JPS6267801A - 両端リ−ド型巻線抵抗器 - Google Patents

両端リ−ド型巻線抵抗器

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Publication number
JPS6267801A
JPS6267801A JP20654585A JP20654585A JPS6267801A JP S6267801 A JPS6267801 A JP S6267801A JP 20654585 A JP20654585 A JP 20654585A JP 20654585 A JP20654585 A JP 20654585A JP S6267801 A JPS6267801 A JP S6267801A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
double
wound resistor
wire
resistor
lead
Prior art date
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Pending
Application number
JP20654585A
Other languages
English (en)
Inventor
広岡 良
常雄 佐藤
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Techno Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Techno Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Techno Engineering Co Ltd
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Publication of JPS6267801A publication Critical patent/JPS6267801A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は1両端リード型巻線抵抗器に係り、特に、大電
力用の両端リード型巻線抵抗器の改良に関する。
〔発明の背景〕
一般に、車両用の制御装置等に用いる各種電子装置には
、両端リード型の巻線抵抗器が多く採用されている0両
端リード型の巻線抵抗器は、円筒状に巻回してなる抵抗
体の両端リード部をプリント基板にハンダ付等により溶
着してなるものである。この種の取付構造に関しては、
従来、たとえば実開昭60−27447号公報に記載の
ようなものである。
ところが、従来の両端リード型巻線抵抗器は、いずれも
小電力、軽重量のものに限られており、大電力用のもの
はなかった。これは、大電力用の抵抗器では重量および
発熱が大きくなるため1両リード部の溶着固定部に大き
な振動応力および熱応力が生じ、溶着固定部が早期に損
傷してしまうからである。
〔発明の目的〕
そこで本発明は、大電力用の両端リード型巻線抵抗器を
簡易な構造で提供することができるようにすることを目
的とする。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するため、本発明は、巻線抵抗体の固定
力を強め、かつ放熱を促すように両端リード部の取付部
分に保護部材を設けてなることを特徴とし、両端リード
部が保護部材を介してプリント基板側に保持されるよう
にしている。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
第1図および第2図に示すように、抵抗線を円筒状に巻
回してなる巻線抵抗体1の両端リード部2は、プリント
基板3にハンダ付されている。また、両端リード部2の
取付部分には、保護部材4がそれぞれ配設されている。
上記保護部材4は、抵抗線より電気伝導性の良い金属材
料からなり、プリント基板3上にハンダ付により立設さ
れている。この立設部分は、リード部2を中心に所定領
域幅にわたって延在されており、固定が確実に行なわれ
るようになっている。
また、上記保護部材4の中央部分にはリード案内溝5が
凹設されており、この案内溝5内に収容されるリード部
2が該案内溝5に沿ってハンダ付されるようになってい
る。さらに、保護部材4の図面上方部分は、中央側に折
り返えされており、中央突き合せ部分にてリード部2と
ともにハンダ付されている。さらにまた、上記保護部材
4には、側方に張り出す複数のフィン6が設けられてい
る。
このフィン6は、保護部材4の外表面積を増大させて冷
却効果が高められるようになっている。1なお、上記保
護部材4は、他のディスクリート部品の取付を考慮して
抵抗器の大きさを越えないように形成されている。
このような構成からなる両端リード型巻線抵抗器におい
ては、巻線抵抗器1が保護部材4によす強固に固定され
るとともに1巻線抵抗器1からの発熱が保護部材4から
放出されていく、シたがって、巻線抵抗器1を大電力用
に大型化した場合。
大きな重量および抵抗値を有する巻線抵抗器1には大き
な振動応力および発熱が生じるが、これらは、保護部材
4により容易に受は止められ、あるいは冷却されていく
、シたがって、リード部2のハンダ溶着部に応力集中や
熱的影響が生じることが防止される。
また、保護部材は、第3図に示すように、所定の大きさ
の円筒状部材11に円板状のフィン12を多段にわたっ
て設けてなるものや、第4図に示すように、平板状部材
21にリード部の案内溝22を凹設し、かつ複数枚のフ
ィン23を切欠いて形成するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明は、巻線抵抗器のリード部の
取付部分に、固定力を強化しかつ放熱効果を高める保護
部材を設けるようにしたから、大電力用の大型巻線抵抗
器をハンダ付等の溶着手段のみによって確実に保持させ
ることができ、信頼性の高い大電力用の両リード型巻線
抵抗器を容易かつ能率的に製造することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例における両リー
ド型巻線抵抗器の側面図および正面図。 第3図および第4図は保護部材の他の実施例を示した斜
視図である。 1・・・巻線抵抗器、2・・・リード部、3・・・プリ
ント基板、4・・・保護部材、5・・・案内溝、6・・
・フィン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、抵抗線を円筒状に巻回してなる抵抗体の両端リード
    部を、プリント基板に溶着するようにした両端リード型
    巻線抵抗器において、抵抗体の固定力を高める補強構造
    と、放熱量を増大せしめる放熱構造とを備えた保護部材
    を両端リード部の溶着部分に設けてなることを特徴とす
    る両端リード型巻線抵抗器。 2、保護部材は、抵抗線より電気電導性の高い金属材料
    から構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の両リード型巻線抵抗器。 3、補強構造は、リード部の固定力を高めるようにリー
    ド部を所定長にわたつて保持し、かつプリント基板の所
    定領域にわたつて溶着してなることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の両リード型巻線抵抗器。 4、放熱構造は、伝熱面積を拡げる複数のフィン構造か
    らなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の両
    リード型巻線抵抗器。
JP20654585A 1985-09-20 1985-09-20 両端リ−ド型巻線抵抗器 Pending JPS6267801A (ja)

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JPS6267801A true JPS6267801A (ja) 1987-03-27

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JP (1) JPS6267801A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01168001A (ja) * 1987-12-23 1989-07-03 Matsushita Electric Works Ltd 送風機の分圧抵抗器
JPH0263595U (ja) * 1988-10-31 1990-05-11

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01168001A (ja) * 1987-12-23 1989-07-03 Matsushita Electric Works Ltd 送風機の分圧抵抗器
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