケース2の中
に板ばね94の付勢力で押し入れた状態となる。
されると、摺動部材102に設けられたローラ103と
反転レバー190の斜面190aが当接する。このとき
、反転レバー190はR1には回動しないよう規制され
ているため、ローラ103が斜面190aを登って、摺
動部材102が左側(Y、方向)に動いて前述の「非保
持状態」になり、第22図のように蓋3をケース2の中
に板ばね94の付勢力で押し入れた状態となる。
ついで、モータ114が再度逆転し、ディスク(緊持′
璋構90が後方(x2方向)に移送され、第17図で示
した位置に戻る。このあと、やはりカムユニット160
が動作して、ケース2とケース拡開機構60の係合部材
62とケース2との係合が解除され、ケース2の中にデ
ィスク6が収納され、蓋3がケース2と係合した状態で
、ケース2を再生装置本体5oから取り出すことができ
る。
璋構90が後方(x2方向)に移送され、第17図で示
した位置に戻る。このあと、やはりカムユニット160
が動作して、ケース2とケース拡開機構60の係合部材
62とケース2との係合が解除され、ケース2の中にデ
ィスク6が収納され、蓋3がケース2と係合した状態で
、ケース2を再生装置本体5oから取り出すことができ
る。
このようにして、使用者が再生装置本体5oにケース2
をわずかに挿入するだけで、ディスク6のケース2から
の取り出しが自動的に行なわれて再生が可能となり、ま
たディスク60ケース2への収納も自動的に行なわれる
。そのため、手動でケース2を前後に大きく動かす必要
がなくて使用に便利であり、また使用者の苛酷な使用に
対しても動作の確実を期待することができる。また、ケ
ース2の全体を再生装置本体So内に引込まないでディ
スク6と蓋3のみを引き込むので、ケース2の全体を引
込む場合に比べて再生装置本体6゜の薄型化が図れると
いう利点がある。
をわずかに挿入するだけで、ディスク6のケース2から
の取り出しが自動的に行なわれて再生が可能となり、ま
たディスク60ケース2への収納も自動的に行なわれる
。そのため、手動でケース2を前後に大きく動かす必要
がなくて使用に便利であり、また使用者の苛酷な使用に
対しても動作の確実を期待することができる。また、ケ
ース2の全体を再生装置本体So内に引込まないでディ
スク6と蓋3のみを引き込むので、ケース2の全体を引
込む場合に比べて再生装置本体6゜の薄型化が図れると
いう利点がある。
このように、この実施例の再生装置は動作するわけであ
るが、これらの動作の制御は例えばマイクロコンピュー
タによって行うことができる。つまり、マイクロコンピ
ュータと通常の制御回路によって、ディスク挟持機構9
oを駆動するモータ114と、アームハウジング12o
を駆動するモータ124と、カム駆動用モータ166と
を順次動作させることによって、以上のような動作をさ
せることができる。
るが、これらの動作の制御は例えばマイクロコンピュー
タによって行うことができる。つまり、マイクロコンピ
ュータと通常の制御回路によって、ディスク挟持機構9
oを駆動するモータ114と、アームハウジング12o
を駆動するモータ124と、カム駆動用モータ166と
を順次動作させることによって、以上のような動作をさ
せることができる。
また、ディスク挾持機構90を例えば、第17図、第1
9図、第20図、第21図、第22図で示した各位置で
停止させるには、第6図(A)で示したマイクロスイッ
チ202〜206にディスク挟持機構90に取り付けら
れた当接板109が当接したことを検出し、モータ11
4を停止するようプログラムすることによって可能とな
る。
9図、第20図、第21図、第22図で示した各位置で
停止させるには、第6図(A)で示したマイクロスイッ
チ202〜206にディスク挟持機構90に取り付けら
れた当接板109が当接したことを検出し、モータ11
4を停止するようプログラムすることによって可能とな
る。
発明の効果
この発明の記録円盤再生装置は使用者が再生装置本体に
ディスクケースをわずかに挿入するだけで記録媒体が引
き出されて再生可能な状態に装填される。しかも再生時
、挟持手段とディスクが干渉をさけるだめの構成が簡単
に実現できるという効果がある。
ディスクケースをわずかに挿入するだけで記録媒体が引
き出されて再生可能な状態に装填される。しかも再生時
、挟持手段とディスクが干渉をさけるだめの構成が簡単
に実現できるという効果がある。
第1図(A)、(B)はそれぞれこの発明の一実施例に
使用できるディスクの平面図および断面図、第2図およ
び第3図はそれぞれ前記ディスクを収納するディスクケ
ースの切欠分解斜視図および組立状態の斜視図、第4図
(A)〜(C)はそれぞれのディスクケースの蓋の正面
図、平面図および側面図、第6図はこの発明の一実施例
の外観斜視図、第6図(A)はその概略構成の斜視図、
第6図(B>は同じくその可動ベースのレール部の断面
図、第6図(C)は同じくそのカムユニットと昇降機構
部の斜視図、第7図(A)〜(C)はそれぞれ同じくそ
のディスク挾持機構の蓋・ディスク保持状態の平面図。 断面図および正面図、第8図(A)、(B)はそれぞれ
同じくそのディスク挾持機構の蓋保持状態の平面図およ
び断面図、第9図(A)、(B)はそれぞれ同じくその
ディスク挟持機構の非保持状態の平面図および断面図、
第10図(A)、(B)は同じくそのディスク挟持機構
の摺動部材とクランプ腕との関係を示す動作説明図、第
11図(A)〜(C)はそれぞれ同じくそのケース拡開
機構のケース非挿入状態の平面図、断面図および正面図
、第12図(A)〜(C)はそれぞれ同じくそのケース
拡開機構のケース挿入状態の平面図、断面図および正面
図、第13図(A)〜(C)は同じくそのケース拡開機
構の動作説明図、第14図(A)、(B)は同じくその
カラユニットの動作説明図、第15図は同カムユニット
のタイムチャート、第16図(A)〜(D)は同カムユ
ニットの動作説明図、第17図ないし第22図は同じく
その再生装置全体の上方から見た動作説明図、第23図
(A)、(B)は同じくそのサポートとディスクとの関
係を示す動作説明図、第24図(A)〜(C)は同じく
その再生装置の縦断側面で示す動作説明図である。 1・・・・・・ディスクケース、2・・・・・・ケース
本体、3・・・・・・蓋、6・・・・・・ディスク(記
録媒体)、13・・・・・・係合孔、40・・・・・・
シャーシ、50・・・・・・再生装置本体、61・・・
・・・ケース挿入口、θ0・・・・・・拡開機構、2・
・・・・・係合部材、θ5・・・・・・スライダ、8o
・・・・・・固定ベース、9o・・・・・・ディスク挾
持機構(挟持手段)、91・・・・・・可動ベース、9
5・・・・・・上側クランプ腕、9e・・・・・・下側
クランプ腕、99,100・・・・・・差掛止部材(差
掛止手段)、107,108・・・・・・解除部材(蓋
解除手段)、120・・・・・・アームノーウジング、
134・−・・・・ディスク昇降機構、160・・・・
・・カムユニット、180・・・・・・サポート、2o
。 〜206・・・・・・マイクロスイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第10図 第13図 (A) 第14図 雪C1七;ン
使用できるディスクの平面図および断面図、第2図およ
び第3図はそれぞれ前記ディスクを収納するディスクケ
ースの切欠分解斜視図および組立状態の斜視図、第4図
(A)〜(C)はそれぞれのディスクケースの蓋の正面
図、平面図および側面図、第6図はこの発明の一実施例
の外観斜視図、第6図(A)はその概略構成の斜視図、
第6図(B>は同じくその可動ベースのレール部の断面
図、第6図(C)は同じくそのカムユニットと昇降機構
部の斜視図、第7図(A)〜(C)はそれぞれ同じくそ
のディスク挾持機構の蓋・ディスク保持状態の平面図。 断面図および正面図、第8図(A)、(B)はそれぞれ
同じくそのディスク挾持機構の蓋保持状態の平面図およ
び断面図、第9図(A)、(B)はそれぞれ同じくその
ディスク挟持機構の非保持状態の平面図および断面図、
第10図(A)、(B)は同じくそのディスク挟持機構
の摺動部材とクランプ腕との関係を示す動作説明図、第
11図(A)〜(C)はそれぞれ同じくそのケース拡開
機構のケース非挿入状態の平面図、断面図および正面図
、第12図(A)〜(C)はそれぞれ同じくそのケース
拡開機構のケース挿入状態の平面図、断面図および正面
図、第13図(A)〜(C)は同じくそのケース拡開機
構の動作説明図、第14図(A)、(B)は同じくその
カラユニットの動作説明図、第15図は同カムユニット
のタイムチャート、第16図(A)〜(D)は同カムユ
ニットの動作説明図、第17図ないし第22図は同じく
その再生装置全体の上方から見た動作説明図、第23図
(A)、(B)は同じくそのサポートとディスクとの関
係を示す動作説明図、第24図(A)〜(C)は同じく
その再生装置の縦断側面で示す動作説明図である。 1・・・・・・ディスクケース、2・・・・・・ケース
本体、3・・・・・・蓋、6・・・・・・ディスク(記
録媒体)、13・・・・・・係合孔、40・・・・・・
シャーシ、50・・・・・・再生装置本体、61・・・
・・・ケース挿入口、θ0・・・・・・拡開機構、2・
・・・・・係合部材、θ5・・・・・・スライダ、8o
・・・・・・固定ベース、9o・・・・・・ディスク挾
持機構(挟持手段)、91・・・・・・可動ベース、9
5・・・・・・上側クランプ腕、9e・・・・・・下側
クランプ腕、99,100・・・・・・差掛止部材(差
掛止手段)、107,108・・・・・・解除部材(蓋
解除手段)、120・・・・・・アームノーウジング、
134・−・・・・ディスク昇降機構、160・・・・
・・カムユニット、180・・・・・・サポート、2o
。 〜206・・・・・・マイクロスイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第10図 第13図 (A) 第14図 雪C1七;ン
Claims (1)
- 円盤状の記録媒体を収納可能な収納空間を内部に有し
一端に前記記録媒体の取り出し用の開口部を有するケー
ス本体と、前記開口部に着脱可能に係合する蓋とからな
るディスクケースを使用する記録円盤再生装置であって
、再生手段を有する再生装置本体と、前記ケース本体の
前記開口部と前記蓋との係合を解除する蓋解除手段と、
前記記録媒体を挾持する挾持手段と、この挾持手段を前
記再生装置本体内で移送する移送手段と、前記記録媒体
を載せて回転するターンテーブルと、前記記録媒体を前
記ターンテーブル上でターンテーブルから離れた位置に
保持する保持手段とを有し、前記記録媒体が前記保持手
段により保持された状態から前記ターンテーブル上に載
置されるとき、前記記録媒体のターンテーブル上への移
動径路から前記挾持手段が前記移送手段によって移送さ
れて待避するよう構成した記録円盤再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209235A JPS6267768A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 記録円盤再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209235A JPS6267768A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 記録円盤再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267768A true JPS6267768A (ja) | 1987-03-27 |
Family
ID=16569593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60209235A Pending JPS6267768A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 記録円盤再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6267768A (ja) |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP60209235A patent/JPS6267768A/ja active Pending
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