JPS6267920A - 電圧制御発振器 - Google Patents
電圧制御発振器Info
- Publication number
- JPS6267920A JPS6267920A JP20764285A JP20764285A JPS6267920A JP S6267920 A JPS6267920 A JP S6267920A JP 20764285 A JP20764285 A JP 20764285A JP 20764285 A JP20764285 A JP 20764285A JP S6267920 A JPS6267920 A JP S6267920A
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- Japan
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- transistor
- voltage
- resistor
- base
- controlled oscillator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は1例えば副搬送波発振器などに用いられる電
圧制御発振器、特に電圧制御発振器の電源投入時に起こ
る発振動作を始動しない状態(このことを2発振不能と
呼ぶ)の防止に関するものである。
圧制御発振器、特に電圧制御発振器の電源投入時に起こ
る発振動作を始動しない状態(このことを2発振不能と
呼ぶ)の防止に関するものである。
第2図は、従来の電圧制御発振器を示す回路図であり9
図において(1)は制御電圧入力端子、 (7+ j(
8)は無安定マルチバイブレータを構成するトランジス
タ、 +91 、 tinはトランジスタf71 、
(81に入力される信号を制限するベース抵抗、u 、
02は発振周期を決定するキャパシタ、 01 、 a
4)はトランジスタ(7)。
図において(1)は制御電圧入力端子、 (7+ j(
8)は無安定マルチバイブレータを構成するトランジス
タ、 +91 、 tinはトランジスタf71 、
(81に入力される信号を制限するベース抵抗、u 、
02は発振周期を決定するキャパシタ、 01 、 a
4)はトランジスタ(7)。
(8)のコレクタ抵抗、alは発振出力端子、(18は
電源端子である。
電源端子である。
従来の電圧制御発振器は、−1:記のように構成される
。次に動作について説明する。電源端子OQに電源が投
入されると、電源投入時のノイズによって、トランジス
タ(7)、又は(8)のベースに電位がかかる。このと
きベース電圧■5が、ベース・エミッタ間飽和電圧vB
EGに達していると、一般にトランジスタはON状態と
なる。ここでON状態となったトランジスタをトランジ
スタ(8)とすると。
。次に動作について説明する。電源端子OQに電源が投
入されると、電源投入時のノイズによって、トランジス
タ(7)、又は(8)のベースに電位がかかる。このと
きベース電圧■5が、ベース・エミッタ間飽和電圧vB
EGに達していると、一般にトランジスタはON状態と
なる。ここでON状態となったトランジスタをトランジ
スタ(8)とすると。
トランジスタ(8)のコレクタ電圧vc2がコレクタ・
エミッタ飽和電圧V になる。vc2が”CF2にE
8 低下したことにより、キャパシタaυに蓄積された電荷
は放電される。トランジスタ(7)のベース電圧V は
、−(電源電圧vcc+vB88)まで低下され、トラ
ンジスタ(7)はOFF状態となる。ここでトランジス
タ(8)がON状態になっているため、キャパシタQ3
は制御電圧入力端子fi+から入力された信号より抵抗
(9)を通して、充電される。またキャパシタaυはV
により充電される。キャパシタ03の充電により、ト
ランジスタ(7)のベース電位vb。
エミッタ飽和電圧V になる。vc2が”CF2にE
8 低下したことにより、キャパシタaυに蓄積された電荷
は放電される。トランジスタ(7)のベース電圧V は
、−(電源電圧vcc+vB88)まで低下され、トラ
ンジスタ(7)はOFF状態となる。ここでトランジス
タ(8)がON状態になっているため、キャパシタQ3
は制御電圧入力端子fi+から入力された信号より抵抗
(9)を通して、充電される。またキャパシタaυはV
により充電される。キャパシタ03の充電により、ト
ランジスタ(7)のベース電位vb。
は上昇し、■ と等しくなる。vB8sと等しくK8
なると、トランジスタ(7)はON状態となる。トラン
ジスタ(7)がON状態になると、コレクタ電圧vc、
がV。88に低下し、キャパシタa2は蓄積していた電
荷を放電し、V は−(”cc+”BFi8 )まで低
下し、これによりトランジスタ(8)はOFF状態とな
る。トランジスタ(力がON状態となったため。
ジスタ(7)がON状態になると、コレクタ電圧vc、
がV。88に低下し、キャパシタa2は蓄積していた電
荷を放電し、V は−(”cc+”BFi8 )まで低
下し、これによりトランジスタ(8)はOFF状態とな
る。トランジスタ(力がON状態となったため。
キャパシタaOは入力電圧により抵抗ill全通して充
電される。またキャパシタG′IJはV により充電さ
れる。キャパシタa+)の充電により” b2は上昇し
て■BESとなり、はじめの状態となる。この動作が繰
返されることにより、トランジスタ(71、(8)は。
電される。またキャパシタG′IJはV により充電さ
れる。キャパシタa+)の充電により” b2は上昇し
て■BESとなり、はじめの状態となる。この動作が繰
返されることにより、トランジスタ(71、(8)は。
交互にON、○FF l、て自励撮動を行う。との自励
振動を発振出力端子四によって出力するものである。
振動を発振出力端子四によって出力するものである。
従来の電圧制御発振器は上記のように構成されているの
で、無安定マルチバイブレータを必ず発振させるために
は、電源投入時に無安定マルチバイブレータを構成する
2つのトランジスタのどちらかがOFF状態にしなけれ
ばならず、ベース電圧をベース・エミッタ飽和電圧vB
IJ以下にする必要があるという問題があった。
で、無安定マルチバイブレータを必ず発振させるために
は、電源投入時に無安定マルチバイブレータを構成する
2つのトランジスタのどちらかがOFF状態にしなけれ
ばならず、ベース電圧をベース・エミッタ飽和電圧vB
IJ以下にする必要があるという問題があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、電源投入時に無安定マルチバイブレータを
構成するトランジスタのベース電位が、ベース・エミッ
タ飽和電圧以下にできるようにすることで、必ず発振を
起動することのできる電圧制御発振器を得るととを目的
とする。
れたもので、電源投入時に無安定マルチバイブレータを
構成するトランジスタのベース電位が、ベース・エミッ
タ飽和電圧以下にできるようにすることで、必ず発振を
起動することのできる電圧制御発振器を得るととを目的
とする。
この発明に係る電圧制御発振器は、無安定マルチバイブ
レータの電源投入時に、無安定マルチバイブレータを構
成するトランジスタのベース電圧を、ベース・エミッタ
飽和電圧以下にするために。
レータの電源投入時に、無安定マルチバイブレータを構
成するトランジスタのベース電圧を、ベース・エミッタ
飽和電圧以下にするために。
トランジスタのスイッチング動作を利用して、電源入力
時だけ、ベース電圧をグランドレベルに下げることによ
り、無安定マルチバイブレータの発振起動を容易にした
ものである。
時だけ、ベース電圧をグランドレベルに下げることによ
り、無安定マルチバイブレータの発振起動を容易にした
ものである。
この発明における電圧制御発振器は、電源投入時の信号
をキャパシタと抵抗により検出し、これをトリガーとし
てトランジスタをON状態にすることにより、無安定マ
ルチバイブレータの構成するトランジスタのベース電圧
をグランドレベルにし9発振起動を容易にするようにし
ている。
をキャパシタと抵抗により検出し、これをトリガーとし
てトランジスタをON状態にすることにより、無安定マ
ルチバイブレータの構成するトランジスタのベース電圧
をグランドレベルにし9発振起動を容易にするようにし
ている。
第1図は、この発明の実施例を示す。ill 、 f7
1〜(1[9は上記従来の装置と全く同一のものである
。以下、この発明の実施例を図について説明する。第1
図において、(2)はスイッチングするためのトランジ
スタ、(3)は制御電圧入力端子口)からの信号をトラ
ンジスタ(2)によって、グランドレベルになったとき
、過電流を保護するための抵抗、(4)は電源端子θe
に電源が投入されたときを検出するためキャパシタ。(
5)は、キャパシタ(4)が検出した信号ラミ圧に変換
する抵抗、(6)は、トランジスタ(2)のベース抵抗
である。
1〜(1[9は上記従来の装置と全く同一のものである
。以下、この発明の実施例を図について説明する。第1
図において、(2)はスイッチングするためのトランジ
スタ、(3)は制御電圧入力端子口)からの信号をトラ
ンジスタ(2)によって、グランドレベルになったとき
、過電流を保護するための抵抗、(4)は電源端子θe
に電源が投入されたときを検出するためキャパシタ。(
5)は、キャパシタ(4)が検出した信号ラミ圧に変換
する抵抗、(6)は、トランジスタ(2)のベース抵抗
である。
上記のように構成された電圧制御発振器において、電源
端子−に電源が投入されたとき、無安定マルチバイブレ
ータを構成するトランジスタ(7)。
端子−に電源が投入されたとき、無安定マルチバイブレ
ータを構成するトランジスタ(7)。
(8)のコレクタに電位がかかる。同時に、キャノくシ
タ(4)により、−瞬電流が通過し、抵抗(5)に電位
が発生する。この電位はベース抵抗(6)を通して、ト
ランジスタ(2)をON状態にする。トランジスタ(2
)がON状態になると、制御電圧入力端子(9)の信号
は、抵抗(3)を通して、グランドレベルになる。これ
と同時に、無安定マルチバイブレータ内のトランジスタ
+71 及び(8)のベース電圧もグランドレベルに&
す、ベース・エミッタ飽和電圧以下となり。
タ(4)により、−瞬電流が通過し、抵抗(5)に電位
が発生する。この電位はベース抵抗(6)を通して、ト
ランジスタ(2)をON状態にする。トランジスタ(2
)がON状態になると、制御電圧入力端子(9)の信号
は、抵抗(3)を通して、グランドレベルになる。これ
と同時に、無安定マルチバイブレータ内のトランジスタ
+71 及び(8)のベース電圧もグランドレベルに&
す、ベース・エミッタ飽和電圧以下となり。
無安定マルチパイプレークの発振を容易にしている。
次に電源電圧が投入されたままになると、無安定マルチ
バイブレータは発振が継続される。またキャパシタ(4
)内に電流は流れないのでトランジスタ(2)のベース
の電位はグランドレベルであり、トランジスタ(2)は
OFF状態となっている。このため。
バイブレータは発振が継続される。またキャパシタ(4
)内に電流は流れないのでトランジスタ(2)のベース
の電位はグランドレベルであり、トランジスタ(2)は
OFF状態となっている。このため。
トランジスタ(2)は高抵抗となっているので、制御電
圧入力端子Il+の信号は抵抗(3)を通して、そのま
まトランジスタ(7)、及び(8)のベース電圧となり
。
圧入力端子Il+の信号は抵抗(3)を通して、そのま
まトランジスタ(7)、及び(8)のベース電圧となり
。
無安定マルチバイブレータの発振周波数を制御すること
ができるのでその後は上記従来の電圧制御発振器と同等
の動作をすることになる。
ができるのでその後は上記従来の電圧制御発振器と同等
の動作をすることになる。
この発明は2以上説明したように、この発明によれば、
制御電圧入力端子直後に接続されたトランジスタを電源
投入をトリガにして、スイッチングするように構成した
ので、制御電圧が常に入力されていても、無安定マルチ
バイブレータの発振不能を防止し、常に発振するものが
得られるという効果がある。
制御電圧入力端子直後に接続されたトランジスタを電源
投入をトリガにして、スイッチングするように構成した
ので、制御電圧が常に入力されていても、無安定マルチ
バイブレータの発振不能を防止し、常に発振するものが
得られるという効果がある。
第1図はこの発明の実施例による電圧制御発振器を示す
回路図、第2図は従来の電圧制御発振器を示す回路図で
ある。 図において(11は制ml+電圧入力端子、(2)はト
ランジスタ、(3)は抵抗、(4)はキャパシタ、(5
)は抵抗。 (6)は抵抗、 (71、+8)は無安定マルチバイブ
レータを構成するトランジスタ、 +91 、αlは、
ベース抵抗。 υυ、02は発振用キャパシタ、CII、Hはコレクタ
抵抗、Q噴は発振出力端子、(1匂は電源端子である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
回路図、第2図は従来の電圧制御発振器を示す回路図で
ある。 図において(11は制ml+電圧入力端子、(2)はト
ランジスタ、(3)は抵抗、(4)はキャパシタ、(5
)は抵抗。 (6)は抵抗、 (71、+8)は無安定マルチバイブ
レータを構成するトランジスタ、 +91 、αlは、
ベース抵抗。 υυ、02は発振用キャパシタ、CII、Hはコレクタ
抵抗、Q噴は発振出力端子、(1匂は電源端子である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- トランジスタを用いた無安定マルチバイブレータと、こ
のマルチバイブレータの入力端子にコレクタを接続し、
エミッタを接地したトランジスタと、このトランジスタ
のベースに接続した抵抗と、この抵抗と電源間に接続し
たキャパシタと、上記抵抗とグランド間に接続した抵抗
と、上記マルチバイブレータの入力端子と上記トランジ
スタのコレクタを接続した点と、新たに付加した入力端
子との間に直列に接続した抵抗とを備えた電圧制御発振
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20764285A JPS6267920A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 電圧制御発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20764285A JPS6267920A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 電圧制御発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267920A true JPS6267920A (ja) | 1987-03-27 |
Family
ID=16543159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20764285A Pending JPS6267920A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 電圧制御発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6267920A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0294319U (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-26 | ||
| US5152138A (en) * | 1991-02-25 | 1992-10-06 | Mazda Motor Corporation | Exhaust system for sideway-mounted engine |
| CN110535438A (zh) * | 2019-08-23 | 2019-12-03 | 厦门英诺迅科技有限公司 | 一种压控可调多谐振荡器 |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP20764285A patent/JPS6267920A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0294319U (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-26 | ||
| US5152138A (en) * | 1991-02-25 | 1992-10-06 | Mazda Motor Corporation | Exhaust system for sideway-mounted engine |
| CN110535438A (zh) * | 2019-08-23 | 2019-12-03 | 厦门英诺迅科技有限公司 | 一种压控可调多谐振荡器 |
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