JPH01243733A - 信号伝送回路 - Google Patents
信号伝送回路Info
- Publication number
- JPH01243733A JPH01243733A JP6981288A JP6981288A JPH01243733A JP H01243733 A JPH01243733 A JP H01243733A JP 6981288 A JP6981288 A JP 6981288A JP 6981288 A JP6981288 A JP 6981288A JP H01243733 A JPH01243733 A JP H01243733A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- driver
- transmission
- signal
- transmission line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、を線通信分野における信号伝送回路に関す
るものである。
るものである。
第5図は従来の信号伝送回路を示すブロック図であり、
図において、laはドライバ、2はドライバlaの電源
、11はドライバ1a及び電源2を有する送信端末、6
はレシーバ、12はレシーバ6を有する受信端末、7a
、7bは送信端末11と受信端末12との間を結ぶ伝送
路である。 次に動作について説明する。送信端末11において、電
源2の給電によりドライバ1aは送信号を行う。ドライ
バlaより送信された伝送信号は、伝送路7a、7bを
媒体として受信端末12に伝送され、該受信端末12の
レシーバ6で受信される。
図において、laはドライバ、2はドライバlaの電源
、11はドライバ1a及び電源2を有する送信端末、6
はレシーバ、12はレシーバ6を有する受信端末、7a
、7bは送信端末11と受信端末12との間を結ぶ伝送
路である。 次に動作について説明する。送信端末11において、電
源2の給電によりドライバ1aは送信号を行う。ドライ
バlaより送信された伝送信号は、伝送路7a、7bを
媒体として受信端末12に伝送され、該受信端末12の
レシーバ6で受信される。
従来の信号伝送回路は以上のように構成されているので
、伝送路7a、7bが短絡障害を起こした場合、ドライ
バlaの負荷電流が象、増し定格以上の状態となり、破
壊に結びつくなどの問題点があった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、伝送路における短絡障害の発生時にドライバを
保護できる信号伝送回路を得ることを目的とする。
、伝送路7a、7bが短絡障害を起こした場合、ドライ
バlaの負荷電流が象、増し定格以上の状態となり、破
壊に結びつくなどの問題点があった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、伝送路における短絡障害の発生時にドライバを
保護できる信号伝送回路を得ることを目的とする。
この発明に係る信号伝送回路は、伝送路の短絡障害を伝
送短絡検出回路で検出し、ドライバを破壊から保護する
ようにしたものである。
送短絡検出回路で検出し、ドライバを破壊から保護する
ようにしたものである。
この発明における伝送路短絡検出回路は、伝送路の短絡
障害を検出し、この検出信号によりドライバの保護を実
現する。
障害を検出し、この検出信号によりドライバの保護を実
現する。
以上、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、laはドライバ、2は後述する送信端末1
1を動作させるための電源、3は電源2の電流変化を電
圧変化に変える抵抗、4は抵抗3の電圧変化で伝送路の
短絡を検出する伝送路短絡検出回路、5は伝送路短絡検
出回路4から出力されるドライバ保護信号で伝送路をし
ゃ断するリレー、11はこれらドライバla、電源2゜
抵抗3.伝送路短絡検出回路4.リレー5を備えた送信
端末、6はレシーバ、12はレシーバ6を備えた受信端
末、7a、7bは送信端末11と受信端末12を結ぶ伝
送路である。 次に、第1図に示す実施例について動作を説明する。伝
送路7a、7bの短絡障害が起きていない場合、リレー
5はオン状態となっており、送信端末11と受信端末1
2間は正常に伝送が行われる。 次に、伝送路7a、Vb間に短絡障害が発生すると、ト
ライバlaに短絡電流が流れ電源電流がe、増する。こ
の急増した電源電流を抵抗3で電圧に変え、伝送路短絡
検出回路4へ導き、ドライバ保護信号を出力する。この
ドライバ保護信号でリレー5をオフ状態にし、ドライバ
laの短絡電図を解除することによってドライバlaを
破壊から保護する。 なお、上記実施例では、伝送路の短絡を電源電流の急増
で検出したが、第2図、第4図に示すように電源2が持
つ垂下特性を利用した電圧検出としてもよい。 また、上記実施例では、ドライバIaの保護をリレー5
により実現したが、第3図、第4図に示すように、出カ
イネーブル端子付のドライバlbを制御することにより
実現してもよい。 上記各実施例を整理すると、第1図は電流検出リレー制
御形の信号伝送回路の例、第2図は電圧検出リレー制御
形の信号伝送回路の例、第3図は電流検出イネーブル端
子制御形の信号伝送回路の例、第4図は電圧検出イネー
ブル端子制御形の信号伝送回路の例を示したものである
。
図において、laはドライバ、2は後述する送信端末1
1を動作させるための電源、3は電源2の電流変化を電
圧変化に変える抵抗、4は抵抗3の電圧変化で伝送路の
短絡を検出する伝送路短絡検出回路、5は伝送路短絡検
出回路4から出力されるドライバ保護信号で伝送路をし
ゃ断するリレー、11はこれらドライバla、電源2゜
抵抗3.伝送路短絡検出回路4.リレー5を備えた送信
端末、6はレシーバ、12はレシーバ6を備えた受信端
末、7a、7bは送信端末11と受信端末12を結ぶ伝
送路である。 次に、第1図に示す実施例について動作を説明する。伝
送路7a、7bの短絡障害が起きていない場合、リレー
5はオン状態となっており、送信端末11と受信端末1
2間は正常に伝送が行われる。 次に、伝送路7a、Vb間に短絡障害が発生すると、ト
ライバlaに短絡電流が流れ電源電流がe、増する。こ
の急増した電源電流を抵抗3で電圧に変え、伝送路短絡
検出回路4へ導き、ドライバ保護信号を出力する。この
ドライバ保護信号でリレー5をオフ状態にし、ドライバ
laの短絡電図を解除することによってドライバlaを
破壊から保護する。 なお、上記実施例では、伝送路の短絡を電源電流の急増
で検出したが、第2図、第4図に示すように電源2が持
つ垂下特性を利用した電圧検出としてもよい。 また、上記実施例では、ドライバIaの保護をリレー5
により実現したが、第3図、第4図に示すように、出カ
イネーブル端子付のドライバlbを制御することにより
実現してもよい。 上記各実施例を整理すると、第1図は電流検出リレー制
御形の信号伝送回路の例、第2図は電圧検出リレー制御
形の信号伝送回路の例、第3図は電流検出イネーブル端
子制御形の信号伝送回路の例、第4図は電圧検出イネー
ブル端子制御形の信号伝送回路の例を示したものである
。
以上のように、この発明によれば伝送路短絡検出回路に
よって伝送路の短絡を検出してドライバを保護するよう
にしたので、伝送路の短絡によるドライバの破壊を防ぐ
効果がある。
よって伝送路の短絡を検出してドライバを保護するよう
にしたので、伝送路の短絡によるドライバの破壊を防ぐ
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による信号伝送回路を示す
ブロック図、第2図〜第4図はこの発明の他の実施例に
よる信号伝送回路を示すブロック図、第5図は従来の信
号伝送回路を示すブロック図である。 laはドライバ、lbは出力イネーブル端子付ドライバ
、2は電源、3は抵抗、4は伝送路短絡検出回路、5は
リレー、6はレシーバ、7a、7bは伝送路、11は送
信端末、12は受信端末。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特 許 出 願 人 三菱電機株式会社第2図 第3図 第4図 第6図
ブロック図、第2図〜第4図はこの発明の他の実施例に
よる信号伝送回路を示すブロック図、第5図は従来の信
号伝送回路を示すブロック図である。 laはドライバ、lbは出力イネーブル端子付ドライバ
、2は電源、3は抵抗、4は伝送路短絡検出回路、5は
リレー、6はレシーバ、7a、7bは伝送路、11は送
信端末、12は受信端末。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特 許 出 願 人 三菱電機株式会社第2図 第3図 第4図 第6図
Claims (1)
- 送信端末の電源からドライバに給電して伝送路を経て受
信端末に信号を送る信号伝送回路において、前記伝送路
の短絡を検出して前記ドライバの保護信号を出力する伝
送路短絡検出回路が設けられていることを特徴とする信
号伝送回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6981288A JPH01243733A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 信号伝送回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6981288A JPH01243733A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 信号伝送回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01243733A true JPH01243733A (ja) | 1989-09-28 |
Family
ID=13413545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6981288A Pending JPH01243733A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 信号伝送回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01243733A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4344238A1 (de) * | 1992-12-25 | 1994-06-30 | Mitsubishi Electric Corp | Zwei-Leitungs-Eingabe-/Ausgabevorrichtung |
| CN111679222A (zh) * | 2020-05-15 | 2020-09-18 | 深圳市崧盛电子股份有限公司 | 金属封装管与金属散热片短路的检测电路、短路检测装置 |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP6981288A patent/JPH01243733A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4344238A1 (de) * | 1992-12-25 | 1994-06-30 | Mitsubishi Electric Corp | Zwei-Leitungs-Eingabe-/Ausgabevorrichtung |
| CN111679222A (zh) * | 2020-05-15 | 2020-09-18 | 深圳市崧盛电子股份有限公司 | 金属封装管与金属散热片短路的检测电路、短路检测装置 |
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