JPS6267907A - 保護装置 - Google Patents
保護装置Info
- Publication number
- JPS6267907A JPS6267907A JP60206808A JP20680885A JPS6267907A JP S6267907 A JPS6267907 A JP S6267907A JP 60206808 A JP60206808 A JP 60206808A JP 20680885 A JP20680885 A JP 20680885A JP S6267907 A JPS6267907 A JP S6267907A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- output
- protection device
- relay
- detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はオーディオ用増幅器の保護装置に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
近年、オーディオ用増幅器は大出力化の傾向にあり、増
幅器の保護装置もより高度な機能が要求されるようにな
って来ている。
幅器の保護装置もより高度な機能が要求されるようにな
って来ている。
第2図は従来の保護装置のブロック図であり1は増幅器
2の電源、7は増幅器2の出力の異常を検出する検出器
、増幅器2の後には検出器7の出力でリレー駆動回路6
全通し動作し、増幅器の出力に挿入されているリレー5
が備えられている。
2の電源、7は増幅器2の出力の異常を検出する検出器
、増幅器2の後には検出器7の出力でリレー駆動回路6
全通し動作し、増幅器の出力に挿入されているリレー5
が備えられている。
2 ベーン
以上のように構成された従来の保護装置の動作について
説明する。増幅器2の出力に異常があると、検出器7で
異常を検出し、さらにリレー駆動回路6によりリレー6
を動作させ増幅器の出力4を開放し保護する。
説明する。増幅器2の出力に異常があると、検出器7で
異常を検出し、さらにリレー駆動回路6によりリレー6
を動作させ増幅器の出力4を開放し保護する。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記従来の構成では、出力に接続されてい
る負荷はリレー5により増幅器2の出力と切り離される
ため完全に保護されるが、増幅器2の電源は入っている
ため増幅器2自身の破壊が発生する可能性があり増幅器
2まで完全に保護できないという問題点を有していた。
る負荷はリレー5により増幅器2の出力と切り離される
ため完全に保護されるが、増幅器2の電源は入っている
ため増幅器2自身の破壊が発生する可能性があり増幅器
2まで完全に保護できないという問題点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、増幅器の
出力に接続される負荷とともに増幅器自身の破壊を防止
する保護装置を提供することを目的としている。
出力に接続される負荷とともに増幅器自身の破壊を防止
する保護装置を提供することを目的としている。
問題点を解決するだめの手段
本発明は上記問題点を解決するため、増幅器の出力の異
常を検出する検出器と、検出器の出力により動作し、電
源と増幅器の間に挿入されたリレ3 へ−/ −を具備している。
常を検出する検出器と、検出器の出力により動作し、電
源と増幅器の間に挿入されたリレ3 へ−/ −を具備している。
作用
本発明は上記した構成により、増幅器の出力の異常を検
出し増幅器の電源をリレーによりしゃ断してし捷うため
、増幅器の出力に接続されている負荷のみならず、増幅
器自身をも保護する機能を有している。
出し増幅器の電源をリレーによりしゃ断してし捷うため
、増幅器の出力に接続されている負荷のみならず、増幅
器自身をも保護する機能を有している。
実施例
第1図は本発明の一実施例における保護装置のブロック
図を示すものである。第1図において1は増幅器の電源
、2は増幅器、7は増幅器2の出力の異常を検出する検
出器、6は検出器7の出力により動作するリレー駆動回
路、5は増幅器2と電源1の間に挿入されるリレーであ
る。
図を示すものである。第1図において1は増幅器の電源
、2は増幅器、7は増幅器2の出力の異常を検出する検
出器、6は検出器7の出力により動作するリレー駆動回
路、5は増幅器2と電源1の間に挿入されるリレーであ
る。
以上のように構成された本実施例の保護装置について以
下その動作について説明する。まず増幅器2の出力4に
異常な電圧及び電流が発生すると検出器γで検出しリレ
ー駆動回路6を動作させリレー5をしゃ断する。リレー
5は増幅器2と電源1の間に挿入されているだめ、増幅
器2の電源が1〜や断されることになり増幅器2の動作
が完全に停止し増幅器2の出力4には異常な電圧及び電
流は消滅する。増幅器2の出力4に接続されている負荷
を異常な電圧及び電流から保護することができる。
下その動作について説明する。まず増幅器2の出力4に
異常な電圧及び電流が発生すると検出器γで検出しリレ
ー駆動回路6を動作させリレー5をしゃ断する。リレー
5は増幅器2と電源1の間に挿入されているだめ、増幅
器2の電源が1〜や断されることになり増幅器2の動作
が完全に停止し増幅器2の出力4には異常な電圧及び電
流は消滅する。増幅器2の出力4に接続されている負荷
を異常な電圧及び電流から保護することができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、増幅器の出力の異常を検
出し増幅器の電源を1〜や断することにより増幅器の出
力に接続されている負荷全異常な電圧及び電流から保護
するとともに増幅器!自身全破壊から防ぐという保護機
能も兼ね備えている。
出し増幅器の電源を1〜や断することにより増幅器の出
力に接続されている負荷全異常な電圧及び電流から保護
するとともに増幅器!自身全破壊から防ぐという保護機
能も兼ね備えている。
第1図は本発明の一実施例における保護装置のブロック
図、第2図は従来の保護装置のブロック図である。 1・・・・・・電源、2・・・・・増幅器、5・・・・
・・リレー、6・・・・・リレー駆動回路、7・・・・
・検出器。
図、第2図は従来の保護装置のブロック図である。 1・・・・・・電源、2・・・・・増幅器、5・・・・
・・リレー、6・・・・・リレー駆動回路、7・・・・
・検出器。
Claims (1)
- 増幅器の出力の異常を検出する検出器と、検出器の出力
により動作し電源と増幅器の間に挿入されたリレーを具
備したことを特徴とする保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60206808A JPS6267907A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60206808A JPS6267907A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267907A true JPS6267907A (ja) | 1987-03-27 |
Family
ID=16529429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60206808A Pending JPS6267907A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6267907A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241008A (ja) * | 1988-08-01 | 1990-02-09 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 駆動回路 |
| EP0736338A1 (en) | 1995-04-04 | 1996-10-09 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Rotary classifier for a roller mill |
| JP2023139888A (ja) * | 2022-03-22 | 2023-10-04 | 藤倉コンポジット株式会社 | ダイヤフラム構造及びダイヤフラム型シリンダ |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP60206808A patent/JPS6267907A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241008A (ja) * | 1988-08-01 | 1990-02-09 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 駆動回路 |
| EP0736338A1 (en) | 1995-04-04 | 1996-10-09 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Rotary classifier for a roller mill |
| JP2023139888A (ja) * | 2022-03-22 | 2023-10-04 | 藤倉コンポジット株式会社 | ダイヤフラム構造及びダイヤフラム型シリンダ |
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